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JP2001091341A - 液面検出器 - Google Patents

液面検出器

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Publication number
JP2001091341A
JP2001091341A JP27061799A JP27061799A JP2001091341A JP 2001091341 A JP2001091341 A JP 2001091341A JP 27061799 A JP27061799 A JP 27061799A JP 27061799 A JP27061799 A JP 27061799A JP 2001091341 A JP2001091341 A JP 2001091341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid level
opening
level detector
float
closing means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27061799A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Miyazaki
雅裕 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Living Tech Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Living Tech Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Living Tech Co Ltd filed Critical Yamaha Living Tech Co Ltd
Priority to JP27061799A priority Critical patent/JP2001091341A/ja
Publication of JP2001091341A publication Critical patent/JP2001091341A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】導電性の液体であってもその液面レベルをリニ
アに検出し得ると共に、小型化が図れかつコスト的にも
有利な液面検出器を提供する。 【解決手段】筒状部材の上下方向に所定の間隔で配置さ
れ磁力によってオンオフする複数の開閉手段と、該開閉
手段にそれぞれ直列接続されると共に一方の開閉手段側
から他方の開閉手段側に向けてその抵抗値が順に変化す
る抵抗と、筒状部材の外周部に上下動可能に嵌装される
と共に開閉手段をオンオフさせる磁石を有するフロート
とを具備し、フロートが液面レベルに応じて上下動し複
数の開閉手段のうち所定の開閉手段がオンすることによ
り、オンした開閉手段に接続された抵抗に基づいて液面
レベルが検出されることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば給湯機やオ
ートバイ等の燃料タンクに装着されてタンク内の液面レ
ベルを検出する液面検出器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の液面検出器としては、例
えば図5に示すものが知られている。この液面検出器5
1は、セラミック基板に抵抗体51aを貼付し、この抵
抗体51a上をフロート52のフロートレバー52aに
連結された接触子51bがスライド移動することによっ
て、その抵抗値が変化する如く形成されている。そし
て、この液面検出器51は、その一端がアースされると
共に、他端がアナログメータ53のコイル53aの一端
に接続され、コイル53aの他端はボルテージレギュレ
ータ54、スイッチ55を介してバッテリー56に接続
され、これらにより検出回路57が形成されている。
【0003】この検出回路57によれば、スイッチ55
をオンさせることによって、バッテリー電圧が検出回路
57に供給され、ボルテージレギュレータ54からアナ
ログメータ53及び液面検出器51の直列回路に、液面
検出器51の抵抗値、すなわちフロート52の位置に応
じた電流が流れ、この電流に対応してアナログメータ5
3の指針53bが所定の液面レベルを指示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この液
面検出器51においては、抵抗体51aと接触子51b
の接触方式であるため、例えば導電性の液体の液面レベ
ルを検出する場合に、液面検出器51自体を液体内に浸
漬させると液体が抵抗体51aと接触子51b間に介在
し、また仮に液面検出器51をタンク外に配置した場合
であっても液体が抵抗体51a等に付着し易い状態とな
って、正確な抵抗値が得られず、導電性の液体の液面検
出には不向きであるという問題点があった。
【0005】また、フロート52と接触子51bを比較
的長いフロートレバー52aで連結する構造であるた
め、フロート52を含めた液面検出器51が大型化し、
かつ、検出回路57に高価なボルテージレギュレータ5
4を使用する必要があるため、コスト的に不利になり易
いという問題点もあった。
【0006】さらに、上記液面検出器51を使用した検
出回路57の特性が、一般的に図6に示す如く、液面レ
ベルLに応じて抵抗値R及び電流値Iが曲線状に変化す
るように設定されているため、液面レベルをリニアに検
出することができないという問題点があり、そこで、こ
の問題点を解消するため、曲線をリニアに近づけるよう
に液面検出器51の抵抗体51aの抵抗値分布を変化さ
せることも考えられる。しかし、この場合は、抵抗体5
1aの製作が複雑となり液面検出器51自体がコスト高
になると共に、抵抗体51aに対する接触子51bの長
期に亘る安定した接触状態が得られ難いという問題点が
あった。
【0007】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、請求項1記載の発明の目的は、導電性の液体
であってもその液面レベルをリニアに検出し得ると共
に、小型化が図れコスト的にも有利な液面検出器を提供
することにある。また、請求項2記載の発明の目的は、
請求項1記載の発明の目的に加え、よりコスト低減が図
れると共に長期に亘り安定した液面検出が行える液面検
出器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべ
く、本発明のうち請求項1記載の発明は、筒状部材の上
下方向に所定の間隔で配置され磁力によってオンオフす
る複数の開閉手段と、該開閉手段にそれぞれ直列接続さ
れると共に一方の開閉手段側から他方の開閉手段側に向
けてその抵抗値が順に変化する抵抗と、筒状部材の外周
部に上下動可能に嵌装されると共に開閉手段をオンオフ
させる磁石を有するフロートとを具備し、フロートが液
面レベルに応じて上下動し複数の開閉手段のうち所定の
開閉手段がオンすることにより、オンした開閉手段に接
続された抵抗に基づいて液面レベルが検出されることを
特徴とする。
【0009】このように構成することにより、例えば液
体内に配置された筒状部材とフロートは、フロートが液
面レベルに応じて筒状部材の外周部を上下動し、このフ
ロートの磁石の磁力によって複数の開閉手段のうち、フ
ロートの位置に対応した開閉手段がオンする。開閉手段
がオンすると、当該開閉手段に接続された抵抗の抵抗値
に応じた電流が検出回路に流れて、この電流値が例えば
メータに指示され、これにより液面レベルが検出され
る。
【0010】液面レベルの検出が磁力による開閉手段の
オンオフという非接触方式で検出されることから、液面
検出器を導電性の液体内で使用することができると共
に、各抵抗の抵抗値が順に設定されていることから、液
面がリニアに検出される。また、フロートが筒状部材の
外周面を上下動する構造であることから、液面検出器自
体の小型化が図れると共に、高価なボルテージレギュレ
ータ等の使用が不要となり、液面検出器自体やこれを使
用した検出回路が安価に形成される。
【0011】また、請求項2記載の発明は、開閉手段と
抵抗が基板に実装され、該基板が筒状部材内に略密閉状
態で収納配置されていることを特徴とする。このように
構成することにより、開閉手段としての例えばリードス
イッチと抵抗を1枚の基板上に実装し、この基板を筒状
部材内に収納配置するだけで組み立てでき、液面検出器
自体のよりコストダウンが図れると共に、基板が筒状部
材内に略密閉状態で収納配置されるため、液体の影響を
受けることがなくなり、長期に亘り安定した液面検出が
可能になる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図面に基づいて詳細に説明する。図1〜図4は、本発
明に係わる液面検出器の一実施例を示し、図1がその一
部を破断した斜視図、図2がその横断面図、図3が該検
出器を使用した検出回路の一例を示す回路図、図4がそ
の特性図である。
【0013】図1及び図2において、液面検出器1は、
所定長さの有底円筒形の筒状部材2を有し、この筒状部
材2の内部にはプリント基板3が収納配置され、筒状部
材2の外周部には所定幅wを有するリング状のフロート
4が上下動可能に嵌装されている。前記筒状部材2は、
例えば腐食等がし難くかつ耐液性に優れたステンレス材
等で成形され、上端開口部は蓋5で閉塞されている。
【0014】この筒状部材2内に収納配置されるプリン
ト基板3は、その長さが筒状部材2の長さと略同一長さ
に設定され、その表面側に上下方向に所定間隔w1で複
数(図では4個)のリードスイッチ6a〜6dが半田付
け固定されると共に、その裏面側には、各リードスイッ
チ6a〜6dに対応して抵抗7a〜7d(抵抗7b〜7
dは図3参照)が半田付け固定されている。
【0015】リードスイッチ6a〜6dは、比較的小型
の同一仕様のものが使用され、抵抗7a〜7dは、その
抵抗値が筒状部材2の上側から所定の間隔で順に大きく
(例えば抵抗7a〜7dの抵抗値をR1〜R4として場
合、R1=20KΩ、R2=40KΩ、R3=60K
Ω、R4=80KΩ)となるように設定されている。な
お、この例ではプリント基板3として両面基板を使用し
たが、片面基板を使用する場合は、表面側にリードスイ
ッチ6a〜6dと抵抗7a〜7dをぞれそれ半田付け固
定することになる。
【0016】そして、リードスイッチ6a〜6dと抵抗
7a〜7dが実装されたプリント基板3は、図2に示す
ように、筒状部材2の直径方向の内面両側に設けた例え
ばガイド8を利用して、上端開口部から挿入されること
により、筒状部材2内に安定した状態で収納配置されて
いる。また、プリント基板3のリードスイッチ6a〜6
dは、後述する如くフロート4の磁力をより受け易くす
るために、筒状部材2の内面にできるたげ近づくよう
に、例えばプリント基板3上から浮いた状態で半田付け
固定されている。
【0017】さらに、筒状部材2の上端開口部を閉塞す
る蓋5には、図1に示すように、端子板9が設けられ、
この端子板9の2つの端子9a、9bにプリント基板3
が電気的に接続されている。なお、蓋5は端子板9と共
に筒状部材2の上端開口部に脱着可能に配置されてお
り、またプリント基板3は、必要に応じて例えば樹脂で
モールディングすることによって、リードスイッチ6a
〜6dや抵抗7a〜7d等の耐候性や耐久性の向上が図
られる。
【0018】前記フロート4は、例えば軽量な樹脂等に
よってリング状に形成され、その内部にはリング状の磁
石10が埋設されている。このフロート4は、その幅w
がリードスイッチ6a〜6dの間隔w1に対応して形成
されることにより、複数のリードスイッチ6a〜6dが
同時にオンすることはなく、いずれか一つのリードスイ
ッチ6a〜6dがオンするように設定されている。な
お、この例では、磁石10をリング状に形成したが、例
えば図2の二点鎖線で示すような形状の磁石10aを使
用する場合は、磁石10aを各リードスイッチ6a〜6
dに対向させるために、筒状部材2の外周面とフロート
4の内周面に突条と凹溝等からなるガイド11を設けれ
ば良い。
【0019】この液面検出器1は、図3に示すように、
端子板9の端子9aをスイッチ12を介してバッテリー
13に接続し、端子9bをアナログメータ14のコイル
14aの一端に接続し、さらにアナログメータ14のコ
イル14aの他端にコンデンサ15を接続する。これに
より検出回路16が形成され、液面が低くフロート4が
最下位に位置する場合は、リードスイッチ6dがオン
(リードスイッチ6a〜6cはオフ)して、抵抗7dに
対応した小さな電流が検出回路16に流れ、アナログメ
ータ14の指針14bにより液面が最下位であることが
指示される。
【0020】また、液面が上昇するに追従してフロート
4も上昇し、オンするリードスイッチが6dから6c、
6bと順に変化し、液面が最上位となった時点でリード
スイッチ6aがオン(リードスイッチ6b〜6dはオ
フ)する。このリードスイッチ6aのオンにより、抵抗
7aに対応した大きな電流が検出回路16に流れ、アナ
ログメータ14の指針14bにより液面が最上位である
ことが指示される。
【0021】すなわち、フロート4の液面の上昇及び下
降に追従した上下動により、複数のリードスイッチ6a
〜6dのいずれかがオンし、このオンしたリードスイッ
チ6a〜6dに接続された抵抗7a〜7dの抵抗値に対
応した電流が検出回路16に流れ、アナログメータ14
で液面が指示されることになる。したがって、図4に示
すように、各液面レベルL1〜L4と抵抗値R1〜R4
間に略リニアな特性が得られ、液面がリニアに検出され
ることになる。
【0022】このように、上記実施例の液面検出器1に
あっては、筒状部材2の内部に複数のリードスイッチ6
a〜6dと抵抗7a〜7dの直列回路を有するプリント
基板3を収納配置すると共に、この筒状部材2の外周部
にリードスイッチ6a〜6dをオンオフさせる磁石10
を有するリング状のフロート4を上下動可能に嵌装して
いるため、液面レベルに追従したフロート4の上下動に
応じてリードスイッチ6a〜6dのいずれかをオンさせ
て、液面を検出することができる。その結果、液面を非
接触方式で検出することができて、従来の接触方式に伴
う不具合発生がなくなり、例えば導電性の液体であって
も液面検出器1をその内部に浸漬させて液面を検出する
ことができる。
【0023】また、液面の上昇及び下降方向に沿って複
数のリードスイッチ6a〜6dと抵抗7a〜7dを配置
すると共に、抵抗7a〜7dの抵抗値を下方から上方に
向かうに従い一定間隔で順に小さくなる如く設定してい
るため、液面レベルを略リニアに検出することができ
て、例えば給湯機の燃料タンクやオートバイの燃料タン
クの液面レベルの検出に適用した場合、タンク内の液面
を高精度かつ素早く検出できる等、大きな効果が期待で
きる。
【0024】さらに、電子部品としてのリードスイッチ
6a〜6dや抵抗7a〜7dが実装されたプリント基板
3が、筒状部材2内に略密封状態で収納配置されている
ため、プリント基板3への液体の直接的な接触や付着を
防止することができて、長期に亘り安定した液面検出を
行うことができる。
【0025】また、リング状のフロート4を筒状部材4
の外周面に上下動可能に嵌装する構造であるため、従来
のように長さの長いフロートレバー等が不要となり、液
面検出器1自体を小型(コンパクト)に形成することが
できる。また、使用する部品が比較的安価なリードスイ
ッチ6a〜6bと抵抗7a〜7d等で良く、部品コスト
の低減が図れると共に、その組み立ても作成したプリン
ト基板3を、筒状部材2の内部にガイド8を利用して挿
入するだけて行うことができて、液面検出器1自体のコ
ストダウンを図ることが可能になる。
【0026】またさらに、筒状部材2の蓋5を取り外す
ことによって、プリント基板3を筒状部材2内から取り
出すことができるため、プリント基板3の修理や交換等
の保守作業を容易に行うことができると共に、予めリー
ドスイッチ6a〜6dや抵抗7a〜7dの数及び抵抗値
を適宜に設定したプリント基板3を複数種用意すること
によって、検出する液体やタンクの形状及び大きさ等に
対応した各種特性の液面検出器1を容易に得ることがで
きる。
【0027】なお、上記実施例においては、筒状部材2
が円筒形状である場合について説明したが、本発明はこ
れに限定されるものでもなく、角筒形状に形成すること
もできるし、リードスイッチ6a〜6dや抵抗7a〜7
dの数、端子板9の位置や端子数、検出回路16の回路
構成、開閉手段の種類等も一例であって、本発明に係わ
る各発明の要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能
であることはいうまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1記載の発
明によれば、筒状部材内に開閉手段と抵抗を収納配置
し、開閉手段を筒状部材の外周部に上下可能に嵌装され
たフロートの磁力によってオンオフさせるため、液面を
非接触方式で検出することができて、導電性の液体内で
も使用することができると共に、各抵抗の抵抗値を順に
設定することにより、液面をリニアに検出することがで
きる。また、フロートが筒状部材の外周面を上下動する
構造であるため、液面検出器の小型化が図れると共に、
高価な電子部品が不要となり、液面検出器自体やこれを
使用した検出回路の構成を簡易にして安価に形成するこ
とができる。
【0029】また、請求項2記載の発明によれば、請求
項1記載の発明の効果に加え、開閉手段としての例えば
リードスイッチと抵抗を1枚の基板上に実装し、この基
板を筒状部材内に収納配置するだけで組み立てできるた
め、液面検出器自体のよりコストダウンが図れると共
に、基板が筒状部材内に略密閉状態で収納配置されるた
め、液体の影響を受けることがなくなり、長期に亘り安
定した液面検出を行うことが可能になる等の効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる液面検出器の一実施例を示す一
部破断した斜視図
【図2】同その横断面図
【図3】同液面検出器を使用した検出回路の一例を示す
回路図
【図4】同その液面レベルと抵抗値の関係を示す特性図
【図5】従来の液面検出器を使用した検出回路の回路図
【図6】同その特性図
【符号の説明】
1・・・・・・・・・液面検出器 2・・・・・・・・・筒状部材 3・・・・・・・・・プリント基板 4・・・・・・・・・フロート 6a〜6d・・・・・リードスイッチ 7a〜7d・・・・・抵抗 8・・・・・・・・・ガイド 9・・・・・・・・・端子板 10、10a・・・・磁石 12・・・・・・・・スイッチ 13・・・・・・・・バッテリー 14・・・・・・・・アナログメータ 15・・・・・・・・コンデンサ 16・・・・・・・・検出回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】筒状部材の上下方向に所定の間隔で配置さ
    れ磁力によってオンオフする複数の開閉手段と、該開閉
    手段にそれぞれ直列接続されると共に一方の開閉手段側
    から他方の開閉手段側に向けてその抵抗値が順に変化す
    る抵抗と、前記筒状部材の外周部に上下動可能に嵌装さ
    れると共に前記開閉手段をオンオフさせる磁石を有する
    フロートとを具備し、前記フロートが液面レベルに応じ
    て上下動し複数の開閉手段のうち所定の開閉手段がオン
    することにより、オンした開閉手段に接続された抵抗に
    基づいて液面レベルが検出されることを特徴とする液面
    検出器。
  2. 【請求項2】前記開閉手段と抵抗が基板に実装され、該
    基板が筒状部材内に略密閉状態で収納配置されているこ
    とを特徴とする請求項1記載の液面検出器。
JP27061799A 1999-09-24 1999-09-24 液面検出器 Pending JP2001091341A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014085141A (ja) * 2012-10-19 2014-05-12 Yazaki Corp 液面レベル検出装置
CN108375407A (zh) * 2018-02-12 2018-08-07 西安航天动力研究所 一种lng机车用磁浮式液位计
CN112881085A (zh) * 2021-01-26 2021-06-01 江汉大学 一种水质留样装置及水质采样器

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JP2014085141A (ja) * 2012-10-19 2014-05-12 Yazaki Corp 液面レベル検出装置
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