JP2001070594A - 異常行為発見装置 - Google Patents
異常行為発見装置Info
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- JP2001070594A JP2001070594A JP24871199A JP24871199A JP2001070594A JP 2001070594 A JP2001070594 A JP 2001070594A JP 24871199 A JP24871199 A JP 24871199A JP 24871199 A JP24871199 A JP 24871199A JP 2001070594 A JP2001070594 A JP 2001070594A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ぱちんこ遊技機犯罪・迷惑行為発見システム
に係り、不正出玉操作などの犯罪や、台を叩く等の迷惑
行為の検知を行うことを課題とする。 【解決手段】 人工網膜LSI1は、操作者を含む画像
情報を取得し、モーションキャプチャ・画像認識手段3
は、画像情報に基づいて、被写体の動きを示すぱちんこ
遊技機操作者動作情報を検出し、犯罪・迷惑行為判定部
7は、ぱちんこ遊技機操作者動作情報に基づいて、操作
者による犯罪・迷惑行為の発生を判定する。
に係り、不正出玉操作などの犯罪や、台を叩く等の迷惑
行為の検知を行うことを課題とする。 【解決手段】 人工網膜LSI1は、操作者を含む画像
情報を取得し、モーションキャプチャ・画像認識手段3
は、画像情報に基づいて、被写体の動きを示すぱちんこ
遊技機操作者動作情報を検出し、犯罪・迷惑行為判定部
7は、ぱちんこ遊技機操作者動作情報に基づいて、操作
者による犯罪・迷惑行為の発生を判定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ぱちんこ遊技機犯
罪・迷惑行為発見システムに係り、ぱちんこ遊技場で発
生する種々の問題のうち、ぱちんこ遊技機に対して直接
作用が及ぶ行為、即ち社会問題ともなっている不正出玉
操作などの犯罪や、台を叩く等の迷惑行為の検知を行う
ことができるぱちんこ遊技機犯罪・迷惑行為発見システ
ムに関する。
罪・迷惑行為発見システムに係り、ぱちんこ遊技場で発
生する種々の問題のうち、ぱちんこ遊技機に対して直接
作用が及ぶ行為、即ち社会問題ともなっている不正出玉
操作などの犯罪や、台を叩く等の迷惑行為の検知を行う
ことができるぱちんこ遊技機犯罪・迷惑行為発見システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ぱちんこ遊技場における犯罪・迷
惑行為の発見には、係員による監視、遊技場内に設置さ
れたビデオカメラによる遊技場司令室からの遠隔集中監
視ならびに場内状況の記録、あるいは、ぱちんこ台本体
に備えられたセキュリティ機能(例えば、合鍵によりぱ
ちんこ遊技機の盤面を開けると、台本体と遊技場内備え
付けの警報ランプが点滅する機能)ような手段、技術を
用いていた。
惑行為の発見には、係員による監視、遊技場内に設置さ
れたビデオカメラによる遊技場司令室からの遠隔集中監
視ならびに場内状況の記録、あるいは、ぱちんこ台本体
に備えられたセキュリティ機能(例えば、合鍵によりぱ
ちんこ遊技機の盤面を開けると、台本体と遊技場内備え
付けの警報ランプが点滅する機能)ような手段、技術を
用いていた。
【0003】しかし、これらのぱちんこ遊技場における
犯罪・迷惑行為の発見手段において、係員の監視にはお
のずから限界がある。係員は、一般的に遊技者へのサー
ビスを主任務としているため、犯罪・迷惑行為の発見率
は低くなりがちである。
犯罪・迷惑行為の発見手段において、係員の監視にはお
のずから限界がある。係員は、一般的に遊技者へのサー
ビスを主任務としているため、犯罪・迷惑行為の発見率
は低くなりがちである。
【0004】また、ビデオカメラによる集中管理では、
ビデオカメラの映写範囲が限定され、解像度などの問題
により犯罪・迷惑行為を見逃す可能性がある。
ビデオカメラの映写範囲が限定され、解像度などの問題
により犯罪・迷惑行為を見逃す可能性がある。
【0005】また、ぱちんこ台本体に備えられたセキュ
リティ機能で、ぱちんこ遊技機に対する機械的衝撃によ
る問題を検出するものは、与えられた衝撃によって遊技
機に故障が発生した場合などに限られ、衝撃によって不
正出玉を得る(例えば、台を叩くことで遊技球の軌跡を
変更し、入賞口に誘導するなど)行為を検出するものは
実用化されていない。
リティ機能で、ぱちんこ遊技機に対する機械的衝撃によ
る問題を検出するものは、与えられた衝撃によって遊技
機に故障が発生した場合などに限られ、衝撃によって不
正出玉を得る(例えば、台を叩くことで遊技球の軌跡を
変更し、入賞口に誘導するなど)行為を検出するものは
実用化されていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した従
来技術の欠点を除くためになされたものであって、その
目的とするところは、ぱちんこ遊技場における不正出玉
操作(例えば、ROM交換)などの犯罪や台を叩く等の
迷惑行為の検知し、被害を最小化することである。
来技術の欠点を除くためになされたものであって、その
目的とするところは、ぱちんこ遊技場における不正出玉
操作(例えば、ROM交換)などの犯罪や台を叩く等の
迷惑行為の検知し、被害を最小化することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る異常行為
発見装置は、操作者位置の操作者が操作する遊技機に用
いられる異常行為発見装置であって、以下の要素を有す
ることを特徴とする。 (1)操作者位置の被写体を含む画像情報を取得する撮
像部、(2)上記撮像部により取得した上記画像情報に
基づいて、上記被写体の動きを示す被写体動作情報を検
出する被写体動作検出部、(3)上記被写体動作検出部
により検出された上記被写体動作情報に基づいて、上記
操作者による異常行為の発生を判定する異常行為判定
部。
発見装置は、操作者位置の操作者が操作する遊技機に用
いられる異常行為発見装置であって、以下の要素を有す
ることを特徴とする。 (1)操作者位置の被写体を含む画像情報を取得する撮
像部、(2)上記撮像部により取得した上記画像情報に
基づいて、上記被写体の動きを示す被写体動作情報を検
出する被写体動作検出部、(3)上記被写体動作検出部
により検出された上記被写体動作情報に基づいて、上記
操作者による異常行為の発生を判定する異常行為判定
部。
【0008】上記被写体動作検出部は、上記撮像部によ
り取得した上記画像情報から上記被写体の輪郭を示す輪
郭情報を検出するエッジ検出部と、上記エッジ検出部に
より検出された上記輪郭情報から上記被写体の動きのベ
クトルを示す被写体動きベクトルを検出する被写体動き
ベクトル検出部とを有することを特徴とする。
り取得した上記画像情報から上記被写体の輪郭を示す輪
郭情報を検出するエッジ検出部と、上記エッジ検出部に
より検出された上記輪郭情報から上記被写体の動きのベ
クトルを示す被写体動きベクトルを検出する被写体動き
ベクトル検出部とを有することを特徴とする。
【0009】上記異常行為発見装置は、上記操作者を排
除した無人状態を示す無人状態情報を報知する無人状態
報知部を有し、上記異常行為判定部は、上記無人状態報
知部により上記無人状態情報を報知された場合に、上記
無人状態における異常行為の発生を判定することを特徴
とする。
除した無人状態を示す無人状態情報を報知する無人状態
報知部を有し、上記異常行為判定部は、上記無人状態報
知部により上記無人状態情報を報知された場合に、上記
無人状態における異常行為の発生を判定することを特徴
とする。
【0010】上記異常行為判定部は、上記異常行為が発
生したと判定した場合に、上記異常行為の発生を検出し
たことを示す異常行為検出信号を出力することを特徴と
する。
生したと判定した場合に、上記異常行為の発生を検出し
たことを示す異常行為検出信号を出力することを特徴と
する。
【0011】上記異常行為検出信号は、上記遊技機に対
する機能停止を指示する機能停止信号を含むことを特徴
とする。
する機能停止を指示する機能停止信号を含むことを特徴
とする。
【0012】上記撮像部は、上記異常行為判定部により
上記異常行為が発生したと判定された場合に、上記操作
者位置の被写体を含む画像情報を取得することを特徴と
する。
上記異常行為が発生したと判定された場合に、上記操作
者位置の被写体を含む画像情報を取得することを特徴と
する。
【0013】この発明に係る異常行為発見装置は、操作
者による操作中に状態を遷移する遊技機に用いられる異
常行為発見装置であって、以下の要素を有することを特
徴とする。 (1)上記操作者による異常行為が発生しやすい状態に
遷移したことを示す警戒状態遷移情報を出力する警戒状
態遷移情報出力部、(2)上記警戒状態遷移情報出力部
により出力された警戒状態遷移情報に基づいて、警戒期
間を判定する警戒期間判定部、(3)上記操作者の動作
を検出する操作者動作検出部、(4)上記警戒期間判定
部により判定された上記警戒期間内に、上記操作者動作
検出部により上記操作者の動作が検出された場合に、上
記操作者による異常行為が発生したと判定する異常行為
判定部。
者による操作中に状態を遷移する遊技機に用いられる異
常行為発見装置であって、以下の要素を有することを特
徴とする。 (1)上記操作者による異常行為が発生しやすい状態に
遷移したことを示す警戒状態遷移情報を出力する警戒状
態遷移情報出力部、(2)上記警戒状態遷移情報出力部
により出力された警戒状態遷移情報に基づいて、警戒期
間を判定する警戒期間判定部、(3)上記操作者の動作
を検出する操作者動作検出部、(4)上記警戒期間判定
部により判定された上記警戒期間内に、上記操作者動作
検出部により上記操作者の動作が検出された場合に、上
記操作者による異常行為が発生したと判定する異常行為
判定部。
【0014】また、異常行為発見装置は、更に、上記異
常行為判定部により上記異常行為が発生したと判定され
た場合に、上記操作者位置の被写体を含む画像情報を取
得する撮像部を有することを特徴とする。
常行為判定部により上記異常行為が発生したと判定され
た場合に、上記操作者位置の被写体を含む画像情報を取
得する撮像部を有することを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下本発明を図面
に示す実施例に基づいて説明する。まず、一般的なぱち
んこ遊技機の役抽選方式と、遊技機への機械的衝撃に関
して概説する。役抽選方式には大別してデジタル式と機
械式が存在する。
に示す実施例に基づいて説明する。まず、一般的なぱち
んこ遊技機の役抽選方式と、遊技機への機械的衝撃に関
して概説する。役抽選方式には大別してデジタル式と機
械式が存在する。
【0016】デジタル式抽選方式は、役の抽選を特定入
賞口に遊技球が入賞した時に変動する絵柄表示で行う方
式のことである。一方、機械的抽選方式は、特定入賞口
に遊技球が入賞することで、直接的に役が発生する方式
のことである。
賞口に遊技球が入賞した時に変動する絵柄表示で行う方
式のことである。一方、機械的抽選方式は、特定入賞口
に遊技球が入賞することで、直接的に役が発生する方式
のことである。
【0017】図2に、デジタル式抽選方式のブロック図
を示す。ROM23に格納されているプログラム25
は、役の抽選機能を有する。CPU21は、プログラム
25により制御される。特定入賞口に入賞した遊技球
は、入賞センサ20によって検知され、割り込み信号な
どでCPU21に報知され、これにより電子的に抽選が
行われる。この為、電子的な抽選と機械的衝撃は全く関
係がなく、リーチ動作中に遊技機を叩くなどの行為は単
なる迷惑行為である。尚、リーチ動作とは、デジタル式
抽選を行うぱちんこ遊技機において、役が成立するデジ
タル表示組み合わせが確定する一段階前の状態で発生す
るじらし演出のことである。
を示す。ROM23に格納されているプログラム25
は、役の抽選機能を有する。CPU21は、プログラム
25により制御される。特定入賞口に入賞した遊技球
は、入賞センサ20によって検知され、割り込み信号な
どでCPU21に報知され、これにより電子的に抽選が
行われる。この為、電子的な抽選と機械的衝撃は全く関
係がなく、リーチ動作中に遊技機を叩くなどの行為は単
なる迷惑行為である。尚、リーチ動作とは、デジタル式
抽選を行うぱちんこ遊技機において、役が成立するデジ
タル表示組み合わせが確定する一段階前の状態で発生す
るじらし演出のことである。
【0018】これに対し機械的抽選方式の遊技機におい
ては、入賞センサ20による遊技球検知がそのまま役成
立となるため、機械的衝撃による入賞センサへの誘導は
違法行為となる。
ては、入賞センサ20による遊技球検知がそのまま役成
立となるため、機械的衝撃による入賞センサへの誘導は
違法行為となる。
【0019】図1は、本発明のぱちんこ遊技機犯罪・迷
惑行為発見システムのブロック図である。なお、一部の
機能については、遊技機本体8の給電が停止しても動作
する必要が有るため、遊技機本体8と電源系統を分離す
る。
惑行為発見システムのブロック図である。なお、一部の
機能については、遊技機本体8の給電が停止しても動作
する必要が有るため、遊技機本体8と電源系統を分離す
る。
【0020】モーションキャプチャ・画像認識手段3で
は、ベクトル情報の抽出を行なうが、このときに必要な
情報としては被写体の輪郭情報があれば十分である。そ
のため、人工網膜LSI1が有する画像処理機能のう
ち、エッジ検出機能を使用する。
は、ベクトル情報の抽出を行なうが、このときに必要な
情報としては被写体の輪郭情報があれば十分である。そ
のため、人工網膜LSI1が有する画像処理機能のう
ち、エッジ検出機能を使用する。
【0021】図3に、エッジ検出機能のイメージを示
す。エッジ検出機能を用いることによって、被写体30
の輪郭のみがエッジ情報32として出力される。人工網
膜LSI1は、遊技機操作者を被写体として移すことの
出来る場所(例えば、遊技機盤面や遊技機賞球払い出し
口下部など)に1個もしくは複数個設置される。
す。エッジ検出機能を用いることによって、被写体30
の輪郭のみがエッジ情報32として出力される。人工網
膜LSI1は、遊技機操作者を被写体として移すことの
出来る場所(例えば、遊技機盤面や遊技機賞球払い出し
口下部など)に1個もしくは複数個設置される。
【0022】図4に、モーションキャプチャ・画像認識
手段3におけるベクトル抽出のイメージを示す。図中4
0〜42は人工網膜LSI1から出力されたエッジ情報
で、40が一番古く、42が一番新しい。この情報から
抽出されるベクトル情報43は、エッジ情報40〜42
の座標情報及び軌跡とその移動方向を含む。
手段3におけるベクトル抽出のイメージを示す。図中4
0〜42は人工網膜LSI1から出力されたエッジ情報
で、40が一番古く、42が一番新しい。この情報から
抽出されるベクトル情報43は、エッジ情報40〜42
の座標情報及び軌跡とその移動方向を含む。
【0023】図5は、ベクトル抽出機能を実現するため
のブロック構成図を示す。エッジ抽出データは、画像処
理された画像信号2としてCPU51に入力される。C
PU51は、フレームメモリ53と接続されており、複
数フレームのエッジ抽出データがここに格納される。ベ
クトル抽出処理は、プログラムROM52に格納された
プログラムに従って実行され、フレームメモリ53内の
データを処理し、得られたベクトル情報をぱちんこ遊技
機操作者動作情報信号4として送出する。
のブロック構成図を示す。エッジ抽出データは、画像処
理された画像信号2としてCPU51に入力される。C
PU51は、フレームメモリ53と接続されており、複
数フレームのエッジ抽出データがここに格納される。ベ
クトル抽出処理は、プログラムROM52に格納された
プログラムに従って実行され、フレームメモリ53内の
データを処理し、得られたベクトル情報をぱちんこ遊技
機操作者動作情報信号4として送出する。
【0024】役抽選状況監視部については、役の抽選方
式によって構成が異なる。図6は、デジタル式抽選方式
のぱちんこ遊技機における役抽選状況監視部が制御する
タイムチャート及びブロックを示す図である。デジタル
式抽選方式のぱちんこ遊技機においては、リーチ動作中
及びその直後に遊技機を叩く迷惑行為が問題となる。本
発明では、リーチ動作開始タイミング60以降を警戒期
間61とし、リーチ動作終了タイミング62からタイム
ラグ63の期間を経てこれを解除する。役抽選状況監視
部9では、遊技機内蔵のCPU21からリーチ動作情報
64を受けてかかる制御を行い、警戒期間61に迷惑行
為の警戒を促す情報を犯罪・迷惑行為警戒信号10に送
出する。
式によって構成が異なる。図6は、デジタル式抽選方式
のぱちんこ遊技機における役抽選状況監視部が制御する
タイムチャート及びブロックを示す図である。デジタル
式抽選方式のぱちんこ遊技機においては、リーチ動作中
及びその直後に遊技機を叩く迷惑行為が問題となる。本
発明では、リーチ動作開始タイミング60以降を警戒期
間61とし、リーチ動作終了タイミング62からタイム
ラグ63の期間を経てこれを解除する。役抽選状況監視
部9では、遊技機内蔵のCPU21からリーチ動作情報
64を受けてかかる制御を行い、警戒期間61に迷惑行
為の警戒を促す情報を犯罪・迷惑行為警戒信号10に送
出する。
【0025】図7は、機械式抽選方式のぱちんこ遊技機
(この例では、抽選が2段階に渡って行われる。)にお
ける役抽選状況監視部が制御するタイムチャート及びブ
ロックを示す図である。機械式抽選方式のぱちんこ遊技
機においては、遊技機を叩くことが不正出玉を得る犯罪
行為となりうる。本発明では、第1抽選クリアタイミン
グ70から第2抽選終了タイミング72の区間を警戒期
間A71とし、第2抽選終了タイミング72からのタイ
ムラグ期間を警戒期間B73とする。本実施例では、第
1抽選合格によって遊技球が通過する場所にセンサ74
を、第2抽選終了後に遊技球が通過する場所にセンサ7
5をそれぞれ設ける。役抽選状況監視部9は、センサ7
4及びセンサ75から出力される信号を受けて、これら
の制御を行い、警戒期間A71の期間に犯罪行為の警戒
を促す情報を、警戒期間B73の期間に迷惑行為の警戒
を促す情報を、それぞれ犯罪・迷惑行為警戒信号10と
して送出する。
(この例では、抽選が2段階に渡って行われる。)にお
ける役抽選状況監視部が制御するタイムチャート及びブ
ロックを示す図である。機械式抽選方式のぱちんこ遊技
機においては、遊技機を叩くことが不正出玉を得る犯罪
行為となりうる。本発明では、第1抽選クリアタイミン
グ70から第2抽選終了タイミング72の区間を警戒期
間A71とし、第2抽選終了タイミング72からのタイ
ムラグ期間を警戒期間B73とする。本実施例では、第
1抽選合格によって遊技球が通過する場所にセンサ74
を、第2抽選終了後に遊技球が通過する場所にセンサ7
5をそれぞれ設ける。役抽選状況監視部9は、センサ7
4及びセンサ75から出力される信号を受けて、これら
の制御を行い、警戒期間A71の期間に犯罪行為の警戒
を促す情報を、警戒期間B73の期間に迷惑行為の警戒
を促す情報を、それぞれ犯罪・迷惑行為警戒信号10と
して送出する。
【0026】図8は、犯罪・迷惑行為判定部7のブロッ
ク図である。殴打行為検出部80は、チルトセンサー5
から出力された振動報知信号6により機械的振動が報知
されたときに、遊技機操作者動作情報信号4を解析し、
機械的振動が遊技者の動作に起因するものか否かを判定
する。遊技者の動作に起因するものと判定した場合に
は、殴打報知信号81を発する。
ク図である。殴打行為検出部80は、チルトセンサー5
から出力された振動報知信号6により機械的振動が報知
されたときに、遊技機操作者動作情報信号4を解析し、
機械的振動が遊技者の動作に起因するものか否かを判定
する。遊技者の動作に起因するものと判定した場合に
は、殴打報知信号81を発する。
【0027】次に判定部82では、遊技機操作者動作情
報信号4、犯罪・迷惑行為警戒信号10、無人状態報知
信号17及び殴打報知信号81を入力とし、遊技機制御
信号12、犯罪・迷惑行為検出信号13、及び画像処理
方式切り替え信号15の各信号を発し、関連機器の制御
を行う。
報信号4、犯罪・迷惑行為警戒信号10、無人状態報知
信号17及び殴打報知信号81を入力とし、遊技機制御
信号12、犯罪・迷惑行為検出信号13、及び画像処理
方式切り替え信号15の各信号を発し、関連機器の制御
を行う。
【0028】図9は、判定部82の判定内容と出力信号
情報を場合分けした例を示す図である。行90は、無人
状態報知信号が有効であるとき(即ち、深夜など店内に
誰もいない状態)の判定基準である。遊技機操作者動作
情報信号4にベクトル情報が報知された場合には、不審
な人物が侵入した可能性があるため、画像処理方式切り
替え信号15を通常撮影指示に変更することで人工網膜
LSI1による犯人像の撮影を行なう。更に、犯罪・迷
惑行為検出信号13には、犯罪発生の旨を送出する。通
常、遊技機は無人状態の時には電源を停止されているの
で、遊技機制御信号12による制御は行わない。行91
から行93までは有人状態でかつ殴打行為が検出された
場合の判定基準である。犯罪・迷惑行為警戒信号10が
犯罪行為の場合には、遊技機制御信号12で遊技機一時
停止を指示する。犯罪・迷惑行為検出信号12が迷惑行
為の場合は、遊技機制御信号12で警告表示を指示す
る。また、犯罪・迷惑行為検出信号13には、犯罪・迷
惑行為警戒信号10の報知内容に応じた情報を送出す
る。警戒信号10に警戒情報が報知されていない場合に
は、玉詰まりなどの不具合発生の可能性があるため、犯
罪・迷惑行為検出信号13に不具合発生の旨を送出す
る。また、画像処理方式切り替え信号15は、無人の場
合と同様に、犯罪発生の場合は通常撮像指示に切り替え
る。行94は正常状態における判定基準である。
情報を場合分けした例を示す図である。行90は、無人
状態報知信号が有効であるとき(即ち、深夜など店内に
誰もいない状態)の判定基準である。遊技機操作者動作
情報信号4にベクトル情報が報知された場合には、不審
な人物が侵入した可能性があるため、画像処理方式切り
替え信号15を通常撮影指示に変更することで人工網膜
LSI1による犯人像の撮影を行なう。更に、犯罪・迷
惑行為検出信号13には、犯罪発生の旨を送出する。通
常、遊技機は無人状態の時には電源を停止されているの
で、遊技機制御信号12による制御は行わない。行91
から行93までは有人状態でかつ殴打行為が検出された
場合の判定基準である。犯罪・迷惑行為警戒信号10が
犯罪行為の場合には、遊技機制御信号12で遊技機一時
停止を指示する。犯罪・迷惑行為検出信号12が迷惑行
為の場合は、遊技機制御信号12で警告表示を指示す
る。また、犯罪・迷惑行為検出信号13には、犯罪・迷
惑行為警戒信号10の報知内容に応じた情報を送出す
る。警戒信号10に警戒情報が報知されていない場合に
は、玉詰まりなどの不具合発生の可能性があるため、犯
罪・迷惑行為検出信号13に不具合発生の旨を送出す
る。また、画像処理方式切り替え信号15は、無人の場
合と同様に、犯罪発生の場合は通常撮像指示に切り替え
る。行94は正常状態における判定基準である。
【0029】モニタ端末14は、記録媒体を備え、無人
状態時に発生した犯罪を含む全ての犯罪・迷惑行為情報
を記録可能とする。同端末に記録される情報は、例えば
犯罪・迷惑行為の発生時刻、発生個所、発生種別などで
あって、有人状態時にはリアルタイムにモニタ上に表示
されるようにすることもできる。
状態時に発生した犯罪を含む全ての犯罪・迷惑行為情報
を記録可能とする。同端末に記録される情報は、例えば
犯罪・迷惑行為の発生時刻、発生個所、発生種別などで
あって、有人状態時にはリアルタイムにモニタ上に表示
されるようにすることもできる。
【0030】図10は、遊技機内のセキュリティ機能1
1のブロック図である。遊技機制御信号12によって遊
技機の一時停止が指示された場合には、制御部100は
賞球払い出し停止信号101を有効にし、賞球払い出し
停止手段102を作動させる。停止手段102の具体的
な実現方法としては、例えば、入賞球が払い出し装置に
至る経路を機械的に遮断するストッパーを配置する方法
が考えられる。また、同時に信号103によって警報表
示手段104に警報情報を表示する。本発明における遊
技機の一時停止は犯罪発生時に行われるものであるた
め、停止状態の自然解除は出来ないように構成される。
この為、特定の鍵情報でのみ作動可能な一時停止解除装
置105を設け、鍵情報を有する者のみが復旧できるよ
うに構成される。また、電源再投入による初期化により
賞球払い出しが再開することを防ぐため、一時停止の起
動・解除時に制御部100の制御内容を制御情報記憶手
段107にバス信号108経由でリアルタイム書き込
み、電源再投入時にこの情報を制御部100にダウンロ
ードするように構成される。制御信号12によって警報
表示が指示された場合、制御部100は警報表示手段1
04に警報を表示する。警戒表示の指示の場合には、一
時停止の指示の場合とは異なる情報を信号103に送出
し、一時停止時と異なった表示を行う。
1のブロック図である。遊技機制御信号12によって遊
技機の一時停止が指示された場合には、制御部100は
賞球払い出し停止信号101を有効にし、賞球払い出し
停止手段102を作動させる。停止手段102の具体的
な実現方法としては、例えば、入賞球が払い出し装置に
至る経路を機械的に遮断するストッパーを配置する方法
が考えられる。また、同時に信号103によって警報表
示手段104に警報情報を表示する。本発明における遊
技機の一時停止は犯罪発生時に行われるものであるた
め、停止状態の自然解除は出来ないように構成される。
この為、特定の鍵情報でのみ作動可能な一時停止解除装
置105を設け、鍵情報を有する者のみが復旧できるよ
うに構成される。また、電源再投入による初期化により
賞球払い出しが再開することを防ぐため、一時停止の起
動・解除時に制御部100の制御内容を制御情報記憶手
段107にバス信号108経由でリアルタイム書き込
み、電源再投入時にこの情報を制御部100にダウンロ
ードするように構成される。制御信号12によって警報
表示が指示された場合、制御部100は警報表示手段1
04に警報を表示する。警戒表示の指示の場合には、一
時停止の指示の場合とは異なる情報を信号103に送出
し、一時停止時と異なった表示を行う。
【0031】図11は、画像処理方式を切り換える機能
のブロック図である。画像処理方式切り替え信号15
は、人工網膜LSI1の画像処理方式をエッジ検出もし
くは通常撮像に切り替える為に用いられる。画像処理方
式切り替え信号15は、書き込み制御部111にも入力
され、画像処理方式切り替え信号15が通常撮像を指示
している場合のみ、記憶媒体16に対する書き込み許可
信号113を有効にする。信号18は、人工網膜LSI
の画像出力110をバイパスした信号であり、通常撮像
データが出力されているときのみ行われる記憶媒体16
への画像保存に用いられる。この場合、モーションキャ
プチャ・画像認識手段3に入力される画像信号2は静止
画像を送信し、モーションキャプチャ・画像認手段3に
おけるベクトル抽出を抑止する。画像処理方式切り替え
信号15がエッジ検出を指示している場合には、画像信
号2に人工網膜LSI1の画像出力110がバイパスさ
れる。
のブロック図である。画像処理方式切り替え信号15
は、人工網膜LSI1の画像処理方式をエッジ検出もし
くは通常撮像に切り替える為に用いられる。画像処理方
式切り替え信号15は、書き込み制御部111にも入力
され、画像処理方式切り替え信号15が通常撮像を指示
している場合のみ、記憶媒体16に対する書き込み許可
信号113を有効にする。信号18は、人工網膜LSI
の画像出力110をバイパスした信号であり、通常撮像
データが出力されているときのみ行われる記憶媒体16
への画像保存に用いられる。この場合、モーションキャ
プチャ・画像認識手段3に入力される画像信号2は静止
画像を送信し、モーションキャプチャ・画像認手段3に
おけるベクトル抽出を抑止する。画像処理方式切り替え
信号15がエッジ検出を指示している場合には、画像信
号2に人工網膜LSI1の画像出力110がバイパスさ
れる。
【0032】本発明の実施例では人工網膜LSIを撮像
素子としたが、画像処理機能を内蔵しない一般的な画像
センサを使用し、画像処理をCPU51で実行させるこ
とも可能である。この場合、画像処理方式切り替え信号
15は、モーションキャプチャ・画像認識手段3に入力
される。また、CPU51には十分な処理速度を要す
る。
素子としたが、画像処理機能を内蔵しない一般的な画像
センサを使用し、画像処理をCPU51で実行させるこ
とも可能である。この場合、画像処理方式切り替え信号
15は、モーションキャプチャ・画像認識手段3に入力
される。また、CPU51には十分な処理速度を要す
る。
【0033】尚、無人状態報知信号17は、常時入力さ
れている信号である。無人状態報知信号17の発生源と
しては、図12に示すスイッチによって手動で切り換え
る例や、図13に示す電源検出回路を用いて自動的に切
り換える例が考えられる。図13の例は、遊技台の主電
源と本システムの電源を分離した構成のもとで、遊技台
の主電源のON/OFFを検出し、無人状態報知信号1
7を切り換える構成である。
れている信号である。無人状態報知信号17の発生源と
しては、図12に示すスイッチによって手動で切り換え
る例や、図13に示す電源検出回路を用いて自動的に切
り換える例が考えられる。図13の例は、遊技台の主電
源と本システムの電源を分離した構成のもとで、遊技台
の主電源のON/OFFを検出し、無人状態報知信号1
7を切り換える構成である。
【0034】
【発明の効果】本発明においては、操作者の動作に基づ
いて異常行為を判定するので、不正行為に伴う動作に基
づく判定を行ない、的確に不正行為を区別し、発見する
ことができる。
いて異常行為を判定するので、不正行為に伴う動作に基
づく判定を行ない、的確に不正行為を区別し、発見する
ことができる。
【0035】本発明においては、被写体の輪郭を検出
し、動きベクトルを検出するので、被写体の動作を正確
に把握することができる。特に、手や道具等の動きを把
握することによって、不正行為を有効に識別することが
できる。
し、動きベクトルを検出するので、被写体の動作を正確
に把握することができる。特に、手や道具等の動きを把
握することによって、不正行為を有効に識別することが
できる。
【0036】本発明においては、無人状態情報を報知さ
れた場合に、無人状態における異常行為の発生を判定す
るので、無人状態の場合に異常行為検出の条件を変更
し、無人状態固有の異常行為(例えば、ROM交換)を
発見することができる。
れた場合に、無人状態における異常行為の発生を判定す
るので、無人状態の場合に異常行為検出の条件を変更
し、無人状態固有の異常行為(例えば、ROM交換)を
発見することができる。
【0037】本発明においては、異常行為検出信号を出
力するので、異常行為に対する処置を取ることができ
る。
力するので、異常行為に対する処置を取ることができ
る。
【0038】本発明においては、機能停止信号を出力す
るので、不正による被害の発生や拡大を防止することが
できる。
るので、不正による被害の発生や拡大を防止することが
できる。
【0039】本発明においては、異常行為が発生した場
合に画像情報を取得するので、不正行為を行なった操作
者の特定に役立つ情報をうることができる。
合に画像情報を取得するので、不正行為を行なった操作
者の特定に役立つ情報をうることができる。
【0040】本発明においては、状態遷移に伴い警戒期
間を設けるので、遊技機の状態に応じた不正行為や迷惑
行為を判定することができる。
間を設けるので、遊技機の状態に応じた不正行為や迷惑
行為を判定することができる。
【図1】 本発明のぱちんこ遊技機犯罪・迷惑行為発見
システムのブロック図。
システムのブロック図。
【図2】 デジタル式抽選方式のブロック図。
【図3】 エッジ検出機能のイメージを示す図。
【図4】 モーションキャプチャ・画像認識手段におけ
るベクトル抽出のイメージを示す図。
るベクトル抽出のイメージを示す図。
【図5】 ベクトル抽出機能を実現するためのブロック
構成図。
構成図。
【図6】 デジタル式抽選方式のぱちんこ遊技機におけ
る役抽選状況監視部が制御するタイムチャート及びブロ
ックを示す図。
る役抽選状況監視部が制御するタイムチャート及びブロ
ックを示す図。
【図7】 機械式抽選方式のぱちんこ遊技機における役
抽選状況監視部が制御するタイムチャート及びブロック
を示す図。
抽選状況監視部が制御するタイムチャート及びブロック
を示す図。
【図8】 犯罪・迷惑行為判定部のブロック図。
【図9】 判定部の判定内容と出力信号情報を場合分け
した例を示す図。
した例を示す図。
【図10】 遊技機内のセキュリティ機能のブロック
図。
図。
【図11】 画像処理方式を切り換える機能のブロック
図。
図。
【図12】 スイッチによって手動で切り換える無人状
態報知信号の発生源の例を示す図。
態報知信号の発生源の例を示す図。
【図13】 電源検出回路を用いて自動的に切り換える
無人状態報知信号の発生源の例を示す図。
無人状態報知信号の発生源の例を示す図。
40〜42 エッジ情報、43 ベクトル情報、60
リーチ動作開始タイミング、61 警戒期間、62 リ
ーチ動作終了タイミング、63 タイムラグ、70 第
1抽選クリアタイミング、71 警戒期間A、73 警
戒期間B。
リーチ動作開始タイミング、61 警戒期間、62 リ
ーチ動作終了タイミング、63 タイムラグ、70 第
1抽選クリアタイミング、71 警戒期間A、73 警
戒期間B。
Claims (8)
- 【請求項1】 操作者位置の操作者が操作する遊技機に
用いられる異常行為発見装置であって、以下の要素を有
することを特徴とする異常行為発見装置 (1)操作者位置の被写体を含む画像情報を取得する撮
像部、(2)上記撮像部により取得した上記画像情報に
基づいて、上記被写体の動きを示す被写体動作情報を検
出する被写体動作検出部、(3)上記被写体動作検出部
により検出された上記被写体動作情報に基づいて、上記
操作者による異常行為の発生を判定する異常行為判定
部。 - 【請求項2】 上記被写体動作検出部は、上記撮像部に
より取得した上記画像情報から上記被写体の輪郭を示す
輪郭情報を検出するエッジ検出部と、上記エッジ検出部
により検出された上記輪郭情報から上記被写体の動きの
ベクトルを示す被写体動きベクトルを検出する被写体動
きベクトル検出部とを有することを特徴とする請求項1
記載の異常行為発見装置。 - 【請求項3】 上記異常行為発見装置は、上記操作者を
排除した無人状態を示す無人状態情報を報知する無人状
態報知部を有し、 上記異常行為判定部は、上記無人状態報知部により上記
無人状態情報を報知された場合に、上記無人状態におけ
る異常行為の発生を判定することを特徴とする請求項1
記載の異常行為発見装置。 - 【請求項4】 上記異常行為判定部は、上記異常行為が
発生したと判定した場合に、上記異常行為の発生を検出
したことを示す異常行為検出信号を出力することを特徴
とする請求項1記載の異常行為発見装置。 - 【請求項5】 上記異常行為検出信号は、上記遊技機に
対する機能停止を指示する機能停止信号を含むことを特
徴とする請求項4記載の異常行為発見装置。 - 【請求項6】 上記撮像部は、上記異常行為判定部によ
り上記異常行為が発生したと判定された場合に、上記操
作者位置の被写体を含む画像情報を取得することを特徴
とする請求項1記載の異常行為発見装置。 - 【請求項7】 操作者による操作中に状態を遷移する遊
技機に用いられる異常行為発見装置であって、以下の要
素を有することを特徴とする異常行為発見装置 (1)上記操作者による異常行為が発生しやすい状態に
遷移したことを示す警戒状態遷移情報を出力する警戒状
態遷移情報出力部、(2)上記警戒状態遷移情報出力部
により出力された警戒状態遷移情報に基づいて、警戒期
間を判定する警戒期間判定部、(3)上記操作者の動作
を検出する操作者動作検出部、(4)上記警戒期間判定
部により判定された上記警戒期間内に、上記操作者動作
検出部により上記操作者の動作が検出された場合に、上
記操作者による異常行為が発生したと判定する異常行為
判定部。 - 【請求項8】 異常行為発見装置は、更に、上記異常行
為判定部により上記異常行為が発生したと判定された場
合に、上記操作者位置の被写体を含む画像情報を取得す
る撮像部を有することを特徴とする請求項7記載の異常
行為発見装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24871199A JP2001070594A (ja) | 1999-09-02 | 1999-09-02 | 異常行為発見装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24871199A JP2001070594A (ja) | 1999-09-02 | 1999-09-02 | 異常行為発見装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001070594A true JP2001070594A (ja) | 2001-03-21 |
Family
ID=17182212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24871199A Pending JP2001070594A (ja) | 1999-09-02 | 1999-09-02 | 異常行為発見装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001070594A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012228486A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Sankyo Co Ltd | 遊技用装置 |
| CN115463404A (zh) * | 2015-08-03 | 2022-12-13 | 天使集团股份有限公司 | 游艺场的作弊检测系统 |
-
1999
- 1999-09-02 JP JP24871199A patent/JP2001070594A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012228486A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Sankyo Co Ltd | 遊技用装置 |
| CN115463404A (zh) * | 2015-08-03 | 2022-12-13 | 天使集团股份有限公司 | 游艺场的作弊检测系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040514 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20041018 |