JP2001000761A - 刺繍縫製可能なミシンの表示装置 - Google Patents
刺繍縫製可能なミシンの表示装置Info
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Programme-controlled sewing machines
- D05B19/006—Control knobs or display means
-
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- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Programme-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/04—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
- D05B19/10—Arrangements for selecting combinations of stitch or pattern data from memory ; Handling data in order to control stitch format, e.g. size, direction, mirror image
- D05B19/105—Physical layout of switches or displays; Switches co-operating with the display
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスプレイの画面全体を有効利用して模様
表示領域を極力大きくすること、編集用に表示した刺繍
模様の解像度を大きくできること、刺繍模様のイメージ
をリアルに表示できること。 【解決手段】 模様編集画面を表示した際、画面の約半
分以下の大きさで且つ縦長の長方形の縫製可能領域であ
る標準表示領域9aに編集用の刺繍模様が表示されてい
る(S20、S21)。イメージキーを操作することにより
(S23:Yes )、標準表示領域9aから、カラーディス
プレイ9の画面のほぼ全域を占める大きさにまで拡大し
たの拡大表示領域9bに切換えられ(S25)、拡大表示
領域9bに刺繍模様のイメージが表示されるので(S2
6)、刺繍模様をカラー表示でき、縫目模様を細部まで
きめ細かく詳細に表示できる。更に、陰影を黒色で付加
することが可能になり、陰影により刺繍糸の風合いを表
現できることから、刺繍模様を縫い上がりの状態と同様
に、リアルなイメージで表示することができる。
表示領域を極力大きくすること、編集用に表示した刺繍
模様の解像度を大きくできること、刺繍模様のイメージ
をリアルに表示できること。 【解決手段】 模様編集画面を表示した際、画面の約半
分以下の大きさで且つ縦長の長方形の縫製可能領域であ
る標準表示領域9aに編集用の刺繍模様が表示されてい
る(S20、S21)。イメージキーを操作することにより
(S23:Yes )、標準表示領域9aから、カラーディス
プレイ9の画面のほぼ全域を占める大きさにまで拡大し
たの拡大表示領域9bに切換えられ(S25)、拡大表示
領域9bに刺繍模様のイメージが表示されるので(S2
6)、刺繍模様をカラー表示でき、縫目模様を細部まで
きめ細かく詳細に表示できる。更に、陰影を黒色で付加
することが可能になり、陰影により刺繍糸の風合いを表
現できることから、刺繍模様を縫い上がりの状態と同様
に、リアルなイメージで表示することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、刺繍模様を模様
編集画面を介して編集可能な刺繍縫製可能なミシンの表
示装置に関し、特に模様編集画面に表示する刺繍模様の
解像度を高め、刺繍模様をきめ細かくリアルに表示でき
るようにしたものに関する。
編集画面を介して編集可能な刺繍縫製可能なミシンの表
示装置に関し、特に模様編集画面に表示する刺繍模様の
解像度を高め、刺繍模様をきめ細かくリアルに表示でき
るようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】 従来、家庭用電子制御式刺繍ミシンに
おいては、制御装置のROM(不揮発性メモリ)に、直
線縫いやジグザグ縫いなどの実用模様、ひらかなやカタ
カナなどの文字模様、更には記号やマークや種々の動物
や花柄等の複数の刺繍模様の模様データが格納されてい
るので、ディスプレイに模様を表示させ表示画面を切換
えつつ所望の模様を選択し、特に刺繍模様の場合、必要
に応じてその刺繍模様の布保持枠に対する縫製位置を変
更したり、拡大又は縮小したり、回転させる等の編集処
理を模様編集画面を介して行えるようになっている。
おいては、制御装置のROM(不揮発性メモリ)に、直
線縫いやジグザグ縫いなどの実用模様、ひらかなやカタ
カナなどの文字模様、更には記号やマークや種々の動物
や花柄等の複数の刺繍模様の模様データが格納されてい
るので、ディスプレイに模様を表示させ表示画面を切換
えつつ所望の模様を選択し、特に刺繍模様の場合、必要
に応じてその刺繍模様の布保持枠に対する縫製位置を変
更したり、拡大又は縮小したり、回転させる等の編集処
理を模様編集画面を介して行えるようになっている。
【0003】例えば、特開平9−168681号公報の
縫製データ処理装置においては、図10に示すように、
レイアウト表示を含む編集処理に際してディスプレイに
表示される模様編集画面には、その左側部に縫製対象の
模様を表示する縫製可能領域、つまり模様表示領域を設
け、その模様表示領域の右側に8方向に移動させる移動
キー、拡大表示する拡大キー、縮小表示する縮小キー、
縫製データから求めた模様形状データによりイメージ的
に表示するイメージキー等のタッチキーからなる複数の
機能キーを設け、模様表示領域内に表示した編集用の刺
繍模様に種々の編集処理が可能になっている。
縫製データ処理装置においては、図10に示すように、
レイアウト表示を含む編集処理に際してディスプレイに
表示される模様編集画面には、その左側部に縫製対象の
模様を表示する縫製可能領域、つまり模様表示領域を設
け、その模様表示領域の右側に8方向に移動させる移動
キー、拡大表示する拡大キー、縮小表示する縮小キー、
縫製データから求めた模様形状データによりイメージ的
に表示するイメージキー等のタッチキーからなる複数の
機能キーを設け、模様表示領域内に表示した編集用の刺
繍模様に種々の編集処理が可能になっている。
【0004】また、特開平10−137468号公報の
縫製模様表示装置においては、液晶ディスプレイに操作
パネルを設け、このディスプレイに表示したレイアウト
画面に選択した模様を表示し、操作パネルに設けた拡大
/縮小率入力手段で設定した拡大/縮小率に基づいて、
レイアウト画面上で指示した区画部分だけを部分的に拡
大/縮小してレイアウト画面内に表示できるようにして
ある。
縫製模様表示装置においては、液晶ディスプレイに操作
パネルを設け、このディスプレイに表示したレイアウト
画面に選択した模様を表示し、操作パネルに設けた拡大
/縮小率入力手段で設定した拡大/縮小率に基づいて、
レイアウト画面上で指示した区画部分だけを部分的に拡
大/縮小してレイアウト画面内に表示できるようにして
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】 前述したように、特
開平9−168681号公報に記載の縫製データ処理装
置においては、タッチキーからなる複数の機能キーを操
作することで刺繍模様を編集処理することから、これら
複数の機能キーを模様表示領域よりも優先させて表示さ
せる関係上、模様表示領域は、ディスプレイの画面の約
半分以下の大きさに必然的に限定されて小さく設定され
るので、刺繍模様全体を拡大表示させる為には拡大率を
大きくできず、模様表示領域に表示する刺繍模様の解像
度を高めることができないという問題がある。
開平9−168681号公報に記載の縫製データ処理装
置においては、タッチキーからなる複数の機能キーを操
作することで刺繍模様を編集処理することから、これら
複数の機能キーを模様表示領域よりも優先させて表示さ
せる関係上、模様表示領域は、ディスプレイの画面の約
半分以下の大きさに必然的に限定されて小さく設定され
るので、刺繍模様全体を拡大表示させる為には拡大率を
大きくできず、模様表示領域に表示する刺繍模様の解像
度を高めることができないという問題がある。
【0006】更に、その模様表示領域に、縫製データか
ら求めた刺繍模様のイメージを表示する場合も同様に、
その編集用イメージ表示領域を大きくできないことか
ら、縫目模様を細部まできめ細かく表示できないという
問題がある。そこで、大型のディスプレイを設けること
で、模様表示領域を大きく設定できるが、刺繍ミシンが
大型化し、製作コストが高くなるという問題がある。
ら求めた刺繍模様のイメージを表示する場合も同様に、
その編集用イメージ表示領域を大きくできないことか
ら、縫目模様を細部まできめ細かく表示できないという
問題がある。そこで、大型のディスプレイを設けること
で、模様表示領域を大きく設定できるが、刺繍ミシンが
大型化し、製作コストが高くなるという問題がある。
【0007】特開平10−137468号公報の縫製模
様表示装置においては、レイアウト画面を布保持枠の大
きさに基づいて9分割(3列×3行)し、指示された区
画部分だけを部分的に拡大してレイアウト画面内に表示
するので、レイアウト画面の大きさが一定であっても、
区画部分を小型化するほど拡大率を大きく設定でき、よ
り大きく部分拡大できるが、部分拡大に限定され、刺繍
模様の全体を一括して拡大表示できないという問題があ
る。本発明の目的は、ディスプレイの画面全体を有効利
用して模様表示領域を極力大きくすること、編集用に表
示した刺繍模様の解像度を大きくできること、刺繍模様
のイメージをリアルに表示できること、等である。
様表示装置においては、レイアウト画面を布保持枠の大
きさに基づいて9分割(3列×3行)し、指示された区
画部分だけを部分的に拡大してレイアウト画面内に表示
するので、レイアウト画面の大きさが一定であっても、
区画部分を小型化するほど拡大率を大きく設定でき、よ
り大きく部分拡大できるが、部分拡大に限定され、刺繍
模様の全体を一括して拡大表示できないという問題があ
る。本発明の目的は、ディスプレイの画面全体を有効利
用して模様表示領域を極力大きくすること、編集用に表
示した刺繍模様の解像度を大きくできること、刺繍模様
のイメージをリアルに表示できること、等である。
【0008】
【課題を解決するための手段】 請求項1の刺繍縫製可
能なミシンの表示装置は、ディスプレイを含む表示手段
を備え、模様情報記憶手段から刺繍模様の模様データを
受けてその刺繍模様をディスプレイに表示させた状態で
刺繍模様を編集可能にした刺繍縫製可能なミシンにおい
て、刺繍模様の編集または確認用に刺繍模様を表示する
為にディスプレイの画面に表示される模様表示領域を、
サイズの異なる複数の表示領域に亙って切換える表示領
域切換え手段を設けたものである。
能なミシンの表示装置は、ディスプレイを含む表示手段
を備え、模様情報記憶手段から刺繍模様の模様データを
受けてその刺繍模様をディスプレイに表示させた状態で
刺繍模様を編集可能にした刺繍縫製可能なミシンにおい
て、刺繍模様の編集または確認用に刺繍模様を表示する
為にディスプレイの画面に表示される模様表示領域を、
サイズの異なる複数の表示領域に亙って切換える表示領
域切換え手段を設けたものである。
【0009】刺繍模様の編集または確認用に刺繍模様を
表示する為にディスプレイの画面に表示される模様表示
領域は、表示領域切換え手段によりサイズの異なる複数
の表示領域に亙って切換えられる。即ち、編集または確
認処理に際して、よりサイズの大きな表示領域に切換え
ることができ、このサイズの大きな表示領域に編集また
は確認用の刺繍模様やそのイメージをより大きく拡大し
て表示させることができる。
表示する為にディスプレイの画面に表示される模様表示
領域は、表示領域切換え手段によりサイズの異なる複数
の表示領域に亙って切換えられる。即ち、編集または確
認処理に際して、よりサイズの大きな表示領域に切換え
ることができ、このサイズの大きな表示領域に編集また
は確認用の刺繍模様やそのイメージをより大きく拡大し
て表示させることができる。
【0010】ここで、前記サイズの異なる複数の表示領
域は、ディスプレイの画面の約半分以下の大きさの標準
表示領域と、ディスプレイの画面のほぼ全域を占める拡
大表示領域とを含む場合(請求項1に従属の請求項2)
には、編集用の刺繍模様は、通常の場合には、ディスプ
レイの画面の約半分以下の大きさに制限された標準表示
領域に表示されているが、拡大表示領域に切換えること
により、刺繍模様全体をディスプレイの画面のほぼ全域
を占める大きさにまで拡大して表示することで、刺繍模
様の解像度を高めることができ、刺繍模様やそのイメー
ジを細部まできめ細かく詳細に表示できる。
域は、ディスプレイの画面の約半分以下の大きさの標準
表示領域と、ディスプレイの画面のほぼ全域を占める拡
大表示領域とを含む場合(請求項1に従属の請求項2)
には、編集用の刺繍模様は、通常の場合には、ディスプ
レイの画面の約半分以下の大きさに制限された標準表示
領域に表示されているが、拡大表示領域に切換えること
により、刺繍模様全体をディスプレイの画面のほぼ全域
を占める大きさにまで拡大して表示することで、刺繍模
様の解像度を高めることができ、刺繍模様やそのイメー
ジを細部まできめ細かく詳細に表示できる。
【0011】また、前記ディスプレイは、画面に表示さ
れた機能名と協働して機能キーを構成する複数のタッチ
キーを有し、標準表示領域から拡大表示領域に切換えら
れた際には画面上の機能キーの数が減少し、拡大表示領
域から標準表示領域に切換えられた際には画面上の機能
キーの数が増加する場合(請求項1又は2に従属の請求
項3)には、特に刺繍模様のイメージを拡大表示領域に
表示させる場合には、機能キーを使用しないことから、
表示する機能キーを減らすことができ、これら使用しな
い機能キーの数を減少させるまで拡大表示領域をより大
きくできるとともに、標準表示領域に切換えた場合、元
の複数の機能キーの全てを表示して使用することができ
る。
れた機能名と協働して機能キーを構成する複数のタッチ
キーを有し、標準表示領域から拡大表示領域に切換えら
れた際には画面上の機能キーの数が減少し、拡大表示領
域から標準表示領域に切換えられた際には画面上の機能
キーの数が増加する場合(請求項1又は2に従属の請求
項3)には、特に刺繍模様のイメージを拡大表示領域に
表示させる場合には、機能キーを使用しないことから、
表示する機能キーを減らすことができ、これら使用しな
い機能キーの数を減少させるまで拡大表示領域をより大
きくできるとともに、標準表示領域に切換えた場合、元
の複数の機能キーの全てを表示して使用することができ
る。
【0012】また、前記ディスプレイの画面及び拡大表
示領域が横長の長方形であり、標準表示領域が縦長の長
方形であり、標準表示領域から拡大表示領域に切換えた
際には、表示中の刺繍模様の姿勢が90度方向変換され
る場合(請求項1〜3の何れかに従属の請求項4)に
は、「電車」や「バス」などの長方形の刺繍模様を標準
表示領域の形状に合わせて縦長の状態で表示し、拡大表
示領域に切換えたときには、拡大表示領域の形状に合わ
せて横長の状態で表示でき、表示領域を有効に用いて刺
繍模様の全体を効果的に拡大表示できる。
示領域が横長の長方形であり、標準表示領域が縦長の長
方形であり、標準表示領域から拡大表示領域に切換えた
際には、表示中の刺繍模様の姿勢が90度方向変換され
る場合(請求項1〜3の何れかに従属の請求項4)に
は、「電車」や「バス」などの長方形の刺繍模様を標準
表示領域の形状に合わせて縦長の状態で表示し、拡大表
示領域に切換えたときには、拡大表示領域の形状に合わ
せて横長の状態で表示でき、表示領域を有効に用いて刺
繍模様の全体を効果的に拡大表示できる。
【0013】また、前記拡大表示領域に切換えられた状
態において、ディスプレイの画面のうちの拡大表示領域
以外の領域に少なくとも1つの機能キーが表示される場
合(請求項1〜3の何れかに従属の請求項5)には、そ
の機能キーの何れかを用いて、拡大表示領域から標準表
示領域に切換える為のキーに使用でき、別途切換えキー
を設けることなく、拡大表示領域から標準表示領域に容
易に切換えできる。
態において、ディスプレイの画面のうちの拡大表示領域
以外の領域に少なくとも1つの機能キーが表示される場
合(請求項1〜3の何れかに従属の請求項5)には、そ
の機能キーの何れかを用いて、拡大表示領域から標準表
示領域に切換える為のキーに使用でき、別途切換えキー
を設けることなく、拡大表示領域から標準表示領域に容
易に切換えできる。
【0014】また、前記模様情報記憶手段から受け取ら
れる模様データとして、刺繍模様の縫製データを受けて
その縫製データに基づいて刺繍模様の表示の為の表示デ
ータを作成する表示データ作成手段を備え、表示領域切
換え手段によって模様表示領域をサイズの異なる表示領
域に切換える際には、表示データ作成手段により縫製デ
ータに基づいて作成された表示データに従って刺繍模様
を当該模様表示領域に表示させる場合(請求項1〜5の
何れかに従属の請求項6)には、模様表示領域を拡大し
て刺繍模様を拡大表示させた場合にも、縫製データより
表示データを作成することにより、表示される模様の解
像度を高めることができ、刺繍模様やそのイメージを細
部まで細かく詳細に表示することができる。
れる模様データとして、刺繍模様の縫製データを受けて
その縫製データに基づいて刺繍模様の表示の為の表示デ
ータを作成する表示データ作成手段を備え、表示領域切
換え手段によって模様表示領域をサイズの異なる表示領
域に切換える際には、表示データ作成手段により縫製デ
ータに基づいて作成された表示データに従って刺繍模様
を当該模様表示領域に表示させる場合(請求項1〜5の
何れかに従属の請求項6)には、模様表示領域を拡大し
て刺繍模様を拡大表示させた場合にも、縫製データより
表示データを作成することにより、表示される模様の解
像度を高めることができ、刺繍模様やそのイメージを細
部まで細かく詳細に表示することができる。
【0015】また、前記ディスプレイは、カラーのディ
スプレイである場合(請求項1〜6の何れかに従属の請
求項7)には、カラフルな刺繍模様をカラー表示でき、
しかも陰影を黒色で付加することが可能になり、刺繍模
様のイメージを拡大表示領域に拡大して表示させた場
合、陰影により糸の風合いを表現できることからリアル
なイメージ表示が可能になる。
スプレイである場合(請求項1〜6の何れかに従属の請
求項7)には、カラフルな刺繍模様をカラー表示でき、
しかも陰影を黒色で付加することが可能になり、刺繍模
様のイメージを拡大表示領域に拡大して表示させた場
合、陰影により糸の風合いを表現できることからリアル
なイメージ表示が可能になる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づいて説明する。本実施形態は、種々の刺繍
模様の縫製が可能な電子制御式刺繍ミシンに本発明を適
用した場合の一例である。電子制御式刺繍ミシン1は、
図1に示すように、ベッド部2と、このベッド部2の右
端部から立設された脚柱部3と、脚柱部3の上端からベ
ッド部2に対向するように左方へ延びるアーム部4を有
する。
て図面に基づいて説明する。本実施形態は、種々の刺繍
模様の縫製が可能な電子制御式刺繍ミシンに本発明を適
用した場合の一例である。電子制御式刺繍ミシン1は、
図1に示すように、ベッド部2と、このベッド部2の右
端部から立設された脚柱部3と、脚柱部3の上端からベ
ッド部2に対向するように左方へ延びるアーム部4を有
する。
【0017】ベッド部2には、送り歯を上下動させる送
り歯上下動機構(図示略)及び前後動させる送り歯前後
動機構(図示略)、下糸ボビンを収容し縫針7と協働す
る糸輪捕捉器(例えば、水平釜)等が設けられている。
脚柱部3には、オプション的に追加される多数の刺繍模
様の模様データ(模様表示データと刺繍データと付随情
報)を記録したROMカード35を、内部のカード用コ
ネクタ27(図2参照)に接続する為のカード用スロッ
ト3aが形成されている。
り歯上下動機構(図示略)及び前後動させる送り歯前後
動機構(図示略)、下糸ボビンを収容し縫針7と協働す
る糸輪捕捉器(例えば、水平釜)等が設けられている。
脚柱部3には、オプション的に追加される多数の刺繍模
様の模様データ(模様表示データと刺繍データと付随情
報)を記録したROMカード35を、内部のカード用コ
ネクタ27(図2参照)に接続する為のカード用スロッ
ト3aが形成されている。
【0018】アーム部4には、下端に縫針7を装着した
針棒6を上下動させる針棒上下駆動機構(図示略)、針
棒6を布送り方向と直交する方向に揺動させる針棒揺動
機構(図示略)、天秤を針棒6の上下動に調時して上下
動させる天秤駆動機構(図示略)等が設けられている。
ここで、送り歯上下動機構と針棒上下駆動機構と天秤駆
動機構とはミシンモータ31で駆動され、針棒揺動機構
は針棒揺動用ステッピングモータ32で駆動され、送り
歯前後動機構は送り歯駆動用ステッピングモータ33で
駆動される(図2参照)。
針棒6を上下動させる針棒上下駆動機構(図示略)、針
棒6を布送り方向と直交する方向に揺動させる針棒揺動
機構(図示略)、天秤を針棒6の上下動に調時して上下
動させる天秤駆動機構(図示略)等が設けられている。
ここで、送り歯上下動機構と針棒上下駆動機構と天秤駆
動機構とはミシンモータ31で駆動され、針棒揺動機構
は針棒揺動用ステッピングモータ32で駆動され、送り
歯前後動機構は送り歯駆動用ステッピングモータ33で
駆動される(図2参照)。
【0019】アーム部4の頭部5には、縫製作業の起動
と停止を指令する起動・停止スイッチ8aの為の起動・
停止ボタン8が設けられている。アーム部4の前面には
大型でカラー表示可能な液晶カラーディスプレイ9が設
けられ、このカラーディスプレイ9には、実用模様や刺
繍模様等の種々の縫目模様や各種のメッセージ等が表示
される。カラーディスプレイ9の前面には、複数の刺繍
模様や機能キーの為の機能キー名の表示位置の各々に対
応させて、帯状の透明電極を縦方向と横方向とに夫々設
け、カラーディスプレイ9の画面に表示された機能名と
協働して機能キーを構成するタッチキー10が設けられ
ている。即ち、所望の刺繍模様の選択や種々の機能の指
示を、これら刺繍模様や機能名に対応するタッチキー1
0を押圧操作することで実現できる。
と停止を指令する起動・停止スイッチ8aの為の起動・
停止ボタン8が設けられている。アーム部4の前面には
大型でカラー表示可能な液晶カラーディスプレイ9が設
けられ、このカラーディスプレイ9には、実用模様や刺
繍模様等の種々の縫目模様や各種のメッセージ等が表示
される。カラーディスプレイ9の前面には、複数の刺繍
模様や機能キーの為の機能キー名の表示位置の各々に対
応させて、帯状の透明電極を縦方向と横方向とに夫々設
け、カラーディスプレイ9の画面に表示された機能名と
協働して機能キーを構成するタッチキー10が設けられ
ている。即ち、所望の刺繍模様の選択や種々の機能の指
示を、これら刺繍模様や機能名に対応するタッチキー1
0を押圧操作することで実現できる。
【0020】一方、前記ベッド部2の左端側部分には、
通称フリーアームと称されるフリーベッド部が形成さ
れ、このフリーベッド部に刺繍枠13を移動させる枠駆
動機構(所謂、刺繍装置)11が着脱可能に装着され
る。枠駆動機構11は、その本体ケース12と、加工布
を着脱自在に装着する刺繍枠13と、刺繍枠13をY方
向(前後方向)へ駆動するY方向駆動機構を内蔵した収
容ケース14と、収容ケース14とその内部のY方向駆
動機構をX方向(左右方向)へ駆動するX方向駆動機構
であって、本体ケース12内に収容されたX方向駆動機
構とを備えており、X方向駆動機構はX駆動モータ15
で駆動され、Y方向駆動機構はY駆動モータ16で駆動
される(図2参照)。
通称フリーアームと称されるフリーベッド部が形成さ
れ、このフリーベッド部に刺繍枠13を移動させる枠駆
動機構(所謂、刺繍装置)11が着脱可能に装着され
る。枠駆動機構11は、その本体ケース12と、加工布
を着脱自在に装着する刺繍枠13と、刺繍枠13をY方
向(前後方向)へ駆動するY方向駆動機構を内蔵した収
容ケース14と、収容ケース14とその内部のY方向駆
動機構をX方向(左右方向)へ駆動するX方向駆動機構
であって、本体ケース12内に収容されたX方向駆動機
構とを備えており、X方向駆動機構はX駆動モータ15
で駆動され、Y方向駆動機構はY駆動モータ16で駆動
される(図2参照)。
【0021】これら両駆動モータ15,16は、ステッ
ピングモータで構成されている。枠駆動機構11がフリ
ーベッド部に装着されると、これら両駆動モータ15,
16が、コネクタ28を介して刺繍ミシン1の制御装置
20に電気的に接続され、枠駆動機構11の装着状態が
検知される一方、制御装置20により駆動モータ15,
16が駆動制御され、刺繍枠13と加工布とをX方向と
Y方向(直交する2方向に相当する)とに独立に移動駆
動しつつ刺繍縫製できる状態になる。次に、刺繍ミシン
1の制御系について説明する。
ピングモータで構成されている。枠駆動機構11がフリ
ーベッド部に装着されると、これら両駆動モータ15,
16が、コネクタ28を介して刺繍ミシン1の制御装置
20に電気的に接続され、枠駆動機構11の装着状態が
検知される一方、制御装置20により駆動モータ15,
16が駆動制御され、刺繍枠13と加工布とをX方向と
Y方向(直交する2方向に相当する)とに独立に移動駆
動しつつ刺繍縫製できる状態になる。次に、刺繍ミシン
1の制御系について説明する。
【0022】図2に示すように、制御装置20は、入力
インターフェイス21と、CPU22とROM23及び
RAM24とを含む制御部と、出力インターフェイス2
5と、これらを接続するバス26とを有する。入力イン
ターフェイス21には、起動・停止スイッチ8aと、タ
ッチキー10と、ミシン主軸の複数の回転位相を検出す
るタイミング信号発生器29とが夫々接続されている。
インターフェイス21と、CPU22とROM23及び
RAM24とを含む制御部と、出力インターフェイス2
5と、これらを接続するバス26とを有する。入力イン
ターフェイス21には、起動・停止スイッチ8aと、タ
ッチキー10と、ミシン主軸の複数の回転位相を検出す
るタイミング信号発生器29とが夫々接続されている。
【0023】出力インターフェイス25には、ミシンモ
ータ31と、針棒揺動用ステッピングモータ32と、送
り歯駆動用ステッピングモータ33と、液晶カラーディ
スプレイ9の為のディスプレイコントローラ(LCD
C)34と、枠駆動装置11のX駆動モータ15及びY
駆動モータ16に接続したコネクタ28等が接続されて
いる。前記ROMカード35のROM36は、コネクタ
27を介してバス26に接続されている。
ータ31と、針棒揺動用ステッピングモータ32と、送
り歯駆動用ステッピングモータ33と、液晶カラーディ
スプレイ9の為のディスプレイコントローラ(LCD
C)34と、枠駆動装置11のX駆動モータ15及びY
駆動モータ16に接続したコネクタ28等が接続されて
いる。前記ROMカード35のROM36は、コネクタ
27を介してバス26に接続されている。
【0024】前記ROM23には、実用模様や種々の刺
繍模様を選択する模様選択制御の制御プログラム、選択
された刺繍模様を縫製する為に各モータ31〜33,1
5〜16を駆動する駆動制御や表示制御の一般的な制御
プログラム、選択した刺繍模様の縫製データから表示デ
ータを作成してカラーディスプレイ9を介してイメージ
表示や縫製位置変更等の編集処理を施す編集処理の制御
プログラム、本願特有の後述の模様選択制御の制御プロ
グラム等が予め格納されている。
繍模様を選択する模様選択制御の制御プログラム、選択
された刺繍模様を縫製する為に各モータ31〜33,1
5〜16を駆動する駆動制御や表示制御の一般的な制御
プログラム、選択した刺繍模様の縫製データから表示デ
ータを作成してカラーディスプレイ9を介してイメージ
表示や縫製位置変更等の編集処理を施す編集処理の制御
プログラム、本願特有の後述の模様選択制御の制御プロ
グラム等が予め格納されている。
【0025】ROM23の模様データメモリ23aに
は、図3に示すように、数字やアルファベットの文字模
様の各々に関する表示データとその縫製データとからな
る文字模様データ、複数の実用模様の各々に関する表示
データとその縫製データとからなる実用模様データ、比
較的使用頻度の高い多数の刺繍模様(第1刺繍模様、第
2刺繍藻、第3刺繍模様・・・・・)の模様データが格
納され、多数の刺繍模様の模様データは、刺繍模様の種
類別にグループ分けし模様番号を付して格納されてい
る。
は、図3に示すように、数字やアルファベットの文字模
様の各々に関する表示データとその縫製データとからな
る文字模様データ、複数の実用模様の各々に関する表示
データとその縫製データとからなる実用模様データ、比
較的使用頻度の高い多数の刺繍模様(第1刺繍模様、第
2刺繍藻、第3刺繍模様・・・・・)の模様データが格
納され、多数の刺繍模様の模様データは、刺繍模様の種
類別にグループ分けし模様番号を付して格納されてい
る。
【0026】即ち、各刺繍模様の模様データは同様の構
成なので、第1刺繍模様の模様データについて説明する
と、図3に示すように、模様データには、刺繍模様と刺
繍模様に含まれる複数の色別模様部を表示する為の模様
表示データと、刺繍縫製の為の縫製データと、模様選択
制御や編集処理制御に際して各画面表示の付随情報を表
示する為の付随情報表示データとが区別して格納されて
いる。第1刺繍模様の模様表示データとしては、例えば
図8に示す「花柄」の刺繍模様の場合、第1〜第6色別
模様部と、各色別模様部の外周部を囲む矩形枠とを表示
する為に、矩形枠のビットデータ(ドットデータ)と、
第1〜第6色別模様部のビットデータとが格納されてい
る。
成なので、第1刺繍模様の模様データについて説明する
と、図3に示すように、模様データには、刺繍模様と刺
繍模様に含まれる複数の色別模様部を表示する為の模様
表示データと、刺繍縫製の為の縫製データと、模様選択
制御や編集処理制御に際して各画面表示の付随情報を表
示する為の付随情報表示データとが区別して格納されて
いる。第1刺繍模様の模様表示データとしては、例えば
図8に示す「花柄」の刺繍模様の場合、第1〜第6色別
模様部と、各色別模様部の外周部を囲む矩形枠とを表示
する為に、矩形枠のビットデータ(ドットデータ)と、
第1〜第6色別模様部のビットデータとが格納されてい
る。
【0027】縫製データとして、例えば6色用のときに
は、第1〜第6色別模様部の6色分の縫製データが格納
されている。また、付随情報の表示データとして、種々
の画面表示に際して表示する文字や機能名の為の表示デ
ータが格納されている。ここで、各色別模様部毎の縫製
データには、複数の針落ち点データ及び糸替えの為の停
止コード「SC」と縫製時間のデータとが夫々格納されて
いる。但し、最終の色別模様部の縫製データには、複数
の針落ち点データと終了コード「EC」が格納されてい
る。
は、第1〜第6色別模様部の6色分の縫製データが格納
されている。また、付随情報の表示データとして、種々
の画面表示に際して表示する文字や機能名の為の表示デ
ータが格納されている。ここで、各色別模様部毎の縫製
データには、複数の針落ち点データ及び糸替えの為の停
止コード「SC」と縫製時間のデータとが夫々格納されて
いる。但し、最終の色別模様部の縫製データには、複数
の針落ち点データと終了コード「EC」が格納されてい
る。
【0028】ところで、前記ROMカード35は、刺繍
模様の種類毎に複数枚分準備されており、これらROM
カード35のROM36には、比較的使用頻度の高い
「動物」や「乗り物」や「花柄」などの一般的な模様群
に加えて、特殊な種々の図形や形象、マーク、キャラク
タ(例えば、テレビや映画等に登場する著名な人物、動
物、ロボット等)等の模様群毎に、多数の刺繍模様(第
1刺繍模様、第2刺繍模様、第3刺繍模様・・・・・)
の模様データが、ROM23と同様に、刺繍模様の種類
別にグループ分けし模様番号を付して記録されている。
模様の種類毎に複数枚分準備されており、これらROM
カード35のROM36には、比較的使用頻度の高い
「動物」や「乗り物」や「花柄」などの一般的な模様群
に加えて、特殊な種々の図形や形象、マーク、キャラク
タ(例えば、テレビや映画等に登場する著名な人物、動
物、ロボット等)等の模様群毎に、多数の刺繍模様(第
1刺繍模様、第2刺繍模様、第3刺繍模様・・・・・)
の模様データが、ROM23と同様に、刺繍模様の種類
別にグループ分けし模様番号を付して記録されている。
【0029】前記RAM24には、縫製に供する刺繍模
様の縫製データを格納する縫製データメモリ24a、イ
メージ表示に際して作成されたイメージ表示データを格
納する表示用データメモリ24b、前述した種々の制御
を実行するに際して必要なメモリ(ポインタやカウンタ
等のメモリ、レジスタやバッファ等)が設けられてい
る。次に、制御装置20で実行される模様選択制御のル
ーチンについて、図4〜図5のフローチャートに基づい
て説明する。但し、図中符号Si(i=1,2,3・・
・)は各ステップを示すものである。
様の縫製データを格納する縫製データメモリ24a、イ
メージ表示に際して作成されたイメージ表示データを格
納する表示用データメモリ24b、前述した種々の制御
を実行するに際して必要なメモリ(ポインタやカウンタ
等のメモリ、レジスタやバッファ等)が設けられてい
る。次に、制御装置20で実行される模様選択制御のル
ーチンについて、図4〜図5のフローチャートに基づい
て説明する。但し、図中符号Si(i=1,2,3・・
・)は各ステップを示すものである。
【0030】電源の投入によりこの制御が開始される
と、先ず、RAM24の各メモリをクリアするととも
に、枠駆動機構11を初期設定するなどの初期化処理が
実行され(S1)、模様の種類(分類)を指定するメニ
ュー画面がカラーディスプレイ9に表示される(S
2)。例えば、図6に示すように、カラーディスプレイ
9には、かな文字やアルファベット文字の文字模様を書
体に応じて選択する文字指定キー10a〜10d、種々
の具象模様を選択する具象指定キー10e〜10g、装
着されたROMカード35に記録されている刺繍模様を
選択するカード指定キー10h等を含むメニュー画面が
表示される。
と、先ず、RAM24の各メモリをクリアするととも
に、枠駆動機構11を初期設定するなどの初期化処理が
実行され(S1)、模様の種類(分類)を指定するメニ
ュー画面がカラーディスプレイ9に表示される(S
2)。例えば、図6に示すように、カラーディスプレイ
9には、かな文字やアルファベット文字の文字模様を書
体に応じて選択する文字指定キー10a〜10d、種々
の具象模様を選択する具象指定キー10e〜10g、装
着されたROMカード35に記録されている刺繍模様を
選択するカード指定キー10h等を含むメニュー画面が
表示される。
【0031】次に、メニュー画面から所望の模様種類を
タッチキー10操作により選択する模様種類選択処理が
実行されたとき(S3)、その選択された種類の模様群
様が一覧表示される(S4)。例えば、具象指定キー1
0gで「花柄」の種類を選択したときには、図7に示す
ように、第1ページに含まれる6つの花模様が横向きで
表示される。但し、この一覧表示中に「戻る」キーが操
作されたときにはS2に戻ってメニュー画面が表示され
る。次に、一覧表示された複数の刺繍模様のうちから1
つを選択する模様選択処理が実行されたとき(S5)、
その選択された刺繍模様とそれを構成する全ての色別模
様部を有する模様確認画面が表示される(S6)。
タッチキー10操作により選択する模様種類選択処理が
実行されたとき(S3)、その選択された種類の模様群
様が一覧表示される(S4)。例えば、具象指定キー1
0gで「花柄」の種類を選択したときには、図7に示す
ように、第1ページに含まれる6つの花模様が横向きで
表示される。但し、この一覧表示中に「戻る」キーが操
作されたときにはS2に戻ってメニュー画面が表示され
る。次に、一覧表示された複数の刺繍模様のうちから1
つを選択する模様選択処理が実行されたとき(S5)、
その選択された刺繍模様とそれを構成する全ての色別模
様部を有する模様確認画面が表示される(S6)。
【0032】例えば、図7の一覧表示のときに、模様キ
ー10iを操作して任意の花模様を選択したときには、
図8に示すように、その花模様と、それを構成する6つ
の色別模様部等を含む模様確認画面がカラー表示され
る。次に、何れのタッチキー10が操作されず(S7:
No)、起動・停止ボタン8の操作により起動・停止スイ
ッチ8aが作動して縫製処理が開始されたときには(S
8:Yes )、縫製処理を開始するように指令される(S
9)。その結果、縫製制御により、縫製データメモリ2
4aから1針分ずつのステッチデータを読み込むことで
縫製処理が実行される(S9、S10:No、S12:No)。
そして、縫製途中において、糸替えの為の停止コードSC
等により一時的に縫製が停止したときには(S10:Yes
)、次の糸色による縫製に関する情報がカラーディス
プレイ9に表示される(S11)。
ー10iを操作して任意の花模様を選択したときには、
図8に示すように、その花模様と、それを構成する6つ
の色別模様部等を含む模様確認画面がカラー表示され
る。次に、何れのタッチキー10が操作されず(S7:
No)、起動・停止ボタン8の操作により起動・停止スイ
ッチ8aが作動して縫製処理が開始されたときには(S
8:Yes )、縫製処理を開始するように指令される(S
9)。その結果、縫製制御により、縫製データメモリ2
4aから1針分ずつのステッチデータを読み込むことで
縫製処理が実行される(S9、S10:No、S12:No)。
そして、縫製途中において、糸替えの為の停止コードSC
等により一時的に縫製が停止したときには(S10:Yes
)、次の糸色による縫製に関する情報がカラーディス
プレイ9に表示される(S11)。
【0033】この情報は、例えば、メッセージ「2色目
を縫製します」とか、「3色目を縫製します」が表示さ
れる。但し、糸切れが発生したり、起動・停止ボタン8
の操作で縫製を一時停止したときには、縫製動作を一時
的に停止するだけである。そして、全ての色別模様部の
縫製処理が完了し、刺繍縫製が終了したときには(S1
0:No、S12:Yes )、S2以降が繰り返して実行され
る。ところで、図8に示す模様確認画面の表示中に、そ
の画面に表示されたレイアウトキー10j以外の機能キ
ーが操作されたときには(S7:Yes 、S13:No)、操
作された機能キーに対応する処理が実行されるが(S1
5)、レイアウトキー10jが操作されたときには(S
7:Yes 、S13:Yes )、模様編集処理制御(図5参
照)が実行される(S14)。
を縫製します」とか、「3色目を縫製します」が表示さ
れる。但し、糸切れが発生したり、起動・停止ボタン8
の操作で縫製を一時停止したときには、縫製動作を一時
的に停止するだけである。そして、全ての色別模様部の
縫製処理が完了し、刺繍縫製が終了したときには(S1
0:No、S12:Yes )、S2以降が繰り返して実行され
る。ところで、図8に示す模様確認画面の表示中に、そ
の画面に表示されたレイアウトキー10j以外の機能キ
ーが操作されたときには(S7:Yes 、S13:No)、操
作された機能キーに対応する処理が実行されるが(S1
5)、レイアウトキー10jが操作されたときには(S
7:Yes 、S13:Yes )、模様編集処理制御(図5参
照)が実行される(S14)。
【0034】この制御が開始されると、先ず模様編集画
面が表示される(S20)。例えば、図9に示すように、
カラーディスプレイ9の全体に模様編集画面が横長の長
方形で表示される。即ち、この模様編集画面には、左側
に約半分以下の大きさで且つ縦長の長方形の縫製可能領
域である標準表示領域9aが設けられ、その標準表示領
域9aの右側には、標準表示領域9aに表示された編集
用の刺繍模様を8方向に移動させる移動キーの他に、針
位置指定キー(センターキー、ぬい始めキー)、ためし
キー、イメージキー10kなどの編集の為の複数の機能
キーが表示される。更に、縫製した刺繍模様の大きさ
(たて寸法と横寸法)や所要時間と残り時間等が同時に
表示される。
面が表示される(S20)。例えば、図9に示すように、
カラーディスプレイ9の全体に模様編集画面が横長の長
方形で表示される。即ち、この模様編集画面には、左側
に約半分以下の大きさで且つ縦長の長方形の縫製可能領
域である標準表示領域9aが設けられ、その標準表示領
域9aの右側には、標準表示領域9aに表示された編集
用の刺繍模様を8方向に移動させる移動キーの他に、針
位置指定キー(センターキー、ぬい始めキー)、ためし
キー、イメージキー10kなどの編集の為の複数の機能
キーが表示される。更に、縫製した刺繍模様の大きさ
(たて寸法と横寸法)や所要時間と残り時間等が同時に
表示される。
【0035】次に、編集用の刺繍模様が、その縫製デー
タから作成された表示データに基づいて縦向きで標準表
示領域9aにカラー表示される(S21)。図9に示すよ
うに、図7において模様キー10iにより選択した花模
様が縦向きで標準表示領域9aのほぼ中央部に配置して
表示される。このとき、移動キーの何れかを操作するこ
とにより、配置を指定した方向に花模様を移動させるこ
とができる。尚、本実施形態において、標準表示領域9
aは、刺繍模様の移動等の編集を可能としたが、単にレ
イアウトを確認する為だけの確認用表示領域であっても
よい。
タから作成された表示データに基づいて縦向きで標準表
示領域9aにカラー表示される(S21)。図9に示すよ
うに、図7において模様キー10iにより選択した花模
様が縦向きで標準表示領域9aのほぼ中央部に配置して
表示される。このとき、移動キーの何れかを操作するこ
とにより、配置を指定した方向に花模様を移動させるこ
とができる。尚、本実施形態において、標準表示領域9
aは、刺繍模様の移動等の編集を可能としたが、単にレ
イアウトを確認する為だけの確認用表示領域であっても
よい。
【0036】ここで、その花模様のイメージを表示させ
る為に、イメージキー10kを操作したときには(S2
2:Yes 、S23:Yes )、標準表示領域9aよりもサイ
ズが大きくて、カラーディスプレイ9の模様編集画面の
ほぼ全域を占める拡大表示領域9bに表示するイメージ
用表示データが縫製データに基づいて作成される(S2
4)。
る為に、イメージキー10kを操作したときには(S2
2:Yes 、S23:Yes )、標準表示領域9aよりもサイ
ズが大きくて、カラーディスプレイ9の模様編集画面の
ほぼ全域を占める拡大表示領域9bに表示するイメージ
用表示データが縫製データに基づいて作成される(S2
4)。
【0037】次に、標準表示領域9aから拡大表示領域
9bに切換えられ、その拡大表示領域9bがカラーディ
スプレイ9のほぼ全域に表示され(S25)、S24で作成
された表示データに基づいて、編集用の刺繍模様が横向
きに90度姿勢変換されて拡大表示領域9bの略中央部
に横長にカラーでイメージ表示され、戻るキー10mも
同時に表示される(S26)。例えば、図10に示すよう
に、小型で縦長の長方形であった標準表示領域9aか
ら、横長で大型の長方形である拡大表示領域9bに切換
えられてカラーディスプレイ9に表示され、その拡大表
示領域9bに拡大された刺繍模様「花」が横向き姿勢で
表示される。このとき、イメージ表示に影響しない表示
位置(例えば、右下)に戻るキー10mが表示される。
9bに切換えられ、その拡大表示領域9bがカラーディ
スプレイ9のほぼ全域に表示され(S25)、S24で作成
された表示データに基づいて、編集用の刺繍模様が横向
きに90度姿勢変換されて拡大表示領域9bの略中央部
に横長にカラーでイメージ表示され、戻るキー10mも
同時に表示される(S26)。例えば、図10に示すよう
に、小型で縦長の長方形であった標準表示領域9aか
ら、横長で大型の長方形である拡大表示領域9bに切換
えられてカラーディスプレイ9に表示され、その拡大表
示領域9bに拡大された刺繍模様「花」が横向き姿勢で
表示される。このとき、イメージ表示に影響しない表示
位置(例えば、右下)に戻るキー10mが表示される。
【0038】即ち、編集用の刺繍模様「花柄」は、標準
表示領域9aの約2倍以上の大きさの拡大表示領域9b
に拡大され、しかも横向き姿勢でイメージ表示される。
また、この拡大表示領域9bに表示される刺繍模様のイ
メージデータは、縫製データに基づいて作成されたもの
であるため、刺繍模様のイメージ表示の解像度を落とす
ことなく全体的に大きくでき、縫目模様を細部まできめ
細かく詳細に表示できる。更に、陰影を黒色で付加する
ことが可能になり、陰影により刺繍糸の風合いを表現で
きることから、刺繍模様「花柄」を縫い上がりの状態と
同様に、リアルなイメージで表示することができる。そ
して、戻るキー10mが操作されたときには(S27:Ye
s 、S28:Yes )、S20に戻り、S20〜S21により元の
模様編集画面(図9参照)が表示される。
表示領域9aの約2倍以上の大きさの拡大表示領域9b
に拡大され、しかも横向き姿勢でイメージ表示される。
また、この拡大表示領域9bに表示される刺繍模様のイ
メージデータは、縫製データに基づいて作成されたもの
であるため、刺繍模様のイメージ表示の解像度を落とす
ことなく全体的に大きくでき、縫目模様を細部まできめ
細かく詳細に表示できる。更に、陰影を黒色で付加する
ことが可能になり、陰影により刺繍糸の風合いを表現で
きることから、刺繍模様「花柄」を縫い上がりの状態と
同様に、リアルなイメージで表示することができる。そ
して、戻るキー10mが操作されたときには(S27:Ye
s 、S28:Yes )、S20に戻り、S20〜S21により元の
模様編集画面(図9参照)が表示される。
【0039】このとき、拡大表示領域9bから標準表示
領域9aに切換えられ、拡大表示領域9bにより表示で
きなかった編集用の複数の機能キーが復帰して表示され
る。ところで、この模様編集画面において、イメージキ
ー10kや戻るキー10m以外の機能キーが操作された
ときには(S22:Yes 、S23:No、S29:No)、操作さ
れた機能キーに対応する処理が実行される(S30)。し
かし、戻るキー10mが操作されたときには(S22:Ye
s 、S23:No、S29:Yes )、この制御を終了して、模
様選択制御のS6にリターンし、図8の模様確認画面が
表示される。
領域9aに切換えられ、拡大表示領域9bにより表示で
きなかった編集用の複数の機能キーが復帰して表示され
る。ところで、この模様編集画面において、イメージキ
ー10kや戻るキー10m以外の機能キーが操作された
ときには(S22:Yes 、S23:No、S29:No)、操作さ
れた機能キーに対応する処理が実行される(S30)。し
かし、戻るキー10mが操作されたときには(S22:Ye
s 、S23:No、S29:Yes )、この制御を終了して、模
様選択制御のS6にリターンし、図8の模様確認画面が
表示される。
【0040】ここで、液晶カラーディスプレイ9や表示
制御等が表示手段に相当し、ROM23の模様データメ
モリ23aやROMカード35等が模様情報記憶手段に
相当し、標準表示領域9aと拡大表示領域9bなどがサ
イズの異なる複数の表示領域に相当し、イメージキー1
0k等が表示領域切換え手段に相当し、ROM23に設
けた表示データ作成制御やRAM24等の制御部が表示
データ作成手段に相当する。
制御等が表示手段に相当し、ROM23の模様データメ
モリ23aやROMカード35等が模様情報記憶手段に
相当し、標準表示領域9aと拡大表示領域9bなどがサ
イズの異なる複数の表示領域に相当し、イメージキー1
0k等が表示領域切換え手段に相当し、ROM23に設
けた表示データ作成制御やRAM24等の制御部が表示
データ作成手段に相当する。
【0041】以上説明したように、模様確認画面の表示
中に、レイアウトキー10jを操作したときに模様編集
画面が表示され、この画面の左側に約半分以下の大きさ
で且つ縦長の長方形の縫製可能領域である標準表示領域
9aが設けられ、この標準表示領域9aに編集用の刺繍
模様が表示され、イメージキー10kを操作することに
より、標準表示領域9aから、カラーディスプレイ9の
画面のほぼ全域を占める大きさにまで拡大したの拡大表
示領域9bに切換えられ、拡大表示領域9bに刺繍模様
のイメージが表示されるので、カラフルな刺繍模様をカ
ラー表示でき、縫目模様を細部まできめ細かく詳細に表
示できる。更に、陰影を黒色で付加することが可能にな
り、陰影により刺繍糸の風合いを表現できることから、
刺繍模様「花柄」を縫い上がりの状態と同様に、リアル
なイメージで表示することができる。
中に、レイアウトキー10jを操作したときに模様編集
画面が表示され、この画面の左側に約半分以下の大きさ
で且つ縦長の長方形の縫製可能領域である標準表示領域
9aが設けられ、この標準表示領域9aに編集用の刺繍
模様が表示され、イメージキー10kを操作することに
より、標準表示領域9aから、カラーディスプレイ9の
画面のほぼ全域を占める大きさにまで拡大したの拡大表
示領域9bに切換えられ、拡大表示領域9bに刺繍模様
のイメージが表示されるので、カラフルな刺繍模様をカ
ラー表示でき、縫目模様を細部まできめ細かく詳細に表
示できる。更に、陰影を黒色で付加することが可能にな
り、陰影により刺繍糸の風合いを表現できることから、
刺繍模様「花柄」を縫い上がりの状態と同様に、リアル
なイメージで表示することができる。
【0042】また、標準表示領域9aから拡大表示領域
9bに切換えられた際には、画面上の移動キー等の複数
の機能キーの数が減少し、拡大表示領域9bから標準表
示領域9aに切換えられた際には画面上の機能キーの数
が増加するので、特に刺繍模様のイメージを拡大表示領
域9bに表示させる場合には、移動キー等の機能キーを
使用しないことから、表示する機能キーを減らすことが
でき、これら使用しない機能キーの数を減少させるまで
拡大表示領域9bをより大きく設定でき、標準表示領域
9aに切換えた場合、元の複数の機能キーの全てを表示
して使用することができる。
9bに切換えられた際には、画面上の移動キー等の複数
の機能キーの数が減少し、拡大表示領域9bから標準表
示領域9aに切換えられた際には画面上の機能キーの数
が増加するので、特に刺繍模様のイメージを拡大表示領
域9bに表示させる場合には、移動キー等の機能キーを
使用しないことから、表示する機能キーを減らすことが
でき、これら使用しない機能キーの数を減少させるまで
拡大表示領域9bをより大きく設定でき、標準表示領域
9aに切換えた場合、元の複数の機能キーの全てを表示
して使用することができる。
【0043】また、カラーディスプレイ9の画面及び拡
大表示領域9bが横長の長方形であり、標準表示領域9
aが縦長の長方形であり、イメージ表示の為に標準表示
領域9aから拡大表示領域9bに切換えた際には、表示
中の刺繍模様の姿勢が90度方向変換されるので、「花
柄」などの長方形の刺繍模様を標準表示領域9aの形状
に合わせて縦長の状態で表示し、拡大表示領域9bに切
換えたときには、拡大表示領域9bの形状に合わせて横
長の状態で表示でき、表示領域を有効に用いて刺繍模様
の全体を効果的に拡大表示できる。
大表示領域9bが横長の長方形であり、標準表示領域9
aが縦長の長方形であり、イメージ表示の為に標準表示
領域9aから拡大表示領域9bに切換えた際には、表示
中の刺繍模様の姿勢が90度方向変換されるので、「花
柄」などの長方形の刺繍模様を標準表示領域9aの形状
に合わせて縦長の状態で表示し、拡大表示領域9bに切
換えたときには、拡大表示領域9bの形状に合わせて横
長の状態で表示でき、表示領域を有効に用いて刺繍模様
の全体を効果的に拡大表示できる。
【0044】次に、前記実施形態の変更形態について説
明する。 1〕 模様編集処理制御のS25により切換えられる拡大
表示領域9cとして、図11に示すように、カラーディ
スプレイ9の右側部と下端部とを残し、編集画面表示の
ときに表示されていた複数の機能キーの数を減少させて
その一部を残す大きさの拡大表示領域9cであってもよ
い。 2〕 模様編集処理制御のS25により拡大表示領域9c
をカラーディスプレイ9のほぼ全域に表示したとき、戻
るキーを表示せず、タッチキー10の何れのキー操作も
受け付けて、元の編集画面に戻るように構成してもよ
い。
明する。 1〕 模様編集処理制御のS25により切換えられる拡大
表示領域9cとして、図11に示すように、カラーディ
スプレイ9の右側部と下端部とを残し、編集画面表示の
ときに表示されていた複数の機能キーの数を減少させて
その一部を残す大きさの拡大表示領域9cであってもよ
い。 2〕 模様編集処理制御のS25により拡大表示領域9c
をカラーディスプレイ9のほぼ全域に表示したとき、戻
るキーを表示せず、タッチキー10の何れのキー操作も
受け付けて、元の編集画面に戻るように構成してもよ
い。
【0045】3〕 カラーディスプレイ9に代えて白黒
表示する液晶ディスプレイを設けてもよい。 4〕 カラーディスプレイ9の画面及び拡大表示領域9
bが縦長の長方形であり、標準表示領域9aが横長の長
方形のときにも、標準表示領域9aから拡大表示領域に
切換えた際、表示中の刺繍模様の姿勢を90度方向変換
してもよい。 5〕 刺繍模様を編集可能な種々の刺繍縫製可能なミシ
ンに本発明を適用し得ることは勿論である。
表示する液晶ディスプレイを設けてもよい。 4〕 カラーディスプレイ9の画面及び拡大表示領域9
bが縦長の長方形であり、標準表示領域9aが横長の長
方形のときにも、標準表示領域9aから拡大表示領域に
切換えた際、表示中の刺繍模様の姿勢を90度方向変換
してもよい。 5〕 刺繍模様を編集可能な種々の刺繍縫製可能なミシ
ンに本発明を適用し得ることは勿論である。
【0046】
【発明の効果】 請求項1の発明によれば、ディスプレ
イを含む表示手段を備え、模様情報記憶手段から刺繍模
様の模様データを受けてその刺繍模様をディスプレイに
表示する刺繍縫製可能なミシンにおいて、刺繍模様の編
集または確認用に刺繍模様を表示する為にディスプレイ
の画面に表示される模様表示領域を、サイズの異なる複
数の表示領域に亙って切換える表示領域切換え手段を設
けたので、編集または確認処理に際して、よりサイズの
大きな表示領域に切換えて編集または確認用の刺繍模様
やそのイメージをより大きく拡大して表示させることが
できる。
イを含む表示手段を備え、模様情報記憶手段から刺繍模
様の模様データを受けてその刺繍模様をディスプレイに
表示する刺繍縫製可能なミシンにおいて、刺繍模様の編
集または確認用に刺繍模様を表示する為にディスプレイ
の画面に表示される模様表示領域を、サイズの異なる複
数の表示領域に亙って切換える表示領域切換え手段を設
けたので、編集または確認処理に際して、よりサイズの
大きな表示領域に切換えて編集または確認用の刺繍模様
やそのイメージをより大きく拡大して表示させることが
できる。
【0047】請求項2の発明によれば、前記サイズの異
なる複数の表示領域は、ディスプレイの画面の約半分以
下の大きさの標準表示領域と、ディスプレイの画面のほ
ぼ全域を占める拡大表示領域とを含むので、拡大表示領
域に切換えることにより、刺繍模様全体をディスプレイ
の画面のほぼ全域を占める大きさにまで拡大して表示す
ることで、刺繍模様の解像度を高めることができ、刺繍
模様やそのイメージを細部まできめ細かく詳細に表示す
ることができる。その他請求項1と同様の効果を奏す
る。
なる複数の表示領域は、ディスプレイの画面の約半分以
下の大きさの標準表示領域と、ディスプレイの画面のほ
ぼ全域を占める拡大表示領域とを含むので、拡大表示領
域に切換えることにより、刺繍模様全体をディスプレイ
の画面のほぼ全域を占める大きさにまで拡大して表示す
ることで、刺繍模様の解像度を高めることができ、刺繍
模様やそのイメージを細部まできめ細かく詳細に表示す
ることができる。その他請求項1と同様の効果を奏す
る。
【0048】請求項3の発明によれば、前記ディスプレ
イは、画面に表示された機能名と協働して機能キーを構
成する複数のタッチキーを有し、標準表示領域から拡大
表示領域に切換えられた際には画面上の機能キーの数が
減少し、拡大表示領域から標準表示領域に切換えられた
際には画面上の機能キーの数が増加するので、特に刺繍
模様のイメージを拡大表示領域に表示させる場合には、
機能キーを使用しないことから、表示する機能キーを減
らすことができ、これら使用しない機能キーの数を減少
させるまで拡大表示領域をより大きく設定でき、標準表
示領域に切換えた場合、元の複数の機能キーの全てを表
示して使用することができる。その他請求項1又は2と
同様の効果を奏する。
イは、画面に表示された機能名と協働して機能キーを構
成する複数のタッチキーを有し、標準表示領域から拡大
表示領域に切換えられた際には画面上の機能キーの数が
減少し、拡大表示領域から標準表示領域に切換えられた
際には画面上の機能キーの数が増加するので、特に刺繍
模様のイメージを拡大表示領域に表示させる場合には、
機能キーを使用しないことから、表示する機能キーを減
らすことができ、これら使用しない機能キーの数を減少
させるまで拡大表示領域をより大きく設定でき、標準表
示領域に切換えた場合、元の複数の機能キーの全てを表
示して使用することができる。その他請求項1又は2と
同様の効果を奏する。
【0049】請求項4の発明によれば、前記ディスプレ
イの画面及び拡大表示領域が横長の長方形であり、標準
表示領域が縦長の長方形であり、標準表示領域から拡大
表示領域に切換えた際には、表示中の刺繍模様の姿勢が
90度方向変換されるので、「電車」や「バス」などの
長方形の刺繍模様を標準表示領域の形状に合わせて縦長
の状態で表示し、拡大表示領域に切換えたときには、拡
大表示領域の形状に合わせて横長の状態で表示でき、表
示領域を有効に用いて刺繍模様の全体を効果的に拡大表
示することができる。その他請求項1〜3の何れかと同
様の効果を奏する。
イの画面及び拡大表示領域が横長の長方形であり、標準
表示領域が縦長の長方形であり、標準表示領域から拡大
表示領域に切換えた際には、表示中の刺繍模様の姿勢が
90度方向変換されるので、「電車」や「バス」などの
長方形の刺繍模様を標準表示領域の形状に合わせて縦長
の状態で表示し、拡大表示領域に切換えたときには、拡
大表示領域の形状に合わせて横長の状態で表示でき、表
示領域を有効に用いて刺繍模様の全体を効果的に拡大表
示することができる。その他請求項1〜3の何れかと同
様の効果を奏する。
【0050】請求項5の発明によれば、前記拡大表示領
域に切換えられた状態において、ディスプレイの画面の
うちの拡大表示領域以外の領域に少なくとも1つの機能
キーが表示されるので、その機能キーの何れかを用い
て、拡大表示領域から標準表示領域に切換える為のキー
に使用でき、別途切換えキーを設けることなく、模様表
示領域を拡大表示領域から標準表示領域に容易に切換え
ることができる。その他請求項1〜3の何れかと同様の
効果を奏する。
域に切換えられた状態において、ディスプレイの画面の
うちの拡大表示領域以外の領域に少なくとも1つの機能
キーが表示されるので、その機能キーの何れかを用い
て、拡大表示領域から標準表示領域に切換える為のキー
に使用でき、別途切換えキーを設けることなく、模様表
示領域を拡大表示領域から標準表示領域に容易に切換え
ることができる。その他請求項1〜3の何れかと同様の
効果を奏する。
【0051】請求項6の発明によれば、刺繍模様の縫製
データに基づいて表示データを作成する表示データ作成
手段を設けたので、模様表示領域を拡大して刺繍模様を
拡大表示させた場合にも、縫製データより表示データを
作成することにより、表示される模様の解像度を高める
ことができ、刺繍模様やそのイメージを細部まで細かく
詳細に表示することができる。その他請求項1〜5の何
れかと同様の効果を奏する。
データに基づいて表示データを作成する表示データ作成
手段を設けたので、模様表示領域を拡大して刺繍模様を
拡大表示させた場合にも、縫製データより表示データを
作成することにより、表示される模様の解像度を高める
ことができ、刺繍模様やそのイメージを細部まで細かく
詳細に表示することができる。その他請求項1〜5の何
れかと同様の効果を奏する。
【0052】請求項7の発明によれば、前記ディスプレ
イは、カラーのディスプレイであるので、カラフルな刺
繍模様をカラー表示でき、しかも陰影を黒色で付加する
ことが可能になり、刺繍模様のイメージを拡大表示領域
に拡大して表示させた場合、陰影により糸の風合いを表
現できることから、立体的でリアルなイメージを表示す
ることができる。その他請求項1〜6の何れかと同様の
効果を奏する。
イは、カラーのディスプレイであるので、カラフルな刺
繍模様をカラー表示でき、しかも陰影を黒色で付加する
ことが可能になり、刺繍模様のイメージを拡大表示領域
に拡大して表示させた場合、陰影により糸の風合いを表
現できることから、立体的でリアルなイメージを表示す
ることができる。その他請求項1〜6の何れかと同様の
効果を奏する。
【図1】本発明の実施形態に係る電子制御式刺繍ミシン
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】電子制御式刺繍ミシンの制御系のブロック図で
ある。
ある。
【図3】模様データメモリのデータ構成を説明する図表
である。
である。
【図4】模様選択処理制御のルーチンの概略フローチャ
ートである。
ートである。
【図5】模様編集処理制御のルーチンの概略フローチャ
ートである。
ートである。
【図6】メニュー選択画面の表示例を示す説明図であ
る。
る。
【図7】刺繍模様一覧表示の表示例を示す説明図であ
る。
る。
【図8】選択した刺繍模様とその色別模様部の表示例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図9】標準表示領域を有する編集画面の表示例を示す
説明図である。
説明図である。
【図10】拡大表示領域に切換えた図9相当図である。
【図11】変更形態に係る図10相当図である。
1 電子制御式刺繍ミシン 9 液晶カラーディスプレイ 9a 標準表示領域 9b 拡大表示領域 10 タッチキー 10k イメージキー 20 制御装置 22 CPU 23 ROM 23a 模様データメモリ 24 RAM 35 ROMカード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3B150 AA07 AA15 CB04 CE02 CE03 CE27 GF02 GF03 GG04 GG10 JA02 JA07 LA05 LA55 LA57 LA66 LA67 LA77 LA82 LA84 LB03 NA28 NA51 NA53 NA61 NA62 NA67 NA71 NA79 NB09 NB18 NC06 PA01 QA06 QA07 QA08
Claims (7)
- 【請求項1】 ディスプレイを含む表示手段を備え、模
様情報記憶手段から刺繍模様の模様データを受けてその
刺繍模様をディスプレイに表示する刺繍縫製可能なミシ
ンにおいて、 前記刺繍模様の編集または確認用に刺繍模様を表示する
為にディスプレイの画面に表示される模様表示領域を、
サイズの異なる複数の表示領域に亙って切換える表示領
域切換え手段を設けたことを特徴とする刺繍縫製可能な
ミシンの表示装置。 - 【請求項2】 前記サイズの異なる複数の表示領域は、
ディスプレイの画面の約半分以下の大きさの標準表示領
域と、ディスプレイの画面のほぼ全域を占める拡大表示
領域とを含むことを特徴とする請求項1に記載の刺繍縫
製可能なミシンの表示装置。 - 【請求項3】 前記ディスプレイは、画面に表示された
機能名と協働して機能キーを構成する複数のタッチキー
を有し、標準表示領域から拡大表示領域に切換えられた
際には画面上の機能キーの数が減少し、拡大表示領域か
ら標準表示領域に切換えられた際には画面上の機能キー
の数が増加することを特徴とする請求項1又は2に記載
の刺繍縫製可能なミシンの表示装置。 - 【請求項4】 前記ディスプレイの画面及び拡大表示領
域が横長の長方形であり、標準表示領域が縦長の長方形
であり、標準表示領域から拡大表示領域に切換えた際に
は、表示中の刺繍模様の姿勢が90度方向変換されるこ
とを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の刺繍縫製
可能なミシンの表示装置。 - 【請求項5】 前記拡大表示領域に切換えられた状態に
おいて、ディスプレイの画面のうちの拡大表示領域以外
の領域に少なくとも1つの機能キーが表示されることを
特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の刺繍縫製可能
なミシンの表示装置。 - 【請求項6】 前記模様情報記憶手段から受け取られる
模様データとして、前記刺繍模様の縫製データを受けて
その縫製データに基づいて前記刺繍模様の表示の為の表
示データを作成する表示データ作成手段を備え、前記表
示領域切換え手段によって前記模様表示領域をサイズの
異なる表示領域に切換える際には、前記表示データ作成
手段により縫製データに基づいて作成された表示データ
に従って刺繍模様を当該模様表示領域に表示させること
を特徴とする請求項1〜5の何れかに記載の刺繍縫製可
能なミシンの表示装置。 - 【請求項7】 前記ディスプレイは、カラーのディスプ
レイであることを特徴とする請求項1〜6の何れかに記
載の刺繍縫製可能なミシンの表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11174201A JP2001000761A (ja) | 1999-06-21 | 1999-06-21 | 刺繍縫製可能なミシンの表示装置 |
| US09/597,278 US6321671B1 (en) | 1999-06-21 | 2000-06-19 | Display apparatus for a sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11174201A JP2001000761A (ja) | 1999-06-21 | 1999-06-21 | 刺繍縫製可能なミシンの表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001000761A true JP2001000761A (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=15974500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11174201A Pending JP2001000761A (ja) | 1999-06-21 | 1999-06-21 | 刺繍縫製可能なミシンの表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6321671B1 (ja) |
| JP (1) | JP2001000761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7882790B2 (en) | 2006-02-13 | 2011-02-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| TWI337338B (en) * | 2006-03-17 | 2011-02-11 | Lite On Technology Corp | Pointing method and system for quickly moving an object to a designated area |
| JP4712786B2 (ja) * | 2007-12-13 | 2011-06-29 | 京セラ株式会社 | 情報処理装置 |
| US8633982B2 (en) | 2007-12-27 | 2014-01-21 | A Quilter's Eye, Inc. | System and method for monitoring quilting machine |
| USD613281S1 (en) * | 2008-10-29 | 2010-04-06 | Fih (Hong Kong) Limited | Mobile phone with floral surface pattern |
| JP2011087753A (ja) * | 2009-10-22 | 2011-05-06 | Brother Industries Ltd | ミシン |
| US8448588B1 (en) | 2011-08-18 | 2013-05-28 | Leonard Samuel Lindley | Force sensing device adapted for sensing thread tension in a long-arm or mid-arm sewing machine |
| WO2016019283A1 (en) | 2014-08-01 | 2016-02-04 | Universal Instruments Corporation | Sewing machine, system and method |
| JP6494953B2 (ja) * | 2014-08-21 | 2019-04-03 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 刺繍ミシンの刺繍縫い変換装置、刺繍ミシンの刺繍縫い変換方法、刺繍ミシンの刺繍縫い変換プログラム |
| JP6902834B2 (ja) * | 2016-07-21 | 2021-07-14 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシン |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4341170A (en) * | 1981-04-30 | 1982-07-27 | The Singer Company | Pattern display arrangement for an electronically controlled sewing machine |
| JPS60119981A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-27 | 株式会社中日本システム | 刺繍ミシン |
| JP2736149B2 (ja) * | 1990-03-23 | 1998-04-02 | 株式会社東芝 | トレンドグラフ変倍装置 |
| JPH0549770A (ja) | 1991-08-22 | 1993-03-02 | Brother Ind Ltd | 電子制御式模様縫いミシン |
| JPH08141244A (ja) * | 1994-11-22 | 1996-06-04 | Brother Ind Ltd | 刺繍データ作成装置 |
| JPH09168681A (ja) | 1995-12-20 | 1997-06-30 | Brother Ind Ltd | 縫製データ処理装置 |
| JPH10137468A (ja) | 1996-11-11 | 1998-05-26 | Juki Corp | 縫製模様表示装置 |
| US6082596A (en) * | 1998-10-02 | 2000-07-04 | Koch; Drake L. | Dispenser for stick form solid edible foods, components therefor and methods of making the same |
-
1999
- 1999-06-21 JP JP11174201A patent/JP2001000761A/ja active Pending
-
2000
- 2000-06-19 US US09/597,278 patent/US6321671B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7882790B2 (en) | 2006-02-13 | 2011-02-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6321671B1 (en) | 2001-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060608 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080502 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080902 |