JP2001082267A - 空気濾過装置、空気濾過装置用エレメント及びエンジン用空気濾過装置 - Google Patents
空気濾過装置、空気濾過装置用エレメント及びエンジン用空気濾過装置Info
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Abstract
さくした空気濾過装置、空気濾過装置用エレメント及び
エンジン用空気濾過装置を提供する。 【解決手段】 ケース51内部が負圧になると、配管6
9を経て取り込まれた外気が、空気流入口71を通過し
てエレメント61の各小袋部79を膨張させる。このと
き、折り畳まれていたエレメント61は伸長する。そし
て、この伸長により、空気濾過のための所定の容積を確
保出来る。小袋部79は保護ネット57に案内されて膨
張する。
Description
濾過装置用エレメント及びエンジン用空気濾過装置に係
わり、特に濾過容量は従来品と同一で梱包時の容積を小
さくした空気濾過装置、空気濾過装置用エレメント及び
エンジン用空気濾過装置に関する。
を示す。図6において、エンジン10に内蔵されたピス
トン1の吸引工程により吸気弁3が開かれ、この際の配
管5内の負圧を利用して空気濾過装置20から外気が取
り込まれる。
た空気は、ガス流量調整バルブ7を通過したガスと混合
器9で混合される。空気及びガスの混合気のエンジン1
0への供給量は、バタフライ弁11により流量調節され
る。エンジン10で点火プラグ13により燃焼された燃
焼ガスは、排気弁15の開放により、消音器17を通過
して外部に排気される。
の砂塵等を濾過し、混合器9やエンジン10に砂塵等が
進入するのを防止し、エンジン10等の健全を保持する
ためである。
を示す。図7において、ケース21は円筒状であり左端
は開口されている。一方、右端にはケース底23が固定
されている。そして、このケース底23には、出口側配
管5の一端が固定されている。このケース底23からは
ケース21内部左方に向けてネジ台25が突設されてい
る。ネジ台25の先端には、雄ねじ27が配設されてい
る。
固定され、この入口側配管29より外気が取り込まれる
ようになっている。ケース21左端からは、エレメント
本体30がケース21内部に挿入されるようになってい
る。図7に示すエレメント本体30の下部は破断線を示
している。
図、また図9には、エレメント本体30をケース21内
部に装着した際の横断面図を示す。図8において、エレ
メント本体30の右端には環状の金属製の底蓋31が配
設され、左端には、ネジ止め用に所定の窪み33の形成
された上蓋35が配設されている。
7の一端が固着され、パンチングメタル37の他端は、
底蓋31に固着されている。パンチングメタル37の周
囲には、長方形状の一枚のエレメント素材を複数に折曲
して形成したエレメント39が配設されている。折曲さ
れたエレメント39の上端は上蓋35に、また下端は底
蓋31に固着されている。エレメント素材は、パルプ及
びポリプロピレンの混合材からなっている。
配設されている。そして、エレメント本体30のケース
21への挿入により、雄ねじ27がこの貫通穴に通され
るようになっている。その後、雄ねじ27は蝶ネジ41
により螺着され、エレメント本体30はケース底23に
固定される。ケース21左端には、蓋43が取付け自在
であり、この蓋43はケース21の周囲に複数個配設さ
れたバックル45により止められるようになっている。
濾過装置20は、通常、頑丈な構造でできており、エレ
メント本体30の容積を確保している。即ち、濾過表面
積を大きくするために固定のパンチングメタル37及び
エレメント39等を配置しているため、取付け前のエレ
メント本体30を小さく折り畳む等することは出来な
い。このため、エレメント本体30の交換等のためエレ
メント本体30を輸送する際には、大型のエレメント本
体30程かさ張り、輸送コストを引き上げている。
力が40m3 /h、このときのエレメント本体30の
寸法が直径200mm、横幅400mmとした場合に、
500mm×500mm×700mm程度の大きさの箱
に6本程度しか入れられない。 本発明はこのような従
来の課題に鑑みてなされたもので、濾過容量は従来品と
同一で梱包時の容積を小さくした空気濾過装置、空気濾
過装置用エレメント及びエンジン用空気濾過装置を提供
することを目的とする。
1)は、端部が開口されたケースと、該ケースの所定部
に配設された排気口と、前記ケースの前記端部を密封す
る蓋と、該蓋及び前記ケース間に介装又は前記ケース内
の所定位置に着脱自在に挿入され、空気流入口が少なく
とも一つ設けられたエレメント保持板と、該エレメント
保持板の前記排気口側である前記空気流入口の周囲に開
口端部が密封固着された袋状のエレメントと、前記蓋に
配設又は前記ケースの前記エレメント保持板より前記蓋
側に配設された吸入口とを備え、前記エレメントは、前
記開口端部より前記排気口側に向けて、複数個の小袋部
が連設されて形成されたことを特徴とする。
エレメント及び保護ネットが挿入可能なように開口され
ている。排気口が、このケースの所定部に配設されてい
る。排気口の先には、例えばエンジンや混合器が連結さ
れる。蓋は、ケースの端部を密封可能である。
装又はケース内の所定位置に着脱自在に挿入され、空気
流入口が少なくとも一つ設けられている。エレメント
は、エレメント保持板の排気口側である空気流入口の周
囲に開口端部が密封固着されている。このエレメントは
袋状に形成されている。
ト保持板より蓋側に配設されている。そして、エレメン
トは、開口端部より排気口側に向けて、複数個の小袋部
が連設されて形成されている。
袋部を膨らませ、この小袋部の全体に渡り、小袋部内部
から外部へとエレメントを通過し、この際に濾過され
る。複数個の小袋部を連設させたことで、濾過面積を大
きく取れる。また、エレメントの濾過容量を確保するた
め、従来の様に堅固な構造や空間が不要なので、空気濾
過装置全体の大きさも小さく出来る。
入口は一方向に筋状に長く、かつ所定間隔毎に併設さ
れ、前記小袋部は該一方向に連設されたことを特徴とす
る。
る。所定間隔毎に併設としたのは、この一方向と同方向
に所定間隔毎に併設してもよいし、一方向に対し直角す
る方向に併設してもよいためである。この所定間隔は、
必ずしも等間隔には限定しない。エレメント保持板の形
状等に合わせて、空気流入口の配設方法を適宜選択す
る。
空気流入口を横方向に所定間隔毎に複数個併設すること
が可能である。そして、この際には、空気流入口に対応
してエレメントも複数個が整列されることになる。小袋
部は一方向に連設する。このため、濾過面積を大きく取
れる。
は一方向及び該一方向と直角する他方向に連設されたこ
とを特徴とする。
にも連設したエレメントの開口端部を一つ対応させるこ
とが出来る。エレメントの開口端部を一つに纏めたこと
で、エレメントのエレメント保持板への固着が簡単に行
える。
の前記空気流入口側端部は前記一方向及び/又は前記他
方向に密封固着されたことを特徴とする。
/又は他方向に密封固着する。即ち、請求項2のよう
に、小袋部を一方向に連設した場合には一方向に小袋部
の空気流入口側端部を密封固着し、請求項3のように、
小袋部を一方向及び他方向に連設した場合には、小袋部
の空気流入口側端部を一方向及び他方向に密封固着す
る。
し、ケース内の圧力変動によってそれぞれの小袋部が独
立して柔軟に変形し易い。このため、圧力変動に対する
耐久力の強いエレメントとすることが出来る。
ント又は前記小袋部は同一形状の2枚のエレメント材を
合わせ、所定周端部を密封固着して形成したことを特徴
とする。このことにより、エレメントの製造が簡単に行
える。
ント保持板の前記排気口側には、前記エレメントを覆い
つつ、該エレメントを案内及び保護する保護ネットが配
設されたことを特徴とする。
た場合、エンジンの吸入、圧縮、燃焼、排気の各工程に
応じて、ケース内の圧力は大きく変動する。この際には
エレメントも伸縮するため、保護ネットによりエレメン
トを案内し、エレメントがケースの内壁等に衝突し、損
傷を受けることから保護する。また、保護ネットは、負
圧を均等にするため、エレメントの強度を補強可能であ
る。このことにより、エレメントの寿命を延ばすことが
出来る。
ットの前記排気口側端部は、部分球体形状に形成され、
前記小袋部の端部は該部分球体形状に沿って加工された
ことを特徴とする。
少なくするため、保護ネットの排気口側端部は、部分球
体形状に形成する。負圧は、この部分球体形状で吸収さ
れるため、負圧による影響がエレメントにまで及ぶこと
を極力防止出来る。保護ネットの排気口側端部を部分球
体形状に形成したことで、小袋部の端部もこの部分球体
形状に合わせ、この形状に沿って加工する。
の前記排気口側端部は、前記保護ネットに合わせて部分
球体形状に形成されたことを特徴とする。このことによ
り、ケースの大きさも小さく出来る。
/又は前記ケースの外周には、前記蓋及び前記ケース間
を止める掛止手段が配設されたことを特徴とする。
〜請求項9に記載した前記空気濾過装置の前記エレメン
トは柔軟性を有し、前記エレメント保持板上に折り畳ま
れて搬送可能であることを特徴とする。
ピレンの混合材で、ポリプロピレンの割合を大きくす
る。このことにより、エレメントは柔軟性を有するよう
になり、エレメント保持板上に折り畳み搬送することが
可能となる。
クト化することで、空気濾過装置用エレメントの梱包時
の容積を小さく出来る。従って、輸送時に荷積みの積載
個数を増量出来、輸送コスト等を下げることが出来る。
〜請求項9に記載した前記空気濾過装置の前記排気口側
にはエンジンが配設され、該エンジンの吸引工程に伴い
生ずる負圧により前記エレメントは伸長及び/又は膨張
されることを特徴とする。
用したことで、使用時にエレメントを伸長及び/又は膨
張させることが出来、空気濾過装置の所望の濾過容量を
確保出来る。
説明する。本発明の実施形態の構成図を図1に示す。図
1において、配管5の左端は、ケース51の右端に設け
られた排気口53と接続されている。ケース51の左部
は円筒状であり、左端は開口されている。そして、ケー
ス51の右部は、部分球体形状に形成されている。
ケース51内部に挿入され、ケース51内部の所定位置
に止められるようになっている。保護ネット57の右部
も、ケース51の右部の形状に合わせて、この形状に沿
って部分球体形状に形成されている。保護ネット57の
左部は、円筒状であり、保護ネット57の左端はネット
固定板59に固着されている。
り、ケース51内部の圧力変動に伴い変形可能なように
所定の柔軟性を有している。 このネット固定板59の
左方より、エレメント61がプラスチック製のエレメン
ト保持板63上に折り畳まれた状態のエレメント本体6
0が、ケース51内部に挿入され、ネット固定板59に
隣接して止められるようになっている。
れ、配管69を経て外気が取り込まれるようになってい
る。ケース51には周状に3つのバックル55が取り付
けられており、蓋65がこのバックル55により止めら
れるようになっている。
示す。エレメント保持板63には、例えば幅10mm程
度で縦に筋状に長く形成された複数個の空気流入口71
が開口されている。空気流入口71同士の間隔は、5m
m程度である。
レメント61が密封固着された様子を示す。空気流入口
71の周囲には、突設部75が設けられ、この突設部7
5の外周にエレメント61の開口端部77が密封固着さ
れている。
断面図、図4(B)に、エレメント61の縦断面図を示
す。エレメント61は、複数個の小袋部79が縦に連設
されて形成されている。小袋部79の空気流入口側端部
81は縦方向に密封固着されている。
形状の2枚のエレメント材を表と裏から合わせ、小袋部
79を含むエレメント61の開口端部77を除く周端部
を熱融着することで作られている。エレメント材の材料
は、例えばパルプ及びポリプロピレンの混合材で、ポリ
プロピレンの割合を大きくしたものである。エレメント
61の右端部は、保護ネット57の部分球体形状に合わ
せて、この形状に沿って長さを変更しつつ加工されてい
る。
る。配管5の右端に配設されたエンジン10等がエンジ
ン始動作業により、吸入工程に入ったとき、ケース51
内部は負圧になり、配管69を経て取り込まれた外気
が、空気流入口71を通過してエレメント61の各小袋
部79を膨張させる。このとき、折り畳まれていたエレ
メント61は、図5のように伸長する。そして、この伸
長により、空気濾過のための所定の容積を確保出来る。
の形状に合わせて加工されているため、小袋部79は保
護ネット57に案内されて膨張する。従って、小袋部7
9の形状変化により、小袋部79がケース51内部に直
接衝突する等が防止され、小袋部79が早く損傷するの
を防止出来る。また、保護ネット57を配設したことに
より、負圧を均等に出来、エレメント61の強度を補強
可能である。
による圧力変動の衝撃は、この保護ネット57で吸収さ
れるため、直接的に衝撃が小袋部79に伝わることはな
くなる。このエレメント61は、交換のため蓋65をバ
ックル55より開放することでケース51内部から簡単
に取り外せる。
保持板63上に折り畳み自在である。このため、エレメ
ント本体60は軽量かつコンパクト化され、エレメント
本体60の梱包時の容積を小さく出来る。従って、輸送
時に荷積みの積載個数を増量出来、輸送コスト等を下げ
ることが出来る。エレメント本体60は、例えば、先に
述べた500mm×500mm×700mmの箱の場合
に、100本程度入れることが可能となる。
量が従来にも増して増大可能である。また、従来例で
は、パンチングメタル37の内側に所定の空洞が存在し
ていたが、本実施形態では、かかる空間は存在しない。
短縮出来る。先に述べた従来例の場合を例に取ると、ケ
ース51の長さは半分程度以下に収めることが出来る。
また、エレメント61の濾過容量を堅固に確保するため
の構造をもたないため、従来の様にエレメント39の形
状を保持するための部材が不要である。
に装着する方法について説明する。コンパクトに折り畳
まれたエレメント本体60をケース51内部の保護ネッ
ト57の手前に装着する。ケース51内部には既に取り
外し可能な保護ネット57がある。蓋65をバックル5
5で止めて、エレメント本体60の装着作業は簡単に終
了する。
レメント61をそれぞれ独立させずに、エレメント61
の隣接する各開口端77側同士を固着するようにしても
よい。この際には、エレメント61の開口端部は一つと
し、この開口端部に対応する空気流入口も一つ配設すれ
ばよい。
レメントは複数個の小袋部を連設して構成したので、濾
過面積を大きく取れる。また、エレメントの濾過容量を
確保するため、従来の様に堅固な構造や空間が不要なの
で、空気濾過装置全体の大きさも小さく出来る。
まれて搬送可能としたため、空気濾過装置用エレメント
の梱包時の容積を小さく出来る。従って、輸送時に荷積
みの積載個数を増量出来、輸送コスト等を下げることが
出来る。
された様子を示す図
横断面図
Claims (11)
- 【請求項1】 端部が開口されたケースと、該ケースの
所定部に配設された排気口と、前記ケースの前記端部を
密封する蓋と、該蓋及び前記ケース間に介装又は前記ケ
ース内の所定位置に着脱自在に挿入され、空気流入口が
少なくとも一つ設けられたエレメント保持板と、該エレ
メント保持板の前記排気口側である前記空気流入口の周
囲に開口端部が密封固着された袋状のエレメントと、前
記蓋に配設又は前記ケースの前記エレメント保持板より
前記蓋側に配設された吸入口とを備え、前記エレメント
は、前記開口端部より前記排気口側に向けて、複数個の
小袋部が連設されて形成されたことを特徴とする空気濾
過装置。 - 【請求項2】 前記空気流入口は一方向に筋状に長く、
かつ所定間隔毎に併設され、前記小袋部は該一方向に連
設されたことを特徴とする請求項1記載の空気濾過装
置。 - 【請求項3】 前記小袋部は一方向及び該一方向と直角
する他方向に連設されたことを特徴とする請求項1記載
の空気濾過装置。 - 【請求項4】 前記小袋部の前記空気流入口側端部は前
記一方向及び/又は前記他方向に密封固着されたことを
特徴とする請求項2又は請求項3記載の空気濾過装置。 - 【請求項5】 前記エレメント又は前記小袋部は同一形
状の2枚のエレメント材を合わせ、所定周端部を密封固
着して形成したことを特徴とする請求項1、2、3又は
4記載の空気濾過装置。 - 【請求項6】 前記エレメント保持板の前記排気口側に
は、前記エレメントを覆いつつ、該エレメントを案内及
び保護する保護ネットが配設されたことを特徴とする請
求項1、2、3、4又は5記載の空気濾過装置。 - 【請求項7】 前記保護ネットの前記排気口側端部は、
部分球体形状に形成され、前記小袋部の端部は該部分球
体形状に沿って加工されたことを特徴とする請求項6記
載の空気濾過装置。 - 【請求項8】 前記ケースの前記排気口側端部は、前記
保護ネットに合わせて部分球体形状に形成されたことを
特徴とする請求項7記載の空気濾過装置。 - 【請求項9】 前記蓋及び/又は前記ケースの外周に
は、前記蓋及び前記ケース間を止める掛止手段が配設さ
れたことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、
7又は8記載の空気濾過装置。 - 【請求項10】 請求項1〜請求項9に記載した前記空
気濾過装置の前記エレメントは柔軟性を有し、前記エレ
メント保持板上に折り畳まれて搬送可能であることを特
徴とする空気濾過装置用エレメント。 - 【請求項11】 請求項1〜請求項9に記載した前記空
気濾過装置の前記排気口側にはエンジンが配設され、該
エンジンの吸引工程に伴い生ずる負圧により前記エレメ
ントは伸長及び/又は膨張されることを特徴とするエン
ジン用空気濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25810699A JP3732687B2 (ja) | 1999-09-10 | 1999-09-10 | 空気濾過装置、空気濾過装置用エレメント及びエンジン用空気濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25810699A JP3732687B2 (ja) | 1999-09-10 | 1999-09-10 | 空気濾過装置、空気濾過装置用エレメント及びエンジン用空気濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001082267A true JP2001082267A (ja) | 2001-03-27 |
| JP3732687B2 JP3732687B2 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=17315593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25810699A Expired - Fee Related JP3732687B2 (ja) | 1999-09-10 | 1999-09-10 | 空気濾過装置、空気濾過装置用エレメント及びエンジン用空気濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3732687B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202006003137U1 (de) * | 2006-02-24 | 2007-07-12 | Mann+Hummel Gmbh | Filterrohrleitung |
| JP2008259958A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Marumasu Kikai Kk | 石抜装置の選別部構造 |
-
1999
- 1999-09-10 JP JP25810699A patent/JP3732687B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202006003137U1 (de) * | 2006-02-24 | 2007-07-12 | Mann+Hummel Gmbh | Filterrohrleitung |
| US8029586B2 (en) | 2006-02-24 | 2011-10-04 | Mann+Hummel Gmbh | Filter pipeline |
| JP2008259958A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Marumasu Kikai Kk | 石抜装置の選別部構造 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3732687B2 (ja) | 2006-01-05 |
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