JP2001004062A - 流量制御用バルブ - Google Patents
流量制御用バルブInfo
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- JP2001004062A JP2001004062A JP17117799A JP17117799A JP2001004062A JP 2001004062 A JP2001004062 A JP 2001004062A JP 17117799 A JP17117799 A JP 17117799A JP 17117799 A JP17117799 A JP 17117799A JP 2001004062 A JP2001004062 A JP 2001004062A
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- valve
- valve body
- flow control
- valve seat
- slider
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K21/00—Fluid-delivery valves, e.g. self-closing valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/04—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a motor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K49/00—Means in or on valves for heating or cooling
- F16K49/002—Electric heating means
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/6416—With heating or cooling of the system
- Y10T137/6606—With electric heating element
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 弁体を高速作動させることができるととも
に、ミニマム制御において分解能を高めながら弁体の制
御性を向上させることができ、また、半導体製造装置の
排気系において広範囲な圧力制御を行うことができ、更
には、停電時においても弁推力を保持することができ
る。 【解決手段】 弁座10の穴11を開放し、若しくは遮
断する弁体14は開閉部15とニードル部16を有す
る。弁体14をステッピングモータ66の駆動によりス
ライダー42、偏心カム54等から成るクロススライダ
クランク機構により正弦曲線運動させる。弁体14をク
ロススライダクランク機構で作動させることにより、中
間部では高速作動させ、ミニマム領域では正弦曲線の頂
点付近で作動させることができる。偏心カム54の下死
点で弁体14を弁座10に押圧して弁座締め付け反力が
偏心カム54の回転に変換されないようにする。
に、ミニマム制御において分解能を高めながら弁体の制
御性を向上させることができ、また、半導体製造装置の
排気系において広範囲な圧力制御を行うことができ、更
には、停電時においても弁推力を保持することができ
る。 【解決手段】 弁座10の穴11を開放し、若しくは遮
断する弁体14は開閉部15とニードル部16を有す
る。弁体14をステッピングモータ66の駆動によりス
ライダー42、偏心カム54等から成るクロススライダ
クランク機構により正弦曲線運動させる。弁体14をク
ロススライダクランク機構で作動させることにより、中
間部では高速作動させ、ミニマム領域では正弦曲線の頂
点付近で作動させることができる。偏心カム54の下死
点で弁体14を弁座10に押圧して弁座締め付け反力が
偏心カム54の回転に変換されないようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガスの流量を制御
するために用い、特に、半導体、液晶等の製造装置にお
ける排気系および供給系に用いるのに適する流量制御用
バルブに関する。
するために用い、特に、半導体、液晶等の製造装置にお
ける排気系および供給系に用いるのに適する流量制御用
バルブに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、半導体製造装置の排気系
においては、ニードル式流量制御用バルブが用いられて
いる。この従来の一般的な流量制御用バルブにおけるア
クチュエータとしては、ポジショナによる制御のもとで
ダイヤフラム式シリンダによりニードルを直動式に作動
させ、若しくはモータの駆動で発生する回転トルクをね
じにより直線運動に変換してニードルを作動させるよう
にした構成が知られている。
においては、ニードル式流量制御用バルブが用いられて
いる。この従来の一般的な流量制御用バルブにおけるア
クチュエータとしては、ポジショナによる制御のもとで
ダイヤフラム式シリンダによりニードルを直動式に作動
させ、若しくはモータの駆動で発生する回転トルクをね
じにより直線運動に変換してニードルを作動させるよう
にした構成が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、半導体製造
装置の排気系では、プロセス圧力(数Torr)とクリ
ーニング圧力(数百Torr)の制御が要求される。一
方、ニードル式流量制御用バルブにおいては、ニードル
の制御特性やレンジアビリティにより制御範囲が決ま
る。しかしながら、上記従来のいずれの駆動方式のニー
ドル式流量制御用バルブにおいても、ニードルをリニア
(直線的な比例関係)で制御し、レンジアビリティは、
ニリア特性(直線形流量特性)では15〜30程度であ
り、イコールパーセンテージ特性(等比率形流量特性)
では50〜100程度であり、コントロールレンジが狭
く、最大コンダクタンスが同程度の場合、高い圧力領域
で制御を行うことができなかった。特に、緊急時におい
ては、2秒以下の高速で流路を遮断することが要求され
るが、上記従来例の駆動方式によりニードルを高速で制
御させると、ハンチング現像を起こしてしまい、圧力変
動が大きくなり、ミニマム側を制御することができな
い。このような問題はニードル式流量制御用バルブに限
らず、他の形式、例えば、遮断用バルブでも同様であっ
た。また、従来のニードル式流量制御用バルブは流路の
遮断には用いることができないため、遮断用バルブを併
用しているため、非経済的であった。
装置の排気系では、プロセス圧力(数Torr)とクリ
ーニング圧力(数百Torr)の制御が要求される。一
方、ニードル式流量制御用バルブにおいては、ニードル
の制御特性やレンジアビリティにより制御範囲が決ま
る。しかしながら、上記従来のいずれの駆動方式のニー
ドル式流量制御用バルブにおいても、ニードルをリニア
(直線的な比例関係)で制御し、レンジアビリティは、
ニリア特性(直線形流量特性)では15〜30程度であ
り、イコールパーセンテージ特性(等比率形流量特性)
では50〜100程度であり、コントロールレンジが狭
く、最大コンダクタンスが同程度の場合、高い圧力領域
で制御を行うことができなかった。特に、緊急時におい
ては、2秒以下の高速で流路を遮断することが要求され
るが、上記従来例の駆動方式によりニードルを高速で制
御させると、ハンチング現像を起こしてしまい、圧力変
動が大きくなり、ミニマム側を制御することができな
い。このような問題はニードル式流量制御用バルブに限
らず、他の形式、例えば、遮断用バルブでも同様であっ
た。また、従来のニードル式流量制御用バルブは流路の
遮断には用いることができないため、遮断用バルブを併
用しているため、非経済的であった。
【0004】本発明の第1の目的は、弁体を高速で作動
させることができるとともに、ミニマム領域において分
解能を高めながら弁体の制御性を向上させることがで
き、したがって、高速作動と高い圧力領域の制御性の両
方を同時に満足することができるようにした流量制御用
バルブを提供するにある。
させることができるとともに、ミニマム領域において分
解能を高めながら弁体の制御性を向上させることがで
き、したがって、高速作動と高い圧力領域の制御性の両
方を同時に満足することができるようにした流量制御用
バルブを提供するにある。
【0005】本発明の第2の目的は、1台で流量制御機
能と遮断機能を有し、半導体製造装置の排気系における
プロセス圧力とクリーニング圧力の制御のように広範囲
な圧力制御を行うことができ、経済性の向上を図ること
ができるようにした流量制御用バルブを提供するにあ
る。
能と遮断機能を有し、半導体製造装置の排気系における
プロセス圧力とクリーニング圧力の制御のように広範囲
な圧力制御を行うことができ、経済性の向上を図ること
ができるようにした流量制御用バルブを提供するにあ
る。
【0006】本発明の第3の目的は、停電時においても
弁推力を保持することができて弁座リークを防止するこ
とができるようにした流量制御用バルブを提供するにあ
る。
弁推力を保持することができて弁座リークを防止するこ
とができるようにした流量制御用バルブを提供するにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の流量制御用バル
ブは、弁体の高速作動と高い圧力領域の制御性の両方を
同時に満足するために、流路、この流路の途中に弁座を
有するバルブボディと、上記弁座の穴を開放し、若しく
は遮断する弁体と、この弁体を正弦曲線運動させるクロ
ススライダクランク機構およびこのクロススライダクラ
ンク機構の駆動源を有するアクチュエータとを備えたも
のである。
ブは、弁体の高速作動と高い圧力領域の制御性の両方を
同時に満足するために、流路、この流路の途中に弁座を
有するバルブボディと、上記弁座の穴を開放し、若しく
は遮断する弁体と、この弁体を正弦曲線運動させるクロ
ススライダクランク機構およびこのクロススライダクラ
ンク機構の駆動源を有するアクチュエータとを備えたも
のである。
【0008】本発明の他の流量制御用バルブは、広範囲
な圧力制御を行うために、上記構成において、弁体が、
弁座の穴に挿入され、若しくは離脱されるように軸方向
の長さが短く形成されたニードル部と、上記弁座にその
穴を閉塞するようにシール状態に当接され、若しくは離
隔される開閉部とを備えたものである。
な圧力制御を行うために、上記構成において、弁体が、
弁座の穴に挿入され、若しくは離脱されるように軸方向
の長さが短く形成されたニードル部と、上記弁座にその
穴を閉塞するようにシール状態に当接され、若しくは離
隔される開閉部とを備えたものである。
【0009】そして、上記各構成において、弁体を弁座
側へ付製するようにばねを有する定圧機構を備えること
ができる。
側へ付製するようにばねを有する定圧機構を備えること
ができる。
【0010】また、上記各構成において、弁体を加熱す
るための内部加熱手段を備え、また、バルブボディにお
ける弁座および弁体を囲む部分の外面を被覆するように
外部加熱手段を備えることができる。
るための内部加熱手段を備え、また、バルブボディにお
ける弁座および弁体を囲む部分の外面を被覆するように
外部加熱手段を備えることができる。
【0011】弁体が開閉部を備えている場合には、弁座
側に上記開閉部に圧接するためのシールリングを備える
こともできるが、組立て、交換等の作業において、上記
開閉部に弁座に圧接するためのシールリングを備えるの
が好ましい。
側に上記開閉部に圧接するためのシールリングを備える
こともできるが、組立て、交換等の作業において、上記
開閉部に弁座に圧接するためのシールリングを備えるの
が好ましい。
【0012】上記アクチュエータのクロススライダクラ
ンク機構として、弁体を移動させるために直線状に移動
可能に設けられ、凹所を有するスライダと、このスライ
ダの凹所に回転可能に嵌合された偏心カムとを備え、ア
クチュエータの駆動源として上記偏心カムを回転させる
モータを用いることができ、停電時においても弁推力を
保持するために、上記偏心カムの下死点で弁体が弁座の
穴を遮断するように構成するのが好ましい。
ンク機構として、弁体を移動させるために直線状に移動
可能に設けられ、凹所を有するスライダと、このスライ
ダの凹所に回転可能に嵌合された偏心カムとを備え、ア
クチュエータの駆動源として上記偏心カムを回転させる
モータを用いることができ、停電時においても弁推力を
保持するために、上記偏心カムの下死点で弁体が弁座の
穴を遮断するように構成するのが好ましい。
【0013】上記定圧機構として、ステムの端部に取付
けられ、スライダの軸部に軸心方向に沿って移動可能に
嵌合されたステムコネクタと、上記スライダと上記ステ
ムコネクタとの間に介在され、弁体による弁座の穴の遮
断方向へ上記ステムコネクタを付製するばねと、上記ス
ライダの軸部に取付けられ、上記ステムコネクタに係合
し得るストッパとを備えることができる。
けられ、スライダの軸部に軸心方向に沿って移動可能に
嵌合されたステムコネクタと、上記スライダと上記ステ
ムコネクタとの間に介在され、弁体による弁座の穴の遮
断方向へ上記ステムコネクタを付製するばねと、上記ス
ライダの軸部に取付けられ、上記ステムコネクタに係合
し得るストッパとを備えることができる。
【0014】上記弁体の開閉部を円盤状に形成し、外周
縁部にシール部を設け、このシール部の内周に基端側に
至るに従い、次第に拡開する保持面を形成し、上記上記
弁体のニードル部を上記シール部よりも小径で短く形成
し、弁座の穴に挿入される前部側の外周に先端側に至る
に従い、次第に縮小する流量調整面を形成し、基部側の
外周に基端側に至るに従い、次第に縮小する保持面を形
成し、上記開閉部に上記シール部の内側において上記ニ
ードル部をねじにより取付け、上記シール部の保持面と
上記ニードル部の保持面とで奥側から開放側に至るに従
い、次第に幅狭となるように形成された環状溝にシール
リングをその外周頂部が突出した状態で離脱防止し得る
ように保持することができる。このような弁体にあって
は、そのニードル部における前部側の流量調整面が曲面
を有するように形成されるのが好ましい。
縁部にシール部を設け、このシール部の内周に基端側に
至るに従い、次第に拡開する保持面を形成し、上記上記
弁体のニードル部を上記シール部よりも小径で短く形成
し、弁座の穴に挿入される前部側の外周に先端側に至る
に従い、次第に縮小する流量調整面を形成し、基部側の
外周に基端側に至るに従い、次第に縮小する保持面を形
成し、上記開閉部に上記シール部の内側において上記ニ
ードル部をねじにより取付け、上記シール部の保持面と
上記ニードル部の保持面とで奥側から開放側に至るに従
い、次第に幅狭となるように形成された環状溝にシール
リングをその外周頂部が突出した状態で離脱防止し得る
ように保持することができる。このような弁体にあって
は、そのニードル部における前部側の流量調整面が曲面
を有するように形成されるのが好ましい。
【0015】上記のように弁体のアクチュエータとして
弁体を正弦曲線運動させるクロススライダクランク機構
を用いることにより、中間部では弁体を高速で作動させ
ることができ、ミニマム領域では弁体を正弦曲線の頂点
付近で作動させて分解能を高めながら弁体の制御性を向
上させることができる。
弁体を正弦曲線運動させるクロススライダクランク機構
を用いることにより、中間部では弁体を高速で作動させ
ることができ、ミニマム領域では弁体を正弦曲線の頂点
付近で作動させて分解能を高めながら弁体の制御性を向
上させることができる。
【0016】上記のように弁体が、ニードル部と開閉部
とを備え、1台で流量制御機能と遮断機能とを有するこ
とにより、レンジアビリティが大きく、コントロールレ
ンジが広くなるので、半導体製造装置の排気系における
プロセス圧力とクリーニング圧力の制御のように広範囲
な圧力制御を行うことができる。
とを備え、1台で流量制御機能と遮断機能とを有するこ
とにより、レンジアビリティが大きく、コントロールレ
ンジが広くなるので、半導体製造装置の排気系における
プロセス圧力とクリーニング圧力の制御のように広範囲
な圧力制御を行うことができる。
【0017】上記のようにクロススライダクランク機構
が、凹所を有するスライダと、このスライダの凹所に偏
心回転可能に嵌合された偏心カムとを備え、上記偏心カ
ムの下死点で弁体が弁座の穴を遮断するように構成する
ことにより、停電時において電磁ブレーキがなくても弁
推力を保持することができる。
が、凹所を有するスライダと、このスライダの凹所に偏
心回転可能に嵌合された偏心カムとを備え、上記偏心カ
ムの下死点で弁体が弁座の穴を遮断するように構成する
ことにより、停電時において電磁ブレーキがなくても弁
推力を保持することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照しながら説明する。まず、本発明の第1の実
施形態について説明する。図1は本発明の第1の実施形
態に係る流量制御用バルブを示し、開弁状態の縦断面
図、図2は同流量制御用バルブを示し、開弁状態の縦断
面図、図3は同流量制御用バルブにおける弁体とステム
との取付け状態を示す拡大断面図、図4は同流量制御用
バルブの開弁時におけるアクチュエータの状態を示す一
部破断背面図、図5は同流量制御用バルブの閉弁時にお
けるアクチュエータの状態を示す一部破断背面図、図6
は同流量制御用バルブのアクチュエータに用いるスライ
ダを示す平面図、図7は同流量制御用バルブにおけるア
クチュエータのスライダとステムとの連結部を示す拡大
断面図である。
図面を参照しながら説明する。まず、本発明の第1の実
施形態について説明する。図1は本発明の第1の実施形
態に係る流量制御用バルブを示し、開弁状態の縦断面
図、図2は同流量制御用バルブを示し、開弁状態の縦断
面図、図3は同流量制御用バルブにおける弁体とステム
との取付け状態を示す拡大断面図、図4は同流量制御用
バルブの開弁時におけるアクチュエータの状態を示す一
部破断背面図、図5は同流量制御用バルブの閉弁時にお
けるアクチュエータの状態を示す一部破断背面図、図6
は同流量制御用バルブのアクチュエータに用いるスライ
ダを示す平面図、図7は同流量制御用バルブにおけるア
クチュエータのスライダとステムとの連結部を示す拡大
断面図である。
【0019】図1、図2に示すように、バルブボディ1
の頂部開放部にボンネット2の底板3のフランジ部4が
ボルト5により取付けられ、ボンネット2の頂部開放部
にアクチュエータベース6がボルト7により取付けられ
ている。弁本体部2に一対の流路ポート8、9が形成さ
れ、第1の流路ポート8は弁座10の穴11と連続して
形成され、第1の流路ポート8、穴11、弁室12およ
び第2の流路ポート9と連通する流路13が形成されて
いる。
の頂部開放部にボンネット2の底板3のフランジ部4が
ボルト5により取付けられ、ボンネット2の頂部開放部
にアクチュエータベース6がボルト7により取付けられ
ている。弁本体部2に一対の流路ポート8、9が形成さ
れ、第1の流路ポート8は弁座10の穴11と連続して
形成され、第1の流路ポート8、穴11、弁室12およ
び第2の流路ポート9と連通する流路13が形成されて
いる。
【0020】弁室12内には弁体14が設けられる。こ
の弁体14は、本実施形態においては図1ないし図3に
示すように、開閉部15とニードル部16とを備えてい
る。開閉部15は円盤状に形成され、前面側の外周縁部
にシール部17が設けられている。開閉部15の背面側
外周部には筒体18が一体に設けられ、筒体18の基端
部にはフランジ部19が一体に設けられている。開閉部
15の背面側には筒体18の内側に凹入されたねじ穴2
0が形成されている。ニードル部16はシール部17よ
りも小径で短い筒状に形成され、開閉部15の前面側に
シール部17の内方においてボルト21により周上複数
箇所(例えば、120度ごとの均等割り位置の計3箇
所)で固定され、ボルト21の頭部はニードル部16の
前面から突出しないように埋設されている。シール部1
7の内周は基端側に至るに従い、次第に拡開するテーパ
状の保持面22に形成されている。ニードル部16の外
周には基部側寄り位置に段部23aが形成され、段部2
3aの前部側には先端に至るに従い、次第に縮小するテ
ーパ状の流量調整面23bが形成されている。本実施形
態にあっては、流量調整面23bが、その基部側寄り位
置の前方において曲面、例えば、回転楕円面(砲弾型外
面)を有するように形成されている。段部23aの後方
における基部側が基端側に至るに従い、次第に縮小する
テーパ状の保持面23cに形成されている。保持面2
2、23cにより奥側から開放側に至るに従い、次第に
幅狭となる環状溝24が形成されている。この環状溝2
4にシールリング(Oリング)25がその外周頂部を突
出させた状態で離脱防止されるように保持されている。
の弁体14は、本実施形態においては図1ないし図3に
示すように、開閉部15とニードル部16とを備えてい
る。開閉部15は円盤状に形成され、前面側の外周縁部
にシール部17が設けられている。開閉部15の背面側
外周部には筒体18が一体に設けられ、筒体18の基端
部にはフランジ部19が一体に設けられている。開閉部
15の背面側には筒体18の内側に凹入されたねじ穴2
0が形成されている。ニードル部16はシール部17よ
りも小径で短い筒状に形成され、開閉部15の前面側に
シール部17の内方においてボルト21により周上複数
箇所(例えば、120度ごとの均等割り位置の計3箇
所)で固定され、ボルト21の頭部はニードル部16の
前面から突出しないように埋設されている。シール部1
7の内周は基端側に至るに従い、次第に拡開するテーパ
状の保持面22に形成されている。ニードル部16の外
周には基部側寄り位置に段部23aが形成され、段部2
3aの前部側には先端に至るに従い、次第に縮小するテ
ーパ状の流量調整面23bが形成されている。本実施形
態にあっては、流量調整面23bが、その基部側寄り位
置の前方において曲面、例えば、回転楕円面(砲弾型外
面)を有するように形成されている。段部23aの後方
における基部側が基端側に至るに従い、次第に縮小する
テーパ状の保持面23cに形成されている。保持面2
2、23cにより奥側から開放側に至るに従い、次第に
幅狭となる環状溝24が形成されている。この環状溝2
4にシールリング(Oリング)25がその外周頂部を突
出させた状態で離脱防止されるように保持されている。
【0021】ボンネット2の底板3の中央部に形成され
た穴26とアクチュエータベース6の中央部に形成され
た穴27にブッシュ28と29を介してステム30の中
間部と上部が軸方向に移動可能に挿通されている。ステ
ム30の先端にはヒータベースを兼用するコネクタ31
がボルト32により固定され、コネクタ31の円板状部
の外周に形成されたねじ33と弁体14のねじ穴20と
が螺合されて弁体14とステム30とが固定状態に接続
されている。そして、ステム30と弁体14とが一体的
に軸方向に沿って前進されることにより、弁体14のニ
ードル部16が弁座10の穴11に挿入されるととも
に、開閉部15のシールリング25が弁座10に穴11
の外周部において圧接されて穴11、すなわち、流路1
3が遮断状態で閉塞される。これとは逆に、ステム30
と弁体14とが一体的に軸方向に沿って後退されること
により、弁体14の開閉部15のシールリング25が弁
座10から離隔されるとともに、ニードル部16が弁座
10の穴11から離脱され、穴11が解放されて流路1
3が連通される。
た穴26とアクチュエータベース6の中央部に形成され
た穴27にブッシュ28と29を介してステム30の中
間部と上部が軸方向に移動可能に挿通されている。ステ
ム30の先端にはヒータベースを兼用するコネクタ31
がボルト32により固定され、コネクタ31の円板状部
の外周に形成されたねじ33と弁体14のねじ穴20と
が螺合されて弁体14とステム30とが固定状態に接続
されている。そして、ステム30と弁体14とが一体的
に軸方向に沿って前進されることにより、弁体14のニ
ードル部16が弁座10の穴11に挿入されるととも
に、開閉部15のシールリング25が弁座10に穴11
の外周部において圧接されて穴11、すなわち、流路1
3が遮断状態で閉塞される。これとは逆に、ステム30
と弁体14とが一体的に軸方向に沿って後退されること
により、弁体14の開閉部15のシールリング25が弁
座10から離隔されるとともに、ニードル部16が弁座
10の穴11から離脱され、穴11が解放されて流路1
3が連通される。
【0022】ボンネット2の底板3の内側とバルブボデ
ィ1の頂部側開放部との間に支持部材34が取付けら
れ、この支持部材34と弁体14側のフランジ部19と
にベローズ35の両端部が溶接され、ステム30、弁体
14の移動に伴って伸縮されるようになっている。ステ
ム30の中間部上にはスイベルストッパ36の基部が固
定され、スイベルストッパ36の先端二股状部にはアク
チュエータベース6にステム30の軸方向と平行に取付
けられたピラー37が挿通され、これらスイベルストッ
パ36とピラー37とでステム30、弁体14等が回転
阻止され、軸方向にのみ移動可能となっている。
ィ1の頂部側開放部との間に支持部材34が取付けら
れ、この支持部材34と弁体14側のフランジ部19と
にベローズ35の両端部が溶接され、ステム30、弁体
14の移動に伴って伸縮されるようになっている。ステ
ム30の中間部上にはスイベルストッパ36の基部が固
定され、スイベルストッパ36の先端二股状部にはアク
チュエータベース6にステム30の軸方向と平行に取付
けられたピラー37が挿通され、これらスイベルストッ
パ36とピラー37とでステム30、弁体14等が回転
阻止され、軸方向にのみ移動可能となっている。
【0023】図1、図2、図4ないし図7に示すよう
に、アクチュエータベース6上にはステム30を挟よう
な位置で一対のコラム38、39の基部が固定され、コ
ラム38、39の先端部間には支持板40が固定されて
いる。アクチュエータベース6と支持板40との間には
コラム39側寄り位置で一対のシャフト41がステム3
0等の移動方向に沿うように取付けられている。スライ
ダ42は頂部側と基部側の中央部に軸部43と44が一
体に設けられ、前側部に軸方向に離隔して対向する支持
板45、46が設けられて前方と側方が開放された凹所
47が形成され、背部側中央部に軸方向に沿う長穴48
が形成され、長穴48の両側部に軸方向に沿って貫通穴
49が形成されている。各貫通孔49における頂部側は
大径孔50に形成され、各大径孔50にリニアベアリン
グ51が設けられている。リニアベアリング51上でス
ライダ42の頂面に押さえ部材52がねじ53により取
付けられ、リニアベアリング51が抜け止めされてい
る。そして、スライダ42は貫通穴49がシャフト41
に遊合されるとともに、リニアベアリング51がシャフ
ト41に嵌合され、シャフト41に沿って移動可能に取
付けられている。
に、アクチュエータベース6上にはステム30を挟よう
な位置で一対のコラム38、39の基部が固定され、コ
ラム38、39の先端部間には支持板40が固定されて
いる。アクチュエータベース6と支持板40との間には
コラム39側寄り位置で一対のシャフト41がステム3
0等の移動方向に沿うように取付けられている。スライ
ダ42は頂部側と基部側の中央部に軸部43と44が一
体に設けられ、前側部に軸方向に離隔して対向する支持
板45、46が設けられて前方と側方が開放された凹所
47が形成され、背部側中央部に軸方向に沿う長穴48
が形成され、長穴48の両側部に軸方向に沿って貫通穴
49が形成されている。各貫通孔49における頂部側は
大径孔50に形成され、各大径孔50にリニアベアリン
グ51が設けられている。リニアベアリング51上でス
ライダ42の頂面に押さえ部材52がねじ53により取
付けられ、リニアベアリング51が抜け止めされてい
る。そして、スライダ42は貫通穴49がシャフト41
に遊合されるとともに、リニアベアリング51がシャフ
ト41に嵌合され、シャフト41に沿って移動可能に取
付けられている。
【0024】偏心カム54は円板55の外周にニードル
ベアリング56が嵌合されている。円板55の偏心位置
にキー溝付きの穴57が形成されている。この偏心カム
54はスライダ42の凹所47に収められ、支持板4
5、46の内面に沿って偏心回転されるようになってい
る。そして、偏心カム54の偏心往復回転によりスライ
ダ42が軸方向に前進、若しくは後退するように移動さ
れるようになっている。
ベアリング56が嵌合されている。円板55の偏心位置
にキー溝付きの穴57が形成されている。この偏心カム
54はスライダ42の凹所47に収められ、支持板4
5、46の内面に沿って偏心回転されるようになってい
る。そして、偏心カム54の偏心往復回転によりスライ
ダ42が軸方向に前進、若しくは後退するように移動さ
れるようになっている。
【0025】上記ステム30の基端には軸方向に沿って
凹入穴58が形成され、凹入穴58の内周にはねじ59
が形成されている。このねじ59に筒状のステムコネク
タ60の下部外周に形成されたねじ61が螺入されてい
る。このステムコネクタ60はスライダ42の軸部44
に軸方向に沿って移動可能に嵌合されている。スライダ
42の底面とステムコネクタ60の頂面との間には軸部
44の外周において弁座締切り用の皿ばね62が複数枚
介在され、この皿ばね62の反撥力によりステムコネク
タ60、ステム30、弁体14が前進方向に付勢される
ようになっている。軸部44の底部にはステム30の凹
入穴58内でステムコネクタ60の端面に対向するよう
に、ストッパ63がボルト64により取付けられ、この
ストッパ63によりステムコネクタ60がスライダ42
の軸部44から離脱防止されている。そして、上記のよ
うに偏心カム54の偏心往復回転によりスライダ42が
軸方向に前進され、若しくは後退されることにより、皿
ばね62を介してステムコネクタ60、ステム30およ
び弁体14が前進され、若しくは後退され、上記のよう
に弁座10の穴11が遮断され、若しくは開放されるよ
うになっている。そして、皿ばね62の反撥力により弁
体14が弁座11に対して加圧され、弁座10の穴11
を確実に遮断することができるようになっている。ま
た、この弁体14による弁座10の穴11の遮断状態で
は偏心カム54が下死点となるように設定されている
(図2、図5参照)。
凹入穴58が形成され、凹入穴58の内周にはねじ59
が形成されている。このねじ59に筒状のステムコネク
タ60の下部外周に形成されたねじ61が螺入されてい
る。このステムコネクタ60はスライダ42の軸部44
に軸方向に沿って移動可能に嵌合されている。スライダ
42の底面とステムコネクタ60の頂面との間には軸部
44の外周において弁座締切り用の皿ばね62が複数枚
介在され、この皿ばね62の反撥力によりステムコネク
タ60、ステム30、弁体14が前進方向に付勢される
ようになっている。軸部44の底部にはステム30の凹
入穴58内でステムコネクタ60の端面に対向するよう
に、ストッパ63がボルト64により取付けられ、この
ストッパ63によりステムコネクタ60がスライダ42
の軸部44から離脱防止されている。そして、上記のよ
うに偏心カム54の偏心往復回転によりスライダ42が
軸方向に前進され、若しくは後退されることにより、皿
ばね62を介してステムコネクタ60、ステム30およ
び弁体14が前進され、若しくは後退され、上記のよう
に弁座10の穴11が遮断され、若しくは開放されるよ
うになっている。そして、皿ばね62の反撥力により弁
体14が弁座11に対して加圧され、弁座10の穴11
を確実に遮断することができるようになっている。ま
た、この弁体14による弁座10の穴11の遮断状態で
は偏心カム54が下死点となるように設定されている
(図2、図5参照)。
【0026】一方のコラム38の穴65および前面には
ステッピングモータ66が取付けられ、ステッピングモ
ータ66の出力軸67が偏心カム54の穴57に挿入さ
れている。穴57のキー溝と出力軸67のキー溝とに跨
ってキー68が挿入され、出力軸67と偏心カム54と
が一体的に回転されるようになっている。したがって、
ステッピングモータ66の出力軸67がいずれかの方向
に回転されることにより、上記のように偏心カム54が
回転され、弁体14により弁座10の穴11が遮断さ
れ、若しくは開放されるようになっている。出力軸67
の先端はスライダ42の長穴48内に突出されている。
ステッピングモータ66が取付けられ、ステッピングモ
ータ66の出力軸67が偏心カム54の穴57に挿入さ
れている。穴57のキー溝と出力軸67のキー溝とに跨
ってキー68が挿入され、出力軸67と偏心カム54と
が一体的に回転されるようになっている。したがって、
ステッピングモータ66の出力軸67がいずれかの方向
に回転されることにより、上記のように偏心カム54が
回転され、弁体14により弁座10の穴11が遮断さ
れ、若しくは開放されるようになっている。出力軸67
の先端はスライダ42の長穴48内に突出されている。
【0027】一方のコラム39の中央部に形成された穴
69にベアリング70が設けられ、このベアリング70
の内側にシャフト71の中間部が回転可能に支持されて
いる。シャフト71の前側の穴に上記出力軸67の突出
部が挿入され、両者がねじ72により一体に回転し得る
ように固定されている。コラム39には支持フレーム7
3が取付けられ、この支持フレーム73にフォトセンサ
74が取付けられている。シャフト71の後側部上には
センサドッグ75が取り付けられている。したがって、
これらフォトセンサ74とセンサドッグ75とにより偏
心カム54の回転角度、すなわち、弁体14による弁座
10の穴11の遮断と開放を検出するようになってい
る。コラム39には支持フレーム76が取付けられ、支
持フレーム76にはポテンショメータ77が取付けられ
ている。シャフト71の基端部上にはタイミングベルト
プーリ78が取付けられ、ポテンショメータ77の回転
軸上にはタイミングベルトプーリ79が取付けられ、こ
れらのタイミングベルトプーリ78、79にタイミング
ベルト80が掛けられている。
69にベアリング70が設けられ、このベアリング70
の内側にシャフト71の中間部が回転可能に支持されて
いる。シャフト71の前側の穴に上記出力軸67の突出
部が挿入され、両者がねじ72により一体に回転し得る
ように固定されている。コラム39には支持フレーム7
3が取付けられ、この支持フレーム73にフォトセンサ
74が取付けられている。シャフト71の後側部上には
センサドッグ75が取り付けられている。したがって、
これらフォトセンサ74とセンサドッグ75とにより偏
心カム54の回転角度、すなわち、弁体14による弁座
10の穴11の遮断と開放を検出するようになってい
る。コラム39には支持フレーム76が取付けられ、支
持フレーム76にはポテンショメータ77が取付けられ
ている。シャフト71の基端部上にはタイミングベルト
プーリ78が取付けられ、ポテンショメータ77の回転
軸上にはタイミングベルトプーリ79が取付けられ、こ
れらのタイミングベルトプーリ78、79にタイミング
ベルト80が掛けられている。
【0028】そして、上記のようにステッピングモータ
66の駆動により偏心カム54が回転される際にシャフ
ト71、タイミングベルトプーリ78が回転され、タイ
ミングベルト80を介してタイミングベルトプーリ79
およびポテンショメータ77の回転軸が回転されること
により、偏心カム54の回転角度、すなわち、弁体14
による弁座10の穴11の遮断状態が検出され、ステッ
ピングモータ66の駆動にフィードバックされるように
なっている。上記構成のアクチュエータはステッピング
モータ66の一部が突出する状態でコラム38、39等
に取り付けられたカバー81により覆われている。
66の駆動により偏心カム54が回転される際にシャフ
ト71、タイミングベルトプーリ78が回転され、タイ
ミングベルト80を介してタイミングベルトプーリ79
およびポテンショメータ77の回転軸が回転されること
により、偏心カム54の回転角度、すなわち、弁体14
による弁座10の穴11の遮断状態が検出され、ステッ
ピングモータ66の駆動にフィードバックされるように
なっている。上記構成のアクチュエータはステッピング
モータ66の一部が突出する状態でコラム38、39等
に取り付けられたカバー81により覆われている。
【0029】バルブボディ1における流路13を囲む部
分の外面を被覆するように外部加熱手段82が設けられ
ている。この外部加熱手段82は発熱線を埋設した面状
ヒータ(シリコンゴムヒータ)83とその外側を覆うシ
リコンスポンジ製の保温カバー84とを有し、面状ヒー
タ83がバルブボディ1の外面に接触状態に設けられて
いる。面状ヒータ83の発熱線に接続された導線85が
電源(図示省略)に接続されている。そして、電源から
導線84を介して発熱線に通電することにより発熱させ
て弁本体2を外部から加熱することができる。
分の外面を被覆するように外部加熱手段82が設けられ
ている。この外部加熱手段82は発熱線を埋設した面状
ヒータ(シリコンゴムヒータ)83とその外側を覆うシ
リコンスポンジ製の保温カバー84とを有し、面状ヒー
タ83がバルブボディ1の外面に接触状態に設けられて
いる。面状ヒータ83の発熱線に接続された導線85が
電源(図示省略)に接続されている。そして、電源から
導線84を介して発熱線に通電することにより発熱させ
て弁本体2を外部から加熱することができる。
【0030】ステム30の先端側の外側、ベローズ35
の内側でコネクタ31上に内部加熱手段86が設けられ
ている。この内部加熱手段86として、シーズヒータ8
7が用いられ、このコイル状に巻かれたシーズヒータ8
7と熱電対88がステム30の先端側の外側で、ベロー
ズ35の内側に設けられ、シーズヒータ87の一方の延
長部はコネクタ31の円板状部上にワッシャ89により
押さえられている。熱電対88の一方の延長部はワッシ
ャ89上にワッシャ90により押さえられ、ワッシャ9
0はステム30の先端部で押さえられている。シーズヒ
ータ87に接続された導線91がボンネット2の底板3
に形成された穴から外部に導びかれ、電源に接続されて
いる。そして、電源から導線91を介してシーズヒータ
87に通電することにより発熱させて弁体14およびベ
ローズ35を加熱することができる。
の内側でコネクタ31上に内部加熱手段86が設けられ
ている。この内部加熱手段86として、シーズヒータ8
7が用いられ、このコイル状に巻かれたシーズヒータ8
7と熱電対88がステム30の先端側の外側で、ベロー
ズ35の内側に設けられ、シーズヒータ87の一方の延
長部はコネクタ31の円板状部上にワッシャ89により
押さえられている。熱電対88の一方の延長部はワッシ
ャ89上にワッシャ90により押さえられ、ワッシャ9
0はステム30の先端部で押さえられている。シーズヒ
ータ87に接続された導線91がボンネット2の底板3
に形成された穴から外部に導びかれ、電源に接続されて
いる。そして、電源から導線91を介してシーズヒータ
87に通電することにより発熱させて弁体14およびベ
ローズ35を加熱することができる。
【0031】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。今、図1および図4に示すように、偏心
カム54の偏心回転位置によるスライダ42、ステムコ
ネクタ60、ステム30、コネクタ31および弁体14
が軸方向に沿って後退され、弁体14の開閉部15にお
けるシールリング25が弁座10から離隔されるととも
に、ニードル部16が弁座10の穴11から離脱され、
流路13が開放されてガスが流れているものとする。
いて説明する。今、図1および図4に示すように、偏心
カム54の偏心回転位置によるスライダ42、ステムコ
ネクタ60、ステム30、コネクタ31および弁体14
が軸方向に沿って後退され、弁体14の開閉部15にお
けるシールリング25が弁座10から離隔されるととも
に、ニードル部16が弁座10の穴11から離脱され、
流路13が開放されてガスが流れているものとする。
【0032】この状態で、上記のようにステッピングモ
ータ66を駆動してその出力軸76を回転させ、偏心カ
ム54を図4において時計方向に約140度の角度で偏
心回転させることにより、図2および図5に示すよう
に、スライダ42、ステムコネクタ60、ステム30、
コネクタ31および弁体14を軸方向に沿って前進させ
るとともに、シーズヒータ87、熱電対88およびベロ
ーズ35を伸長させる。これに伴い、弁体14のニード
ル部16の先端側の流量調整面23bを弁座10の穴1
1に除々に挿入してガスの流量を順次制御することがで
きる。更に、スライダ42、ステム30、弁体14等を
前進させることにより、皿ばね62の加圧力によりニー
ドル部16の流量調整面23bの基部まで弁座10の穴
11にこれを閉じるように挿入するとともに、開閉部1
5のシールリング25を弁座10に穴11の外周部にお
いて圧縮状態で押圧させ、穴11、すなわち、流路13
を遮断し、ガスの流れを遮断することができる。このと
き、上記のように本実施形態においては、弁体14のシ
ールリング25を弁座10に押圧するようにしているの
で、皿ばね62を有する定圧機構を用いなくても弁座1
0を確実に締め切ることができるが、上記定圧機構を用
いることにより、シールリング25の圧縮量を容易に設
定することができ、しかも、仮にシールリング25が変
形しても弁推力を保持して弁座10を確実に締め切るこ
とができる。
ータ66を駆動してその出力軸76を回転させ、偏心カ
ム54を図4において時計方向に約140度の角度で偏
心回転させることにより、図2および図5に示すよう
に、スライダ42、ステムコネクタ60、ステム30、
コネクタ31および弁体14を軸方向に沿って前進させ
るとともに、シーズヒータ87、熱電対88およびベロ
ーズ35を伸長させる。これに伴い、弁体14のニード
ル部16の先端側の流量調整面23bを弁座10の穴1
1に除々に挿入してガスの流量を順次制御することがで
きる。更に、スライダ42、ステム30、弁体14等を
前進させることにより、皿ばね62の加圧力によりニー
ドル部16の流量調整面23bの基部まで弁座10の穴
11にこれを閉じるように挿入するとともに、開閉部1
5のシールリング25を弁座10に穴11の外周部にお
いて圧縮状態で押圧させ、穴11、すなわち、流路13
を遮断し、ガスの流れを遮断することができる。このと
き、上記のように本実施形態においては、弁体14のシ
ールリング25を弁座10に押圧するようにしているの
で、皿ばね62を有する定圧機構を用いなくても弁座1
0を確実に締め切ることができるが、上記定圧機構を用
いることにより、シールリング25の圧縮量を容易に設
定することができ、しかも、仮にシールリング25が変
形しても弁推力を保持して弁座10を確実に締め切るこ
とができる。
【0033】また、ステッピングモータ66を駆動して
その出力軸67を逆回転させ、偏心カム54を逆方向に
約140度の角度で偏心回転させることにより、図1お
よび図4に示すように、スライダ42、ステムコネクタ
60、ステム30、コネクタ31および弁体14を軸方
向に沿って後退させるとともに、シーズヒータ87、熱
電対88およびベローズ35を圧縮させる。これに伴
い、弁対14の開閉部15におけるシールリング25を
弁座10から離隔させ、ニードル部16の流量調整面2
3bを弁座10の穴11内で除々に後退させてガスの流
量を順序制御することができる。更に、スライダ42、
ステム30、弁体14等を後退させることにより、ニー
ドル部16を弁座10の穴11から離脱させ、穴11、
すなわち、流路13を開放することができる。
その出力軸67を逆回転させ、偏心カム54を逆方向に
約140度の角度で偏心回転させることにより、図1お
よび図4に示すように、スライダ42、ステムコネクタ
60、ステム30、コネクタ31および弁体14を軸方
向に沿って後退させるとともに、シーズヒータ87、熱
電対88およびベローズ35を圧縮させる。これに伴
い、弁対14の開閉部15におけるシールリング25を
弁座10から離隔させ、ニードル部16の流量調整面2
3bを弁座10の穴11内で除々に後退させてガスの流
量を順序制御することができる。更に、スライダ42、
ステム30、弁体14等を後退させることにより、ニー
ドル部16を弁座10の穴11から離脱させ、穴11、
すなわち、流路13を開放することができる。
【0034】上記のように弁体14による弁座10の穴
11の開閉についてはステッピングモータ66の出力軸
67と連結されたシャフト71の回転角度をセンサドッ
グ75とフォトセンサ74とで検出するとともに、タイ
ミングベルトプーリ78、タイミングベルト80、タイ
ミングベルトプーリ79等を介してポテンショメータ7
7で検出してステッピングモータ66をフィードバック
制御することができるので、弁体14の開度設定を確実
に行うことができる。
11の開閉についてはステッピングモータ66の出力軸
67と連結されたシャフト71の回転角度をセンサドッ
グ75とフォトセンサ74とで検出するとともに、タイ
ミングベルトプーリ78、タイミングベルト80、タイ
ミングベルトプーリ79等を介してポテンショメータ7
7で検出してステッピングモータ66をフィードバック
制御することができるので、弁体14の開度設定を確実
に行うことができる。
【0035】そして、上記のように弁体14のアクチュ
エータとして偏心カム54、スライダ42等から成り、
弁体14を正弦曲線運動させるクロススライダクランク
機構を用いているので、弁体14の制御においてはイコ
ールパーセント特性になり、中間部では弁体14を高速
で作動させることができ、流量のミニマム領域では弁体
14を正弦曲線の頂点付近で作動させて分解能を高める
ことができ、バイパスバルブ機構と同じソフト排気を行
うできる。そして、弁体14のニードル部16における
流量調整面23bを曲面、例えば、回転楕円面に形成す
ることにより、更に一層、分解能を高めることができ
る。しかも、弁体14を弁座10に対してソフトランデ
ィングさせることができるので、振動やパーティクルの
発生を少なく抑制することができる。また、上記のよう
に弁体14がニードル部16と開閉部15とを備え、1
台で流量制御と遮断機能とを有するので、レンジアビリ
ティが大きく、コントロールレンジが広くなるので、半
導体製造装置の排気系におけるプロセス圧力とクリーニ
ング圧力の制御のように広範囲な圧力制御を行うことが
できる。更に、偏心カム54の下死点で弁体14を弁座
10に押圧して弁座締め付け反力が偏心カム54の回転
に変換され難くなるように構成している。したがって、
停電時において電磁ブレーキがなくても弁座締切り推力
を保持することができてガスのリークを防止することが
できるので、信頼性を向上させることができ、しかも、
駆動用の電気回路をバタフライバルブの駆動部と同一に
することができるので、コントロールも同様の回路機構
で共通化することができる。
エータとして偏心カム54、スライダ42等から成り、
弁体14を正弦曲線運動させるクロススライダクランク
機構を用いているので、弁体14の制御においてはイコ
ールパーセント特性になり、中間部では弁体14を高速
で作動させることができ、流量のミニマム領域では弁体
14を正弦曲線の頂点付近で作動させて分解能を高める
ことができ、バイパスバルブ機構と同じソフト排気を行
うできる。そして、弁体14のニードル部16における
流量調整面23bを曲面、例えば、回転楕円面に形成す
ることにより、更に一層、分解能を高めることができ
る。しかも、弁体14を弁座10に対してソフトランデ
ィングさせることができるので、振動やパーティクルの
発生を少なく抑制することができる。また、上記のよう
に弁体14がニードル部16と開閉部15とを備え、1
台で流量制御と遮断機能とを有するので、レンジアビリ
ティが大きく、コントロールレンジが広くなるので、半
導体製造装置の排気系におけるプロセス圧力とクリーニ
ング圧力の制御のように広範囲な圧力制御を行うことが
できる。更に、偏心カム54の下死点で弁体14を弁座
10に押圧して弁座締め付け反力が偏心カム54の回転
に変換され難くなるように構成している。したがって、
停電時において電磁ブレーキがなくても弁座締切り推力
を保持することができてガスのリークを防止することが
できるので、信頼性を向上させることができ、しかも、
駆動用の電気回路をバタフライバルブの駆動部と同一に
することができるので、コントロールも同様の回路機構
で共通化することができる。
【0036】また、外部加熱手段82によりバルブボデ
ィ1を加熱するとともに、内部加熱手段86により弁体
14、ベローズ35を加熱するので、排ガス中に含まれ
る副生成物が弁本体2の内面、弁体14およびベローズ
35の外面等に付着するのを防止することができ、弁体
14およびベローズ35等を円滑に作動させることがで
き、しかも、メンテナンス費を低減することができる。
ィ1を加熱するとともに、内部加熱手段86により弁体
14、ベローズ35を加熱するので、排ガス中に含まれ
る副生成物が弁本体2の内面、弁体14およびベローズ
35の外面等に付着するのを防止することができ、弁体
14およびベローズ35等を円滑に作動させることがで
き、しかも、メンテナンス費を低減することができる。
【0037】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。図8は本発明の第2の実施形態に係る流量制御
用バルブを示し、開弁状態の縦断面図、図9は同流量制
御用バルブを示し、閉弁状態の縦断面図である。
明する。図8は本発明の第2の実施形態に係る流量制御
用バルブを示し、開弁状態の縦断面図、図9は同流量制
御用バルブを示し、閉弁状態の縦断面図である。
【0038】本実施形態においては、上記第1の実施形
態とは内部加熱手段の構成を異にし、その他の構成につ
いては同様であるので、同一部分には同一符号を付して
その説明を省略して、主として構成の相違点について説
明する。
態とは内部加熱手段の構成を異にし、その他の構成につ
いては同様であるので、同一部分には同一符号を付して
その説明を省略して、主として構成の相違点について説
明する。
【0039】図8、図9に示すように、本実施形態にお
いては、ヒータベースを兼用するコネクタ31に背方に
突出する筒状部92が一体に設けられ、ボンネット2の
底板3にヒータスリーブ93のフランジ部94がねじ9
5により固定され、ヒータスリーブ93が筒状部92の
外周にこの筒状部92の外周面とに隙間を有するように
嵌合されている。ヒータスリーブ93と筒状部92と
は、ステム30、弁体14等を後退させた開弁状態では
筒状部92がヒータスリーブ93内に収められ、ステム
30、弁体14等を前進させた閉弁状態でも筒状部92
の端部側がヒータスリーブ93内に収められた状態とな
るように設定されている。ヒータスリーブ93の外周面
には上記第1の実施形態における外部加熱手段82の面
状ヒータ83と同様の面状ヒータ96が設けられ、面状
ヒータ96の発熱線(図示省略)に接続された導線97
がフランジ部94に形成された穴、底板4に形成された
穴を通って外部に導かれ、電源(図示省略)に接続され
ている。
いては、ヒータベースを兼用するコネクタ31に背方に
突出する筒状部92が一体に設けられ、ボンネット2の
底板3にヒータスリーブ93のフランジ部94がねじ9
5により固定され、ヒータスリーブ93が筒状部92の
外周にこの筒状部92の外周面とに隙間を有するように
嵌合されている。ヒータスリーブ93と筒状部92と
は、ステム30、弁体14等を後退させた開弁状態では
筒状部92がヒータスリーブ93内に収められ、ステム
30、弁体14等を前進させた閉弁状態でも筒状部92
の端部側がヒータスリーブ93内に収められた状態とな
るように設定されている。ヒータスリーブ93の外周面
には上記第1の実施形態における外部加熱手段82の面
状ヒータ83と同様の面状ヒータ96が設けられ、面状
ヒータ96の発熱線(図示省略)に接続された導線97
がフランジ部94に形成された穴、底板4に形成された
穴を通って外部に導かれ、電源(図示省略)に接続され
ている。
【0040】上記のように構成された外部加熱手段86
によれば、面状ヒータ96によりヒータスリーブ93が
加熱され、更に、筒状部92、コネクタ31が輻射熱で
加熱され、これに伴い、弁体14が加熱される。そし
て、上記のように開弁状態では筒状部92の全体がヒー
タスリーブ93内に挿入されるので、弁体14の昇温特
性に優れる。また、面状ヒータ96によりベローズ35
も加熱される。したがって、排ガス中に含まれる副生成
物が弁本体2の内面、弁体14およびベローズ35の外
面等に付着するのを防止することができ、弁体14およ
びビローズ35等を円滑に作動させることができ、しか
も、メンテナンス費を低減することができる。
によれば、面状ヒータ96によりヒータスリーブ93が
加熱され、更に、筒状部92、コネクタ31が輻射熱で
加熱され、これに伴い、弁体14が加熱される。そし
て、上記のように開弁状態では筒状部92の全体がヒー
タスリーブ93内に挿入されるので、弁体14の昇温特
性に優れる。また、面状ヒータ96によりベローズ35
も加熱される。したがって、排ガス中に含まれる副生成
物が弁本体2の内面、弁体14およびベローズ35の外
面等に付着するのを防止することができ、弁体14およ
びビローズ35等を円滑に作動させることができ、しか
も、メンテナンス費を低減することができる。
【0041】なお、弁体14の形状は上記実施形態に限
定されるものではない。また、外部加熱手段82、内部
加熱手段86も上記実施形態に限定されるものではな
い。また、クロススライダクランク機構の構成も上記実
施形態に限定されるものではない。また、シールリング
25は弁座10側に設けることができる。更に、弁体1
4側、弁座10側のいずれにもシールリングを用いなく
てもよく、この場合には特に、ばねを有する定圧機構を
用いることにより、弁推力を保持して弁座10を確実に
締め切ることができる。このほか、本発明は、その基本
的技術思想を逸脱しない範囲で種々設計変更することが
できる。
定されるものではない。また、外部加熱手段82、内部
加熱手段86も上記実施形態に限定されるものではな
い。また、クロススライダクランク機構の構成も上記実
施形態に限定されるものではない。また、シールリング
25は弁座10側に設けることができる。更に、弁体1
4側、弁座10側のいずれにもシールリングを用いなく
てもよく、この場合には特に、ばねを有する定圧機構を
用いることにより、弁推力を保持して弁座10を確実に
締め切ることができる。このほか、本発明は、その基本
的技術思想を逸脱しない範囲で種々設計変更することが
できる。
【0042】
【実施例】本発明実施例として、上記各実施形態におけ
るクロススライダクランク機構を備えたアクチュエータ
および弁体14を用いた。そして、図1に示す弁座10
の穴11の直径aが70mm、図3に示す弁体14の流
量調整面23bの長さbが8mm、流量調整面23bの
基端直径cが70mm、流量調整面23bの先端直径d
が67.5mm、弁体14におけるニードル部16のほ
ぼ後端部で中心軸からの偏心位置Cまでの距離eが5m
m、偏心位置Cから流量調整面23bである回転楕円面
までの距離(半径)fが40mmとなるように設定し
た。一方、比較例として、クロススライダクランク機構
に代えてリニア動作のアクチュエータを用い、その他の
構成については本発明実施例と同様に構成した。そし
て、流体として、一般窒素ガス(純度99.9%以上)
を使用し、本発明実施例と比較例における弁開度に対す
るコンダクタンスを測定してバルブの作動と流量特性を
確認し、また、コントローラで圧力制御を行い、ミニマ
ム領域のコントロールレンジを測定した。
るクロススライダクランク機構を備えたアクチュエータ
および弁体14を用いた。そして、図1に示す弁座10
の穴11の直径aが70mm、図3に示す弁体14の流
量調整面23bの長さbが8mm、流量調整面23bの
基端直径cが70mm、流量調整面23bの先端直径d
が67.5mm、弁体14におけるニードル部16のほ
ぼ後端部で中心軸からの偏心位置Cまでの距離eが5m
m、偏心位置Cから流量調整面23bである回転楕円面
までの距離(半径)fが40mmとなるように設定し
た。一方、比較例として、クロススライダクランク機構
に代えてリニア動作のアクチュエータを用い、その他の
構成については本発明実施例と同様に構成した。そし
て、流体として、一般窒素ガス(純度99.9%以上)
を使用し、本発明実施例と比較例における弁開度に対す
るコンダクタンスを測定してバルブの作動と流量特性を
確認し、また、コントローラで圧力制御を行い、ミニマ
ム領域のコントロールレンジを測定した。
【0043】本発明実施例の偏心カム回転角度の開度に
対するCv値の測定結果は、図10のグラフに示すとお
りであり、また、コントロールレンジは図11のグラフ
に示すとおりであり、およそ左上の斜線と中央部の斜線
で囲まれたコントールレンジニードル制御領域と、中央
部の斜線とその右側の折れ線とで囲まれた弁座シール制
御領域を得ることができた。一方、比較例のバルブリフ
トの開度に対するCv値の測定結果は図12のグラフに
示すとおりであった。この試験結果から本発明実施例に
よれば、クロススライダクランク機構の特性である正弦
曲線の作動特性を得ることができ、ニードル部のミニマ
ム制御範囲が広いことがわかった。また、ミニマム制御
において、設定圧力の精度が2〜3%であれば、PID
(比例・積分・微分)制御の設定値を変えることによ
り、高い圧力領域(400Torr)まで制御すること
ができた。また、弁座リーク量は、1×10-10Pa・
m3/sec以下であった。本発明実施例によれば、C
v値のマキシマムとミニマムとから得られるレンジアビ
リティは160〜200程度であり、イコールパーセン
ト特性は50〜100より少し良い程度であるが、コン
トローラのパラメータを変えることにより、弁座シール
領域でも制御が可能であり、更に広範囲なコントロール
レンジ(レンジアビリティ:200〜3000)を得る
ことができ、流量制御特性やミニマム制御特性に優れて
いることがわかった。
対するCv値の測定結果は、図10のグラフに示すとお
りであり、また、コントロールレンジは図11のグラフ
に示すとおりであり、およそ左上の斜線と中央部の斜線
で囲まれたコントールレンジニードル制御領域と、中央
部の斜線とその右側の折れ線とで囲まれた弁座シール制
御領域を得ることができた。一方、比較例のバルブリフ
トの開度に対するCv値の測定結果は図12のグラフに
示すとおりであった。この試験結果から本発明実施例に
よれば、クロススライダクランク機構の特性である正弦
曲線の作動特性を得ることができ、ニードル部のミニマ
ム制御範囲が広いことがわかった。また、ミニマム制御
において、設定圧力の精度が2〜3%であれば、PID
(比例・積分・微分)制御の設定値を変えることによ
り、高い圧力領域(400Torr)まで制御すること
ができた。また、弁座リーク量は、1×10-10Pa・
m3/sec以下であった。本発明実施例によれば、C
v値のマキシマムとミニマムとから得られるレンジアビ
リティは160〜200程度であり、イコールパーセン
ト特性は50〜100より少し良い程度であるが、コン
トローラのパラメータを変えることにより、弁座シール
領域でも制御が可能であり、更に広範囲なコントロール
レンジ(レンジアビリティ:200〜3000)を得る
ことができ、流量制御特性やミニマム制御特性に優れて
いることがわかった。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、弁
体のアクチュエータとして弁体を正弦曲線運動させるク
ロススライダクランク機構を用いているので、中間部で
は弁体を高速で作動させることができ、ミニマム領域で
は弁体を正弦曲線の頂点付近で作動させて分解能を高め
ることができる。したがって、高速作動と高い圧力領域
における弁体の制御性に優れた高分解能化の両方を同時
に満足することができる。
体のアクチュエータとして弁体を正弦曲線運動させるク
ロススライダクランク機構を用いているので、中間部で
は弁体を高速で作動させることができ、ミニマム領域で
は弁体を正弦曲線の頂点付近で作動させて分解能を高め
ることができる。したがって、高速作動と高い圧力領域
における弁体の制御性に優れた高分解能化の両方を同時
に満足することができる。
【0045】また、弁体が、ニードル部と開閉部とを備
え、1台で流量制御機能と遮断機能とを有することによ
り、レンジアビリティが大きく、コントロールレンジが
広くなるので、半導体製造装置の排気系におけるプロセ
ス圧力とクリーニング圧力の制御のように広範囲な圧力
制御を行うことができる。したがって、経済性の向上を
図ることができる。
え、1台で流量制御機能と遮断機能とを有することによ
り、レンジアビリティが大きく、コントロールレンジが
広くなるので、半導体製造装置の排気系におけるプロセ
ス圧力とクリーニング圧力の制御のように広範囲な圧力
制御を行うことができる。したがって、経済性の向上を
図ることができる。
【0046】また、クロススライダランク機構が、凹所
を有するスライダと、このスライダの凹所に偏心回転可
能に嵌合された偏心カムとを備え、上記偏心カムの下死
点で弁体が弁座の穴を遮断するように構成することによ
り、停電時において電磁ブレーキがなくても弁推力を保
持することができる。したがって、弁座リークを防止す
ることができて信頼性を向上させることができる。
を有するスライダと、このスライダの凹所に偏心回転可
能に嵌合された偏心カムとを備え、上記偏心カムの下死
点で弁体が弁座の穴を遮断するように構成することによ
り、停電時において電磁ブレーキがなくても弁推力を保
持することができる。したがって、弁座リークを防止す
ることができて信頼性を向上させることができる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る流量制御用バル
ブを示し、開弁状態の縦断面図である。
ブを示し、開弁状態の縦断面図である。
【図2】同流量制御用バルブを示し、閉弁状態の縦断面
図である。
図である。
【図3】同流量制御用バルブにおける弁体とステムとの
取付け状態を示す拡大断面図である。
取付け状態を示す拡大断面図である。
【図4】同流量制御用バルブの開弁時におけるアクチュ
エータの状態を示す一部破断背面図である。
エータの状態を示す一部破断背面図である。
【図5】同流量制御用バルブの閉弁時におけるアクチュ
エータの状態を示す一部破断背面図である。
エータの状態を示す一部破断背面図である。
【図6】同流量制御用バルブのアクチュエータに用いる
スライダを示す平面図である。
スライダを示す平面図である。
【図7】同流量制御用バルブにおけるアクチュエータの
スライダとステムとの連結部を示す拡大断面図である。
スライダとステムとの連結部を示す拡大断面図である。
【図8】本発明の第2の実施形態に係る流量制御用バル
ブを示し、開弁状態の縦断面図である。
ブを示し、開弁状態の縦断面図である。
【図9】同流量制御用バルブを示し、閉弁状態の縦断面
図である。
図である。
【図10】本発明実施例によるバルブ開度とCv値との
関係を示すグラフである。
関係を示すグラフである。
【図11】本発明実施例によるコントロールレンジの測
定結果を示すグラフである。
定結果を示すグラフである。
【図12】比較例によるバルブ開度とCv値との関係を
示すグラフである。
示すグラフである。
1 バルブボディ 2 ボンネット 10 弁座 11 穴 13 流路 14 弁体 15 開閉部 16 ニードル部 25 シールリング 30 ステム 35 ベローズ 42 スライダ 54 偏心カム 62 皿ばね 66 ステッピングモータ 74 フォトセンサ 77 ポテンショメータ 82 外部加熱手段 83 面状ヒータ 86 内部加熱手段 87 シーズヒータ 93 面状ヒータ
Claims (11)
- 【請求項1】 流路、この流路の途中に弁座を有するバ
ルブボディと、上記弁座の穴を開放し、若しくは遮断す
る弁体と、この弁体を正弦曲線運動させるクロススライ
ダクランク機構およびこのクロススライダクランク機構
の駆動源を有するアクチュエータとを備えた流量制御用
バルブ。 - 【請求項2】 弁体が、弁座の穴に挿入され、若しくは
離脱されるように軸方向の長さが短く形成されたニード
ル部と、上記弁座にその穴を閉塞するようにシール状態
に当接され、若しくは離隔される開閉部とを備えた請求
項1記載の流量制御用バルブ。 - 【請求項3】 弁体を弁座側へ付製するようにばねを有
する定圧機構を備えた請求項1または2記載の流量制御
用バルブ。 - 【請求項4】 弁体を加熱するための内部加熱手段を備
えた請求項1ないし3のいずれかに記載の流量制御用バ
ルブ。 - 【請求項5】 バルブボディにおける弁座および弁体を
囲む部分の外面を被覆するように外部加熱手段を備えた
請求項1ないし4のいずれかに記載の流量制御用バル
ブ。 - 【請求項6】 開閉部が弁座に圧接するためのシールリ
ングを備えた請求項5記載の流量制御用バルブ。 - 【請求項7】 アクチュエータのクロススライダクラン
ク機構が、弁体を移動させるために直線状に移動可能に
設けられ、凹所を有するスライダと、このスライダの凹
所に偏心回転可能に嵌合された偏心カムとを備え、アク
チュエータの駆動源が上記偏心カムを回転させるモータ
である請求項1ないし6のいずれかに記載の流量制御用
バルブ。 - 【請求項8】 偏心カムの下死点で弁体が弁座の穴を遮
断するように構成された請求項7記載の流量制御用バル
ブ。 - 【請求項9】 定圧機構が、ステムの端部に取付けら
れ、スライダの軸部に軸心方向に沿って移動可能に嵌合
されたステムコネクタと、上記スライダと上記ステムコ
ネクタとの間に介在され、弁体による弁座の穴の遮断方
向へ上記ステムコネクタを付製するばねと、上記スライ
ダの軸部に取付けられ、上記ステムコネクタに係合し得
るストッパとを備えた請求項2ないし8のいずれかに記
載の流量制御用バルブ。 - 【請求項10】 弁体の開閉部が円盤状に形成され、外
周縁部にシール部を有し、このシール部の内周に基端側
に至るに従い、次第に拡開する保持面を有し、上記弁体
のニードル部が上記シール部よりも小径で短く形成さ
れ、弁座の穴に挿入される前部側の外周に先端側に至る
に従い、次第に縮小する流量調整面を有し、基部側の外
周に基端側に至るに従い、次第に縮小する保持面を有
し、上記開閉部に上記シール部の内側において上記ニー
ドル部がねじにより取付けられ、上記シール部の保持面
と上記ニードル部の保持面とで奥側から開放側に至るに
従い、次第に幅狭となるように形成された環状溝にシー
ルリングがその外周頂部を突出させた状態で離脱防止さ
れるように保持された請求項6記載の流量制御用バル
ブ。 - 【請求項11】 弁体のニードル部における前部側の流
量調整面が曲面を有するように形成された請求項10記
載の流量制御用バルブ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17117799A JP2001004062A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 流量制御用バルブ |
| KR1020000027031A KR20010007092A (ko) | 1999-06-17 | 2000-05-19 | 유량 제어용 밸브 |
| US09/594,030 US6321780B1 (en) | 1999-06-17 | 2000-06-15 | Valve for controlling flow rate of gas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17117799A JP2001004062A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 流量制御用バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001004062A true JP2001004062A (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=15918438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17117799A Pending JP2001004062A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 流量制御用バルブ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6321780B1 (ja) |
| JP (1) | JP2001004062A (ja) |
| KR (1) | KR20010007092A (ja) |
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| KR100835707B1 (ko) | 2008-02-04 | 2008-06-05 | 김호성 | 난방용 온수분배기의 차압조절시스템 |
| JP2013511006A (ja) * | 2009-11-13 | 2013-03-28 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | 電動アクチュエータとともに使用するための結合装置 |
| JP2015017695A (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-29 | 株式会社キッツエスシーティー | 真空ベローズホットバルブ |
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| WO2021106472A1 (ja) * | 2019-11-25 | 2021-06-03 | 株式会社エム・システム技研 | アクチュエータ、及び、流体制御機器 |
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|---|---|---|---|---|
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