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JP2001094340A - キャビティ付きスロットアレーアンテナ - Google Patents

キャビティ付きスロットアレーアンテナ

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Publication number
JP2001094340A
JP2001094340A JP2000216136A JP2000216136A JP2001094340A JP 2001094340 A JP2001094340 A JP 2001094340A JP 2000216136 A JP2000216136 A JP 2000216136A JP 2000216136 A JP2000216136 A JP 2000216136A JP 2001094340 A JP2001094340 A JP 2001094340A
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JP
Japan
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cavity
slot
array antenna
slot array
dielectric substrate
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JP2000216136A
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Mitsuru Muramoto
充 村本
Kanemi Sasaki
金見 佐々木
Kiyohiko Ito
精彦 伊藤
Manabu Yamamoto
学 山本
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Kokusai Electric Inc
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Publication date
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    • H01Q13/00Waveguide horns or mouths; Slot antennas; Leaky-waveguide antennas; Equivalent structures causing radiation along the transmission path of a guided wave
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  • Waveguide Aerials (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Aerials With Secondary Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 誘電体基板上にスロットを形成し、スロット
間の結合が無視でき、指向特性が良く簡単な構造のキャ
ビティ付きスロットアレーアンテナを提供する。 【解決手段】 この発明のキャビティ付きスロットアレ
ーアンテナ1は、誘電体基板の一面に形成された給電線
路であるマイクロストリップ線路と、誘電体基板の他面
にアレー状に形成され、マイクロストリップ線路に対し
ては誘電体基板を挟んで直交するように形成された複数
のスロット14a,14b,14c,14dとを備えた
スロットアンテナ部10と、前記複数のスロット14
a,14b,14c,14dの存在する平面に対向する
開口をもつキャビティを備えたキャビティ付き反射板4
0とを有する。この場合、キャビティの幅がカットオフ
となるように狭ければ、指向特性が最適なキャビティ付
きスロットアレーアンテナ1が実現される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、誘電体基板の一
方の面の直線帯状の給電線路と、誘電体基板の他方の面
の導体層に備えられた複数のスロットとを有するスロッ
トアンテナ部を使用するスロットアレーアンテナに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の指向性を有するスロット
アレーアンテナは、所望の方向から到来する電波を受信
し、あるいは、所望の方向に電波を送信するために広く
利用されている。これらのスロットアレーアンテナのう
ち、誘電体基板の上に構成する平面アンテナは、小型化
や軽量化を行う場合に有利である。誘電体基板の上に形
成する複数のスロットにより構成するスロットアレーア
ンテナにおいては、唯一の素子にのみ給電を行う場合
と、複数の素子に給電を行う場合とがある。前者の場
合、給電スロット以外の素子を反射器あるいは導波器と
して機能させる。これに対して後者は、複数の素子を励
振するが、各素子に与える振幅や位相を調節することに
よって所望の特性を得ようとするものである。複数の素
子を同時に給電するための給電線路として、マイクロス
トリップ線路が用いられる。また、誘電体基板を用いず
に給電線路である導波管に直接にスロットを設けたスロ
ットアレーアンテナもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のスロッ
トアレーアンテナは、導波管などを使用する場合、精度
を上げて加工あるいは組み立てることが容易でなく、誘
電体基板の上にスロットを形成するものにあっては、ス
ロット間の結合が無視できず、その結合を考慮に入れた
設計は簡単ではなかった。
【0004】この発明は、上記問題を解決すべくなされ
たものであって、誘電体基板の上にスロットを形成する
にも拘わらず、スロット間の結合が無視でき、放射指向
特性が良好で簡単な構造のキャビティ付きスロットアレ
ーアンテナを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ために、この発明は、複数のスロットをアレー状に備え
たスロットアンテナ部と、前記複数のスロットの存在す
る平面に対向する開口をもつキャビティを備えたキャビ
ティ付き反射板とを有する。
【0006】また、この発明において、前記キャビティ
は、使用周波数に対してカットオフとなっている。すな
わち、使用周波数λに対して、キャビティの幅をa、キ
ャビティの長さをbとすると、このキャビティの幅aと
キャビティの長さbとの関係が、a<bかつa<(λ/
2)となっている。
【0007】また、本発明において、前記スロットアン
テナ部は、誘電体基板と、該誘電体基板の一方の面に配
置された給電線路と、他方の面に形成された複数のスロ
ットを含む導体層とを有する。
【0008】また、本発明において、前記キャビティの
幅は、λ/2以下となっている。
【0009】また、この発明において、前記スロットア
ンテナ部は、誘電体基板と、誘電体基板の一方の面に直
線帯状に密着して延びるように配置された給電線路と、
前記給電線路に対して誘電体基板を挟んで直交するよう
に形成された複数のスロットを含むように前記誘電体基
板の他方の面に形成された導体層とを有する。
【0010】また、この発明において、前記給電線路
は、マイクロストリップ線路である。
【0011】さらに、この発明は、上記のキャビティ付
きスロットアレーアンテナを複数のセクタ毎に配置して
いる。
【0012】そして、この発明の実施の形態では、複数
のスロット14a,14b,14c,14dをアレー状
に備えたスロットアンテナ部10と、前記複数のスロッ
ト14a,14b,14c,14dの存在する平面に対
向する開口をもつキャビティ42を備えたキャビティ付
き反射板40とを有する。
【0013】このような構成によれば、キャビティ付き
反射板のキャビティがスロット間の結合を少なくし、ス
ロットアンテナ部が生成する指向特性を補正し、ビーム
方向を所望の方向に向けさせ、指向特性やFB比を改良
されたものとする。この場合、前記キャビティが使用周
波数に対してカットオフとなっていると、これらの特性
は、より良いものとなる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて添付図面に基づいて説明する。図1(a)は、この
発明のキャビティ付きスロットアレーアンテナの実施の
形態に使用されるスロットアンテナ部の上面を示す斜視
図、図1(b)は、図1(a)の下面を示す斜視図、図
2(a)は、図1のスロットアンテナ部の断面図、図2
(b)は、図1のスロットアンテナ部のスロットとマイ
クロストリップラインとの関係を示す拡大配置図、図3
は、図1のスロットアンテナ部の指向特性を示す図、図
4は、図1のスロットアンテナ部のスロットに平らな反
射板を対向させたところを示す図、図5は、図4の放射
指向特性を示す図、図6は、この発明の実施の形態の一
例であって、図1のスロットアンテナ部のスロットに幅
の広いキャビティ付き反射板を対向させたキャビティ付
きスロットアレーアンテナを示す図、図7(a)は、図
6のキャビティ付き反射板の正面図、図7(b)は、図
6のキャビティ付き反射板の側面図、図8は、図6のキ
ャビティ付きスロットアレーアンテナの放射指向特性を
示す図、図9は、この発明の最良の実施の形態であっ
て、図1のスロットアンテナ部のスロットに幅の狭いキ
ャビティ付き反射板を対向させたキャビティ付きスロッ
トアレーアンテナを示す図、図10(a)は、図9のキ
ャビティ付き反射板の正面図、図10(b)は、図9の
キャビティ付き反射板の側面図、図11は、図9のキャ
ビティ付きスロットアレーアンテナの放射指向特性を示
す図である。
【0015】図1によって示されるスロットアンテナ部
10は、誘電体基板11の上面に直線的に延びるように
配置され、信号が入出力されるマイクロストリップ線路
12と、誘電体基板11の下面に形成されたグランドと
なる導体層13と、マイクロストリップ線路12の延び
る方向に直角に延びるように導体層13に形成された複
数のスロット14a,14b,14c,14dとから構
成されている。この例において、複数のスロット14
a,14b,14c,14dは、それらの中心が中心線
CL(図2(b))の上にくるように配置されている。
また、スロット14a,14b,14c,14dの長さ
は、それぞれ11.5mm,12.0mm,12.5m
m,13.0mmであり、スロット幅は、共通的に1.
0mmであり、スロット間隔は、13.0mmである。
本例では、スロットのアレー数を4素子で上記寸法とし
ているが、素子数が4素子でなくとも、また、寸法が異
なっている場合においても、キャビティを付加すること
によるアンテナの放射指向特性の改善効果が得られるこ
とは言うまでもない。
【0016】スロットアンテナ部10は、上述したよう
に構成されていることにより、その放射指向特性を計算
すれば図3に示されるようになる。この場合、導体層1
3は、充分に広いので無限に広がっているものと見なし
て計算している。また、0度,180度方向(+Z,−
Z方向)および90度,270度方向(+Y,−Y方
向)で表示が不連続となるのは、導体層13をグランド
とすることにより、導体層13を無限地板と見なしてい
るからである。ところで、図3によって示される放射指
向特性のうち+Z方向の成分のみ有効にさせたいので、
一般的に図4に示されるように、スロット14a,14
b,14c,14dに対向して反射板20を配置する。
各部材11,12,13からなるスロットアンテナ部1
0の厚みは、0.76mmであって、反射板20は、導
体層13から2.0mmのところに配置されている。こ
の場合、導体層13と反射板20とが無限に広がってい
るものと仮定して、その放射指向特性を計算すれば図5
に示されるようになる。反射板20の材質としては、ア
ルミニウム、真鍮、銅、鉄等の金属が使用される。
【0017】図5を参照すれば明らかなように、−Y方
向のレベルに対し+Y方向のレベルが大きくなり、いわ
ゆるFB比(Front to Back Ratio)が極端に劣化して
いる。そこで、これを改良するために行われたのが図6
に示される構造である。この場合、図4において示され
た反射板20のスロット14a,14b,14c,14
dと対向する部分を直方体状に下方にしぼり加工して
(もちろん、箱形部材を溶接する等の他の方法でも良い
ことはいうまでもない)しぼり加工部31を形成するこ
とによってキャビティ付き反射板30を形成している。
反射板30のしぼり加工部31の内側は、図7のキャビ
ティ32として作用している。該キャビティ32は、図
7に示されるように長さがY方向に47mm、幅がX方
向に18mmとなるように加工されている。又、キャビ
ティ32の深さは2mmとしている。この場合、図6の
キャビティ付きスロットアレーアンテナ9の放射指向特
性は、図8に示されるようにビームが鋭くなる等の改良
点は見られるが、FB比に関してはそれほどの改良点は
見受けられない。これは、使用信号の波長をλとした場
合、キャビティの幅がλ/2よりも大きく、キャビティ
がカットオフになっていないことに原因があることが理
解できた。なお、本実施の形態において、λ=30.8
mm(9.75GHz)を用いている。
【0018】そこで、更に改良したのが図9によって示
されるキャビティ付きスロットアレーアンテナ1であ
り、キャビティの寸法は図10に示してある。このキャ
ビティ付きスロットアレーアンテナ1は、図6のキャビ
ティ付き反射板30の代わりにキャビティ付き反射板4
0を使用している。キャビティ付き反射板40のしぼり
加工部41は、長さが47mm、幅が15mmのキャビ
ティ42を有する。又、キャビティ32の深さは2mm
としている。したがって、スロットアレーアンテナ1
は、キャビティ42の幅が18mmでなく15mmであ
る点を除けば、スロットアレーアンテナ9と同じ構造に
形成されている。このキャビティ付きスロットアレーア
ンテナ1は、キャビティ42の幅が15mmであって、
λ/2よりも小さく設定されているので、導波モードが
発生せず、それにより、キャビティ42内におけるスロ
ットの相互結合を極めて小さくすることができる。ま
た、キャビティを付加したことによる放射指向特性の劣
化はほとんどない。すなわち、ここで用いているキャビ
ティ42は、当該周波数においてカットオフとなってい
るために、電波が伝達することができないことを利用し
たものであって、電波を伝達する目的で使用される導波
管とは使用方法が全く異なっている。このようなキャビ
ティ付きスロットアレーアンテナ1の放射指向特性が図
11に示されている。図11から明らかなように、ビー
ムを1方向に絞ることができ、FB比も大幅に改良され
ていることが分かる。尚、前記キャビティ内に前記すべ
てのスロットが入っていなくてもよく、図13のように
一部のスロットのみにキャビティを被わせてもよい。
【0019】上述したように、この発明のキャビティ付
きスロットアレーアンテナ1に使用されるスロットアレ
ーアンテナ部10は、誘電体基板の上に形成される指向
性アンテナであるから、1枚の誘電体基板の上に複数の
スロットアレーアンテナ部を配置することによりセクタ
化することができる。このように4つ(これに限定され
るわけではない)のスロットアレーアンテナ部10a,
10b,10c,10dを配置して4つにセクタ化した
キャビティ付きスロットアレーアンテナ2を示している
のが図12である。図12のキャビティ付きスロットア
レーアンテナ2においては、スロットアレーアンテナ部
10a,10b,10c,10dに対面するように、充
分な厚みを持った導体板50にキャビティ52a,52
b,52c,52dが穿設されている。
【0020】図12のスロットアレーアンテナ部10
a,10b,10c,10dとキャビティ52a,52
b,52c,52dとのそれぞれの関係は、図9および
図10に示された関係と同等の関係を有し、図11に示
されたと同様の特性を有するように設定されている。ま
た、図12では、キャビティ52a,52b,52c,
52dは、一体化されているものとして表示されている
が、場合によっては個別にされていてもよい。上述のス
ロットアレーアンテナ部10a,10b,10c,10
dは、例えば、誘電体基板11の下面に形成された導体
層13の該当部分をエッチングで除去し、マイクロスト
リップ線路12は、誘電体基板11の上面に形成された
導体層の該当部分を残して、他の不要な部分をエッチン
グで除去することによって容易に形成できる。図9ない
し図12に示されたキャビティ付きスロットアレーアン
テナ1,2は、特に、周波数の高いミリ波等による高速
無線伝送システムに対して、安価で、ビームが鋭く、F
B比等の特性のよいアンテナを提供することができる。
【0021】
【発明の効果】以上に詳述したように、この発明のキャ
ビティ付きスロットアレーアンテナは、複数のスロット
をアレー状に備えたスロットアンテナ部と、前記複数の
スロットの存在する平面に対向する開口をもつキャビテ
ィを備えたキャビティ付き反射板とを有することによ
り、スロット間の結合が少なく、安価で、ビームが鋭い
という特性を実現できる。この場合、前記キャビティが
使用周波数に対してカットオフとなっていると、これら
の特性は、FB比が改良される等さらに特性のよいもの
となる。
【0022】また、この発明は、前記スロットアレーア
ンテナ部が誘電体基板の一方の面に直線帯状に密着して
延びるように配置された給電線路と、誘電体基板の他方
の面の導体層に互いに平行に形成され、前記給電線路に
対しては誘電体基板を挟んで直交するように形成された
複数のスロットとを有することにより、誘電体基板の両
面に形成された導体層にエッチング処理を加えて前記ス
ロットアレーアンテナ部を容易に生成することができ
る。さらに、この発明は、上記のキャビティ付きスロッ
トアレーアンテナを複数のセクタ毎に配置することによ
り、小形で高性能のセクタアンテナ型のキャビティ付き
スロットアレーアンテナを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、この発明のキャビティ付きスロット
アレーアンテナの実施の形態に使用されるスロットアン
テナ部の上面を示す斜視図である。(b)は、(a)の
下面を示す斜視図である。
【図2】(a)は、図1のスロットアンテナ部の断面図
である。(b)は、図1のスロットアンテナ部のスロッ
トとマイクロストリップラインとの関係を示す拡大配置
図である。
【図3】図1のスロットアンテナ部の指向特性を示す図
である。
【図4】図1のスロットアンテナ部のスロットに平らな
反射板を対向させたところを示す図である。
【図5】図4のアンテナの放射指向特性を示す図であ
る。
【図6】この発明の実施の形態の一例であって、図1の
スロットアンテナ部のスロットに幅の広いキャビティ付
き反射板を対向させたキャビティ付きスロットアレーア
ンテナを示す図である。
【図7】(a)は、図6のキャビティ付き反射板の正面
図である。(b)は、図6のキャビティ付き反射板の側
面図である。
【図8】図6のキャビティ付きスロットアレーアンテナ
の放射指向特性を示す図である。
【図9】この発明の最良の実施の形態であって、図1の
スロットアンテナ部のスロットに幅の狭いキャビティ付
き反射板を対向させたキャビティ付きスロットアレーア
ンテナを示す図である。
【図10】(a)は、図9のキャビティ付きスロットア
レーアンテナに用いられているキャビティ付き反射板の
正面図である。(b)は、図9のキャビティ付き反射板
の側面図である。
【図11】図9のキャビティ付きスロットアレーアンテ
ナの放射指向特性を示す図である。
【図12】この発明の他の実施の形態であって、セクタ
アンテナ型のキャビティ付きスロットアレーアンテナを
示す図である。
【図13】この発明の他の実施の形態であって、図1の
スロットアンテナ部のスロットに長さの狭いキャビティ
付き反射板を対向させたキャビティ付きスロットアレー
アンテナを示す図である。
【符号の説明】
1,2,9,15 キャビティ付きスロットアレーア
ンテナ 10 スロットアンテナ部 11 誘電体基板 12 マイクロストリップ線路 13 導体層 14a,14b,14c,14d スロット 30,40,60 キャビティ付き反射板 31,41,61 しぼり加工部 32,42,52a,52b,52c,52d キャ
ビティ 50 導体板
フロントページの続き (72)発明者 佐々木 金見 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内 (72)発明者 伊藤 精彦 北海道札幌市中央区南五条西16丁目1−10 (72)発明者 山本 学 北海道札幌市南区藤野四条5丁目12−11

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のスロットをアレー状に備えたスロ
    ットアンテナ部と、 前記複数のスロットの存在する平面に対向する開口をも
    つキャビティを備えたキャビティ付き反射板とを有する
    キャビティ付きスロットアレーアンテナ。
  2. 【請求項2】 前記キャビティは、使用周波数に対して
    カットオフとなっている請求項1記載のキャビティ付き
    スロットアレーアンテナ。
  3. 【請求項3】 前記スロットアンテナ部は、誘電体基板
    と、該誘電体基板の一方の面に配置された給電線路と、
    他方の面に形成された複数のスロットを含む導体層とを
    有する請求項1記載のキャビティ付きスロットアレーア
    ンテナ。
  4. 【請求項4】 前記キャビティの幅が、λ/2以下であ
    ることを特徴とする請求項1または請求項2記載のキャ
    ビティ付きスロットアレーアンテナ。
  5. 【請求項5】 前記スロットアンテナ部は、誘電体基板
    と、誘電体基板の一方の面に直線帯状に密着して延びる
    ように配置された給電線路と、前記給電線路に対して誘
    電体基板を挟んで直交するように形成された複数のスロ
    ットを含むように前記誘電体基板の他方の面に形成され
    た導体層とを有する請求項1記載のキャビティ付きスロ
    ットアレーアンテナ。
  6. 【請求項6】 前記給電線路は、マイクロストリップ線
    路である請求項3または請求項5記載のキャビティ付き
    スロットアレーアンテナ。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし請求項6のいずれかに記
    載のキャビティ付きスロットアレーアンテナを複数のセ
    クタ毎に配置しているセクタアンテナ型のキャビティ付
    きスロットアレーアンテナ。
JP2000216136A 1999-07-19 2000-07-17 キャビティ付きスロットアレーアンテナ Expired - Fee Related JP3725766B2 (ja)

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US09/618,997 US6342864B1 (en) 1999-07-19 2000-07-18 Slot array antenna with cavities
KR1020000041353A KR100601768B1 (ko) 1999-07-19 2000-07-19 캐비티 부착 슬롯 어레이 안테나

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