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JP2001086731A - 電力変換器の主回路構造 - Google Patents

電力変換器の主回路構造

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Publication number
JP2001086731A
JP2001086731A JP25843499A JP25843499A JP2001086731A JP 2001086731 A JP2001086731 A JP 2001086731A JP 25843499 A JP25843499 A JP 25843499A JP 25843499 A JP25843499 A JP 25843499A JP 2001086731 A JP2001086731 A JP 2001086731A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductor
semiconductor module
conductors
power converter
main circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP25843499A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Ito
知 伊東
Kiyoshi Nakada
仲田  清
Asako Koyanagi
阿佐子 小柳
Eiichi Toyoda
豊田  瑛一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP25843499A priority Critical patent/JP2001086731A/ja
Publication of JP2001086731A publication Critical patent/JP2001086731A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電力変換器の主回路配線におけるインダクタン
スの低減、絶縁の信頼性の向上、取り扱い性の向上を、
簡単な構成で実現することにある。 【解決手段】電力変換器の主回路を構成する各導体を平
板状の形状とし、半導体モジュールに近い方から正側導
体、交流側導体、負側導体の順もしくはその逆順に設置
し、互いの間隔を所定の値(例えば、ボルトの頭の高
さ)に設定した上で、上層導体に、下層導体を固定する
ボルトの真上にスリットや穴を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄道車両用の電力
変換器など電力変換器一般の実装構造、特に電力変換器
の主回路構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電力変換器の配線は、特開平1−
160373号公報に示すような細長い導体バーや電線
が使用されていた。このような構成では、配線のインダ
クタンスが大きいため、IGBTモジュールをオン、オ
フした際の電流や電圧の跳ね上がりが大きく、場合によ
っては半導体素子耐圧を超過しうる。また、IGBTモ
ジュールを保護するため、大きな容量のスナバ回路等を
接続する必要があり、装置の小型化の障害となってい
た。
【0003】ところで、インダクタンスを低減するに
は、電流の経路である導体をできるだけ平たい形状と
し、かつ往路と復路の導体をできるだけ近接して設置す
る、いわゆる平行平板状にすれば良いことが知られてい
る。これは、往路と復路が作る磁束の変化が互いに相殺
し、見かけ上磁束の変化が殆どなくなるからである。
【0004】このような原理を使用した配線方法として
は、特開平8−19245号公報、特開平6−3272
66号公報、特開平7−245951号公報、特開平9
−205778号公報および特開平9−47036号公
報などに記載の技術があげられる。これらはいずれも上
述のように絶縁層などを挾んで平板状導体を近接配置し
た平行平板状の配線を用いており、インダクタンス低減
を実現している。
【0005】しかしながら、導体とIGBTモジュール
を固定するボルトなどの固定具の取付けのため、導体や
絶縁層などに貫通穴をあける必要がある。この貫通穴に
おける絶縁距離を確保するため、穴を大きくとる必要が
あり、このため導体の面積が狭くなった部分に電流が集
中し、所定のインピーダンス目標を満足できないことが
あり得る。貫通穴のまわりを絶縁物で覆えば、導体の穴
自体を小さくできるが、導体断面を絶縁するために導体
および絶縁物の構造が複雑になりがちである。
【0006】また、一方で導体間の間隔が狭いほどイン
ダクタンスは低減するものの、その低減効果は飽和して
いく。例えば、導体間隔を10cmから1cmに低減し
た場合は大幅なインダクタンス低減が得られるが、1c
mから1mmに低減する場合にはさほどインダクタンス
は低減しない。従って、必ずしも導体間隔を極限まで
(例えば絶縁板厚程度まで)狭くしなくても、インダク
タンスを低減することは可能である。
【0007】上記のような状況は、平行平板状の導体を
ボルトの頭の高さ以上に離して設置することで、あるい
は、平行平板状導体の端部を折り曲げ、その高さを、各
導体間が所望の間隔となるように設定することで解決す
ることが可能である。
【0008】しかしながらこのような構成では、すべて
の導体を半導体素子モジュールにボルトで組み付けた
後、下層導体(便宜上、半導体素子モジュールに近い方
を下層、遠い方を上層と称する)のボルトがきちんと締
まっているか否かの確認をするためなどに、目視で確認
することができなかった。さらにはこれらのボルトに、
レンチなどの工具が届かず、上層の導体をはずさない限
り、下層導体のボルトを増し締めしたり、緩めたりする
ことは不可能であり、取り扱い上不便だった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、電力
変換器の主回路配線におけるインダクタンスの低減、絶
縁性能の向上、および取り扱い性の向上を図り、かつ、
簡単な構成で実現することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題は、電力変換器
の主回路を構成する各導体を平板状の形状とし、半導体
モジュールに近い方から正側導体、交流側導体、負側導
体の順もしくはその逆順に設置し、互いの間隔を所定の
値(例えば、ボルトの頭の高さ)に設定した上で、上層
導体に、下層導体を固定するボルトの真上にスリットや
穴を設けることで、解決される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて説明する。
【0012】図1は、本発明の第1の実施形態を正面お
よび側面から見た図であり、2レベルインバータ3相分
の構成であるが、わかりやすくするため、一部部品を省
略もしくは透過して示している。例えば、U相およびV
相の一部導体を省略し、また絶縁板を透過して示してい
る。
【0013】IGBTモジュール1および2は、ヒート
ブロック101に取り付けられており、発生した熱を冷
却し、IGBTモジュール1、2が過熱しないようにす
る。IGBTモジュール1、2の端子は、導体3、4、
5により、図示しないフィルタコンデンサや電源、負荷
などの外部回路と接続される。IGBTモジュール1、
2はいずれも1つのモジュールに3組のコレクタ・エミ
ッタ端子を有する構成であり、電気的にはIGBTモジ
ュールを3並列にするのと等価である。
【0014】また図2に、導体3〜5のそれぞれの外形
を示す。
【0015】正側導体3の端部に所定の深さのスリット
3Sを設け、これを折り曲げることにより、脚5fを形
成する。脚5fの先には、IGBTモジュール1と接続
するIGBT端子部35が設けられており、ボルト6a
〜cによりIGBTモジュール1のコレクタ端子C1、
C2、C3と電気的及び機械的に接続されている。
【0016】交流側導体4の、IGBTモジュール1の
エミッタ端子E1、E2、E3およびIGBTモジュー
ル2のコレクタ端子C1、C2、C3と接続する部分
も、同様に脚4fおよびIGBT端子部48a、48b
が設けられ、間にはスリット4sが設けられる。IGB
T端子部48a、48bは、ボルト7a〜c、8a〜c
によりIGBTモジュール1、2に接続される。脚4f
の高さは導体3の脚3fよりも高く設定しているため、
交流側導体4は正側導体3よりも上層に設置されること
になる。このような構成のため、両導体の間隔は、ボル
ト6a〜cの頭の高さとは独立に設定できる。さらに導
体4の、ボルト6a〜cの直上にある部分には、スリッ
ト41と穴42が形成される。スリット41と穴42
は、ボルト6a〜cを緩めたり締め付けたりするのに使
用される工具(例えばレンチなど)が入る大きさに設定
される。このため、導体3と導体4を組み付けた後、ボ
ルト6a〜cを増締めしたり、緩めたりする必要がある
際でも、導体4をはずしたり、組み付け直す必要がない
ため、組立や保守作業が簡単になる。
【0017】スリット41は、導体の端部にあるため
に、製作の簡単化をねらってスリットとしたものである
が、これは42同様の穴でも効果は同じである。
【0018】導体3と4の間には絶縁板14が設けられ
る。ここでは、絶縁板14は、導体3とも4とも離れて
設置されるため、導体の放熱性がよく、温度上昇を抑え
ることができ、導体により多くの電流を流すことができ
る。導体3と4間が、絶縁距離を保つのに十分離れてい
れば、絶縁板を省略することができる。また、導体に流
れる電流がそれほど多くなく、導体の発熱量が特別問題
とならない場合には、絶縁板14を導体3もしくは4に
密着させたり、あるいは導体3と4を絶縁板14を介し
て密着させることにより、インダクタンスのさらなる低
下や、省スペース化、部品数低減を実施できる。
【0019】また絶縁板14には、特別にボルト6〜c
の組付けを考慮した穴を設けない。このため、絶縁板1
4が設置された状態では、導体4のスリット41や穴4
2からは、絶縁板14が見えるだけでボルト6a〜cに
アクセスすることはできないが、このような構造をとる
ことにより絶縁の信頼性を向上することができる。ボル
ト6a〜cを増締めしたり緩めたりする必要がある場合
には、図示しない絶縁板14の固定具をはずし、絶縁板
14を取り去ることにより、スリット41や穴42から
ボルト6a〜cを目視できるようになる。さらに、レン
チなどの工具をスリット41や穴42から挿入し、ボル
ト6a〜cにアクセスできる。
【0020】負側導体5の、IGBTモジュール2と接
続する部分も、同様に脚5fおよびIGBT端子部55
が設けられ、間にはスリット5sが設けられる。IGB
T端子部55はボルト9a〜cによりIGBTモジュー
ル2と接続される。脚5fの高さは、導体4の脚4fよ
り大きく、導体4と適当な間隔を置くように設定され
る。
【0021】さらに導体5の、ボルト6a〜c、7a〜
c、8a〜cの直上の部分には、スリット51および穴
52が形成されている。導体4と5の間には、絶縁板1
5が配置されるが、絶縁板15にはボルト6a〜c、7
a〜c、8a〜cに関連した穴は設けていないため、絶
縁の信頼性を高めることができる。図示しない絶縁板1
5の固定具をはずし、絶縁板15を取り去ることによ
り、スリット51および穴52を通して、導体5を取り
外すことなく、レンチなどの工具を挿入し、ボルト7a
〜c、8a〜cにアクセスし、増締めや緩めること、あ
るいはこれらのボルトの目視が可能である。さらに絶縁
板14を取り去ることにより、導体4および5を取り去
ることなく、ボルト6a〜cにアクセスもしくは目視す
る事が可能である。
【0022】IGBTモジュールを並列接続した場合
(および図1のように複数端子を持つIGBTモジュー
ルを用いた場合も同じ)、各端子の電流をバランス化す
ることが重要である。しかしながらブス導体の形状によ
っては、各端子からみたインダクタンスのアンバランス
が生じ、このため端子電流アンバランスが発生する。こ
の場合、導体3を例に取ると、IGBTモジュール1内
の配線と、導体3によりできるループを横流電流が流れ
ることになる。例えば、3f→3→3f→1内部配線、
の経路で横流電流が流れる。スリット3sを設けること
により、この横流電流の流れるループの長さをのばすこ
とができ、ループのインダクタンスが増大し、横流電流
が減るので、端子電流のバランス化が可能となる。交流
側導体4、負側導体5についても同様であり、スリット
4s、5sを設けることにより、端子電流のバランス化
を図っている。
【0023】以上により、簡単な構成により、主回路配
線インダクタンスを低減でき、絶縁性能を向上し、かつ
取り扱い性の向上を図ることができる。
【0024】自明のことながら、上記で中層導体と最上
層導体の出力端子の左右が入れ替わっても効果は同じで
ある。また、負側が最下層、正側が最上層のように、導
体順が入れ替わっても、本発明の利点は同じである。
【0025】また、本実施例では絶縁板のある構成を示
したが、絶縁距離が十分にとれる場合には、これらを省
略してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
簡単な構成により、主回路配線インダクタンスを低減で
き、絶縁性能を向上し、かつ上層の導体を取り外さなく
ても下層導体の固定具を増締めあるいは緩めることがで
き、取り扱い性の向上を図ることができる。
【0027】また、各導体は、いずれも平板状の導体を
切って穴を開けただけの簡単な構成であるので、加工や
組立が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示す図。
【図2】図1の実施形態の正側導体、交流側導体、およ
び負側導体の形状を示す図。
【符号の説明】
1、2…IGBTモジュール、3…正側導体、3f、4
f、5f…導体の脚、3s、4s、5s…スリット、4
…交流側導体、5…負側導体、14、15…絶縁板、6
a〜c、7a〜c、8a〜c、9a〜c…ボルト、3
0、40、50…出力端子、41、51…導体のスリッ
ト、42、52…導体の穴、35、48、49、55…
IGBT端子、101…ヒートブロック。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小柳 阿佐子 茨城県日立市大みか町七丁目2番1号 株 式会社日立製作所電力・電機開発研究所内 (72)発明者 豊田 瑛一 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所水戸事業所内 Fターム(参考) 5H740 BA11 MM10 PP03 PP04 PP05

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の半導体素子により直流を交流に変
    換またはその逆変換をする電力変換器であって、該変換
    器は前記半導体素子とその素子のコレクタ端子およびエ
    ミッタ端子が同一方向側面から取り出す構成で一体成型
    された半導体モジュールを1相分として少なくとも2個
    備え、その一方の半導体モジュールのコレクタ端子(P
    C)と直流電源の正極を接続する正側導体と、その他方
    の半導体モジュールのエミッタ端子(NE)と前記直流
    電源の負極を接続する負側導体と、前記一方の半導体素
    子のエミッタ端子(PE)及び前記他方の半導体モジュ
    ールのコレクタ端子(NC)を交流側に接続する交流側
    導体と、前記各導体はそれぞれ平板状の形状で、各平板
    導体が前記半導体モジュール端子面に対して所望の電気
    絶縁を持たせて階層状に構成されてなる電力変換器の主
    回路構造において、前記2個の半導体モジュールがその
    端子の順として、PC、PE、NC、NEの一列になる
    ように配置された場合、前記各平板導体が半導体モジュ
    ールに近い方から正側導体、交流側導体、負側導体の順
    に設置、または、半導体モジュールに近い方から負側導
    体、交流側導体、正側導体の順に設置され、各導体間は
    所定の間隔があくように設置され、かつ半導体モジュー
    ルに近い導体の固定具の直上に、半導体モジュールに遠
    い方の導体にスリットあるいは穴を設けることを特徴と
    する電力変換器の主回路構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、各導体間には絶縁板
    が設置され、かつこれら導体には、半導体モジュールに
    近い導体の固定具の直上に設けられた、半導体モジュー
    ルのスリットもしくは穴をふさぐような形状に形成され
    てなる電力変換器の主回路構造。
JP25843499A 1999-09-13 1999-09-13 電力変換器の主回路構造 Pending JP2001086731A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008001413A1 (en) 2006-06-23 2008-01-03 Mitsubishi Electric Corporation Power converter
JP2025039883A (ja) * 2020-07-02 2025-03-21 富士電機株式会社 電力変換装置

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