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JP2001000025A - 芝刈機リール刃の研磨装置 - Google Patents

芝刈機リール刃の研磨装置

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Publication number
JP2001000025A
JP2001000025A JP17012499A JP17012499A JP2001000025A JP 2001000025 A JP2001000025 A JP 2001000025A JP 17012499 A JP17012499 A JP 17012499A JP 17012499 A JP17012499 A JP 17012499A JP 2001000025 A JP2001000025 A JP 2001000025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
reel
lawn mower
reel blade
fixed blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP17012499A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Kobayashi
芳雄 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP17012499A priority Critical patent/JP2001000025A/ja
Publication of JP2001000025A publication Critical patent/JP2001000025A/ja
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  • Harvester Elements (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、芝刈機にリール刃を装着したまま
で、同芝刈機のユーザが容易にリール刃の研磨を行なえ
るようにした、芝刈機リール刃の研磨装置を提供するこ
とを課題とする。 【解決手段】 芝刈機における回転式のリール刃26に対
向した固定刃取付台31に、芝刈作業の際に取付けられて
いた固定刃の代りに、砥石41付き台部材42を取付けて、
リール刃26を矢示のごとく逆回転させることにより、同
リール刃26の研磨が行なわれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、動力付き又は手動
式の芝刈機におけるリール刃の研磨装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の芝刈機のリール刃については、刃
先が摩耗して切れ味が悪くなった場合は、リール刃を取
外して新品と交換するか、或いは専門の業者に依頼して
刃先を研磨し切れ味を回復するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】芝刈機のリール刃の刃
先が摩耗して切れ味が悪くなったときは、リール刃を取
外して新品と交換するか、専門の業者に刃先の研磨を頼
むこととなり、このときは、芝刈機のユーザがリール刃
を脱着する作業を必要とし、また、研磨依頼中は芝刈機
を使用できないという不具合がある。そしてリール刃を
新品と交換するときは、新品のリール刃のコストが高い
等の問題があった。
【0004】本発明は、芝刈機にリール刃を装着したま
まで、同芝刈機のユーザが容易にリール刃の研磨を行な
えるようにした、芝刈機リール刃の研磨装置を提供する
ことを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明の芝刈機リール刃の研磨装置は、芝刈機本体
に回転可能に装着されたリール刃と、同リール刃と組ん
で芝草を剪切すべく芝刈機本体の固定刃用取付台に着脱
可能に装着された固定刃とを有する芝刈機において、上
記リール刃を研磨すべく、上記固定刃用取付台に上記固
定刃の代りに取付けられる砥石と、上記リール刃を芝刈
作業時の回転方向と逆向きに回転させうるリール刃逆回
転手段とが装備されたことを特徴としている。
【0006】また、本発明の芝刈機リール刃の研磨装置
は、上記リール刃逆回転手段が、上記リール刃の回転軸
の軸端におけるナットの角形外周と係合しうる角形の穴
を先端にそなえたクランクハンドルとして装備されたこ
とを特徴としている。
【0007】さらに、本発明の芝刈機リール刃の研磨装
置は、上記リール刃を回転駆動する電動式のモータをそ
なえ、上記リール刃逆回転手段が、上記モータを逆回転
させうるモータ回転方向切替スイッチとして構成された
ことを特徴としている。
【0008】上述の本発明の芝刈機リール刃の研磨装置
では、芝刈機のリール刃の切れ味が悪化した場合、同リ
ール刃の研磨の際に、同リール刃を取外すことなく研磨
作業を行なうことができる。すなわち、固定刃を取付台
から取外して、同固定刃の代りに砥石を取付ける操作が
行なわれるだけで、リール刃の研磨の準備が完了する。
そして上記リール刃を、その逆回転手段を用いて逆回転
させることにより、同リール刃に接触する上記砥石でリ
ール刃の研磨作用が迅速かつ的確に行なわれるようにな
る。
【0009】また、上記リール刃逆回転手段が、上記リ
ール刃の回転軸の軸端におけるナットの角形外周と係合
しうる角形の穴を先端にそなえたクランクハンドルとし
て装備されていると、手動式の芝刈機の場合でも、上記
リール刃の逆回転操作が、上記クランクハンドルを用い
て簡便に行なわれるようになり、同リール刃を研磨する
砥石の装着が簡便に行なわれることと相まって、芝刈機
を常に切れ味の良好な状態に維持できるようになる。
【0010】さらに、上記リール刃がモータで回転駆動
される電動式芝刈機の場合、上記リール刃逆回転手段
が、上記モータを逆回転させうるモータ回転方向切替ス
イッチとして構成されていると、リール刃の研磨に際し
て、上記固定刃を砥石に取替えた後は、上記スイッチを
ワンタッチ操作するだけで、上記リール刃が逆回転しな
がら上記砥石で的確に研磨されるようになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施形
態について説明すると、図1は芝刈機用リール刃の装着
状態を示す斜視図、図2は芝刈り作業時における芝刈機
用リール刃近傍の構造を示す側面断面図、図3は図1,
2における固定刃取付台を取外して示す斜視図、図4は
図2に対応させてリール刃研磨状態を示す側面断面図、
図5は図3の固定刃取付台にリール刃研磨時に取付けら
れる砥石付き台部材を示す斜視図であり、図6は本発明
の第1実施形態としての芝刈機リール刃の研磨装置に適
用されるエンジン駆動芝刈機の要部断面図、図7は本発
明の第2実施形態としての芝刈機リール刃の研磨装置に
適用される電動式芝刈機の要部断面図、図8は本発明の
第3実施形態としての芝刈機リール刃の研磨装置に適用
される手動式芝刈機の要部断面図である。
【0012】まず本発明の第1実施形態について説明す
ると、図6に示すように、エンジン駆動芝刈機では、通
常は軽量コンパクトな2サイクル単気筒エンジン50が使
用される。エンジン50の動力は同エンジン50の回転数が
一定の回転数以上になったとき、遠心式クラッチ51を介
してクラッチ係合軸52へ伝えられ、クラッチ係合軸52か
ら駆動側のプーリー53と歯付ベルト55と従動側のプーリ
ー54とを経てリール刃軸26aに伝えられてリール刃26が
回転する。
【0013】またベルトカバー56が設けられるほか、リ
ール刃軸26aに従動側のプーリー54を締め付けて固定す
る6角ナット57が設けられ、同ナット57へのアクセス
は、ベルトカバー56に明けてある抜孔を塞ぐゴムキャッ
プ58を外すことにより行なわれる。なお6角ナット57は
完全な回り止めが施されている。
【0014】ところで、図1,2に示すように、リール
刃26と組んで芝草を剪切しうる固定刃25が設けられ、同
固定刃25は図3に示した固定刃取付台31に皿ねじ35によ
り取付けられる。そして、固定刃取付台31は、図2に示
すように、芝刈機のフレーム21に固定刃支軸32により回
転自由に支えられる。リール刃26はフレーム21に軸受21
aを介して回転自由に支えられ、前述のようにリール刃
26が回転することにより固定刃25と組んで芝草を挟切す
る。芝刈作業のとき、リール刃26は図2に矢印で示す方
向に回転する。
【0015】また、固定刃取付台31は、フレーム21に設
けられた固定刃支軸32に、図3に示す穴31bを介して回
転可能に支持されている。さらに、フレーム21に固定の
断面L字形のナット台36に固定されたナット36aに螺合
する6角穴付きボルト33が、その頭部を固定刃取付台31
の穴31cに遊嵌されている。
【0016】このような構成により、固定刃取付台31の
取付けの際に、遊びを無くすため圧縮ばね34がナット36
aと固定刃取付台31との間に装填されている。そして6
角穴付きボルト33を回すことにより、固定刃取付台31の
回転角度を変えることができるので、固定刃25とリール
刃26との隙間を容易に調整することができる。
【0017】次に図4及び図5により、リール刃研磨時
の装置構成と研磨方法とについて説明する。図4,5に
おいて、砥石41は台部材42に接着されており、この砥石
41と台部材42との全体形状は、固定刃25に置き換えて固
定刃取付台31に取付け得るものとする。すなわち、台部
材42の取付孔42aは、固定刃取付台31の取付け雌ねじ穴
31aと整合するように明けられている。そして固定刃25
を固定刃取付台31から取外し、図4に示すように、固定
刃25に換えて、皿ねじ35により、砥石41付き台部材42が
固定刃取付台31に取付けられたとき、砥石41の砥面がリ
ール刃26の回転外周に接することができるように設置さ
れる。このとき、砥石41の砥面とリール刃26の被砥面と
の距離(研ぎ代)は6角穴付きボルト33(図1,2参
照)により調整することができる。
【0018】リール刃26の研磨は、図4に示したよう
に、砥石41付き台部材42を固定刃取付台31にセットした
後に、リール刃26が砥石41に軽く接触するまで左右計2
個の6角穴付きボルト33を締める。この状態で、図6に
示すベルトカバー56に取付けられたゴムキャップ(保護
キャップ)58を取外す。そして、リール刃26と一体のリ
ール刃軸26aの端部に取付けられた6角ナット57をクラ
ンクハンドル(図示せず)又は電動ドライバを使用して
図4に示す矢印方向(向かって右回転)に回転させるこ
とで、リール刃26先端と砥石41との接触摺動により、リ
ール刃26の研磨が行なわれる。
【0019】このとき、エンジン50は停止状態にあり、
遠心式クラッチ51はエンジン50が可成な回転に達したと
きに初めてクラッチ51が入り動力が伝わるようになって
いるので、手動でクランクハンドル又は電動ドライバを
用いてリール刃26を回すときには、エンジン50の動力と
は完全に切り離されている。
【0020】リール刃26を更に研磨する場合は、6角穴
付きボルト33を更に締め込み、リール刃26と砥石41とを
接触させ上記と同様の研磨作業を行なう。なお、このよ
うな研磨作業を行なうとき、水又は油を注ぐことにより
研磨環境が改善される。
【0021】次に本発明の第2実施形態について説明す
ると、図7に示す電動式の芝刈機に、前述のリール刃の
研磨装置が適用されるようになっている。すなわち、電
動式の芝刈機のフレーム21に、リール刃26の駆動モータ
の逆転切換用スイッチ61を設け、前述の第1実施形態の
構成と同様のリール刃の研磨装置が適用される。
【0022】図7において、モータ60は芝刈機のフレー
ム21に取付けられ、同モータ60の出力軸60aには駆動側
プーリー53が取付けられ、モータ60の回転出力はプーリ
ー53と歯付ベルト55と従動側のプーリー54とを介しリー
ル刃軸26aに伝えられて、リール刃26が回転する。
【0023】ベルト駆動室内の芝刈機のフレームには押
ボタン式のモータ回転方向切替スイッチ61が設けられ、
同スイッチ61の押ボタンの正面のベルトカバー66にはゴ
ムキャップ62が嵌込まれ、外方からゴムキャップ62越し
に押ボタンを押してスイッチ61を作動させることができ
る。リール刃回りのその他の構成は、第1実施形態の構
成と同じであるので、説明を省略する。
【0024】上述の電動式芝刈機のリール刃の研磨手段
について説明すると、砥石41を接着した台部材42を固定
刃取付台31に取付けた様態は、第1実施形態と同じであ
り、砥石41の砥面とリール刃26の被砥面の距離(研ぎ
代)は6角穴付きボルト33により調整することができ
る。
【0025】リール刃26の研磨は、図4に示したよう
に、砥石台42を固定刃取付台31にセットした後に、リー
ル刃26が砥石41に軽く接触するまで左右計2個の6角穴
付きボルト33を締める。この状態でベルトカバー66に取
付けられたゴムキャップ62越しにスイッチ61の押ボタン
を押して、芝刈作業時と逆方向に、すなわち図4に示す
矢印方向(向かって左回転)に回転させることで、砥石
41に摺接するリール刃26の研磨を行なうことができる。
【0026】更にリール刃26を研磨する場合は、6角穴
付きボルト33を更に締め込み、リール刃26と砥石41との
接触を保ちながら、上記と同様の研磨作業を続けること
ができる。
【0027】次に本発明の第3実施形態について説明す
ると、図8に示す手動式の芝刈機に、前述のリール刃の
研磨装置が適用されるようになっている。すなわち、手
動式の芝刈機のリール刃26の回転軸26aを直接手回しで
通常の作業時と逆方向に回すことにより、図4に示した
ようにリール刃26を研磨することができる。なお、手動
芝刈機の場合は、手動力が車輪70からリール刃軸26aに
伝えられる。
【0028】図8において、車輪70は芝刈機のフレーム
21に回転可能に取付けられ、車輪軸71の先端には一方向
クラッチ72を介して駆動側プーリー73が取付けられる。
通常の芝刈作業時で、芝刈機を押して前進しているとき
の車輪70の回転方向では一方向クラッチ72が働いてプー
リー73が回され、プーリー73の回転は歯付ベルト55と従
動側のプーリー74を経てリール刃軸26aに伝えられリー
ル刃26が回転する。リール刃26がイナーシャで回り続け
るときや、作業者が芝刈機を後退させるときは一方向ク
ラッチ72が作用せずプーリー73は車輪70の回転を伝達し
ない。
【0029】車輪70の回転は遅いので、動力付きの場合
と異なり、リール刃26を早く回転させるため、プーリー
73とベルト55とによる回転伝達は増速となる。
【0030】上述の第3実施形態におけるリール刃26回
りやその他の構成と研磨手段は、前述の第1実施形態で
図4及び図5により説明したものと同じであるので、説
明を省略する。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の芝刈機リ
ール刃の研磨装置によれば次のような効果が得られる。 (1) 芝刈機のリール刃の切れ味が悪化した場合、同リー
ル刃の研磨の際に、同リール刃を取外すことなく研磨作
業を行なうことができる。すなわち、固定刃を取付台か
ら取外して、同固定刃の代りに砥石を取付ける操作が行
なわれるだけで、リール刃の研磨の準備が完了する。そ
して上記リール刃を、その逆回転手段を用いて逆回転さ
せることにより、同リール刃に接触する上記砥石でリー
ル刃の研磨作用が迅速かつ的確に行なわれるようにな
る。 (2) 上記リール刃逆回転手段が、上記リール刃の回転軸
の軸端におけるナットの角形外周と係合しうる角形の穴
を先端にそなえたクランクハンドルとして装備されてい
ると、手動式の芝刈機の場合でも、上記リール刃の逆回
転操作が、上記クランクハンドルを用いて簡便に行なわ
れるようになり、同リール刃を研磨する砥石の装着が簡
便に行なわれることと相まって、芝刈機を常に切れ味の
良好な状態に維持できるようになる。 (3) 上記リール刃がモータで回転駆動される電動式芝刈
機の場合、上記リール刃逆回転手段が、上記モータを逆
回転させうるモータ回転方向切替スイッチとして構成さ
れていると、リール刃の研磨に際して、上記固定刃を砥
石に取替えた後は、上記スイッチをワンタッチ操作する
だけで、上記リール刃が逆回転しながら上記砥石で的確
に研磨されるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】芝刈機リール刃の装着状態を示す斜視図であ
る。
【図2】芝刈り作業時における芝刈機用リール刃近傍の
構造を示す側面断面図である。
【図3】図1,2における固定刃取付台を取外して示す
斜視図である。
【図4】図2に対応させてリール刃研磨状態を示す側面
断面図である。
【図5】図3の固定刃取付台にリール刃研磨の際に取付
けられる砥石付き台部材を示す斜視図である。
【図6】本発明の第1実施形態としての芝刈機リール刃
の研磨装置に適用されるエンジン駆動芝刈機の要部断面
図である。
【図7】本発明の第2実施形態としての芝刈機リール刃
の研磨装置に適用される電動式芝刈機の要部断面図であ
る。
【図8】本発明の第3実施形態としての芝刈機リール刃
の研磨装置に適用される手動式芝刈機の要部断面図であ
る。
【符号の説明】
21 フレーム 21a 軸受 25 固定刃 26 リール刃 26a リール刃軸 31 固定刃取付台 31a 雌ねじ穴 31b 穴 31c 穴 32 固定刃支軸 33 6角穴付きボルト 34 圧縮バネ 35 皿ねじ 36 ナット台 36a ナット 41 砥石 42 台部材 42a 取付孔 50 エンジン 51 遠心式クラッチ 52 クラッチ係合軸 53 プーリー 54 プーリー 55 歯付ベルト 56 ベルトカバー 57 6角ナット 58 ゴムキャップ 60 モーター 60a モーター軸 61 押ボタン式モーター回転方向切替スイッチ 62 ゴムキャップ 70 車輪 71 車輪軸 72 クラッチ 43 プーリー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 芝刈機本体に回転可能に装着されたリー
    ル刃と、同リール刃と組んで芝草を剪切すべく芝刈機本
    体の固定刃用取付台に着脱可能に装着された固定刃とを
    有する芝刈機において、上記リール刃を研磨すべく、上
    記固定刃用取付台に上記固定刃の代りに取付けられる砥
    石と、上記リール刃を芝刈作業時の回転方向と逆向きに
    回転させうるリール刃逆回転手段とが装備されたことを
    特徴とする、芝刈機リール刃の研磨装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の芝刈機リール刃の研磨
    装置において、上記リール刃逆回転手段が、上記リール
    刃の回転軸の軸端におけるナットの角形外周と係合しう
    る角形の穴を先端にそなえたクランクハンドルとして装
    備されたことを特徴とする、芝刈機リール刃の研磨装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の芝刈機リール刃の研磨
    装置において、上記リール刃を回転駆動する電動式のモ
    ータをそなえ、上記リール刃逆回転手段が、上記モータ
    を逆回転させうるモータ回転方向切替スイッチとして構
    成されたことを特徴とする、芝刈機リール刃の研磨装
    置。
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