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JP2001079100A - 生体用電極構造体 - Google Patents

生体用電極構造体

Info

Publication number
JP2001079100A
JP2001079100A JP25766899A JP25766899A JP2001079100A JP 2001079100 A JP2001079100 A JP 2001079100A JP 25766899 A JP25766899 A JP 25766899A JP 25766899 A JP25766899 A JP 25766899A JP 2001079100 A JP2001079100 A JP 2001079100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
skin
section
conductive
nonwoven fabric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25766899A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichiro Okabe
敬一郎 岡部
Hiroshi Ishibashi
広 石橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advance Co Ltd
Original Assignee
Advance Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advance Co Ltd filed Critical Advance Co Ltd
Priority to JP25766899A priority Critical patent/JP2001079100A/ja
Publication of JP2001079100A publication Critical patent/JP2001079100A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 薬物、化粧品等有効成分の電気的経皮投与に
於ける、導電性、皮膚刺激性が少なく、又使い勝手がよ
い生体用の電極を提案する。 【解決手段】少なくとも皮膚との接触面が多孔質材より
なるシート部材により導電性部材を挟み込むことにより
形成される

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、生体に対し、電気
的な入出力の為の電極であって、特に、電気的に薬物、
化粧料等を経皮から投与させるべく、これを積極的に促
進させる際に用いる生体用の電極構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】今般、電気的に経皮からの薬物の投与の
為の試みが、一部のところで盛んに行われるにいたって
はいるものの、具体的な商品として人口に膾炙されるに
は至らず、その存在の有用性が国内では、十分に認めら
れているとは言い難いものがある。他方、欧米において
は、盛んにこの試みが行われ、実際、その効果はともか
くも、有用性が認められつつあるのが現状である。
【0003】しかしながら、イオントフォレーシスに関
する研究は、継続されており、その中でも、持続的な経
皮通電を可能とする印刷技術を用いたプリント電極、そ
の他、人と、通電用デバイスとのインターフェイスの鋭
意解明が進行しつつあり、本来、微弱で人体にほとんど
影響のない電気的条件を備えてもいる経皮投薬の現実的
な実施のための準備は整いつつあるのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】薬物、化粧料などの有
効成分を含ませたものと導電性部材を組み合わせて構成
される電極は、薬物、化粧品の保持能力と共に、接触部
分に於ける抵抗を小さくし、生体を化学的に刺激せず、
長時間、安定して投薬促進の方向で通電可能な条件を満
足させるべきであるが、既存の導電性ゲルの薬物の保持
能力の限界や、長時間使用に於ける生体への刺激性か
ら、イオントフォレーゼ用の薬物保持部材として、十分
とは言い難いところがある。そこで、不織布やその他ス
ポンジ等が、自己粘着性はないものの、上述の有効成分
の保持能力、長時間無理なく接触させ続けられる程度に
生体に刺激を与えない等の点から、生体用電極の界面形
成部材として利用されている。
【0005】又、近時、銀、塩化銀、カーボン等を含有
する導電インクを薄いシートに印刷し、導電性部材とし
て構成されたいわゆるプリント電極が、長時間の通電を
可能とし、取り扱い容易な形状として、提案されてい
る。このプリント電極は、薄くてしかも柔軟性があるこ
とから、生体表面に追従する様に適用可能であるが、上
述の不織布等の多孔質部材とを組み合わせる際は、互い
に粘着力を持たないため、生体表面に適用させる為に様
々な工夫が必要であり、構造が複雑になってしまう点が
指摘された。ましてや、投薬行為が長時間にわたる場合
等は、両者の接続状態を維持することは、強固な第三の
接着の為の部材を用いる必要性が高くなる等、構成、取
り扱い共に煩雑になる一方であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記に鑑み本発明は、不
織布等に代表される多孔質部分を有するシート部材によ
り導電性シート部材の両面を挟むような状態を形成する
ことにより、両者の結合を十分に発揮可能な状態におき
ながら且つ接触部分で生じる損失抵抗を低く抑え、且
つ、導電性シート部材の縁部において生じる鋭い刃状態
から、皮膚を防御できる生体用電極を実現した。又、本
発明は、不織布などの多孔質シートそのものである為
に、非常に柔らかく、生体にとって好ましい状態で、当
接できることから、顔面、髪の毛が邪魔になることが多
い頭皮等への適用がしやすく、投与するものとしてビタ
ミンC、イオン化育毛剤等を用いれば、しみ取りや、育
毛促進等、生体にたいする有効成分が本来の効果を十分
に発揮させることができるのである。
【0007】本発明に於ける多孔質シート部材には、不
織布、ガーゼ、綿布、等が使用される。本発明に於ける
シート部材は、少なくとも導電性シート部材を挟持する
程度の大きさがあればよく、より好ましくは、薬物、化
粧料等の有効成分を含浸させる部位は、厚みがあるよう
に加工された上記多孔質材、又は上記多孔質材を複数積
層した部材が用いられる。本発明は、少なくともその一
部多孔質状で、導電性シート部材の両面を挟み込む様な
形態であればよいのであるが、より好適には、一縁部を
解放した状態で、他の縁部を熱圧着した袋状、多孔質部
材の側面にポケットを付した様な状態が例示される。本
発明におけるシート部材は、少なくとも皮膚との接触面
が多孔質状であればよく、更に好ましくは、皮膚との接
触部部分に対向する部位であって背面に相当する背面シ
ート部位は、撥水性等、水分を透過させない部材(ポリ
エステル、塩ビ等)が、有効成分の不要な拡散を防ぐ、
使用の際、手が汚れない等の点から好適に使用される。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、上述のようなシート材
により、導電性シート部材を挟むことで形成される電極
構造体であればよい。より好適な状態としては、袋状に
形成したもの、ポケット状に形成したもの、あるいは、
要時、多孔質シート部材を、導電性シート部材を挟む形
で折り畳み、両面テープ、面状ファスナー等その他の固
着手段により固着形成されるものであってもよい。尚、
薬物、化粧料等の有効成分を含浸させる為、含浸側の多
孔質シート部材は、上述の通り、ある程度の厚みがある
ことが好ましいことから、ポケット状に形成する多孔質
シート部材が好適である。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例について図1を参照して詳
細に説明する。図1において、00は、界面形成手段で
あり、不織布、ガーゼ等を加工して形成されている物で
ある。界面形成手段00は、図3並びに図4に示される
様に皮膚に当接される側として、皮膚接触部01と、電
極収容するポケット形成部02の2つにより構成され
る。皮膚接触部01は、一枚の不織布ではなく、袋状の
不織布に繊維状の不織布を収容して、保水能力を高める
構成を有している。ポケット形成部02は、1枚の不織
布シートの3方向の縁部を、皮膚接触部01の該当する
縁部03で、圧着するなどして接合し、他の1方向を開
口した状態で構成されている。10は、導電性部材であ
り、PET、ポリエステル、塩ビなどの、シート状の支
持部材11に、銀、塩化銀等の粉末を、印刷して、導電
部12を形成する。導電部12の端部に、外部電気出力
装置とのリード線14を介して、電気的接続のための、
挟持型の端子(挟持端子)13が、着脱自在に挟持装着
されている。導電性部材10は、図2(a)で示されて
いるように、ポケット形成部02の開口部に挿入して使
用されるものである。この時、挟持型の端子13が、挟
持結合する際、ポケット形成部02の部材縁部を導電性
部材10等と一緒に挟持してもよい。この様な状態を説
明するための一例を示す図を図2(b)に示す。図2
(b)において挟持型の端子13は、導電性を有し、電
気リード線と、電気的に接続しているソケット部131
と導電性を有するプラグ部132が、結合してその間に
挟まる部材を固定する構成を有する。ソケット部131
とプラグ部132は、連結部133で、連結しており、
この連結部133が破壊されない限り、一方がなくなる
ことはない。当該構成は、図5において示す。接続具等
の構成に適用されてもよい。支持部材11と導電部12
が積層されている状態で、その端部が突出するように延
びており、その一部に表裏を貫通する穴部16が形成さ
れている。この穴部16を介して、ソケット部131と
プラグ部132が結合し、この結合により、端子13
と、導電性部材10が機械的にも、電気的にも結合状態
が形成されるが、その際、導電性部材10と併せて、ポ
ケット形成部02の端部も挟み込むことにより、界面形
成手段00と、導電性部材10を機械的に結合させるこ
とも可能である。このことにより、界面形成手段00と
導電性部材10は、容易に離脱しなくなり、使用時、そ
の取り扱いを容易にすることができる。挟持型の端子1
3がポケット形成部02の端部の挟持する際のその程度
は、深ければ、界面形成手段00と導電性部材10との
結合が強くなる為、深い方がよいが、その結合の意味
は、離れない程度でも十分な場合もあるため、特に限定
されない。又プラグ部132とソケット部131がポケ
ット形成部02を深く挟持する際(図中点線部分)、ポ
ケット形成部02の端部が局所的に破れることが好まし
く、またあらかじめポケット形成部02の端部にプラグ
部132が貫通するための穴部を形成しておいてもよ
い。導電性部材10が挿入された後、一体化した状態
で、皮膚接触部01面に、化粧料、薬液等の有効成分を
含浸させ、患部、顔部、頭皮等の部位へ当接通電する。
図示されていないが、対極が、予め皮膚Sに当接されて
いる。
【0010】又、導電性部材10が界面形成手段00か
ら容易に離脱しないように、開口部の一部を接着して接
着層15を設け、狭くしてもよい。この様な接着層15
は、任意であり、必要に応じて設けられるものである
が、接着層を、低接着性粘着剤などを介して着脱可能に
することにより、より使い勝手が向上させられる。界面
形成手段00は、特に複雑な構成を有するものではな
く、又安価な材料でできているので、使い捨てられ得る
ものであり、しかも、一般の化粧用のパフとして使用さ
れ得るものであるから、皮膚への刺激性も少なく、交換
するなどして繰り返し長い期間、或いは長い時間、使用
することが可能である。又、本発明に於ける通電による
有効成分の経皮投与においては、皮膚を介した電気的閉
回路上で導電性を良好に保つ必要があるが、本発明によ
れば、イオン化した化粧料、薬液等の有効成分等を多孔
質部材に含浸させているだけであるから、有効成分の導
電性を十分に反映させることができ、特に問題なく、通
電状態が形成でき、又、投与する化粧料、薬物等の有効
成分によっては、長期間通電しなければならなくなる
が、上述のように、長期間、長時間の使用に十分耐え得
るものとなるのである。
【0011】尚、導電性部材と電気出力手段は、リード
線を介して接続するいわゆる分離型を示すものである
が、電気出力手段は、その通電時間、通電量の程度によ
り、容易に小型化可能であり、5百円玉以下の装置とし
て実現可能である。この様に超小型化された電気出力手
段によれば、これらを一体型としてポケット形成部02
に収容してもよくこの場合の使い勝手は、格段に向上す
るのである。
【0012】さらに本発明の他の実施例を図5以下を参
照して詳細に説明する。図5、図6で示す実施例は、図
1で示す電極が自己粘着性を有しない場合等、顔面など
へ位置決め可能に固定配置させる為の補助的な部材を備
えた生体用電極である。すなわち、51は、装置側の接
続具であり、装置と電気的接続を行うための電気リード
線52が接続している。53は、電極に配置されている
プラグ54を収容するためのソケットであり、電気リー
ド線52の導電部(点線で示す)と接続している。54
は、プラグであり導電性部材55と接続し且つ、非導電
性を有する指示部材と接続して実質的に支持部材に付随
している。55は、導電性部材であり、生体皮膚へ、電
気出力を供給すべく所定の広がりをもって配置されてい
る。導電性部材55は、金属箔で形成される他、支持部
材56上にカーボン、銀塩化銀等を含浸する導電性イン
クにより印刷処理を施した状態で構成される。56は、
非導電性、柔軟性、場合により耐熱性を有する支持部材
であり、PET、塩ビ等で形成される。57は、界面形
成手段であり、不織布、スポンジ等で構成されるもので
あって、人間皮膚に接続配置され、導電性溶液、場合に
よっては、ビタミン類、その他の薬液を含浸したもので
ある。図中、界面形成手段57は、一部が省略されて記
載されている。58は、補助シートであり、柔軟性、容
易穿設性を有するシートであって、薄いビニールシー
ト、薄い不織布シート等で構成される。59は、眼部開
口部である。眼部開口部59は、補助シート58の透光
性の程度に応じて適宜形成されるもので、任意性を有す
るものである。
【0013】次に、図5で示す実施例の動作について説
明する。まず、電極を当接したい部位に、プラグ54と
ソケット53が補助シートを挟んで対向するように配置
させる。(図5(a)) さらに図5(b)で示すように、これらプラグ54とソ
ケット53を互いに挟み込むように力を加える。補助シ
ート58は、この狭持力により、破れ、図5(c)で示
すように、プラグ54とソケット53が結合する。この
結合により、電極を構成する界面形成手段57、導電性
部材55と外部電気出力装置が電気的に接続されること
になると共に、補助シート58上に装着される。この補
助シートの全体形状の一例を図6に示す。図6、図7
は、顔面に電極を装着するための補助シートの一例を示
す。図6における補助シート58は、顔面に電極を装着
するための形状で且つ半透明に形成されている。60
は、固定用孔部であり、両側面に形成されそれぞれ耳を
貫通させて、両耳に固定することにより当該シートが両
側に引っ張られ、顔面方向に押圧するように固定させる
ためのものである。 補助シート58上の眼部にあたる
部位に眼部開口部59がくるように補助シート58を装
着する。電極を配置すべき部分とは、例えば、シミがあ
る部分である。当該シミに電極の界面形成手段57を当
接させ、この界面形成手段57にビタミンC等、シミを
除去する物質を含浸させ、外部電気出力装置より直流等
の電気出力を、電気リード線、ソケット53、プラグ5
4、導電性部材55、界面形成手段57を介して、皮膚
に出力し、当該電気出力により、ビタミンCの皮膚への
透過を時間をかけて促進させるものである。尚、図中の
電極は、主極のみであって、電気的な閉回路を形成すべ
く別途対極を備えている。当該用途によれば、主極とな
る電極をシミの部分に当接配置させ、さらにこれをその
部位に保持することが必要とされるが、その意味で、本
発明は、補助シート58のほぼ全域にわたって、任意に
電極を装着でき、しかも電極を補助シートと共に両耳に
係止させる状態で、顔面に保持できるので、補助シート
の面積の範囲内で顔面の任意の部分に安定した通電、及
びビタミンC等の投与が可能となる。このような補助シ
ートによれば、粘着剤を一切使用しないことから、生体
に対し刺激を与えず、安定した顔面への通電が可能とな
るのである。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明は、皮膚への通電を
確実にするという、効率的使用を実現するものである
が、更に、顔面、頭部などのデリケートな部分への電気
出力を安心して行える等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示した説明図である。
【図2】本発明の実施例を説明するための図である。
【図3】本発明の実施例を説明するための説明図であ
る。
【図4】本発明の実施例を説明するための側面から見た
図である。
【図5】本発明の他の実施例を説明するための図であ
る。
【図6】本発明の他の実施例を説明するための図であ
る。
【図7】本発明の他の実施例を説明するための図であ
る。
【符号の説明】
00 界面形成手段 01 皮膚接触部 02 ポケット形成部 03 縁部 10 導電性部材 11 支持部材 12 導電部 13 挟持端子 14 リード線 15 接着層 16 穴部 S 皮膚 51 接続具 52 電気リード線 53 ソケット 54 プラグ 55 導電性部材 56 支持部材 57 界面形成手段 58 補助シート 59 眼部開口部 60 固定用孔部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも皮膚との接触面が多孔質材よ
    りなるシート部材により導電性部材を挟み込むことによ
    り形成される生体用電極構造体。
  2. 【請求項2】前記シート部材は、前記導電性部材の両面
    を挟むべく2つの部分を形成し、その2つの部分の縁部
    は、その1部が解放されている他は結合した状態である
    請求項1に記載の生体用電極構造体。
  3. 【請求項3】顔面、頭部に導電性部材と界面形成部材の
    組み合わせ物を当接する際、当該組み合わせ物を覆うよ
    うに配置され、頭部上で固定するための固定部を有する
    補助シートであって、当該補助シートは、前記導電支部
    材と、外部電気出力手段からのびた端子との電気的接続
    を行う際、このシートに対して導電支持部材と、端子と
    が挟持状態で、局所的に破壊される部材で形成されるこ
    とを特徴とする生体電極を固定するための固定シート。
JP25766899A 1999-09-10 1999-09-10 生体用電極構造体 Pending JP2001079100A (ja)

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