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JP2001072548A - クレンジング用の化粧料 - Google Patents

クレンジング用の化粧料

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JP2001072548A
JP2001072548A JP24819399A JP24819399A JP2001072548A JP 2001072548 A JP2001072548 A JP 2001072548A JP 24819399 A JP24819399 A JP 24819399A JP 24819399 A JP24819399 A JP 24819399A JP 2001072548 A JP2001072548 A JP 2001072548A
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Japan
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cleansing
weight
cosmetic
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present
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JP24819399A
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Yuji Sakai
裕二 酒井
Hitoshi Imamura
仁 今村
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Pola Orbis Holdings Inc
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Pola Chemical Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 本発明は、刺激発現の可能性が低いクレンジ
ング用の化粧料を提供することを課題とする。 【解決手段】 クレンジング化粧料に抗炎症成分を含有
させる。特に、抗炎症成分が、グリチルリチン類縁体及
び/又は、ゴボウのエキスであり、特に、グリチルリチ
ン類縁体はグリチルレチン酸ステアリルであり、更に、
ジグリセリンテトラオレートを加えることで、敏感肌用
のクレンジング化粧料とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、敏感肌の人に好適
な、クレンジング用の化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】クレンジング化粧料は、化粧品の分野に
於いては、メークアップ化粧料等の石鹸などの水性洗浄
料で落としにくい、油性の汚れを落とすのに用いられる
化粧料であり、通常高内相の水中油乳化剤形のものが使
用され、内相に存在する油性液体成分の溶剤効果によ
り、この様な油性の汚れを落とすものである。この様な
クレンジング化粧料に於いて、最大の課題は油性成分が
多いため、この様な油剤自身の溶剤としての刺激と使用
時の塗擦に起因する刺激の発現である。この様な刺激発
現は通常は殆ど観察されないが、近年その数が急増して
いる、アトピー性皮膚炎患者のような敏感肌の人に於い
ては、この出現の可能性は高く、この対応が求められて
いた。
【0003】一方、クレンジング化粧料に抗炎症成分を
含有させる試みは全く為されておらず、この様な抗炎症
成分を含有するクレンジング化粧料が敏感肌の人に好適
であることも全く知られていなかった。又、ジグリセリ
ンテトラオレートはその溶剤特性より、クレンジング化
粧料の成分として好適であることは知られているが、こ
のものが使用時の刺激発現を軽減することも、このもの
と抗炎症成分を組み合わせることも全く知られていなか
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この様な状
況下為されたものであり、アトピー性皮膚炎患者のよう
な敏感肌の人であっても、刺激発現の可能性が低いクレ
ンジング用の化粧料を提供することを課題とする。
【0005】
【課題の解決手段】本発明者らは、この様な状況に鑑み
て、アトピー性皮膚炎患者のような敏感肌の人であって
も、刺激発現の可能性が低いクレンジング用の化粧料を
求めて、鋭意研究努力を重ねた結果、クレンジング用の
化粧料に抗炎症作用を有する成分を含有させることによ
り、この様なクレンジング用の化粧料が得られることを
見いだし、発明を完成させるに至った。即ち、本発明
は、抗炎症作用を有する成分を含有するクレンジング用
の化粧料を提供するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】(1) 本発明のクレンジング用
の化粧料の必須の成分である抗炎症作用を有する成分 本発明のクレンジング用の化粧料は、抗炎症作用を有す
る成分を含有する事を特徴とする。この様な抗炎症作用
を有する成分としては、例えば、グリチルリチン酸ジカ
リウム、、グリチルレチン酸ステアリル等のグリチルリ
チン酸関連物質、ゴボウのエキスやシラカバのエキス等
のような抗炎症生薬のエキス類等が例示できる。これら
の内、本発明のクレンジング用の化粧料に於いて特に好
ましいものは、グリチルレチン酸ステアリルとゴボウの
エキスである。これらの成分はクレンジングのような擦
過を伴う使用形態に於いて、物理的動作によって刺激が
発現するのを抑制する作用に優れる。これにより、クレ
ンジング用の化粧料が敏感肌の人に化粧動作時、刺激が
発現することを抑制する。本発明のクレンジング化粧料
に於ける、抗炎症作用を有する成分の好ましい含有量
は、総量で0.005〜1重量%であり、更に好ましく
は、0.05〜0.5重量%である。これは、少なすぎ
ると、刺激発現を抑制しない場合があり、多すぎても効
果が頭打ちになり経済的効果が少ない場合があるからで
ある。
【0007】(2) 本発明のクレンジング用の化粧料 本発明のクレンジング用の化粧料は、上記抗炎症成分を
必須成分として含有することを特徴とする。本発明で言
う、クレンジング用の化粧料とは、油性の成分を落とす
ための化粧料であって、その剤形としては、油中水乳化
クリーム、油中水乳化乳液、水中油乳化クリーム、水中
油乳化乳液、多相エマルション、非水エマルション等何
れも適用可能である。本発明のクレンジング用の化粧料
に於いては、上記抗炎症作用を有する成分以外に、本発
明の効果を損なわない範囲に於いて、通常この様な化粧
料で使用される任意の成分を含有することができる。こ
の様な任意成分としては、例えば、スクワラン、ワセリ
ン、マイクロクリスタリンワックス等の炭化水素類、ホ
ホバ油、カルナウバワックス,オレイン酸オクチルドデ
シル等のエステル類、オリーブ油、牛脂、椰子油等のト
リグリセライド類、ステアリン酸、オレイン酸、リチノ
レイン酸等の脂肪酸、オレイルアルコール、ステアリル
アルコール、オクチルドデカノール等の高級アルコー
ル、スルホコハク酸エステルやポリオキシエチレンアル
キル硫酸ナトリウム等のアニオン界面活性剤類、アルキ
ルベタイン塩等の両性界面活性剤類、ジアルキルアンモ
ニウム塩等のカチオン界面活性剤類、ソルビタン脂肪酸
エステル、脂肪酸モノグリセライド、これらのポリオキ
シエチレン付加物、ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル等の非イオン界
面活性剤類、ポリエチレングリコール、グリセリン、
1,3−ブタンジオール等の多価アルコール類、増粘・
ゲル化剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、色剤、防腐剤、
粉体、ビタミン等の有効成分等を含有することができ
る。これらの任意の成分の内、特に好ましいものは、エ
ステル系油剤として、ジグリセリンテトラオレートを含
有することである。このものは既に、高融点ワックス等
の通常のクレンジング用の化粧料でも落としにくい成分
を、相溶させて落とす作用に優れていることが既に知ら
れている。本発明者の検討によれば、後記実施例に示す
如く、この油剤は擦過時において、皮膚へ与える刺激が
少なく、本発明の効果を著しく高める作用を有する。本
発明のクレンジング用の化粧料に於ける、ジグリセリン
テトラオレートの好ましい含有量は、10〜40重量%
であり、更に好ましくは、20〜30重量%である。こ
れは、少ないと摩擦刺激低減化効果やクレンジング作用
が認められない場合があり、多すぎると効果が頭打ちに
なるばかりか処方の自由度を損なう場合があるからであ
る。更に、本発明のクレンジング用の化粧料に於いて
は、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(コレステリ
ル・オクチルドデシル)を含有することも有利である。
このものも肌への刺激を与えることなくクレンジング作
用を増強させるからである。本発明のクレンジング用の
化粧料における、前記N−ラウロイル−L−グルタミン
酸ジ(コレステリル・オクチルドデシル)の好ましい含
有量は、0.1〜10重量%であり、更に好ましくは、
0.5〜5重量%である。これは、クレンジング効果と
費用効果の兼ね合いからである。更にのびを軽くし、摩
擦係数を小さくする観点から、2−エチルヘキサン酸セ
チルのような分岐脂肪酸のエステルを10〜40重量
%、より好ましくは15〜25重量%含有させることも
好ましい。本発明のクレンジング用の化粧料は、これら
の成分を常法に従って処理することにより製造すること
ができる。かくして得られたクレンジング用の化粧料は
擦過動作を含む化粧動作下使用されても刺激発現するこ
となく油性汚れを落とすことができるので、敏感肌の人
でもトラブル無く使用することができる。従って、本発
明のクレンジング用の化粧料は、アトピー性皮膚炎など
の敏感肌の一葉のクレンジングとしても好適である。勿
論、本発明のクレンジング用の化粧料は普通の肌の人が
用いても何ら不利な点を有さず、普通肌の人が使用する
場合も本発明の技術的範囲に属する。
【0008】
【実施例】以下に、実施例を挙げて、本発明について更
に詳細に説明を加えるが、本発明が、これら実施例にの
み、限定を受けないことは言うまでもない。
【0009】<実施例1>以下に示す処方に従って、ク
レンジング用の化粧料(水中油エマルション)を作成し
た。即ち、イ、ロの成分をそれぞれ70℃に加熱し、イ
の成分に徐々にロの成分を加え。攪拌冷却し、クレンジ
ング用の化粧料を得た。 イ ベヘニルアルコール 1 重量部 2−エチルヘキサン酸セチル 20 重量部 N−ラウロイル−L−グルタミン酸 ジ(コレステリル・オクチルドデシル) 5 重量部 流動パラフィン 25 重量部 ブチルパラベン 0.1重量部 ポリオキシエチレン(45)ステアレート 2 重量部 ソルビタンモノステアレート 1 重量部 自己乳化型グリセリルモノステアレート 1 重量部 ポリオキシエチレン(120)イソステアレート 1 重量部 ミツロウ 2 重量部 オリーブオイル 25 重量部 ジメチコン10c.s. 2 重量部 グリチルレチン酸ステアリル 0.1重量部 ロ 1,3−ブタンジオール 3 重量部 ゴボウのエキス 0.1重量部 水 11.7重量部
【0010】<実施例2>実施例1のクレンジングクリ
ームを用いて、刺激発現抑制試験を行った。即ち、ハー
トレー系白色種モルモットの背部(雄性、300〜40
0g、1群5匹)を剃毛し、ガムテープで3回ストリッ
ピングした後、1%酢酸エタノール溶液でふき取り、更
にエタノールでふき取って敏感肌モデルを作成した。こ
のモデルの背部4cm×4cmの部位に0.1gのクレ
ンジング料を塗布し、5回擦過した後、脱脂綿でふき取
り、その30分後に皮膚の状態を観察・判定した。判定
基準は、++:明瞭な赤みを部位の多くに認める、+:
明瞭な赤みが部位に点状に散在する、±:不明瞭ではあ
るが赤みの印象がある、−:赤みを認めないを用いた。
比較例1は実施例1のグリチルレチン酸ステアリルとゴ
ボウのエッセンスを水に置換したものを用いた。結果は
表1に出現例数として示す。これより本発明のクレンジ
ング料は敏感肌の人でも安心して使用できることがわか
る。
【0011】
【表1】
【0012】<実施例3>以下に示す処方に従って、ク
レンジング用の化粧料(水中油エマルション)を作成し
た。即ち、イ、ロの成分をそれぞれ70℃に加熱し、イ
の成分に徐々にロの成分を加え。攪拌冷却し、クレンジ
ング用の化粧料を得た。 イ ベヘニルアルコール 1 重量部 2−エチルヘキサン酸セチル 20 重量部 N−ラウロイル−L−グルタミン酸 ジ(コレステリル・オクチルドデシル) 5 重量部 流動パラフィン 25 重量部 ブチルパラベン 0.1重量部 ポリオキシエチレン(45)ステアレート 2 重量部 ソルビタンモノステアレート 1 重量部 自己乳化型グリセリルモノステアレート 1 重量部 ポリオキシエチレン(120)イソステアレート 1 重量部 ミツロウ 2 重量部 ジグリセリンテトラオレート 25 重量部 ジメチコン10c.s. 2 重量部 グリチルレチン酸ステアリル 0.1重量部 ロ 1,3−ブタンジオール 3 重量部 ゴボウのエキス 0.1重量部 水 11.7重量部
【0013】<実施例4>実施例2と同様に、モルモッ
ト敏感肌モデルでの検討を、実施例3のクレンジングの
グリチルレチン酸ステアリルとゴボウのエキスとを水に
置換した比較例2と共に行った。結果を表2に示す。更
に、実施例2とも比較すると、本発明のクレンジング化
粧料に於いては、ジグリセリンテトラオレートを含有す
ることにより、更に、刺激発現が抑制されていることが
わかる。
【0014】
【表2】
【0015】<実施例5>以下に示す処方に従って、ク
レンジング用の化粧料(水中油エマルション)を作成し
た。即ち、イ、ロの成分をそれぞれ70℃に加熱し、イ
の成分に徐々にロの成分を加え。攪拌冷却し、クレンジ
ング用の化粧料を得た。このものも優れた刺激抑制作用
を有していた。 イ ベヘニルアルコール 1 重量部 2−エチルヘキサン酸セチル 20 重量部 N−ラウロイル−L−グルタミン酸 ジ(コレステリル・オクチルドデシル) 5 重量部 流動パラフィン 25 重量部 ブチルパラベン 0.1重量部 ポリオキシエチレン(45)ステアレート 2 重量部 ソルビタンモノステアレート 1 重量部 自己乳化型グリセリルモノステアレート 1 重量部 ポリオキシエチレン(120)イソステアレート 1 重量部 ミツロウ 2 重量部 ジグリセリンテトラオレート 25 重量部 ジメチコン10c.s. 2 重量部 グリチルレチン酸ステアリル 0.1重量部 ロ グリチルリチン酸ジカリウム 0.1重量部 1,3−ブタンジオール 3 重量部 ゴボウのエキス 0.1重量部 水 11.6重量部
【0016】<実施例6>実施例1、3、5のクレンジ
ングクリームについて、敏感肌の人をパネラーに用い
(1群15人計45人)、8週間の使用テストを行っ
た。使用方法は通常にクレンジング化粧料の使用法に準
じた。使用テスト終了後、アンケートにより、使用感
(なめらかさと使用に於ける心地よさ)とクレンジング
力をアンケートによって評価してもらった。評価基準は
++:非常によい、+:良い、±:やや良い、−:やや
悪い、−−:悪いを用いた。結果を表3に示す。これに
より、本発明のクレンジング化粧料は敏感肌の人でも安
心して使用できるほどに刺激発現が抑制されていること
及び優れたクレンジング力を有することがわかる。更
に、使用テスト時に於ける、実施例1と3の刺激抑制の
程度の差が動物実験の時に比し、更に開いていることか
ら、使用に於けるなめらかさ、言い換えれば、摩擦感の
無さが刺激発現抑制、言い換えれば心地よさに大きく寄
与することがわかり、その意味でジグリセリンテトラオ
レートの有用性がわかる。
【0017】
【表3】
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、刺激発現の可能性が低
いクレンジング用の化粧料を提供することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61K 45/00 A61K 45/00 4C088 47/14 47/14 4C206 A61P 29/00 A61P 29/00 C07H 15/256 C07H 15/256 Z Fターム(参考) 4C057 BB03 DD02 JJ54 4C076 AA17 BB31 CC04 DD34 DD37 DD38 DD43 DD45 DD46E DD51 DD68 DD70 EE23 EE27 EE53 EE55 FF56 FF70 4C083 AA082 AA111 AA112 AA122 AC022 AC072 AC122 AC352 AC391 AC392 AC402 AC421 AC442 AC482 AC662 AD152 AD492 AD531 AD532 BB51 CC24 DD33 EE06 EE10 4C084 AA16 BA34 CA13 MA02 MA05 MA22 MA63 ZA891 ZB112 ZC801 4C086 EA10 MA01 MA02 MA22 MA63 NA05 ZA89 ZB11 4C088 AB26 AC01 BA08 MA02 MA22 MA63 NA05 ZA89 ZB11 4C206 DB11 DB47 MA01 MA02 MA83 NA05 ZA89 ZB11

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 抗炎症作用を有する成分を含有すること
    を特徴とする、クレンジング用の化粧料。
  2. 【請求項2】 抗炎症成分がグリチルリチン類縁体及び
    /又はゴボウのエキスであることを特徴とする、請求項
    1に記載のクレンジング用の化粧料。
  3. 【請求項3】 グリチルリチン類縁体がグリチルレチン
    酸ステアリルであることを特徴とする、請求項1又は2
    に記載のクレンジング用の化粧料。
  4. 【請求項4】 更に、ジグリセリンテトラオレートを含
    有することを特徴とする、請求項1〜3何れか1項に記
    載のクレンジング用の化粧料。
  5. 【請求項5】 敏感肌用であることを特徴とする、請求
    項1〜4何れか1項に記載のクレンジング用の化粧料。
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