JP2001073924A - 走行体用風洞式風車発電装置 - Google Patents
走行体用風洞式風車発電装置Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 省資源、省エネルギーとともに、無公害化に
よる環境保全が叫ばれている今日、環境汚染のない無公
害車が望まれている。本発明は走行体の屋根の上に載設
した風洞内の風圧を利用して風車を回転し、風車の回転
力で発電機を回転して発電し、発電した電気で電動機を
回転し走行体を走行する走行体用風洞式風車発電装置を
提供する。 【解決手段】 走行体1の屋根の上に載設した走行体用
風洞式風車発電装置において、前記走行体1の疾走時
に、風洞3の前部に設けた開口部13から流入する風
で、風洞内を流動する風圧を利用して風車4を回転し、
前記風車4の回転力で複数の傘歯車21、21a及び回
転軸22、23を介在して、増速機25及び発電機24
を回転し、発電した電気を複数の蓄電池26に充電し、
蓄電池26に充電した電気で電動機27を回転し、電動
機27の駆動力で走行体を走行する。
よる環境保全が叫ばれている今日、環境汚染のない無公
害車が望まれている。本発明は走行体の屋根の上に載設
した風洞内の風圧を利用して風車を回転し、風車の回転
力で発電機を回転して発電し、発電した電気で電動機を
回転し走行体を走行する走行体用風洞式風車発電装置を
提供する。 【解決手段】 走行体1の屋根の上に載設した走行体用
風洞式風車発電装置において、前記走行体1の疾走時
に、風洞3の前部に設けた開口部13から流入する風
で、風洞内を流動する風圧を利用して風車4を回転し、
前記風車4の回転力で複数の傘歯車21、21a及び回
転軸22、23を介在して、増速機25及び発電機24
を回転し、発電した電気を複数の蓄電池26に充電し、
蓄電池26に充電した電気で電動機27を回転し、電動
機27の駆動力で走行体を走行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行する走行体の
屋根の上に載設した風洞内を流動する風圧を利用して風
車を回転し、風車の回転力を介して発電機を回転し、発
電した電気で電動機を回転し、電動機の駆動力で走行体
を走行する経済的で、騒音の無い、無公害の走行体用風
洞式風車発電装置に関する。
屋根の上に載設した風洞内を流動する風圧を利用して風
車を回転し、風車の回転力を介して発電機を回転し、発
電した電気で電動機を回転し、電動機の駆動力で走行体
を走行する経済的で、騒音の無い、無公害の走行体用風
洞式風車発電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気自動車は、商業電力から蓄電
池に充電するのに長い時間が掛かっていた、蓄電池に充
電した電気での走行距離には限界があった。
池に充電するのに長い時間が掛かっていた、蓄電池に充
電した電気での走行距離には限界があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、走行体の屋
根の上に載設した走行体用風洞式風車発電装置におい
て、走行体が走行しながら風車を回転して電気を発電
し、発電した電気を蓄電池に充電し、充電した電気で電
動機を回転し走行体を走行する経済的で、騒音のない、
無公害で他の電車や、水上を走行する船舶等にも利用で
きる走行体用風洞式風車発電装置を提供することを目的
とする。
根の上に載設した走行体用風洞式風車発電装置におい
て、走行体が走行しながら風車を回転して電気を発電
し、発電した電気を蓄電池に充電し、充電した電気で電
動機を回転し走行体を走行する経済的で、騒音のない、
無公害で他の電車や、水上を走行する船舶等にも利用で
きる走行体用風洞式風車発電装置を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記した目的
を達成するために次のような構成とした。即ち、請求項
1に係る走行体用風洞式風車発電装置は、走行体の屋根
の上に載設した走行体用風洞式風車発電装置において、
回転機構と、この回転機構の回転力を発電機に伝える変
速機構と、発電機によって発電した電気を蓄電する蓄電
池と、蓄電池からの電流によって回転する電動機とから
なり、前記走行体が疾走時に風洞の前部に設けた開口部
から流入する風で前記風洞内を流動する風圧を利用して
風車を回転し、前記風車の回転力で発電した電気で前記
電動機を回転し走行体を走行することを特徴とする。
を達成するために次のような構成とした。即ち、請求項
1に係る走行体用風洞式風車発電装置は、走行体の屋根
の上に載設した走行体用風洞式風車発電装置において、
回転機構と、この回転機構の回転力を発電機に伝える変
速機構と、発電機によって発電した電気を蓄電する蓄電
池と、蓄電池からの電流によって回転する電動機とから
なり、前記走行体が疾走時に風洞の前部に設けた開口部
から流入する風で前記風洞内を流動する風圧を利用して
風車を回転し、前記風車の回転力で発電した電気で前記
電動機を回転し走行体を走行することを特徴とする。
【0005】また請求項2に係る走行体用風洞式風車発
電装置は、前記風洞の前記開口部の左右が外に向かって
開いた壁面を有し、前記開口部の下方は前記走行体のフ
ロントガラスの斜面を利用して風の流量を増加したこと
特徴とする。また、請求項3に係る走行体用風洞式風車
発電装置は、前記風洞の後部の下側部分に半円筒形の微
風圧スペースカバーを形成したことを特徴とする。そし
て、請求項4に係る走行体用風洞式風車発電装置は、前
記風洞の両側の内壁の後部に固定した軸受に複数の支持
杆及び複数の羽根を有する前記風車の回転軸を水平に軸
着したことえを特徴とする。また、請求項5に係る走行
体用風洞式風車発電装置は、前記風洞の前記開口部及び
後部吹出口に風量調節と安全のために開閉する電動式ル
ーバーを設けたことを特徴とする。
電装置は、前記風洞の前記開口部の左右が外に向かって
開いた壁面を有し、前記開口部の下方は前記走行体のフ
ロントガラスの斜面を利用して風の流量を増加したこと
特徴とする。また、請求項3に係る走行体用風洞式風車
発電装置は、前記風洞の後部の下側部分に半円筒形の微
風圧スペースカバーを形成したことを特徴とする。そし
て、請求項4に係る走行体用風洞式風車発電装置は、前
記風洞の両側の内壁の後部に固定した軸受に複数の支持
杆及び複数の羽根を有する前記風車の回転軸を水平に軸
着したことえを特徴とする。また、請求項5に係る走行
体用風洞式風車発電装置は、前記風洞の前記開口部及び
後部吹出口に風量調節と安全のために開閉する電動式ル
ーバーを設けたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、この発明に係る走行体用
風洞式風車発電装置について詳細に説明する。図1はこ
の発明に係る走行体用風洞式風車発電装置の正面図、図
2は背面断面図、図3は平面図である。この発明に係る
発電装置7は、回転機構5と、この回転機構5の回転力
を発電機24に伝える変速機構6と、発電機24によっ
て発電した電気を畜電する畜電池26と、畜電池からの
電流で電動機27を回転することからなり、走行体1に
装置されている。
風洞式風車発電装置について詳細に説明する。図1はこ
の発明に係る走行体用風洞式風車発電装置の正面図、図
2は背面断面図、図3は平面図である。この発明に係る
発電装置7は、回転機構5と、この回転機構5の回転力
を発電機24に伝える変速機構6と、発電機24によっ
て発電した電気を畜電する畜電池26と、畜電池からの
電流で電動機27を回転することからなり、走行体1に
装置されている。
【0007】図3の平面図で、風洞3の開口部13の左
右が外に向かって適宜に開いた壁面12aを有し、開口
部13の下方は走行体1のフロントガラス2aの斜面を
利用して風の流量の増加を計ったものである。他の走行
体に装置する場合は、(図示わしていないが)走行体の
構造に合わせて上側と下側に向かって適宜に開いた壁面
を設けてもよい。
右が外に向かって適宜に開いた壁面12aを有し、開口
部13の下方は走行体1のフロントガラス2aの斜面を
利用して風の流量の増加を計ったものである。他の走行
体に装置する場合は、(図示わしていないが)走行体の
構造に合わせて上側と下側に向かって適宜に開いた壁面
を設けてもよい。
【0008】風車4の回転軸17から下の部分の風洞3
の下部に半円筒形の微風圧スペースカバー10を水平に
形成する。
の下部に半円筒形の微風圧スペースカバー10を水平に
形成する。
【0009】そして、風洞3の両側の内壁12の後部に
固定した軸受18、18に風車4の回転軸17を水平に
軸着している。風車4の回転軸17の両端には複数の支
持杆20、20を固定し、支持杆20,20の先端の対
向する部分に複数の羽根19、19、19を固定する。
固定した軸受18、18に風車4の回転軸17を水平に
軸着している。風車4の回転軸17の両端には複数の支
持杆20、20を固定し、支持杆20,20の先端の対
向する部分に複数の羽根19、19、19を固定する。
【0010】また、風洞3の開口部13に装着した開閉
式ルーバー15と、後部の吹出口14に装着した開閉式
ルーバー16は、走行体の疾走中の降雨時に雨量と風の
流量を調節したり、また駐車時には安全のために開閉出
来るように電動式とする。
式ルーバー15と、後部の吹出口14に装着した開閉式
ルーバー16は、走行体の疾走中の降雨時に雨量と風の
流量を調節したり、また駐車時には安全のために開閉出
来るように電動式とする。
【0011】そして、疾走中の走行体1の屋根の上に載
設した風洞3の前部に設けた開口部13から流入する風
が風洞3内を流動し、通過して吹出口14から吹出す過
程において、風洞3内を流れる強い風圧で風車4を回転
する。
設した風洞3の前部に設けた開口部13から流入する風
が風洞3内を流動し、通過して吹出口14から吹出す過
程において、風洞3内を流れる強い風圧で風車4を回転
する。
【0012】次に、風車4の回転軸17から下の部分の
微風圧スペース11の部分は、風の通過がなく、回転す
る羽根19に対する空気抵抗が微小のため風車4の回転
数を高めることが出来る、しかも、風車4はジャイロミ
ル形風車(最も回転数の高い風車)を水平に装置したの
で高い回転数が得られる。
微風圧スペース11の部分は、風の通過がなく、回転す
る羽根19に対する空気抵抗が微小のため風車4の回転
数を高めることが出来る、しかも、風車4はジャイロミ
ル形風車(最も回転数の高い風車)を水平に装置したの
で高い回転数が得られる。
【0013】また、風車4の回転軸17の一方の先端に
固定した傘歯車21と、縦の回転軸22の上端に固定し
た傘歯車21同士と直交し噛合して縦の回転軸22を回
転し、更に縦の回転軸22の下側に固定した傘歯車21
aと、更に横の回転軸23の一方の先端に固定した傘歯
車21aと直交し噛合して横の回転軸23を回転し、回
転軸23を介して増速機25及び発電機24を回転して
発電する。発電機24で発電した電気はコードを経由し
て複数の蓄電池26に充電し、複数の蓄電池26に充電
した電気で電動機27を回転して走行体1を走行する。
固定した傘歯車21と、縦の回転軸22の上端に固定し
た傘歯車21同士と直交し噛合して縦の回転軸22を回
転し、更に縦の回転軸22の下側に固定した傘歯車21
aと、更に横の回転軸23の一方の先端に固定した傘歯
車21aと直交し噛合して横の回転軸23を回転し、回
転軸23を介して増速機25及び発電機24を回転して
発電する。発電機24で発電した電気はコードを経由し
て複数の蓄電池26に充電し、複数の蓄電池26に充電
した電気で電動機27を回転して走行体1を走行する。
【0014】そして、増速機25と発電機24は走行体
1のトランクルームの床面に締着する。複数の蓄電池2
6はエンジンルームに相当する床面に締着する。電動機
27はエンジンルームの床下に締着するように図示して
あるが、走行体1の構造に合わせて、適宜能率的な位置
でもよい。
1のトランクルームの床面に締着する。複数の蓄電池2
6はエンジンルームに相当する床面に締着する。電動機
27はエンジンルームの床下に締着するように図示して
あるが、走行体1の構造に合わせて、適宜能率的な位置
でもよい。
【0015】図6,図7はこの発明の第2の実施例を示
す、これでは前記第一実施例と同様に構成されていれ
が、図6は風洞3の縦断面図を現したものであり、図7
は、図6の平面図を現したものである。この走行体用風
洞式風車発電装置では微風圧スペースカバー10は風洞
3の後部の上側に設けてある、走行体1によっては路面
から走行体1の床下までの距離に余裕がある場合で、風
洞3の上側を走行体1の床下面に装置するものである。
微風圧スペスーカバー10は走行体1の室内の床上に突
設することになるが、椅子の下部とか、床面に段差を設
けることで装置することができる。なお、図1の走行体
用風洞式風車発電装置は、適宜な形にして電車の屋根の
上にも載設することができ、また、陸上車両に限らず、
水上を走行する船舶にも利用することができる。
す、これでは前記第一実施例と同様に構成されていれ
が、図6は風洞3の縦断面図を現したものであり、図7
は、図6の平面図を現したものである。この走行体用風
洞式風車発電装置では微風圧スペースカバー10は風洞
3の後部の上側に設けてある、走行体1によっては路面
から走行体1の床下までの距離に余裕がある場合で、風
洞3の上側を走行体1の床下面に装置するものである。
微風圧スペスーカバー10は走行体1の室内の床上に突
設することになるが、椅子の下部とか、床面に段差を設
けることで装置することができる。なお、図1の走行体
用風洞式風車発電装置は、適宜な形にして電車の屋根の
上にも載設することができ、また、陸上車両に限らず、
水上を走行する船舶にも利用することができる。
【0016】
【発明の効果】この発明は、以上に説明したように構成
されているので、以下のような効果を奏する。省資源、
省エネルギーとともに、無公害化による環境保全が叫ば
れている今日、環境汚染のない無公害車が望まれてい
る。本発明は走行体の屋根の上に載設した走行体用風洞
式風車発電装置において、走行体が疾走時に風洞内を流
動する風圧を利用して風車を回転し、風車の回転力で発
電機を回転して発電し、発電した電気で電動機を回転し
走行体を走行する。
されているので、以下のような効果を奏する。省資源、
省エネルギーとともに、無公害化による環境保全が叫ば
れている今日、環境汚染のない無公害車が望まれてい
る。本発明は走行体の屋根の上に載設した走行体用風洞
式風車発電装置において、走行体が疾走時に風洞内を流
動する風圧を利用して風車を回転し、風車の回転力で発
電機を回転して発電し、発電した電気で電動機を回転し
走行体を走行する。
【0017】風洞の開口部の左右が外に向かって開いた
壁面と、走行体のフロントガラスの斜面との三方に開い
た開口部からの風の流量を増加することで、疾走時の風
圧が高まり風車の回転力を一層高めることができる。ま
た、風車の回転軸から下側のスペースが微風圧となって
いるので、羽根の回転力に対する抵抗力が微小のため風
車の回転力を一層高めることができる。そして、風洞の
後部に風車を水平に装置したことで風洞内を流れる横幅
一杯の風圧を受けることができる。また、風洞の前部の
開口部と後部吹出口に電動式ルーバーを設けたことで、
疾走時の風雨の流量の調節と、駐車時の安全のため開閉
出来るという安心感がある。騒音も無く、経済的で、然
もクリーンで地球に優しい発電の効果がある。
壁面と、走行体のフロントガラスの斜面との三方に開い
た開口部からの風の流量を増加することで、疾走時の風
圧が高まり風車の回転力を一層高めることができる。ま
た、風車の回転軸から下側のスペースが微風圧となって
いるので、羽根の回転力に対する抵抗力が微小のため風
車の回転力を一層高めることができる。そして、風洞の
後部に風車を水平に装置したことで風洞内を流れる横幅
一杯の風圧を受けることができる。また、風洞の前部の
開口部と後部吹出口に電動式ルーバーを設けたことで、
疾走時の風雨の流量の調節と、駐車時の安全のため開閉
出来るという安心感がある。騒音も無く、経済的で、然
もクリーンで地球に優しい発電の効果がある。
【図1】図3のDーD線縦断面図である。
【図2】図1のAーA線縦断面図である。
【図3】図1のCーC線横断面図である。
【図4】図5のGーG線拡大縦断面図だある。
【図5】図4のFーF線拡大縦断面図である。
【図6】第2の実施例の図7のEーE線縦断面図であ
る。
る。
【図7】第2の実施例の図6の平面図である。
1 走行体 2 走行体の屋根 2a フロントガラス 3 風洞 4 風車 5 回転機構 6 変速機構 7 発電装置 8 走行体用風洞式風車発電装置 9 風洞の屋根 10 微風圧スペースカバー 11 微風圧スペース 12 内壁 12a 壁面 13 開口部 14 吹出口 15 開閉式ルーバー 16 開閉式ルーバー 17 回転軸 18 軸受 19 羽根 20 支持杆 21 傘歯車 21a 傘歯車 22 回転軸 23 回転軸 24 発電機 25 増速機 26 蓄電池 27 電動機
Claims (5)
- 【請求項1】 走行体の屋根の上に載設した走行体用風
洞式風車発電装置において、回転機構と、この回転機構
の回転力を発電機に伝える変速機構と、発電機によって
発電した電気を蓄電する蓄電池と、前記蓄電池からの電
流によって回転する電動機とからなり、前記走行体が疾
走時に風洞の前部に設けた開口部から流入する風で前記
風洞内を流動する風圧を利用して風車を回転し、前記風
車の回転力で発電した電気で前記電動機を回転し前記走
行体を走行することを特徴とする走行体用風洞式風車発
電装置。 - 【請求項2】 前記風洞の前記開口部の左右が外に向か
って開いた壁面を有し、前記開口部の下方は前記走行体
のフロントガラスの斜面を利用して風の流量を増加した
ことを特徴とする請求項1に記載の走行体用風洞式風車
発電装置。 - 【請求項3】 前記風洞の後部の下側部分に半円筒形の
微風圧スペースカバーを形成したことを特徴とする請求
項1に記載の走行体用風洞式風車発電装置。 - 【請求項4】 前記風洞の両側の内壁の後部に固定した
軸受に複数の支持杆及び複数の羽根を有する前記風車の
回転軸を水平に軸着したことを特徴とする請求項1に記
載の走行体用風洞式風車発電装置。 - 【請求項5】 前記風洞の前記開口部及び後部吹出口に
風量調節と安全のために開閉する電動式ルーバーを設け
たことを特徴とする請求項1に記載の走行体用風洞式風
車発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24689999A JP2001073924A (ja) | 1999-09-01 | 1999-09-01 | 走行体用風洞式風車発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24689999A JP2001073924A (ja) | 1999-09-01 | 1999-09-01 | 走行体用風洞式風車発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001073924A true JP2001073924A (ja) | 2001-03-21 |
Family
ID=17155409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24689999A Pending JP2001073924A (ja) | 1999-09-01 | 1999-09-01 | 走行体用風洞式風車発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001073924A (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030027518A (ko) * | 2001-09-28 | 2003-04-07 | 안종철 | 차량용 발전장치 |
| KR100484117B1 (ko) * | 2001-09-21 | 2005-04-20 | 이영우 | 차량용 공기저항터빈 |
| GB2429754A (en) * | 2005-08-30 | 2007-03-07 | Alexander Sands Shanks | A wind turbine power generator |
| GB2453357A (en) * | 2007-10-04 | 2009-04-08 | Matthew Galloway Mckenna | Vehicle mounted wind turbine |
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