JP2001078960A - 内視鏡装置 - Google Patents
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】画面上に表示される内視鏡画像が回転すること
なく、内視鏡画像を一見して位置関係の把観が容易な内
視鏡装置を提供すること。 【解決手段】内視鏡撮像装置10にはCCD71と観察部位
との相対的な位置関係を一定に保持する配置位置補正手
段が設けられている。撮像レンズ72の焦点位置に撮像面
を配置したCCD71は、ヘッド本体22に対して回動自在
な撮像ユニット本体73に固設されている。配置位置補正
手段は、ユニット本体73を回動させるモータ23と、鉛直
方向に対する位相角の検出を行うセンサ24と、CCU5
に設けられたセンサ出力検出部52と、CCD71の重力方
向の傾き角度を解析し、モータ23の駆動方向と駆動量と
を算出するCPU53と、モータ23を駆動させるパルス信
号を出力するモータ駆動回路54とで構成され、パルス信
号にしたがって、モータ23が所定方向に所定量駆動する
ことにより、CCD71と観察部位との相対的な位置を一
定に保持する。
なく、内視鏡画像を一見して位置関係の把観が容易な内
視鏡装置を提供すること。 【解決手段】内視鏡撮像装置10にはCCD71と観察部位
との相対的な位置関係を一定に保持する配置位置補正手
段が設けられている。撮像レンズ72の焦点位置に撮像面
を配置したCCD71は、ヘッド本体22に対して回動自在
な撮像ユニット本体73に固設されている。配置位置補正
手段は、ユニット本体73を回動させるモータ23と、鉛直
方向に対する位相角の検出を行うセンサ24と、CCU5
に設けられたセンサ出力検出部52と、CCD71の重力方
向の傾き角度を解析し、モータ23の駆動方向と駆動量と
を算出するCPU53と、モータ23を駆動させるパルス信
号を出力するモータ駆動回路54とで構成され、パルス信
号にしたがって、モータ23が所定方向に所定量駆動する
ことにより、CCD71と観察部位との相対的な位置を一
定に保持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示装置の画面上
に、内視鏡撮像装置で撮像した内視鏡画像を表示して観
察を行える内視鏡装置に関する。
に、内視鏡撮像装置で撮像した内視鏡画像を表示して観
察を行える内視鏡装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、体腔内に細長の挿入部を挿入する
ことにより、体腔内臓器等を観察したり、必要に応じ、
処置具チャンネル内に挿通した処置具を用いて各種治療
処置を行える医療用の内視鏡が広く利用されている。ま
た、工業分野においても、ボイラー、タービン、化学プ
ラントの配管等の内部を観察したり検査したりすること
のできる工業用の内視鏡が広く利用されている。
ことにより、体腔内臓器等を観察したり、必要に応じ、
処置具チャンネル内に挿通した処置具を用いて各種治療
処置を行える医療用の内視鏡が広く利用されている。ま
た、工業分野においても、ボイラー、タービン、化学プ
ラントの配管等の内部を観察したり検査したりすること
のできる工業用の内視鏡が広く利用されている。
【0003】前記内視鏡には挿入部の先端部に撮像装置
を配置した電子内視鏡や挿入部の先端部に設けた対物光
学系でとらえた光学像を光学系を介して接眼部まで伝送
して観察を行う光学式の内視鏡がある。
を配置した電子内視鏡や挿入部の先端部に設けた対物光
学系でとらえた光学像を光学系を介して接眼部まで伝送
して観察を行う光学式の内視鏡がある。
【0004】近年、使用者の作業性や多人数で観察を行
える利点から、内視鏡でとらえた観察像を周辺機器の1
つである表示装置の画面上に表示させて観察を行うこと
が多くなっている。
える利点から、内視鏡でとらえた観察像を周辺機器の1
つである表示装置の画面上に表示させて観察を行うこと
が多くなっている。
【0005】前記電子内視鏡を備えた内視鏡装置では内
視鏡挿入部内に設けられている撮像装置の撮像素子で変
換された観察像の画像信号から映像信号を生成し、この
映像信号を表示装置に出力して表示装置画面上に内視鏡
画像を表示させて観察を行うようになっていた。
視鏡挿入部内に設けられている撮像装置の撮像素子で変
換された観察像の画像信号から映像信号を生成し、この
映像信号を表示装置に出力して表示装置画面上に内視鏡
画像を表示させて観察を行うようになっていた。
【0006】一方、光学式の内視鏡では接眼部に撮像装
置を設けたカメラヘッドを取り付け、この撮像装置に設
けられている撮像素子で光電変換した観察像の画像信号
から映像信号を生成して、この映像信号を表示装置に出
力して表示装置画面上に内視鏡画像を表示させて観察を
行うようになっていた。
置を設けたカメラヘッドを取り付け、この撮像装置に設
けられている撮像素子で光電変換した観察像の画像信号
から映像信号を生成して、この映像信号を表示装置に出
力して表示装置画面上に内視鏡画像を表示させて観察を
行うようになっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記撮
像装置に設けられている撮像素子は、挿入部又はカメラ
ヘッドを構成する本体部材に対して一体的に固設された
構造であった。したがって、この観察部位に対向する撮
像素子が回転されることによって、表示装置の画面上に
表示される内視鏡画像も回転移動する。このため、検査
或いは手術中に表示装置の画面に表示されている内視鏡
画像を一見して観察部位の位置関係を把握することが困
難になるという問題があった。
像装置に設けられている撮像素子は、挿入部又はカメラ
ヘッドを構成する本体部材に対して一体的に固設された
構造であった。したがって、この観察部位に対向する撮
像素子が回転されることによって、表示装置の画面上に
表示される内視鏡画像も回転移動する。このため、検査
或いは手術中に表示装置の画面に表示されている内視鏡
画像を一見して観察部位の位置関係を把握することが困
難になるという問題があった。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、内視鏡挿入部の回転操作等に関わらず、表示装置
の画面上に表示される内視鏡画像が回転することなく、
表示装置の画面に表示されている内視鏡画像を一見して
観察部位の位置関係の把握を容易に行える内視鏡装置を
提供することを目的にしている。
あり、内視鏡挿入部の回転操作等に関わらず、表示装置
の画面上に表示される内視鏡画像が回転することなく、
表示装置の画面に表示されている内視鏡画像を一見して
観察部位の位置関係の把握を容易に行える内視鏡装置を
提供することを目的にしている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の内視鏡装置は、
少なくとも観察部位の観察像をとらえる観察光学系を備
えた内視鏡と、この内視鏡でとらえた観察像を撮像面に
結像させて、観察像の電気信号を得る撮像素子を配置し
た内視鏡撮像装置と、前記撮像素子で変換された電気信
号を基に内視鏡画像を表示する表示装置とを具備する内
視鏡装置であって、前記内視鏡撮像装置は、観察部位と
前記撮像素子との相対的な位置関係を常に一定に保持す
る配置位置補正手段を有している。
少なくとも観察部位の観察像をとらえる観察光学系を備
えた内視鏡と、この内視鏡でとらえた観察像を撮像面に
結像させて、観察像の電気信号を得る撮像素子を配置し
た内視鏡撮像装置と、前記撮像素子で変換された電気信
号を基に内視鏡画像を表示する表示装置とを具備する内
視鏡装置であって、前記内視鏡撮像装置は、観察部位と
前記撮像素子との相対的な位置関係を常に一定に保持す
る配置位置補正手段を有している。
【0010】この構成によれば、術者の手元操作等によ
って内視鏡挿入部を回転させたとき、観察部位をとらえ
る撮像素子と観察部位との相対的な位置関係を補正し
て、表示装置の画面上に表示されている内視鏡画像が回
転することが防止される。
って内視鏡挿入部を回転させたとき、観察部位をとらえ
る撮像素子と観察部位との相対的な位置関係を補正し
て、表示装置の画面上に表示されている内視鏡画像が回
転することが防止される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1ないし図4は本発明の第1実
施形態に係り、図1は内視鏡装置の構成を説明する図、
図2はCCDユニットの構成を説明するブロック図、図
3は重力センサの動作例を説明する図、図4は内視鏡撮
像装置の作用を説明するフローチャートである。なお、
図3(a)は内視鏡撮像装置が傾いていない状態での重
力センサを示す図、図3(b)は内視鏡撮像装置が傾い
た状態における重力センサを示す図である。
施の形態を説明する。図1ないし図4は本発明の第1実
施形態に係り、図1は内視鏡装置の構成を説明する図、
図2はCCDユニットの構成を説明するブロック図、図
3は重力センサの動作例を説明する図、図4は内視鏡撮
像装置の作用を説明するフローチャートである。なお、
図3(a)は内視鏡撮像装置が傾いていない状態での重
力センサを示す図、図3(b)は内視鏡撮像装置が傾い
た状態における重力センサを示す図である。
【0012】図1に示すように本実施形態の内視鏡装置
1は、内視鏡撮像装置10を配設したカメラヘッド2
と、このカメラヘッド2が着脱自在に接続される例えば
基端部に接眼部31を有する硬性鏡3と、この硬性鏡3
にライトガイドケーブル41を介して接続されて照明光
を供給する光源装置4と、前記カメラヘッド2内に配設
された内視鏡撮像装置10にカメラケーブル21を介し
て接続される映像信号を生成する画像処理部51等を備
えたカメラコントロールユニット(以下CCUと略記す
る)5と、このCCU5にTVケーブル61を介して接
続され、前記映像信号を受けて内視鏡画像を表示する画
面62を備えた表示装置6とで主に構成されている。
1は、内視鏡撮像装置10を配設したカメラヘッド2
と、このカメラヘッド2が着脱自在に接続される例えば
基端部に接眼部31を有する硬性鏡3と、この硬性鏡3
にライトガイドケーブル41を介して接続されて照明光
を供給する光源装置4と、前記カメラヘッド2内に配設
された内視鏡撮像装置10にカメラケーブル21を介し
て接続される映像信号を生成する画像処理部51等を備
えたカメラコントロールユニット(以下CCUと略記す
る)5と、このCCU5にTVケーブル61を介して接
続され、前記映像信号を受けて内視鏡画像を表示する画
面62を備えた表示装置6とで主に構成されている。
【0013】前記硬性鏡3は、細長で硬性な挿入部32
を有し、この挿入部32内には観察部位の観察像をとら
える観察光学系(不図示)及びこの観察光学系でとらえ
た観察像を前記接眼部31まで伝送するリレーレンズ
(不図示)或いは照明光を伝送するライトガイド(不図
示)等が配置されている。
を有し、この挿入部32内には観察部位の観察像をとら
える観察光学系(不図示)及びこの観察光学系でとらえ
た観察像を前記接眼部31まで伝送するリレーレンズ
(不図示)或いは照明光を伝送するライトガイド(不図
示)等が配置されている。
【0014】前記硬性鏡3の把持部33の側部にはライ
トガイドケーブル41の一端部が接続されるようになっ
ており、このライトガイドケーブル41の他端部に設け
られているコネクタ42を光源装置4に接続することに
よって、この光源装置4の図示しない照明ランプから供
給される照明光が前記ライトガイドケーブル41及び挿
入部32内を挿通するライトガイド(不図示)を伝送さ
れて硬性鏡3の先端部から観察部位に向かって照射され
るようになっている。
トガイドケーブル41の一端部が接続されるようになっ
ており、このライトガイドケーブル41の他端部に設け
られているコネクタ42を光源装置4に接続することに
よって、この光源装置4の図示しない照明ランプから供
給される照明光が前記ライトガイドケーブル41及び挿
入部32内を挿通するライトガイド(不図示)を伝送さ
れて硬性鏡3の先端部から観察部位に向かって照射され
るようになっている。
【0015】前記内視鏡撮像装置10は、前記カメラヘ
ッド2を構成する外装部材であるヘッド本体22に対し
て回動自在に配置されたCCDユニット70と、このC
CDユニット70と前記CCU5との間の電気信号の授
受を行うための信号伝送部11とで主に構成されてい
る。
ッド2を構成する外装部材であるヘッド本体22に対し
て回動自在に配置されたCCDユニット70と、このC
CDユニット70と前記CCU5との間の電気信号の授
受を行うための信号伝送部11とで主に構成されてい
る。
【0016】そして、前記内視鏡撮像装置10には、前
記CCDユニット70に配置される電荷結合素子(CC
D)などの固体撮像素子(以下CCDと記載する)71
と観察部位との相対的な位置関係を一定に保持するた
め、CCD71の天地関係を常に重力方向に略一致させ
るように補正する配置位置補正手段が設けられている。
記CCDユニット70に配置される電荷結合素子(CC
D)などの固体撮像素子(以下CCDと記載する)71
と観察部位との相対的な位置関係を一定に保持するた
め、CCD71の天地関係を常に重力方向に略一致させ
るように補正する配置位置補正手段が設けられている。
【0017】図2に示すように前記CCDユニット70
は、前記接眼部31まで伝送された観察像をとらえる撮
像レンズ72と、この撮像レンズ72の焦点位置に撮像
面を配置したCCD71と、これらCCD71及び撮像
レンズ72を一体的に固設する本体部材である撮像ユニ
ット本体73とで主に形成されている。そして、この撮
像ユニット本体73は、前記ヘッド本体22に対して回
動自在に配置されている。
は、前記接眼部31まで伝送された観察像をとらえる撮
像レンズ72と、この撮像レンズ72の焦点位置に撮像
面を配置したCCD71と、これらCCD71及び撮像
レンズ72を一体的に固設する本体部材である撮像ユニ
ット本体73とで主に形成されている。そして、この撮
像ユニット本体73は、前記ヘッド本体22に対して回
動自在に配置されている。
【0018】前記CCD71により光電変換された電気
信号であるCCD出力信号は、プリアンプ74により増
幅されて、タイミングジェネレータ(図中TGで示す)
75からのサンプリングパルスに基づき相関二重サンプ
リングするCDS回路(図中及び以下CDSと略記す
る)76、このCDS76の出力をA/D変換するA/
D変換器(図中及び以下A/Dと略記する)77、この
A/D77でデジタル変換されたパラレルデータをシリ
アルデータに変換するP/S変換部(図中及び以下P/
Sと略記)78を経て、ホトセンサ等の第1送受信部7
9から前記信号伝送部11の第2送受信部12に向かっ
て出力されるようになっている。つまり、撮像ユニット
本体73の回動動作等に関わらず、前記第1送受信部7
9と前記第2送受信部12との間での信号の送受は赤外
光等によって信号線を介すことなく行える構成になって
いる。
信号であるCCD出力信号は、プリアンプ74により増
幅されて、タイミングジェネレータ(図中TGで示す)
75からのサンプリングパルスに基づき相関二重サンプ
リングするCDS回路(図中及び以下CDSと略記す
る)76、このCDS76の出力をA/D変換するA/
D変換器(図中及び以下A/Dと略記する)77、この
A/D77でデジタル変換されたパラレルデータをシリ
アルデータに変換するP/S変換部(図中及び以下P/
Sと略記)78を経て、ホトセンサ等の第1送受信部7
9から前記信号伝送部11の第2送受信部12に向かっ
て出力されるようになっている。つまり、撮像ユニット
本体73の回動動作等に関わらず、前記第1送受信部7
9と前記第2送受信部12との間での信号の送受は赤外
光等によって信号線を介すことなく行える構成になって
いる。
【0019】なお、前記CCD71、A/D77、P/
S78も前記TG75からのタイミングパルスに基づい
て駆動するようになっている。
S78も前記TG75からのタイミングパルスに基づい
て駆動するようになっている。
【0020】また、前記CCD71で光電変換された電
気信号は、前記第1送受信部79から前記第2送受信部
12に伝送され、カメラケーブル21内を挿通する第1
信号線7aによって前記CCU5に設けられている画像
処理部51に伝送される。
気信号は、前記第1送受信部79から前記第2送受信部
12に伝送され、カメラケーブル21内を挿通する第1
信号線7aによって前記CCU5に設けられている画像
処理部51に伝送される。
【0021】さらに、前記第1送受信部79から出力さ
れる信号を直接画像処理部51を有するCCU5にワイ
ヤレスで伝送する構成であってもよい。
れる信号を直接画像処理部51を有するCCU5にワイ
ヤレスで伝送する構成であってもよい。
【0022】ここで、前記配置位置補正手段の構成及び
作用を具体的に説明する。 (構成)配置位置補正手段は、前記CCDユニット70
を構成する前記CCD71を固設したヘッド本体22に
対して回動自在な撮像ユニット本体73を回動動作させ
る駆動モータである例えばパルスモータ23と、前記ヘ
ッド本体22の所定位置に固設されて図3(a),
(b)に示すように破線に示す鉛直方向に対する位相角
θの検出を行う重力方向検出手段である重力センサ24
と、この重力センサ24から出力される検出信号が伝送
されてデータ変換を行うCCU5内に設けられた信号検
出手段であるセンサ出力検出部52と、このセンサ出力
検出部52に伝送された検出信号に基づき、前記撮像ユ
ニット本体73に固設されているCCD71の重力方向
に対する傾き角度を解析するとともに、この解析結果に
基づき、前記パルスモータ23の駆動方向と駆動量とを
算出する演算手段であるCPU53と、このCPU53
で得られた算出結果を元に前記パルスモータ23を所定
の方向に所定の量だけ駆動動作させる駆動信号であるパ
ルス信号を出力する駆動部制御手段であるモータ駆動回
路54とで構成されている。
作用を具体的に説明する。 (構成)配置位置補正手段は、前記CCDユニット70
を構成する前記CCD71を固設したヘッド本体22に
対して回動自在な撮像ユニット本体73を回動動作させ
る駆動モータである例えばパルスモータ23と、前記ヘ
ッド本体22の所定位置に固設されて図3(a),
(b)に示すように破線に示す鉛直方向に対する位相角
θの検出を行う重力方向検出手段である重力センサ24
と、この重力センサ24から出力される検出信号が伝送
されてデータ変換を行うCCU5内に設けられた信号検
出手段であるセンサ出力検出部52と、このセンサ出力
検出部52に伝送された検出信号に基づき、前記撮像ユ
ニット本体73に固設されているCCD71の重力方向
に対する傾き角度を解析するとともに、この解析結果に
基づき、前記パルスモータ23の駆動方向と駆動量とを
算出する演算手段であるCPU53と、このCPU53
で得られた算出結果を元に前記パルスモータ23を所定
の方向に所定の量だけ駆動動作させる駆動信号であるパ
ルス信号を出力する駆動部制御手段であるモータ駆動回
路54とで構成されている。
【0023】すなわち、前記モータ駆動回路54からパ
ルス信号が出力されることによって、前記パルスモータ
23が所定方向に、所定量駆動される。このことによっ
て、撮像ユニット本体73が回転して位相角θの補正が
行われて、CCD71と観察部位との相対的な位置を一
定に保持するための調整が行われる。つまり、鉛直方向
に対して角度θだけ傾いていたCCD71の傾き状態を
補正して、CCD71の天地関係を重力方向に略一致さ
せる。
ルス信号が出力されることによって、前記パルスモータ
23が所定方向に、所定量駆動される。このことによっ
て、撮像ユニット本体73が回転して位相角θの補正が
行われて、CCD71と観察部位との相対的な位置を一
定に保持するための調整が行われる。つまり、鉛直方向
に対して角度θだけ傾いていたCCD71の傾き状態を
補正して、CCD71の天地関係を重力方向に略一致さ
せる。
【0024】なお、前記重力センサ24は、常に鉛直方
向に向くバランサ24aと、移動方向を向くマーカ24
bと、前記バランサ24aとマーカ24bとの位相角を
検出する位相差検出部(不図示)と、位相差検出部の検
出結果に応じてレベルの異なる検出信号をセンサ出力検
出部52に出力する出力部(不図示)とで構成されてい
る。
向に向くバランサ24aと、移動方向を向くマーカ24
bと、前記バランサ24aとマーカ24bとの位相角を
検出する位相差検出部(不図示)と、位相差検出部の検
出結果に応じてレベルの異なる検出信号をセンサ出力検
出部52に出力する出力部(不図示)とで構成されてい
る。
【0025】また、前記重力センサ24が図3(a)に
示す状態のとき、CCD71の天地関係と重力方向とが
一致するように構成されている。
示す状態のとき、CCD71の天地関係と重力方向とが
一致するように構成されている。
【0026】さらに、符号7bは重力センサ24の出力
部から出力される検出信号をセンサ出力検出部52に伝
送する第2信号線であり、符号7cはモータ駆動回路5
4からモータ23に出力されるパルス信号を伝送する第
3信号線である。
部から出力される検出信号をセンサ出力検出部52に伝
送する第2信号線であり、符号7cはモータ駆動回路5
4からモータ23に出力されるパルス信号を伝送する第
3信号線である。
【0027】(作用)例えば、カメラヘッド2を接眼部
31に装着した状態の硬性鏡3で体腔内の観察を行って
いるとき、術者が挿入部32を回転操作すると、この回
転操作に伴って接眼部31に配置されているカメラヘッ
ド2が回転する。
31に装着した状態の硬性鏡3で体腔内の観察を行って
いるとき、術者が挿入部32を回転操作すると、この回
転操作に伴って接眼部31に配置されているカメラヘッ
ド2が回転する。
【0028】このとき、図4のフローチャートに示すよ
うにヘッド本体22に固設されている重力センサ24か
らセンサ出力検出部52に向けて位相角θを告知する検
出信号が出力される。
うにヘッド本体22に固設されている重力センサ24か
らセンサ出力検出部52に向けて位相角θを告知する検
出信号が出力される。
【0029】ステップ1に示すようにCCU5のセンサ
出力検出部52では前記重力センサ24から出力された
検出信号をデータ変換した後、CPU53に出力する。
出力検出部52では前記重力センサ24から出力された
検出信号をデータ変換した後、CPU53に出力する。
【0030】CPU53では、ステップ2からステップ
8に示すように、前記センサ出力検出部52から入力さ
れた位相角θの値が許容範囲以内であるか、許容範囲よ
りプラス方向に大きいか、許容範囲よりマイナス方向に
大きいかの比較を行う。
8に示すように、前記センサ出力検出部52から入力さ
れた位相角θの値が許容範囲以内であるか、許容範囲よ
りプラス方向に大きいか、許容範囲よりマイナス方向に
大きいかの比較を行う。
【0031】そして、ステップ3に示すように位相角θ
が許容範囲をプラス方向に超えている場合にはステップ
4に移行して前記位相角θを許容角度範囲内に収める、
回転方向と駆動量とを算出し、この算出結果をモータ駆
動回路54に出力する。
が許容範囲をプラス方向に超えている場合にはステップ
4に移行して前記位相角θを許容角度範囲内に収める、
回転方向と駆動量とを算出し、この算出結果をモータ駆
動回路54に出力する。
【0032】すると、モータ駆動回路54では、ステッ
プ9に示すように前記CPU53からの算出結果に基づ
くパルス信号をパルスモータ23に出力する。このこと
によって、パルスモータ23が所定方向に回転駆動され
て、撮像ユニット本体73がマイナス方向に所定角度、
回転移動されることにより、前記位相角θが許容角度範
囲内に収まって撮像素子71の天地関係と重力方向とが
一致した状態になる。
プ9に示すように前記CPU53からの算出結果に基づ
くパルス信号をパルスモータ23に出力する。このこと
によって、パルスモータ23が所定方向に回転駆動され
て、撮像ユニット本体73がマイナス方向に所定角度、
回転移動されることにより、前記位相角θが許容角度範
囲内に収まって撮像素子71の天地関係と重力方向とが
一致した状態になる。
【0033】また、ステップ5に示すように位相角θが
許容範囲をマイナス方向に超えている場合にはステップ
6に移行して前記位相角θを許容角度範囲内に収める、
回転方向と駆動量とを算出し、この算出結果をモータ駆
動回路54に出力する。
許容範囲をマイナス方向に超えている場合にはステップ
6に移行して前記位相角θを許容角度範囲内に収める、
回転方向と駆動量とを算出し、この算出結果をモータ駆
動回路54に出力する。
【0034】すると、モータ駆動回路54では、ステッ
プ9に示すように前記CPU53からの算出結果に基づ
くパルス信号をパルスモータ23に出力する。このこと
によって、パルスモータ23が所定方向に回転駆動され
て、撮像ユニット本体73がプラス方向に所定角度、回
転移動されることにより、前記位相角θが許容角度範囲
内に収まって撮像素子71の天地関係と重力方向とが一
致した状態になる。
プ9に示すように前記CPU53からの算出結果に基づ
くパルス信号をパルスモータ23に出力する。このこと
によって、パルスモータ23が所定方向に回転駆動され
て、撮像ユニット本体73がプラス方向に所定角度、回
転移動されることにより、前記位相角θが許容角度範囲
内に収まって撮像素子71の天地関係と重力方向とが一
致した状態になる。
【0035】そして、ステップ7に示すように位相角θ
が許容角度範囲内であるときにはステップ8に移行し
て、モータ駆動回路54にパルスモータ23に向けて回
転駆動させるパルス信号を出力しない旨の指示信号を出
力する。すると、この指示信号を受けたモータ駆動回路
54では、ステップ9に示すようにパルスモータ23に
対して現状を保持するパルス信号を出力する。このこと
によって、パルスモータ23が撮像ユニット本体の位置
を保持して、前記位相角θが許容角度範囲内に収まった
状態を保持する。
が許容角度範囲内であるときにはステップ8に移行し
て、モータ駆動回路54にパルスモータ23に向けて回
転駆動させるパルス信号を出力しない旨の指示信号を出
力する。すると、この指示信号を受けたモータ駆動回路
54では、ステップ9に示すようにパルスモータ23に
対して現状を保持するパルス信号を出力する。このこと
によって、パルスモータ23が撮像ユニット本体の位置
を保持して、前記位相角θが許容角度範囲内に収まった
状態を保持する。
【0036】したがって、術者の回転操作によってヘッ
ド本体22が回転して位相角θが許容角度範囲を超えて
プラス方向又はマイナス方向に変化した場合、この位相
角θの変化が瞬時にCPU53で比較され、モータ駆動
回路54から出力されるパルス信号によって、パルスモ
ータ23が駆動されて撮像ユニット本体の回転位置調整
が行われるので、撮像素子71の天地関係が常に重力方
向に一致した状態で、かつ観察部位と撮像素子71との
相対的な位置関係が変化することなく観察を行える。
ド本体22が回転して位相角θが許容角度範囲を超えて
プラス方向又はマイナス方向に変化した場合、この位相
角θの変化が瞬時にCPU53で比較され、モータ駆動
回路54から出力されるパルス信号によって、パルスモ
ータ23が駆動されて撮像ユニット本体の回転位置調整
が行われるので、撮像素子71の天地関係が常に重力方
向に一致した状態で、かつ観察部位と撮像素子71との
相対的な位置関係が変化することなく観察を行える。
【0037】このように、撮像素子を固設したユニット
本体を、ヘッド本体に対して回動自在に配置する一方、
このユニット本体を所定方向に所定量回動動作させる駆
動モータ及びヘッド本体の傾きを検出する重力センサを
設け、この重力センサで検出される位相角を基に、パル
スモータを所定方向に所定量回転動作させて、ユニット
本体に固設されている撮像素子の天地関係を常に重力方
向に一致させて、観察部位と撮像素子との相対的位置を
常に一定の状態を保持して観察を行うことができる。
本体を、ヘッド本体に対して回動自在に配置する一方、
このユニット本体を所定方向に所定量回動動作させる駆
動モータ及びヘッド本体の傾きを検出する重力センサを
設け、この重力センサで検出される位相角を基に、パル
スモータを所定方向に所定量回転動作させて、ユニット
本体に固設されている撮像素子の天地関係を常に重力方
向に一致させて、観察部位と撮像素子との相対的位置を
常に一定の状態を保持して観察を行うことができる。
【0038】このことによって、常に撮像素子の天地関
係と重力方向とが一致した状態で観察像が撮像素子の撮
像面に結像するので、表示装置の画面上に表示される内
視鏡画像が回転したり、傾くことが防止されるばかりで
なく、一見して重力方向の判断を容易に行える内視鏡画
像が画面上に表示される。
係と重力方向とが一致した状態で観察像が撮像素子の撮
像面に結像するので、表示装置の画面上に表示される内
視鏡画像が回転したり、傾くことが防止されるばかりで
なく、一見して重力方向の判断を容易に行える内視鏡画
像が画面上に表示される。
【0039】なお、前記許容角度範囲とは撮像素子が重
力方向に対して傾いていても撮像素子の天地関係、言い
かえれば表示装置の画面上に表示される内視鏡画像と重
力方向との関係が一致する範囲の角度をさす。
力方向に対して傾いていても撮像素子の天地関係、言い
かえれば表示装置の画面上に表示される内視鏡画像と重
力方向との関係が一致する範囲の角度をさす。
【0040】また、前記重力方向検出手段としてはバラ
ンサ24a等を備えた重力センサ24に限定されるもの
ではなく、例えば図5に示すようにカメラヘッド2を構
成するヘッド本体22の内周面に抵抗体35と、この抵
抗体35に対して移動自在な接触子36とを設け、内視
鏡回転操作の際に前記接触子36が鉛直方向に移動する
ことによって生ずる電位差から位相角θを示す検出信号
をセンサ出力検出部52に出力する構成等であってもよ
い。
ンサ24a等を備えた重力センサ24に限定されるもの
ではなく、例えば図5に示すようにカメラヘッド2を構
成するヘッド本体22の内周面に抵抗体35と、この抵
抗体35に対して移動自在な接触子36とを設け、内視
鏡回転操作の際に前記接触子36が鉛直方向に移動する
ことによって生ずる電位差から位相角θを示す検出信号
をセンサ出力検出部52に出力する構成等であってもよ
い。
【0041】本実施形態においてはカメラヘッドに設け
る内視鏡用撮像装置として説明しているが、この内視鏡
用撮像装置の構成を内視鏡挿入部の先端部に配置する電
子内視鏡に採用するようにしてもよい。
る内視鏡用撮像装置として説明しているが、この内視鏡
用撮像装置の構成を内視鏡挿入部の先端部に配置する電
子内視鏡に採用するようにしてもよい。
【0042】図6及び図7は本発明の第2実施形態に係
り、図6は撮像装置の構成を説明する断面図、図7は撮
像装置の構成を具体的に説明する図である。
り、図6は撮像装置の構成を説明する断面図、図7は撮
像装置の構成を具体的に説明する図である。
【0043】図7に示すように本実施形態の内視鏡撮像
装置10Aは、カメラヘッド2を構成するヘッド本体2
2に固設され、内孔81にCCDユニット指示用液体
(以下液体と略記する)8が注入された液体ユニット8
0と、この液体ユニット80の内孔81内に遊嵌配置さ
れることによって、前記液体8中に浮遊状態に配置され
ることによって回動自在となるCCDユニット90とで
構成されている。
装置10Aは、カメラヘッド2を構成するヘッド本体2
2に固設され、内孔81にCCDユニット指示用液体
(以下液体と略記する)8が注入された液体ユニット8
0と、この液体ユニット80の内孔81内に遊嵌配置さ
れることによって、前記液体8中に浮遊状態に配置され
ることによって回動自在となるCCDユニット90とで
構成されている。
【0044】つまり、本実施形態における配置位置補正
手段は、CCDユニット90を浮遊状態に支持する液体
8及びこの液体8が注入される内孔81を備えた液体ユ
ニット80とで主に構成され、CCDユニット90と観
察部位との相対的な位置関係を一定に保持するようにな
っている。
手段は、CCDユニット90を浮遊状態に支持する液体
8及びこの液体8が注入される内孔81を備えた液体ユ
ニット80とで主に構成され、CCDユニット90と観
察部位との相対的な位置関係を一定に保持するようにな
っている。
【0045】具体的な構成及び作用を図を参照して説明
する。図6及び図7に示すように前記液体ユニット80
は中心軸方向に内孔81を備えた略パイプ形状の液体ユ
ニット本体82と、前記内孔81の先端側開口に水密を
保持して固定される透明部材83と、基端側開口を水密
に密閉する蓋体84とで構成されている。
する。図6及び図7に示すように前記液体ユニット80
は中心軸方向に内孔81を備えた略パイプ形状の液体ユ
ニット本体82と、前記内孔81の先端側開口に水密を
保持して固定される透明部材83と、基端側開口を水密
に密閉する蓋体84とで構成されている。
【0046】この構成により、前記内孔81内に注入さ
れた液体8が外部に漏出することが防止されている。な
お、前記内孔81には中心軸方向から外周面側に細長な
複数の側孔85が連通して形成されている。
れた液体8が外部に漏出することが防止されている。な
お、前記内孔81には中心軸方向から外周面側に細長な
複数の側孔85が連通して形成されている。
【0047】一方、前記CCDユニット90は、前記内
孔81内に遊嵌配置されるパイプ形状の撮像ユニット本
体91と、この撮像ユニット本体91の先端開口に水密
を保持して固定される撮像レンズ92と、前記撮像ユニ
ット本体91の内部空間内で前記撮像レンズ92の結像
位置に撮像面を配置したCCD93と、前記撮像ユニッ
ト本体91の内周面所定位置に固設されて配置位置補正
手段を構成する重り部材94と、前記撮像ユニット本体
91の基端開口に水密に配置される基端部密閉部材95
とで構成されている。この構成により、撮像ユニット本
体91の内部空間に液体8が侵入することが防止されて
いる。そして、前記重り部材94が鉛直下方向に位置し
たとき、前記CCD93の天地関係と重力方向とが位置
するようになっている。
孔81内に遊嵌配置されるパイプ形状の撮像ユニット本
体91と、この撮像ユニット本体91の先端開口に水密
を保持して固定される撮像レンズ92と、前記撮像ユニ
ット本体91の内部空間内で前記撮像レンズ92の結像
位置に撮像面を配置したCCD93と、前記撮像ユニッ
ト本体91の内周面所定位置に固設されて配置位置補正
手段を構成する重り部材94と、前記撮像ユニット本体
91の基端開口に水密に配置される基端部密閉部材95
とで構成されている。この構成により、撮像ユニット本
体91の内部空間に液体8が侵入することが防止されて
いる。そして、前記重り部材94が鉛直下方向に位置し
たとき、前記CCD93の天地関係と重力方向とが位置
するようになっている。
【0048】そして、前記内視鏡撮像装置10Aは、液
体ユニット本体82の内孔81内に撮像ユニット90を
配置し、この内孔81及び側孔85に液体8を注入して
蓋体84で密閉することによって構成される。
体ユニット本体82の内孔81内に撮像ユニット90を
配置し、この内孔81及び側孔85に液体8を注入して
蓋体84で密閉することによって構成される。
【0049】このことによって、撮像ユニット90は、
液体8中に浮遊状態で支持配置されるので、内孔81内
で回動自在となり、撮像ユニット本体91に固設されて
いる重り部材94を常に鉛直方向に位置させた状態で液
体ユニット本体82内に保持配置される。
液体8中に浮遊状態で支持配置されるので、内孔81内
で回動自在となり、撮像ユニット本体91に固設されて
いる重り部材94を常に鉛直方向に位置させた状態で液
体ユニット本体82内に保持配置される。
【0050】したがって、術者の手元操作等によって挿
入部が回転操作された場合でも、液体ユニット本体82
の内孔81内に浮遊状態に保持配置されて撮像ユニット
90は、撮像ユニット本体91に固設されている重り部
材94を常に鉛直方向に位置させた状態を保持する。
入部が回転操作された場合でも、液体ユニット本体82
の内孔81内に浮遊状態に保持配置されて撮像ユニット
90は、撮像ユニット本体91に固設されている重り部
材94を常に鉛直方向に位置させた状態を保持する。
【0051】なお、前記基端部密閉部材95には前記第
1送受信部79が設けられており、この第1送受信部7
9から蓋体84に設けられている第2送受信部12を介
してCCU5の画像処理部51に電気信号が伝送される
構成になっている。
1送受信部79が設けられており、この第1送受信部7
9から蓋体84に設けられている第2送受信部12を介
してCCU5の画像処理部51に電気信号が伝送される
構成になっている。
【0052】このように、撮像素子が配置されている撮
像ユニットを、撮像ユニット指示用液体が充満されてい
る液体ユニットの内孔内に回動自在に配置保持する一
方、回動自在な撮像ユニットを一定の位置にさせる重り
部材を撮像ユニット本体に配置したことにより、術者の
回転操作等に伴って内視鏡用撮像装置が回転させられた
場合でも、撮像ユニット本体に固設されている重り部材
が常に鉛直方向に位置することによって、CCDユニッ
トに配置されている撮像素子の天地関係と重力方向とを
常に一致した状態にして、かつ観察部位と撮像素子との
相対的位置を常に一定にして観察を行うことができる。
像ユニットを、撮像ユニット指示用液体が充満されてい
る液体ユニットの内孔内に回動自在に配置保持する一
方、回動自在な撮像ユニットを一定の位置にさせる重り
部材を撮像ユニット本体に配置したことにより、術者の
回転操作等に伴って内視鏡用撮像装置が回転させられた
場合でも、撮像ユニット本体に固設されている重り部材
が常に鉛直方向に位置することによって、CCDユニッ
トに配置されている撮像素子の天地関係と重力方向とを
常に一致した状態にして、かつ観察部位と撮像素子との
相対的位置を常に一定にして観察を行うことができる。
【0053】また、撮像ユニットを構成する撮像ユニッ
ト本体がモータ等の駆動手段を用いることなく回動して
撮像素子の天地関係と重力方向とを常に一致させられる
ので配置補正補正手段の簡素化及び小型化を図ることが
できる。その他の作用及び効果は前記第1実施形態と同
様である。
ト本体がモータ等の駆動手段を用いることなく回動して
撮像素子の天地関係と重力方向とを常に一致させられる
ので配置補正補正手段の簡素化及び小型化を図ることが
できる。その他の作用及び効果は前記第1実施形態と同
様である。
【0054】なお、前記液体ユニット本体を空隙部を有
する部材に透孔を形成して構成するようにしてもよい。
する部材に透孔を形成して構成するようにしてもよい。
【0055】また、重量の異なる重り部材と、比重や粘
性の異なる流体との組合せを適宜調整することによっ
て、撮像ユニットの回転速度等の条件を使用者の好みに
設定することが可能である。
性の異なる流体との組合せを適宜調整することによっ
て、撮像ユニットの回転速度等の条件を使用者の好みに
設定することが可能である。
【0056】さらに、図8(a),(b)に示すように
重り部材94を撮像ユニット本体91の外周面に設け、
液体ユニット80を撮像ユニット90の外周側に配置し
て前記撮像ユニット90を回動自在に配置して内視鏡撮
像装置10Bを構成するようにしても同様の作用・効果
を得ることができる。
重り部材94を撮像ユニット本体91の外周面に設け、
液体ユニット80を撮像ユニット90の外周側に配置し
て前記撮像ユニット90を回動自在に配置して内視鏡撮
像装置10Bを構成するようにしても同様の作用・効果
を得ることができる。
【0057】上述の実施形態において、前記流体は、透
孔内に撮像ユニットを配置した後、図示しない注入口か
ら注入してこの注入口を閉塞する構成であっても、予め
流体が注入されている状態で撮像ユニットを配置して蓋
体を設ける構成であってもよい。
孔内に撮像ユニットを配置した後、図示しない注入口か
ら注入してこの注入口を閉塞する構成であっても、予め
流体が注入されている状態で撮像ユニットを配置して蓋
体を設ける構成であってもよい。
【0058】尚、本発明は、以上述べた実施形態のみに
限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能である。
限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能である。
【0059】[付記]以上詳述したような本発明の上記
実施形態によれば、以下の如き構成を得ることができ
る。
実施形態によれば、以下の如き構成を得ることができ
る。
【0060】(1)少なくとも観察部位の観察像をとら
える観察光学系を備えた内視鏡と、この内視鏡でとらえ
た観察像を撮像面に結像させて、観察像の電気信号を得
る撮像素子を配置した内視鏡撮像装置と、前記撮像素子
で変換された電気信号を基に内視鏡画像を表示する表示
装置とを具備する内視鏡装置において、前記内視鏡撮像
装置は、観察部位と前記撮像素子との相対的な位置関係
を常に一定に保持する配置位置補正手段を有する内視鏡
装置。
える観察光学系を備えた内視鏡と、この内視鏡でとらえ
た観察像を撮像面に結像させて、観察像の電気信号を得
る撮像素子を配置した内視鏡撮像装置と、前記撮像素子
で変換された電気信号を基に内視鏡画像を表示する表示
装置とを具備する内視鏡装置において、前記内視鏡撮像
装置は、観察部位と前記撮像素子との相対的な位置関係
を常に一定に保持する配置位置補正手段を有する内視鏡
装置。
【0061】(2)前記撮像素子は、本体部材に固設さ
れ、前記配置位置補正手段は、前記撮像素子を固設した
本体部材を回動させる駆動部と、前記撮像装置の鉛直方
向に対する傾き角度を検出する重力方向検知手段と、こ
の重力方向検知手段で検出した検出信号が伝送される信
号検出部と、この信号検出部に伝送された検出信号を基
に前記駆動手段の駆動量を算出する演算部と、この演算
部の算出結果に基づいて前記駆動部を動作させて前記撮
像素子の天地関係と重力方向とが一致するように補正す
る駆動部制御手段とで構成される付記1記載の内視鏡装
置。
れ、前記配置位置補正手段は、前記撮像素子を固設した
本体部材を回動させる駆動部と、前記撮像装置の鉛直方
向に対する傾き角度を検出する重力方向検知手段と、こ
の重力方向検知手段で検出した検出信号が伝送される信
号検出部と、この信号検出部に伝送された検出信号を基
に前記駆動手段の駆動量を算出する演算部と、この演算
部の算出結果に基づいて前記駆動部を動作させて前記撮
像素子の天地関係と重力方向とが一致するように補正す
る駆動部制御手段とで構成される付記1記載の内視鏡装
置。
【0062】(3)前記重力方向検出手段は、重力セン
サである付記2記載の内視鏡装置。
サである付記2記載の内視鏡装置。
【0063】(4)前記重力方向検出手段は、変位計で
ある付記2記載の内視鏡装置。
ある付記2記載の内視鏡装置。
【0064】(5)前記配置位置補正手段は、前記撮像
素子を配置した本体部材を回動自在に浮遊状態に保持す
る流体と、回動自在な本体部材を重力方向に位置させる
重り部材とで構成される付記1記載の内視鏡装置。
素子を配置した本体部材を回動自在に浮遊状態に保持す
る流体と、回動自在な本体部材を重力方向に位置させる
重り部材とで構成される付記1記載の内視鏡装置。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、内
視鏡挿入部の回転操作等に関わらず、表示装置の画面上
に表示される内視鏡画像が回転することなく、表示装置
の画面に表示されている内視鏡画像を一見して観察部位
の位置関係の把握を容易に行える内視鏡装置を提供する
ことができる。
視鏡挿入部の回転操作等に関わらず、表示装置の画面上
に表示される内視鏡画像が回転することなく、表示装置
の画面に表示されている内視鏡画像を一見して観察部位
の位置関係の把握を容易に行える内視鏡装置を提供する
ことができる。
【図1】図1ないし図4は本発明の第1実施形態に係
り、図1は内視鏡装置の構成を説明する図
り、図1は内視鏡装置の構成を説明する図
【図2】CCDユニットの構成を説明するブロック図
【図3】重力センサの動作例を説明する図
【図4】内視鏡撮像装置の作用を説明するフローチャー
ト
ト
【図5】重力方向検出手段の他の構成例を説明する図
【図6】図6及び図7は本発明の第2実施形態に係り、
図6は撮像装置の構成を説明する断面図
図6は撮像装置の構成を説明する断面図
【図7】撮像装置の構成を具体的に説明する図
【図8】撮像装置の別の構成例を説明する図
1…内視鏡装置 2…カメラヘッド 3…硬性鏡 5…カメラコントロールユニット 6…表示装置 10…内視鏡撮像装置 22…ヘッド本体 23…パルスモータ 24…重力センサ 52…センサ出力検出部 53…CPU 54…モータ駆動回路 71…CCD 73…撮像ユニット本体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 望田 明彦 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 田代 秀樹 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 綱川 誠 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 小笠原 弘太郎 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 Fターム(参考) 2H040 BA00 BA23 DA02 DA43 GA02 GA11 4C061 AA00 AA29 BB02 CC06 DD01 FF02 FF11 JJ17 JJ19 LL03 NN01 NN03 NN05 PP09 PP12 RR18 RR24 RR30 SS11 UU05 WW06
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも観察部位の観察像をとらえる
観察光学系を備えた内視鏡と、この内視鏡でとらえた観
察像を撮像面に結像させて、観察像の電気信号を得る撮
像素子を配置した内視鏡撮像装置と、前記撮像素子で変
換された電気信号を基に内視鏡画像を表示する表示装置
とを具備する内視鏡装置において、 前記内視鏡撮像装置は、観察部位と撮像素子との相対的
な位置関係を常に一定に保持する配置位置補正手段を有
することを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26106399A JP2001078960A (ja) | 1999-09-14 | 1999-09-14 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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