JP2001068739A - Ledランプ - Google Patents
LedランプInfo
- Publication number
- JP2001068739A JP2001068739A JP24459199A JP24459199A JP2001068739A JP 2001068739 A JP2001068739 A JP 2001068739A JP 24459199 A JP24459199 A JP 24459199A JP 24459199 A JP24459199 A JP 24459199A JP 2001068739 A JP2001068739 A JP 2001068739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- led
- colored film
- led lamp
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H10W72/536—
-
- H10W72/5363—
-
- H10W74/00—
-
- H10W90/756—
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】LEDユニットやLED信号灯に適用した際
に、西日や昼間などの強い太陽光の影響を軽減する。 【解決手段】LEDチップ1等の保護と集光などを行う
透光性樹脂(エポキシ樹脂)5の表面に、光の透過率を
調整するための着色膜6(例えば黒色)を形成すること
で、外光入射により発生する反射光の減衰量を、LED
チップ1の発光(内部発光)の減衰量よりも大きくし
て、西日や昼間などの強い太陽光の影響を軽減する。
に、西日や昼間などの強い太陽光の影響を軽減する。 【解決手段】LEDチップ1等の保護と集光などを行う
透光性樹脂(エポキシ樹脂)5の表面に、光の透過率を
調整するための着色膜6(例えば黒色)を形成すること
で、外光入射により発生する反射光の減衰量を、LED
チップ1の発光(内部発光)の減衰量よりも大きくし
て、西日や昼間などの強い太陽光の影響を軽減する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像表示装置や道
路交通用信号機などに用いられるLEDランプに関す
る。
路交通用信号機などに用いられるLEDランプに関す
る。
【0002】
【従来の技術】映像表示装置(フルカラー方式)として
は、RGB(赤・青・緑)の各色のLEDランプをマト
リクス状に配列してユニット化をはかり、更にそのLE
Dユニットをマトリクス状に配列して大画面の表示部を
構成し、その表示部に制御部から表示データを送出し
て、表示部の多数個のLEDランプを点灯あるいは点滅
することによって、所望の映像をカラー表示する構造の
ものがある。また、他の映像表示装置として、赤・緑の
2色のLEDを用いたマルチカラー表示、あるいは単色
のLEDを用いた単色表示を行う方式の表示装置もあ
る。
は、RGB(赤・青・緑)の各色のLEDランプをマト
リクス状に配列してユニット化をはかり、更にそのLE
Dユニットをマトリクス状に配列して大画面の表示部を
構成し、その表示部に制御部から表示データを送出し
て、表示部の多数個のLEDランプを点灯あるいは点滅
することによって、所望の映像をカラー表示する構造の
ものがある。また、他の映像表示装置として、赤・緑の
2色のLEDを用いたマルチカラー表示、あるいは単色
のLEDを用いた単色表示を行う方式の表示装置もあ
る。
【0003】一方、道路交通用信号機としては、従来、
白熱電球と、この白熱電球の背面側に配置される反射板
と、赤・青・黄の信号色の着色が施された前面レンズと
からなり、白熱電球の点灯により赤・青・黄の各色を発
光する構造のものが使用されている。また、最近では、
複数個のLEDランプで構成されるLED交通信号灯を
配置した信号機も急速に普及してきている。
白熱電球と、この白熱電球の背面側に配置される反射板
と、赤・青・黄の信号色の着色が施された前面レンズと
からなり、白熱電球の点灯により赤・青・黄の各色を発
光する構造のものが使用されている。また、最近では、
複数個のLEDランプで構成されるLED交通信号灯を
配置した信号機も急速に普及してきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、映像表示装
置に使用されるLEDユニットにおいて、LEDランプ
に西日や昼間などの強い太陽光が当たると、LEDチッ
プ周囲の反射鏡が光るため、LEDランプが消灯してい
る部分が白く見えてしまう。このため、実際にLEDラ
ンプが点灯している部分と、消灯部分とのコントラスト
が悪くなって、表示が非常に見づらくなる。
置に使用されるLEDユニットにおいて、LEDランプ
に西日や昼間などの強い太陽光が当たると、LEDチッ
プ周囲の反射鏡が光るため、LEDランプが消灯してい
る部分が白く見えてしまう。このため、実際にLEDラ
ンプが点灯している部分と、消灯部分とのコントラスト
が悪くなって、表示が非常に見づらくなる。
【0005】また、LED交通信号灯において、LED
ランプに西日や昼間などの強い太陽光が当たって反射鏡
が光ると、LEDランプが消灯の状態であっても、信号
灯があたかも点灯しているように見えることがある(擬
似点灯)。
ランプに西日や昼間などの強い太陽光が当たって反射鏡
が光ると、LEDランプが消灯の状態であっても、信号
灯があたかも点灯しているように見えることがある(擬
似点灯)。
【0006】このような擬似点灯が起こると、道路交通
用信号機の赤・青・黄の3色の全てが発光しているよう
に見えてしまい、本当に点灯している信号灯が赤・青・
黄のいずれであるのかを明確に識別することが困難とな
り、交通の円滑化の妨げになるばかりでなく、交通の安
全性を確保することが難しくなる。
用信号機の赤・青・黄の3色の全てが発光しているよう
に見えてしまい、本当に点灯している信号灯が赤・青・
黄のいずれであるのかを明確に識別することが困難とな
り、交通の円滑化の妨げになるばかりでなく、交通の安
全性を確保することが難しくなる。
【0007】なお、以上のようなコントラストの問題や
擬似点灯の対策として、LEDランプの上方にルーバー
(庇)を設けるという方法が採られているが、十分な効
果が得られていないのが現状である。
擬似点灯の対策として、LEDランプの上方にルーバー
(庇)を設けるという方法が採られているが、十分な効
果が得られていないのが現状である。
【0008】本発明はそのような実情に鑑みてなされた
もので、LEDユニットやLED信号灯等に適用した際
に、西日や昼間などの強い太陽光の影響を軽減できるL
EDランプの提供を目的とする。
もので、LEDユニットやLED信号灯等に適用した際
に、西日や昼間などの強い太陽光の影響を軽減できるL
EDランプの提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、LEDチップ
が透光性樹脂でモールドされたLEDランプにおいて、
透光性樹脂の表面に、光の透過率を調整するための着色
膜(例えば黒色)が形成されていることによって特徴づ
けられる。
が透光性樹脂でモールドされたLEDランプにおいて、
透光性樹脂の表面に、光の透過率を調整するための着色
膜(例えば黒色)が形成されていることによって特徴づ
けられる。
【0010】本発明のLEDランプによれば、透光性樹
脂の表面に着色膜を形成して、透光性樹脂における光の
透過率を調整しているので、LEDチップの発光(内部
発光)の減衰量と、反射光の減衰量とを異ならすことが
できる。
脂の表面に着色膜を形成して、透光性樹脂における光の
透過率を調整しているので、LEDチップの発光(内部
発光)の減衰量と、反射光の減衰量とを異ならすことが
できる。
【0011】すなわち、消灯時の反射光は、外光(太陽
光)が透光性樹脂を通過して反射板に達し、その反射板
で反射されて外部に出射することによって発生するの
で、着色膜によって2度の減衰を受けるのに対し、内部
発光は着色膜を1度通過するだけであるので減衰量が少
なくて済み(1度の減衰)、その両者の減衰量に差をも
たすことができる。例えば、着色膜の透過率を50%と
すると、内部発光の50%が外部に出射するのに対し、
ランプ内に入射した外光の反射光は25%(50%×5
0%)しか出射されない。
光)が透光性樹脂を通過して反射板に達し、その反射板
で反射されて外部に出射することによって発生するの
で、着色膜によって2度の減衰を受けるのに対し、内部
発光は着色膜を1度通過するだけであるので減衰量が少
なくて済み(1度の減衰)、その両者の減衰量に差をも
たすことができる。例えば、着色膜の透過率を50%と
すると、内部発光の50%が外部に出射するのに対し、
ランプ内に入射した外光の反射光は25%(50%×5
0%)しか出射されない。
【0012】このように、透光性樹脂の表面に着色膜を
形成しておくことで、反射光の減衰量を、内部発光の減
衰量よりも大きくすることができるので、西日や昼間な
どの強い太陽光が入射しても、その反射光の影響を従来
に比して軽減することができる。
形成しておくことで、反射光の減衰量を、内部発光の減
衰量よりも大きくすることができるので、西日や昼間な
どの強い太陽光が入射しても、その反射光の影響を従来
に比して軽減することができる。
【0013】なお、透光性樹脂の表面に着色膜を形成
し、その透過率を50%程度としても、映像表示や信号
灯の発光に関して特に影響が及ぶことはない。
し、その透過率を50%程度としても、映像表示や信号
灯の発光に関して特に影響が及ぶことはない。
【0014】本発明のLEDランプに用いる着色膜の材
質は、特に限定されないが、耐熱性・耐候性などに優
れ、封止樹脂(エポキシ樹脂)との密着性が良好な材
料、例えばウレタン系樹脂などを挙げることができる。
また、着色膜を透光性樹脂に形成する方法としては、染
色法、表面塗装法、スタンプやインクジェットなどの印
刷法、あるいは蒸着等の各種コーティング法などを挙げ
ることができる。
質は、特に限定されないが、耐熱性・耐候性などに優
れ、封止樹脂(エポキシ樹脂)との密着性が良好な材
料、例えばウレタン系樹脂などを挙げることができる。
また、着色膜を透光性樹脂に形成する方法としては、染
色法、表面塗装法、スタンプやインクジェットなどの印
刷法、あるいは蒸着等の各種コーティング法などを挙げ
ることができる。
【0015】着色膜の色は、黒色が最も好ましいが、こ
れに限られることなく、LEDパッケージの樹脂色と異
なる色で、かつ、消灯時において暗く見えるような色で
あれば、任意の色を採用することができる。
れに限られることなく、LEDパッケージの樹脂色と異
なる色で、かつ、消灯時において暗く見えるような色で
あれば、任意の色を採用することができる。
【0016】また、着色膜の透過率は、40%〜80%
の範囲が好ましい。透過率が40%よりも小さいと、内
部発光の出射光量が少なくなって、映像等の輝度が低下
する。また、透過率が80%よりも大きいと、反射光の
減衰効果が薄れ、目的とする効果が得られなくなる。
の範囲が好ましい。透過率が40%よりも小さいと、内
部発光の出射光量が少なくなって、映像等の輝度が低下
する。また、透過率が80%よりも大きいと、反射光の
減衰効果が薄れ、目的とする効果が得られなくなる。
【0017】ここで、現行のLEDランプにおいて、封
止樹脂(エポキシ等)に着色を施したものが存在する
が、その製品の場合、樹脂全体を着色しているため、光
の当たる角度によって見え方にムラが発生することがあ
る。また、封止樹脂を黒色に着色する着色剤は現状では
存在しないことから、LEDの封止樹脂に黒色の着色を
施すには、新たな開発等が必要になるため、大量生産を
対象とする場合でなければ実現することが難しい。
止樹脂(エポキシ等)に着色を施したものが存在する
が、その製品の場合、樹脂全体を着色しているため、光
の当たる角度によって見え方にムラが発生することがあ
る。また、封止樹脂を黒色に着色する着色剤は現状では
存在しないことから、LEDの封止樹脂に黒色の着色を
施すには、新たな開発等が必要になるため、大量生産を
対象とする場合でなければ実現することが難しい。
【0018】これに対し、本発明のLEDランプでは、
透光性樹脂(封止樹脂)の表面が着色膜で覆われている
ので、光の当たる角度等に関係なく、消灯時における見
え方が一定になる。しかも、現行品のLEDランプに、
後加工により、黒色の着色膜を塗装等により形成すれば
よいので、少数ロットでも安価のもとに実現できる。
透光性樹脂(封止樹脂)の表面が着色膜で覆われている
ので、光の当たる角度等に関係なく、消灯時における見
え方が一定になる。しかも、現行品のLEDランプに、
後加工により、黒色の着色膜を塗装等により形成すれば
よいので、少数ロットでも安価のもとに実現できる。
【0019】また、封止樹脂自体に着色したものとは異
なり、あたかもLEDランプの前面にフィルタ(スモー
クなど)を付けたのと同等の効果(表面反射防止効果)
を得ることができるという利点もある。
なり、あたかもLEDランプの前面にフィルタ(スモー
クなど)を付けたのと同等の効果(表面反射防止効果)
を得ることができるという利点もある。
【0020】
【発明の実施の形態】図1及び図2はそれぞれ本発明の
実施形態を模式的に示す側面図及び平面図である。図3
はその実施形態を模式的に示す縦断面図である。
実施形態を模式的に示す側面図及び平面図である。図3
はその実施形態を模式的に示す縦断面図である。
【0021】まず、本実施形態のLEDランプは、リー
ドフレーム3の先端に反射鏡2が設けられており、この
反射鏡2の底面にLEDチップ1が導電性接着剤(図示
せず)によりダイボンディングされている。LEDチッ
プ1の反対側の電極は、もう一方のリードフレーム4の
先端に導電性ワイヤ7を介して接続されている。そし
て、以上のLEDチップ1、反射鏡2、導電性ワイヤ7
及びリードフレーム3、4の先端部がエポキシ樹脂5
(透光性樹脂)によってモールド(樹脂封止)されてい
る。なお、エポキシ樹脂5はLEDチップ1等の保護
と、集光レンズなどの役目を果たす。
ドフレーム3の先端に反射鏡2が設けられており、この
反射鏡2の底面にLEDチップ1が導電性接着剤(図示
せず)によりダイボンディングされている。LEDチッ
プ1の反対側の電極は、もう一方のリードフレーム4の
先端に導電性ワイヤ7を介して接続されている。そし
て、以上のLEDチップ1、反射鏡2、導電性ワイヤ7
及びリードフレーム3、4の先端部がエポキシ樹脂5
(透光性樹脂)によってモールド(樹脂封止)されてい
る。なお、エポキシ樹脂5はLEDチップ1等の保護
と、集光レンズなどの役目を果たす。
【0022】さて、本実施形態では、エポキシ樹脂5の
表面に、光の透過率を調整(例えば透過率=50%)す
るための黒色塗膜6(着色膜)を形成したところに特徴
があり、このような黒色塗膜6を形成しておくことによ
り、ランプ内に入射し反射鏡2で反射される反射光の減
衰量を、LEDチップ1の発光(内部発光)の減衰量よ
りも大きくすることができる。その結果として、西日や
昼間などの強い太陽光の影響を軽減できる。これによ
り、LED表示ユニットにおいて、映像のコントラスト
・品位を向上させることが可能となり、また、LED交
通信号灯における擬似点灯を防止することも可能にな
る。
表面に、光の透過率を調整(例えば透過率=50%)す
るための黒色塗膜6(着色膜)を形成したところに特徴
があり、このような黒色塗膜6を形成しておくことによ
り、ランプ内に入射し反射鏡2で反射される反射光の減
衰量を、LEDチップ1の発光(内部発光)の減衰量よ
りも大きくすることができる。その結果として、西日や
昼間などの強い太陽光の影響を軽減できる。これによ
り、LED表示ユニットにおいて、映像のコントラスト
・品位を向上させることが可能となり、また、LED交
通信号灯における擬似点灯を防止することも可能にな
る。
【0023】なお、以上の実施形態では、エポキシ樹脂
に黒色塗装を施して着色膜を形成しているが、これに限
られることなく、着色膜は、染色法、スタンプあるいは
インクジェット等の印刷法によって形成してもよい。さ
らに、着色膜は、蒸着等の公知の方法によるコーティン
グ膜であってもよい。
に黒色塗装を施して着色膜を形成しているが、これに限
られることなく、着色膜は、染色法、スタンプあるいは
インクジェット等の印刷法によって形成してもよい。さ
らに、着色膜は、蒸着等の公知の方法によるコーティン
グ膜であってもよい。
【0024】また、着色膜6の色は、黒色に限られるこ
となく、LEDパッケージの樹脂色とは異なる色または
濃厚な色で、かつ、ランプ消灯時において暗く見えるよ
うな色、例えばダークグリーン、ダークブルー、または
ダークレッド等であってもよい。
となく、LEDパッケージの樹脂色とは異なる色または
濃厚な色で、かつ、ランプ消灯時において暗く見えるよ
うな色、例えばダークグリーン、ダークブルー、または
ダークレッド等であってもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のLEDラ
ンプによれば、LEDチップ等の保護と集光などを行う
透光性樹脂の表面に、着色膜を形成して光の透過率を調
整しているので、外光入射により発生する反射光の減衰
量を、LEDチップの発光(内部発光)の減衰量よりも
大きくすることができる結果、西日や昼間などの強い太
陽光の影響を軽減できる。従って、本発明のLEDラン
プを、LED表示ユニットに適用すれば、映像のコント
ラスト・品位を向上させることができ、画像が見やすく
なる。また、LED交通信号灯に適用すれば、西日等の
強い光による擬似点灯を防止することができる。
ンプによれば、LEDチップ等の保護と集光などを行う
透光性樹脂の表面に、着色膜を形成して光の透過率を調
整しているので、外光入射により発生する反射光の減衰
量を、LEDチップの発光(内部発光)の減衰量よりも
大きくすることができる結果、西日や昼間などの強い太
陽光の影響を軽減できる。従って、本発明のLEDラン
プを、LED表示ユニットに適用すれば、映像のコント
ラスト・品位を向上させることができ、画像が見やすく
なる。また、LED交通信号灯に適用すれば、西日等の
強い光による擬似点灯を防止することができる。
【図1】本発明の実施形態を模式的に示す側面図であ
る。
る。
【図2】同じく実施形態を模式的に示す平面図である。
【図3】同じく実施形態を模式的に示す縦断面図であ
る。
る。
1 LEDチップ 2 反射鏡 3,4 リードフレーム 5 エポキシ樹脂(透光性樹脂) 6 黒色塗膜(着色膜) 7 導電性ワイヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 LEDチップが透光性樹脂でモールドさ
れたLEDランプにおいて、透光性樹脂の表面に、光の
透過率を調整するための着色膜が形成されていることを
特徴とするLEDランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24459199A JP2001068739A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | Ledランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24459199A JP2001068739A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | Ledランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001068739A true JP2001068739A (ja) | 2001-03-16 |
Family
ID=17121009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24459199A Pending JP2001068739A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | Ledランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001068739A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004088003A (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-18 | Citizen Electronics Co Ltd | 発光ダイオードおよびその製造方法 |
| US6939188B2 (en) | 2001-08-01 | 2005-09-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | LED lamp configured to minimize image contrast |
| CN102037504A (zh) * | 2009-07-06 | 2011-04-27 | 惠州科锐光电有限公司 | 具有倾斜峰值发射图样的发光二极管显示器 |
-
1999
- 1999-08-31 JP JP24459199A patent/JP2001068739A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6939188B2 (en) | 2001-08-01 | 2005-09-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | LED lamp configured to minimize image contrast |
| JP2004088003A (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-18 | Citizen Electronics Co Ltd | 発光ダイオードおよびその製造方法 |
| CN102037504A (zh) * | 2009-07-06 | 2011-04-27 | 惠州科锐光电有限公司 | 具有倾斜峰值发射图样的发光二极管显示器 |
| US11210971B2 (en) | 2009-07-06 | 2021-12-28 | Cree Huizhou Solid State Lighting Company Limited | Light emitting diode display with tilted peak emission pattern |
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