JP2001007769A - 低遅延サブバンド分割/合成装置 - Google Patents
低遅延サブバンド分割/合成装置Info
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Abstract
応答が非対称となるFIRローパスフィルタを採用し、
遅延量を削減するようにした低遅延サブバンド分割/合
成装置を提供する。 【解決手段】 サブバンド分割/合成に使用される基本
フィルタとして従来はインパルス応答が対称のFIRの
ローパスフィルタが用いられていた。これだと基本フィ
ルタのタップBをNとした場合、分割/合成後の群遅廷
はN−1タップとなり、フィルタのタップ長が長い場
合、遅延の少ないシステムで使用するにあたって、無視
できないほどの群遅延が発生する場合がある。そこで本
発明ではインパルス応答が非対称の基本フィルタを採用
し、サブバンド分割/合成後に発生する群遅延を削減す
るようにしたものである。
Description
遅延サブバンド分割/合成装置に関し、特にフィルタバ
ンクの基本フィルタにインパルス応答が非対称となるF
IRローパスフィルタを採用し、遅延量を削減するよう
にしたものである。
示す。おおまかには入力信号x(n)を帯域分割する帯域
分割フィルタバンク701と帯域合成フィルタバンク702で
構成される。ここで処理703は符号圧縮化、エコーキャ
ンセル処理などが挙げられる。
は0〜M−1バンド目における分割フィルタ及び合成フ
ィルタで、720〜72n、740〜74nはそれぞれダウンサンプ
ラ、アップサンプラで、数字Dは間引き及び補間数を示
し、704は加算器であり、加算された信号y(n)がサブ
バンド合成装置の出力となる。
うにDFTフィルタバンクを必要とする処理の場合、k
番目の分割、合成フィルタは次式、すなわち式(1)の
ように求められる。 Gk(z)=G0(zWM k) Kk(z)=WM -kK0(zWM k) … (1) ただし WM k=exp(−j2πrk/M)、 0≦k≦M
−1 ここにおいて上記式(1)におけるG0及びK0がDFT
フィルタバンクにおける基本フィルタを表しているもの
である。
イン変調フィルタバンクを必要とする処理の場合、k番
目の分割/合成フィルタは次式、すなわち式(2)のよ
うに求められる。 Gk(z)=akckP(zW2M (k+1/2))+ak*ck*P(zW2M -(k+1/2)) Kk(Z)=ak*ckP(zW2M (k+1/2))+akck*P(zW2M -(k+1/2)) …(2) ただし0≦k≦M−1、W2M=exp(−jπ/M)、ak
=exp(jθk)、ck=W2M (k+1/2)(N-1)/2、θk=(2
k+1)π/4、Nは基本フィルタのタップ長、スクリ
プト*は、複素共役を示す。
コサイン変調フィルタバンクにおける基本フィルタを表
しているものである。
タにはインバルス応答波形が対称なFIRローパスフィ
ルタが用いられてきた。例として図8にそのインパルス
応答を示す。
来の基本フィルタにインパルス応答波形が対称なFIR
ローパスフィルタを用いた場合、基本フィルタのタップ
長をNとすると、N−1タップ分の群遅延が発生し、低
遅延が要求されるシステムにおいて無視できないほどの
遅延が発生するという問題を有していた。
で、フィルタバンクの基本フィルタにインパルス応答が
非対称となるFIRローパスフィルタを採用し、遅延量
を削減した優れた低遅延サブバンド分割/合成装置を提
供することを目的とする。
に本発明は、サブバンド分割/合成に用いる基本フィル
タに、インパルス応答が非対称となるFIRローパスフ
ィルタを採用して群遅廷を削減し、システムの遅延量を
削減したものである。
バンド分割/合成装置が得られる。
は、基本フィルタにインパルス応答が非対称なFIRロ
ーパスフィルタを持つことを特徴とする低遅延サブバン
ド分割装置としたものであり、フィルタリングの際に発
生する群遅廷を削減し、システムの遅延量を削減すると
いう作用を有する。
タにインパルス応答が非対称なFIRローパスフィルタ
を持つことを特徴とする低遅延サブバンド合成装置とし
たものであり、フィルタリングの際に発生する群遅廷を
削減し、システムの遅延量を削減するという作用を有す
る。
1記載の低遅延サブバンド分割装置を持つことを特徴と
するディジタル信号符号化装置としたものであり、MP
EG等で使用される量子化処理との組み合わせで、フィ
ルタ処理による遅延を削減し、システムの遅延量を削減
するという作用を有する。
2記載の低遅延サブバンド合成装置を持つことを特徴と
するディジタル信号復号装置としたものであり、MPE
G等で使用される逆量子化処理との組み合わせで、フィ
ルタ処理による遅延を削減し、システムの遅延量を削減
するという作用を有する。
3記載の低遅延サブバンド分割装置を用いたディジタル
信号符号化装置において、余弦関数の周期性を用いた高
速アルゴリズムにて処理することを特徴とするディジタ
ル信号符号化装置としたものであり、フィルタ処理によ
る遅延を削減し、システムの遅延量を削減するという作
用を有する。
4記載の低遅延サブバンド合成装置を用いたディジタル
信号復号装置において、余弦関数の周期性を用いた高速
アルゴリズムにて処理することを特徴とするディジタル
信号復号装置としたものであり、フィルタ処理による遅
延を削減し、システムの遅延量を削減するという作用を
有する。
3または請求項5記載の低遅延サブバンド分割装置を用
いたディジタル信号符号化装置において、PCMオーデ
ィオ信号の圧縮符号化を行なうことを特徴とするディジ
タル信号符号化装置としたものであり、PCMオーディ
オ信号の符号化において、MPEG等で使用される量子
化処理などとの組み合わせで、フィルタ処理による遅延
を削減し、システムの遅延量を削減するという作用を有
する。
4または請求項6記載の低遅延サブバンド合成装置を用
いたディジタル信号復号装置において、PCMオーディ
オ信号の伸長復号を行なうことを特徴とするディジタル
信号復号装置としたものであり、PCMオーディオ信号
の復号において、MPEG等で使用される逆量子化処理
などとの組み合わせで、フィルタ処理による遅延を削減
し、システムの遅延量を削減するという作用を有する。
3または請求項5記載の低遅延サブバンド分割装置を用
いたディジタル信号符号化装置を持つことを特徴とする
ディジタルワイヤレスマイクシステムの送信機としたも
ので、ディジタル無線伝送手段との組み合わせで、低遅
延かつ高音質なディジタルワイヤレスマイクシステムの
送信機を構成できるという作用を有する。
項4または請求項6記載の低遅延サブバンド合成装置を
用いたディジタル信号復号装置を持つことを特徴とする
ディジタルワイヤレスマイクシステムの受信機としたも
のであり、ディジタル無線伝送手段との組み合わせで、
低遅延かつ高音質なディジタルワイヤレスマイクシステ
ムの受信機を構成できるという作用を有する。
項1記載の低遅延サブバンド分割装置及び請求項2記載
の低遅延サブバンド合成装置を用いることを特徴とする
エコーキャンセラー装置としたものであり、自分の声が
エコーとなって戻ってくるのを防ぐエコーキャンセラー
装置に用いている帯域分割フィルタバンク及び帯域合成
フィタバンクに低遅延のフィルタバンクを設けることに
より、フィルタリングで発生する遅延の少ないエコーキ
ャンセラーが実現できるという作用を有する。
項1記載の低遅延サブバンド分割装置及び請求項2記載
の低遅延サブバンド合成装置を用いることを特徴とする
拡声システムとしたものであり、フィルタリングの際に
発生する群遅廷を削減し、遅延の少ない違和感のない拡
声を可能にするという作用を有する。
項3または5記載のディジタル信号符号化装置及び前記
請求項4または6記載のディジタル信号復号装置を備え
ていることを特徴とする拡声システムとしたものであ
り、フィルタ処理による遅延を削減し、遅延の少ない違
和感のない拡声を可能にするという作用を有する。
を用いて説明する。
分割/合成に必要な構成を示し、図1において帯域分割
フィルタバンク001は、入力されたPCMディジタル信
号x(n)を帯域毎にフィルタリングを行ない、所定の間
引き数Dで間引く作用を行なうもので、帯域分割フィル
タH0〜HM-1010〜01n、ダウンサンプラ020〜02nから構
成されている。帯域合成フィルタバンク002は、所定の
処理003を行なった後の信号を入力とし、Dだけ信号を
補間(D−1個の0値を挿入)し、各帯域合成フィルタ
リングを行なったあとの信号を加算器004で和をとり、
もとのPCMディジタル信号y(n)を合成する作用を行
なうもので、各帯域毎の帯域合成フィルタF0〜FM-103
0〜03n、アップサンプラ040〜04n、加算器004から構成
されている。
1nと、帯域合成フィルタF0〜FM-1030〜03nは、処理00
3がDFTフィルタバンクを必要とするエコーキャンセ
ラなどの処理の場合、次式、すなわち式(3)で表すこ
とができる。 Hk(z)=H0(zWM k) Fk(z)=WM -kF0(zWM k) … (3) ただしWM k=exp(−j2πk/M)、 0≦k≦M−
1 ここにおいて上記式(3)におけるH0及びF0がDFT
フィルタバンクにおける基本フィルタを表しているもの
である。
イン変調フィルタバンクを必要とする処理の場合、kバ
ンド目の分割/合成フィルタは次式、すなわち式(4)
のように求められる。 Hk(z)=ejΦkP(W2M (k+1/2)z)+e-jΦkP(W2M -(k+1/2)z) Fk(z)=ejΨkP(W2M (k+1/2)z)+e-jΨkP(W2M -(k+1/2)z) … (4) ただし、0≦k≦M−1、kdは基本フィルタの群遅延
を表し、さらに、 Φk(z)=(M-kd)(2k+1)Π/(4M) Ψk(z)=(-M-kd)(2k+1)Π/(4M) ここにおいて式(4)におけるP(z)がコサイン変調フ
ィルタバンクにおける基本フィルタを表しているもので
ある。
引き数及び補間数Dは分割数Mに等しくする。
を図2に示す。図8のインパルス応答波形と比較して、
波形が非対称であることが分かる。
合成装置について、図1を用いてその動作を説明する。
まず、入力されたPCMディジタル信号x(n)は帯域分
割フィルタバンク001に入力され各帯域ごとに帯域分割
フィルタH0〜HM-1010〜01nにより、畳み込み演算がな
される。
020〜02nによって間引き数D毎に間引かれる。間引かれ
た信号は処理003により、所定の信号処理が施される。
02に入力され、アップサンプラ040〜04nによって補間数
Dごとに補間処理が行なわれる。補間された信号は各帯
域毎の合成フィルタF0〜FM-1030〜03nとの畳み込み演
算がなされ、加算器004で加算され、再生PCMディジ
タル信号として出力される。
合成後の群遅廷特性と基本フィルタの周波数応答を図2
のインパルス応答特性を持つ基本FIRフィルタを用い
た場合と図8のインパルス応答特性を持つ従来の基本F
IRフィルタを用いた場合とで比較して図3に示す。
施の形態によれば、基本フィルタの減衰特性は従来とほ
ぼ同等の特性を保ちながら、分割/合成後の群遅廷削減
の点で優れた効果が得られているのが理解できるであろ
う。
ば、基本フィルタにインパルス応答が非対称のFIRロ
ーパスフィルタを用いることにより、減衰特性をぼぼ同
等に保ったまま、遅延量を削減することができる。
信号の圧縮符号化/復号装置に応用した例として、PC
Mディジタルオーディオ信号の圧縮符号化/復号装置の
構成図を示したものであり、図4において符号化器101
は、PCMディジタルオーディオ信号を入力し、サブバ
ンド分割処理を施し、人間の聴覚心理特性等を利用して
圧縮符号化を行なうもので帯域分割フィルタバンク10
2、聴覚心理モデル103、量子化・符号化部104、フレー
ム形成部105から構成されている。
実施形態における式(4)で示した帯域分割フィルタに
より構成されており、間引き数が分割数と等しいコサイ
ン変調フィルタバンクを用いる。
れたビットストリームを入力とし、フレーム情報に従っ
て元のサブバンド信号を逆量子化し、サブバンド合成処
理を行ない、元のPCMオーディオ信号を合成するもの
で、フレーム分解部107、逆量子化・復号部108、帯域合
成フィルタバンク109より構成されている。
1の実施形態における式(4)で示した帯域合成フィル
タにより構成されており、補間間隔は分割数と等しいコ
サイン変調フィルダバンクを用いる。
号器106について、図4を用いてその動作を説明する。
まず、PCMオーディオデータが符号化器101に入力さ
れ、帯域分割フィルタバンク102では、各バンド毎のフ
ィルタとの畳み込み演算が行なわれる。フィルタリング
後の信号は、分割数Mサンプル毎に間引き処理がなさ
れ、サブバンドサンプルを形成する。
化部104及び聴覚心理モデル103に入力される。この処理
と平行して、入力されたPCMオーディオ信号は心理聴
覚モデル103において、FFTなどの周波数解析が行な
われ、サブバンドサンプルからスケールファクタ情報を
算出し、聴覚心理モデルに基づいた量子化誤差のマスキ
ングレベルが計算され、バンド毎のビット割当情報が算
出される。このとき、FFTを行わずにスケールファク
タ情報だけで、ビット割当情報を算出してもよい。
プルが聴覚心理モデル103より算出されたビット割当情
報に従って量子化され、符号化された後、フレーム形成
部105にてアンシラリデータを合わせてフレームに組み
込まれる。このフレームが復号化器101の出力となる。
由し、復号器106に入力される。復号器106ではまず入力
されたフレ−ムがフレーム分解部107にてアンシラリデ
ータを分離してフレーム分解し、サイド情報として送ら
れたビット割当情報と割当のあるバンドのサブバンドサ
ンプル情報に分解され、逆量子化・復号部108によって
もとのサブバンドサンプルが形成される。この形成され
たサブバンドサンプルを入力として帯域合成フィルタバ
ンク109では、バンド毎に補間処理され、合成フィルタ
との畳み込み演算が行われた結果を加算し、PCMオー
ディオデータが合成される。
ば、帯域分割フィルタバンク及び帯域合成フィタバンク
に低遅延のフィルタバンクを設けることにより、フィル
タリングでの遅延を削減したPCMディジタルオーディ
オ信号の圧縮符号化/復号装置を実現することができ
る。
オーディオ信号の圧縮符号化/復号について低遅延のサ
ブバンド分割/合成フィルタバンクで構成した例で説明
したが、その他の画像信号などのディジタル信号の圧縮
符号化/復号についても量子化処理のアルゴリズムを画
像に変更することにより、実施可能である。
域合成フィルタリング処理において、基本フィルタのタ
ップ数を分割数Mの2倍として、2Mとおき、上記した
式4を時間軸上の関数にして、発生した余弦関数が、周
期的に1と−1になる性質を利用した高速演算と、タッ
プ数削減により、ハードウェアにする際の処理量削減と
メモリ必要量削減を図ってもよい。
2の実施形態のサブバンド圧縮符号化・復号化処理の遅
延量の少ないことに着目し、集音した音声を瞬時に拡声
する必要のあるワイヤレスマイクシステムに応用した場
合のシステム構成図である。送信機200は集音した音響
信号を電気信号に変換し、A−D変換を行なってPCM
ディジタル信号に変換した後、上記した第2の実施形態
で示した圧縮符号化処理を行ない、圧縮ビットストリー
ムに変換する。さらに伝送路誤りに耐性を持たせるため
に符号変換が行なわれ、ディジタル変調によって高周波
信号となったものを電波として空中に発射する動作を行
なうもので、マイクロホン202、アナログ信号増幅器20
3、A−D変換器204、圧縮符号化器205、符号変換・イ
ンターリーブ・誤り訂正回路206、変調・増幅回路207、
送信アンテナ208より構成されている。このとき、圧縮
符号化器205は上記した第2の実施形態で示した圧縮符
号化装置を用いることとする。
波を受信し、増幅及び周波数変換を経て復調した後、伝
送路誤りを訂正し、圧縮信号を復号してディジタル出力
及びD−A変換を経てアナログ出力とする動作を行なう
もので受信アンテナ209、高周波増幅・周波数変換器21
0、中間周波増幅器211、復調器212、符号変換・デイン
ターリーブ・誤り訂正回路213、圧縮信号復号化器214、
D−A変換器215、アナログ信号増幅器216より構成され
ている。ここで用いる圧縮信号復号化器214は送信機と
同様に、上記し第2の実施形態で示した圧縮信号復号装
置とする。
レスマイクシステムの動作を図5を用いて説明する。ま
ずマイクロホン202に入力した音響信号は電気変換さ
れ、アナログ電気信号となってアナログ信号増幅器203
であるレベルまで増幅され、A−D変換器204にてPC
Mディジタル信号に変換される。
で、低遅延で圧縮符号化され、伝送路誤りに耐性を持た
せるために、符号変換・インターリーブ・誤り訂正回路
206にて伝送路誤りに耐性を持った符号列に変換され
る。符号変換方法はBCH符号化方法などを用いる。ま
た、場合により、インターリーブのような符号置き換え
をおこなってもよい。
7に送られ、ここでπ/4−DQPSKなどの方法で、
ディジタル直交変調され、RF信号となり、増幅器によ
る十分な増幅が行なわれたあと、送信アンテナ208より
空中に電波として発射される。
09で受信し、高周波増幅・周波数変換器210にて増幅、
及び中間周波への変換が行なわれ、さらにこの中間周波
は、中間周波増幅器211にて復調するための十分な増幅
が行なわれる。この信号は復調器212にて復調される。
復調された信号は伝送路での誤り訂正を行なう符号変換
・デインターリーブ・誤り訂正回路213に送られ、符号
誤りが訂正される。訂正された信号は圧縮信号復号化器
214により、低遅延で復号化処理が行なわれ、元のPC
Mディジタルオーディオ信号が合成される。
ディオ信号を出力しても良いが、ダイレクトにハイパワ
ーアンプなどのアナログ増幅機器への接続を考慮し、ア
ナログ出力を兼備するために、D−A変換を行なう。P
CMディジタルオーディオ信号はD−A変換器215によ
ってアナログオーディオ信号に変換され、アナログ信号
増幅器216によって増幅され、受信機の出力としてアナ
ログ信号も出力する。
ば、オーディオ信号圧縮符号化、及び復号装置に低遅延
の帯域分割フィルタバンク及び帯域合成フィルタバンク
を用いることにより、瞬時に発音した音声を拡声する必
要のあるワイヤレスマイクシステムのディジタル化が可
能となる。
の際に周波数を効率的に利用できるため、複数のワイヤ
レスマイクを効率良く同時使用することが可能となる。
実施形態において示したサブバンド分割/合成処理をサ
ブバンドエコーキャンセラーに応用した場合の構成図で
ある。図6においてこの装置は話者側に相手話者側で発
生するエコーが戻らないように相手話者側の室内伝達関
数を推定し、適応フィルタを制御する装置で、適応FI
Rフィルタ310〜31n、係数更新器310〜31n、各バンドの
分割フィルタがインパルス応答が非対称な基本ローパス
フィルタと上記した式(3)より導出される帯域分割フ
ィルタバンク320、321、同じく各バンドの合成フィルタ
がインパルス応答が非対称な基本ローパスフィルタと上
記した式(3)より導出される帯域合成フィルタバンク
322、拡声装置323、集音装置324、加算器330〜33nから
構成される。
について説明する。
は帯域分割フィルタバンク320と拡声装置323に入力され
る。このとき、帯域分割フィルタバンク320では入力信
号が各バンドの帯域フィルタと畳み込み演算がなされ、
分割数M未満の間引き率Dによって間引き処理が行なわ
れる。間引きされたサブバンドサンプルは加算器330〜3
3nに入力する。一方、拡声装置323によって拡声された
信号は集音装置324が集音し、帯域分割フィルタバンク3
21に入力される。
が各バンド毎の帯域フィルタで畳み込み演算がなされ、
分割数M未満の間引き率Dによって間引き処理が行なわ
れる。
に入力される。適応FIRフィルタはその出力と前記帯
域分割フィルタバンク320のサブバンドサンプルとを加
算した値と前記帯分割フィルタバンク321のサブバンド
出力を入力とする係数更新器310〜31nによってその係数
が更新される。係数更新アルゴリズムはNLMS法など
を用いてよい。
をw(k)とし、最適なフィルタをW0としたとき、最
適フィルタの過去の1個の入出力関係を満足するように
修正項を決定するアルゴリズムで、次式すなわち、式
(5)に示される。w(k+1)=w(k)+{a/x(k)Tx
(k)+β}e(k)x(k) … (5)ただし、α(0<a<
2)はステップサイズ、βは分母項が0になることを防
ぐための小さな値、x(k)は適応フィルタヘの入力信
号、e(k)は目標信号と適応フィルタリングされた信号
との誤差
れた適応フィルタとの畳み込み信号は、帯域合成フィル
タバンク322に入力される。ここでは入力された信号を
帯域分割と同じ間引き率Dで今度は補間処理を行ない、
バンド毎に帯域合成フィルタとの畳み込み演算処理がな
される。
とったe(k)が、エコーキャンセラーの出力となり、
伝送路を介して話者側に送られる。このときフィルタリ
ング処理によって発生する群遅延は基本フィルタに非対
称なインパルス応答のFIRフィルタを用いているた
め、遅延が少なく、エコーがない信号を送ることができ
る。
ば、エコーキャンセラーの帯域分割フィルタバンク及び
帯域合成フィルタバンクに低遅延のフィルタバンクを設
けることにより、フィルタリングで発生する遅延の少な
いエコーキャンセラーが実現できる。
分割/合成装置は、基本フィルタにインパルス応答が非
対称なFIRローパスフィルタを持つことを特徴とする
ものであり、これにより低遅延が要求されるシステムの
遅延を削減することができるという効果が得られる。
作を説明するための構成図、
応答が非対称な基本FIRフィルタのインパルス応答波
形を示す図、
の比較のための分割/合成後の群遅延特性基本フィルタ
の周波数振幅特性、
信号符号化/復号の動作説明のための構成図、
ワイヤレスマイクシステムの動作説明のための構成図、
ンセラーの動作説明のための構成図、
するための構成図、
パスフィルタのインパルス応答波形を示す図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 基本フィルタにインパルス応答が非対称
なFIRローパスフィルタを持つことを特徴とする低遅
延サブバンド分割装置。 - 【請求項2】 基本フィルタにインパルス応答が非対称
なFIRローパスフィルタを持つことを特徴とする低遅
延サブバンド合成装置。 - 【請求項3】 前記請求項1記載の低遅延サブバンド分
割装置を持つことを特徴とするディジタル信号符号化装
置。 - 【請求項4】 前記請求項2記載の低遅延サブバンド合
成装置を持つことを特徴とするディジタル信号復号装
置。 - 【請求項5】 前記請求項3記載の低遅延サブバンド分
割装置を用いたディジタル信号符号化装置において、余
弦関数の周期性を用いた高速アルゴリズムにて処理する
ことを特徴とするディジタル信号符号化装置。 - 【請求項6】 前記請求項4記載の低遅延サブバンド合
成装置を用いたディジタル信号復号装置において、余弦
関数の周期性を用いた高速アルゴリズムにて処理するこ
とを特徴とするディジタル信号復号装置。 - 【請求項7】 前記請求項3または請求項5記載の低遅
延サブバンド分割装置を用いたディジタル信号符号化装
置において、PCMオーディオ信号の圧縮符号化を行な
うことを特徴とするディジタル信号符号化装置。 - 【請求項8】 前記請求項4または請求項6記載の低遅
延サブバンド合成装置を用いたディジタル信号復号装置
において、PCMオーディオ信号の伸長復号を行なうこ
とを特徴とするディジタル信号復号装置。 - 【請求項9】 前記請求項3または請求項5記載の低遅
延サブバンド分割装置を用いたディジタル信号符号化装
置を持つことを特徴とするディジタルワイヤレスマイク
システムの送信機。 - 【請求項10】 前記請求項4または請求項6記載の低
遅延サブバンド合成装置を用いたディジタル信号復号装
置を持つことを特徴とするディジタルワイヤレスマイク
システムの受信機。 - 【請求項11】 前記請求項1記載の低遅延サブバンド
分割装置及び請求項2記載の低遅延サブバンド合成装置
を用いることを特徴とするエコーキャンセラー装置。 - 【請求項12】 前記請求項1記載の低遅延サブバンド
分割装置及び請求項2記載の低遅延サブバンド合成装置
を用いることを特徴とする拡声システム。 - 【請求項13】 前記請求項3または5記載のディジタ
ル信号符号化装置及び前記請求項4または6記載のディ
ジタル信号復号装置を備えていることを特徴とする拡声
システム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11336698A JP2001007769A (ja) | 1999-04-22 | 1999-11-26 | 低遅延サブバンド分割/合成装置 |
| EP00119904A EP1104101A3 (en) | 1999-11-26 | 2000-09-13 | Digital signal sub-band separating / combining apparatus achieving band-separation and band-combining filtering processing with reduced amount of group delay |
| CA002319299A CA2319299A1 (en) | 1999-11-26 | 2000-09-14 | Digital signal sub-band separating/combining apparatus achieving band-separation and band-combining filtering processing with reduced amount of group delay |
| US09/662,823 US6856653B1 (en) | 1999-11-26 | 2000-09-15 | Digital signal sub-band separating/combining apparatus achieving band-separation and band-combining filtering processing with reduced amount of group delay |
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