[go: up one dir, main page]

JP2001085291A - 電子ビーム露光装置 - Google Patents

電子ビーム露光装置

Info

Publication number
JP2001085291A
JP2001085291A JP25551399A JP25551399A JP2001085291A JP 2001085291 A JP2001085291 A JP 2001085291A JP 25551399 A JP25551399 A JP 25551399A JP 25551399 A JP25551399 A JP 25551399A JP 2001085291 A JP2001085291 A JP 2001085291A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electron beam
stage
wall
motor
exposure apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25551399A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Sano
一彦 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP25551399A priority Critical patent/JP2001085291A/ja
Publication of JP2001085291A publication Critical patent/JP2001085291A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Electron Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ステージを高速回転可能なシール構造を備え
た電子ビーム露光装置を提供する。 【解決手段】 電子ビーム露光装置1は、モータ21
と、モータ21を水平方向に直線移動する可能に支持す
る直線移動機構23を有する。被加工物16を載せるス
テージ17はモータ回転軸22に固定されている。ま
た、ステージ17の上方には電子ビームコラム9が配置
されている。露光空間4は、容器5の中に形成されてい
る。容器5は、回転軸22の移動領域を囲む長孔18を
有し、ステージの底面に微小な隙間を介して対向する底
壁6と、底壁6と共に露光空間4を形成する天井壁7、
周壁8を有する。そして、露光空間4は真空ポンプ27
に接続されており、この露光空間4が真空化される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、真空中で被加工物
に電子ビームを露光する電子ビーム露光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子ビーム露光装置は、光露光装置に比
べて高精度の露光、描画が可能であることから、大規模
集積回路(LSI)の露光プロセスに利用されている。
ところで、LSIは縦方向と横方向の直線パターンの組
み合わせで構成されるため、露光対象となる試料を設置
するステージは、このステージを縦方向と横方向(Y方
向とX方向)に移動する二軸駆動機構を有する。
【0003】一方、LSIとは違って、光ディスクの情
報記録部(トラック)は、複数の同心円パターン又は螺
旋パターンで構成される。そのため、露光対象となる試
料を設置するステージは、このステージを回転する回転
駆動機構と、ステージをディスクの中心から半径方向に
移動する直線駆動機構とを必要とする。
【0004】このような回転駆動機構と直線駆動機構を
備えた従来の電子ビーム露光装置の一例を図4に示す。
図示するように、電子ビーム露光装置51は、外側容器
52を有する。外側容器52の中には直線駆動機構53
が配置されている。直線駆動機構53は、外側容器51
に固定された固定台54と、固定台54に支持された可
動台55とを有し、この可動台55が特定の方向(図面
の左右方向)に移動できるようにしてある。
【0005】可動台55は内側容器56を支持してい
る。内側容器56の中にはモータ57がその回転軸58
を上方に向けて固定されている。モータ57の回転軸5
8は、内側容器56の天井に形成した開口部59を介し
て、外側容器52と内側容器56に囲まれた空間60に
突出しており、この空間60に配置されているステージ
61を支持している。
【0006】ステージ61の上方には、電子ビームコラ
ム62が配置されている。電子ビームコラム62は、電
子ビームを生成する電子銃63と、電子銃63で生成さ
れた電子ビームを案内する光学系64とを有し、光学系
64を透過した電子ビーム65がステージ61に設置さ
れる試料(被加工物)66に結像されるように、外側容
器52の天井部に固定されている。
【0007】このような構成を有する電子ビーム露光装
置51では、外側容器52と内側容器56に挟まれた空
間60が真空ポンプ67に接続され、この空間60の空
気が排気されてそこに真空が形成される。一方、モータ
57は、真空中では空気軸受による高精度の回転が保証
できないことから、開口部59はこの開口部59を貫通
する回転軸58の周囲においてシール68で封止され、
これにより内側容器56の中が大気圧に保たれている。
シール68としては、回転軸受の機能を有し、真空圧に
耐久性を有するものが選択され、一般には、磁性流体を
備えた磁気シールが利用されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように構成された電子ビーム露光装置51では、モー
タ57を駆動して回転軸58を回転すると、この回転軸
58の回転にしたがって、回転軸58を囲っている磁気
シール68の磁性流体が回転軸58を中心に回転移動
し、そのとき発生する遠心力により外側に移動する。磁
性流体の移動は回転軸58の回転数(回転速度)に応じ
て増加し、回転軸58を高速回転すると磁気シール68
のシール性が低下する。したがって、回転軸58及びス
テージ61を高速回転できず、そのために単位時間あた
りの露光長さが限られるという問題があった。
【0009】また、直線駆動機構53は真空空間60に
存在するため、直線移動機構53の直線移動を得るため
に必要な構成(例えば、使用するグリス、ベアリング構
造)に耐真空性が求められ、そのため真空耐用の高価な
駆動機構を採用しなければならないという問題があっ
た。
【0010】そこで、本願発明は、ステージを高速回転
可能なシール構造を備えた電子ビーム露光装置を提供す
ることを目的とする。また、本願発明は、高価な真空耐
用の直線駆動機構を必要としない電子ビーム露光装置を
提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明の電子ビーム露光装置は、上下方向に
伸びる回転軸を備えたモータと、モータを水平方向に直
線移動可能に支持する直線移動機構と、モータの回転軸
に固定され、被加工物を載せるステージと、ステージの
上方に配置された電子ビームコラムと、回転軸及びこの
回転軸の移動領域を囲む長孔を有し、ステージの底面に
微小な隙間を介して対向する第1の壁部分と、第1の壁
部分と共にステージの上方に電子ビームコラムから出射
された電子ビームを被加工物に投射するための露光空間
を形成する第2の壁部分と、露光空間の空気を吸引して
この露光空間を真空にする真空ポンプとを有することを
特徴とする。
【0012】本発明の他の形態の電子ビーム露光装置
は、第1の壁に対向するステージの表面部分又はステー
ジに対向する第1の壁の表面部分若しくはそれら両方の
表面部分に長孔を囲む連続溝を形成し、連続溝内の空気
を吸引する第2の真空ポンプを接続したことを特徴とす
る。
【0013】本発明の他の形態の電子ビーム露光装置
は、第1の壁に対向するステージの表面部分又はステー
ジに対向する第1の壁の表面部分若しくはそれら両方の
表面部分に長孔を囲む第2の連続溝を形成し、第2の連
続溝内を加圧する加圧ポンプを接続したことを特徴とす
る。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る電子ビーム露
光装置1の一実施形態を示す。電子ビーム露光装置1
は、基台2に固定されたフレーム3を有する。フレーム
3の上部には、電子ビームを試料(被加工物)に露光す
るための露光空間4を形成する容器5が支持されてい
る。容器5は、底壁(第1の壁部分)6と、底壁6と所
定の間隔をあけてその上方に位置する天井壁(第2の壁
部分)7と、これら底壁6と天井壁7とをそれらの周縁
部において連結する周壁(第2の壁部分)8により形成
され、これらの壁の内側に露光空間4が形成されてい
る。なお、図面上では、これら3つの壁部分は一体的に
表されているが、これら3つの壁部分は別々の部分とし
て構成し、組み立てた状態で図示する構成が得られるよ
うにするのが好ましい。
【0015】電子ビームコラム9は外筒10を有する。
外筒10は下端部に電子ビーム出射口11を備えてい
る。また、外筒10は、電子ビーム12を生成する電子
銃13と、生成された電子ビームを整形して電子ビーム
出射口11から出射するための光学系14を収容してお
り、容器天井壁7の略中央部に形成した開口部15に嵌
め込み、出射口11を露光空間4に位置させて固定され
ている。なお、外筒10の周囲と開口部15との隙間
は、適当な手段により密封される。
【0016】電子ビームコラム9から出射された電子ビ
ーム12が露光される試料(被加工物)16を載せるス
テージ17は露光空間4に配置され、上下方向に伸びる
軸を中心として回転自在に且つ水平方向に移動自在に支
持されている。このようなステージ17の動きを保証す
るために、底壁6には略長方形の貫通孔(長孔)18が
形成されている。なお、図2に示すように、貫通孔18
の長軸19と短軸20はそれぞれ図1の左右方向とこれ
に直交する方向に向けてある。また、底壁6の下方にモ
ータ(例えば、スピンドルモータ)21がその回転軸2
2を上下方向に向けて配置され、この回転軸22が貫通
孔18を介して露光空間4に伸び、ステージ17の中心
を固定的に支持している。さらに、モータ21は、基台
2に固定した直線移動機構23に支持されている。そし
て、直線移動機構23は、固定部24と、固定部24に
対して特定の水平方向(図面の左右方向)に移動する可
動部25とからなり、可動部25にモータ21が固定さ
れている。
【0017】容器5内の露光空間4を真空化するため
に、例えば周壁8に取り付けた排気管26が真空ポンプ
27に接続されている。また、露光空間4に安定した真
空を維持するためには、ステージ17と底壁6との隙間
28を適正にシールしなければならない。そのために、
ステージ17と底壁6との隙間28は極めて小さい値
(例えば、約5〜10μm)に設定されている。
【0018】以上の構成の他に、本実施形態の露光装置
1では、隙間28のシール性を高めるために、図2,3
に示すように、ステージ17に対向する底壁6の上面部
分に、貫通孔18を囲む2つの連続した無端状の溝2
9、30が形成されている。また、これらの溝29、3
0は、底壁6に形成した通路31、32を介して別々の
真空ポンプ33、34に接続されている。
【0019】このように構成された電子ビーム露光装置
1によれば、真空ポンプ27を駆動して、露光空間4の
空気を排気し、この露光空間4が電子ビーム12の露光
に必要な真空度まで真空化される。また、真空ポンプ3
3、34を駆動し、ステージ17と底壁6との隙間28
から流入する空気が排気され、露光空間4の真空度が適
正に維持される。
【0020】この状態で、電子ビームコラム9から出射
された電子ビーム12がステージ17上の試料16に露
光される。試料16に対する電子ビーム12の露光位置
は、モータ21の回転により試料16の上面を周方向に
移動する。また、モータ21の回転に同期して、直線移
動機構23によりモータ21が水平方向に連続的又は断
続的に移動すると共に、回転軸22が貫通孔18の中の
領域(回転軸移動領域)を連続的又は断続的に移動し、
電子ビーム12の露光位置が半径方向に移動する。その
結果、試料16の上面には、螺旋状の露光パターン又は
複数の同心円からなる露光パターンが形成される。
【0021】なお、上記説明では、底壁6に2つの連続
溝29、30を形成したが、連続溝は一つ又は複数個あ
ってもよい。また、上記説明では、溝29、30は無端
状に連続した溝としたが、螺旋状の溝であってもよい。
さらに、上記説明では、底壁6に溝29、30を形成し
たが、底壁に代えて又は底壁に加えて、底壁6に対向す
るステージ17の下面に形成してもよい。この場合で
も、対向する底壁6の上面に吸引孔を設け、この吸引孔
を通じてステージ17の溝から空気を吸引することがで
きる。さらにまた、上記説明では、底壁6に2つの溝2
9、30を形成し、両方の溝29、30からそれぞれ空
気を排気したが、貫通孔18に近い方の溝29は加圧ポ
ンプに接続し、この加圧ポンプから供給された圧縮空気
を溝29から噴射して、底壁6とステージ17との接触
を防止すると共に、両者の隙間28を一定に維持するよ
うにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る電子ビーム露光装置によれば、モータの回転軸の
周囲を良好にシールできる。また、回転軸及びステージ
の回転を上げても、露光空間のシール性に影響はないの
で、試料の高速露光が可能となる。さらに、直線移動機
構も大気圧下に配置できるので、この直線移動機構に大
気圧で利用できる安価な装置を利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る電子ビーム露光装置の一部切断
側面図。
【図2】 露光容器の底部に形成した貫通孔と溝を示す
平面図。
【図3】 露光容器の底部に形成した貫通孔と溝を示す
断面図。
【図4】 従来の電子ビーム露光装置の一部切断側面
図。
【符号の説明】
1…電子ビーム露光装置、4…露光空間、5…容器、9
…電子ビームコラム、16…試料(被加工物)、17…
ステージ、18…貫通孔、21…モータ、22…回転
軸、23…直線移動機構。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下方向に伸びる回転軸を備えたモータ
    と、 上記モータを水平方向に直線移動可能に支持する直線移
    動機構と、 上記モータの回転軸に固定され、被加工物を載せるステ
    ージと、 上記ステージの上方に配置された電子ビームコラムと、 上記回転軸及びこの回転軸の移動領域を囲む長孔を有
    し、上記ステージの底面に微小な隙間を介して対向する
    第1の壁部分と、 上記第1の壁部分と共に上記ステージの上方に上記電子
    ビームコラムから出射された電子ビームを上記被加工物
    に投射するための露光空間を形成する第2の壁部分と、 上記露光空間の空気を吸引してこの露光空間を真空にす
    る真空ポンプとを有することを特徴とする電子ビーム露
    光装置。
  2. 【請求項2】 上記第1の壁に対向する上記ステージの
    表面部分又は上記ステージに対向する上記第1の壁の表
    面部分若しくはそれら両方の表面部分に上記長孔を囲む
    連続溝を形成し、上記連続溝内の空気を吸引する第2の
    真空ポンプを接続したことを特徴とする請求項1に記載
    の電子ビーム露光装置。
  3. 【請求項3】 上記第1の壁に対向する上記ステージの
    表面部分又は上記ステージに対向する上記第1の壁の表
    面部分若しくはそれら両方の表面部分に上記長孔を囲む
    第2の連続溝を形成し、上記第2の連続溝内を加圧する
    加圧ポンプを接続したことを特徴とする請求項2に記載
    の電子ビーム露光装置。
JP25551399A 1999-09-09 1999-09-09 電子ビーム露光装置 Pending JP2001085291A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25551399A JP2001085291A (ja) 1999-09-09 1999-09-09 電子ビーム露光装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25551399A JP2001085291A (ja) 1999-09-09 1999-09-09 電子ビーム露光装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001085291A true JP2001085291A (ja) 2001-03-30

Family

ID=17279807

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25551399A Pending JP2001085291A (ja) 1999-09-09 1999-09-09 電子ビーム露光装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001085291A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6970230B2 (en) 2002-06-13 2005-11-29 Asml Netherlands B.V. Lithographic apparatus and device manufacturing method
US7084953B2 (en) 2000-11-30 2006-08-01 Asml Netherlands B.V. Lithographic apparatus, device manufacturing method and device manufactured thereby
JP2017191173A (ja) * 2016-04-12 2017-10-19 日本精工株式会社 位置決め装置
JP2017191174A (ja) * 2016-04-12 2017-10-19 日本精工株式会社 位置決め装置及び回転機構

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7084953B2 (en) 2000-11-30 2006-08-01 Asml Netherlands B.V. Lithographic apparatus, device manufacturing method and device manufactured thereby
US7397040B2 (en) 2000-11-30 2008-07-08 Asml Netherlands B.V. Lithographic apparatus, device manufacturing method, and device manufactured thereby
US6970230B2 (en) 2002-06-13 2005-11-29 Asml Netherlands B.V. Lithographic apparatus and device manufacturing method
CN1299169C (zh) * 2002-06-13 2007-02-07 Asml荷兰有限公司 光刻装置和器件的制造方法
JP2017191173A (ja) * 2016-04-12 2017-10-19 日本精工株式会社 位置決め装置
JP2017191174A (ja) * 2016-04-12 2017-10-19 日本精工株式会社 位置決め装置及び回転機構

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2761438B2 (ja) 搬送装置
JP2008511138A (ja) 空気軸受と段差ポンプ溝を備えた移動真空チャンバステージ
KR20010087255A (ko) 전자 빔 조사 장치, 전자 빔 조사 방법, 원 디스크,스탬퍼, 및 기록 매체
JPH07217655A (ja) 静圧気体軸受スピンドル
JP2001085291A (ja) 電子ビーム露光装置
JPH08257853A (ja) 回転テーブル付きステージ装置及びその作動方法
JP3886777B2 (ja) 電子線照射装置および方法
US6649859B2 (en) Electron beam irradiation system and electron beam irradiation method
US6467960B1 (en) Air bearing linear guide for use in a vacuum
JP2001140884A (ja) 静圧気体軸受スピンドル
JP2006066457A (ja) ステージ駆動装置
JP2002260296A (ja) 電子ビーム照射装置及び電子ビーム照射方法
US8021485B2 (en) Positioning apparatus
JP3728008B2 (ja) 軸受装置および位置決め装置
JP2001200844A (ja) 静圧気体軸受スピンドル
US6847603B2 (en) Information recording apparatus
JP2003249187A (ja) 真空装置及び真空装置における真空維持方法
JP3119803B2 (ja) Xyテーブル
JP2644914B2 (ja) 電子部品装着装置
JP2528084B2 (ja) タ−ンテ−ブル
JPH09136228A (ja) Xyテーブル付き加工機
JPH09131631A (ja) Xyテーブル付き加工機
JP2005249079A (ja) シールユニット
KR100394224B1 (ko) 비접촉 실링구조를 갖는 부품흡착헤드
JP2002260295A (ja) 電子ビーム照射装置