JP2001082862A - 冷蔵ショーケース - Google Patents
冷蔵ショーケースInfo
- Publication number
- JP2001082862A JP2001082862A JP25440799A JP25440799A JP2001082862A JP 2001082862 A JP2001082862 A JP 2001082862A JP 25440799 A JP25440799 A JP 25440799A JP 25440799 A JP25440799 A JP 25440799A JP 2001082862 A JP2001082862 A JP 2001082862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sash
- upper edge
- transparent
- main body
- refrigerated showcase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 11
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 239000012267 brine Substances 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 4
- 239000000047 product Substances 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005679 Peltier effect Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005282 brightening Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 235000015872 dietary supplement Nutrition 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 229910052756 noble gas Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 展示商品の見やすさに関し、店舗内の天井照
明で庫内を明るくして展示効果の向上を図る。 【解決手段】 本体24の上縁サッシュ33を透明のサ
ッシュとしたことにより、庫内を透視して中身商品を選
択できる。
明で庫内を明るくして展示効果の向上を図る。 【解決手段】 本体24の上縁サッシュ33を透明のサ
ッシュとしたことにより、庫内を透視して中身商品を選
択できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、引き違い戸式の透
明体扉を構成した冷蔵ショーケースに関するものであ
る。
明体扉を構成した冷蔵ショーケースに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、冷蔵ショーケースは、栄養補助飲
料や、医薬飲料等の小瓶販売用として製品の軽量化やコ
ンパクト化が要求されている。
料や、医薬飲料等の小瓶販売用として製品の軽量化やコ
ンパクト化が要求されている。
【0003】従来の引き違い戸式の冷蔵ショーケースと
しては実開平7―16661号公報に示されているもの
がある。
しては実開平7―16661号公報に示されているもの
がある。
【0004】以下、図面を参照しながら上記従来の冷蔵
ショーケースを説明する。
ショーケースを説明する。
【0005】図8、図9は、従来の冷蔵ショーケースの
断面図、図10は外観斜視図である。
断面図、図10は外観斜視図である。
【0006】同図において、1は冷蔵ショーケースの本
体で、2は外箱で底板3と固着されている。4はアング
ルで外箱2の両側面下部に配設され、溶接などで固着さ
れている。5は外箱2と、アングル4の上下方向に立設
する補強板で、外箱2の後面両コーナーに固着されてい
る。6は内箱で前面に開口7を有している。
体で、2は外箱で底板3と固着されている。4はアング
ルで外箱2の両側面下部に配設され、溶接などで固着さ
れている。5は外箱2と、アングル4の上下方向に立設
する補強板で、外箱2の後面両コーナーに固着されてい
る。6は内箱で前面に開口7を有している。
【0007】8は側縁で外箱2の両側面に設けられ、9
は上縁で外箱2の上面に設けられている。10は下縁で
底板3の上面に設けられ側縁8、上縁9、下縁10を介
して内箱6が外箱2との内側に配設され、内箱6と外箱
2との間に充填される断熱性のウレタン樹脂で形成した
断熱体11にて固定され、 貯蔵室12を構成している。
は上縁で外箱2の上面に設けられている。10は下縁で
底板3の上面に設けられ側縁8、上縁9、下縁10を介
して内箱6が外箱2との内側に配設され、内箱6と外箱
2との間に充填される断熱性のウレタン樹脂で形成した
断熱体11にて固定され、 貯蔵室12を構成している。
【0008】そして、開口7には、引き違い戸式の透明
体扉13を装着している。14は機械室でベース15を
配設し、制御装置16、凝縮器17、圧縮機18、送風
機19からなる冷凍装置を収納している。20は冷却器
で、パイプ21にて前記冷凍装置に接続されている。2
2は機械室カバーで、機械室14の前面を覆い本体1の
前面下部に設けている。23は中身商品収納用の棚であ
る。
体扉13を装着している。14は機械室でベース15を
配設し、制御装置16、凝縮器17、圧縮機18、送風
機19からなる冷凍装置を収納している。20は冷却器
で、パイプ21にて前記冷凍装置に接続されている。2
2は機械室カバーで、機械室14の前面を覆い本体1の
前面下部に設けている。23は中身商品収納用の棚であ
る。
【0009】以上のように構成された冷蔵ショーケース
について、以下その動作を説明する。前記本体1の開口
7に設けた引き違い戸式の透明体扉13は、それぞれ左
右方向にスライド移動して開閉動作をする。
について、以下その動作を説明する。前記本体1の開口
7に設けた引き違い戸式の透明体扉13は、それぞれ左
右方向にスライド移動して開閉動作をする。
【0010】また、機械室14に設けた冷凍装置で貯蔵
室12は冷却される。
室12は冷却される。
【0011】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、本体1の上部は外箱2と、断熱体11と、
上縁9で覆われており店舗内の天井照明では庫内が暗い
という欠点があった。
来の構成は、本体1の上部は外箱2と、断熱体11と、
上縁9で覆われており店舗内の天井照明では庫内が暗い
という欠点があった。
【0012】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、本体の透明部を増やし庫内を明るくできる冷蔵ショ
ーケースを提供することを目的とする。
で、本体の透明部を増やし庫内を明るくできる冷蔵ショ
ーケースを提供することを目的とする。
【0013】また、上記従来の構成は、上縁9が固定さ
れているため、中身販売用の商品を上の棚23に充填し
にくい、上部奥側が見えにくいという欠点があった。
れているため、中身販売用の商品を上の棚23に充填し
にくい、上部奥側が見えにくいという欠点があった。
【0014】本発明の他の目的は、中身販売用の商品充
填性を向上させることである。
填性を向上させることである。
【0015】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、本体の上縁サッシュを外壁と兼ねて透明の成
型体にしたのである。
本発明は、本体の上縁サッシュを外壁と兼ねて透明の成
型体にしたのである。
【0016】これにより、庫内が明るくなり中身商品が
見やすくなる。
見やすくなる。
【0017】また、本発明は、本体の上縁サッシュを外
壁と内壁を設けて中空としたのである。
壁と内壁を設けて中空としたのである。
【0018】これにより、上縁サッシュが空気の低熱伝
導で断熱層を形成できる。
導で断熱層を形成できる。
【0019】また、本発明は、本体の上縁サッシュの中
空部に採光断熱材を充填したのである。
空部に採光断熱材を充填したのである。
【0020】これにより、上縁サッシュが採光断熱材の
低熱伝導で断熱層を形成できる。
低熱伝導で断熱層を形成できる。
【0021】また、本発明は、本体の上縁サッシュの中
空部に希ガスを充填したのである。
空部に希ガスを充填したのである。
【0022】これにより、上縁サッシュが希ガスの低熱
伝導で断熱層を形成できる。
伝導で断熱層を形成できる。
【0023】また、本発明は、本体の上縁サッシュを中
央部で左右に分割し着脱自在にしたのである。
央部で左右に分割し着脱自在にしたのである。
【0024】これにより、透明体扉をどちらか左右に開
いたとき、開いた側の上縁サッシュが着脱でき本体上部
の開口を広くできる。
いたとき、開いた側の上縁サッシュが着脱でき本体上部
の開口を広くできる。
【0025】また、本発明は、本体の上縁サッシュを中
央部で左右に分割し本体と係着するヒンジを設けたので
ある。
央部で左右に分割し本体と係着するヒンジを設けたので
ある。
【0026】これにより、透明体扉をどちらか左右に開
いたとき、開いた側の上縁サッシュを上方に回動して本
体上部の開口を広くできる。
いたとき、開いた側の上縁サッシュを上方に回動して本
体上部の開口を広くできる。
【0027】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、前面に開口部を有し断熱体で形成する本体と、前記
本体の下部に設けた冷凍装置用の機械室と、前記本体の
庫内後面にダクトで覆った熱交換用冷却システムと、庫
内に設けた棚と、前記開口部に設けた引き違い戸式の透
明体扉と、前記開口部の縁に前記透明体扉用のレールと
して設けた上縁サッシュと、左右の側縁サッシュと、下
縁サッシュと、前記上縁サッシュを透明の成型体にした
ものであり、本体の開口部に設けた引き違い戸式の透明
体扉は、前記上縁サッシュと、左右の側縁サッシュと、
下縁サッシュをレールとして、それぞれ左右方向にスラ
イド移動して扉の開閉動作をするが、前記上縁サッシュ
を透明の成型体にすることにより外面からの照明で庫内
が明るくなり、中身商品が見やすくなる。そして、本体
前上縁サッシュを樹脂枠一体に簡素化した構造により組
立性の向上が図れるという作用を有する。
は、前面に開口部を有し断熱体で形成する本体と、前記
本体の下部に設けた冷凍装置用の機械室と、前記本体の
庫内後面にダクトで覆った熱交換用冷却システムと、庫
内に設けた棚と、前記開口部に設けた引き違い戸式の透
明体扉と、前記開口部の縁に前記透明体扉用のレールと
して設けた上縁サッシュと、左右の側縁サッシュと、下
縁サッシュと、前記上縁サッシュを透明の成型体にした
ものであり、本体の開口部に設けた引き違い戸式の透明
体扉は、前記上縁サッシュと、左右の側縁サッシュと、
下縁サッシュをレールとして、それぞれ左右方向にスラ
イド移動して扉の開閉動作をするが、前記上縁サッシュ
を透明の成型体にすることにより外面からの照明で庫内
が明るくなり、中身商品が見やすくなる。そして、本体
前上縁サッシュを樹脂枠一体に簡素化した構造により組
立性の向上が図れるという作用を有する。
【0028】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明に、さらに、上縁サッシュを透明の中空状の成型
体にしたものであり、中空部が空気断熱層を形成して本
体上部の断熱性向上と強度向上が図れるという作用を有
する。
の発明に、さらに、上縁サッシュを透明の中空状の成型
体にしたものであり、中空部が空気断熱層を形成して本
体上部の断熱性向上と強度向上が図れるという作用を有
する。
【0029】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の発明に、さらに、前記中空部に採光断熱材を充填した
ものであり、断熱層を形成して本体上部の断熱性向上と
強度向上が図れるという作用を有する。
の発明に、さらに、前記中空部に採光断熱材を充填した
ものであり、断熱層を形成して本体上部の断熱性向上と
強度向上が図れるという作用を有する。
【0030】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の発明に、前記中空部に採光断熱材の代りに希ガスを封
入したものであり、断熱層を形成して本体上部の断熱性
向上が図れるという作用を有する。
の発明に、前記中空部に採光断熱材の代りに希ガスを封
入したものであり、断熱層を形成して本体上部の断熱性
向上が図れるという作用を有する。
【0031】請求項5に記載の発明は、上縁サッシュを
左右に分割して着脱自在にしたものであり、本体上部の
開口部を開放して使用でき、中身商品の充填が容易にで
きるという作用を有する。
左右に分割して着脱自在にしたものであり、本体上部の
開口部を開放して使用でき、中身商品の充填が容易にで
きるという作用を有する。
【0032】請求項6に記載の発明は、請求項5に記載
の発明に、さらに、上縁サッシュをヒンジにて上方に回
転出来る様にしたものであり、操作性を向上させて本体
上部の開口部を開放して使用でき、中身商品の充填が容
易にできるという作用を有する。
の発明に、さらに、上縁サッシュをヒンジにて上方に回
転出来る様にしたものであり、操作性を向上させて本体
上部の開口部を開放して使用でき、中身商品の充填が容
易にできるという作用を有する。
【0033】
【実施例】以下、本発明による冷蔵ショーケースの実施
例について、図面を参照しながら説明する。なお、従来
と同一構成については、同一符号を付して詳細な説明を
省略する。
例について、図面を参照しながら説明する。なお、従来
と同一構成については、同一符号を付して詳細な説明を
省略する。
【0034】(実施例1)図1は、本発明の実施例1に
よる冷蔵ショーケースの側面断面図である。図2は、同
実施例の冷蔵ショーケースの外観斜視図である図1、図
2において、24は冷蔵ショーケースの本体で、上面壁
25と左右の側面壁26及び下面壁27と後面壁28で
形成し、発泡断熱材29を充填して一体に形成してい
る。そして、前面に開口部30を形成している。31は
前記側面壁26の側外板で前記下面壁27より下方に延
在している。32は引き違い戸式の透明体扉である。
よる冷蔵ショーケースの側面断面図である。図2は、同
実施例の冷蔵ショーケースの外観斜視図である図1、図
2において、24は冷蔵ショーケースの本体で、上面壁
25と左右の側面壁26及び下面壁27と後面壁28で
形成し、発泡断熱材29を充填して一体に形成してい
る。そして、前面に開口部30を形成している。31は
前記側面壁26の側外板で前記下面壁27より下方に延
在している。32は引き違い戸式の透明体扉である。
【0035】そして、前記開口部30に周接する透明の
上縁サッシュ33と、左右の側縁サッシュ34と、下縁
サッシュ35を形成し前記透明体扉32の開閉用レール
を兼ねている。36は下部補強板で、前記側外板31に
固定している。前記下部補強板36には凝縮器37と、
送風機38と、制御装置39(図示せず)と、ブライン
循環用のポンプ40(図示せず)を設け、冷凍装置用の
機械室41を形成している。
上縁サッシュ33と、左右の側縁サッシュ34と、下縁
サッシュ35を形成し前記透明体扉32の開閉用レール
を兼ねている。36は下部補強板で、前記側外板31に
固定している。前記下部補強板36には凝縮器37と、
送風機38と、制御装置39(図示せず)と、ブライン
循環用のポンプ40(図示せず)を設け、冷凍装置用の
機械室41を形成している。
【0036】また、前記後面壁28の庫内側にはペルチ
ェ素子を用いたブライン循環型の冷却器42を設け、機
械室41に設けた冷凍装置に循環用のパイプ43にて接
続され冷凍ユニット44を形成している。45は前記下
部補強板36に設けた水平設置調節用のアジャストネジ
である。46は前記機械室41の前面カバーである。4
7は庫内の冷気循環用の送風機で、仕切り板48に固定
している。49は庫内の冷気循環用のダクトで前記送風
機47の前方に設置している。50は吐出口で、51は
吸込口である。52は商品収納用の棚である。
ェ素子を用いたブライン循環型の冷却器42を設け、機
械室41に設けた冷凍装置に循環用のパイプ43にて接
続され冷凍ユニット44を形成している。45は前記下
部補強板36に設けた水平設置調節用のアジャストネジ
である。46は前記機械室41の前面カバーである。4
7は庫内の冷気循環用の送風機で、仕切り板48に固定
している。49は庫内の冷気循環用のダクトで前記送風
機47の前方に設置している。50は吐出口で、51は
吸込口である。52は商品収納用の棚である。
【0037】以上のように構成された冷蔵ショーケース
について、以下その動作を説明する。前記冷凍ユニット
44は、ペルチェ素子を用いたブライン循環型の冷却器
42が、ペルチェ効果により庫内側の面を冷却し、冷却
器42全体が冷却され送風機47で庫内の冷気循環を行
う。そして、前記冷却器42のペルチェ効果で庫外側の
面を加熱するためポンプ40で加熱されたブライン液を
パイプ43で循環し、機械室41に設けた凝縮器37で
放熱する。
について、以下その動作を説明する。前記冷凍ユニット
44は、ペルチェ素子を用いたブライン循環型の冷却器
42が、ペルチェ効果により庫内側の面を冷却し、冷却
器42全体が冷却され送風機47で庫内の冷気循環を行
う。そして、前記冷却器42のペルチェ効果で庫外側の
面を加熱するためポンプ40で加熱されたブライン液を
パイプ43で循環し、機械室41に設けた凝縮器37で
放熱する。
【0038】また、庫内に冷却展示された中身商品を購
入するために、本体24の前面上方斜めより視線を向け
て透明体扉32の左右どちらかをスライド移動して開
け、前面及び、透明の上縁サッシュ33を透視して中身
商品を選択して取出す。したがって、前記開口部30に
周設するサッシュの内、上縁サッシュ33を透明にした
ことで店内の天井照明だけで庫内が明るくなり中身商品
が見やすくなる。
入するために、本体24の前面上方斜めより視線を向け
て透明体扉32の左右どちらかをスライド移動して開
け、前面及び、透明の上縁サッシュ33を透視して中身
商品を選択して取出す。したがって、前記開口部30に
周設するサッシュの内、上縁サッシュ33を透明にした
ことで店内の天井照明だけで庫内が明るくなり中身商品
が見やすくなる。
【0039】以上のように本実施例の冷蔵ショーケース
は、上縁サッシュ33と、左右の側縁サッシュ34と、
下縁サッシュ35と、透明体扉32とから構成され、上
縁サッシュ33を透明の構造体としたので、本体24の
前面上方斜めより視線を向けて透明体扉32の左右どち
らかをスライド移動して開け、透明の上縁サッシュを透
視して中身商品を選択することができる。
は、上縁サッシュ33と、左右の側縁サッシュ34と、
下縁サッシュ35と、透明体扉32とから構成され、上
縁サッシュ33を透明の構造体としたので、本体24の
前面上方斜めより視線を向けて透明体扉32の左右どち
らかをスライド移動して開け、透明の上縁サッシュを透
視して中身商品を選択することができる。
【0040】また、上縁サッシュ33を樹脂製の成型品
としたので、構造が簡素化され組立て性の向上が図れ
る。
としたので、構造が簡素化され組立て性の向上が図れ
る。
【0041】(実施例2)図3は、本実施例2による冷
蔵ショーケースの側面断面図である。
蔵ショーケースの側面断面図である。
【0042】図3において、53は前記開口部30に周
接するサッシュの内、中空成型された上縁サッシュであ
る。前記上縁サッシュ53は中空部で空気断熱層54を
形成している。本実施例は、実施例1による冷蔵ショー
ケースに、さらに上縁サッシュ53に中空部を設けたも
のである。
接するサッシュの内、中空成型された上縁サッシュであ
る。前記上縁サッシュ53は中空部で空気断熱層54を
形成している。本実施例は、実施例1による冷蔵ショー
ケースに、さらに上縁サッシュ53に中空部を設けたも
のである。
【0043】以上のように構成された冷蔵ショーケース
について、以下にその動作をを説明する。前記開口部3
0に周設するサッシュの内、上縁サッシュ53を透明の
中空成型品にしたことで空気断熱層54が形成され、本
体24の断熱性が向上する。
について、以下にその動作をを説明する。前記開口部3
0に周設するサッシュの内、上縁サッシュ53を透明の
中空成型品にしたことで空気断熱層54が形成され、本
体24の断熱性が向上する。
【0044】また、断熱層が空気のため店内の天井照明
だけで光が透過して庫内が明るく中身商品が見やすくな
る。
だけで光が透過して庫内が明るく中身商品が見やすくな
る。
【0045】以上のように本実施例の冷蔵ショーケース
は、上縁サッシュ53と、左右の側縁サッシュ34と、
下縁サッシュ35と、透明体扉32とから構成され、上
縁サッシュ53を透明の中空成型にした構造体としたの
で、本体24の前面上方斜めより視線を向けて透明体扉
32の左右どちらかをスライド移動して開け、透明の上
縁サッシュ53を透視して中身商品を選択することがで
きる。
は、上縁サッシュ53と、左右の側縁サッシュ34と、
下縁サッシュ35と、透明体扉32とから構成され、上
縁サッシュ53を透明の中空成型にした構造体としたの
で、本体24の前面上方斜めより視線を向けて透明体扉
32の左右どちらかをスライド移動して開け、透明の上
縁サッシュ53を透視して中身商品を選択することがで
きる。
【0046】また、上縁サッシュ53を樹脂製の中空成
型品としたので、構造が強化、簡素化され強構造体で組
立て性の向上が図れる。
型品としたので、構造が強化、簡素化され強構造体で組
立て性の向上が図れる。
【0047】(実施例3)図4は、本実施例3による冷
蔵ショーケースの側面断面図である。図4において、5
5は前記開口部30に周接するサッシュの内、中空成型
された上縁サッシュである。前記上縁サッシュ55は中
空部で採光断熱材56(例えばアクリル発泡樹脂)を充
填している。
蔵ショーケースの側面断面図である。図4において、5
5は前記開口部30に周接するサッシュの内、中空成型
された上縁サッシュである。前記上縁サッシュ55は中
空部で採光断熱材56(例えばアクリル発泡樹脂)を充
填している。
【0048】本実施例は、実施例2による冷蔵ショーケ
ースに、さらに上縁サッシュ55の中空部に採光断熱材
56を充填したものである。
ースに、さらに上縁サッシュ55の中空部に採光断熱材
56を充填したものである。
【0049】以上のように構成された冷蔵ショーケース
について、以下にその動作をを説明する。前記開口部3
0に周設するサッシュの内、上縁サッシュ55を透明の
中空成型にして採光断熱材56を充填したことで断熱層
57が形成され、本体24の断熱性が向上する。
について、以下にその動作をを説明する。前記開口部3
0に周設するサッシュの内、上縁サッシュ55を透明の
中空成型にして採光断熱材56を充填したことで断熱層
57が形成され、本体24の断熱性が向上する。
【0050】また、断熱層57が採光断熱材49のため
店内の天井照明だけで光が透過して庫内が明るく中身商
品が見やすくなる。
店内の天井照明だけで光が透過して庫内が明るく中身商
品が見やすくなる。
【0051】以上のように本実施例の冷蔵ショーケース
は、上縁サッシュ55と、左右の側縁サッシュ34と、
下縁サッシュ35と、透明体扉32とから構成され、上
縁サッシュ55を透明の中空成型にして採光断熱材56
を充填した構造体としたので、本体24の前面上方斜め
より視線を向けて透明体扉32の左右どちらかをスライ
ド移動して開け、透明の上縁サッシュ55を透視して中
身商品を選択することができる。
は、上縁サッシュ55と、左右の側縁サッシュ34と、
下縁サッシュ35と、透明体扉32とから構成され、上
縁サッシュ55を透明の中空成型にして採光断熱材56
を充填した構造体としたので、本体24の前面上方斜め
より視線を向けて透明体扉32の左右どちらかをスライ
ド移動して開け、透明の上縁サッシュ55を透視して中
身商品を選択することができる。
【0052】また、上縁サッシュ55を樹脂製の中空成
型品とし採光断熱材56を充填したので、構造がさらに
強化され強構造体にできる。
型品とし採光断熱材56を充填したので、構造がさらに
強化され強構造体にできる。
【0053】(実施例4)図5は、本実施例4による冷
蔵ショーケースの側面断面図である。
蔵ショーケースの側面断面図である。
【0054】図5において、58は前記開口部30に周
接するサッシュの内、中空成型された上縁サッシュであ
る。前記上縁サッシュ58は中空部で希ガス59(例え
ばアルゴンガス)を充填している。
接するサッシュの内、中空成型された上縁サッシュであ
る。前記上縁サッシュ58は中空部で希ガス59(例え
ばアルゴンガス)を充填している。
【0055】本実施例は、実施例2による冷蔵ショーケ
ースに、さらに上縁サッシュ58の中空部に希ガス59
を充填したものである。
ースに、さらに上縁サッシュ58の中空部に希ガス59
を充填したものである。
【0056】以上のように構成された冷蔵ショーケース
について、以下にその動作をを説明する。前記開口部3
0に周設するサッシュの内、上縁サッシュ58を透明の
中空成型にして希ガス59を充填したことで断熱層60
が形成され、本体24の断熱性が向上する。また、断熱
層60が希ガス59ため店内の天井照明だけで光が透過
して庫内が明るく中身商品が見やすくなる。
について、以下にその動作をを説明する。前記開口部3
0に周設するサッシュの内、上縁サッシュ58を透明の
中空成型にして希ガス59を充填したことで断熱層60
が形成され、本体24の断熱性が向上する。また、断熱
層60が希ガス59ため店内の天井照明だけで光が透過
して庫内が明るく中身商品が見やすくなる。
【0057】以上のように本実施例の冷蔵ショーケース
は、上縁サッシュ58と、左右の側縁サッシュ34と、
下縁サッシュ35と、透明体扉32とから構成され、上
縁サッシュ58を透明の中空成型にして希ガス59を充
填した構造体としたので、本体24の前面上方斜めより
視線を向けて透明体扉32の左右どちらかをスライド移
動して開け、透明の上縁サッシュ58を透視して中身商
品を選択することができる。また、上縁サッシュ58を
樹脂製の中空成型品とし希ガス59を充填したので、構
造が軽量化できる (実施例5)図6は、本実施例5による冷蔵ショーケー
スの部分側面分解断面図である。図7は、同実施例の冷
蔵ショーケースの外観斜視図である。
は、上縁サッシュ58と、左右の側縁サッシュ34と、
下縁サッシュ35と、透明体扉32とから構成され、上
縁サッシュ58を透明の中空成型にして希ガス59を充
填した構造体としたので、本体24の前面上方斜めより
視線を向けて透明体扉32の左右どちらかをスライド移
動して開け、透明の上縁サッシュ58を透視して中身商
品を選択することができる。また、上縁サッシュ58を
樹脂製の中空成型品とし希ガス59を充填したので、構
造が軽量化できる (実施例5)図6は、本実施例5による冷蔵ショーケー
スの部分側面分解断面図である。図7は、同実施例の冷
蔵ショーケースの外観斜視図である。
【0058】図6、図7において、61は上縁サッシュ
で、前記開口部30に周接するサッシュの内、中央部で
左右に分割した左上縁サッシュ61Aと、右上縁サッシ
ュ61Bを形成し、前記左右に分割した上縁サッシュ6
1は、本体24側に係止部62と、係止溝63を形成し
ている。そして、本体24には前記上縁サッシュ61の
係止部62に嵌合する係合部64と、係合溝65を形成
し、上縁サッシュ61と、係合部64が嵌合し着脱自在
に形成している。本実施例は、実施例1による冷蔵ショ
ーケースに、さらに上縁サッシュ61を左右に分割し本
体24からそれぞれ着脱自在に構成したものである。
で、前記開口部30に周接するサッシュの内、中央部で
左右に分割した左上縁サッシュ61Aと、右上縁サッシ
ュ61Bを形成し、前記左右に分割した上縁サッシュ6
1は、本体24側に係止部62と、係止溝63を形成し
ている。そして、本体24には前記上縁サッシュ61の
係止部62に嵌合する係合部64と、係合溝65を形成
し、上縁サッシュ61と、係合部64が嵌合し着脱自在
に形成している。本実施例は、実施例1による冷蔵ショ
ーケースに、さらに上縁サッシュ61を左右に分割し本
体24からそれぞれ着脱自在に構成したものである。
【0059】以上のように構成された冷蔵ショーケース
について、以下にその動作をを説明する。
について、以下にその動作をを説明する。
【0060】前記開口部30に周設するサッシュの内、
上縁サッシュ61を左右に分割し本体24からそれぞれ
着脱自在に構成したことで、前記透明体扉32の右側を
開け前記右上縁サッシュ61Bを上方に取外すことで、
本体24上部の開口部30を開放して使用でき、又は、
前記透明体扉32の左側を開け前記左上縁サッシュ61
Aを上方に取外すことで、本体24上部の開口部30を
開放して使用でき、左右のそれぞれの開口部30で中身
商品の充填が容易にできる。
上縁サッシュ61を左右に分割し本体24からそれぞれ
着脱自在に構成したことで、前記透明体扉32の右側を
開け前記右上縁サッシュ61Bを上方に取外すことで、
本体24上部の開口部30を開放して使用でき、又は、
前記透明体扉32の左側を開け前記左上縁サッシュ61
Aを上方に取外すことで、本体24上部の開口部30を
開放して使用でき、左右のそれぞれの開口部30で中身
商品の充填が容易にできる。
【0061】以上のように本実施例の冷蔵ショーケース
は、左右に分割した右上縁サッシュ61Aと、左上縁サ
ッシュ61Bと、下縁サッシュ35と、透明体扉32と
から構成され、上縁サッシュ61を左右に分割し本体2
4からそれぞれ着脱自在にした構造体としたので、本体
24の前面上方斜めより視線を向けて透明体扉32の左
右どちらかをスライド移動して開け、上縁サッシュ61
を取外して本体上部の開口部を広く開放して使用でき、
中身商品を充填することができる。
は、左右に分割した右上縁サッシュ61Aと、左上縁サ
ッシュ61Bと、下縁サッシュ35と、透明体扉32と
から構成され、上縁サッシュ61を左右に分割し本体2
4からそれぞれ着脱自在にした構造体としたので、本体
24の前面上方斜めより視線を向けて透明体扉32の左
右どちらかをスライド移動して開け、上縁サッシュ61
を取外して本体上部の開口部を広く開放して使用でき、
中身商品を充填することができる。
【0062】また、上縁サッシュ61を左右に分割し本
体24からそれぞれ着脱自在にしたので構造が簡素化さ
れ組立て性の向上が図れる。
体24からそれぞれ着脱自在にしたので構造が簡素化さ
れ組立て性の向上が図れる。
【0063】また、着脱容易のため清掃が容易で、常に
清潔な冷蔵ショーケースとして使用ができる。
清潔な冷蔵ショーケースとして使用ができる。
【0064】(実施例6)図8は、本実施例6による冷
蔵ショーケースの部分側面断面図である。
蔵ショーケースの部分側面断面図である。
【0065】図8において、66は前記開口部30に周
接するサッシュの内、中央部で左右に分割した上縁サッ
シュである。前記左右に分割した上縁サッシュ66は、
本体24に係着するヒンジ67により連結形成されてい
る。
接するサッシュの内、中央部で左右に分割した上縁サッ
シュである。前記左右に分割した上縁サッシュ66は、
本体24に係着するヒンジ67により連結形成されてい
る。
【0066】本実施例は、実施例5による冷蔵ショーケ
ースに、さらに上縁サッシュ66と本体24に係着する
ヒンジ67を形成したものである。
ースに、さらに上縁サッシュ66と本体24に係着する
ヒンジ67を形成したものである。
【0067】以上のように構成された冷蔵ショーケース
について、以下にその動作をを説明する。
について、以下にその動作をを説明する。
【0068】前記開口部30に周設するサッシュの内、
上縁サッシュ66を左右に分割し本体24に係着するヒ
ンジ67を構成したことで、前記透明体扉32の右側を
開け前記右上縁サッシュ61Bを上方に回転させること
で、本体24上部の開口部30を開放して使用でき、又
は、前記透明体扉32の左側を開け前記左上縁サッシュ
61Aを上方に回転させることで、本体24上部の開口
部30を開放して使用でき、中身商品の充填が容易にで
きる。
上縁サッシュ66を左右に分割し本体24に係着するヒ
ンジ67を構成したことで、前記透明体扉32の右側を
開け前記右上縁サッシュ61Bを上方に回転させること
で、本体24上部の開口部30を開放して使用でき、又
は、前記透明体扉32の左側を開け前記左上縁サッシュ
61Aを上方に回転させることで、本体24上部の開口
部30を開放して使用でき、中身商品の充填が容易にで
きる。
【0069】以上のように本実施例の冷蔵ショーケース
は、本体24に設けたヒンジ67と、左右に分割した左
上縁サッシュ61Aと、右上縁サッシュ61Bと、左右
の側縁サッシュ34と、下縁サッシュ35と、透明体扉
32とから構成され、上縁サッシュ66を左右に分割し
本体24の上面に回転させることで、本体24の前面上
方斜めより視線を向けて透明体扉32の左右どちらかを
スライド移動して開け、開いた方の上縁サッシュ66を
本体24の上面に回転させることで本体24の上面開口
部を広く開放して使用でき、中身商品を充填することが
できる。
は、本体24に設けたヒンジ67と、左右に分割した左
上縁サッシュ61Aと、右上縁サッシュ61Bと、左右
の側縁サッシュ34と、下縁サッシュ35と、透明体扉
32とから構成され、上縁サッシュ66を左右に分割し
本体24の上面に回転させることで、本体24の前面上
方斜めより視線を向けて透明体扉32の左右どちらかを
スライド移動して開け、開いた方の上縁サッシュ66を
本体24の上面に回転させることで本体24の上面開口
部を広く開放して使用でき、中身商品を充填することが
できる。
【0070】また、上縁サッシュ66を左右に分割し本
体24の上面にヒンジ67にて回転移動させることか
ら、操作性が容易である。
体24の上面にヒンジ67にて回転移動させることか
ら、操作性が容易である。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載の発
明は、断熱箱体を構成する本体の上部前縁に透明成型体
の上縁サッシュを一体で形成したことで、光がサッシュ
を透過し庫内に照射して庫内を明るくすることができ
る。
明は、断熱箱体を構成する本体の上部前縁に透明成型体
の上縁サッシュを一体で形成したことで、光がサッシュ
を透過し庫内に照射して庫内を明るくすることができ
る。
【0072】また、上縁サッシュを一体で形成したの
で、形状が簡素化され組立て性の向上が図れる。
で、形状が簡素化され組立て性の向上が図れる。
【0073】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の発明に加えて上縁サッシュを透明の中空状に構
成したので、中空部が空気断熱層を形成しサッシュ部か
らの熱ロスが抑えられ庫内の温度が一定に保たれる。
に記載の発明に加えて上縁サッシュを透明の中空状に構
成したので、中空部が空気断熱層を形成しサッシュ部か
らの熱ロスが抑えられ庫内の温度が一定に保たれる。
【0074】また、請求項3に記載の発明は、請求項2
に記載の発明に加えて上縁サッシュを透明の中空状に構
成し、中空部に採光断熱材を充填して断熱層を形成しサ
ッシュ部からの熱ロスが抑えられ庫内の温度が一定に保
たれる。
に記載の発明に加えて上縁サッシュを透明の中空状に構
成し、中空部に採光断熱材を充填して断熱層を形成しサ
ッシュ部からの熱ロスが抑えられ庫内の温度が一定に保
たれる。
【0075】また、請求項4に記載の発明は、請求項2
に記載の発明に加えて上縁サッシュを透明の中空状に構
成し、中空部に希ガスを充填して断熱層を形成し、サッ
シュ部からの熱ロスが抑えられ庫内の温度が一定に保た
れる。
に記載の発明に加えて上縁サッシュを透明の中空状に構
成し、中空部に希ガスを充填して断熱層を形成し、サッ
シュ部からの熱ロスが抑えられ庫内の温度が一定に保た
れる。
【0076】また、請求項5に記載の発明は、上縁サッ
シュを左右に分割して、扉の開いた方の上縁サッシュを
着脱可能にしたことから、上面開口部を広く開放して使
用でき、中身商品を容易に充填することができる。
シュを左右に分割して、扉の開いた方の上縁サッシュを
着脱可能にしたことから、上面開口部を広く開放して使
用でき、中身商品を容易に充填することができる。
【0077】また、請求項6に記載の発明は、請求項5
に記載の発明に加えて上縁サッシュを左右に分 割し本
体の上面でヒンジにて回転させることから、上面開口部
を広く開放して使用でき、中身商品を容易に充填するこ
とができる。
に記載の発明に加えて上縁サッシュを左右に分 割し本
体の上面でヒンジにて回転させることから、上面開口部
を広く開放して使用でき、中身商品を容易に充填するこ
とができる。
【図1】本発明による冷蔵ショーケースの実施例1の側
面断面図
面断面図
【図2】同実施例の冷蔵ショーケースの外観斜視図
【図3】本発明による冷蔵ショーケースの実施例2の側
面断面図
面断面図
【図4】本発明による冷蔵ショーケースの実施例3の側
面断面図
面断面図
【図5】本発明による冷蔵ショーケースの実施例4の側
面断面図
面断面図
【図6】本発明による冷蔵ショーケースの実施例5の部
分側面分解断面図
分側面分解断面図
【図7】同実施例の冷蔵ショーケースの斜視図
【図8】本発明による冷蔵ショーケースの実施例6の部
分側面断面図
分側面断面図
【図9】従来の冷蔵ショーケースの側面断面図
【図10】従来の冷蔵ショーケースの正面断面図
【図11】従来の冷蔵ショーケースの外観斜視図
24 本体 30 開口部 32 透明体扉 33 上縁サッシュ 34 側縁サッシュ 35 下縁サッシュ 41 機械室 42 冷却器 49 ダクト 52 棚 53 上縁サッシュ 54 空気断熱層 55 上縁サッシュ 56 採光断熱材 57 断熱層 58 上縁サッシュ 59 希ガス 60 断熱層 61 上縁サッシュ 66 上縁サッシュ 67 ヒンジ
Claims (6)
- 【請求項1】 前面に開口部を有し断熱体で形成する本
体と、前記本体の下部に設けた冷凍装置用の機械室と、
前記本体の庫内後面にダクトで覆った冷却器と、庫内に
設けた棚と、前記開口部に設けた引き違い戸式の透明体
扉と、前記開口部の縁に前記透明体扉用のレールとして
設けた上縁サッシュと、左右の側縁サッシュと、下縁サ
ッシュとからなり、前記上縁サッシュを透明の成型体に
したことを特徴とする冷蔵ショーケース。 - 【請求項2】 上縁サッシュを透明の中空状の成型体に
したことを特徴とする請求項1に記載の冷蔵ショーケー
ス。 - 【請求項3】 上縁サッシュを透明の中空状の成型体に
し、前記中空部に採光断熱材を充填したことを特徴とす
る請求項1に記載の冷蔵ショーケース。 - 【請求項4】 上縁サッシュを透明の中空状の成型体に
し、前記中空部に希ガスを封入したことを特徴とする請
求項1に記載の冷蔵ショーケース。 - 【請求項5】 上縁サッシュを中央部で分割し着脱自在
にしたことを特徴とする請求項1に記載の冷蔵ショーケ
ース。 - 【請求項6】 上縁サッシュを中央部で分割し本体に係
着するヒンジをそれぞれ設け、本体の上方に回転するよ
うにしたことを特徴とする請求項1に記載の冷蔵ショー
ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25440799A JP2001082862A (ja) | 1999-09-08 | 1999-09-08 | 冷蔵ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25440799A JP2001082862A (ja) | 1999-09-08 | 1999-09-08 | 冷蔵ショーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001082862A true JP2001082862A (ja) | 2001-03-30 |
Family
ID=17264556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25440799A Pending JP2001082862A (ja) | 1999-09-08 | 1999-09-08 | 冷蔵ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001082862A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102425903A (zh) * | 2011-10-31 | 2012-04-25 | 大连民族学院 | 一种电冰箱 |
| JP2013096658A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Fukushima Industries Corp | 覗き窓付き断熱扉 |
| JP2013524151A (ja) * | 2010-04-01 | 2013-06-17 | ザ コカ・コーラ カンパニー | チェスト型冷却機 |
| CN114557576A (zh) * | 2022-02-23 | 2022-05-31 | 中华人民共和国黄岛海关 | 冷冻样品展示柜电控水平推拉透明窗结构及电控开闭方法 |
-
1999
- 1999-09-08 JP JP25440799A patent/JP2001082862A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013524151A (ja) * | 2010-04-01 | 2013-06-17 | ザ コカ・コーラ カンパニー | チェスト型冷却機 |
| CN102425903A (zh) * | 2011-10-31 | 2012-04-25 | 大连民族学院 | 一种电冰箱 |
| JP2013096658A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Fukushima Industries Corp | 覗き窓付き断熱扉 |
| CN114557576A (zh) * | 2022-02-23 | 2022-05-31 | 中华人民共和国黄岛海关 | 冷冻样品展示柜电控水平推拉透明窗结构及电控开闭方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2840347C (en) | Refrigerated merchandise display system | |
| KR100440419B1 (ko) | 냉장고 | |
| US4505131A (en) | Insulated cabinet | |
| KR20070112198A (ko) | 조명이 향상된 디스플레이 판매기 | |
| US6547346B2 (en) | Dipping cabinet with improved service door | |
| JP5460817B1 (ja) | 保存庫及び冷蔵庫 | |
| CN114502903B (zh) | 真空绝缘的冷却器 | |
| KR20210156111A (ko) | 냉장고 | |
| US6438983B1 (en) | Dipping cabinet with improved lighting | |
| JP2015111036A (ja) | 保存庫及び冷蔵庫 | |
| JP2001082862A (ja) | 冷蔵ショーケース | |
| US20250024964A1 (en) | Refrigerator appliance | |
| JP2001280830A (ja) | 冷蔵庫等の食品貯蔵装置 | |
| US20020073725A1 (en) | Dipping cabinet | |
| JP2002081842A (ja) | ショーケース | |
| JP2014085110A (ja) | 保存庫及び冷蔵庫 | |
| JP2004294031A (ja) | ショーケース | |
| US20250027709A1 (en) | Back bar refrigerator appliance | |
| JP2001066047A (ja) | 貯蔵庫 | |
| JPH10306971A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP2004257571A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| US20070222345A1 (en) | Refrigeration cabinet and canopy for a refrigeration cabinet | |
| JPH08145539A (ja) | 冷蔵ショーケース | |
| JPH05306878A (ja) | 低温ショーケース | |
| JPH0996487A (ja) | 低温ショーケース |