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JP2001094950A - ビデオid信号処理装置 - Google Patents

ビデオid信号処理装置

Info

Publication number
JP2001094950A
JP2001094950A JP26558399A JP26558399A JP2001094950A JP 2001094950 A JP2001094950 A JP 2001094950A JP 26558399 A JP26558399 A JP 26558399A JP 26558399 A JP26558399 A JP 26558399A JP 2001094950 A JP2001094950 A JP 2001094950A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
pull
down information
video
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP26558399A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Shibuya
竜一 澁谷
Nobuo Takeya
信夫 竹谷
Hiroshi Moribe
宏 毛利部
Hisao Morita
久雄 森田
Hitoshi Ando
仁 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP26558399A priority Critical patent/JP2001094950A/ja
Publication of JP2001094950A publication Critical patent/JP2001094950A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インターレース−プログレッシブ変換装置に
おいてプルダウン情報が送信されているときの誤動作を
少なくするためのビデオID信号処理装置を提供する。 【解決手段】 ID情報の1つである現フィールドがど
のフレームから生成されたかを表すプルダウン情報を検
出するビデオID信号検出装置102と、間に別の情報
がはさまれた場合にあっても、そのプルダウン情報のシ
ーケンスを保持しプルダウン情報信号を出力できるプル
ダウン情報補正装置103と、前記プルダウン情報補正
装置からのプルダウン情報補正出力信号に応じてIP変
換を行うIP変換装置104とを備え、送信されたビデ
オIDプルダウン情報に基づいたエラーの少ないIP変
換を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターレース信
号をプログレッシブ信号に変換し表示する事が可能なテ
レビジョン受像装置におけるビデオID検出・処理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビジョン業界においては現行
のインターレース信号を倍速化し、プログレッシブ走査
を行いちらつきの少ない映像表示を行うことが重要視さ
れている。インターレース−プログレッシブ変換(以
下、IP変換と称す)に関しては様々な方式が提案され
ているが、いずれの方式についても動画における走査線
補間時に誤動作が伴っている。このような状況の中、も
ともとプログレッシブである信号をインターレース信号
に変換した信号の時、IP変換時の誤動作が発生しない
よう、EIAJ(日本電子工業学会)より垂直ブランキ
ング期間を利用したビデオID信号の1部に上記問題を
回避するための信号を挿入することが規格として制定さ
れている。ここで、ビデオID信号の規格について、図
6を用いて説明する。
【0003】この図に示すようにビデオID信号は水平
同期信号H.SYNC、カラーバースト信号CBに続いて、N
RZ(Non Return to Zero)波形のリファレンス信号R
ef、及び識別情報(1ビット〜20ビット)が伝送され
ている。このようなビデオIDの識別内容を図7に示
す。ビデオIDは2ビットで構成されるWORD0、4
ビットで構成されるWORD1、8ビットで構成される
WORD2、及び6ビットのCRC符号で形成されてい
る。
【0004】そして、WORD0(bit1,bit
2)は映像信号の伝送形式に関する識別情報とされ、W
ORD1(bit3〜bit6)は後述するWORD2
で伝送される情報を指定するヘッダー情報、WORD2
(bit7〜bit14)はWORD1で指定されるデ
ータ情報とされ、CRC(bit15〜bit20)は
誤り訂正用のCRC符号とされている。このうち上述の
IP変換時の誤動作を抑止するための情報としては、W
ORD1=“0110”が重畳されてきたときのWOR
D2のbit8が示すものであり、24コマの映画や3
0コマのCMフィルムをビデオ信号に変換するときに、
同一のコマからの画像かどうかを識別するための情報で
ある。この内容についての説明を以下に抜粋する。
【0005】「例えば24コマの映画からビデオ信号に
変換(テレシネ)する場合、同じコマから2又は3フィ
ールドのビデオ信号が生成される。これを3−2プルダ
ウン方式と呼んでいる。順次走査テレビにおいてこのビ
デオ信号を再現する場合、そのフィールドがどのコマか
ら生成されたかという情報があると、走査線補間を適切
に行うことができ品位が向上する。そこで、前のフィー
ルドと同じコマから生成されたフィールドは「コマ連
続」、異なるコマから生成された場合には「コマ変化」
としてプルダウン情報を伝送することにした(図8参
照)。間に別の情報が挟まれることがあるので、受信側
の機器は、その区間もシーケンスを保つよう配慮す
る。」 ここでいうシーケンスとは、図8にあるように24コマ
フィルムの場合(以降、24Pと称す)はプルダウン情
報が“01011”の繰り返しで送信され、30コマフ
ィルムの場合(以降、30Pと称す)はプルダウン情報
が“01”の繰り返しで送信されるということを表して
いる このようなビデオID信号の検出装置については特開平
8−331528号公報等に記載されているように、ほ
ぼ図9に示すように構成される。以下にその説明を行
う。
【0006】図9において、信号判別装置1はスライサ
20とコントロール用のマイクロコンピュータ(以下、
「コントロールマイコン」という)30で構成されてい
る。スライサ20は垂直ブランキング期間内の所定の水
平ライン位置に重畳されているEDTV2の識別制御信
号、又はビデオIDを所定のサンプリング周波数でサン
プリングを行うと共に、サンプリングデータを所定のス
ライスレベルと比較してデコードするデコーダである。
コントロールマイコン30は例えばビデオID、又はE
DTV2の識別制御信号が重畳されている水平ライン位
置、スライスレベル、及びサンプリング周波数等の設定
データ信号をスライサ20に出力すると共に、スライサ
20からは設定データ信号に応じたスライスデータ信号
が供給される。また、コントロールマイコン30に付加
されている判定カウンタ30a、30bは例えば4ビッ
トカウンタであり、ヒステリシス特性を持たせてスライ
サ20から供給される検出信号をカウントし、ビデオI
D、又はEDTV2の識別制御信号の判別を行うように
なされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、次のような問題点を有している。プルダ
ウン情報を表すWORD2のbit8はWORD1で
“0110”が送信されてきた場合のみ有効であり、送
信側が別の情報、例えばWORD1=“0011”はW
ORD2でソフトの長さ、残り時間を送信するというヘ
ッダーであるが、そうしたものが送信されてきた場合、
bit8は全く別の意味を有する。このときIP変換装
置に送られるプルダウン情報は全くでたらめのデータに
なり、適切なIP変換が行えない。上述の「間に別の情
報が挟まれることがあるので、受信側の機器は、その区
間もシーケンスを保つよう配慮する。」ということが不
可能なのである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のビデオID信号処理装置は、入力されたビ
デオ入力信号からビデオID信号を検出するビデオID
信号検出装置と、前記ビデオID検出装置からの出力信
号を入力とし、ID情報の1つである現フィールドがど
のフレームから生成されたかを表すプルダウン情報につ
いて、間に別の情報がはさまれた場合にあっても、その
プルダウン情報のシーケンスを保持しプルダウン情報信
号を出力し、また送信されているビデオID信号がプル
ダウン情報かどうかを出力するプルダウン情報補正装置
と、前記ビデオ入力信号を入力とし、そのビデオ信号を
インターレース−プログレッシブ変換する際に、前記プ
ルダウン情報補正装置からの出力信号に基づき、走査線
補間を適切に行うようにするインターレース−プログレ
ッシブ変換装置とを備えたものである。
【0009】また、本発明のビデオID信号処理装置
は、上記プルダウン情報補正装置として、入力されたビ
デオID信号情報がプルダウン情報かどうかの識別を行
いその結果を出力し、識別結果がプルダウン情報であれ
ばその入力信号を出力するプルダウン情報識別装置と、
前記プルダウン情報識別装置の識別結果の出力を入力
し、過去数フィールドの識別結果を累積カウントし、あ
る設定値と比較を行いその結果を出力するプルダウン情
報累積比較装置と、入力されたプルダウン情報を蓄積し
過去数フィールドのプルダウン情報パターンを出力する
プルダウン情報パターン発生装置と、フレーム周波数が
24Hz及び30Hzの場合のプルダウン情報パターン
とパターンの整合を行い、不整合をカウントしその値を
それぞれ出力するパターン整合装置と、不整合カウント
値とある設定値との比較を行いフレーム周波数が24H
zか30Hzかを判別し結果を出力するプルダウン情報
判別装置と、後述する第1のパルス発生装置及び第2の
パルス発生装置の出力を入力し、また前記ビデオID信
号情報を入力し、プルダウン情報を抽出し前記2つの入
力とそれぞれ比較しパターンが一致すればリセットパル
スをそれぞれ出力する位相比較装置と、前記リセットパ
ルスでリセットされ、フレーム周波数が24Hzの場合
のプルダウン情報パターンのパルス列を出力する第1の
パルス発生装置と、前記リセットパルスでリセットさ
れ、フレーム周波数が30Hzの場合のプルダウン情報
パターンのパルス列を出力する第2のパルス発生装置
と、前述の第1のパルス発生装置の出力及び第2のパル
ス発生装置の出力を入力し出力する信号を前述のプルダ
ウン情報判別装置の出力により切り替える切り替え装置
を備えたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、インターレース−プログレッシブ変換装置において
誤動作を少なくすることを特徴としたビデオID信号処
理装置であり、ビデオID信号にプルダウン情報が送信
されている場合、間に別の情報が挟まれた区間が発生し
てもそれ以前のプルダウン情報の送信シーケンスからそ
のシーケンスを判別し、IP変換装置にシーケンスを保
持した、誤りのないプルダウン情報を途切れることなく
提供できるため、ビデオID信号を用いた適切なIP変
換を行うことができるという作用を有する。
【0011】本発明の請求項2に記載の発明は、入力さ
れたビデオ入力信号からビデオID信号を検出するビデ
オID信号検出装置と、前記ビデオID検出装置からの
出力信号を入力とし、ID情報の1つである現フィール
ドがどのフレームから生成されたかを表すプルダウン情
報について、間に別の情報がはさまれた場合にあって
も、そのプルダウン情報のシーケンスを保持しプルダウ
ン情報信号を出力し、また送信されているビデオID信
号がプルダウン情報かどうかを出力するプルダウン情報
補正装置と、前記ビデオ入力信号を入力とし、そのビデ
オ信号をインターレース−プログレッシブ変換する際
に、前記プルダウン情報補正装置からの出力信号に基づ
き、走査線補間を適切に行うようにするインターレース
−プログレッシブ変換装置とを備え、インターレース−
プログレッシブ変換装置において誤動作を少なくするこ
とを特徴としたビデオID信号処理装置であり、ビデオ
ID信号にプルダウン情報が送信されている場合、間に
別の情報が挟まれた区間が発生してもそれ以前のプルダ
ウン情報の送信シーケンスからそのシーケンスを判別
し、IP変換装置にシーケンスを保持した、誤りのない
プルダウン情報を途切れることなく提供できるため、ビ
デオID信号を用いた適切なIP変換を行うことができ
るという作用を有する。
【0012】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
2に記載のプルダウン情報補正装置として、入力された
ビデオID信号情報がプルダウン情報かどうかの識別を
行いその結果を出力し、識別結果がプルダウン情報であ
ればその入力信号を出力するプルダウン情報識別装置
と、前記プルダウン情報識別装置の識別結果の出力を入
力し、過去数フィールドの識別結果を累積カウントし、
ある設定値と比較を行いその結果を出力するプルダウン
情報累積比較装置と、入力されたプルダウン情報を蓄積
し過去数フィールドのプルダウン情報パターンを出力す
るプルダウン情報パターン発生装置と、フレーム周波数
が24Hz及び30Hzの場合のプルダウン情報パター
ンとパターンの整合を行い、不整合をカウントしその値
をそれぞれ出力するパターン整合装置と、不整合カウン
ト値とある設定値との比較を行いフレーム周波数が24
Hzか30Hzかを判別し結果を出力するプルダウン情
報判別装置と、後述する第1のパルス発生装置及び第2
のパルス発生装置の出力を入力し、また前記ビデオID
信号情報を入力し、プルダウン情報を抽出し前記2つの
入力とそれぞれ比較しパターンが一致すればリセットパ
ルスをそれぞれ出力する位相比較装置と、前記リセット
パルスでリセットされ、フレーム周波数が24Hzの場
合のプルダウン情報パターンのパルス列を出力する第1
のパルス発生装置と、前記リセットパルスでリセットさ
れ、フレーム周波数が30Hzの場合のプルダウン情報
パターンのパルス列を出力する第2のパルス発生装置
と、前述の第1のパルス発生装置の出力及び第2のパル
ス発生装置の出力を入力し出力する信号を前述のプルダ
ウン情報判別装置の出力により切り替える切り替え装置
を装備していることを特徴とした請求項1に記載のビデ
オID信号処理装置であり、ビデオID信号にプルダウ
ン情報が送信されている場合、間に別の情報が挟まれた
区間が発生してもそれ以前のプルダウン情報の送信シー
ケンスからそのシーケンスを判別し、IP変換装置にシ
ーケンスを保持した、誤りのないプルダウン情報を途切
れることなく提供できるため、ビデオID信号を用いた
適切なIP変換を行うことができるという作用を有す
る。
【0013】以下本発明の実施の形態について、図面を
参照しながら説明する。
【0014】(実施の形態1)図1は本発明の第1の実
施例におけるビデオID信号処理装置のブロック構成図
を示すものである。図1において、102はビデオID
信号検出装置、103はプルダウン情報補正装置、10
4はIP変換装置である。
【0015】以上のように構成されたビデオID信号処
理装置について、以下図1、図3、図4及び図5を用い
てその動作を説明する。まず図3はビデオID信号検出
装置を示すものであって、301は入力端子であり、ビ
デオ信号が入力される。302は入力信号の高周波ノイ
ズ除去用ローパスフィルタ装置(以下、LPFと称
す)、303は入力信号に対しある設定レベル以下の信
号を切り捨て、それ以上のレベルの入力をNRZ=
“1”とするためのレベルスライサ装置、304は後述
するリセットパルス発生装置からのリセットパルスにて
カウントをリセットし、NRZ信号をサンプリングクロ
ックにてカウントするカウンタ装置、305は設定値3
0Gに対して入力信号が大であれば出力が“1”となる
コンパレータ、306は時系列で出力されるビデオID
信号をビットごとに用意したレジスタに後述するリセッ
トパルス発生装置からのリセットパルスにより順に格納
し、Refを含めた22ビットのID信号を保持するシ
フトレジスタ、307は入力ビデオ信号から同期信号を
検出する同期分離装置、308は同期分離装置からの水
平同期信号及び垂直同期信号により、垂直ブランキング
期間の20H、283HのビデオID信号のRefを含
めた22bit分の図5に示すような位置にリセットパ
ルスを出力するリセットパルス発生装置である。
【0016】また、図4はIP変換装置を示すものであ
って、401は入力端子であり、ビデオ信号が入力され
る。410はプルダウン情報信号入力端子、411はプ
ルダウン情報判別信号入力端子、402はコンポジット
ビデオ信号を輝度信号と色信号に分離するYC分離装
置、403は色信号を色差信号に復調し、YUV信号を
出力する色復調装置、404、405はYUV信号を1
フィールド遅延し出力するフィールドメモリ、406は
フィールドメモリを通らない信号とフィールドメモリを
2回通った信号から走査線を補間する信号を切り替える
第1の補間信号切り替えSW、407、408は書き込
みのクロックに対して倍のクロックで読み出すことによ
り2倍速の信号を出力するラインメモリ、409はフィ
ールドメモリを通らない信号とフィールドメモリを2回
通った信号の差分データを検出し、その差分のレベルか
ら入力ビデオ信号が動画か静止画かを判断し、動画であ
れば後述する413の第2の補間信号切り替えSWに出
力するパルスを“0”固定に、静止画であれば1Hの周
期ごとに“0”、“1”をトグルし、また後述する41
1プルダウン情報判別信号が入力されたとき、前記出力
パルスを静止画判別状態に保持するフレーム差分判別装
置、410はプルダウン情報信号入力端子、411はプ
ルダウン情報判別信号入力端子、412は第1のライン
メモリへ入力する信号をフィールドメモリを通らない信
号とフィールドメモリを2回通った信号とから切り替え
る第3の補間信号切り替えSW、413は走査線補間を
フィールド間で行うかフィールド内で行うかの動作を4
09からの前述した出力パルスで信号を切り替えること
により実現する第2の補間信号切り替えSWである。
【0017】入力端子101から入力されたビデオ信号
はビデオID信号検出装置102及び変換装置104へ
入力され、入力端子301の入力信号及び入力端子40
1の入力信号を得る。入力端子301から入力された信
号はLPF302に入力され、ノイズ除去された信号3
0Aを得る。30Aはレベルスライサ303で0IRE
以下の信号を排除され、ビデオIDのNRZ信号30B
を得る。また、入力端子301から入力された信号は同
期分離装置307で同期分離され水平同期信号及び垂直
同期信号30Eを得る。この30Eの同期信号をリセッ
トパルス発生装置308に入力することにより垂直ブラ
ンキング期間の20H、283HのビデオID信号のR
efを含めた22bit分の図5に示すような位置にリ
セットパルス30Fを得る。カウンタ装置304にNR
Z信号30B及びリセットパルス30Fが入力される
と、カウンタ装置304はリセットパルスでカウンタ出
力がリセットされ、次のリセットパルスが来るまでクロ
ック単位でカウント動作を行い、結果的に図5に示すよ
うなノコギリ波30Cを出力する。ノコギリ波30Cに
対し、コンパレータ305は設定値30Gと比較しノコ
ギリ波のレベルが大きければ論理“1”を出力する。こ
の出力パルス30Dがリセットパルスごとに更新され、
また更新されるごとにシフトレジスタ306に格納され
て結果、ビデオID信号出力端子309からビデオID
信号を得る。得られたビデオID信号は102の出力1
0Aとなり、プルダウン情報補正装置103に入力され
る。プルダウン情報補正装置では、入力されたビデオI
D信号がプルダウン情報かどうかを判別しその結果プル
ダウン情報判別信号10Cを得る。
【0018】また、間に別の情報がはさまれた場合であ
ってもそのプルダウン情報のシーケンスを保持しプルダ
ウン情報補正信号10Bを出力する。図4において、入
力端子410にはプルダウン情報補正信号10Bを得
る。また、入力端子411にはプルダウン情報判別信号
10Cを得る。入力ビデオ信号はYC分離装置402に
入力され輝度信号及び色信号に分離され、YC信号40
Aを得る。YC信号40Aは色復調装置403に入力さ
れC信号を復調し、YUV信号40B(以降、未来FD
と称す)を得る。得られたYUV信号は、第1のフィー
ルドメモリ404により1フィールド遅延され、1フィ
ールド遅延YUV信号40C(以降、現FDと称す)を
得る。現FD信号40Cは、第2のフィールドメモリに
より2フィールド遅延YUV信号40D(以降、過去F
Dと称す)を得る。40B及び40Dは、プルダウン情
報判別信号が“1”であるときはSW412で選択され
たプルダウン情報信号がSW406の制御信号40Hと
なり、出力が選択される。SW406の出力40E及び
40Cはラインメモリ407及び408により倍速変換
され倍速出力信号40F及び40Iを得る。SW413
の制御信号40Jは、フレーム差分判別装置409でプ
ルダウン情報判別信号の“1”入力により毎H“0”と
“1”を繰り返す後述の「静止画モード」に動作は固定
され、現FD信号と、プルダウン情報信号である40H
にて選択された未来FDもしくは過去FDが出力されプ
ルダウン情報に基づいたIP変換を行い、IP変換出力
YUV信号を出力端子414に得る。
【0019】この動作を図8を用いて説明すると、例え
ば現FD40CがA2とした場合、過去FD40DはA
1、未来FD40BはB1となる。このときのプルダウ
ン情報は“1”が送信されているのでSW406は40
D、つまり過去FDA1を選択する。これにより図8の
IP変換映像出力のA1A2の状態を実現している。ま
た、プルダウン情報判別信号が“0”である時は、SW
412によりプルダウン情報信号は選択されず制御信号
40Hは“1”固定となる。よって40Eは過去FD信
号となる。またこのときフレーム差分判別409により
40B、40Dからフレーム間の差分データを検出し、
差分が小さく静止画と判別すれば上述のごとくSW41
3の切り替え動作によりフィールド間の走査線補間を行
い、IP変換出力YUV信号を出力端子414に得る。
また、差分が大きく動画と判別すれば40J=“0”と
しSW413での切り替えは行わず、現FDでのフィー
ルド内走査線補間を行い、IP変換出力YUV信号を出
力端子414及び104に得る。
【0020】以上のように本実施例によれば、間に別の
情報がはさまれた場合であってもそのプルダウン情報の
シーケンスを保持しプルダウン情報補正信号を出力する
プルダウン情報補正装置を設けることにより、インター
レース−プログレッシブ変換装置において誤動作を少な
くすることができる。
【0021】(実施の形態2)図2は本発明の第2の実
施例におけるビデオID信号処理装置のブロック構成図
を示すものである。図2において、201は入力端子で
ある。202はビデオID検出装置、208はIP変換
装置であり、内容については実施の形態1に記載のビデ
オID検出装置102及びIP変換装置104と同一で
あり、詳細な説明については省略する。203はプルダ
ウン情報識別装置であり、ビデオID信号を入力し、W
ORD1の識別を行い“0110”であればWORD2
のbit8プルダウン情報及びプルダウン情報識別信号
に“1”を出力し、“0110”以外であればいずれの
出力も“0”とする。210はプルダウン情報パターン
発生装置であり、過去15フィールド分のプルダウン情
報をシフトレジスタに蓄積し、プルダウン情報パターン
として出力する。15フィールドの理由は、24Pが
“01011”の5フィールド1シーケンス、30Pが
“01”の2フィールド1シーケンスを持つため、両者
ともシーケンスの途中で終わらないよう最小公倍数分の
フィールドを後述のパターンマッチング装置でマッチン
グを行うとすると、10フィールド分のデータが必要で
あり、即ち24Pについては例えば“01011010
11”が存在していることが判別できれば良いというこ
とになる。少なくとも15フィールド分のデータがあれ
ば現フィールドが“01011”のどのフィールドにあ
っても“0101101011”の存在を確認すること
ができる。ただし、プルダウン情報判別信号が“0”の
ときは15フィールドの中に蓄積せず、シーケンスだけ
を1つ進めておくようにする。これにより、間に別の情
報が挟まった場合は最新のプルダウン情報パターンを保
持しておくことができる。
【0022】213はプルダウン情報累積比較装置であ
り、入力されたプルダウン情報識別信号を反転し数フィ
ールドにわたり累積カウントし、ある設定値と比較を行
いその値が小さければ“1”、大きければ“0”を出力
する。
【0023】211はパターンマッチング装置であり、
24P及び30Pにおける10フィールド分のパターン
“0101101011”及び“010101010
1”を予め保持しており、入力された15フィールドの
データパターンと先頭から10フィールド、第2番目の
データから10フィールド、第3番目のデータから10
フィールド、第4番目のデータから10フィールド、第
5番目のデータから10フィールドの5回のマッチング
を行い、それぞれの不整合データの数をカウントしその
中から最小値を24P及び30Pの確率データとして出
力する。例えば、入力信号が24Pなら24Pの確率デ
ータは“0”、30Pの確率データは“5”となる。2
04はプルダウン情報判別装置であり、2つの24P用
・30P用コンパレータにてある2つの設定値と2つの
入力信号との比較をそれぞれ行い入力信号が小さければ
“1”、大きければ“0”をそれぞれ出力し、データの
組み合わせが(24P、30P)=(1,0)の場合は
1、(0,1)の場合は0をプルダウン情報判別装置の
出力データとして出力し、(1,1)又は(0,0)の
場合は前回の出力を保持する。205は位相比較装置で
ある。206は第1のパルス発生装置であり、リセット
パルスが入力されると“01011”を5フィールド周
期で繰り返し出力する。207は第2のパルス発生装置
であり、リセットパルスが入力されると“01”を2フ
ィールド周期で繰り返し出力する。207は信号切り替
えSWである。
【0024】以上のように構成されたビデオID信号処
理装置について、以下図2を用いてその動作を説明す
る。
【0025】入力端子201からビデオ信号が入力され
ビデオID信号検出装置202の入力を得る。202か
ら出力信号として22ビットのビデオID信号20Aを
得る。20Aは位相比較装置205に入力され、5ビッ
ト及び2ビットのシフトレジスタに格納される。また、
第1のパルス発生装置206の出力信号20E及び第2
のパルス発生装置207の出力信号20Dが位相比較装
置205に入力され同様に5ビット及び2ビットのシフ
トレジスタに格納される。この5ビット及び2ビットの
データ同士を比較し一致すればリセットパルス出力20
G及び20Fをそれぞれ得る。このリセットパルスによ
り第1のパルス発生装置206は“01011”を順番
に出力し直し、結果、最新の位相で24Pパルス出力2
0Eを出力し続ける。
【0026】同様に第2のパルス発生装置207は“0
1”を順番に出力し直し、結果、最新の位相で30Pパ
ルス出力20Dを出力し続ける。また、ビデオID信号
20Aはプルダウン情報識別装置203に入力され、前
記の通りプルダウン情報識別信号20K及びプルダウン
信号20Bを得る。20B及び20Kはプルダウン情報
パターン発生装置210に入力され前記の通り間に他の
情報が挟まれた場合でもプルダウン送信パターンの保た
れた15フィールドのプルダウン情報パターン信号20
Hを得る。20Kはまた213に入力され、前記の通り
設定値20Oで比較処理されプルダウン情報判別信号2
0Pを得、IP変換装置208へ出力される。20Hは
パターンマッチング装置211に入力され、前記の通り
24P確率データ20N及び30P確率データ20Iを
得る。20N、20Iはプルダウン情報判別装置204
に入力され24P判別設定値20L及び30P判別設定
値20Mと比較を行い、前記の通りプルダウン情報制御
信号20Cを得る。信号切り替えSW207に最新位相
を保持した24Pパルス20E及び最新位相を保持した
30Pパルス20Dが入力され、プルダウン情報制御信
号20Cにより24P、30Pのうち確率の高い方を選
択し、プルダウン情報20JとしてIP変換装置208
へ出力される。
【0027】以上のように本実施例によれば、位相比較
により最新の位相を保持したプルダウン情報を発生させ
る装置及び過去フィールドからプルダウン送信パターン
を判別し切り替える装置を設けることにより、IP変換
装置に適切なプルダウン情報を提供することができ、イ
ンターレース−プログレッシブ変換装置において誤動作
を少なくすることができる。
【0028】なお、第1の実施例において入力信号はコ
ンポジット信号を想定しているが、S端子入力(YC信
号)であればYC分離装置402は必要なく、またYU
V入力であればさらに色復調装置が必要ない。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明は入力されたビデオ
入力信号からビデオID信号を検出するビデオID信号
検出装置と、前記ビデオID検出装置からの出力信号を
入力とし、ID情報の1つである現フィールドがどのフ
レームから生成されたかを表すプルダウン情報につい
て、間に別の情報がはさまれた場合にあっても、そのプ
ルダウン情報のシーケンスを保持しプルダウン情報信号
を出力し、また送信されているビデオID信号がプルダ
ウン情報かどうかを出力するプルダウン情報補正装置
と、前記ビデオ入力信号を入力とし、そのビデオ信号を
インターレース−プログレッシブ変換する際に、前記プ
ルダウン情報補正装置からの出力信号に基づき、走査線
補間を適切に行うようにするインターレース−プログレ
ッシブ変換装置を設けることにより、誤動作を少なくす
ることすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるビデオID信号
処理装置のブロック構成図
【図2】本発明の第2の実施例におけるビデオID信号
処理装置のブロック構成図
【図3】本発明の第1及び第2の実施例におけるビデオ
ID検出装置のブロック構成図動作説明図
【図4】本発明の第1及び第2の実施例におけるIP変
換装置のブロック構成図
【図5】本発明の第1及び第2の実施例におけるビデオ
ID検出装置の動作説明図
【図6】ビデオID信号波形を示す図
【図7】ビデオIDコード割付けを示す図
【図8】プルダウン情報送信シーケンス説明図
【図9】従来のビデオID信号処理装置のブロック構成
【符号の説明】
1 信号判別装置 20 スライサ 30 コントロールマイコン 30a,30b 判定カウンタ 101、201、301、401、410、411 入
力端子 102、202 ビデオID信号検出装置 103 プルダウン情報補正装置 104、208 IP変換装置 105、209,309、414 出力端子 203 プルダウン情報識別装置 204 プルダウン情報判別装置 205 位相比較装置 206、212 パルス発生装置 207、406、412、413 切り替えSW 210 プルダウン情報パターン発生装置 211 パターンマッチング装置 213 プルダウン情報累積比較装置 302 LPF 303 レベルスライサ 304 カウンタ 305 コンパレータ 306 シフトレジスタ 307 同期分離装置 308 リセットパルス発生装置 402 YC分離装置 403 色復調装置 404、405 フィールドメモリ 407、408 ラインメモリ 409 フレーム差分判別装置
フロントページの続き (72)発明者 毛利部 宏 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 森田 久雄 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 安藤 仁 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5C063 BA04 BA09 BA10 CA03 CA14 CA23 CA38

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力されたビデオ入力信号からビデオI
    D信号を検出するビデオID信号検出装置と、前記ビデ
    オID検出装置からの出力信号を入力とし、ID情報の
    1つである現フィールドがどのフレームから生成された
    かを表すプルダウン情報について、間に別の情報がはさ
    まれた場合にあっても、そのプルダウン情報のシーケン
    スを保持しプルダウン情報信号を出力し、また送信され
    ているビデオID信号がプルダウン情報かどうかを出力
    するプルダウン情報補正装置と、前記ビデオ入力信号を
    入力とし、そのビデオ信号をインターレース−プログレ
    ッシブ変換する際に、前記プルダウン情報補正装置から
    の出力信号に基づき、走査線補間を適切に行うようにす
    るインターレース−プログレッシブ変換装置とを備え、
    インターレース−プログレッシブ変換装置において誤動
    作を少なくすることを特徴とするビデオID信号処理装
    置。
  2. 【請求項2】 入力されたビデオID信号情報がプルダ
    ウン情報かどうかの識別を行いその結果を出力し、識別
    結果がプルダウン情報であればその入力信号を出力する
    プルダウン情報識別装置と、前記プルダウン情報識別装
    置の識別結果の出力を入力し、過去数フィールドの識別
    結果を累積カウントし、ある設定値と比較を行いその結
    果を出力するプルダウン情報累積比較装置と、入力され
    たプルダウン情報を蓄積し過去数フィールドのプルダウ
    ン情報パターンを出力するプルダウン情報パターン発生
    装置と、フレーム周波数が24Hz及び30Hzの場合
    のプルダウン情報パターンとパターンの整合を行い、不
    整合をカウントしその値をそれぞれ出力するパターン整
    合装置と、不整合カウント値とある設定値との比較を行
    いフレーム周波数が24Hzか30Hzかを判別し結果
    を出力するプルダウン情報判別装置と、後述する第1の
    パルス発生装置及び第2のパルス発生装置の出力を入力
    し、また前記ビデオID信号情報を入力し、プルダウン
    情報を抽出し前記2つの入力とそれぞれ比較しパターン
    が一致すればリセットパルスをそれぞれ出力する位相比
    較装置と、前記リセットパルスでリセットされ、フレー
    ム周波数が24Hzの場合のプルダウン情報パターンの
    パルス列を出力する第1のパルス発生装置と、前記リセ
    ットパルスでリセットされ、フレーム周波数が30Hz
    の場合のプルダウン情報パターンのパルス列を出力する
    第2のパルス発生装置と、前述の第1のパルス発生装置
    の出力及び第2のパルス発生装置の出力を入力し出力す
    る信号を前述のプルダウン情報判別装置の出力により切
    り替える切り替え装置を装備していることを特徴とする
    請求項1記載のビデオID信号処理装置。
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