JP2001007280A - 半導体装置およびその実装構造 - Google Patents
半導体装置およびその実装構造Info
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- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 パッケージ基板を実装基板に対して垂直に取
付けることにより、効率的に半導体チップを実装し得る
半導体装置を提供する。 【解決手段】 半導体チップ12が、リードピン9が1
つの側端面から突き出すように設けられたパッケージ基
板13の表裏両側の主表面それぞれに設置され、パッケ
ージ基板13は、リードピン9が取付けられている面を
実装基板3に向けて、実装基板3に対して垂直に取付け
られている。
付けることにより、効率的に半導体チップを実装し得る
半導体装置を提供する。 【解決手段】 半導体チップ12が、リードピン9が1
つの側端面から突き出すように設けられたパッケージ基
板13の表裏両側の主表面それぞれに設置され、パッケ
ージ基板13は、リードピン9が取付けられている面を
実装基板3に向けて、実装基板3に対して垂直に取付け
られている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の半導体チッ
プを実装するために用いる、パッケージ基板および実装
基板を備える半導体装置およびその実装構造に関するも
のである。
プを実装するために用いる、パッケージ基板および実装
基板を備える半導体装置およびその実装構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来から、半導体チップが設けられたパ
ッケージ基板を実装基板に設置して使用する半導体装置
が用いられている。従来の半導体装置は、図14〜図1
7に示すQFP−LSI(Quad Flat Package−Large
Scale Integration Circuit)101,102のよ
うに、1個の半導体チップ105が、タイパッド107
を介してパッケージ基板108の一方の主表面に設けら
れている。また、半導体チップ105内部の電極に接続
されたワイヤ106が、パッケージ基板108の側端面
に設けられたリードピン109に接続されている。ま
た、リードピン109および半導体チップ105はモー
ルド104により被覆され、パッケージ基板108に固
定されている。このQFP−LSI101,102は、
図17に示すように、実装基板103に半導体チップ1
05が設けられていない面を向けて取付けられている。
ッケージ基板を実装基板に設置して使用する半導体装置
が用いられている。従来の半導体装置は、図14〜図1
7に示すQFP−LSI(Quad Flat Package−Large
Scale Integration Circuit)101,102のよ
うに、1個の半導体チップ105が、タイパッド107
を介してパッケージ基板108の一方の主表面に設けら
れている。また、半導体チップ105内部の電極に接続
されたワイヤ106が、パッケージ基板108の側端面
に設けられたリードピン109に接続されている。ま
た、リードピン109および半導体チップ105はモー
ルド104により被覆され、パッケージ基板108に固
定されている。このQFP−LSI101,102は、
図17に示すように、実装基板103に半導体チップ1
05が設けられていない面を向けて取付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記QFP−LSI1
01,102は、図17に示すように、実装基板103
面上において、1個当たりa×bの占有面積を必要とす
る。それにより、n個のQFP−LSIを実装基板10
3上に設けるためには、n×a×bの実装基板面積と、
電気信号をQFP−LSIに送るために、QFP−LS
Iのリードピンに接続される配線を設けるための配線領
域面積とが必要となる。
01,102は、図17に示すように、実装基板103
面上において、1個当たりa×bの占有面積を必要とす
る。それにより、n個のQFP−LSIを実装基板10
3上に設けるためには、n×a×bの実装基板面積と、
電気信号をQFP−LSIに送るために、QFP−LS
Iのリードピンに接続される配線を設けるための配線領
域面積とが必要となる。
【0004】このように、従来のQFP−LSIにおい
ては、半導体チップの個数に応じて実装基板を占有する
面積が増加する。また、設置されるQFP−LSIの増
加にともなってリードピンの数も増加し、実装基板上で
の配線の混雑という問題も生じている。さらに、半導体
素子の高速化とともに高集積化された半導体装置におい
ては、半導体チップから排出される熱を処理する必要が
あるが、上記のようなQFP−LSIの構造では、さら
なる放熱化のために、放熱フィンの追加やファンの追加
が必要となる。
ては、半導体チップの個数に応じて実装基板を占有する
面積が増加する。また、設置されるQFP−LSIの増
加にともなってリードピンの数も増加し、実装基板上で
の配線の混雑という問題も生じている。さらに、半導体
素子の高速化とともに高集積化された半導体装置におい
ては、半導体チップから排出される熱を処理する必要が
あるが、上記のようなQFP−LSIの構造では、さら
なる放熱化のために、放熱フィンの追加やファンの追加
が必要となる。
【0005】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたものであり、その目的は、パッケージ基板を実装基
板に対して垂直に取付けることにより、効率的に半導体
チップを実装し得る半導体装置およびその実装構造を提
供することである。
れたものであり、その目的は、パッケージ基板を実装基
板に対して垂直に取付けることにより、効率的に半導体
チップを実装し得る半導体装置およびその実装構造を提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
における半導体装置は、互いに表裏をなして対向する第
1および第2の主表面ならびに側端面を有するパッケー
ジ基板と、第1および第2の主表面のそれぞれに設けら
れた半導体チップと、側端面に設けられ、第1および第
2の主表面と略平行な一方向に延びる電気的接続用のリ
ードピンとを備えている。
における半導体装置は、互いに表裏をなして対向する第
1および第2の主表面ならびに側端面を有するパッケー
ジ基板と、第1および第2の主表面のそれぞれに設けら
れた半導体チップと、側端面に設けられ、第1および第
2の主表面と略平行な一方向に延びる電気的接続用のリ
ードピンとを備えている。
【0007】このような構造にすることにより、パッケ
ージ基板のリードピンが設けられている面を実装基板に
向けて取付けることによって、実装基板に対してパッケ
ージ基板を垂直にして実装することができる。それによ
り、パッケージ基板の両面にそれぞれ半導体チップを取
りつけることによって、半導体装置を実装基板に対して
垂直な方向に数多く設けることができる。そのため、半
導体チップn個を実装する場合において、パッケージ基
板が実装基板上を占有する面積は、従来技術のように半
導体チップがパッケージ基板の一方の主表面にのみ設け
られ、実装基板に半導体チップが設けられていない面を
向けて取付けられる半導体装置の占有面積に比較して小
さくなる。その結果、同一実装基板面積で数多くの半導
体チップを設置することができるため、半導体装置を平
面的に高集積化して実装することが可能となる。
ージ基板のリードピンが設けられている面を実装基板に
向けて取付けることによって、実装基板に対してパッケ
ージ基板を垂直にして実装することができる。それによ
り、パッケージ基板の両面にそれぞれ半導体チップを取
りつけることによって、半導体装置を実装基板に対して
垂直な方向に数多く設けることができる。そのため、半
導体チップn個を実装する場合において、パッケージ基
板が実装基板上を占有する面積は、従来技術のように半
導体チップがパッケージ基板の一方の主表面にのみ設け
られ、実装基板に半導体チップが設けられていない面を
向けて取付けられる半導体装置の占有面積に比較して小
さくなる。その結果、同一実装基板面積で数多くの半導
体チップを設置することができるため、半導体装置を平
面的に高集積化して実装することが可能となる。
【0008】また、請求項2に記載のように、パッケー
ジ基板の第1および第2の主表面の少なくとも一方に複
数の半導体チップを設けることによって、実装基板に対
して垂直な方向に半導体チップの実装個数を増加させる
ことにより、同一実装基板面積で、さらに数多くの半導
体チップを設置することができる。その結果、半導体装
置を平面的にさらに高集積化して実装することが可能と
なる。
ジ基板の第1および第2の主表面の少なくとも一方に複
数の半導体チップを設けることによって、実装基板に対
して垂直な方向に半導体チップの実装個数を増加させる
ことにより、同一実装基板面積で、さらに数多くの半導
体チップを設置することができる。その結果、半導体装
置を平面的にさらに高集積化して実装することが可能と
なる。
【0009】また、共通する信号を送るパッケージ基板
に設けられる2以上の半導体チップのリードピンを1つ
にまとめることによって、全体のリードピンの数を削減
することができる。
に設けられる2以上の半導体チップのリードピンを1つ
にまとめることによって、全体のリードピンの数を削減
することができる。
【0010】また、本発明の半導体装置においては、パ
ッケージ基板の主表面を構成する表面および裏面の両方
に半導体チップを直接設置することにより、主表面の一
方にのみ半導体チップが設けられたパッケージ基板をソ
ケット等に設けて実装基板に設置する従来用いられてい
た実装構造とする必要がなくなる。そのため、部品点数
の低減を図ることができるとともに、製造工程を簡略化
することができる。
ッケージ基板の主表面を構成する表面および裏面の両方
に半導体チップを直接設置することにより、主表面の一
方にのみ半導体チップが設けられたパッケージ基板をソ
ケット等に設けて実装基板に設置する従来用いられてい
た実装構造とする必要がなくなる。そのため、部品点数
の低減を図ることができるとともに、製造工程を簡略化
することができる。
【0011】請求項3に記載の本発明における半導体装
置は、請求項1または2に記載の半導体装置において、
側端面のうちの、リードピンが設けられた領域以外の所
定の領域から突き出すように、半導体チップの接地用平
板が設けられている。
置は、請求項1または2に記載の半導体装置において、
側端面のうちの、リードピンが設けられた領域以外の所
定の領域から突き出すように、半導体チップの接地用平
板が設けられている。
【0012】このような構造にすることにより、半導体
チップ内で発生した熱を、接地用平板を利用して放熱す
ることができる。また、接地用平板を大型化することに
より、接地面積が拡大するため、低インピーダンス化す
ることが可能になる。その結果、半導体装置の内部およ
び外部で発生するノイズの影響を低減することができ
る。
チップ内で発生した熱を、接地用平板を利用して放熱す
ることができる。また、接地用平板を大型化することに
より、接地面積が拡大するため、低インピーダンス化す
ることが可能になる。その結果、半導体装置の内部およ
び外部で発生するノイズの影響を低減することができ
る。
【0013】請求項4に記載の本発明における半導体装
置は、請求項3に記載の半導体装置において、パッケー
ジ基板が実装基板に取付けられた状態のときに、接地用
平板が、その実装基板と対向する面と実装基板との間
に、他の半導体装置を挿入し得る隙間を残すような態様
で、パッケージ基板の側端面から突き出している。
置は、請求項3に記載の半導体装置において、パッケー
ジ基板が実装基板に取付けられた状態のときに、接地用
平板が、その実装基板と対向する面と実装基板との間
に、他の半導体装置を挿入し得る隙間を残すような態様
で、パッケージ基板の側端面から突き出している。
【0014】このような構造にすることにより、上記隙
間に、従来から用いているような片面にのみ半導体チッ
プが設けられた他のパッケージ基板を、半導体基板が設
けられていない面を実装基板に接して設置することがで
きるため、同一実装基板面積でさらに数多くの半導体チ
ップを設置することができる。その結果、さらに半導体
装置を高集積化して実装することができる。
間に、従来から用いているような片面にのみ半導体チッ
プが設けられた他のパッケージ基板を、半導体基板が設
けられていない面を実装基板に接して設置することがで
きるため、同一実装基板面積でさらに数多くの半導体チ
ップを設置することができる。その結果、さらに半導体
装置を高集積化して実装することができる。
【0015】請求項5に記載の本発明における半導体装
置は、請求項1または2に記載の半導体装置において、
側端面のうちの、リードピンが設けられた領域以外の領
域に半導体チップの接地用ピンが設けられている。
置は、請求項1または2に記載の半導体装置において、
側端面のうちの、リードピンが設けられた領域以外の領
域に半導体チップの接地用ピンが設けられている。
【0016】このような構造にすることにより、請求項
6に記載のように、半導体装置が実装基板の主面に対し
て垂直に複数取付けられ、複数の半導体装置の接地用ピ
ン同士が接地用平板で電気的に接続された実装構造とす
ることができる。それによって、接地用平板を放熱基板
として用いるとともに、接地面積の拡大による低インピ
ーダンス化が可能となる点を利用して半導体装置の内部
および外部で発生するノイズの影響を低減することがで
きる。
6に記載のように、半導体装置が実装基板の主面に対し
て垂直に複数取付けられ、複数の半導体装置の接地用ピ
ン同士が接地用平板で電気的に接続された実装構造とす
ることができる。それによって、接地用平板を放熱基板
として用いるとともに、接地面積の拡大による低インピ
ーダンス化が可能となる点を利用して半導体装置の内部
および外部で発生するノイズの影響を低減することがで
きる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0018】(実施の形態1)まず、本発明の実施の形
態1における半導体装置を、図1〜図8を用いて説明す
る。本実施の形態の半導体装置においては、図1〜図3
に示すように、リードピン9が一方の側端面にのみ配置
されたパッケージ基板13の表裏両側の主表面に、半導
体チップ11,12がタイパッド7を介して設置されて
いる。半導体チップ11,12はそれぞれ、ワイヤ6に
より、パッケージ基板13上に設けられたパッケージ基
板パッド15に接続されている。このパッケージ基板パ
ッド15は、パッケージ基板13内部を通る内部配線1
4に接続されている。
態1における半導体装置を、図1〜図8を用いて説明す
る。本実施の形態の半導体装置においては、図1〜図3
に示すように、リードピン9が一方の側端面にのみ配置
されたパッケージ基板13の表裏両側の主表面に、半導
体チップ11,12がタイパッド7を介して設置されて
いる。半導体チップ11,12はそれぞれ、ワイヤ6に
より、パッケージ基板13上に設けられたパッケージ基
板パッド15に接続されている。このパッケージ基板パ
ッド15は、パッケージ基板13内部を通る内部配線1
4に接続されている。
【0019】また、内部配線14は、パッケージ基板1
3の一方の側端面から外部に突き出したリードピン9に
接続されている。また、上記半導体チップ11,12、
タイパッド7、ワイヤ6は、パッケージ基板13の表面
を覆うモールド4により被覆されている。
3の一方の側端面から外部に突き出したリードピン9に
接続されている。また、上記半導体チップ11,12、
タイパッド7、ワイヤ6は、パッケージ基板13の表面
を覆うモールド4により被覆されている。
【0020】さらに、図1〜図3に示すパッケージ基板
13は、図4および図5に示すように、リードピン9を
有する側端面を向けて実装基板3の主面に対して垂直に
実装され、実装基板3上での平面的に見た占有面積はc
×dである。
13は、図4および図5に示すように、リードピン9を
有する側端面を向けて実装基板3の主面に対して垂直に
実装され、実装基板3上での平面的に見た占有面積はc
×dである。
【0021】また、図6〜図8には、パッケージ基板1
3の表裏両側の主表面それぞれに、3個ずつの半導体チ
ップ16,17,18および半導体チップ19,20,
21が設けられた態様を示している。本実施の形態で
は、パッケージ基板13の主表面の表裏両側のぞれぞれ
に3個ずつ半導体チップを設けたが、パッケージ基板1
3表裏両側の主表面の少なくとも一方に複数個設けるよ
うな態様であってもよい。
3の表裏両側の主表面それぞれに、3個ずつの半導体チ
ップ16,17,18および半導体チップ19,20,
21が設けられた態様を示している。本実施の形態で
は、パッケージ基板13の主表面の表裏両側のぞれぞれ
に3個ずつ半導体チップを設けたが、パッケージ基板1
3表裏両側の主表面の少なくとも一方に複数個設けるよ
うな態様であってもよい。
【0022】このような構造にすることにより、パッケ
ージ基板13のリードピン9が設けられている面を実装
基板3に向けて取付けることによって、実装基板3に対
してパッケージ基板13を垂直にして実装することがで
きる。それにより、パッケージ基板13の主表面の表裏
両面にそれぞれ半導体チップ11,12を取付けること
によって、半導体装置を実装基板に対して垂直な方向に
数多く設けることができる。そのため、半導体チップn
個を実装する場合において、パッケージ基板13が実装
基板上を占有する面積n×c×dは、従来技術で示した
一方の面にのみ半導体チップが設けられたパッケージ基
板の実装基板上での占有面積n×a×bに比較して小さ
くなる。その結果、同一実装基板面積で数多くの半導体
チップ11,12を設置することができるため、半導体
装置を平面的に高密度化して実装することが可能とな
る。
ージ基板13のリードピン9が設けられている面を実装
基板3に向けて取付けることによって、実装基板3に対
してパッケージ基板13を垂直にして実装することがで
きる。それにより、パッケージ基板13の主表面の表裏
両面にそれぞれ半導体チップ11,12を取付けること
によって、半導体装置を実装基板に対して垂直な方向に
数多く設けることができる。そのため、半導体チップn
個を実装する場合において、パッケージ基板13が実装
基板上を占有する面積n×c×dは、従来技術で示した
一方の面にのみ半導体チップが設けられたパッケージ基
板の実装基板上での占有面積n×a×bに比較して小さ
くなる。その結果、同一実装基板面積で数多くの半導体
チップ11,12を設置することができるため、半導体
装置を平面的に高密度化して実装することが可能とな
る。
【0023】また、図6〜図8に示す半導体チップ1
6,17,18および半導体装置19,20,21のよ
うにパッケージ基板13の少なくとも一方の面に半導体
チップを複数個設ければ、さらに、同一平面積で数多く
の半導体チップ5を実装することができる。
6,17,18および半導体装置19,20,21のよ
うにパッケージ基板13の少なくとも一方の面に半導体
チップを複数個設ければ、さらに、同一平面積で数多く
の半導体チップ5を実装することができる。
【0024】また、共通する信号を送るパッケージ基板
13に設けられる2つの半導体チップ11,12のリー
ドピンを1つにまとめることによって、全体のリードピ
ン9の数を削減することができる。
13に設けられる2つの半導体チップ11,12のリー
ドピンを1つにまとめることによって、全体のリードピ
ン9の数を削減することができる。
【0025】また、本発明においては、半導体チップ1
1,12をパッケージ基板13の表面および裏面に直接
設置することにより、一方の面にのみ半導体チップが設
けられたパッケージ基板をソケット等に設けて実装基板
に設置する従来のような実装構造としなくてもすむた
め、部品点数の低減を図ることができるとともに、製造
工程を簡略化できる。
1,12をパッケージ基板13の表面および裏面に直接
設置することにより、一方の面にのみ半導体チップが設
けられたパッケージ基板をソケット等に設けて実装基板
に設置する従来のような実装構造としなくてもすむた
め、部品点数の低減を図ることができるとともに、製造
工程を簡略化できる。
【0026】(実施の形態2)次に、本発明の実施の形
態2における半導体装置を、図9〜図12を用いて説明
する。本実施の形態の半導体装置は、図9〜図12に示
すように、実施の形態1で説明した半導体装置におい
て、パッケージ基板13の、リードピン9が取付けられ
る側端面以外の3つの側端面それぞれから突き出すよう
に、接地用平板22がさらに設けられている。また、パ
ッケージ基板13の左右の側端面から突き出す接地用平
板22の下端と実装基板3との間には、所定の隙間eが
設けられている。このような隙間eを設けることによ
り、この部分に、一方の主表面にのみ半導体チップが設
置され、パッケージ基板の他方の主表面を実装基板に向
けて設置された上記従来技術で示したようなパッケージ
基板の端部を挿入することができる。
態2における半導体装置を、図9〜図12を用いて説明
する。本実施の形態の半導体装置は、図9〜図12に示
すように、実施の形態1で説明した半導体装置におい
て、パッケージ基板13の、リードピン9が取付けられ
る側端面以外の3つの側端面それぞれから突き出すよう
に、接地用平板22がさらに設けられている。また、パ
ッケージ基板13の左右の側端面から突き出す接地用平
板22の下端と実装基板3との間には、所定の隙間eが
設けられている。このような隙間eを設けることによ
り、この部分に、一方の主表面にのみ半導体チップが設
置され、パッケージ基板の他方の主表面を実装基板に向
けて設置された上記従来技術で示したようなパッケージ
基板の端部を挿入することができる。
【0027】このような構造にすることにより、半導体
チップ11,12内で発生した熱を、接地用平板22を
利用して放熱することができる。また、接地用平板22
を外部まで引き出し、接地面積を拡大させることによっ
て低インピーダンス化が可能になる点を利用して、半導
体装置の内部および外部で発生するノイズの影響を低減
することができる。
チップ11,12内で発生した熱を、接地用平板22を
利用して放熱することができる。また、接地用平板22
を外部まで引き出し、接地面積を拡大させることによっ
て低インピーダンス化が可能になる点を利用して、半導
体装置の内部および外部で発生するノイズの影響を低減
することができる。
【0028】また、上記従来技術で示したパッケージ基
板108のような、一方の主表面にのみ半導体チップ1
05が設けられたパッケージ基板101,102を、他
方の主表面を実装基板3に接して、上記隙間eに端部を
挿入するようにしてさらに設置することができるため、
同一実装基板面積でさらに数多くの半導体チップを実装
することができる。その結果、平面的に見た半導体装置
の実装密度をさらに高めることができる。
板108のような、一方の主表面にのみ半導体チップ1
05が設けられたパッケージ基板101,102を、他
方の主表面を実装基板3に接して、上記隙間eに端部を
挿入するようにしてさらに設置することができるため、
同一実装基板面積でさらに数多くの半導体チップを実装
することができる。その結果、平面的に見た半導体装置
の実装密度をさらに高めることができる。
【0029】(実施の形態3)次に、本発明の実施の形
態3における半導体装置を、図13を用いて説明する。
本実施の形態の半導体装置は、図13に示すように、実
施の形態1で示した半導体装置と略同様の構造である
が、パッケージ基板24,25が、実装基板3に取付け
られる側端面と反対側の側端面に接地用ピン26をさら
に有する点において異なる。
態3における半導体装置を、図13を用いて説明する。
本実施の形態の半導体装置は、図13に示すように、実
施の形態1で示した半導体装置と略同様の構造である
が、パッケージ基板24,25が、実装基板3に取付け
られる側端面と反対側の側端面に接地用ピン26をさら
に有する点において異なる。
【0030】このパッケージ基板24,25は、互いに
略平行に、実装基板3に対して略垂直に取付けられてい
る。また、一方のパッケージ基板24の実装基板3に取
付けられる側と反対側の接地用ピン26の全てが、他方
のパッケージ基板25の実装基板3に取付けられる側端
面と反対側の側端面に設けられた接地用ピン26の全て
と接地用平板23で電気的に接続されている。
略平行に、実装基板3に対して略垂直に取付けられてい
る。また、一方のパッケージ基板24の実装基板3に取
付けられる側と反対側の接地用ピン26の全てが、他方
のパッケージ基板25の実装基板3に取付けられる側端
面と反対側の側端面に設けられた接地用ピン26の全て
と接地用平板23で電気的に接続されている。
【0031】このような構造にすることにより、上記の
接地用平板23を放熱基板として用いるとともに、接地
面積の拡大による低インピーダンス化が可能になる機能
を利用して、半導体装置の内部および外部で発生するノ
イズの影響を低減することができる。
接地用平板23を放熱基板として用いるとともに、接地
面積の拡大による低インピーダンス化が可能になる機能
を利用して、半導体装置の内部および外部で発生するノ
イズの影響を低減することができる。
【0032】本実施の形態においては、リードピン9を
設けた側端面とは反対側のパッケージ基板24,25の
側端面に接地用ピン26を設けて、鉛直に配した接地用
平板23で接続したが、他の態様を採用することも可能
である。
設けた側端面とは反対側のパッケージ基板24,25の
側端面に接地用ピン26を設けて、鉛直に配した接地用
平板23で接続したが、他の態様を採用することも可能
である。
【0033】なお、今回開示された実施の形態はすべて
の点で例示であって制限的なものではないと考えられる
べきである。本発明の範囲は上記した説明ではなく特許
請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意
味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図
される。
の点で例示であって制限的なものではないと考えられる
べきである。本発明の範囲は上記した説明ではなく特許
請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意
味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図
される。
【0034】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明における半導体
装置によれば、パッケージ基板の両面にそれぞれ半導体
チップを取付けることによって、半導体装置を実装基板
に対して垂直な方向に数多く設けることができるため、
半導体装置を平面的に高密度化して実装することが可能
となる。
装置によれば、パッケージ基板の両面にそれぞれ半導体
チップを取付けることによって、半導体装置を実装基板
に対して垂直な方向に数多く設けることができるため、
半導体装置を平面的に高密度化して実装することが可能
となる。
【0035】また、共通する信号を送るパッケージ基板
に設けられる2以上の半導体チップのリードピンを1つ
にまとめることによって、全体のリードピンの数を削減
することができる。
に設けられる2以上の半導体チップのリードピンを1つ
にまとめることによって、全体のリードピンの数を削減
することができる。
【0036】また、請求項1に記載の半導体装置におい
ては、パッケージ基板の主表面を構成する表面および裏
面の両方に半導体チップを設置することにより、従来の
実装構造と比較して、部品点数の低減を図ることができ
るとともに、製造工程を簡略化できる。
ては、パッケージ基板の主表面を構成する表面および裏
面の両方に半導体チップを設置することにより、従来の
実装構造と比較して、部品点数の低減を図ることができ
るとともに、製造工程を簡略化できる。
【0037】請求項2に記載の本発明の半導体装置によ
れば、パッケージ基板の少なくとも一方の主表面に複数
の半導体チップを設けることによって立体的に実装個数
を増加させることにより、半導体装置を平面的にさらに
高密度化して実装することが可能となる。
れば、パッケージ基板の少なくとも一方の主表面に複数
の半導体チップを設けることによって立体的に実装個数
を増加させることにより、半導体装置を平面的にさらに
高密度化して実装することが可能となる。
【0038】請求項3に記載の本発明における半導体装
置によれば、半導体チップ内で発生した熱を、接地用平
板を利用して放熱することができるとともに、接地面積
の拡大による低インピーダンス化が可能になるため、半
導体装置の内部および外部で発生するノイズの影響を低
減することができる。
置によれば、半導体チップ内で発生した熱を、接地用平
板を利用して放熱することができるとともに、接地面積
の拡大による低インピーダンス化が可能になるため、半
導体装置の内部および外部で発生するノイズの影響を低
減することができる。
【0039】請求項4に記載の本発明における半導体装
置によれば、隙間に、従来から用いているような片面に
のみ半導体チップが設けられた他のパッケージ基板を、
半導体基板が設けられていない面を実装基板に接して設
置することができるため、さらに半導体装置を平面的に
高密度化して実装することができる。
置によれば、隙間に、従来から用いているような片面に
のみ半導体チップが設けられた他のパッケージ基板を、
半導体基板が設けられていない面を実装基板に接して設
置することができるため、さらに半導体装置を平面的に
高密度化して実装することができる。
【0040】請求項5に記載の本発明における半導体装
置によれば、請求項6に記載のように、半導体装置が実
装基板に対して垂直に複数取付けられ、複数の半導体装
置の接地用ピンそれぞれが接地用平板で接続された実装
構造とすることがでるため接地用平板を放熱基板として
用いるとともに、接地面積の拡大による低インピーダン
ス化が可能になる点を利用して半導体装置の内部および
外部で発生するノイズの影響を低減することができる。
置によれば、請求項6に記載のように、半導体装置が実
装基板に対して垂直に複数取付けられ、複数の半導体装
置の接地用ピンそれぞれが接地用平板で接続された実装
構造とすることがでるため接地用平板を放熱基板として
用いるとともに、接地面積の拡大による低インピーダン
ス化が可能になる点を利用して半導体装置の内部および
外部で発生するノイズの影響を低減することができる。
【図1】 本発明の実施の形態1における半導体装置に
おいて、パッケージ基板の第1の主表面および第2の主
表面の両方に半導体チップが設けられた状態を示す断面
図である。
おいて、パッケージ基板の第1の主表面および第2の主
表面の両方に半導体チップが設けられた状態を示す断面
図である。
【図2】 本発明の実施の形態1における半導体装置に
おいて、半導体チップが設けられた第1の主表面を示す
図である。
おいて、半導体チップが設けられた第1の主表面を示す
図である。
【図3】 本発明の実施の形態1における半導体装置に
おいて、半導体チップが設けられた第2の主表面を示す
図である。
おいて、半導体チップが設けられた第2の主表面を示す
図である。
【図4】 本発明の実施の形態1における半導体装置に
おいて、実装基板に対して垂直にパッケージ基板が取付
けられた状態を示す斜視図である。
おいて、実装基板に対して垂直にパッケージ基板が取付
けられた状態を示す斜視図である。
【図5】 本発明の実施の形態1における半導体装置に
おいて、パッケージ基板の第1の主表面および第2の主
表面の両方に半導体チップが設けられた状態で鉛直に立
てた状態を示す立面図である。
おいて、パッケージ基板の第1の主表面および第2の主
表面の両方に半導体チップが設けられた状態で鉛直に立
てた状態を示す立面図である。
【図6】 本発明の実施の形態1における半導体装置に
おいて、パッケージ基板の第1の主表面に複数の半導体
チップが設けられた状態を示す図である。
おいて、パッケージ基板の第1の主表面に複数の半導体
チップが設けられた状態を示す図である。
【図7】 本発明の実施の形態1における半導体装置に
おいて、パッケージ基板の第1の主表面および第2の主
表面に複数の半導体チップが設けられた状態を示す立面
図である。
おいて、パッケージ基板の第1の主表面および第2の主
表面に複数の半導体チップが設けられた状態を示す立面
図である。
【図8】 本発明の実施の形態1における半導体装置に
おいて、パッケージ基板の第2の主表面に複数の半導体
チップが設けられた状態を示す図である。
おいて、パッケージ基板の第2の主表面に複数の半導体
チップが設けられた状態を示す図である。
【図9】 本発明の実施の形態2における半導体装置に
おいて、接地用平板がパッケージ基板の側端面に設けら
れた状態を示す断面図である。
おいて、接地用平板がパッケージ基板の側端面に設けら
れた状態を示す断面図である。
【図10】 本発明の実施の形態2における半導体装置
において、接地用平板がパッケージ基板の側端面に設け
られた状態の第1の主表面を示す図である。
において、接地用平板がパッケージ基板の側端面に設け
られた状態の第1の主表面を示す図である。
【図11】 本発明の実施の形態2における半導体装置
において、接地用平板がパッケージ基板の側端面に設け
られた状態で、パッケージ基板を鉛直に立てた状態を示
す立面図である。
において、接地用平板がパッケージ基板の側端面に設け
られた状態で、パッケージ基板を鉛直に立てた状態を示
す立面図である。
【図12】 本発明の実施の形態2における半導体装置
において、接地用平板がパッケージ基板の側端面に設け
られた状態の第2の主表面を示す図である。
において、接地用平板がパッケージ基板の側端面に設け
られた状態の第2の主表面を示す図である。
【図13】 本発明の実施の形態3における半導体装置
において、実装基板に対して垂直に取付けられた2つの
パッケージ基板の接地用のピン同士を接地用平板で電気
的に接続した状態を示す図である。
において、実装基板に対して垂直に取付けられた2つの
パッケージ基板の接地用のピン同士を接地用平板で電気
的に接続した状態を示す図である。
【図14】 従来の半導体装置において、パッケージ基
板の一方の主表面にのみ半導体チップが設けられた状態
の断面を示す図である。
板の一方の主表面にのみ半導体チップが設けられた状態
の断面を示す図である。
【図15】 パッケージ基板の一方の主表面にのみ半導
体チップが設けられた従来の半導体装置において、半導
体チップが設けられた面を示す図である。
体チップが設けられた従来の半導体装置において、半導
体チップが設けられた面を示す図である。
【図16】 パッケージ基板の一方の主表面にのみ半導
体チップが設けられた従来の半導体装置において、半導
体チップが設けられていない面を示す図である。
体チップが設けられた従来の半導体装置において、半導
体チップが設けられていない面を示す図である。
【図17】 従来の半導体装置において、実装基板に対
して平行に複数の半導体チップが設けられた状態を示す
図である。
して平行に複数の半導体チップが設けられた状態を示す
図である。
3 実装基板、4 モールド、5 半導体チップ、6
ワイヤ、7 タイパッド、8 パッケージ基板、9 リ
ードピン、10 パッド、11,12 半導体チップ、
13 パッケージ基板、14 基板内配線、15 パッ
ケージ基板パッド、16,17,18,19,20,21
半導体チップ、22,23 接地用平板、24,25
半導体チップ、26 接地用ピン、c 半導体装置
厚、d 半導体装置幅 e 隙間。
ワイヤ、7 タイパッド、8 パッケージ基板、9 リ
ードピン、10 パッド、11,12 半導体チップ、
13 パッケージ基板、14 基板内配線、15 パッ
ケージ基板パッド、16,17,18,19,20,21
半導体チップ、22,23 接地用平板、24,25
半導体チップ、26 接地用ピン、c 半導体装置
厚、d 半導体装置幅 e 隙間。
Claims (6)
- 【請求項1】 互いに表裏をなして対向する第1および
第2の主表面ならびに側端面を有するパッケージ基板
と、 前記第1および第2の主表面のそれぞれに設けられた半
導体チップと、 前記側端面に設けられ、前記第1および第2の主表面と
略平行な一方向に延びる電気的接続用のリードピンとを
備えた、半導体装置。 - 【請求項2】 前記半導体チップが前記第1および第2
の主表面の少なくとも一方に複数設けられた、請求項1
に記載の半導体装置。 - 【請求項3】 前記側端面のうちの、前記リードピンが
設けられた領域以外の所定領域から突き出すように、前
記半導体チップの接地用平板が設けられた、請求項1ま
たは2に記載の半導体装置。 - 【請求項4】 前記パッケージ基板が実装基板に取付け
られた状態において、前記接地用平板が、その前記実装
基板と対向する面と前記実装基板との間に、他の半導体
装置を挿入し得る隙間を残す態様で、前記パッケージ基
板の前記側端面から突き出している、請求項3に記載の
半導体装置。 - 【請求項5】 前記側端面のうちの、前記リードピンが
設けられた領域以外の領域に前記半導体チップの接地用
ピンが設けられた、請求項1または2に記載の半導体装
置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の半導体装置が実装基板
の主面に対して垂直に複数取付けられ、前記複数の半導
体装置の前記接地用ピン同士が接地用平板で電気的に接
続された、半導体装置の実装構造。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11178161A JP2001007280A (ja) | 1999-06-24 | 1999-06-24 | 半導体装置およびその実装構造 |
| FR0007430A FR2795556A1 (fr) | 1999-06-24 | 2000-06-09 | Dispositif a semiconducteur et sa structure de montage |
| TW089111833A TW490836B (en) | 1999-06-24 | 2000-06-16 | Semiconductor device and mounting structure thereof |
| DE10030144A DE10030144A1 (de) | 1999-06-24 | 2000-06-20 | Halbleitervorrichtung und zugehörige Einbaustruktur |
| KR1020000034038A KR20010021009A (ko) | 1999-06-24 | 2000-06-21 | 반도체 장치 및 그 실장 구조 |
| CN00118760A CN1287382A (zh) | 1999-06-24 | 2000-06-26 | 半导体装置及其安装结构 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11178161A JP2001007280A (ja) | 1999-06-24 | 1999-06-24 | 半導体装置およびその実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001007280A true JP2001007280A (ja) | 2001-01-12 |
Family
ID=16043701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11178161A Withdrawn JP2001007280A (ja) | 1999-06-24 | 1999-06-24 | 半導体装置およびその実装構造 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001007280A (ja) |
| KR (1) | KR20010021009A (ja) |
| CN (1) | CN1287382A (ja) |
| DE (1) | DE10030144A1 (ja) |
| FR (1) | FR2795556A1 (ja) |
| TW (1) | TW490836B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100461405C (zh) * | 2004-12-28 | 2009-02-11 | 日产自动车株式会社 | 半导体装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10255848B4 (de) * | 2002-11-29 | 2008-04-30 | Qimonda Ag | Halbleiterbauelement und Verfahren zu seiner Herstellung sowie Hauptplatine mit diesem Halbleiterbauelement |
| US8053891B2 (en) * | 2008-06-30 | 2011-11-08 | Alpha And Omega Semiconductor Incorporated | Standing chip scale package |
| CN102332410A (zh) * | 2011-09-29 | 2012-01-25 | 山东华芯半导体有限公司 | 一种芯片的封装方法及其封装结构 |
| CN103943581B (zh) * | 2013-01-23 | 2017-07-07 | 中兴通讯股份有限公司 | 功率器件封装结构及封装方法 |
| CN108198799A (zh) * | 2017-12-21 | 2018-06-22 | 刘梦思 | 一种基于制造感光集成电路内引线的焊接结构 |
| CN110556303B (zh) * | 2019-09-06 | 2021-07-09 | 东和半导体设备(南通)有限公司 | 一种半导体封装模具及其封装工艺 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04312965A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | メモリic |
| KR100192179B1 (ko) * | 1996-03-06 | 1999-06-15 | 김영환 | 반도체 패키지 |
-
1999
- 1999-06-24 JP JP11178161A patent/JP2001007280A/ja not_active Withdrawn
-
2000
- 2000-06-09 FR FR0007430A patent/FR2795556A1/fr active Pending
- 2000-06-16 TW TW089111833A patent/TW490836B/zh not_active IP Right Cessation
- 2000-06-20 DE DE10030144A patent/DE10030144A1/de not_active Ceased
- 2000-06-21 KR KR1020000034038A patent/KR20010021009A/ko not_active Ceased
- 2000-06-26 CN CN00118760A patent/CN1287382A/zh active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100461405C (zh) * | 2004-12-28 | 2009-02-11 | 日产自动车株式会社 | 半导体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1287382A (zh) | 2001-03-14 |
| DE10030144A1 (de) | 2002-05-16 |
| KR20010021009A (ko) | 2001-03-15 |
| FR2795556A1 (fr) | 2000-12-29 |
| TW490836B (en) | 2002-06-11 |
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