JP2001077964A - 機器の保守装置および保守方法 - Google Patents
機器の保守装置および保守方法Info
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Abstract
を防止するようにした、機器の保守装置および保守方法
を提供する。 【解決手段】 メインテナンス処理を行う場合(ステッ
プS200:YES)にのみ、必要とされるメインテナ
ンス用プログラムを機器本体のメモリに書き込み(ステ
ップS202)、そのメインテナンス処理を実行し(ス
テップS203)、そのメインテナンス処理が終了した
後にはメインテナンス用プログラムを削除する(ステッ
プS204)。
Description
インテナンス手順に従って機器にメインテナンス処理を
実行させる保守装置および保守方法に関するものであ
る。
ス用プログラムに従って、印刷装置などの機器のメイン
テナンスを行う保守装置および保守方法に関するもので
ある。
などの機器には、それら装置のメインテナンスを行うた
めのプログラム(メインテナンス用プログラム)が装置
本体に内蔵されている。
・走査を誤ると、メインテナンス内容によっては、装置
自体の動作に悪影響を及ぼすものもあるので、これらの
メインテナンス用プログラムの読み出しおよび実行は、
いわゆる隠し機能あるいは隠しコマンドとして提供され
ることが多かった。この隠し機能とは、ユーザが直接操
作できないようにするために、サービスエンジニアなど
が特定の操作をした場合に限り使用可能になる機能のこ
とである。
から知られている印刷装置等の機器では、メインテナン
ス処理を行うために上記隠し機能が内蔵されているが、
サービスエンジニアにとっては隠し機能となっているが
ために、使い勝手が必ずしもよいとは言えなかった。
なっているわけではないので、一般ユーザに操作されて
しまう場合もあった。
れて、メインテナンス用プログラムも複雑化・肥大化し
ていくというデメリットがみられた。
し機能を操作してしまった場合などには、装置自体の動
作に悪影響を与えてしまうというおそれも生じる。
一般ユーザによる誤ったメインテナンス処理を防止する
ようにした、機器の保守装置および保守方法を提供する
ことにある。
ス処理を行う場合にのみ、必要とされるメインテナンス
用プログラムを装置本体に記憶させ、そのメインテナン
スが終了した後にはメインテナンス用プログラムを削除
するようにした、機器の保守装置および保守方法を提供
することにある。
めに、請求項1に係る本発明は、予め定められたメイン
テナンス手順に従って機器にメインテナンス処理を実行
させる保守装置であって、当該機器のメインテナンス用
プログラムを入力する入力手段と、前記メインテナンス
用プログラムが入力されたことを検知する判定手段と、
前記判定手段の判定出力に応答して、前記メインテナン
ス用プログラムを特定の記憶領域に記憶させる書き込み
手段と、前記特定の記憶領域に記憶されている前記メイ
ンテナンス用プログラムに従って所定のメインテナンス
処理が実行された後に、前記メインテナンス用プログラ
ムを前記特定の記憶領域から削除する削除手段とを具備
したものである。
保守装置において、前記入力手段は、外部の機器から前
記メインテナンス用プログラムをダウンロードする。
保守装置において、ダウンロードされる前記メインテナ
ンス用プログラムには、複数種のメインテナンス用プロ
グラムが含まれている。
保守装置において、さらに加えて、前記複数種のメイン
テナンス用プログラムの中から特定のメインテナンス用
プログラムを選択して実行する手段を備えたものであ
る。
保守装置において、前記入力手段は、外部の機器から前
記メインテナンス用プログラムをダウンロードするにあ
たり、複数あるメインテナンス用プログラムの内から当
該機器に必要なメインテナンス用プログラムを選択して
ダウンロードする。
5のいずれかに係る保守装置において、さらに加えて、
前記メインテナンス用プログラムに従って所定のメイン
テナンス処理が実行されたことを外部に通知する通知手
段を備えたものである。
保守装置において、前記通知手段は、所定のネットワー
クあるいは公衆電話回線を介して外部に報知する。
いずれかに係る保守装置を内蔵した印刷装置であって、
外部のホストコンピュータを介して前記メインテナンス
用プログラムが供給される。
印刷装置において、当該印刷装置は、ネットワークを介
して外部のスキャナおよび/またはホストコンピュータ
および/またはプリントコントローラと接続されてい
る。
は9に係る印刷装置において、当該印刷装置は、プリン
タおよび/またはファクシミリ装置および/またはスキ
ャナを備えたマルチファンクション・プリンタである。
たメインテナンス手順に従って機器にメインテナンス処
理を実行させる保守方法であって、当該機器のメインテ
ナンス用プログラムを入力する入力ステップと、前記メ
インテナンス用プログラムが入力されたことを検知する
判定ステップと、前記判定ステップの判定出力に応答し
て、前記メインテナンス用プログラムを特定の記憶領域
に記憶させる書き込みステップと、前記特定の記憶領域
に記憶されている前記メインテナンス用プログラムに従
って所定のメインテナンス処理が実行された後に、前記
メインテナンス用プログラムを前記特定の記憶領域から
削除する削除ステップとを具備したものである。
係る保守方法において、前記入力ステップは、外部の機
器から前記メインテナンス用プログラムをダウンロード
する。
係る保守方法において、ダウンロードされる前記メイン
テナンス用プログラムには、複数種のメインテナンス用
プログラムが含まれている。
係る保守方法において、さらに加えて、前記複数種のメ
インテナンス用プログラムの中から特定のメインテナン
ス用プログラムを選択して実行するステップを備えたも
のである。
係る保守方法において、前記入力ステップは、外部の機
器から前記メインテナンス用プログラムをダウンロード
するにあたり、複数あるメインテナンス用プログラムの
内から当該機器に必要なメインテナンス用プログラムを
選択してダウンロードする。
いし15のいずれかに係る保守方法において、さらに加
えて、前記メインテナンス用プログラムに従って所定の
メインテナンス処理が実行されたことを外部に通知する
通知ステップを備える。
係る保守方法において、前記通知ステップは、所定のネ
ットワークあるいは公衆電話回線を介して外部に報知す
る。
17のいずれかに係る保守方法を実行可能な印刷方法で
あって、外部のホストコンピュータを介して前記メイン
テナンス用プログラムが供給される。
係る印刷方法において、ネットワークを介して外部のス
キャナおよび/またはホストコンピュータおよび/また
はプリントコントローラと通信を行う。
たは19に係る印刷方法において、当該印刷方法は、プ
リンタおよび/またはファクシミリ方法および/または
スキャナを備えたマルチファンクション・プリンタによ
り実行される。
たメインテナンス手順に従って機器にメインテナンス処
理を実行させる保守方法として、当該機器のメインテナ
ンス用プログラムを入力する入力ステップと、前記メイ
ンテナンス用プログラムが入力されたことを検知する判
定ステップと、前記判定ステップの判定出力に応答し
て、前記メインテナンス用プログラムを特定の記憶領域
に記憶させる書き込みステップと、前記特定の記憶領域
に記憶されている前記メインテナンス用プログラムに従
って所定のメインテナンス処理が実行された後に、前記
メインテナンス用プログラムを前記特定の記憶領域から
削除する削除ステップとを、読み出し可能なプログラム
の形態で記憶した記憶媒体である。
係る記憶媒体において、前記入力ステップは、外部の機
器から前記メインテナンス用プログラムをダウンロード
する。
係る記憶媒体において、ダウンロードされる前記メイン
テナンス用プログラムには、複数種のメインテナンス用
プログラムが含まれている。
係る記憶媒体において、さらに加えて、前記複数種のメ
インテナンス用プログラムの中から特定のメインテナン
ス用プログラムを選択して実行するステップを記憶した
ものである。
係る記憶媒体において、前記入力ステップは、外部の機
器から前記メインテナンス用プログラムをダウンロード
するにあたり、複数あるメインテナンス用プログラムの
内から当該機器に必要なメインテナンス用プログラムを
選択してダウンロードする。
いし25のいずれかに係る記憶媒体において、さらに加
えて、前記メインテナンス用プログラムに従って所定の
メインテナンス処理が実行されたことを外部に通知する
通知ステップを記憶する。
係る記憶媒体において、前記通知ステップは、所定のネ
ットワークあるいは公衆電話回線を介して外部に報知す
る。
27のいずれかに係るステップを実行可能な印刷方法と
して、外部のホストコンピュータを介して前記メインテ
ナンス用プログラムが供給されるステップを、読み出し
可能なプログラムの形態で記憶した記憶媒体である。
係る記憶媒体において、ネットワークを介して外部のス
キャナおよび/またはホストコンピュータおよび/また
はプリントコントローラと通信を行うステップを記憶す
る。
たは29に係る記憶媒体において、当該印刷方法は、プ
リンタおよび/またはファクシミリ方法および/または
スキャナを備えたマルチファンクション・プリンタによ
り実行される。
30のいずれかに係る記憶媒体において、前記記憶媒体
として、サーバ・コンピュータおよびクライアント・コ
ンピュータが読むことができるプログラムを格納したフ
ロッピーディスク、ハードディスク、光磁気ディスク、
光ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テープ、不
揮発性のメモリカード、ROMを用いる。
30のいずれかに係る記憶媒体において、前記記憶媒体
は、サーバ・コンピュータおよびクライアント・コンピ
ュータに着脱可能である。
各実施の形態を詳細に説明する。
全体構成図である。
装置、スキャナなどの複数の機能をもったMFP(Mult
i Function Printer)と呼ばれる印刷装置107を例に
挙げて説明する。
に、ホストコンピュータ100内の印刷情報解析部10
2、印刷環境検知部105、印刷命令生成部104を起
動する。
処理を実行させた場合には、アプリケーション実行部1
01は印刷情報を印刷情報解析部102に送出する。印
刷情報解析部102では、印刷情報から画像情報を生成
して画像情報生成部103へ、同様に印刷命令を生成し
て印刷命令生成部104に送出する。
データ(ビットマップデータ)に変換し、印刷命令生成
部104および切替部132を介して、印刷開始命令と
共に画像データを印刷装置(MFP)107のデータ受
信部113に送出する。
上記の印刷開始命令は、プリンタコントローラ112内
の印刷情報制御部108、プリンタエンジン制御部10
9を通りプリンタエンジン111へと送出される。そし
て、プリンタエンジン制御部109は、プリンタエンジ
ン111からデータ転送可能通知を検知したときに、画
像データをプリンタエンジン111へ転送する。
リンタエンジン制御部109、印刷情報制御部108を
通りホストコンピュータ100へ転送される。
検知部105が印刷装置107から印刷環境情報を受信
し、印刷環境を印刷情報解析部102および画面表示制
御部106に通知する。
方式で印刷を行うプリンタユニットであり、特に図示し
ないが公知の記録媒体の搬送機構、半導体レーザユニッ
ト、感光ドラム、現像ユニット、定着ユニット、ドラム
・クリーニング・ユニット、分離ユニット等よりなる電
子写真プロセスにしたがって印刷を行う。
14により受信される。FAX送受信部114は通常の
電話回線のみならず、専用線に接続することも可能であ
る。スキャナ116からのデータは、スキャナインター
フェイス部115により受信する。そして、これらのデ
ータは画像データとして解析され、プリンタエンジン制
御部109を介してプリンタエンジン111ヘ送られ
る。
ンタ機能・スキャナ機能などを同一の筐体に持つMFP
として説明しているが、これは単なる一例であり、それ
ぞれの機能がLANなどのネットワークなどを介して接
続されている場合でも良い(図4を参照して後に説明す
る)。
示すフローチャートである。以下に述べる印刷装置(M
FP)107側の処理手順は、ROM142にプログラ
ムの形態で記憶されており、CPU140の制御の下に
実行される。
ず、ホストコンピュータ100のメインテナンス用プロ
グラム送出部130から切替部132を介して、印刷装
置107内のメインテナンス実行部150にメインテナ
ンス用プログラムをダウンロードする。このダウンロー
ドする方法は特に限定されるものではない。例えば、イ
ンターネット経由でプリンタメーカのメインテナンスセ
ンタからユーザのオフィスに設置されている本印刷装置
107に対してダウンロードしてもかまわないし、ある
いは、ホストコンピュータ100と本印刷装置107を
セントロニクスケーブルなどで直接接続してダウンロー
ドしてもかまわない。また、ケーブルモデムや衛星通信
などを介してダウンロードすることも可能である。
メモリに、メインテナンス用プログラムをダウンロード
すればよいが、このメモリの替わりに、CPU140が
使用する汎用メモリ(図示せず)を使用することも可能
である。
部113に入力されてくるデータがメインテナンス用プ
ログラムであると判断した場合には(ステップS20
0:YES)、メインテナンス実行部150のメモリの
実行領域へそのメインテナンス用プログラムを格納する
(ステップS202)。このためには、例えば、ダウン
ロードプログラムの最初の部分に特定の文字列を埋め込
んでおき、プリンタコントローラ112のデータ受信部
113でデータをパーシングする際にこれらの文字列か
どうかの判断を行うことにより実現可能である。
く、通常の画像データであると判断された場合は(ステ
ップS200:NO)、通常の印刷処理を行う(ステッ
プS201)。
用プログラムが格納された場合には、次に、そのメイン
テナンス用プログラムに従ったメインテナンス処理を実
行する(ステップS203)。このメインテナンス処理
は、サービスエンジニアなどが印刷装置107の操作パ
ネル(図示せず)から操作するような方法でもかまわな
いし、完全に自動化してしまってもかまわない。
が終了すると、次に、そのメインテナンスプログラムを
メモリ上から削除する(ステップS204)。その結
果、メインテナンス終了後はユーザの目にメインテナン
ス用プログラムが触れることがなくなるので、誤操作な
どの問題も発生することがなくなる。
グラムの処理終了後にその実行結果を特定の相手に対し
て通知する通知装置を付加することにより、より操作性
が向上する。特に、遠隔地から印刷装置107を操作す
る場合には非常に有効となる。
ット経由やモデムやPHSなどによりメール送信する:
FAX送信する:ことなどが挙げられる。
ナンス用プログラムは1つであることを前提として説明
していたが、図3に示すように、メインテナンスする目
的に応じで複数個(もしくは複数種)のダウンロードプ
ログラムを用意し、実際のメインテナンスの内容に応じ
て選択的にダウンロードすることによりダウンロードに
要する時間を最適化し、さらに不必要にメインテナンス
用プログラムが肥大化・複雑化することを防ぐことがで
きる。
ャナ機能だけをメインテナンスしたい場合は、スキャナ
用メインテナンスプログラムだけをダウンロードすれば
よい。
にオプションとしてFAX機能を追加した場合にも、そ
の時々での本印刷装置の構成により、選択的に必要なメ
インテナンスプログラムをダウンロードできるので、ユ
ーザごとに柔軟な対応が可能となる。
えばファイルサーバーやホストコンピュータ上に置いて
おき、必要に応じてダウンロードすればよい。
FP)107内部に存在するものとして説明している
が、このような構成以外にも図4に示すように、プリン
タコントローラPRTC(画像処理装置とも呼ぶ)を印
刷装置PTとは別に独立させ、ネットワーク経由やダイ
レクト接続で印刷装置PTおよびホストコンピュータH
Cと接続するよう構成することも可能である。
ィング・システムを構成することができる。
および画像データを受け取り、それらのデータを解析し
印刷する印刷装置を含んだプリンティング・システムに
おいて、印刷装置外部から印刷装置上のメモリにダウン
ロードされたプログラムを動作させるためのAPI(プ
ログラムインターフェース)を提供する手段と、印刷装
置上のメモリにメインテナンス用のプログラムをダウン
ロードするプログラムダウンロード手段と、プログラム
ダウンロード手段によりダウンロードされたプログラム
を実行するプログラム実行手段と、メインテナンス用プ
ログラムを実行してメインテナンス結果を判断する手段
と、メインテナンス作業が終了したらメモリ上からメイ
ンテナンス用プログラムを削除するプログラム削除手段
とを備える。
タおよびその関連データを受け取り、それらのデータを
解析して印刷する印刷装置を含んだプリンティング・シ
ステムにおいて、印刷装置外部から印刷装置上のメモリ
にダウンロードされたプログラムを動作させるためのA
PI(プログラムインターフェース)を提供する手段
と、印刷装置上のメモリにメインテナンス用のプログラ
ムを複数ダウンロードするプログラムダウンロード手段
と、プログラムダウンロード手段によりダウンロードさ
れた複数のプログラムを選択的に実行するプログラム実
行手段と、メインテナンス用プログラムを実行してメイ
ンテナンス結果を判断する手段と、メインテナンス作業
が終了したらメモリ上からメインテナンス用プログラム
を削除するプログラム削除手段とを備える。
タおよびその関連データを受け取り、それらのデータを
解析して印刷する印刷装置を含んだプリンティング・シ
ステムにおいて、印刷装置外部から印刷装置上のメモリ
にダウンロードされたプログラムを動作させるためのA
PI(プログラムインターフェース)を提供する手段
と、複数存在するメインテナンス用プログラムから印刷
装置上のメモリにメインテナンスが必要な部分用のメイ
ンテナンス用プログラムをダウンロードするプログラム
ダウンロード手段と、プログラムダウンロード手段によ
りダウンロードされたプログラムを実行するプログラム
実行手段と、前記メインテナンス用プログラムを実行し
てメインテナンス結果を判断する手段と、メインテナン
ス作業が終了したらメモリ上からメインテナンス用プロ
グラムを削除するプログラム削除手段とを備える。
その他の実施の形態1,2,3において、メインテナン
スプログラムの実行結果を複数もしくは単数の特定の相
手に通知する通知手段を備える。
その他の実施の形態4において、通知手段として、ネッ
トワーク経由で電子メールを送信する手段を用いる。
その他の実施の形態4において、通知手段としてファク
シミリ送信する手段を用いる。
システム。
般ユーザによる誤ったメインテナンス処理を防止するこ
とができる。
理を行う場合にのみ、必要とされるメインテナンス用プ
ログラムを装置本体に記憶させ、そのメインテナンスが
終了した後には、メインテナンス用プログラムを削除す
ることができる。
サービスエンジニアなどが装置本体のメインテナンスを
行うときにのみ、メインテナンス用プログラムをダウン
ロードして利用し、そのメインテナンス終了後には装置
本体からメインテナンスプログラムを削除することによ
り、メインテナンスプログラムがユーザが操作してしま
う可能性をなくすことができる。
をすべて自動化することにより、サービスエンジニアな
どがいない場合にも、遠隔地からのメインテナンス作業
が可能となる。
マルチファンクション・プリンタ)に対して、単機能の
メインテナンス用プログラムを複数準備し、それらを必
要に応じてダウンロードすることにより、メインテナン
ス用プログラムの肥大化を防ぐことが可能になるばかり
でなく、オプション類を後から追加したような装置に対
しても柔軟に対応することが可能になる。
ナンス用プログラムによるメインテナンス処理が可能と
なる。
全体構成図である。
フローチャートである。
からダウンロードする実施の形態を説明する図である。
タ) 108 印刷情報制御部 113 データ受信部 114 FAX送受信部 115 スキャナ・インターフェース部 130 メインテナンス用プログラム送出部 150 メインテナンス実行部
Claims (32)
- 【請求項1】 予め定められたメインテナンス手順に従
って機器にメインテナンス処理を実行させる保守装置で
あって、 当該機器のメインテナンス用プログラムを入力する入力
手段と、 前記メインテナンス用プログラムが入力されたことを検
知する判定手段と、 前記判定手段の判定出力に応答して、前記メインテナン
ス用プログラムを特定の記憶領域に記憶させる書き込み
手段と、 前記特定の記憶領域に記憶されている前記メインテナン
ス用プログラムに従って所定のメインテナンス処理が実
行された後に、前記メインテナンス用プログラムを前記
特定の記憶領域から削除する削除手段とを具備したこと
を特徴とする機器の保守装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の保守装置において、 前記入力手段は、外部の機器から前記メインテナンス用
プログラムをダウンロードすることを特徴とする機器の
保守装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の保守装置において、 ダウンロードされる前記メインテナンス用プログラムに
は、複数種のメインテナンス用プログラムが含まれてい
ることを特徴とする機器の保守装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の保守装置において、さ
らに加えて、 前記複数種のメインテナンス用プログラムの中から特定
のメインテナンス用プログラムを選択して実行する手段
を備えたことを特徴とする機器の保守装置。 - 【請求項5】 請求項1に記載の保守装置において、 前記入力手段は、外部の機器から前記メインテナンス用
プログラムをダウンロードするにあたり、複数あるメイ
ンテナンス用プログラムの内から当該機器に必要なメイ
ンテナンス用プログラムを選択してダウンロードするこ
とを特徴とする機器の保守装置。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載の保
守装置において、さらに加えて、 前記メインテナンス用プログラムに従って所定のメイン
テナンス処理が実行されたことを外部に通知する通知手
段を備えたことを特徴とする機器の保守装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載の保守装置において、 前記通知手段は、所定のネットワークあるいは公衆電話
回線を介して外部に報知することを特徴とする機器の保
守装置。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかに記載の保守装
置を内蔵した印刷装置であって、外部のホストコンピュ
ータを介して前記メインテナンス用プログラムが供給さ
れることを特徴とする印刷装置。 - 【請求項9】 請求項8に記載の印刷装置において、当
該印刷装置は、ネットワークを介して外部のスキャナお
よび/またはホストコンピュータおよび/またはプリン
トコントローラと接続されていることを特徴とする印刷
装置。 - 【請求項10】 請求項8または9に記載の印刷装置に
おいて、 当該印刷装置は、プリンタおよび/またはファクシミリ
装置および/またはスキャナを備えたマルチファンクシ
ョン・プリンタであることを特徴とする印刷装置。 - 【請求項11】 予め定められたメインテナンス手順に
従って機器にメインテナンス処理を実行させる保守方法
であって、 当該機器のメインテナンス用プログラムを入力する入力
ステップと、 前記メインテナンス用プログラムが入力されたことを検
知する判定ステップと、 前記判定ステップの判定出力に応答して、前記メインテ
ナンス用プログラムを特定の記憶領域に記憶させる書き
込みステップと、 前記特定の記憶領域に記憶されている前記メインテナン
ス用プログラムに従って所定のメインテナンス処理が実
行された後に、前記メインテナンス用プログラムを前記
特定の記憶領域から削除する削除ステップとを具備した
ことを特徴とする機器の保守方法。 - 【請求項12】 請求項11に記載の保守方法におい
て、 前記入力ステップは、外部の機器から前記メインテナン
ス用プログラムをダウンロードすることを特徴とする機
器の保守方法。 - 【請求項13】 請求項12に記載の保守方法におい
て、 ダウンロードされる前記メインテナンス用プログラムに
は、複数種のメインテナンス用プログラムが含まれてい
ることを特徴とする機器の保守方法。 - 【請求項14】 請求項13に記載の保守方法におい
て、さらに加えて、 前記複数種のメインテナンス用プログラムの中から特定
のメインテナンス用プログラムを選択して実行するステ
ップを備えたことを特徴とする機器の保守方法。 - 【請求項15】 請求項11に記載の保守方法におい
て、 前記入力ステップは、外部の機器から前記メインテナン
ス用プログラムをダウンロードするにあたり、複数ある
メインテナンス用プログラムの内から当該機器に必要な
メインテナンス用プログラムを選択してダウンロードす
ることを特徴とする機器の保守方法。 - 【請求項16】 請求項11ないし15のいずれかに記
載の保守方法において、さらに加えて、 前記メインテナンス用プログラムに従って所定のメイン
テナンス処理が実行されたことを外部に通知する通知ス
テップを備えたことを特徴とする機器の保守方法。 - 【請求項17】 請求項16に記載の保守方法におい
て、 前記通知ステップは、所定のネットワークあるいは公衆
電話回線を介して外部に報知することを特徴とする機器
の保守方法。 - 【請求項18】 請求項11〜17のいずれかに記載の
保守方法を実行可能な印刷方法であって、外部のホスト
コンピュータを介して前記メインテナンス用プログラム
が供給されることを特徴とする印刷方法。 - 【請求項19】 請求項18に記載の印刷方法におい
て、ネットワークを介して外部のスキャナおよび/また
はホストコンピュータおよび/またはプリントコントロ
ーラと通信を行うことを特徴とする印刷方法。 - 【請求項20】 請求項18または19に記載の印刷方
法において、 当該印刷方法は、プリンタおよび/またはファクシミリ
方法および/またはスキャナを備えたマルチファンクシ
ョン・プリンタにより実行されることを特徴とする印刷
方法。 - 【請求項21】 予め定められたメインテナンス手順に
従って機器にメインテナンス処理を実行させる保守方法
として、 当該機器のメインテナンス用プログラムを入力する入力
ステップと、 前記メインテナンス用プログラムが入力されたことを検
知する判定ステップと、 前記判定ステップの判定出力に応答して、前記メインテ
ナンス用プログラムを特定の記憶領域に記憶させる書き
込みステップと、 前記特定の記憶領域に記憶されている前記メインテナン
ス用プログラムに従って所定のメインテナンス処理が実
行された後に、前記メインテナンス用プログラムを前記
特定の記憶領域から削除する削除ステップとを、 読み出し可能なプログラムの形態で記憶したことを特徴
とする記憶媒体。 - 【請求項22】 請求項21に記載の記憶媒体におい
て、 前記入力ステップは、外部の機器から前記メインテナン
ス用プログラムをダウンロードすることを特徴とする記
憶媒体。 - 【請求項23】 請求項22に記載の記憶媒体におい
て、 ダウンロードされる前記メインテナンス用プログラムに
は、複数種のメインテナンス用プログラムが含まれてい
ることを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項24】 請求項23に記載の記憶媒体におい
て、さらに加えて、 前記複数種のメインテナンス用プログラムの中から特定
のメインテナンス用プログラムを選択して実行するステ
ップを記憶したことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項25】 請求項21に記載の記憶媒体におい
て、 前記入力ステップは、外部の機器から前記メインテナン
ス用プログラムをダウンロードするにあたり、複数ある
メインテナンス用プログラムの内から当該機器に必要な
メインテナンス用プログラムを選択してダウンロードす
ることを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項26】 請求項21ないし25のいずれかに記
載の記憶媒体において、さらに加えて、 前記メインテナンス用プログラムに従って所定のメイン
テナンス処理が実行されたことを外部に通知する通知ス
テップを記憶したことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項27】 請求項26に記載の記憶媒体におい
て、 前記通知ステップは、所定のネットワークあるいは公衆
電話回線を介して外部に報知することを特徴とする記憶
媒体。 - 【請求項28】 請求項21〜27のいずれかに記載の
ステップを実行可能な印刷方法として、外部のホストコ
ンピュータを介して前記メインテナンス用プログラムが
供給されるステップを、読み出し可能なプログラムの形
態で記憶したことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項29】 請求項28に記載の記憶媒体におい
て、ネットワークを介して外部のスキャナおよび/また
はホストコンピュータおよび/またはプリントコントロ
ーラと通信を行うステップを記憶したことを特徴とする
記憶媒体。 - 【請求項30】 請求項28または29に記載の記憶媒
体において、当該印刷方法は、プリンタおよび/または
ファクシミリ方法および/またはスキャナを備えたマル
チファンクション・プリンタにより実行されることを特
徴とする記憶媒体。 - 【請求項31】 請求項21〜30のいずれかに記載の
記憶媒体において、 前記記憶媒体として、サーバ・コンピュータおよびクラ
イアント・コンピュータが読むことができるプログラム
を格納したフロッピーディスク、ハードディスク、光磁
気ディスク、光ディスク、CD−ROM、CD−R、磁
気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMを用いたこ
とを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項32】 請求項21〜30のいずれかに記載の
記憶媒体において、 前記記憶媒体は、サーバ・コンピュータおよびクライア
ント・コンピュータに着脱可能であることを特徴とする
記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24789699A JP2001077964A (ja) | 1999-09-01 | 1999-09-01 | 機器の保守装置および保守方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24789699A JP2001077964A (ja) | 1999-09-01 | 1999-09-01 | 機器の保守装置および保守方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2007290831A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータ制御システム |
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| JP2010182228A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 保守制御装置、保守制御システム及び保守制御プログラム |
-
1999
- 1999-09-01 JP JP24789699A patent/JP2001077964A/ja active Pending
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