JP2001092770A - 接続機器検出システム - Google Patents
接続機器検出システムInfo
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- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
- G06F13/4068—Electrical coupling
- G06F13/4072—Drivers or receivers
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 新たな接続の時や切り替えの度に煩雑な設定
の作業を必要とせずに、自動的に接続相手の機器に対応
した通信等の適切な設定を行なう接続機器検出システム
を提供する。 【解決手段】 通信機器10と情報機器20とを接続
し、通信機器10の通信機能を用いて情報機器20にお
ける情報の外部との送受信を行なうシステムにおいて、
通信機器10と情報機器20と間の接続に用いる信号線
内に、通信機器10と情報機器20が接続されているか
どうかを示す接続検出信号の送受信を行なうための外部
機器接続検出ライン30−1を備え、情報機器20は、
外部機器接続検出ライン30−1を経由して、情報機器
30−1の種類を特定する情報を示す識別信号を送信す
る機能を備え、通信機器10は、識別信号を受信し、通
信機器10の設定を情報機器20に適合する設定内容に
変更する機能を備えることを特徴とする。
の作業を必要とせずに、自動的に接続相手の機器に対応
した通信等の適切な設定を行なう接続機器検出システム
を提供する。 【解決手段】 通信機器10と情報機器20とを接続
し、通信機器10の通信機能を用いて情報機器20にお
ける情報の外部との送受信を行なうシステムにおいて、
通信機器10と情報機器20と間の接続に用いる信号線
内に、通信機器10と情報機器20が接続されているか
どうかを示す接続検出信号の送受信を行なうための外部
機器接続検出ライン30−1を備え、情報機器20は、
外部機器接続検出ライン30−1を経由して、情報機器
30−1の種類を特定する情報を示す識別信号を送信す
る機能を備え、通信機器10は、識別信号を受信し、通
信機器10の設定を情報機器20に適合する設定内容に
変更する機能を備えることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信機器と情報機
器との接続において、自動的に接続相手の機器の機種等
の情報を検出し、適切な通信等の設定を行なう接続機器
検出システムに関する。
器との接続において、自動的に接続相手の機器の機種等
の情報を検出し、適切な通信等の設定を行なう接続機器
検出システムに関する。
【0002】
【従来の技術】屋外で電子メールやインターネット等の
情報通信を行なう等のために、ノートパソコンやPDA
(Personal Digital Assista
nts)等の各種の情報機器を、携帯電話やPHSや公
衆電話等の各種の通信機器に接続することが広く行なわ
れている。
情報通信を行なう等のために、ノートパソコンやPDA
(Personal Digital Assista
nts)等の各種の情報機器を、携帯電話やPHSや公
衆電話等の各種の通信機器に接続することが広く行なわ
れている。
【0003】またこのように、接続の機能を備える情報
機器と通信機器の種類は多く、その個々の各機器におい
て独自の機能や仕様を備えるものも多い。こうした各機
器との通信を行なうため又は各機器の独自の機能等を情
報機器と通信機器の接続においても用いるためには、接
続相手の機器の種類を参照し、接続相手の機器に適合す
る設定内容に変更することが必要である。
機器と通信機器の種類は多く、その個々の各機器におい
て独自の機能や仕様を備えるものも多い。こうした各機
器との通信を行なうため又は各機器の独自の機能等を情
報機器と通信機器の接続においても用いるためには、接
続相手の機器の種類を参照し、接続相手の機器に適合す
る設定内容に変更することが必要である。
【0004】これは、図6の例に示すように通信機器と
情報機器Aと間の接続に設定Aを用い、情報機器Bとの
間の接続に設定Bを用いるというものである。
情報機器Aと間の接続に設定Aを用い、情報機器Bとの
間の接続に設定Bを用いるというものである。
【0005】この情報機器と通信機器の接続は自由に変
更できるため、情報機器と通信機器とを接続して使用す
る他に各機器を切り離しても使用したり、複数の種類の
情報機器又は通信機器を使用し接続する機器の組み合わ
せを必要に応じて変更を行なう等、接続の変更を頻繁に
行なう利用形態もある。しかし従来、機器の設定を接続
相手の機器に対応させるには、手動での入力による細か
な設定変更の操作により行なっており、設定のためには
煩雑な作業を必要とするものであった。
更できるため、情報機器と通信機器とを接続して使用す
る他に各機器を切り離しても使用したり、複数の種類の
情報機器又は通信機器を使用し接続する機器の組み合わ
せを必要に応じて変更を行なう等、接続の変更を頻繁に
行なう利用形態もある。しかし従来、機器の設定を接続
相手の機器に対応させるには、手動での入力による細か
な設定変更の操作により行なっており、設定のためには
煩雑な作業を必要とするものであった。
【0006】このため、各機器において自動的に接続相
手の機器の種類を検出し、かつ自動的に接続相手の機器
に適合する設定内容への変更を行なうシステムが望まれ
る。
手の機器の種類を検出し、かつ自動的に接続相手の機器
に適合する設定内容への変更を行なうシステムが望まれ
る。
【0007】従来の、通信機器が接続する情報機器の種
類を検出しそれに適合する通信の送受信を行なう技術と
しては、特開平06−244985に開示された従来技
術がある。これは、情報機器から送信される信号がアナ
ログであるかデジタルであるかの識別と、また情報機器
が起動しているかどうかの検出を行うものであり、音声
等のアナログ信号と情報通信のデータ等のデジタル信号
とのそれぞれに対応する通信を自動的に行なうものであ
る。
類を検出しそれに適合する通信の送受信を行なう技術と
しては、特開平06−244985に開示された従来技
術がある。これは、情報機器から送信される信号がアナ
ログであるかデジタルであるかの識別と、また情報機器
が起動しているかどうかの検出を行うものであり、音声
等のアナログ信号と情報通信のデータ等のデジタル信号
とのそれぞれに対応する通信を自動的に行なうものであ
る。
【0008】また、現在一般に通信機器と情報機器を接
続する信号線には、送受信を行なうデータの通信のため
の回線とは別に、接続相手の機器が接続されているか
(起動しているか)を検出するための専用の回線である
外部機器接続検出ラインが含まれており、接続相手の機
器が接続されているかいないかの情報を得ることができ
る。
続する信号線には、送受信を行なうデータの通信のため
の回線とは別に、接続相手の機器が接続されているか
(起動しているか)を検出するための専用の回線である
外部機器接続検出ラインが含まれており、接続相手の機
器が接続されているかいないかの情報を得ることができ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
接続相手の機器の種類等の情報の検出を行なう接続機器
検出システムでは、以下に述べるような問題点があっ
た。
接続相手の機器の種類等の情報の検出を行なう接続機器
検出システムでは、以下に述べるような問題点があっ
た。
【0010】第1に、従来のシステムでは、接続してい
る機器が起動しているかどうかの検出や、通信に用いる
信号がアナログであるかデジタルであるかの識別を行な
うのみであり、設定を接続相手の機器に対応させるため
に必要とする接続相手の機器の機種名等の詳細な情報の
検出ができないという問題点があった。
る機器が起動しているかどうかの検出や、通信に用いる
信号がアナログであるかデジタルであるかの識別を行な
うのみであり、設定を接続相手の機器に対応させるため
に必要とする接続相手の機器の機種名等の詳細な情報の
検出ができないという問題点があった。
【0011】第2に、接続相手に関する情報を自動的に
得る方法として従来は、現行の情報の送受信に用いる信
号の形式を拡張することにより、接続している機器に関
する情報を他の送信を行なう情報の中に埋め込んで送信
する方法や、接続に用いる信号線において接続相手に関
する情報を送信するための回線を新たに必要とするもの
等、接続に用いられる現行の規格と異なるものであり、
他の一般の現行機器との接続に問題がある。
得る方法として従来は、現行の情報の送受信に用いる信
号の形式を拡張することにより、接続している機器に関
する情報を他の送信を行なう情報の中に埋め込んで送信
する方法や、接続に用いる信号線において接続相手に関
する情報を送信するための回線を新たに必要とするもの
等、接続に用いられる現行の規格と異なるものであり、
他の一般の現行機器との接続に問題がある。
【0012】上述した、特開平06−244985に開
示された従来技術は、接続相手の機器の情報(アナログ
信号かデジタル信号か等)をデータ信号線/音声信号線
に直流重畳させて送信を行なうものであり、この機能に
対応していない他の一般の現行機器と接続した場合に
は、受信する音声等のデータに直流重畳された信号が重
なってしまう。
示された従来技術は、接続相手の機器の情報(アナログ
信号かデジタル信号か等)をデータ信号線/音声信号線
に直流重畳させて送信を行なうものであり、この機能に
対応していない他の一般の現行機器と接続した場合に
は、受信する音声等のデータに直流重畳された信号が重
なってしまう。
【0013】第3に、携帯電話等の通信機器では、ディ
スプレイの表示画面に表示される選択肢からの選択によ
って実行する操作が多いが、しかし従来のシステムで
は、接続相手の情報機器が備える機能の種類を検出でき
ないため、表示される操作の選択肢を接続相手の情報機
器が備える機能に対応させることができない。このた
め、接続相手の機器が備える利用可能な機能と、利用者
からの実行の命令が可能な機能との間に不一致が発生
し、操作性が悪く利用者の機器の操作を複雑にするとい
う問題点がある。
スプレイの表示画面に表示される選択肢からの選択によ
って実行する操作が多いが、しかし従来のシステムで
は、接続相手の情報機器が備える機能の種類を検出でき
ないため、表示される操作の選択肢を接続相手の情報機
器が備える機能に対応させることができない。このた
め、接続相手の機器が備える利用可能な機能と、利用者
からの実行の命令が可能な機能との間に不一致が発生
し、操作性が悪く利用者の機器の操作を複雑にするとい
う問題点がある。
【0014】本発明の第1の目的は、上記従来技術の欠
点を解決し、新たな接続の時や切り替えの度に煩雑な設
定の作業を必要とせずに、自動的に接続相手の機器に対
応した通信等の適切な設定を行なう接続機器検出システ
ムを提供することにある。
点を解決し、新たな接続の時や切り替えの度に煩雑な設
定の作業を必要とせずに、自動的に接続相手の機器に対
応した通信等の適切な設定を行なう接続機器検出システ
ムを提供することにある。
【0015】本発明の第2の目的は、上記従来技術の欠
点を解決し、新たに機種に関する情報の通信機能を機器
に備える上で、この情報の送信のための新たな回線等を
必要とせず現行の規格の信号線により送信を行ない、か
つ誤ってこの情報を受信機能を備えない機器に対し送信
した場合にも不正な送信データが発生しない、現行の規
格の機器との接続に対応が可能な接続機器検出システム
を提供することにある。
点を解決し、新たに機種に関する情報の通信機能を機器
に備える上で、この情報の送信のための新たな回線等を
必要とせず現行の規格の信号線により送信を行ない、か
つ誤ってこの情報を受信機能を備えない機器に対し送信
した場合にも不正な送信データが発生しない、現行の規
格の機器との接続に対応が可能な接続機器検出システム
を提供することにある。
【0016】本発明の第3の目的は、上記従来技術の欠
点を解決し、利用者が接続された機器を操作するにあた
り、接続相手の機器が備える利用可能な機能と、利用者
からの実行が命令可能な機能との間の不一致を防止し、
及び接続相手の機器と接続している時と接続していない
時の利用可能な機能の違いに対応し、利用者からの実行
の命令が可能な機能を現在実際に利用可能な機能に対応
させ、利用者を混乱させない操作性に優れた接続機器検
出システムを提供することにある。
点を解決し、利用者が接続された機器を操作するにあた
り、接続相手の機器が備える利用可能な機能と、利用者
からの実行が命令可能な機能との間の不一致を防止し、
及び接続相手の機器と接続している時と接続していない
時の利用可能な機能の違いに対応し、利用者からの実行
の命令が可能な機能を現在実際に利用可能な機能に対応
させ、利用者を混乱させない操作性に優れた接続機器検
出システムを提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の接続機器検出システムは、通信機器と情報機器
とを接続し、前記通信機器の通信機能を用いて前記情報
機器における情報の外部との送受信を行なうシステムに
おいて、前記通信機器と前記情報機器と間の接続に用い
る信号線内に、前記通信機器と前記情報機器が接続され
ているかどうかを示す接続検出信号の送受信を行なうた
めの外部機器接続検出ラインを備え、前記情報機器は、
前記外部機器接続検出ラインを経由して、前記情報機器
の種類を特定する情報を示す識別信号を送信する機能を
備え、前記通信機器は、前記識別信号を受信し、前記通
信機器の設定を前記情報機器に適合する設定内容に変更
する機能を備えることを特徴とする。
本発明の接続機器検出システムは、通信機器と情報機器
とを接続し、前記通信機器の通信機能を用いて前記情報
機器における情報の外部との送受信を行なうシステムに
おいて、前記通信機器と前記情報機器と間の接続に用い
る信号線内に、前記通信機器と前記情報機器が接続され
ているかどうかを示す接続検出信号の送受信を行なうた
めの外部機器接続検出ラインを備え、前記情報機器は、
前記外部機器接続検出ラインを経由して、前記情報機器
の種類を特定する情報を示す識別信号を送信する機能を
備え、前記通信機器は、前記識別信号を受信し、前記通
信機器の設定を前記情報機器に適合する設定内容に変更
する機能を備えることを特徴とする。
【0018】請求項2の本発明の接続機器検出システム
の前記通信機器は、前記外部機器接続検出ラインを経由
して前記情報機器に対し、前記通信機器の種類を特定す
る情報を示す識別信号を送信する機能を備えることを特
徴とする。
の前記通信機器は、前記外部機器接続検出ラインを経由
して前記情報機器に対し、前記通信機器の種類を特定す
る情報を示す識別信号を送信する機能を備えることを特
徴とする。
【0019】請求項3の本発明の接続機器検出システム
の前記接続検出信号は、2種類の信号を用いて情報を通
信する信号の形態を備え、前記通信機器は、前記2種類
の信号の内定められた一方の信号が前記接続検出信号と
して送信されている場合に、前記通信機器と前記情報機
器が接続されていると判定し、他の一方の信号が送信さ
れている場合に前記通信機器と前記情報機器が未接続で
あると判定することを特徴とする。
の前記接続検出信号は、2種類の信号を用いて情報を通
信する信号の形態を備え、前記通信機器は、前記2種類
の信号の内定められた一方の信号が前記接続検出信号と
して送信されている場合に、前記通信機器と前記情報機
器が接続されていると判定し、他の一方の信号が送信さ
れている場合に前記通信機器と前記情報機器が未接続で
あると判定することを特徴とする。
【0020】請求項4の本発明の接続機器検出システム
は、前記識別信号の発信元の機器において、前記外部機
器接続検出ラインに流れる信号を、前記接続検出信号か
ら前記識別信号に切り替えることを通知するSTART
信号と、前記外部機器接続検出ラインに流れる信号を、
前記識別信号から前記接続検出信号に戻すことを通知す
る終了信号とを受信側の機器に対し送信する機能を備え
ることを特徴とする。
は、前記識別信号の発信元の機器において、前記外部機
器接続検出ラインに流れる信号を、前記接続検出信号か
ら前記識別信号に切り替えることを通知するSTART
信号と、前記外部機器接続検出ラインに流れる信号を、
前記識別信号から前記接続検出信号に戻すことを通知す
る終了信号とを受信側の機器に対し送信する機能を備え
ることを特徴とする。
【0021】請求項5の本発明の接続機器検出システム
は、前記接続検出信号による前記通信機器と前記情報機
器が接続されているかどうかの検出を、定期的に実行す
ることを特徴とする。
は、前記接続検出信号による前記通信機器と前記情報機
器が接続されているかどうかの検出を、定期的に実行す
ることを特徴とする。
【0022】請求項6の本発明の接続機器検出システム
は、前記通信機器と前記情報機器の接続が検出されてい
る場合に、前記識別信号による接続されている機器の種
類の検出を、定期的に実行することを特徴とする。
は、前記通信機器と前記情報機器の接続が検出されてい
る場合に、前記識別信号による接続されている機器の種
類の検出を、定期的に実行することを特徴とする。
【0023】請求項7の本発明の接続機器検出システム
の前記通信機器、又は前記情報機器は、現在実際に利用
可能な機能を、接続相手の機器が備える機能の種類、ま
た接続相手の機器と接続しているか接続していないかの
違いにより検出し、前記実際に利用可能な機能に対応さ
せて、機器を操作し利用者が発信できる命令の種類の設
定を行なうことを特徴とする。
の前記通信機器、又は前記情報機器は、現在実際に利用
可能な機能を、接続相手の機器が備える機能の種類、ま
た接続相手の機器と接続しているか接続していないかの
違いにより検出し、前記実際に利用可能な機能に対応さ
せて、機器を操作し利用者が発信できる命令の種類の設
定を行なうことを特徴とする。
【0024】請求項8の本発明の接続機器検出システム
は、前記通信機器を、携帯電話とすることを特徴とす
る。
は、前記通信機器を、携帯電話とすることを特徴とす
る。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0026】図1は、本発明の第1の実施の形態による
接続機器検出システムの構成を示すブロック図である。
接続機器検出システムの構成を示すブロック図である。
【0027】図1を参照すると、本実施の形態による接
続機器検出システムは、通信機器10と情報機器20
を、それぞれの外部I/Oポート12、22から信号線
30を介して接続されている。
続機器検出システムは、通信機器10と情報機器20
を、それぞれの外部I/Oポート12、22から信号線
30を介して接続されている。
【0028】通信機器10は、無線や電話回線等による
通信機能を備え、かつ情報機器20と接続して当該情報
機器20での情報を外部に送信し、又当該情報機器20
に対する外部からの情報を送信する機能を備えている。
通信機器10としては、携帯電話等の機器を適応するこ
とができる。
通信機能を備え、かつ情報機器20と接続して当該情報
機器20での情報を外部に送信し、又当該情報機器20
に対する外部からの情報を送信する機能を備えている。
通信機器10としては、携帯電話等の機器を適応するこ
とができる。
【0029】通信機器10は、機器内部の各部を制御す
る制御部13と、番号ボタンやマイク等による入力部1
4と、スピーカーや液晶ディスプレイ等による出力部1
5と、無線等による情報の送受信を行なう通信部16等
からなる通信のための機能の他に、情報機器20との接
続のための機能として外部I/Oポート12と接続制御
部11とを備えている。
る制御部13と、番号ボタンやマイク等による入力部1
4と、スピーカーや液晶ディスプレイ等による出力部1
5と、無線等による情報の送受信を行なう通信部16等
からなる通信のための機能の他に、情報機器20との接
続のための機能として外部I/Oポート12と接続制御
部11とを備えている。
【0030】情報機器20は、各種の情報処理の機能を
備え外部との情報の送受信が可能な機器であり、かつ他
の通信機器との接続の機能を備えている。情報機器20
としては、ノートパソコン、PDA(Personal
Digital Assistants)等の機器を
適応することができる。
備え外部との情報の送受信が可能な機器であり、かつ他
の通信機器との接続の機能を備えている。情報機器20
としては、ノートパソコン、PDA(Personal
Digital Assistants)等の機器を
適応することができる。
【0031】情報機器20は、機器内部の各部を制御す
る制御部23と、キーボードやマウスや入力ペン等によ
る入力部24と、液晶ディスプレイ等による出力部25
等からなる情報処理のための機能の他に、通信機機器1
0との接続のための機能として外部I/Oポート22と
接続制御部21とを備えている。
る制御部23と、キーボードやマウスや入力ペン等によ
る入力部24と、液晶ディスプレイ等による出力部25
等からなる情報処理のための機能の他に、通信機機器1
0との接続のための機能として外部I/Oポート22と
接続制御部21とを備えている。
【0032】信号線30は、その両端を通信機器10と
情報機器20の外部I/Oポート12、22に取り付け
ることにより、通信機器10と情報機器20との接続を
行なう。
情報機器20の外部I/Oポート12、22に取り付け
ることにより、通信機器10と情報機器20との接続を
行なう。
【0033】また、接続制御部11、21は、外部I/
Oポート12、22と信号線30を介して、外部機器と
の間の通信処理と、外部機器が接続されているかどうか
の判定や、各機器の種類を示す識別信号の情報を格納
し、識別信号を送信し、受信した識別信号から接続され
ている外部機器の種類とこの外部機器に適合する設定の
情報を検出し、機器の設定内容をこの接続された外部機
器に適合させる接続機器検出処理を行なう。
Oポート12、22と信号線30を介して、外部機器と
の間の通信処理と、外部機器が接続されているかどうか
の判定や、各機器の種類を示す識別信号の情報を格納
し、識別信号を送信し、受信した識別信号から接続され
ている外部機器の種類とこの外部機器に適合する設定の
情報を検出し、機器の設定内容をこの接続された外部機
器に適合させる接続機器検出処理を行なう。
【0034】図2は、本発明の第1の実施の形態の信号
線30と外部I/Oポート12、22の構成を示すブロ
ック図である。
線30と外部I/Oポート12、22の構成を示すブロ
ック図である。
【0035】図2を参照すると、本実施の形態の信号線
30は、外部機器接続検出ライン30−1を含む複数の
回線を備え、また本実施の形態の外部I/Oポート1
2、22は、外部機器接続検出ライン30−1の両端を
接続する外部機器接続検出端子12−1、22−1を含
む複数の入出力端子で構成されている。
30は、外部機器接続検出ライン30−1を含む複数の
回線を備え、また本実施の形態の外部I/Oポート1
2、22は、外部機器接続検出ライン30−1の両端を
接続する外部機器接続検出端子12−1、22−1を含
む複数の入出力端子で構成されている。
【0036】外部機器接続検出ライン30−1は、外部
機器の接続の検出に用いる信号を通信するための回線で
ある。
機器の接続の検出に用いる信号を通信するための回線で
ある。
【0037】図3は、本発明の第1の実施の形態の通信
機器と情報機器の接続の形態を示す図である。
機器と情報機器の接続の形態を示す図である。
【0038】図3を参照すると、本実施の形態では、携
帯電話等の通信機器10と、ノートパソコンやPDA等
の情報機器20は、互いにそれぞれの外部I/Oポート
12、22より信号線30を用いて接続する。
帯電話等の通信機器10と、ノートパソコンやPDA等
の情報機器20は、互いにそれぞれの外部I/Oポート
12、22より信号線30を用いて接続する。
【0039】本実施の形態では、信号線30内の外部機
器接続検出ライン30−1において、外部機器が接続さ
れているかどうかを示す接続検出信号の送受信を行なう
と共に、各機器の種類を示す識別信号を互いに送信す
る。
器接続検出ライン30−1において、外部機器が接続さ
れているかどうかを示す接続検出信号の送受信を行なう
と共に、各機器の種類を示す識別信号を互いに送信す
る。
【0040】また、通信機器10において、設定を接続
されている情報機器20に対応した設定に変更を行な
う。
されている情報機器20に対応した設定に変更を行な
う。
【0041】図4は、本発明の第1の実施の形態の外部
機器接続検出処理に関わる通信のフォーマットの一例を
示すタイミングチャートである。
機器接続検出処理に関わる通信のフォーマットの一例を
示すタイミングチャートである。
【0042】図4に示される、本実施の形態の通信機器
10と情報機器20の間の接続機器検出のための通信
は、各機器の接続制御部11、21により、外部機器接
続検出端子12−1、22−1と外部機器接続検出ライ
ン30−1を介して行なわれるものであり、外部機器が
接続されているかどうかを示す接続検出信号と、各機器
の種類を示す識別信号とを送受信する。
10と情報機器20の間の接続機器検出のための通信
は、各機器の接続制御部11、21により、外部機器接
続検出端子12−1、22−1と外部機器接続検出ライ
ン30−1を介して行なわれるものであり、外部機器が
接続されているかどうかを示す接続検出信号と、各機器
の種類を示す識別信号とを送受信する。
【0043】本実施の形態では、外部機器接続検出ライ
ン30−1を介して、 “High”、“Low”の2
値のデータによる通信を行なうものとする。
ン30−1を介して、 “High”、“Low”の2
値のデータによる通信を行なうものとする。
【0044】ここで“High”、“Low”は、信号
の電流や電圧等の高低を意味するものに限らず、信号に
より“0”、“1”や“正”、“負”等の2値の論理を
示すことができる2種類の信号の組である。単に、電流
が流れている場合を“High”とし、電流が流れてい
ない場合を“Low”とすることも考えられる。
の電流や電圧等の高低を意味するものに限らず、信号に
より“0”、“1”や“正”、“負”等の2値の論理を
示すことができる2種類の信号の組である。単に、電流
が流れている場合を“High”とし、電流が流れてい
ない場合を“Low”とすることも考えられる。
【0045】接続検出信号の信号は、“High”の場
合に外部機器が接続されている(又は、接続されかつ外
部機器に電源が入っており作動している)状態を示し、
“Low” の場合に外部機器が接続されていない(又
は、接続されていても外部機器に電源が入っていない、
作動していない)状態を示す。
合に外部機器が接続されている(又は、接続されかつ外
部機器に電源が入っており作動している)状態を示し、
“Low” の場合に外部機器が接続されていない(又
は、接続されていても外部機器に電源が入っていない、
作動していない)状態を示す。
【0046】また、識別信号の通信においては、各機器
を識別する固有コードを表す部分(図4では“C0、C
1、・・・、Cn”、“D0、D1、・・・、Dm”)
に加えて、先頭に識別信号の送信の開始を示すSTAR
T信号と、末尾に識別信号の送信の終了を示す終了信号
とを送信し、更に受信側の機器が識別信号を受信したこ
とを通知するACK(Acknowledge)信号を
送信する。
を識別する固有コードを表す部分(図4では“C0、C
1、・・・、Cn”、“D0、D1、・・・、Dm”)
に加えて、先頭に識別信号の送信の開始を示すSTAR
T信号と、末尾に識別信号の送信の終了を示す終了信号
とを送信し、更に受信側の機器が識別信号を受信したこ
とを通知するACK(Acknowledge)信号を
送信する。
【0047】START信号の送信により、外部機器接
続検出ライン30−1に流れる信号が接続検出信号から
識別信号に変更したことが受信側の機器に対して通知さ
れる。
続検出ライン30−1に流れる信号が接続検出信号から
識別信号に変更したことが受信側の機器に対して通知さ
れる。
【0048】同様に、終了信号の送信により、外部機器
接続検出ライン30−1に流れる信号が識別信号から接
続検出信号に変更したことが受信側の機器に対して通知
される。
接続検出ライン30−1に流れる信号が識別信号から接
続検出信号に変更したことが受信側の機器に対して通知
される。
【0049】ACK信号の送信により、受信側の機器に
おいて識別信号の受信が完了したため識別信号の再送が
不要であることが送信元に通知される。この受信側から
のACK信号の送信がない場合には、送信元は識別信号
の受信ができなかったものとみなして識別信号の再送を
開始する。
おいて識別信号の受信が完了したため識別信号の再送が
不要であることが送信元に通知される。この受信側から
のACK信号の送信がない場合には、送信元は識別信号
の受信ができなかったものとみなして識別信号の再送を
開始する。
【0050】また、START信号とACK信号が送信
される時点は、外部機器接続検出ライン30−1に外部
機器の接続を示す“High”の接続検出信号が流れて
いるときであり、終了信号が送信される時点は固有コー
ドの送信後である。
される時点は、外部機器接続検出ライン30−1に外部
機器の接続を示す“High”の接続検出信号が流れて
いるときであり、終了信号が送信される時点は固有コー
ドの送信後である。
【0051】これらの、固有コードや、START信号
や、終了信号や、ACK信号も“High”、“Lo
w”のデータを順次組み合わせて送信することにより構
成される。また、特にSTART信号や、終了信号や、
ACK信号は、送信する信号を接続検出信号と識別信号
とで切り替える等の制御を行なう信号であるために、他
の固有コード等の信号と明確に区別がつけられる信号を
用いることが望ましい。しかしまた、START信号
や、ACK信号は、“High”の接続検出信号が流れ
ている時点に送信されるものであるため、単に短い(固
有コードのデータで1Bitに相当するの長さの)“L
ow”の信号であるSTART Bit、ACK Bi
tにより構成してもよい。
や、終了信号や、ACK信号も“High”、“Lo
w”のデータを順次組み合わせて送信することにより構
成される。また、特にSTART信号や、終了信号や、
ACK信号は、送信する信号を接続検出信号と識別信号
とで切り替える等の制御を行なう信号であるために、他
の固有コード等の信号と明確に区別がつけられる信号を
用いることが望ましい。しかしまた、START信号
や、ACK信号は、“High”の接続検出信号が流れ
ている時点に送信されるものであるため、単に短い(固
有コードのデータで1Bitに相当するの長さの)“L
ow”の信号であるSTART Bit、ACK Bi
tにより構成してもよい。
【0052】図4を参照すると、外部機器接続検出ライ
ン30−1には、通常、外部機器が接続されているかど
うかを示す接続検出信号が流れている。
ン30−1には、通常、外部機器が接続されているかど
うかを示す接続検出信号が流れている。
【0053】図4では、まずT0において、通信機器1
0と情報機器20が接続され、接続検出信号が“Lo
w”から“High”に変わり新たに外部機器が接続さ
れたことが検出される。
0と情報機器20が接続され、接続検出信号が“Lo
w”から“High”に変わり新たに外部機器が接続さ
れたことが検出される。
【0054】するとT1からT2において、通信機器1
0は、情報機器20に対し通信機器10の種類を示す識
別信号の送信を行なう。
0は、情報機器20に対し通信機器10の種類を示す識
別信号の送信を行なう。
【0055】識別信号は、START信号から送信され
送信する信号が接続検出信号から識別信号に切り替えら
れ、続いて固有コード(C0、C1、・・・、Cn)が
送信され、最後に終了信号が送信され送信する信号が接
続検出信号に再び戻される。
送信する信号が接続検出信号から識別信号に切り替えら
れ、続いて固有コード(C0、C1、・・・、Cn)が
送信され、最後に終了信号が送信され送信する信号が接
続検出信号に再び戻される。
【0056】次に、T3からT4において、情報機器2
0は、この識別信号を受信したことを通信機器10に対
し通知するためにACK信号を返送する。
0は、この識別信号を受信したことを通信機器10に対
し通知するためにACK信号を返送する。
【0057】通信機器10は、このACK信号による肯
定応答を受信した場合には、情報機器20が識別信号を
受信したことを認識し識別信号の再送を行なわない。ま
た、ACK信号の返送は、識別信号の終了信号の直後に
行なうものとしても良い。
定応答を受信した場合には、情報機器20が識別信号を
受信したことを認識し識別信号の再送を行なわない。ま
た、ACK信号の返送は、識別信号の終了信号の直後に
行なうものとしても良い。
【0058】次に、T5からT6において、今度は情報
機器20から通信機器10に対し、同様にして情報機器
20の種類を示す識別信号の送信が行なわれる。
機器20から通信機器10に対し、同様にして情報機器
20の種類を示す識別信号の送信が行なわれる。
【0059】この後、同様にT7からT8において、通
信機器10は、この識別信号を受信したことを情報機器
20に対し通知するためにACK信号を返送する。
信機器10は、この識別信号を受信したことを情報機器
20に対し通知するためにACK信号を返送する。
【0060】また、T9において、通信機器10と情報
機器20の接続が解除され、接続検出信号が “Hig
h” から“Low”に変わり、外部機器の接続の解除
が検出される。以後識別信号の送信は、再び機器の接続
が検出されるまで行なわれない。
機器20の接続が解除され、接続検出信号が “Hig
h” から“Low”に変わり、外部機器の接続の解除
が検出される。以後識別信号の送信は、再び機器の接続
が検出されるまで行なわれない。
【0061】以上の外部機器接続検出ライン30−1に
おける通信のフォーマットを用いることにより、通信機
器10と情報機器20は、互いに接続している相手の機
器の種類を、外部機器接続検出ライン30−1を介した
通信により知ることができ、接続している相手の機器に
合わせて自らの設定を変更することができる。
おける通信のフォーマットを用いることにより、通信機
器10と情報機器20は、互いに接続している相手の機
器の種類を、外部機器接続検出ライン30−1を介した
通信により知ることができ、接続している相手の機器に
合わせて自らの設定を変更することができる。
【0062】図5は、本発明の第1の実施の形態の通信
機器10による接続機器検出の処理を説明するためのフ
ローチャートである。
機器10による接続機器検出の処理を説明するためのフ
ローチャートである。
【0063】図5を参照すると、本実施の形態の通信機
器10による接続機器検出の処理は、まず接続機器であ
る情報機器20が接続されているかどうかを検出する
(ステップ501)。
器10による接続機器検出の処理は、まず接続機器であ
る情報機器20が接続されているかどうかを検出する
(ステップ501)。
【0064】この接続を検出する処理は、外部I/Oポ
ート12の外部機器接続検出端子12−1を参照し、現
在外部機器接続検出ライン30−1に流れる接続検出信
号が“Low”であり情報機器20が接続されていない
場合には、未接続を検出し接続機器検出の処理を終了す
る(ステップ513)。また、接続検出信号が“Hig
h”であり情報機器20が接続されている場合には、こ
の外部機器接続検出端子12−1から外部機器接続検出
ライン30−1を経由し情報機器20に対し、通信機器
10の種類を特定する情報を示す識別信号の送信を行な
う(ステップ502)。
ート12の外部機器接続検出端子12−1を参照し、現
在外部機器接続検出ライン30−1に流れる接続検出信
号が“Low”であり情報機器20が接続されていない
場合には、未接続を検出し接続機器検出の処理を終了す
る(ステップ513)。また、接続検出信号が“Hig
h”であり情報機器20が接続されている場合には、こ
の外部機器接続検出端子12−1から外部機器接続検出
ライン30−1を経由し情報機器20に対し、通信機器
10の種類を特定する情報を示す識別信号の送信を行な
う(ステップ502)。
【0065】識別信号の送信後、通信機器10は、識別
信号を受信したことを示すACK信号の送信による情報
機器20からの肯定応答の受信を待つ。
信号を受信したことを示すACK信号の送信による情報
機器20からの肯定応答の受信を待つ。
【0066】定められた一定の待ち時間内に、情報機器
20からのACK信号の送信がなかった場合には、情報
機器20において識別信号の受信に失敗したものとみな
し、識別信号を再び情報機器20に対し送信し、この再
送を定められた一定の再送回数内でACK信号を受信す
るまで繰り返す(ステップ503)。また、この再送回
数内でACK信号の受信ができなかった場合は、ACK
信号の受信の失敗を判定し識別信号の再送を終了する。
20からのACK信号の送信がなかった場合には、情報
機器20において識別信号の受信に失敗したものとみな
し、識別信号を再び情報機器20に対し送信し、この再
送を定められた一定の再送回数内でACK信号を受信す
るまで繰り返す(ステップ503)。また、この再送回
数内でACK信号の受信ができなかった場合は、ACK
信号の受信の失敗を判定し識別信号の再送を終了する。
【0067】また、情報機器20からのACK信号を受
信し、情報機器20への識別信号の送信に成功した場合
には、更に情報機器20から送信される情報機器20の
種類を特定する情報を示す識別信号の受信を待つ(ステ
ップ504)。
信し、情報機器20への識別信号の送信に成功した場合
には、更に情報機器20から送信される情報機器20の
種類を特定する情報を示す識別信号の受信を待つ(ステ
ップ504)。
【0068】ここで、情報機器20からのACK信号の
受信に失敗した場合(ステップ505)と、情報機器2
0からの識別信号の受信に失敗した場合(ステップ50
6)には、以下の異常終了の処理を行なう。
受信に失敗した場合(ステップ505)と、情報機器2
0からの識別信号の受信に失敗した場合(ステップ50
6)には、以下の異常終了の処理を行なう。
【0069】異常終了の処理は、再びステップ501と
同様に、接続機器である情報機器20が接続されている
かどうかの検出を行ない(ステップ507)、もし情報
機器20の接続が検出された場合には、情報機器20の
側に異常があるものと判定し、この情報を情報機器異常
通知として通信機器10の出力部15のスピーカーや液
晶ディスプレイ等により利用者に対し通知する。また、
もし情報機器20の接続が検出されなかった場合には、
未接続を検出し同様に通信機器10の出力部15により
利用者に対し通知する。
同様に、接続機器である情報機器20が接続されている
かどうかの検出を行ない(ステップ507)、もし情報
機器20の接続が検出された場合には、情報機器20の
側に異常があるものと判定し、この情報を情報機器異常
通知として通信機器10の出力部15のスピーカーや液
晶ディスプレイ等により利用者に対し通知する。また、
もし情報機器20の接続が検出されなかった場合には、
未接続を検出し同様に通信機器10の出力部15により
利用者に対し通知する。
【0070】また、ステップ505において、情報機器
20からのACK信号の受信に成功した場合には、今度
は通信機器10の側から情報機器20に対し、識別信号
を受信したことを示すACK信号の送信による通信機器
10からの肯定応答を送信する(ステップ509)。
20からのACK信号の受信に成功した場合には、今度
は通信機器10の側から情報機器20に対し、識別信号
を受信したことを示すACK信号の送信による通信機器
10からの肯定応答を送信する(ステップ509)。
【0071】ここで、情報機器20の側においても通信
機器10からのACK信号が正しく受信されるまで、上
記のステップ503、ステップ505、ステップ502
と同様の処理により識別信号の再送が行なわれる。
機器10からのACK信号が正しく受信されるまで、上
記のステップ503、ステップ505、ステップ502
と同様の処理により識別信号の再送が行なわれる。
【0072】このため、通信機器10は、情報機器20
からの識別信号の再送を受信した場合には、情報機器2
0がまだACK信号を受信していないのでACK信号の
再送を行なう。また、識別信号の再送のない状態が、情
報機器20のACK信号を待つ待ち時間よりも長い、定
められた一定時間よりも長く続いた場合には、情報機器
20がACK信号を受信したものとみなす(ステップ5
10)。
からの識別信号の再送を受信した場合には、情報機器2
0がまだACK信号を受信していないのでACK信号の
再送を行なう。また、識別信号の再送のない状態が、情
報機器20のACK信号を待つ待ち時間よりも長い、定
められた一定時間よりも長く続いた場合には、情報機器
20がACK信号を受信したものとみなす(ステップ5
10)。
【0073】以上により、通信機器10と情報機器20
は、受信した識別信号により、互いに接続された相手の
機器の種類を認識することができる。
は、受信した識別信号により、互いに接続された相手の
機器の種類を認識することができる。
【0074】次に、通信機器10は、この情報機器20
の種類の情報を基に設定を適切に調節する設定処理を行
なう。
の種類の情報を基に設定を適切に調節する設定処理を行
なう。
【0075】この設定処理は、まず通信機器10の現在
の設定内容と、接続されている情報機器20に適合する
設定内容との比較を行う。もし情報機器20に適合する
設定がすでにされている場合には、接続機器検出の処理
を終了し(ステップ511)、もし情報機器20に適合
する設定と現在の設定が異なる場合には、適合する設定
に通信機器10の設定を変更する処理を行いそして接続
機器検出の処理を終了する(ステップ512)。
の設定内容と、接続されている情報機器20に適合する
設定内容との比較を行う。もし情報機器20に適合する
設定がすでにされている場合には、接続機器検出の処理
を終了し(ステップ511)、もし情報機器20に適合
する設定と現在の設定が異なる場合には、適合する設定
に通信機器10の設定を変更する処理を行いそして接続
機器検出の処理を終了する(ステップ512)。
【0076】また、上記のステップ507とステップ5
13による情報機器20の接続を確認し接続が検出され
なかった場合に情報機器20の検出を終了する処理は、
さらに、情報機器20からのACK信号の受信に失敗す
る度にも(ステップ503とステップ505の間)行な
うものとしてよい。
13による情報機器20の接続を確認し接続が検出され
なかった場合に情報機器20の検出を終了する処理は、
さらに、情報機器20からのACK信号の受信に失敗す
る度にも(ステップ503とステップ505の間)行な
うものとしてよい。
【0077】上記のフローチャートの、接続機器検出の
処理が行なわれるのは、外部機器との接続(つまり、通
信機器10と情報機器20との接続)が新たに検出され
たときであり、また、一度接続機器検出の処理が行なわ
れた後は、常時通信機器10等により途中で外部機器の
接続が解除されていないことを確認するため、外部機器
接続検出ライン30−1の接続検出信号の監視が行なわ
れる。また、一度接続機器検出の処理が行なわれた後
も、定期的に接続機器検出の処理を実行するものとして
もよい。
処理が行なわれるのは、外部機器との接続(つまり、通
信機器10と情報機器20との接続)が新たに検出され
たときであり、また、一度接続機器検出の処理が行なわ
れた後は、常時通信機器10等により途中で外部機器の
接続が解除されていないことを確認するため、外部機器
接続検出ライン30−1の接続検出信号の監視が行なわ
れる。また、一度接続機器検出の処理が行なわれた後
も、定期的に接続機器検出の処理を実行するものとして
もよい。
【0078】また、識別信号の受信側の機器において、
識別信号の送信元の機器に関する情報である通信等の設
定を認識する方法は、予め利用者が受信側の機器に対し
必要な情報を入力し記憶させておく方法、また受信側の
機器の内部に識別信号により送信される送信元の機器の
機種のデータに対応させて詳細な送信元の機器の様々な
設定のデータを予め格納する方法、送信側の機器から識
別信号として機種名等のデータと共に各種の設定に用い
るデータを送信する方法、またはこれらの方法を組み合
わせて用いるものが考えられる。
識別信号の送信元の機器に関する情報である通信等の設
定を認識する方法は、予め利用者が受信側の機器に対し
必要な情報を入力し記憶させておく方法、また受信側の
機器の内部に識別信号により送信される送信元の機器の
機種のデータに対応させて詳細な送信元の機器の様々な
設定のデータを予め格納する方法、送信側の機器から識
別信号として機種名等のデータと共に各種の設定に用い
るデータを送信する方法、またはこれらの方法を組み合
わせて用いるものが考えられる。
【0079】また、情報機器20が受信する通信機器1
0の識別信号に対する処理は、情報機器20の側でも同
様に通信機器10に適合する設定を行なうことができ、
また、利用者に対しディスプレイ等の出力部25により
通信機器10の情報を表示する等の処理をすることもで
きる。
0の識別信号に対する処理は、情報機器20の側でも同
様に通信機器10に適合する設定を行なうことができ、
また、利用者に対しディスプレイ等の出力部25により
通信機器10の情報を表示する等の処理をすることもで
きる。
【0080】また、本実施の形態では、通信機器10と
情報機器20の双方から識別信号による機器の種類の情
報の送信を行なっているが、設定の変更を行なうことは
必ずしも双方の機器において必要とされるものではない
ため、識別信号の送信を設定の変更を行なう側である一
方に対してのみとすることもできる。
情報機器20の双方から識別信号による機器の種類の情
報の送信を行なっているが、設定の変更を行なうことは
必ずしも双方の機器において必要とされるものではない
ため、識別信号の送信を設定の変更を行なう側である一
方に対してのみとすることもできる。
【0081】また、本発明の接続機器検出システムは、
情報機器20において(又は通信機器10においても)
必ずしも電子回路等のハードウエアにより実現する必要
はなく、上述の機能をソフトウエアによって実現するこ
とも可能である。
情報機器20において(又は通信機器10においても)
必ずしも電子回路等のハードウエアにより実現する必要
はなく、上述の機能をソフトウエアによって実現するこ
とも可能である。
【0082】以上のように、本実施の形態の接続機器検
出システムにより、新たな接続の時や切り替えの度に煩
雑な設定の作業が不要になり、自動的に接続相手の機器
に対応した通信等の適切な設定を行なうことができる。
出システムにより、新たな接続の時や切り替えの度に煩
雑な設定の作業が不要になり、自動的に接続相手の機器
に対応した通信等の適切な設定を行なうことができる。
【0083】次に、本発明の他の実施の形態を説明す
る。
る。
【0084】この本発明の他の実施の形態は、通信機器
10、又は情報機器20において、利用者からの命令が
可能な機能を、実際に現在利用可能な機能に対応させる
ものである。これは、受信した接続相手の機器の識別信
号から検出される接続相手の機器が備える利用可能な機
能を元に、また接続相手の機器と接続しているか接続し
ていないかを示す接続検出信号を元に、機器のディスプ
レイに表示する命令の選択肢を適切な現在実行可能な命
令により構成されるように変更を行なうものである。
10、又は情報機器20において、利用者からの命令が
可能な機能を、実際に現在利用可能な機能に対応させる
ものである。これは、受信した接続相手の機器の識別信
号から検出される接続相手の機器が備える利用可能な機
能を元に、また接続相手の機器と接続しているか接続し
ていないかを示す接続検出信号を元に、機器のディスプ
レイに表示する命令の選択肢を適切な現在実行可能な命
令により構成されるように変更を行なうものである。
【0085】本実施の形態により、利用者の混乱の防止
と高い操作性が実現する。
と高い操作性が実現する。
【0086】以上好ましい実施の形態及び実施例をあげ
て本発明を説明したが、本発明は必ずしも上記実施の形
態及び実施例に限定されるものではなく、その技術的思
想の範囲内において様々に変形して実施することができ
る。
て本発明を説明したが、本発明は必ずしも上記実施の形
態及び実施例に限定されるものではなく、その技術的思
想の範囲内において様々に変形して実施することができ
る。
【0087】
【発明の効果】以上説明したように本発明の接続機器検
出システムによれば、以下のような効果が達成される。
出システムによれば、以下のような効果が達成される。
【0088】第1に、機種を特定する情報である識別信
号を接続相手の機器に対し送信する機能を備え、この識
別信号の受信側の機器において送信元の機器に適合する
各種の設定を自動的に行なうために、新たな接続の時や
切り替えの度に煩雑な設定の作業が不要になり、自動的
に接続相手の機器に対応した通信等の適切な設定を行な
うことができる。また、接続相手の機器が現在接続され
ているかどうかをリアルタイムに確認することができ
る。
号を接続相手の機器に対し送信する機能を備え、この識
別信号の受信側の機器において送信元の機器に適合する
各種の設定を自動的に行なうために、新たな接続の時や
切り替えの度に煩雑な設定の作業が不要になり、自動的
に接続相手の機器に対応した通信等の適切な設定を行な
うことができる。また、接続相手の機器が現在接続され
ているかどうかをリアルタイムに確認することができ
る。
【0089】第2に、現行の規格の信号線により上記識
別信号の接続相手の機器に対する送信を行ない、かつこ
の信号線内の音声や送信データを通信する回線とは別の
接続相手の機器の接続を検出するための専用の回線であ
る外部機器接続検出ラインを用いて行なう構成としたた
めに、識別信号の送信のための新たな回線等を必要とせ
ず、かつ識別信号を誤って受信機能を備えない機器に対
し送信した場合にも不正な送信データの送信がないた
め、現行の規格の機器との接続にも対応できる。
別信号の接続相手の機器に対する送信を行ない、かつこ
の信号線内の音声や送信データを通信する回線とは別の
接続相手の機器の接続を検出するための専用の回線であ
る外部機器接続検出ラインを用いて行なう構成としたた
めに、識別信号の送信のための新たな回線等を必要とせ
ず、かつ識別信号を誤って受信機能を備えない機器に対
し送信した場合にも不正な送信データの送信がないた
め、現行の規格の機器との接続にも対応できる。
【0090】第3に、上記識別信号の受信により接続相
手の機種等の情報を検出することにより、接続相手の機
器が備える利用可能な機能に対応させて、また接続相手
の機器と接続しているか接続していないかに対応させ
て、利用者からの命令可能な機能を設定することが可能
となり、利用者の混乱の防止と高い操作性を実現する。
手の機種等の情報を検出することにより、接続相手の機
器が備える利用可能な機能に対応させて、また接続相手
の機器と接続しているか接続していないかに対応させ
て、利用者からの命令可能な機能を設定することが可能
となり、利用者の混乱の防止と高い操作性を実現する。
【図1】 本発明の第1の実施の形態による接続機器検
出システムの構成を示すブロック図である。
出システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の第1の実施の形態の信号線と外部I
/Oポートの構成を示すブロック図である。
/Oポートの構成を示すブロック図である。
【図3】 本発明の第1の実施の形態の通信機器と情報
機器の接続の形態を示す図である。
機器の接続の形態を示す図である。
【図4】 本発明の第1の実施の形態の外部機器接続検
出処理に関わる通信のフォーマットの一例を示すタイミ
ングチャートである。
出処理に関わる通信のフォーマットの一例を示すタイミ
ングチャートである。
【図5】 本発明の第1の実施の形態の通信機器による
接続機器検出の処理を説明するためのフローチャートで
ある。
接続機器検出の処理を説明するためのフローチャートで
ある。
【図6】 従来及び本発明の通信機器と情報機器の接続
と設定を説明するための図である。
と設定を説明するための図である。
10 通信機器 11 接続制御部 12 外部I/Oポート 12−1 外部機器接続検出端子 12−2 端子 13 制御部 14 入力部 15 出力部 16 通信部 20 情報機器 21 接続制御部 22 外部I/Oポート 22−1 外部機器接続検出端子 22−2 端子 23 制御部 24 入力部 25 出力部 30 信号線 30−1 外部機器接続検出ライン 30−2 回線
Claims (8)
- 【請求項1】 通信機器と情報機器とを接続し、前記通
信機器の通信機能を用いて前記情報機器における情報の
外部との送受信を行なうシステムにおいて、 前記通信機器と前記情報機器と間の接続に用いる信号線
内に、前記通信機器と前記情報機器が接続されているか
どうかを示す接続検出信号の送受信を行なうための外部
機器接続検出ラインを備え、 前記情報機器は、 前記外部機器接続検出ラインを経由して、前記情報機器
の種類を特定する情報を示す識別信号を送信する機能を
備え、 前記通信機器は、 前記識別信号を受信し、前記通信機器の設定を前記情報
機器に適合する設定内容に変更する機能を備えることを
特徴とする接続機器検出システム。 - 【請求項2】 前記通信機器は、 前記外部機器接続検出ラインを経由して前記情報機器に
対し、前記通信機器の種類を特定する情報を示す識別信
号を送信する機能を備えることを特徴とする請求項1に
記載の接続機器検出システム。 - 【請求項3】 前記接続検出信号は、 2種類の信号を用いて情報を通信する信号の形態を備
え、 前記通信機器は、 前記2種類の信号の内定められた一方の信号が前記接続
検出信号として送信されている場合に、前記通信機器と
前記情報機器が接続されていると判定し、 他の一方の信号が送信されている場合に前記通信機器と
前記情報機器が未接続であると判定することを特徴とす
る請求項1又は請求項2に記載の接続機器検出システ
ム。 - 【請求項4】 前記識別信号の発信元の機器において 前記外部機器接続検出ラインに流れる信号を、前記接続
検出信号から前記識別信号に切り替えることを通知する
START信号と、 前記外部機器接続検出ラインに流れる信号を、前記識別
信号から前記接続検出信号に戻すことを通知する終了信
号とを受信側の機器に対し送信する機能を備えることを
特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の接続機
器検出システム。 - 【請求項5】 前記接続検出信号による前記通信機器と
前記情報機器が接続されているかどうかの検出を、定期
的に実行することを特徴とする請求項1〜4のいずれか
一つに記載の接続機器検出システム。 - 【請求項6】 前記通信機器と前記情報機器の接続が検
出されている場合に、 前記識別信号による接続されている機器の種類の検出
を、定期的に実行することを特徴とする請求項1〜5の
いずれか一つに記載の接続機器検出システム。 - 【請求項7】 前記通信機器、又は前記情報機器は、 現在実際に利用可能な機能を、接続相手の機器が備える
機能の種類、また接続相手の機器と接続しているか接続
していないかの違いにより検出し、 前記実際に利用可能な機能に対応させて、機器を操作し
利用者が発信できる命令の種類の設定を行なうことを特
徴とする請求項1〜6のいずれか一つに記載の接続機器
検出システム。 - 【請求項8】 前記通信機器を、携帯電話とすることを
特徴とする請求項1〜7のいずれか一つに記載の接続機
器検出システム。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP26601299A JP2001092770A (ja) | 1999-09-20 | 1999-09-20 | 接続機器検出システム |
| US09/664,330 US6459778B1 (en) | 1999-09-20 | 2000-09-18 | Connected apparatus detection system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26601299A JP2001092770A (ja) | 1999-09-20 | 1999-09-20 | 接続機器検出システム |
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|---|---|
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ID=17425158
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP26601299A Pending JP2001092770A (ja) | 1999-09-20 | 1999-09-20 | 接続機器検出システム |
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