JP2001093690A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JP2001093690A JP2001093690A JP27341699A JP27341699A JP2001093690A JP 2001093690 A JP2001093690 A JP 2001093690A JP 27341699 A JP27341699 A JP 27341699A JP 27341699 A JP27341699 A JP 27341699A JP 2001093690 A JP2001093690 A JP 2001093690A
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 放電灯の寿命末期などの異常状態を確実に検
出し、確実に回路保護を行うことが可能で、小型化可能
な放電灯点灯装置を低コストで提供する。 【解決手段】 交流電源を整流平滑する整流平滑回路1
と、整流平滑回路1の出力端間に接続された2つのスイ
ッチング素子Q1、Q2の直列回路及び、スイッチング
素子Q2の両端に接続された電流トランスCT等からな
る負荷回路を含んでなる自励式インバータ回路2と、電
流トランスCTの2次巻線n22に発生する電流により
充電される平滑コンデンサC5と、平滑コンデンサC5
の両端電圧を監視するツェナーダイオードZD3とを有
する寿命末期検出回路8と、異常状態が検出されるとイ
ンバータ回路2の出力抑制状態を保持する寿命末期保持
回路7とからなる。
出し、確実に回路保護を行うことが可能で、小型化可能
な放電灯点灯装置を低コストで提供する。 【解決手段】 交流電源を整流平滑する整流平滑回路1
と、整流平滑回路1の出力端間に接続された2つのスイ
ッチング素子Q1、Q2の直列回路及び、スイッチング
素子Q2の両端に接続された電流トランスCT等からな
る負荷回路を含んでなる自励式インバータ回路2と、電
流トランスCTの2次巻線n22に発生する電流により
充電される平滑コンデンサC5と、平滑コンデンサC5
の両端電圧を監視するツェナーダイオードZD3とを有
する寿命末期検出回路8と、異常状態が検出されるとイ
ンバータ回路2の出力抑制状態を保持する寿命末期保持
回路7とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は放電灯点灯装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】本発明に係る第1の従来例の放電灯点灯
装置の回路図を図4に示す。
装置の回路図を図4に示す。
【0003】本回路は、交流電源(AC)を整流平滑す
る整流平滑回路1と、整流平滑回路1の直流電圧出力を
交流の高周波電圧に変換して放電灯Laに供給するイン
バータ回路2とから構成される。
る整流平滑回路1と、整流平滑回路1の直流電圧出力を
交流の高周波電圧に変換して放電灯Laに供給するイン
バータ回路2とから構成される。
【0004】整流平滑回路1は、ダイオードD1、D2
の直列回路と平滑コンデンサC1、C2の直列回路とか
らなる。
の直列回路と平滑コンデンサC1、C2の直列回路とか
らなる。
【0005】インバータ回路2は、所謂、自励式のハー
フブリッジインバータ回路であり、それは、整流平滑回
路1の出力端間に接続された電解効果トランジスタ(以
下、スイッチング素子と呼ぶ。)Q1、Q2の直列回路
と、スイッチング素子Q2の両端に接続された負荷回路
と、スイッチング素子Q1及びスイッチング素子Q2の
駆動回路とからなる。負荷回路は、電流トランスCTの
1次巻線n1と、限流用チョークL1と、コンデンサC
3と、放電灯Laと、放電灯Laの非電源側端子間に接
続された予熱用コンデンサC4とからなり、また、限流
用チョークL1とコンデンサC4とで共振回路を構成し
ている。コンデンサC3はカップリングコンデンサであ
る。スイッチング素子Q1の駆動回路は、スイッチング
素子Q1のゲート・ソース間に接続された抵抗R1及び
電流トランスCTの2次巻線n21の直列回路と、スイ
ッチング素子Q1のゲート・ソース間に接続されたツェ
ナーダイオードZD1とからなる。スイッチング素子Q
2の駆動回路もスイッチング素子Q1の駆動回路と同様
である。
フブリッジインバータ回路であり、それは、整流平滑回
路1の出力端間に接続された電解効果トランジスタ(以
下、スイッチング素子と呼ぶ。)Q1、Q2の直列回路
と、スイッチング素子Q2の両端に接続された負荷回路
と、スイッチング素子Q1及びスイッチング素子Q2の
駆動回路とからなる。負荷回路は、電流トランスCTの
1次巻線n1と、限流用チョークL1と、コンデンサC
3と、放電灯Laと、放電灯Laの非電源側端子間に接
続された予熱用コンデンサC4とからなり、また、限流
用チョークL1とコンデンサC4とで共振回路を構成し
ている。コンデンサC3はカップリングコンデンサであ
る。スイッチング素子Q1の駆動回路は、スイッチング
素子Q1のゲート・ソース間に接続された抵抗R1及び
電流トランスCTの2次巻線n21の直列回路と、スイ
ッチング素子Q1のゲート・ソース間に接続されたツェ
ナーダイオードZD1とからなる。スイッチング素子Q
2の駆動回路もスイッチング素子Q1の駆動回路と同様
である。
【0006】また、限流用チョークL1とコンデンサC
3との間には温度フューズTPが接続されており、放電
灯Laの寿命末期などで限流用チョークL1の温度が上
昇すると、温度フューズTPを開路することによりイン
バータ回路2等を保護している。
3との間には温度フューズTPが接続されており、放電
灯Laの寿命末期などで限流用チョークL1の温度が上
昇すると、温度フューズTPを開路することによりイン
バータ回路2等を保護している。
【0007】本発明に係る第2の従来例の放電灯点灯装
置の回路図を図5に示す。図4に示す第1の従来例で
は、温度フューズTPにより放電灯Laの寿命を検出す
るように構成していたが、本従来例は、スイッチング素
子やコンデンサなどにより構成された寿命末期検出回路
4により放電灯Laの寿命末期を検出するように構成し
たことであり、その他の第1の従来例と同一構成には同
一符号を付すことにより説明を省略する。なお、寿命末
期検出回路4の出力とスイッチング素子Q2のゲート等
との間には、スイッチング素子Q2のゲート電圧を引き
抜くゲート引き抜き回路3が接続されている。
置の回路図を図5に示す。図4に示す第1の従来例で
は、温度フューズTPにより放電灯Laの寿命を検出す
るように構成していたが、本従来例は、スイッチング素
子やコンデンサなどにより構成された寿命末期検出回路
4により放電灯Laの寿命末期を検出するように構成し
たことであり、その他の第1の従来例と同一構成には同
一符号を付すことにより説明を省略する。なお、寿命末
期検出回路4の出力とスイッチング素子Q2のゲート等
との間には、スイッチング素子Q2のゲート電圧を引き
抜くゲート引き抜き回路3が接続されている。
【0008】寿命末期検出回路4は、電流トランスCT
の2次巻線n22の両端に接続されており、2次巻線n
22→ダイオードD3→抵抗R3→平滑コンデンサC5
の経路で平滑コンデンサC5を充電し、その充電電圧V
c5をツェナーダイオードZD3で監視する構成を有し
ている。つまり、放電灯Laの正常時には充電電圧Vc
5はツェナーダイオードZD3のオン電圧に達しないの
で、ツェナーダイオードZD3等を介して、そのベース
・エミッタ間に平滑コンデンサC5が接続されたバイポ
ーラトランジスタQ3(以下、スイッチング素子と呼
ぶ。)と、そのベース・エミッタ間にQ3等が接続され
たバイポーラトランジスタQ4(以下、スイッチング素
子と呼ぶ。)とはオフする。スイッチング素子Q4がオ
フすると、スイッチング素子Q2のゲート・ソース間に
接続されたバイポーラトランジスタQ6(以下、スイッ
チング素子と呼ぶ。)及び、スイッチング素子Q6のベ
ース・エミッタ間に接続されたバイポーラトランジスタ
Q5(以下、スイッチング素子と呼ぶ。)は共にオフす
るので、スイッチング素子Q2は正常時の動作状態を継
続する。一方、放電灯Laの寿命末期時には電流トラン
スCTを流れる電流が増加するので、電圧Vc5は上昇
する。電圧Vc5がツェナーダイオードZD3のオン電
圧を越えると、スイッチング素子Q3乃至スイッチング
素子Q6のオンによりスイッチング素子Q2のゲート電
圧が引き抜かれてスイッチング素子Q2がオフする。よ
ってインバータ回路2の発振周波数が上昇し、インバー
タ回路2の出力が抑制され、インバータ回路2等が保護
される。
の2次巻線n22の両端に接続されており、2次巻線n
22→ダイオードD3→抵抗R3→平滑コンデンサC5
の経路で平滑コンデンサC5を充電し、その充電電圧V
c5をツェナーダイオードZD3で監視する構成を有し
ている。つまり、放電灯Laの正常時には充電電圧Vc
5はツェナーダイオードZD3のオン電圧に達しないの
で、ツェナーダイオードZD3等を介して、そのベース
・エミッタ間に平滑コンデンサC5が接続されたバイポ
ーラトランジスタQ3(以下、スイッチング素子と呼
ぶ。)と、そのベース・エミッタ間にQ3等が接続され
たバイポーラトランジスタQ4(以下、スイッチング素
子と呼ぶ。)とはオフする。スイッチング素子Q4がオ
フすると、スイッチング素子Q2のゲート・ソース間に
接続されたバイポーラトランジスタQ6(以下、スイッ
チング素子と呼ぶ。)及び、スイッチング素子Q6のベ
ース・エミッタ間に接続されたバイポーラトランジスタ
Q5(以下、スイッチング素子と呼ぶ。)は共にオフす
るので、スイッチング素子Q2は正常時の動作状態を継
続する。一方、放電灯Laの寿命末期時には電流トラン
スCTを流れる電流が増加するので、電圧Vc5は上昇
する。電圧Vc5がツェナーダイオードZD3のオン電
圧を越えると、スイッチング素子Q3乃至スイッチング
素子Q6のオンによりスイッチング素子Q2のゲート電
圧が引き抜かれてスイッチング素子Q2がオフする。よ
ってインバータ回路2の発振周波数が上昇し、インバー
タ回路2の出力が抑制され、インバータ回路2等が保護
される。
【0009】本発明に係る第3の従来例の放電灯点灯装
置の回路図を図6に示す。図4に示す第1の従来例で
は、温度フューズTPにより放電灯Laの寿命を検出す
るように構成していたが、本従来例は、コンパレータI
C1などにより構成された寿命末期検出回路6により放
電灯Laの寿命末期を検出するように構成したことであ
り、その他の第1の従来例と同一構成には同一符号を付
すことにより説明を省略する。なお、寿命末期検出回路
6の出力とスイッチング素子Q2のゲート等との間に
は、第2の従来例と同様にゲート引き抜き回路3が接続
されている。本従来例では、限流用チョークL1に発生
した電圧をコンパレータIC1で比較し、放電灯Laの
寿命末期などの異常時には、インバータ回路2の出力が
抑制され、インバータ回路2等が保護される様に構成し
ている。
置の回路図を図6に示す。図4に示す第1の従来例で
は、温度フューズTPにより放電灯Laの寿命を検出す
るように構成していたが、本従来例は、コンパレータI
C1などにより構成された寿命末期検出回路6により放
電灯Laの寿命末期を検出するように構成したことであ
り、その他の第1の従来例と同一構成には同一符号を付
すことにより説明を省略する。なお、寿命末期検出回路
6の出力とスイッチング素子Q2のゲート等との間に
は、第2の従来例と同様にゲート引き抜き回路3が接続
されている。本従来例では、限流用チョークL1に発生
した電圧をコンパレータIC1で比較し、放電灯Laの
寿命末期などの異常時には、インバータ回路2の出力が
抑制され、インバータ回路2等が保護される様に構成し
ている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記第1乃至
第3の従来例では以下に示すような問題点が生じてしま
う。
第3の従来例では以下に示すような問題点が生じてしま
う。
【0011】前記第1の従来例では、被検知体(ここで
は限流用チョークL1)からの熱伝導がスムーズに行わ
れるように温度フューズTPを設ける必要があり、温度
フューズTPの設置が煩雑になってしまう。また、一
旦、温度フューズTPが動作すると、それが復帰するま
でには時間を要してしまう。
は限流用チョークL1)からの熱伝導がスムーズに行わ
れるように温度フューズTPを設ける必要があり、温度
フューズTPの設置が煩雑になってしまう。また、一
旦、温度フューズTPが動作すると、それが復帰するま
でには時間を要してしまう。
【0012】この第1の従来例の問題点を解決したもの
が前記第2、第3の従来例に示したものである。しか
し、前記第2の従来例では、電圧Vc5がツェナーダイ
オードZD3のオン電圧に達するとスイッチング素子Q
2がオフしてインバータ回路2の出力を抑制することが
できるが、出力を抑制しすぎると電圧Vc5がツェナー
ダイオードZD3のオン電圧を下回ってしまう。つま
り、ツェナーダイオードZD3を動作させる為には十分
な出力抑制ができず、その為、高耐圧の部品や放電灯L
aが必要となり装置の大型化を招いてしまう。
が前記第2、第3の従来例に示したものである。しか
し、前記第2の従来例では、電圧Vc5がツェナーダイ
オードZD3のオン電圧に達するとスイッチング素子Q
2がオフしてインバータ回路2の出力を抑制することが
できるが、出力を抑制しすぎると電圧Vc5がツェナー
ダイオードZD3のオン電圧を下回ってしまう。つま
り、ツェナーダイオードZD3を動作させる為には十分
な出力抑制ができず、その為、高耐圧の部品や放電灯L
aが必要となり装置の大型化を招いてしまう。
【0013】また、前記第3の従来例では、コンパレー
タIC1の駆動用電源として直流定電圧を供給する回路
や装置などが必要となってしまい、部品点数の増加及び
装置の大型化を招いてしまう。
タIC1の駆動用電源として直流定電圧を供給する回路
や装置などが必要となってしまい、部品点数の増加及び
装置の大型化を招いてしまう。
【0014】本発明は前記全ての問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、放電灯の寿命末期
などの異常状態を確実に検出し、確実に回路保護を行う
ことが可能で、小型化可能な放電灯点灯装置を低コスト
で提供することである。
たもので、その目的とするところは、放電灯の寿命末期
などの異常状態を確実に検出し、確実に回路保護を行う
ことが可能で、小型化可能な放電灯点灯装置を低コスト
で提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
めに、請求項1記載の発明によれば、少なくとも1つの
スイッチング素子からなる自励式インバータ回路と、イ
ンバータ回路から高周波電圧を供給される放電灯と、自
励式インバータ回路や放電灯などの異常状態を検出する
異常検出回路とを備え、異常状態が検出されるとインバ
ータ回路の出力を抑制する放電灯点灯装置において、異
常状態が検出されるとインバータ回路の出力を抑制する
状態を保持する保持回路を備えたことを特徴とする放電
灯点灯装置。
めに、請求項1記載の発明によれば、少なくとも1つの
スイッチング素子からなる自励式インバータ回路と、イ
ンバータ回路から高周波電圧を供給される放電灯と、自
励式インバータ回路や放電灯などの異常状態を検出する
異常検出回路とを備え、異常状態が検出されるとインバ
ータ回路の出力を抑制する放電灯点灯装置において、異
常状態が検出されるとインバータ回路の出力を抑制する
状態を保持する保持回路を備えたことを特徴とする放電
灯点灯装置。
【0016】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の放電灯点灯装置において、異常検出回路は放電灯の
寿命末期を検出するものであることを特徴とする。
載の放電灯点灯装置において、異常検出回路は放電灯の
寿命末期を検出するものであることを特徴とする。
【0017】請求項3記載の発明によれば、請求項1ま
たは請求項2に記載の放電灯点灯装置において、異常検
出回路は少なくともツェナーダイオードを有するもので
あることを特徴とする。
たは請求項2に記載の放電灯点灯装置において、異常検
出回路は少なくともツェナーダイオードを有するもので
あることを特徴とする。
【0018】請求項4記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置におい
て、インバータ回路は電流トランスを有し、異常検出回
路は電流トランスに流れる電流を検出するものであるこ
とを特徴とする。
至請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置におい
て、インバータ回路は電流トランスを有し、異常検出回
路は電流トランスに流れる電流を検出するものであるこ
とを特徴とする。
【0019】請求項5記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置におい
て、インバータ回路はインダクタを有し、異常検出回路
はインダクタに流れる電流を検出するものであることを
特徴とする。
至請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置におい
て、インバータ回路はインダクタを有し、異常検出回路
はインダクタに流れる電流を検出するものであることを
特徴とする。
【0020】請求項6記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置におい
て、インバータ回路はインダクタとコンデンサとでなる
共振回路を有し、異常検出回路はインダクタに流れる電
流を検出するものであることを特徴とする。
至請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置におい
て、インバータ回路はインダクタとコンデンサとでなる
共振回路を有し、異常検出回路はインダクタに流れる電
流を検出するものであることを特徴とする。
【0021】請求項7記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置におい
て、異常検出回路は放電灯の両端電圧を検出するもので
あることを特徴とする。
至請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置におい
て、異常検出回路は放電灯の両端電圧を検出するもので
あることを特徴とする。
【0022】請求項8記載の発明によれば、請求項1乃
至請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置におい
て、異常検出回路は放電灯の高電位側端子の電位を検出
するものであることを特徴とする。
至請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置におい
て、異常検出回路は放電灯の高電位側端子の電位を検出
するものであることを特徴とする。
【0023】請求項9記載の発明によれば、請求項1記
載の放電灯点灯装置において、保持回路はサイリスタを
有してなることを特徴とする。
載の放電灯点灯装置において、保持回路はサイリスタを
有してなることを特徴とする。
【0024】請求項10記載の発明によれば、請求項1
記載の放電灯点灯装置において、保持回路はnpnトラ
ンジスタとpnpトランジスタとで形成されたサイリス
タを有してなることを特徴とする。
記載の放電灯点灯装置において、保持回路はnpnトラ
ンジスタとpnpトランジスタとで形成されたサイリス
タを有してなることを特徴とする。
【0025】請求項11記載の発明によれば、交流電源
を整流平滑する整流平滑回路と、整流平滑回路の出力端
間に接続された2つのスイッチング素子の直列回路と、
一方のスイッチング素子の両端に接続された電流トラン
ス及び共振回路及び放電灯からなる負荷回路とを備え、
電流トランスの1次巻線に流れる電流に応じて2つのス
イッチング素子を交互にオンオフすることにより、整流
平滑回路の直流電圧出力を交流の高周波電圧に変換して
放電灯に供給する自励式インバータ回路と、電流トラン
スの2次巻線に発生する電流により充電される平滑コン
デンサと、平滑コンデンサの両端電圧を監視するツェナ
ーダイオードとを有し、ツェナーダイオードのオンオフ
によりインバータ回路や放電灯などの異常状態を検出す
る異常検出回路とを備え、異常状態が検出されるとイン
バータ回路の出力を抑制する放電灯点灯装置において、
サイリスタを有し、異常状態が検出されるとインバータ
回路の出力を抑制する状態を保持する保持回路を設けた
ことを特徴とする放電灯点灯装置。
を整流平滑する整流平滑回路と、整流平滑回路の出力端
間に接続された2つのスイッチング素子の直列回路と、
一方のスイッチング素子の両端に接続された電流トラン
ス及び共振回路及び放電灯からなる負荷回路とを備え、
電流トランスの1次巻線に流れる電流に応じて2つのス
イッチング素子を交互にオンオフすることにより、整流
平滑回路の直流電圧出力を交流の高周波電圧に変換して
放電灯に供給する自励式インバータ回路と、電流トラン
スの2次巻線に発生する電流により充電される平滑コン
デンサと、平滑コンデンサの両端電圧を監視するツェナ
ーダイオードとを有し、ツェナーダイオードのオンオフ
によりインバータ回路や放電灯などの異常状態を検出す
る異常検出回路とを備え、異常状態が検出されるとイン
バータ回路の出力を抑制する放電灯点灯装置において、
サイリスタを有し、異常状態が検出されるとインバータ
回路の出力を抑制する状態を保持する保持回路を設けた
ことを特徴とする放電灯点灯装置。
【0026】
【実施の形態】(実施の形態1)本発明に係る第1の実
施の形態の回路図を図1に示す。
施の形態の回路図を図1に示す。
【0027】前記第1、第2、第3の従来例と異なる点
は、npnトランジスタ(以下、スイッチング素子と呼
ぶ。)Q3及びpnpトランジスタ(以下、スイッチン
グ素子と呼ぶ。)Q4で構成されるサイリスタ等を有す
る寿命末期保持回路7と、平滑コンデンサC5等を有す
る寿命末期検出回路8とを設けたことであり、その他の
従来例と同一構成には同一符号を付すことにより説明を
省略する。
は、npnトランジスタ(以下、スイッチング素子と呼
ぶ。)Q3及びpnpトランジスタ(以下、スイッチン
グ素子と呼ぶ。)Q4で構成されるサイリスタ等を有す
る寿命末期保持回路7と、平滑コンデンサC5等を有す
る寿命末期検出回路8とを設けたことであり、その他の
従来例と同一構成には同一符号を付すことにより説明を
省略する。
【0028】以下、放電灯Laの寿命末期などの異常状
態での動作を簡単に説明する。寿命末期検出回路8は、
電流トランスCTの2次巻線n22の両端に接続されて
おり、2次巻線n22→ダイオードD3→抵抗R3→平
滑コンデンサC5の経路で平滑コンデンサC5を充電
し、その充電電圧Vc5をツェナーダイオードZD3に
より監視する構成を有している。放電灯Laの正常時に
は、充電電圧Vc5はツェナーダイオードZD3のオン
電圧に達しないので、ツェナーダイオードZD3等を介
してスイッチング素子Q3乃至スイッチング素子Q6が
オフし、スイッチング素子Q2は正常時の動作状態を継
続する。一方、放電灯Laの寿命末期などの異常時に
は、電流トランスCTを流れる電流が増加するので、電
圧Vc5が上昇する。電圧Vc5がツェナーダイオード
ZD3のオン電圧を越えると、スイッチング素子Q3及
びスイッチング素子Q4がオンして、2次巻線n22→
スイッチング素子Q4→抵抗R10→コンデンサC6の
経路でコンデンサC6を充電する。その充電電圧Vc6
がスイッチング素子Q5のオン電圧を越えると、スイッ
チング素子Q5及びスイッチング素子Q6がオンしてス
イッチング素子Q2をオフし、インバータ回路2の発振
周波数を上昇させる。インバータ回路2の発振周波数が
上昇するとインバータ回路2の出力が抑制されるので、
電流トランスCTを流れる電流は減少して、電圧Vc5
は低下する。しかし、スイッチング素子Q4のコレクタ
電流はスイッチング素子Q4→ダイオードD4→スイッ
チング素子Q3の経路でスイッチング素子Q3のベース
にも供給されるので、電圧Vc5がツェナーダイオード
ZD3のオン電圧を下回ってもスイッチング素子Q3、
Q4はオン状態を維持することができ、インバータ回路
2の出力抑制を維持することができる。
態での動作を簡単に説明する。寿命末期検出回路8は、
電流トランスCTの2次巻線n22の両端に接続されて
おり、2次巻線n22→ダイオードD3→抵抗R3→平
滑コンデンサC5の経路で平滑コンデンサC5を充電
し、その充電電圧Vc5をツェナーダイオードZD3に
より監視する構成を有している。放電灯Laの正常時に
は、充電電圧Vc5はツェナーダイオードZD3のオン
電圧に達しないので、ツェナーダイオードZD3等を介
してスイッチング素子Q3乃至スイッチング素子Q6が
オフし、スイッチング素子Q2は正常時の動作状態を継
続する。一方、放電灯Laの寿命末期などの異常時に
は、電流トランスCTを流れる電流が増加するので、電
圧Vc5が上昇する。電圧Vc5がツェナーダイオード
ZD3のオン電圧を越えると、スイッチング素子Q3及
びスイッチング素子Q4がオンして、2次巻線n22→
スイッチング素子Q4→抵抗R10→コンデンサC6の
経路でコンデンサC6を充電する。その充電電圧Vc6
がスイッチング素子Q5のオン電圧を越えると、スイッ
チング素子Q5及びスイッチング素子Q6がオンしてス
イッチング素子Q2をオフし、インバータ回路2の発振
周波数を上昇させる。インバータ回路2の発振周波数が
上昇するとインバータ回路2の出力が抑制されるので、
電流トランスCTを流れる電流は減少して、電圧Vc5
は低下する。しかし、スイッチング素子Q4のコレクタ
電流はスイッチング素子Q4→ダイオードD4→スイッ
チング素子Q3の経路でスイッチング素子Q3のベース
にも供給されるので、電圧Vc5がツェナーダイオード
ZD3のオン電圧を下回ってもスイッチング素子Q3、
Q4はオン状態を維持することができ、インバータ回路
2の出力抑制を維持することができる。
【0029】一方、電源オフもしくは放電灯Laを外す
ことにより、スイッチング素子Q3、Q4のオン状態を
解除することができる。つまり、インバータ回路2の保
護状態を解除することができる。
ことにより、スイッチング素子Q3、Q4のオン状態を
解除することができる。つまり、インバータ回路2の保
護状態を解除することができる。
【0030】(実施の形態2)本発明に係る第2の実施
の形態の回路図を図2に示す。
の形態の回路図を図2に示す。
【0031】前記第1の実施の形態と異なる点は、スイ
ッチング素子Q1の両端に負荷回路を接続し、放電灯L
aの両端電圧(あるいは放電灯Laの高電位側の端子電
位)を検出するような寿命末期検出回路9を備えたこと
であり、その他の第1の実施の形態と同一構成には同一
符号を付すことにより説明を省略する。つまり、放電灯
Laが寿命末期などの異常状態になるとランプ電圧が上
昇するため、ダイオードD3→抵抗R3→平滑コンデン
サC5の経路で平滑コンデンサC5が充電される。
ッチング素子Q1の両端に負荷回路を接続し、放電灯L
aの両端電圧(あるいは放電灯Laの高電位側の端子電
位)を検出するような寿命末期検出回路9を備えたこと
であり、その他の第1の実施の形態と同一構成には同一
符号を付すことにより説明を省略する。つまり、放電灯
Laが寿命末期などの異常状態になるとランプ電圧が上
昇するため、ダイオードD3→抵抗R3→平滑コンデン
サC5の経路で平滑コンデンサC5が充電される。
【0032】以上の全ての実施の形態に示した様に構成
したことにより、放電灯の寿命末期などの異常状態にお
いて確実にインバータ回路2の出力を抑制することがで
きるので、確実にインバータ回路2や放電灯Laのフィ
ラメントの温度上昇などを防ぐことができ、確実にイン
バータ回路2等の保護を行うことができる。また、十分
にインバータ回路2の出力を抑制することができるので
(図3参照)、寿命末期検出状態での検出電圧(例え
ば、平滑コンデンサC5の両端電圧)を低く押さえるこ
とが出来るので、電源再投入時などでの正常状態の放電
灯での誤検出を抑制することができ、信頼性の高い検出
回路を得ることが出来る。
したことにより、放電灯の寿命末期などの異常状態にお
いて確実にインバータ回路2の出力を抑制することがで
きるので、確実にインバータ回路2や放電灯Laのフィ
ラメントの温度上昇などを防ぐことができ、確実にイン
バータ回路2等の保護を行うことができる。また、十分
にインバータ回路2の出力を抑制することができるので
(図3参照)、寿命末期検出状態での検出電圧(例え
ば、平滑コンデンサC5の両端電圧)を低く押さえるこ
とが出来るので、電源再投入時などでの正常状態の放電
灯での誤検出を抑制することができ、信頼性の高い検出
回路を得ることが出来る。
【0033】なお、インバータ回路2は1石式であって
も他の方式であってもよく、自励式インバータであれば
何でも良い。また、本発明に係る実施の形態は前述のも
のに限らず、本発明の作用効果を奏するものであれば、
前記各実施の形態を適宜組み合わせてたものであっても
良い。
も他の方式であってもよく、自励式インバータであれば
何でも良い。また、本発明に係る実施の形態は前述のも
のに限らず、本発明の作用効果を奏するものであれば、
前記各実施の形態を適宜組み合わせてたものであっても
良い。
【0034】
【発明の効果】請求項1乃至請求項11に記載の発明に
よれば、放電灯の寿命末期などの異常状態において確実
にインバータ回路の出力を抑制することができるので、
確実にインバータ回路や放電灯Laのフィラメントの温
度上昇などを防ぐことが可能で、確実にインバータ回路
等の保護を行うことが可能で、小型化可能な放電灯点灯
装置を低コストで提供できる。また、十分にインバータ
回路の出力を抑制することができるので、寿命末期検出
状態での検出電圧を低く押さえることが出来るので、電
源再投入時などでの正常状態の放電灯での誤検出を抑制
することができ、信頼性の高い検出回路を得ることが可
能となる。
よれば、放電灯の寿命末期などの異常状態において確実
にインバータ回路の出力を抑制することができるので、
確実にインバータ回路や放電灯Laのフィラメントの温
度上昇などを防ぐことが可能で、確実にインバータ回路
等の保護を行うことが可能で、小型化可能な放電灯点灯
装置を低コストで提供できる。また、十分にインバータ
回路の出力を抑制することができるので、寿命末期検出
状態での検出電圧を低く押さえることが出来るので、電
源再投入時などでの正常状態の放電灯での誤検出を抑制
することができ、信頼性の高い検出回路を得ることが可
能となる。
【図1】本発明に係る第1の実施の形態の回路図を示
す。
す。
【図2】本発明に係る第2の実施の形態の回路図を示
す。
す。
【図3】本発明に係る実施の形態の動作説明図を示す。
【図4】本発明に係る第1の従来例の回路図を示す。
【図5】本発明に係る第2の従来例の回路図を示す。
【図6】本発明に係る第3の従来例の回路図を示す。
2 インバータ回路 7 保持回路 8、9 異常検出回路 La 放電灯 Q スイッチング素子 ZD ツェナーダイオード
Claims (11)
- 【請求項1】 少なくとも1つのスイッチング素子から
なる自励式インバータ回路と、前記インバータ回路から
高周波電圧を供給される放電灯と、前記自励式インバー
タ回路や前記放電灯などの異常状態を検出する異常検出
回路とを備え、異常状態が検出されると前記インバータ
回路の出力を抑制する放電灯点灯装置において、 異常状態が検出されると前記インバータ回路の出力を抑
制する状態を保持する保持回路を備えたことを特徴とす
る放電灯点灯装置。 - 【請求項2】 前記異常検出回路は、前記放電灯の寿命
末期を検出するものであることを特徴とする請求項1記
載の放電灯点灯装置。 - 【請求項3】 前記異常検出回路は、少なくともツェナ
ーダイオードを有するものであることを特徴とする請求
項1または請求項2に記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項4】 前記インバータ回路は電流トランスを有
し、前記異常検出回路は、前記電流トランスに流れる電
流を検出するものであることを特徴とする請求項1乃至
請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項5】 前記インバータ回路はインダクタを有
し、前記異常検出回路は、前記インダクタに流れる電流
を検出するものであることを特徴とする請求項1乃至請
求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項6】 前記インバータ回路はインダクタとコン
デンサとでなる共振回路を有し、前記異常検出回路は、
前記インダクタに流れる電流を検出するものであること
を特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の
放電灯点灯装置。 - 【請求項7】 前記異常検出回路は、前記放電灯の両端
電圧を検出するものであることを特徴とする請求項1乃
至請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項8】 前記異常検出回路は、前記放電灯の高電
位側端子の電位を検出するものであることを特徴とする
請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の放電灯点灯装
置。 - 【請求項9】 前記保持回路は、サイリスタを有してな
ることを特徴とする請求項1記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項10】 前記保持回路は、npnトランジスタ
とpnpトランジスタとで形成されたサイリスタを有し
てなることを特徴とする請求項1記載の放電灯点灯装
置。 - 【請求項11】 交流電源を整流平滑する整流平滑回路
と、 前記整流平滑回路の出力端間に接続された2つのスイッ
チング素子の直列回路と、一方の前記スイッチング素子
の両端に接続された電流トランス及び共振回路及び放電
灯からなる負荷回路とを備え、前記電流トランスの1次
巻線に流れる電流に応じて前記2つのスイッチング素子
を交互にオンオフすることにより、前記整流平滑回路の
直流電圧出力を交流の高周波電圧に変換して前記放電灯
に供給する自励式インバータ回路と、 前記電流トランスの2次巻線に発生する電流により充電
される平滑コンデンサと、前記平滑コンデンサの両端電
圧を監視するツェナーダイオードとを有し、ツェナーダ
イオードのオンオフにより前記インバータ回路や前記放
電灯などの異常状態を検出する異常検出回路とを備え、 異常状態が検出されると前記インバータ回路の出力を抑
制する放電灯点灯装置において、 サイリスタを有し、異常状態が検出されると前記インバ
ータ回路の出力を抑制する状態を保持する保持回路を設
けたことを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27341699A JP2001093690A (ja) | 1999-09-27 | 1999-09-27 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27341699A JP2001093690A (ja) | 1999-09-27 | 1999-09-27 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001093690A true JP2001093690A (ja) | 2001-04-06 |
Family
ID=17527601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27341699A Pending JP2001093690A (ja) | 1999-09-27 | 1999-09-27 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001093690A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003088722A1 (fr) * | 2002-04-12 | 2003-10-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dispositif d'eclairage pour lampe a decharge |
| US6727661B2 (en) | 2001-09-10 | 2004-04-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Self-ballasted fluorescent lamp |
| CN100403860C (zh) * | 2003-02-07 | 2008-07-16 | 三菱电机株式会社 | 放电灯起动装置 |
| CN100405877C (zh) * | 2003-02-07 | 2008-07-23 | 三菱电机株式会社 | 放电灯起动装置 |
| JP2011090790A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | 放電灯点灯装置及び照明器具及び調光照明システム |
| JP2013058502A (ja) * | 2012-12-27 | 2013-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | 照明装置 |
-
1999
- 1999-09-27 JP JP27341699A patent/JP2001093690A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6727661B2 (en) | 2001-09-10 | 2004-04-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Self-ballasted fluorescent lamp |
| WO2003088722A1 (fr) * | 2002-04-12 | 2003-10-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dispositif d'eclairage pour lampe a decharge |
| CN100431392C (zh) * | 2002-04-12 | 2008-11-05 | 三菱电机株式会社 | 放电灯点亮装置 |
| CN100403860C (zh) * | 2003-02-07 | 2008-07-16 | 三菱电机株式会社 | 放电灯起动装置 |
| CN100405877C (zh) * | 2003-02-07 | 2008-07-23 | 三菱电机株式会社 | 放电灯起动装置 |
| JP2011090790A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | 放電灯点灯装置及び照明器具及び調光照明システム |
| JP2013058502A (ja) * | 2012-12-27 | 2013-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | 照明装置 |
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