JP2001068742A - 混成集積回路装置 - Google Patents
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Abstract
照射装置の放熱性を改善すると同時に、発光効率、軽薄
短小、経時変化防止を実現する。 【解決手段】 金属基板11の上には、Niが被着され
たCuパターンを形成し、この上に発光素子10を直列
回路で実装し、この直列接続された金属基板を並列接続
する。Niは、耐食性に優れ、光反射効率も優れている
ので、基板表面自身が反射板として活用できる。またレ
ンズ37を発光素子それぞれに形成することで発射効率
をより改善させることができる。またシール51を介し
て透明基板50を貼り合わせ、中に封入された発光素子
10や電極の経時変化を抑制する。
Description
であり、また発光素子を複数個実装させた光照射装置に
関するものである。
合、一般には電灯等が用いられている。しかし、軽薄短
小および省電力を目的として、図6の様にプリント基板
1に光素子2を実装させる場合がある。
イオード(Light Emitting Diode)が主ではあるが、他
に半導体レーザ等も考えられる。
3,4が用意され、一方のリード3には、発光ダイオー
ドチップ5の裏面(アノードまたはカソード)が半田等
で固着され、他方のリード4は、前記チップ表面の電極
(カソードまたはアノード)と金属細線6を介して電気
的に接続されている。また前記リード3,4、チップ5
および金属細線6を封止する透明な樹脂封止体7がレン
ズも兼ねて形成されている。
オード2に電源を供給するための電極8,9が設けら
れ、ここに設けられたスルーホールに前記リードが挿入
され、半田等を介して前記発光ダイオード2が実装され
ている。
は、この発光ダイオードを用いた光照射装置が説明され
ている。
た発光素子2は、樹脂封止体7、リード3,4等が組み
込まれたパッケージで成るため、発光素子を大量に実装
した場合、基板1のサイズが大きい、重量がある等の問
題があった。また基板自身の放熱性が悪いために、装置
全体として温度上昇を来す問題があった。そのため、発
光素子である半導体チップ自身も温度上昇し、駆動能力
を低下させる問題があった。
たは裏面からも光が発光し、基板1側に向かう光が存在
する。しかし基板1がプリント基板で成るため、効率の
高い照射ができない問題もあった。
合、前記発光素子の劣化を招き、発光量、発光強度が劣
化する問題があり、またプリント基板に形成された反射
板も酸化され反射効率が低下する問題があった。
鑑みて成され、第1に、基板の周囲に設けられたシール
と、前記シールを介して固着された透明基板とを有する
事で解決するものである。
間に発光素子、電極が配置されるため、特性の劣化や酸
化が防止できる。
から成る第1の電極と、前記基板の他領域に形成され、
耐酸化性の金属が被覆されたCuから成る第2の電極
と、前記第1の電極にチップ裏面が電気的に固着された
発光素子と、前記第2の電極と前記発光素子表面の電極
とを電気的に接続する接続手段と、前記基板の周囲に設
けられたシールと、前記シールを介して固着された透明
基板とを有する事で解決するものである。
上の耐酸化膜は、光の反射膜となり、この光沢性の劣化
も防止できる。
と、前記シールを介して固着された透明基板とを有する
混成集積回路基板を複数枚並べ、混成集積回路基板上の
前記第1の電極および前記第2の電極が電気的に接続さ
れる接続手段とを設ける事で解決するものである。
ば、発光素子の破壊が発生しても混成集積回路基板毎の
修繕が可能となる。更には、各混成集積回路基板の配置
角度を調整することにより、凸状にも凹状にも配置で
き、全体で光を収束させることも発散させることも可能
となる。
る空間に、前記発光素子の劣化および/または前記電極
の劣化を防止するガスを封入する事で解決するものであ
る。
を充填させることで、更に特性の劣化、電極の酸化を防
止することができる。
成るスペーサを設ける事で、透明基板の機械的支持がで
きる。例えば、空間内の気圧が低くなり、基板が反った
りしても、前記透明基板が支持されるため破壊を防止す
ることができる。しかも透明基板の厚みをより薄くする
ことが電極、より光の吸収を防止することもできる。
光透過樹脂を設ける事で、発光素子から発射される光を
集光させることができる。
板に当接させる事で、前記スペーサの代用が可能とな
り、別途スペーサを設けるのと異なり、より反射面を稼
ぐことができる。
トリックス状に配置し、少なくとも両端の混成集積回路
基板は中央の混成集積回路基板と所定の角度を持って配
置させることで、混成集積回路基板と実質平行に発射さ
れる光を反射させることが可能となり、反射量をより増
やすことができる。
成す事で、シールを介した反射が可能となる。
スの注入孔を設けることで、注入が容易にでき、且つ注
入孔を簡単に封止することができる。
基板を採用することで、放熱性、軽重量性、加工性を実
現でき、性能の向上を実現できるばかりか、組立・補修
の容易な光照射装置が実現できる。また混成集積回路基
板単位で傾きを設定できるので混成集積回路基板全体で
凹面、凸面が形成でき、効率の高い光の反射を実現でき
る。
4および図5を用い説明する。特にここでは、発光ダイ
オード10の接続について説明するが、半導体レーザに
於いても同様の方法が採用できる。
かれた金属から成る混成集積回路基板11がある。この
混成集積回路基板11は、Al、CuやFe等が考えら
れる。
用いた理由は、発光素子から発生する熱を効率良く外部
に放出する事、発光素子の温度上昇を防止することによ
り、駆動能力を向上させる事、また基板の平坦性から、
上方向以外に発光される光を効率よく基板11で反射さ
せて上方へ向かわせる事、また実装上のビス止め孔加
工、放物面等の湾曲加工性等に優れる事等からである。
またセラミックやプリント基板も考えられるが、セラミ
ック基板は、衝撃に弱く、またプリント基板は、放熱性
の点で劣る。しかしこれらも必要によっては、当然採用
されても良い。
Alが採用されている。この場合、その表面は、絶縁性
向上から、陽極酸化により酸化物が形成され、この上に
絶縁性樹脂12が形成されてもよい。また前記陽極酸化
膜は省略されても良い。ただし、これ以外の膜を化学的
に反応させて生成させても良い。Al表面は、平坦性を
有するため、前記絶縁性樹脂との接着性を向上させるた
めに粗面13を機械的に、または化学的に生成させ、こ
の上に絶縁性樹脂を被着させた方が良い。
ため傷が付きやすく、耐蝕性も無い。そのため必要によ
り絶縁性樹脂14を被覆しても良い。この場合、熱抵抗
を向上させるために、膜厚は10μm以下が好ましい。
有するため、この上に設けられる第1の電極15、第2
の電極16との短絡を考慮し全面に絶縁性樹脂12が被
着されている。
オードから発生する熱を金属基板11に伝達させる場
合、熱抵抗材料となる。そのため、できるだけその熱抵
抗を下げるため、Si酸化膜、酸化アルミニウム等のフ
ィラーを混入させた絶縁性樹脂を採用する。また酸化ア
ルミニウムの方が熱抵抗が低下することは言うまでもな
い。
成り、配線、チップのランド、ボンデイング用のパッ
ド、必要によっては外部リード用の固着パッド等として
形成され、第1の電極15にはベアの発光ダイオード1
5が設けられる。ここで発光ダイオードチップの裏面
は、カソードタイプとアノードタイプの2種類があり、
本発明は、アノードタイプである。これは電源の向きを
変えるだけで、アノードタイプも実現できる。
させるため、発光ダイオード10を複数個点在させ、こ
れらの駆動回路は、図3では、外付けで実現している
が、これら駆動回路を図4のCの様に金属基板11に実
装させても良い。この場合、基板の周辺、特に角部およ
びその近傍に配線、ランド、ボンデイング用のパッド、
外部との電気的接続パッド等がパターニングされ、配線
間はチップコンデンサ、チップ抵抗および印刷抵抗等の
部品、トランジスタ、ダイオード、IC等が電気的に接
続されて設けられている。ここでは、パッケージされた
素子が実装されても良いが、ベアチップの方が、放熱
性、実装面積の縮小の点から優れる。これらは、全てを
総称して回路素子と呼ぶ。
ト等を介して電気的に固着され、あるいは印刷抵抗がス
クリーン印刷等で形成されている。また中には、前記半
導体チップと配線を電気的に接続するため、チップ上の
電極とボンディング用パッドとの間には金属細線17が
電気的に接続され、パッドには、必要があれば、半田を
介して外部リードが電気的に接続されている。また実装
上の問題から、基板の両側に少なくとも2個のビス止め
孔が設けられても良い。
に、混成集積回路基板11をマトリックス状に配置する
ため、第1の配線26の両端には、接続エリア18〜2
1を、第2の配線27の両端には、接続エリア22〜2
5を設けている。このエリアは、接続手段29、30が
金属細線であれば、ボンデイングエリアであり、ロウ材
で固着できるリードであれば、半田被着エリアである。
絶縁性フレキシブルシートに貼り合わされ、このフレキ
シブルシートが混成集積回路基板に貼り合わされる事で
実現されても良い。
絶縁性樹脂12の膜が被着され、図では、第1の電極1
5、第2の電極16以外に、アイランド状の反射用電極
31〜36を設けている。もちろんショートが考慮さ
れ、お互い所定の間隔で離間されている。ここでは、前
述した駆動回路が実装されない。また金属基板11を二
分するように二つの電極15、16を設けても良い。つ
まり電極15は、アノード電極であり、電極16は、カ
ソード電極であり、この2つのタイプの電極が交互に配
列され、しかも実質混成集積回路基板11を占有しても
良い。
の電極16bは、反射用電極31と一体で良いが、間に
アイランド状の電極31を設けることで、耐電圧特性の
向上が可能となる。
Cuの表面にNiが被着されている。これは、Cuの酸
化防止、および酸化により光反射効率が低下するため、
比較的酸化されにくく、光反射性に優れ、また金属細線
とのボンディング性が考慮されて採用されている。ここ
では、光沢性のあるNiやAuが採用されている。本発
明では、コストの面からNiが採用され、また他の金属
基板11全域は、実質光沢性のあるNiが被着され、光
反射板として活用される。またボンディングポイントの
み、ボンディング可能な材料(Al、Ni、Cu、A
u)が形成され、それ以外を光を反射しやすい材料、例
えば銀や白金でカバーしても良い。
状の発光ダイオード10は、第1の電極15とのコンタ
クト抵抗が考慮され、固着領域のNiが取り除かれ、銀
ペーストや半田等の導電性固着材を介してCuと電気的
に固着される。また発光ダイオード10と第2の電極1
6は、チップ表面の電極と金属細線17を介して接続さ
れている。一般に、金属細線としてAlが採用される場
合は、超音波を使ったボンディングでNiと接続するこ
とができる。
オード10を封止するように光透過性の樹脂37が設け
られる。これはレンズとして採用するものであり、効率
良く基板から上方に発射させるため、凸状に形成されて
いる。レンズ37の材料は、光に対して透明な樹脂であ
れば良く、ここではシリコーン樹脂やエポキシ樹脂等が
採用される。両者は、共に加熱硬化型で、加熱硬化時の
粘度が小さいため、レンズとして好ましい半球形状に安
定して形成できない。シリコーン樹脂は、元々液状で、
加熱硬化時もその粘度は、あまり変わらない。またエポ
キシ樹脂は、加熱硬化時にその粘度が低下する。そのた
め、本発明では、図5のように、発光ダイオード10を
囲むように、流れ防止手段36を形成している。
が、シリコーン樹脂は、この変色が少ない。またエポキ
シ樹脂は、濡れ性が良く、逆にシリコーン樹脂は、はじ
きやすい性質を持つ。また硬化後のシリコーン樹脂は、
ゴム状またはゲル状であり、エポキシ樹脂に比べて回路
素子の接続手段である金属細線へのストレスが少ない。
を使うと、ここに貯められた樹脂(シリコーン樹脂やエ
ポキシ樹脂)は、はじきやすく表面張力によりレンズ状
に形成される。逆にエポキシ樹脂を流れ防止手段として
使用すると濡れ性が良いため、レンズ形状になりにく
い。このレンズは、約100度〜150度で仮硬化し、
再度150度1時間で完全硬化させる。ここでこの硬化
温度も重要である。発光素子や半導体チップ等がロウ材
で固着されるため、このロウ材よりも高い硬化温度の樹
脂は、できるだけ避けた方がよい。
7の途中から第2の電極16との接続部までを樹脂封止
体で覆わず構成しても良いし、また図5の様に完全に覆
っても良い。完全に覆えば、光集光能力の向上と同時に
金属細線の接続部の信頼性も向上させることができる。
れはレンズの指向性を高めるために実施されている。例
えば、二段にするため、ともに濡れ性の少ないシリコー
ン樹脂が採用されている。特に濡れ性が悪くなければレ
ンズ形状が実現できないからである。
を全面に形成することがある。この場合、できるだけ光
沢性のある膜を選択すれば、Niと同様に反射膜として
活用できる。ただし、発光ダイオードの固着領域、金属
細線の接続部は、当然取り除かれる。透明であれば、N
iが主たる反射手段として機能し、色が付いているなら
ば、できるだけ反射効率の優れた白から成る膜が好まし
い。
第1の電極15と第2の電極16との間に、発光ダイオ
ード10…が直列接続されているものである。
細線17のコンタクト抵抗、チップのコンタクト抵抗が
ばらつく。従って、数ある並列接続された発光ダイオー
ド10の内、コンタクト抵抗の少ない発光ダイオードに
電流が集中し、特定の発光ダイオードが異常に明るかっ
たり、また破壊に至ったりする問題があるからである。
6と第2の配線電極27との間に発光ダイオード10…
を直列接続させ、発光ダイオード10…に通過する電流
値を一定にさせた。
実質全域に配置させて反射板とすること、レンズを採用
すること、ダイボンド領域のNiを取り除く等のポイン
トは、ここでも採用される。
は、13枚の電極が形成され、まず1番目の電極E1に
発光ダイオードLED1のアノード(またはカソード)
と成るチップ裏面を固着し、カソード(またはアノー
ド)側の電極と2番目の電極E2を金属細線17で接続
している。また2番目の電極E2には、2番目の発光ダ
イオードLED2のチップ裏面が固着され、チップ表面
の電極と3番目の電極E3が金属細線で接続している。
更には、3番目の電極E3には、3番目の発光ダイオー
ドLED3のチップ裏面が固着され、チップ表面の電極
と4番目の電極E4が接続される。この様にして、順々
に直列接続され、N番目の電極E(N)にはN番目の発
光ダイオードLED(N)のチップ裏面が接続され、最
終的にはチップ表面の電極と(N+1)番目の電極E
(N+1)の電極が金属細線を介して接続される。この
ような接続形態を繰り返して直列接続が実現されてい
る。この場合も、銅箔から成る電極を反射板とするた
め、E1〜E(N+1)の電極表面にはNiが被覆さ
れ、基板全域を実質反射板とするために、(N+1)個
の電極で完全に覆われるようにパターニングされるか、
またはこの電極で全てが覆われない場合は、空き領域に
アイランド状の反射電極31〜35が設けられている。
もちろんそれぞれがパターン的に分離されるように若干
の隙間はある。
イオードのそれぞれに流れる電流は、理論的には同じ値
を取るので、全ての発光ダイオードは、同じように光
る。
が流れなくなると、全ての発光ダイオードは、発光を停
止してしまう。
41とGNDライン42との間に図3または図4の基板
を並列接続させている。
オードで光照射装置を実現したい場合、例えば10
(S)分割し、12(M/S)個の発光ダイオードが直
列接続された金属基板を10(S)枚用意し、これを並
列接続する。また図4の金属基板を採用すれば、定電流
回路Cが設けられることで、全ての発光ダイオードの電
流容量を統一させることができる。図3でも、定電流回
路を採用できるが、この場合、発光ダイオードの入力側
または出力側に外付けで設けなければ成らない。
数の金属基板は、定電流回路により、電流値が決められ
るため、全ての発光ダイオードの明るさは、統一され、
且つ金属基板個々の明るさも統一される。また混成集積
回路基板の発光ダイオードの内、どれかが破壊しても、
残りの基板が並列接続されているので、照射装置として
その機能を維持することができ、しかも壊れた金属基板
のみを取り替えればよいので、最小限の修復ですむ。
位置、形状について説明する。
れ一本づつ配線26、27が設けられ、電源ラインとな
っている。そしてそれぞれは、左端から右端に延在させ
ている。つまり図1の様に、横に混成集積回路基板11
を複数並列接続させるために、第1の配線26と第2の
配線27を混成集積回路基板の右側辺から左側辺まで延
在させている。その結果、混成集積回路基板11aの第
1の配線26(または第2の配線27)の右端22と混
成集積回路基板11bの第1の配線26(または第2の
配線27)の左端18とを最短距離で接続することがで
きる。ここでは接続手段29として金属細線を採用して
いる。また接続手段は、半田等のロウ材により固着可能
なリード、プレート等でも良い。
11…を一枚で実現した場合、前述したように発光ダイ
オードの故障による修復ができないばかりか、接続手段
の固着が製造装置で自動でできない問題、または設備的
に大がかりになる問題が発生する。後者は、言うまでも
なく、混成集積回路基板として大きな基板となり、チッ
プを実装するマウンター、金属細線をボンディングする
ボンダーは、作業範囲が広い大がかりな装置を必要とす
る。また混成集積回路基板が大きいと、その熱容量が大
きいために、基板自身の温度が上昇しづらくなる。その
結果、半田付け性、ボンデイング性が低下する問題が発
生する。
混成集積回路基板に分けてあるため、前記装置の作業性
も従来通りで良く、更には基板が小さいために個々の混
成集積回路基板の温度を上昇させることもでき、半田付
け性、ホンディング性も改善される。
6または第2の配線27が左右対称に形成されている。
数列配置して、マトリックス状に配置した場合にメリッ
トがでる。
明する。つまり一行目の混成集積回路基板11a、11
bは、第1の配線26を上側辺に配置し、2行目の混成
集積回路基板11c、11dは、第1の配線27を下側
辺に配置している。これは、Vccライン41とGND
ライン42の総合計本数を減らす為に、混成集積回路基
板を180度反転させている。図2では、4本必要なと
ころを3本で実現できる。
bの接続領域25と混成集積回路基板11dの接続領域
22が、縦軸方向に対して位置が一致するように構成さ
れている。これは中心線に対して左右対称に形成される
ことで実現される。
続エリア25(または接続エリア24)と混成集積回路
基板11dの接続エリア22(または接続エリア23)
は、位置が一致し、接続手段30を介して、上下に最短
で接続することができる。
続エリア22(または接続エリア23)と混成集積回路
基板11dの接続エリア25(または接続エリア24)
は、位置が一致し、接続手段30を介して、上下に接続
することができる事も意味している。
れ2つづつ接続エリアを設けている。ここでは混成集積
回路基板11を2行2列で配置しているので特に必要と
しないが、横方向に混成集積回路基板を更に増やした場
合、横方向に接続する接続手段29は、それぞれの混成
集積回路基板に接続されるが、縦方向に接続手段30で
接続されないものが出てくる。図2では、接続手段30
により、GNDとして固定されているが、余ったエリア
を利用して縦方向にも接続すれば、より安定した電位に
固定させることができる。
由は、銅配線の上に、金属細線を接続手段として活用す
る場合は、Niが被覆され、リードが採用される場合
は、ロウ材が被覆されるからであり、その領域を示し
た。つまり接続手段により、ロウ材やNiの被覆領域を
示している。
cに、下辺をGNDにするため、列方向の配列を奇数に
配置している。図4を参照すれば判るように、第1の配
線26から下の第2の配線27に接続するには、4つの
発光ダイオードLED1〜LED4の列が奇数列設けら
れないと、簡略されたパターンと成らない。偶数列でも
下の第2の配線27に接続できるが、終端は、第1の配
線26側になるため、そこから第2の配線までをつなぐ
余分な配線が必要となる。
基板11を並列に、また必要によってはマトリックス状
に配置することで、全体の照射装置としてのサイズを任
意に設定できる。また矩形以外でも、この混成集積回路
基板を順番に配置し、並列接続することにより、実現が
可能となる。
透明基板50を貼り合わせたことにある。ここではシー
ル51を介してガラス基板50が貼り合わされている。
0、シール51で空間が形成され、この空間内に発光素
子10が封止され、また電極も実質封止される。その結
果、発光素子の劣化、電極の酸化防止が実現できる。
れているので酸化量は限られる。従って時間と共に進む
劣化、酸化を途中で止められる。また最初から止めるに
は、ガスとして発光素子の劣化を起こさせないガス、酸
化を発生させないガスが好ましい。例えば窒素ガス、不
活性ガス等がこの中の一つとして選択される。
ール51に一つの注入孔52を設ける場合(図2の左上
の基板11a)、シール51に2つの注入孔53、54
を設ける場合(図2の左下の基板11C)が考えられ
る。
し、他方の注入孔54から空間内に存在していた空気を
排出し、空間内が前記ガスで置き換わった後、注入孔を
樹脂等で塞ぐ方法である。
な方法が用いられる。つまり本装置を真空装置内に配置
し、空間内も含めて真空にする。その後、ガスを真空装
置内に導入し、真空故に空間内に前記ガスが充填され
る。その後、前記注入孔52を樹脂等で塞ぐ方法であ
る。
内の空気の排気が遅いため、圧力の差から透明基板が反
る。また光の吸収をできるだけ抑制するため透明基板
は、薄い方がよい。従って機械的強度が低下する。その
ためスペーサを設ける必要がある。このスペーサは、ホ
トレジスト等でパターニングしても良いし、透明流体を
散布しても良い。
して代用しても良い。
本的には発光素子を密封すればよい。また第1の配線2
6と第2の配線27は、シールの外に位置させなければ
ならない。図3で説明すれば、第1の配線26の下側辺
に隣接して設けられた離間部を広げここに配置すれば良
い。第2の配線側も同様である。縦は、できるだけ電極
と接触しない位置に設ければよい。こうすることで、可
能な限り電極を空間内にどじ込めることができる。
として活用できるので、その表面は光沢性のある物が用
いられる。もちろんショートの対策がとられていればシ
ールはロウ材でも良い。この場合は、シールの形成位置
にロウ材が濡れる金属膜が形成される。
に透明基板50を貼り合わせることで、混成集積回路基
板11の配置角度を調整できるメリットも有する。
あり、特定のエリアに集中照射させる場合、広いエリア
に照射させる場合がある。図7は、複数の混成集積回路
基板11が図1の様に1列に集まり、両側に行くにつれ
てその傾きが大きく設置され、全体としてその断面形状
が凹面鏡に形成されたものである。もちろん凸面鏡にも
形成できる。これは、接続手段29が変形可能な材料か
ら成るから実現できる。その結果、矢印で示すように、
実質水平に近い光も混成集積回路基板で反射させること
ができ、反射効率の高い装置が実現できる。
も、同様である。この場合は上下方向、左右方向で、前
記傾きを持たせることで放物面が可能となる。
た全域を1枚の透明基板で封止しても良い。しかしこの
場合ガラスのサイズが大きく成るため強度を維持させる
ためにある程度厚みが必要となる。すると厚い透明基板
であるため、光の吸収率が大きくなり、透明基板をぬけ
て外に発射される光の量は減少する。
透明基板で封止するための厚みが必要となり、サイズも
大きく、重量も多い、非常に大がかりな物となってしま
う。
を貼り合わせているので、個々の付け替え、基板の角度
の調整ができ、混成集積回路装置全体の装置としても小
型で重量の少ない物が実現でき、しかも発光光量の経時
変化が抑制できるものが実現できる。
が、透明基板を採用して特性の劣化を防止する意味で
は、他の絶縁性基板、プリント基板、セラミック基板、
ガラス基板でも良い。
に、基板、透明基板およびシールで成る密封空間に発光
素子、電極が配置されるため、特性の劣化や酸化が防止
できる。
の耐酸化膜は、光の反射膜となり、この光沢性の劣化も
防止できる。
配置すれば、発光素子の破壊が発生しても混成集積回路
基板毎の修繕が可能となる。更には、各混成集積回路基
板の配置角度を調整することにより、凸状にも凹状にも
配置でき、全体で光を収束させることも発散させること
も可能となるフレキシブル性を持たせることが可能とな
る。
ス等を充填させることで、更に特性の劣化、電極の酸化
を防止することができる。
成るスペーサを設ける事で、透明基板の機械的支持がで
きる。例えば、空間内の気圧が低くなり、基板が反った
りしても、前記透明基板が支持されるため破壊を防止す
ることができる。しかも透明基板の厚みをより薄くする
ことができ、より光の吸収を防止することもできる。
光透過樹脂を設ける事で、発光素子から発射される光を
集光させることができる。
板に当接させる事で、前記スペーサの代用が可能とな
り、別途スペーサを設けるのと異なり、より反射面を稼
ぐことができる。
トリックス状に配置し、少なくとも両端の混成集積回路
基板は中央の混成集積回路基板と所定の角度を持って配
置させることで、混成集積回路基板と実質平行に発射さ
れる光を反射させることが可能となり、反射効率をより
増やすことができる。
成す事で、シールを介した反射が可能となる。
スの注入孔を設けることで、注入が容易にでき、且つ注
入孔を簡単に封止することができる。
基板を採用することで、放熱性、軽重量性、加工性を実
現でき、性能の向上を実現できるばかりか、組立・補修
の容易な光照射装置が実現できる。また混成集積回路基
板単位で傾きを設定できるので混成集積回路基板全体で
凹面、凸面が形成でき、効率の高い光の反射を実現でき
る。
図である。
図である。
路装置を説明する図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 少なくとも表面が絶縁処理された基板
と、前記基板上に形成された第1の電極と、前記絶縁膜
上に形成された第2の電極と、前記第1の電極にチップ
裏面が電気的に固着された発光素子と、前記第2の電極
と前記発光素子表面の電極とを電気的に接続する接続手
段と、前記基板の周囲に設けられたシールと、前記シー
ルを介して固着された透明基板とを有することを特徴と
した混成集積回路装置。 - 【請求項2】 少なくとも表面が絶縁処理された基板
と、前記基板上の一表面に形成され、耐酸化性の金属が
被覆されたCuから成る第1の電極と、前記基板の他領
域に形成され、耐酸化性の金属が被覆されたCuから成
る第2の電極と、前記第1の電極にチップ裏面が電気的
に固着された発光素子と、前記第2の電極と前記発光素
子表面の電極とを電気的に接続する接続手段と、前記基
板の周囲に設けられたシールと、前記シールを介して固
着された透明基板とを有することを特徴とした混成集積
回路装置。 - 【請求項3】 少なくとも表面が絶縁処理された基板
と、前記基板上の一表面に形成され、耐酸化性の金属が
被覆されたCuから成る第1の電極と、前記基板の他領
域に形成され、耐酸化性の金属が被覆されたCuから成
る第2の電極と、前記第1の電極にチップ裏面が電気的
に固着された発光素子と、前記第2の電極と前記発光素
子表面の電極とを電気的に接続する接続手段と、前記基
板の周囲に設けられたシールと、前記シールを介して固
着された透明基板とを有する混成集積回路基板が複数枚
並べられ、 前記混成集積回路基板上の発光素子が発光するように、
前記混成集積回路基板上の前記第1の電極および前記第
2の電極が電気的に接続される接続手段が設けられる事
を特徴とした混成集積回路装置。 - 【請求項4】 前記基板、前記透明基板および前記シー
ルで成る空間に、前記発光素子の劣化および/または前
記電極の劣化を防止するガスが封入されている請求項
1、請求項2または請求項3に記載の混成集積回路装
置。 - 【請求項5】 前記シールの内側には、絶縁材料から成
るスペーサが設けられる請求項1、請求項2、請求項3
または請求項4に記載の混成集積回路装置。 - 【請求項6】 前記発光素子にはレンズ状に形成された
光透過樹脂が設けられる請求項1、請求項2、請求項
3、請求項4または請求項5に記載の混成集積回路装
置。 - 【請求項7】 前記光透過樹脂の頂部は、前記透明基板
に当接される請求項6に記載の混成集積回路装置。 - 【請求項8】 前記複数枚の混成集積回路基板は、マト
リックス状に配置され、少なくとも両端の混成集積回路
基板は中央の混成集積回路基板と所定の角度を持って配
置される請求項3に記載の混成集積回路装置。 - 【請求項9】 前記シールは、前記発光素子から発射さ
れる光を反射する光沢性のある材料から成る請求項1、
請求項2または請求項3に記載の混成集積回路装置。 - 【請求項10】 前記シールには、前記ガスの注入孔が
設けられる請求項1、請求項2または請求項3に記載の
混成集積回路装置。
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