JP2001007004A - 薬液供給装置および薬液供給方法 - Google Patents
薬液供給装置および薬液供給方法Info
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- JP2001007004A JP2001007004A JP11176430A JP17643099A JP2001007004A JP 2001007004 A JP2001007004 A JP 2001007004A JP 11176430 A JP11176430 A JP 11176430A JP 17643099 A JP17643099 A JP 17643099A JP 2001007004 A JP2001007004 A JP 2001007004A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 被処理基板の薬液処理を中断せずとも薬液タ
ンクの交換を行うことができる薬液供給装置および薬液
供給方法を提供すること。 【解決手段】 第1〜第3現像液タンク31、32、3
3とバッファタンク34との間の主管路45をバイパス
するように副配管46を設け、第1〜第3現像液タンク
31、32、33の交換時は、主配管45に設けた第1
切換弁41を連通位置から遮断位置へ切り換えるととも
に、副配管46に設けた第2切換弁47を遮断位置から
連通位置へ切り換え、副配管46を介してN2 ガスを予
備タンク35へ供給し、予備タンク35内の現像液を現
像部5、6へ供給する。これにより設備を停止させるこ
となく、現像液タンク31、32、33の交換作業を行
うことができる。
ンクの交換を行うことができる薬液供給装置および薬液
供給方法を提供すること。 【解決手段】 第1〜第3現像液タンク31、32、3
3とバッファタンク34との間の主管路45をバイパス
するように副配管46を設け、第1〜第3現像液タンク
31、32、33の交換時は、主配管45に設けた第1
切換弁41を連通位置から遮断位置へ切り換えるととも
に、副配管46に設けた第2切換弁47を遮断位置から
連通位置へ切り換え、副配管46を介してN2 ガスを予
備タンク35へ供給し、予備タンク35内の現像液を現
像部5、6へ供給する。これにより設備を停止させるこ
となく、現像液タンク31、32、33の交換作業を行
うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、薬液供給装置およ
び薬液供給方法に関し、更に詳しくは、被処理基板へ薬
液を供給して所定の処理を行う薬液処理ユニットに対す
る薬液供給装置および薬液供給方法に関する。
び薬液供給方法に関し、更に詳しくは、被処理基板へ薬
液を供給して所定の処理を行う薬液処理ユニットに対す
る薬液供給装置および薬液供給方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体製造におけるウェーハプロセスの
中で、ウェーハに露光されたパターンを現像する現像処
理工程では、例えば図5に示すような設備を使用してい
る。供給部1にセットされた現像前のウェーハはオーブ
ン部3へ搬送されて、例えば100℃で所定の熱処理が
なされた後、バッファー部4へ搬送される。バッファー
部4から一枚ずつ取り出されたウェーハは第1又は第2
現像部5、6へ搬送されて所定の現像処理が行われ、処
理後はオーブン部7にて乾燥処理がなされた後、バッフ
ァー部8へ搬送される。そして、ウェーハが一枚ずつ収
納部9へ搬送され、外部へ取り出される。
中で、ウェーハに露光されたパターンを現像する現像処
理工程では、例えば図5に示すような設備を使用してい
る。供給部1にセットされた現像前のウェーハはオーブ
ン部3へ搬送されて、例えば100℃で所定の熱処理が
なされた後、バッファー部4へ搬送される。バッファー
部4から一枚ずつ取り出されたウェーハは第1又は第2
現像部5、6へ搬送されて所定の現像処理が行われ、処
理後はオーブン部7にて乾燥処理がなされた後、バッフ
ァー部8へ搬送される。そして、ウェーハが一枚ずつ収
納部9へ搬送され、外部へ取り出される。
【0003】第1、第2現像部5、6は薬液処理ユニッ
トとして、公知のスピンデベロッパで構成される。これ
は図8Aに示すように、ウェーハWをモータ19に直結
したスピンチャック20で支持し、上方のノズル21か
らウェーハWへ現像液18を供給するとともに、ウェー
ハWの回転で生じる遠心力を利用して現像液18をウェ
ーハ全面に均一に塗布する装置である。第1、第2現像
部5、6への現像液の供給は、現像液供給装置1から現
像液供給ラインを10を介して行われる。図6は従来の
現像液供給装置の構成を示している。図示するように、
第1、第2現像部5、6に対して別系統に現像液供給ラ
イン14、14’が構成されている。両系統とも同一の
構成を有しているので、ここでは第1現像部5側の系統
のみを説明するものとし、第2現像部6側については説
明を省略するが、第1現像部5側と対応する各構成要素
には同一の符号を付すとともに、その末尾に「’」を付
しておく。
トとして、公知のスピンデベロッパで構成される。これ
は図8Aに示すように、ウェーハWをモータ19に直結
したスピンチャック20で支持し、上方のノズル21か
らウェーハWへ現像液18を供給するとともに、ウェー
ハWの回転で生じる遠心力を利用して現像液18をウェ
ーハ全面に均一に塗布する装置である。第1、第2現像
部5、6への現像液の供給は、現像液供給装置1から現
像液供給ラインを10を介して行われる。図6は従来の
現像液供給装置の構成を示している。図示するように、
第1、第2現像部5、6に対して別系統に現像液供給ラ
イン14、14’が構成されている。両系統とも同一の
構成を有しているので、ここでは第1現像部5側の系統
のみを説明するものとし、第2現像部6側については説
明を省略するが、第1現像部5側と対応する各構成要素
には同一の符号を付すとともに、その末尾に「’」を付
しておく。
【0004】薬液タンクとして第1、第2の2つの現像
液タンク11、12が直列に設けられており、バッファ
タンク13を介して第1現像部5へ接続されている。図
示しない加圧源から圧縮窒素(N2 )ガスが第1現像液
タンク11に供給され、これにより第1現像液タンク1
1内の現像液が第2現像液タンク12およびバッファタ
ンク13を介して第1現像部5へ供給される。第1現像
液11内の現像液が空になると、今度は第2現像液タン
ク12内の現像液がバッファタンク13を介して第1現
像部5へ供給される。第2現像液タンク12が空になる
と、バッファタンク13内の現像液が第1現像部5へ供
給されることになるが、図7に示すようにバッファタン
ク13内の現像液18が所定レベルより少なくなると、
これを残量センサ15が検出して設備停止信号を出力
し、現像液供給作用を中断する。
液タンク11、12が直列に設けられており、バッファ
タンク13を介して第1現像部5へ接続されている。図
示しない加圧源から圧縮窒素(N2 )ガスが第1現像液
タンク11に供給され、これにより第1現像液タンク1
1内の現像液が第2現像液タンク12およびバッファタ
ンク13を介して第1現像部5へ供給される。第1現像
液11内の現像液が空になると、今度は第2現像液タン
ク12内の現像液がバッファタンク13を介して第1現
像部5へ供給される。第2現像液タンク12が空になる
と、バッファタンク13内の現像液が第1現像部5へ供
給されることになるが、図7に示すようにバッファタン
ク13内の現像液18が所定レベルより少なくなると、
これを残量センサ15が検出して設備停止信号を出力
し、現像液供給作用を中断する。
【0005】したがって、第1、第2現像液タンク1
1、12をそれぞれ新しいタンクと交換し、エア抜き弁
16を用いて第1現像液タンク11の出口側からバッフ
ァタンク13内までの配管部分を含むすべてを現像液で
満たす作業を行った後でなければ、運転を再開すること
ができず、よって、この間はウェーハの現像処理を行う
ことができないという問題がある。
1、12をそれぞれ新しいタンクと交換し、エア抜き弁
16を用いて第1現像液タンク11の出口側からバッフ
ァタンク13内までの配管部分を含むすべてを現像液で
満たす作業を行った後でなければ、運転を再開すること
ができず、よって、この間はウェーハの現像処理を行う
ことができないという問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の問題に
鑑みてなされ、ウェーハの薬液処理を中断せずとも薬液
タンクの交換を行うことができる薬液供給装置および薬
液供給方法を提供することを課題とする。
鑑みてなされ、ウェーハの薬液処理を中断せずとも薬液
タンクの交換を行うことができる薬液供給装置および薬
液供給方法を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するに
あたり、請求項1に係る発明では、バッファタンクと薬
液処理ユニットとの間の主配管途中に配置され薬液が充
填される予備タンクと、加圧源に一端が連絡し他端がバ
ッファタンクと予備タンクとの間の主配管途中に接続さ
れる副配管と、薬液タンクより加圧源側の主配管に設け
られ残量センサの作動に応じて連通位置から遮断位置へ
切り換わる第1切換弁と、副配管に設けられ前記残量セ
ンサの作動に応じて遮断位置から連通位置へ切り換わる
第2切換弁とを備えた薬液供給装置を構成する。薬液タ
ンクの交換時は、第1切換弁を遮断位置に、第2切換弁
を連通位置にそれぞれ切り換え、副配管を介して予備タ
ンクを加圧源に接続することにより、予備タンクから薬
液ユニットへ薬液を供給することが可能となるので、設
備を停止させることなく薬液タンクを交換することが可
能となる。
あたり、請求項1に係る発明では、バッファタンクと薬
液処理ユニットとの間の主配管途中に配置され薬液が充
填される予備タンクと、加圧源に一端が連絡し他端がバ
ッファタンクと予備タンクとの間の主配管途中に接続さ
れる副配管と、薬液タンクより加圧源側の主配管に設け
られ残量センサの作動に応じて連通位置から遮断位置へ
切り換わる第1切換弁と、副配管に設けられ前記残量セ
ンサの作動に応じて遮断位置から連通位置へ切り換わる
第2切換弁とを備えた薬液供給装置を構成する。薬液タ
ンクの交換時は、第1切換弁を遮断位置に、第2切換弁
を連通位置にそれぞれ切り換え、副配管を介して予備タ
ンクを加圧源に接続することにより、予備タンクから薬
液ユニットへ薬液を供給することが可能となるので、設
備を停止させることなく薬液タンクを交換することが可
能となる。
【0008】また、請求項5に係る発明では、バッファ
タンクと薬液処理ユニットの間に薬液が充填される予備
タンクを配置し、通常は、加圧ガスを薬液タンクへ供給
することにより、薬液タンク内の薬液を予備タンクを介
して薬液処理ユニットへ供給し、薬液タンクの交換時
は、加圧ガスを予備タンクへ直接供給することにより、
予備タンク内の薬液を薬液処理ユニットへ供給するよう
にした薬液供給方法を特徴とする。これにより、薬液タ
ンクの交換時でも薬液処理ユニットへ薬液を供給するこ
とが可能となり、従来よりも設備稼働率が大幅に向上す
る。
タンクと薬液処理ユニットの間に薬液が充填される予備
タンクを配置し、通常は、加圧ガスを薬液タンクへ供給
することにより、薬液タンク内の薬液を予備タンクを介
して薬液処理ユニットへ供給し、薬液タンクの交換時
は、加圧ガスを予備タンクへ直接供給することにより、
予備タンク内の薬液を薬液処理ユニットへ供給するよう
にした薬液供給方法を特徴とする。これにより、薬液タ
ンクの交換時でも薬液処理ユニットへ薬液を供給するこ
とが可能となり、従来よりも設備稼働率が大幅に向上す
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0010】図1および図2はそれぞれ本発明の実施の
形態による薬液供給装置の配管系統を示している。本実
施の形態では、薬液タンクとして第1、第2および第3
現像液タンク31、32、33をそれぞれ直列に接続し
て構成しており、このうち第1現像液タンク31の入口
には圧縮窒素(N2 )ガスを供給する図示しない加圧源
が接続され、第3現像液タンク33の出口にはバッファ
タンク34がそれぞれ配管を介して接続されている。バ
ッファタンク34は、現像液タンク31、32、33か
ら供給される現像液を一時貯留するためのもので、逆止
弁42を介して予備タンク35の入口に配管を介して接
続されている。逆止弁42はバッファタンク34から予
備タンク35への方向の現像液の流れを順方向としてい
る。予備タンク35は現像液タンク31、32、33と
同様な構成を有し、予め現像液が充填されている。予備
タンク35の出口側は配管が2つに分岐して、薬液処理
ユニットとしての第1現像部5および第2現像部6へ現
像液が供給されるように構成されるとともに、その配管
途中にそれぞれトラップタンク37A、37Bが設けら
れている。
形態による薬液供給装置の配管系統を示している。本実
施の形態では、薬液タンクとして第1、第2および第3
現像液タンク31、32、33をそれぞれ直列に接続し
て構成しており、このうち第1現像液タンク31の入口
には圧縮窒素(N2 )ガスを供給する図示しない加圧源
が接続され、第3現像液タンク33の出口にはバッファ
タンク34がそれぞれ配管を介して接続されている。バ
ッファタンク34は、現像液タンク31、32、33か
ら供給される現像液を一時貯留するためのもので、逆止
弁42を介して予備タンク35の入口に配管を介して接
続されている。逆止弁42はバッファタンク34から予
備タンク35への方向の現像液の流れを順方向としてい
る。予備タンク35は現像液タンク31、32、33と
同様な構成を有し、予め現像液が充填されている。予備
タンク35の出口側は配管が2つに分岐して、薬液処理
ユニットとしての第1現像部5および第2現像部6へ現
像液が供給されるように構成されるとともに、その配管
途中にそれぞれトラップタンク37A、37Bが設けら
れている。
【0011】本実施の形態では、現像液タンク31、3
2、33を含む上記加圧源から第1、第2現像部5、6
までの現像液の供給系統を主管路45としており、一
方、現像液タンク31、32、33とバッファタンク3
4をバイパスするように配置される管路46を副配管と
している。この副配管46は、一端が第1現像液タンク
31より加圧源側の配管途中にT継手40を介して接続
され、他端が逆止弁42と予備タンク35との間の配管
途中にT継手43を介して接続される。
2、33を含む上記加圧源から第1、第2現像部5、6
までの現像液の供給系統を主管路45としており、一
方、現像液タンク31、32、33とバッファタンク3
4をバイパスするように配置される管路46を副配管と
している。この副配管46は、一端が第1現像液タンク
31より加圧源側の配管途中にT継手40を介して接続
され、他端が逆止弁42と予備タンク35との間の配管
途中にT継手43を介して接続される。
【0012】T継手40と第1現像液タンク31との間
の主管路45には第1切換弁41が設置され、これは図
2に示すように非励磁(OFF)時では遮断位置をと
り、励磁(ON)時では連通位置をとる電磁切換弁とし
て構成されている。また、副配管46には第2切換弁4
7が設置され、これは図2に示すようにエアオペレート
バルブとして構成され、パイロット圧が作用していない
ときには遮断位置をとり、パイロット圧が作用している
ときには連通位置をとる。パイロット圧の制御は電磁弁
49により行われ、電磁弁49の励磁により元圧である
0.2MPaの圧縮空気が第2切換弁47に作用するよ
うに構成される。また、第2切換弁47とT継手43と
の間には、第2切換弁47からT継手43への方向を順
方向とする逆止弁48が設けられている。
の主管路45には第1切換弁41が設置され、これは図
2に示すように非励磁(OFF)時では遮断位置をと
り、励磁(ON)時では連通位置をとる電磁切換弁とし
て構成されている。また、副配管46には第2切換弁4
7が設置され、これは図2に示すようにエアオペレート
バルブとして構成され、パイロット圧が作用していない
ときには遮断位置をとり、パイロット圧が作用している
ときには連通位置をとる。パイロット圧の制御は電磁弁
49により行われ、電磁弁49の励磁により元圧である
0.2MPaの圧縮空気が第2切換弁47に作用するよ
うに構成される。また、第2切換弁47とT継手43と
の間には、第2切換弁47からT継手43への方向を順
方向とする逆止弁48が設けられている。
【0013】バッファタンク34およびトラップタンク
37A、37Bにはそれぞれ、第1残量センサ38およ
び第2残量センサ39A、39Bが設けられており、そ
れぞれ、貯留されている現像液が所定の貯留レベルより
も低下したときに作動するように構成される。また、加
圧源近傍の配管途中には圧力センサ17が設けられると
ともに、予備タンク35の下流側の配管途中には取付継
手36を介して液圧センサ44が設けられている。
37A、37Bにはそれぞれ、第1残量センサ38およ
び第2残量センサ39A、39Bが設けられており、そ
れぞれ、貯留されている現像液が所定の貯留レベルより
も低下したときに作動するように構成される。また、加
圧源近傍の配管途中には圧力センサ17が設けられると
ともに、予備タンク35の下流側の配管途中には取付継
手36を介して液圧センサ44が設けられている。
【0014】次に、本実施の形態の作用について図3お
よび図4をも参照して説明する。
よび図4をも参照して説明する。
【0015】現像液タンク31、32、33および予備
タンク35は現像液で満たされ、第1切換弁41はON
となって連通位置をとっている。また、第2切換弁47
はOFFで遮断位置をとっている。この状態から図示し
ない加圧源より0.1MPa超0.15MPa以下の圧
力で圧縮N2 ガスが第1現像液タンク31へ供給され
る。これにより第1現像液タンク31の内部が加圧さ
れ、中の現像液が第2現像液タンク32へ供給される。
同様に、第2現像液タンク32の内部が加圧され、中の
現像液が第3現像液タンク33へ供給されるとともに、
第3現像液タンク33の現像液がバッファタンク34へ
供給される。そして、予備タンク35、トラップタンク
37A、37Bを介して第1、第2現像部5、6へ供給
される。
タンク35は現像液で満たされ、第1切換弁41はON
となって連通位置をとっている。また、第2切換弁47
はOFFで遮断位置をとっている。この状態から図示し
ない加圧源より0.1MPa超0.15MPa以下の圧
力で圧縮N2 ガスが第1現像液タンク31へ供給され
る。これにより第1現像液タンク31の内部が加圧さ
れ、中の現像液が第2現像液タンク32へ供給される。
同様に、第2現像液タンク32の内部が加圧され、中の
現像液が第3現像液タンク33へ供給されるとともに、
第3現像液タンク33の現像液がバッファタンク34へ
供給される。そして、予備タンク35、トラップタンク
37A、37Bを介して第1、第2現像部5、6へ供給
される。
【0016】現像液は第1現像液タンク31側から空に
なり、すべての現像液タンク31、32、33が空にな
ると、バッファタンク34に貯留されている現像液がN
2 ガスに加圧されて下流側へ供給される。そして、バッ
ファタンク34内の現像液貯留レベルが所定量よりも低
下したことを第1残量センサ38が検出してONとなり
(ステップS1)、図示しないタワーライトが青色点滅
するとともに先ず第2切換弁47がONとなって遮断位
置から連通位置へ切り換わる(ステップS2、S3)。
第2切換弁47が切り換わって所定時間(例えば5秒)
経過した後、第1切換弁41がOFFとなって連通位置
から遮断位置へ切り換わり、N2 ガスが副配管46を介
して予備タンク35へ直接供給され、予備タンク35内
の現像液が第1、第2現像部5、6へ供給される。
なり、すべての現像液タンク31、32、33が空にな
ると、バッファタンク34に貯留されている現像液がN
2 ガスに加圧されて下流側へ供給される。そして、バッ
ファタンク34内の現像液貯留レベルが所定量よりも低
下したことを第1残量センサ38が検出してONとなり
(ステップS1)、図示しないタワーライトが青色点滅
するとともに先ず第2切換弁47がONとなって遮断位
置から連通位置へ切り換わる(ステップS2、S3)。
第2切換弁47が切り換わって所定時間(例えば5秒)
経過した後、第1切換弁41がOFFとなって連通位置
から遮断位置へ切り換わり、N2 ガスが副配管46を介
して予備タンク35へ直接供給され、予備タンク35内
の現像液が第1、第2現像部5、6へ供給される。
【0017】このように、第1切換弁41の切り換えを
第2切換弁が切り換わってから所定時間経過後に行うこ
とにより、現像部5、6への現像液の供給を断絶するこ
となく行うことができる。また、バッファタンク34の
直下流側に逆止弁42を設けているので、N2 ガスがバ
ッファタンク34側へ流入することはない。
第2切換弁が切り換わってから所定時間経過後に行うこ
とにより、現像部5、6への現像液の供給を断絶するこ
となく行うことができる。また、バッファタンク34の
直下流側に逆止弁42を設けているので、N2 ガスがバ
ッファタンク34側へ流入することはない。
【0018】上記タワーライトの青色点滅は作業者に対
する現像液タンク31、32、33の要交換を報知する
もので、これにより現像液タンク31、32、33の交
換作業が開始される(ステップS5)。つまり、空にな
った現像液タンク31、32、33を配管から取り外し
た後、用意しておいた新しい現像液タンクを取り付け
る。カプラ接続作業は、第1現像液タンク31の入口
側、出口側、第2現像液タンク32の入口側、出口側、
第3現像液タンク33の入口側、出口側の順で接続した
後、図示しない交換済スイッチを押して第1切換弁を再
びONにして連通位置をとらせることにより終了する
(ステップS8、S9)。次いで、新しい現像液タンク
31、32、33からバッファタンク34までの経路中
のエア抜きを行う。これは、バッファタンク34のエア
抜き弁50を手動で開くことにより、現像液を第3現像
液タンク33からバッファタンク34へ流し、バッファ
タンク34が現像液で満杯にした後、エア抜き弁を閉じ
る。これによりエア抜きが終了する。なお、エア抜き作
業中に外部に排出された現像液は、廃液タンク51へ送
られる。
する現像液タンク31、32、33の要交換を報知する
もので、これにより現像液タンク31、32、33の交
換作業が開始される(ステップS5)。つまり、空にな
った現像液タンク31、32、33を配管から取り外し
た後、用意しておいた新しい現像液タンクを取り付け
る。カプラ接続作業は、第1現像液タンク31の入口
側、出口側、第2現像液タンク32の入口側、出口側、
第3現像液タンク33の入口側、出口側の順で接続した
後、図示しない交換済スイッチを押して第1切換弁を再
びONにして連通位置をとらせることにより終了する
(ステップS8、S9)。次いで、新しい現像液タンク
31、32、33からバッファタンク34までの経路中
のエア抜きを行う。これは、バッファタンク34のエア
抜き弁50を手動で開くことにより、現像液を第3現像
液タンク33からバッファタンク34へ流し、バッファ
タンク34が現像液で満杯にした後、エア抜き弁を閉じ
る。これによりエア抜きが終了する。なお、エア抜き作
業中に外部に排出された現像液は、廃液タンク51へ送
られる。
【0019】さて、バッファタンク34が現像液で満た
されると、第1残量センサ38がONからOFFとな
り、青色タワーライトが消灯する(ステップS10、1
1)。また、第1残量センサ38がOFFとなってから
5秒後、第2切換弁47がOFFとなり遮断位置をとる
(ステップS12)。これにより、通常の現像液供給形
態に戻る。
されると、第1残量センサ38がONからOFFとな
り、青色タワーライトが消灯する(ステップS10、1
1)。また、第1残量センサ38がOFFとなってから
5秒後、第2切換弁47がOFFとなり遮断位置をとる
(ステップS12)。これにより、通常の現像液供給形
態に戻る。
【0020】以上のように、本実施の形態によれば、現
像液タンク31、32、33の交換時は予備タンク35
の現像液を直接、各現像部5、6へ供給するようにして
いるので、ウェーハWの現像工程を中断することなく現
像液タンク31、32、33の交換を行うことができ、
これにより従来よりも設備稼働率を向上させることがで
きる。
像液タンク31、32、33の交換時は予備タンク35
の現像液を直接、各現像部5、6へ供給するようにして
いるので、ウェーハWの現像工程を中断することなく現
像液タンク31、32、33の交換を行うことができ、
これにより従来よりも設備稼働率を向上させることがで
きる。
【0021】一方、以上の動作を何度も行うことによっ
て予備タンク35の現像液貯蔵量が次第に減っていく。
そしてついに、予備タンク35が空になると、これがト
ラップタンク37A、37Bの第2残量センサ39A、
39Bにより検出される。図3を参照して、第1〜第3
現像液タンク31、32、33の交換中に、第2残量セ
ンサ39A、39BがONとなるとウェーハ現像処理設
備全体が停止するとともに、赤色タワーライトが点灯す
る(ステップS6、S7、S15)。この段階で、予備
タンク35も新しいタンクに交換され(ステップS1
6)、全タンクを交換し終った後、交換済スイッチが押
されることにより、上述と同様な作用が行われる(ステ
ップS8〜S12)。
て予備タンク35の現像液貯蔵量が次第に減っていく。
そしてついに、予備タンク35が空になると、これがト
ラップタンク37A、37Bの第2残量センサ39A、
39Bにより検出される。図3を参照して、第1〜第3
現像液タンク31、32、33の交換中に、第2残量セ
ンサ39A、39BがONとなるとウェーハ現像処理設
備全体が停止するとともに、赤色タワーライトが点灯す
る(ステップS6、S7、S15)。この段階で、予備
タンク35も新しいタンクに交換され(ステップS1
6)、全タンクを交換し終った後、交換済スイッチが押
されることにより、上述と同様な作用が行われる(ステ
ップS8〜S12)。
【0022】なお、予備タンク35の交換が行われた場
合は、予備タンク35からトラップタンク37A、37
Bまでの経路中のエアを抜く必要がある。これは、トラ
ップタンク37A、37Bに対して設けられる図示しな
いエア抜き弁を用いて行われる。これにより、トラップ
タンク37A、37B内が現像液で満たされるととも
に、第2残量センサ39A、39BがOFFとなって赤
色タワーライトが消灯して、設備がリスタートする。
合は、予備タンク35からトラップタンク37A、37
Bまでの経路中のエアを抜く必要がある。これは、トラ
ップタンク37A、37Bに対して設けられる図示しな
いエア抜き弁を用いて行われる。これにより、トラップ
タンク37A、37B内が現像液で満たされるととも
に、第2残量センサ39A、39BがOFFとなって赤
色タワーライトが消灯して、設備がリスタートする。
【0023】また、図4を参照して、本実施の形態では
液圧センサ44を設けることによって、第1〜第3現像
液タンク31、32、33が接続された状態で設備が稼
働しているときに(ステップT1)、現像液圧力値が
0.06MPa以上0.17MPa以下の範囲内にあれ
ば正常であるとする一方、現像液圧力値が0.06MP
aを下回ったときは(ステップT2)、液圧不良として
赤色タワーライトを点滅させ、設備を停止させるように
している(ステップT3、T4)。この場合、作業者に
より適切な処置を施した後(ステップT5)、再スター
トさせる。
液圧センサ44を設けることによって、第1〜第3現像
液タンク31、32、33が接続された状態で設備が稼
働しているときに(ステップT1)、現像液圧力値が
0.06MPa以上0.17MPa以下の範囲内にあれ
ば正常であるとする一方、現像液圧力値が0.06MP
aを下回ったときは(ステップT2)、液圧不良として
赤色タワーライトを点滅させ、設備を停止させるように
している(ステップT3、T4)。この場合、作業者に
より適切な処置を施した後(ステップT5)、再スター
トさせる。
【0024】図6を参照して説明した従来の構成では、
現像部5へ供給される現像液の圧力管理を、圧力センサ
17を用いたN2 ガスの圧力管理のみで行っていたの
で、例えば現像液タンクの交換時にタンクと配管とを接
続するカプラの接続不良等が原因でN2 ガスの圧力に応
じた液圧でもって現像液が現像部5へ供給されない事態
が生じ、図8Bに示すようにウェーハWに現像液18が
正常に塗布されない状態が発生したとしても、このよう
な事態を検出することができなかった。しかし、本実施
の形態の構成により、このような問題が解消された。
現像部5へ供給される現像液の圧力管理を、圧力センサ
17を用いたN2 ガスの圧力管理のみで行っていたの
で、例えば現像液タンクの交換時にタンクと配管とを接
続するカプラの接続不良等が原因でN2 ガスの圧力に応
じた液圧でもって現像液が現像部5へ供給されない事態
が生じ、図8Bに示すようにウェーハWに現像液18が
正常に塗布されない状態が発生したとしても、このよう
な事態を検出することができなかった。しかし、本実施
の形態の構成により、このような問題が解消された。
【0025】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、勿論、本発明はこれに限定されることなく、本発
明の技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
たが、勿論、本発明はこれに限定されることなく、本発
明の技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
【0026】例えば以上の実施の形態では、薬液供給装
置および薬液供給方法として半導体製造用における現像
液供給装置および供給方法として説明したが、現像液に
限らず、レジストやリンス液、洗浄液、エッチング液等
の種々の薬液供給に対しても本発明は適用可能である。
置および薬液供給方法として半導体製造用における現像
液供給装置および供給方法として説明したが、現像液に
限らず、レジストやリンス液、洗浄液、エッチング液等
の種々の薬液供給に対しても本発明は適用可能である。
【0027】また、薬液タンクとしての現像液タンクは
3本で構成したが、更にその数を増やしてもよく、また
予備タンク35の本数も増やすことが可能である。
3本で構成したが、更にその数を増やしてもよく、また
予備タンク35の本数も増やすことが可能である。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、以
下の効果を得ることができる。
下の効果を得ることができる。
【0029】すなわち、請求項1の発明によれば、薬液
タンクの交換時は、第1切換弁を遮断位置に切り換える
とともに第2切換弁を連通位置に切り換えることによ
り、予備タンクから薬液ユニットへ薬液を供給すること
ができ、よって、設備を停止させることなく薬液タンク
の交換作業を行うことができる。
タンクの交換時は、第1切換弁を遮断位置に切り換える
とともに第2切換弁を連通位置に切り換えることによ
り、予備タンクから薬液ユニットへ薬液を供給すること
ができ、よって、設備を停止させることなく薬液タンク
の交換作業を行うことができる。
【0030】また、請求項2の発明によれば、第1切換
弁および第2切換弁が切り換わるタイミングに時間差を
設けることによって、薬液処理ユニットへの薬液の供給
が断絶するのを防止することができる。
弁および第2切換弁が切り換わるタイミングに時間差を
設けることによって、薬液処理ユニットへの薬液の供給
が断絶するのを防止することができる。
【0031】請求項3の発明によれば、主配管から副配
管、または副配管から主配管への加圧媒体の流入を防止
することができる。
管、または副配管から主配管への加圧媒体の流入を防止
することができる。
【0032】請求項4の発明によれば、薬液タンクの交
換サイクルを長くできるとともに、複数の薬液処理ユニ
ットへ薬液を供給することができる。
換サイクルを長くできるとともに、複数の薬液処理ユニ
ットへ薬液を供給することができる。
【0033】また、請求項5の発明によれば、薬液タン
クの交換時でも薬液処理ユニットへ薬液を供給すること
ができ、従来よりも設備稼働率が大幅に向上させること
ができる。
クの交換時でも薬液処理ユニットへ薬液を供給すること
ができ、従来よりも設備稼働率が大幅に向上させること
ができる。
【0034】更に、請求項6の発明によれば、薬液の供
給圧力不良を確実に検出することが可能となり、これに
より、液圧不足による非処理基板の薬液処理を回避する
ことができる。
給圧力不良を確実に検出することが可能となり、これに
より、液圧不足による非処理基板の薬液処理を回避する
ことができる。
【図1】本発明の実施の形態による薬液供給装置の概略
構成図である。
構成図である。
【図2】同装置の配管系統図である。
【図3】同装置の作用を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図4】同装置の他の作用を説明するフローチャートで
ある。
ある。
【図5】半導体製造用基板現像処理設備の概要を説明す
る図である。
る図である。
【図6】従来の薬液供給装置の概略構成図である。
【図7】バッファタンクと残量センサとの関係を説明す
る図である。
る図である。
【図8】ウェーハへの現像液の供給作用を説明する側面
図であり、Aは正常な液圧での現像液供給時を示し、B
は所定圧より低い液圧での現像液供給時を示す。
図であり、Aは正常な液圧での現像液供給時を示し、B
は所定圧より低い液圧での現像液供給時を示す。
31…第1現像液タンク、32…第2現像液タンク、3
3…第3現像液タンク、34…バッファタンク、35…
予備タンク、38…第1残量センサ、41…第1切換
弁、42、48…逆止弁、44…液圧センサ、45…主
配管、46…副配管、47…第2切換弁。
3…第3現像液タンク、34…バッファタンク、35…
予備タンク、38…第1残量センサ、41…第1切換
弁、42、48…逆止弁、44…液圧センサ、45…主
配管、46…副配管、47…第2切換弁。
Claims (6)
- 【請求項1】 薬液が充填される薬液タンクと、前記薬
液タンク内を加圧して薬液を主配管を介して薬液処理ユ
ニットに供給する加圧源と、前記主配管に配置され薬液
を一時貯蔵するバッファタンクと、前記バッファタンク
内の薬液が所定レベル以下のときに作動する残量センサ
とを備えた薬液供給装置において、 前記バッファタンクと前記薬液処理ユニットとの間の前
記主配管途中に配置され薬液が充填される予備タンク
と、 前記加圧源に一端が連絡し、他端が前記バッファタンク
と前記予備タンクとの間の前記主配管途中に接続される
副配管と、 前記薬液タンクより前記加圧源側の主配管に設けられ、
前記残量センサの作動に応じて連通位置から遮断位置へ
切り換わる第1切換弁と、 前記副配管に設けられ、前記残量センサの作動に応じて
遮断位置から連通位置へ切り換わる第2切換弁とを備え
たことを特徴とする薬液供給装置。 - 【請求項2】 前記残量センサの作動時、前記第1切換
弁は、前記第2切換弁が切り換わってから所定時間経過
した後に、切り換わることを特徴とする請求項1に記載
の薬液供給装置。 - 【請求項3】 前記バッファタンクと、前記主配管と前
記副配管との接続点との間に、前記バッファタンクから
前記接続点への方向を順方向とする第1逆止弁が設けら
れるともに、 前記第2切換弁と前記接続点との間に、前記第2切換弁
から前記接続点への方向を順方向とする第2逆止弁が設
けられることを特徴とする請求項1に記載の薬液供給装
置。 - 【請求項4】 前記薬液タンクは、互いに直列に接続さ
れた複数のタンクからなることを特徴とする請求項1か
ら請求項3のいずれかに記載の薬液供給装置。 - 【請求項5】 加圧源から供給される加圧ガスにより、
薬液が充填される薬液タンクから薬液を一時貯蔵するバ
ッファタンクを介して薬液処理ユニットへ供給する薬液
供給方法であって、 前記バッファタンクと前記薬液処理ユニットの間に薬液
が充填される予備タンクを配置し、 通常は、前記加圧ガスを前記薬液タンクへ供給すること
により、前記薬液タンク内の薬液を前記予備タンクを介
して前記薬液処理ユニットへ供給し、 前記薬液タンクの交換時は、前記加圧ガスを前記予備タ
ンクへ供給することにより、前記予備タンク内の薬液を
前記薬液処理ユニットへ供給することを特徴とする薬液
供給方法。 - 【請求項6】 前記予備タンクから前記薬液処理ユニッ
トへ供給される薬液の圧力が所定値を下回ったとき、前
記薬液処理ユニットへの薬液供給が停止されることを特
徴とする請求項5に記載の薬液供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11176430A JP2001007004A (ja) | 1999-06-23 | 1999-06-23 | 薬液供給装置および薬液供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11176430A JP2001007004A (ja) | 1999-06-23 | 1999-06-23 | 薬液供給装置および薬液供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001007004A true JP2001007004A (ja) | 2001-01-12 |
Family
ID=16013576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11176430A Pending JP2001007004A (ja) | 1999-06-23 | 1999-06-23 | 薬液供給装置および薬液供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001007004A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006218391A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置 |
| JP2007311603A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Tokyo Electron Ltd | 処理液供給装置及び処理液供給方法並びに処理液供給用制御プログラム |
| JP2008053689A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-03-06 | Shibaura Mechatronics Corp | 基板の処理装置 |
| US9089185B2 (en) | 2006-10-20 | 2015-07-28 | Asics Corporation | Structure of front foot portion of shoe sole |
| KR102306465B1 (ko) * | 2021-07-16 | 2021-09-30 | 에이치씨엠 주식회사 | 반도체 장비용 약액 공급 시스템 |
| US11322346B2 (en) | 2020-09-18 | 2022-05-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cleaning substrate method and method of processing substrate using the same |
-
1999
- 1999-06-23 JP JP11176430A patent/JP2001007004A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006218391A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置 |
| JP2007311603A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Tokyo Electron Ltd | 処理液供給装置及び処理液供給方法並びに処理液供給用制御プログラム |
| US7918242B2 (en) | 2006-05-19 | 2011-04-05 | Tokyo Electron Limited | Processing solution supply system, processing solution supply method and recording medium for storing processing solution supply control program |
| JP2008053689A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-03-06 | Shibaura Mechatronics Corp | 基板の処理装置 |
| US9089185B2 (en) | 2006-10-20 | 2015-07-28 | Asics Corporation | Structure of front foot portion of shoe sole |
| US11322346B2 (en) | 2020-09-18 | 2022-05-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cleaning substrate method and method of processing substrate using the same |
| KR102306465B1 (ko) * | 2021-07-16 | 2021-09-30 | 에이치씨엠 주식회사 | 반도체 장비용 약액 공급 시스템 |
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