JP2001082058A - ブラインド装置 - Google Patents
ブラインド装置Info
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- JP2001082058A JP2001082058A JP25634599A JP25634599A JP2001082058A JP 2001082058 A JP2001082058 A JP 2001082058A JP 25634599 A JP25634599 A JP 25634599A JP 25634599 A JP25634599 A JP 25634599A JP 2001082058 A JP2001082058 A JP 2001082058A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- light
- battery
- secondary battery
- solar
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/24—Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
- E06B2009/247—Electrically powered illumination
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スラットの遮光面にあたる太陽エネルギーを
有効利用する。 【解決手段】 太陽電池と、太陽電池で得られる電気エ
ネルギーを蓄電するシート状ポリマー二次電池と、シー
ト状ポリマー二次電池の電圧供給により発光し、室内を
照明するシート状面発光体とを備えることで実現する。
有効利用する。 【解決手段】 太陽電池と、太陽電池で得られる電気エ
ネルギーを蓄電するシート状ポリマー二次電池と、シー
ト状ポリマー二次電池の電圧供給により発光し、室内を
照明するシート状面発光体とを備えることで実現する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽エネルギーを
利用するブラインド装置に関するものである。
利用するブラインド装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】太陽光の過度の室内への侵入を遮るもの
として、ブラインド装置がある。通常、ブラインド装置
は、窓の室内側へ設置され、使用者の操作により、採光
と遮光の切り替えが瞬時に行える。
として、ブラインド装置がある。通常、ブラインド装置
は、窓の室内側へ設置され、使用者の操作により、採光
と遮光の切り替えが瞬時に行える。
【0003】例えば横型のブラインド装置は、回動自在
な多数のスラットを水平方向に並設し、使用者の操作に
よって回動角度を変えることで採光量を調節することが
できる。スラットが垂直になるように、つまり窓とスラ
ットの面が平行になるように回動させると遮光、それ以
外だと採光となる。
な多数のスラットを水平方向に並設し、使用者の操作に
よって回動角度を変えることで採光量を調節することが
できる。スラットが垂直になるように、つまり窓とスラ
ットの面が平行になるように回動させると遮光、それ以
外だと採光となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ブラインド装置で遮光
する際、スラットの片面は、常に太陽光を浴びている。
例えば、この面を遮光面とすると、遮光面は、遮光時に
多くの太陽エネルギーを受けていることになる。
する際、スラットの片面は、常に太陽光を浴びている。
例えば、この面を遮光面とすると、遮光面は、遮光時に
多くの太陽エネルギーを受けていることになる。
【0005】そこで、本発明は、ブラインド装置の上述
した遮光面にあたる太陽エネルギーを有効利用するため
に案出されたものであり、太陽エネルギーを電気エネル
ギーに変換、蓄電し、それを室内の照明に利用するブラ
インド装置を提供することを目的とする。
した遮光面にあたる太陽エネルギーを有効利用するため
に案出されたものであり、太陽エネルギーを電気エネル
ギーに変換、蓄電し、それを室内の照明に利用するブラ
インド装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係るブラインド装置は、太陽電池と、太
陽電池で得られる電気エネルギーを蓄電するシート状ポ
リマー二次電池と、シート状ポリマー二次電池の電圧供
給により発光し、室内を照明するシート状面発光体とを
備えることを特徴とする。
めに、本発明に係るブラインド装置は、太陽電池と、太
陽電池で得られる電気エネルギーを蓄電するシート状ポ
リマー二次電池と、シート状ポリマー二次電池の電圧供
給により発光し、室内を照明するシート状面発光体とを
備えることを特徴とする。
【0007】以上のように構成された本発明に係るブラ
インド装置は、スラットの遮光面へ太陽電池を配し、遮
光時に太陽エネルギーを電気エネルギーへと変換し、シ
ート状ポリマー二次電池へ蓄電させ、シート状面発光体
へ電圧供給することで、太陽エネルギーを有効利用し室
内を照明する。
インド装置は、スラットの遮光面へ太陽電池を配し、遮
光時に太陽エネルギーを電気エネルギーへと変換し、シ
ート状ポリマー二次電池へ蓄電させ、シート状面発光体
へ電圧供給することで、太陽エネルギーを有効利用し室
内を照明する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るブラインド装
置の実施の形態を図面を参照にして詳細に説明する。
置の実施の形態を図面を参照にして詳細に説明する。
【0009】図1は、ブラインド装置1の構成を説明す
る要部斜視図であり、図2は、ブラインド装置1の1枚
のスラット2を面に対して垂直方向へ切った断面図であ
る。
る要部斜視図であり、図2は、ブラインド装置1の1枚
のスラット2を面に対して垂直方向へ切った断面図であ
る。
【0010】本発明のブラインド装置1は、横型ブライ
ンドであり、従来と同様、スラット2を多数水平に並設
させ各スラット2の両端に図示しない巻き上げ紐を結合
し、各スラット2を前後に回動自在、及び巻き上げ自在
に構成する。
ンドであり、従来と同様、スラット2を多数水平に並設
させ各スラット2の両端に図示しない巻き上げ紐を結合
し、各スラット2を前後に回動自在、及び巻き上げ自在
に構成する。
【0011】スラット2は、太陽エネルギーを電気エネ
ルギーに変換する太陽電池3と、太陽電池3で変換され
た電気エネルギーを蓄えるシート状ポリマー二次電池4
と、シート状ポリマー二次電池4からの電圧供給で発光
するシート状面発光体5とが積層され3層構造をなして
いる。
ルギーに変換する太陽電池3と、太陽電池3で変換され
た電気エネルギーを蓄えるシート状ポリマー二次電池4
と、シート状ポリマー二次電池4からの電圧供給で発光
するシート状面発光体5とが積層され3層構造をなして
いる。
【0012】さらに、各スラット2からは、シート状面
発光体5の発光を制御する信号を送るための電線6が導
出され、さらに各電線6は、上述した信号を使用者の操
作によって制御するためにスイッチ7と接続されてい
る。
発光体5の発光を制御する信号を送るための電線6が導
出され、さらに各電線6は、上述した信号を使用者の操
作によって制御するためにスイッチ7と接続されてい
る。
【0013】スラット2の3層は、シート状ポリマー二
次電池4を中心にして、その一方の面が太陽電池3の太
陽光非受光面と、他方の面がシート状面発光体5の非発
光面と接着され、形成されている。
次電池4を中心にして、その一方の面が太陽電池3の太
陽光非受光面と、他方の面がシート状面発光体5の非発
光面と接着され、形成されている。
【0014】太陽電池3は、光エネルギーを直接、電気
エネルギーに変換する。太陽電池3は、アモルファス・
シリコン太陽電池や結晶シリコン太陽電池等のシリコン
系太陽電池又は化合物系太陽電池等である。
エネルギーに変換する。太陽電池3は、アモルファス・
シリコン太陽電池や結晶シリコン太陽電池等のシリコン
系太陽電池又は化合物系太陽電池等である。
【0015】また、太陽電池3は、変換した電気エネル
ギーをシート状ポリマー二次電池4へ蓄電するための端
子を備えている。
ギーをシート状ポリマー二次電池4へ蓄電するための端
子を備えている。
【0016】シート状ポリマー二次電池4は、従来のリ
チウムイオン二次電池の電解液を固体のポリマーからな
る固体電解質に置き換えることによって、液漏れをなく
した二次電池である。このため、液漏れの心配がなくな
り、電解液を封じ込めていた金属缶が不要となり、金属
フィルムによる密閉のみで安全性は保たれる。これによ
り、電池の厚さは薄くなり、形状もほぼ自由となり、重
量も軽減される。
チウムイオン二次電池の電解液を固体のポリマーからな
る固体電解質に置き換えることによって、液漏れをなく
した二次電池である。このため、液漏れの心配がなくな
り、電解液を封じ込めていた金属缶が不要となり、金属
フィルムによる密閉のみで安全性は保たれる。これによ
り、電池の厚さは薄くなり、形状もほぼ自由となり、重
量も軽減される。
【0017】シート状面発光体5は、有機薄膜を電界発
光層に用いる有機EL(Electro Luminescence)素子等
である。使用する有機EL素子は、極めて薄く、屈曲自
在であり、多色発光する。シート状面発光体5には、後
述する制御部22と接続されている端子21、端子2
1’から電圧供給を受けるための端子が設けられてい
る。
光層に用いる有機EL(Electro Luminescence)素子等
である。使用する有機EL素子は、極めて薄く、屈曲自
在であり、多色発光する。シート状面発光体5には、後
述する制御部22と接続されている端子21、端子2
1’から電圧供給を受けるための端子が設けられてい
る。
【0018】電線6は、スラット2に組み込まれた後述
するシート状面発光体5を発光させるための回路へ、ス
イッチ7からの信号を送る金属線であり、各スラットの
回路から導出した電線6は、スイッチ7と接続されてい
る。
するシート状面発光体5を発光させるための回路へ、ス
イッチ7からの信号を送る金属線であり、各スラットの
回路から導出した電線6は、スイッチ7と接続されてい
る。
【0019】スイッチ7は、シート状面発光体5の発光
及び非発光を切り替えるためのものである。
及び非発光を切り替えるためのものである。
【0020】使用者は、ブラインド装置1にて室内を照
明したい時には、スイッチ7を入れる。すると、その信
号が電線6を介し各スラット2へと伝わり、シート状面
発光体5が発光し、室内が照明される。なお、上述した
ように、シート状ポリマー二次電池4からシート状面発
光体5への電圧供給は、使用者の操作によって行っても
よいし、タイマー等を備え、所定の時間になったら電圧
供給を開始する制御手段やセンサを備え、室内が所定の
輝度になったら電圧供給を開始する制御手段等を設けて
行ってもよい。
明したい時には、スイッチ7を入れる。すると、その信
号が電線6を介し各スラット2へと伝わり、シート状面
発光体5が発光し、室内が照明される。なお、上述した
ように、シート状ポリマー二次電池4からシート状面発
光体5への電圧供給は、使用者の操作によって行っても
よいし、タイマー等を備え、所定の時間になったら電圧
供給を開始する制御手段やセンサを備え、室内が所定の
輝度になったら電圧供給を開始する制御手段等を設けて
行ってもよい。
【0021】図3は、本発明の実施の形態で採用したシ
ート状ポリマー二次電池4の要部構成を説明するための
平面図、図4は、図3をA−A線に沿って切断した縦断
面図である。
ート状ポリマー二次電池4の要部構成を説明するための
平面図、図4は、図3をA−A線に沿って切断した縦断
面図である。
【0022】シート状ポリマー二次電池4は、固体電解
質層11を介してシート状正極14とシート状負極15
とが積層配置されて形成された電池素子を外装フィルム
16へ封装することでなる。
質層11を介してシート状正極14とシート状負極15
とが積層配置されて形成された電池素子を外装フィルム
16へ封装することでなる。
【0023】固体電解質層11は、非水溶媒と、電解質
塩と、固体電解質とからなる。
塩と、固体電解質とからなる。
【0024】非水溶媒として、例えば、エチレンカーボ
ネート、プロピレンカーボネート、ブチレンカーボネー
ト、γ−ブチルラクトン、γ−バレロラクトン、ジエト
キシエタン、テトラヒドロフラン、2−メチルテトラヒ
ドロフラン、1,3−ジオキサン、酢酸メチル、プロピ
レン酸メチル、ジメチルカーボネート、ジエチルカーボ
ネート、エチルメチルカーボネート、2,4−ジフルオ
ロアニソール、2,6−ジフルオロアニソール、4−ブ
ロモベラトロール等を単独若しくは2種類以上の混合溶
媒として使用することができる。
ネート、プロピレンカーボネート、ブチレンカーボネー
ト、γ−ブチルラクトン、γ−バレロラクトン、ジエト
キシエタン、テトラヒドロフラン、2−メチルテトラヒ
ドロフラン、1,3−ジオキサン、酢酸メチル、プロピ
レン酸メチル、ジメチルカーボネート、ジエチルカーボ
ネート、エチルメチルカーボネート、2,4−ジフルオ
ロアニソール、2,6−ジフルオロアニソール、4−ブ
ロモベラトロール等を単独若しくは2種類以上の混合溶
媒として使用することができる。
【0025】電解質塩として、例えば、LiPF6、L
iAsF6、LiBF4、LiClO4、LiCF3S
O3、Li(CF3SO2)2N、LiC4F9SO3等のリ
チウム塩を単独若しくは2種類以上混合して使用するこ
とができる。
iAsF6、LiBF4、LiClO4、LiCF3S
O3、Li(CF3SO2)2N、LiC4F9SO3等のリ
チウム塩を単独若しくは2種類以上混合して使用するこ
とができる。
【0026】固体電解質に用いられる高分子材料とし
て、ポリフッ化ビニリデン及びポリフッ化ビニリデンの
共重合体を使用することができ、共重合モノマーとして
は、例えば、ヘキサフルオロプロピレンやテトラフルオ
ロエチレン等を挙げることができる。
て、ポリフッ化ビニリデン及びポリフッ化ビニリデンの
共重合体を使用することができ、共重合モノマーとして
は、例えば、ヘキサフルオロプロピレンやテトラフルオ
ロエチレン等を挙げることができる。
【0027】また、固体電解質に用いられる高分子材料
としては、例えば、ポリアクリロニトリル及びポリアク
リロニトリルの共重合体を使用することができる。共重
合モノマー(ビニル系モノマー)としては、例えば、酢
酸ビニル、メタクリル酸メチル、メタクリル酸ブチル、
アクリル酸メチル、アクリル酸ブチル、イタコン酸、水
素化メチルアクリレート、水素化エチルアクリレート、
アクリルアミド、塩化ビニル、フッ化ビニリデン、塩化
ビニリデン等を挙げることができる。さらに、アクリロ
ニトリルブタジエンゴム、アクリロニトリルブタジエン
スチレン樹脂、アクリロニトリル塩化ポリエチレンプロ
ピレンジエンスチレン樹脂、アクリロニトリル塩化ビニ
ル樹脂、アクリロニトリルメタアクリレート樹脂、アク
リロニトリルアクリレート樹脂等を使用することができ
る。
としては、例えば、ポリアクリロニトリル及びポリアク
リロニトリルの共重合体を使用することができる。共重
合モノマー(ビニル系モノマー)としては、例えば、酢
酸ビニル、メタクリル酸メチル、メタクリル酸ブチル、
アクリル酸メチル、アクリル酸ブチル、イタコン酸、水
素化メチルアクリレート、水素化エチルアクリレート、
アクリルアミド、塩化ビニル、フッ化ビニリデン、塩化
ビニリデン等を挙げることができる。さらに、アクリロ
ニトリルブタジエンゴム、アクリロニトリルブタジエン
スチレン樹脂、アクリロニトリル塩化ポリエチレンプロ
ピレンジエンスチレン樹脂、アクリロニトリル塩化ビニ
ル樹脂、アクリロニトリルメタアクリレート樹脂、アク
リロニトリルアクリレート樹脂等を使用することができ
る。
【0028】さらに、固体電解質に用いられる高分子材
料としては、ポリエチレンオキサイド及びポリエチレン
オキサイドの共重合体を使用することができる。共重合
モノマーとしては、例えば、ポリプロピレンオキサイ
ド、メタクリル酸メチル、メタクリル酸ブチル、アクリ
ル酸メチル、アクリル酸ブチル等を挙げることができ
る。
料としては、ポリエチレンオキサイド及びポリエチレン
オキサイドの共重合体を使用することができる。共重合
モノマーとしては、例えば、ポリプロピレンオキサイ
ド、メタクリル酸メチル、メタクリル酸ブチル、アクリ
ル酸メチル、アクリル酸ブチル等を挙げることができ
る。
【0029】その他、固体電解質に用いられる高分子材
料としては、ポリエーテル変性シロキサン、及びその共
重合体を使用することができる。
料としては、ポリエーテル変性シロキサン、及びその共
重合体を使用することができる。
【0030】なお、固体電解質に用いられる高分子材料
としては、これらを単独又は2種類以上混合して使用す
ることができる。
としては、これらを単独又は2種類以上混合して使用す
ることができる。
【0031】次に、シート状正極14は、図示しない正
極集電体、正極活物質で構成されている。
極集電体、正極活物質で構成されている。
【0032】正極集電体としては、例えば、アルミニウ
ム箔、ニッケル箔、ステンレス箔等の金属箔を使用する
ことができる。これら金属箔は、多孔性金属箔とするこ
とが好ましい。金属箔を多孔性金属箔とすることで、集
電体と電極層との接着強度を高めることができる。この
ような多孔性金属箔としては、パンチングメタルやエキ
スパンドメタルの他、エッチング処理によって多数の開
口部を形成した金属箔等を使用することができる。
ム箔、ニッケル箔、ステンレス箔等の金属箔を使用する
ことができる。これら金属箔は、多孔性金属箔とするこ
とが好ましい。金属箔を多孔性金属箔とすることで、集
電体と電極層との接着強度を高めることができる。この
ような多孔性金属箔としては、パンチングメタルやエキ
スパンドメタルの他、エッチング処理によって多数の開
口部を形成した金属箔等を使用することができる。
【0033】正極活物質としては、LixMO2(Mは1
種類以上の遷移金属、好ましくはCo、Ni、又はMn
を表し、xは電池充放電状態によって異なり、0.05
≦x≦1.12である。)を主体とするリチウム複合酸
化物等を使用することができる。このリチウム複合酸化
物を構成する遷移金属としては、Co、Ni、Mn等が
好ましい。このようなリチウム複合酸化物の具体例とし
ては、LiCoO2、LiNiO2 、LiNiyCo
(1-y)O2 (但し、0<y<1)、LiMn2O4等を挙
げることができる。
種類以上の遷移金属、好ましくはCo、Ni、又はMn
を表し、xは電池充放電状態によって異なり、0.05
≦x≦1.12である。)を主体とするリチウム複合酸
化物等を使用することができる。このリチウム複合酸化
物を構成する遷移金属としては、Co、Ni、Mn等が
好ましい。このようなリチウム複合酸化物の具体例とし
ては、LiCoO2、LiNiO2 、LiNiyCo
(1-y)O2 (但し、0<y<1)、LiMn2O4等を挙
げることができる。
【0034】なお、シート状正極14を形成するには、
これら正極活物質を2種類以上の混合物として使用して
もよい。また、シート状正極14を形成するに際して、
公知の導電剤や結着剤等を含有させてもよい。
これら正極活物質を2種類以上の混合物として使用して
もよい。また、シート状正極14を形成するに際して、
公知の導電剤や結着剤等を含有させてもよい。
【0035】また、シート状正極14には、正極集電体
にその一端を接続された正極端子12が配設されてい
る。
にその一端を接続された正極端子12が配設されてい
る。
【0036】続いて、シート状負極15は、図示しない
負極集電体、負極活物質で構成されている。
負極集電体、負極活物質で構成されている。
【0037】負極集電体としては、例えば、銅箔、ニッ
ケル箔、ステンレス箔等の金属箔等を使用することがで
きる。これら金属箔は、多孔性金属箔とすることが好ま
しい。金属箔を多孔性金属箔とすることで、集電体と電
極層との接着強度を高めることができる。このような多
孔性金属箔としては、パンチングメタルやエキスパンド
メタルの他、エッチング処理によって多数の開口部を形
成した金属箔等を使用することができる。
ケル箔、ステンレス箔等の金属箔等を使用することがで
きる。これら金属箔は、多孔性金属箔とすることが好ま
しい。金属箔を多孔性金属箔とすることで、集電体と電
極層との接着強度を高めることができる。このような多
孔性金属箔としては、パンチングメタルやエキスパンド
メタルの他、エッチング処理によって多数の開口部を形
成した金属箔等を使用することができる。
【0038】負極活物質としては、リチウムをドープ・
脱ドープできる材料を使用することが好ましい。リチウ
ムをドープ・脱ドープすることができる材料としては、
例えば、グラファイト、難黒鉛化炭素系材料、易黒鉛系
炭素材料等がある。このような炭素材料としては、具体
的には、熱分解炭素類、コークス類、アセチレンブラッ
ク等のカーボンブラック類、黒鉛、ガラス状炭素、活性
炭、炭素繊維、有機高分子焼成体、コーヒー豆焼成体、
セルロース焼成体、竹焼成体等を挙げることができる。
脱ドープできる材料を使用することが好ましい。リチウ
ムをドープ・脱ドープすることができる材料としては、
例えば、グラファイト、難黒鉛化炭素系材料、易黒鉛系
炭素材料等がある。このような炭素材料としては、具体
的には、熱分解炭素類、コークス類、アセチレンブラッ
ク等のカーボンブラック類、黒鉛、ガラス状炭素、活性
炭、炭素繊維、有機高分子焼成体、コーヒー豆焼成体、
セルロース焼成体、竹焼成体等を挙げることができる。
【0039】なお、シート状負極15を形成するには、
これら負極活物質を2種類以上の混合物として使用して
もよい。また、シート状負極15を形成するに際して、
公知の導電剤や結着剤等を含有させてもよい。
これら負極活物質を2種類以上の混合物として使用して
もよい。また、シート状負極15を形成するに際して、
公知の導電剤や結着剤等を含有させてもよい。
【0040】また、シート状負極15には、負極集電体
にその一端を接続された負極端子13が配設されてい
る。
にその一端を接続された負極端子13が配設されてい
る。
【0041】外装フィルム16は、シート状正極14、
シート状負極15及び固体電解質層11の積層体からな
る電池素子を封装するフィルムである。外装フィルム1
6は、電池素子を封入後、その周縁部を熱溶着され封止
めされる。
シート状負極15及び固体電解質層11の積層体からな
る電池素子を封装するフィルムである。外装フィルム1
6は、電池素子を封入後、その周縁部を熱溶着され封止
めされる。
【0042】なお、正極端子12及び負極端子13は、
外装フィルム16からそのまま延設した形で外部に外装
フィルム16と平行を成して封止・導出され、それぞれ
正極端子折り曲げ部12a、負極端子折り曲部13aが
形成される。ブラインド装置1を作製する際、この正極
端子折り曲げ部12a、負極端子折り曲部13aは、シ
ート状面発光体5と接着する面へおおよそ180度折り
曲げられ配される。
外装フィルム16からそのまま延設した形で外部に外装
フィルム16と平行を成して封止・導出され、それぞれ
正極端子折り曲げ部12a、負極端子折り曲部13aが
形成される。ブラインド装置1を作製する際、この正極
端子折り曲げ部12a、負極端子折り曲部13aは、シ
ート状面発光体5と接着する面へおおよそ180度折り
曲げられ配される。
【0043】よって、シート状ポリマー二次電池4は、
導出された正極端子12及び負極端子13がシート状面
発光体5に接着する面と同一平面上に配され、シート状
面発光体5に備えられた電圧供給のための端子と接続さ
れ、シート状面発光体5へ電圧・電流供給をすることが
可能となる。
導出された正極端子12及び負極端子13がシート状面
発光体5に接着する面と同一平面上に配され、シート状
面発光体5に備えられた電圧供給のための端子と接続さ
れ、シート状面発光体5へ電圧・電流供給をすることが
可能となる。
【0044】図5に、シート状ポリマー二次電池4上に
シート状面発光体5を発光させるための回路を配設した
際の平面図を示す。
シート状面発光体5を発光させるための回路を配設した
際の平面図を示す。
【0045】シート状面発光体5を発光させるための回
路は、電線6と、シート状面発光体5へ電圧供給するた
めの端子21、端子21’と、スイッチ7からの入力に
よりシート状面発光体5へ出力する電圧を制御する制御
部22とを備える。
路は、電線6と、シート状面発光体5へ電圧供給するた
めの端子21、端子21’と、スイッチ7からの入力に
よりシート状面発光体5へ出力する電圧を制御する制御
部22とを備える。
【0046】制御部22は、スイッチ7で入力されるシ
ート状面発光体5の発光、非発光信号を伝える電線6
と、シート状ポリマー二次電池4から導出された正極端
子12及び負極端子13と、シート状面発光体5へ電圧
供給するための端子21、端子21’とが接続されてい
る。制御部22は、スイッチ7が電線6を介して伝える
シート状面発光体5の発光、非発光信号に応じて、正極
端子12及び負極端子13と端子21、端子21’を導
通させ、シート状ポリマー二次電池4からシート状面発
光体5へ電圧供給をさせる。
ート状面発光体5の発光、非発光信号を伝える電線6
と、シート状ポリマー二次電池4から導出された正極端
子12及び負極端子13と、シート状面発光体5へ電圧
供給するための端子21、端子21’とが接続されてい
る。制御部22は、スイッチ7が電線6を介して伝える
シート状面発光体5の発光、非発光信号に応じて、正極
端子12及び負極端子13と端子21、端子21’を導
通させ、シート状ポリマー二次電池4からシート状面発
光体5へ電圧供給をさせる。
【0047】図6に、ブラインド装置1を室内に設置
し、太陽光が照明光となる様子を表した縦断面図を示
す。
し、太陽光が照明光となる様子を表した縦断面図を示
す。
【0048】ブラインド装置1は、遮光目的で用いられ
る場合と同様に室内側の窓側近傍へ、吊り下げるように
設置される。
る場合と同様に室内側の窓側近傍へ、吊り下げるように
設置される。
【0049】ブラインド装置1に備えられているスラッ
ト2の太陽電池3が窓と対向するような角度を成すと、
シート状面発光体5の発光面は室内側を向く。太陽光
は、窓25を通し、室内に設置されているブラインド装
置1のスラット2の太陽電池3へ矢印Bの方向に入射す
る。入射した太陽光は、太陽電池3で電気エネルギーへ
と変換され、シート状ポリマー二次電池4に蓄電され
る。蓄電された電気エネルギーは、使用者が必要に応じ
てスイッチ7を非発光状態から発光状態へと切り替える
ことでシート状面発光体5へと供給され、シート状面発
光体5は矢印Cの方向へ発光し、室内を照明する。
ト2の太陽電池3が窓と対向するような角度を成すと、
シート状面発光体5の発光面は室内側を向く。太陽光
は、窓25を通し、室内に設置されているブラインド装
置1のスラット2の太陽電池3へ矢印Bの方向に入射す
る。入射した太陽光は、太陽電池3で電気エネルギーへ
と変換され、シート状ポリマー二次電池4に蓄電され
る。蓄電された電気エネルギーは、使用者が必要に応じ
てスイッチ7を非発光状態から発光状態へと切り替える
ことでシート状面発光体5へと供給され、シート状面発
光体5は矢印Cの方向へ発光し、室内を照明する。
【0050】なお、スラット2の太陽電池3は、その太
陽光受光面が窓25と平行でなくても太陽光が遮光面へ
僅かでも照射されている限り、太陽エネルギーを電気エ
ネルギーへと変換し、それをシート状ポリマー二次電池
4へ蓄電する。
陽光受光面が窓25と平行でなくても太陽光が遮光面へ
僅かでも照射されている限り、太陽エネルギーを電気エ
ネルギーへと変換し、それをシート状ポリマー二次電池
4へ蓄電する。
【0051】以上より、ブラインド装置1は、室内の窓
側近傍へ設置し、各スラット2の太陽電池3側を太陽光
を受光できる方向へ向け、受光した太陽光の太陽エネル
ギーを電気エネルギーへ変換し、それをシート状ポリマ
ー二次電池4で蓄電し、シート状面発光体5へ電圧を供
給することで発光を行う。
側近傍へ設置し、各スラット2の太陽電池3側を太陽光
を受光できる方向へ向け、受光した太陽光の太陽エネル
ギーを電気エネルギーへ変換し、それをシート状ポリマ
ー二次電池4で蓄電し、シート状面発光体5へ電圧を供
給することで発光を行う。
【0052】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明のブラインド装置は、遮光してしまう太陽エネルギー
を電気エネルギーに変換し、部屋の照明に活用すること
で太陽エネルギーの有効利用をする。
明のブラインド装置は、遮光してしまう太陽エネルギー
を電気エネルギーに変換し、部屋の照明に活用すること
で太陽エネルギーの有効利用をする。
【図1】本発明の実施の形態として示すブラインド装置
の構成を説明するための要部斜視図である。
の構成を説明するための要部斜視図である。
【図2】同ブラインド装置において、スラットを面に対
して垂直に切った断面図である。
して垂直に切った断面図である。
【図3】同ブラインド装置において、採用したシート状
ポリマー二次電池の要部構成を説明するための平面図で
ある。
ポリマー二次電池の要部構成を説明するための平面図で
ある。
【図4】図3に示すシート状ポリマー二次電池をA−A
線に沿って切断した縦断面図である。
線に沿って切断した縦断面図である。
【図5】同ブラインド装置において、シート状ポリマー
二次電池上にシート状面発光体を発光させるための回路
を配設した際の平面図である。
二次電池上にシート状面発光体を発光させるための回路
を配設した際の平面図である。
【図6】同ブラインド装置において、ブラインド装置を
室内に設置し、太陽光が照明光となる様子を示した縦断
面図をである。
室内に設置し、太陽光が照明光となる様子を示した縦断
面図をである。
1 ブラインド装置、2 スラット、3 太陽電池、4
シート状ポリマー二次電池、5 シート状面発光体、
6 電線、7 スイッチ
シート状ポリマー二次電池、5 シート状面発光体、
6 電線、7 スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // H05B 33/14 H01L 31/04 R F21W 131:301 F21Y 105:00 (72)発明者 安田 寿和 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 Fターム(参考) 3K007 AB00 BA07 BB01 CA06 CB01 CC05 DA00 EB00 GA00 3K014 AA00 PC00 5F051 BA03 JA17 5H029 AJ00 AK03 AL06 AL07 AM03 AM04 AM06 AM07 AM16 BJ04 HJ12
Claims (1)
- 【請求項1】 太陽電池と、 上記太陽電池で得られる電気エネルギーを蓄電するシー
ト状ポリマー二次電池と、 上記シート状ポリマー二次電池の電圧供給により発光
し、室内を照明するシート状面発光体とを備えることを
特徴とするブラインド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25634599A JP2001082058A (ja) | 1999-09-09 | 1999-09-09 | ブラインド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25634599A JP2001082058A (ja) | 1999-09-09 | 1999-09-09 | ブラインド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001082058A true JP2001082058A (ja) | 2001-03-27 |
Family
ID=17291396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25634599A Withdrawn JP2001082058A (ja) | 1999-09-09 | 1999-09-09 | ブラインド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001082058A (ja) |
Cited By (31)
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|---|---|---|---|---|
| JP2007146395A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Matsushita Electric Works Ltd | ブラインド |
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| JP2008540884A (ja) * | 2005-05-17 | 2008-11-20 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 昼光遮蔽装置 |
| DE102007050224A1 (de) | 2007-10-20 | 2009-04-23 | SCHÜLE, Robert | Hybridantrieb |
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| WO2011083620A1 (ja) * | 2010-01-07 | 2011-07-14 | シャープ株式会社 | 複数の発光パネルを有する照明装置 |
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-
1999
- 1999-09-09 JP JP25634599A patent/JP2001082058A/ja not_active Withdrawn
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|---|---|---|---|
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