JP2001068404A - 電子線転写マスク用保護部材及び電子線投影露光装置 - Google Patents
電子線転写マスク用保護部材及び電子線投影露光装置Info
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- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
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- G03F1/20—Masks or mask blanks for imaging by charged particle beam [CPB] radiation, e.g. by electron beam; Preparation thereof
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】マスクにゴミが付着することを防止して、その
結果マスク露光により基板上に形成するパターンに欠陥
が発生することを抑制する部材と、それを備えた電子線
投影露光装置を提供する。 【解決手段】微小な貫通孔が形成された電子線透過性の
メンブレンと、該メンブレンの外周を固定してこれを支
える外周枠とを備えた電子線転写マスク用保護部材であ
って、前記メンブレンの膜厚が約10〜150nmであ
り、前記メンブレンに形成された貫通孔の直径が、約1
0〜100nmであることを特徴とする電子線転写マス
ク用保護部材。
結果マスク露光により基板上に形成するパターンに欠陥
が発生することを抑制する部材と、それを備えた電子線
投影露光装置を提供する。 【解決手段】微小な貫通孔が形成された電子線透過性の
メンブレンと、該メンブレンの外周を固定してこれを支
える外周枠とを備えた電子線転写マスク用保護部材であ
って、前記メンブレンの膜厚が約10〜150nmであ
り、前記メンブレンに形成された貫通孔の直径が、約1
0〜100nmであることを特徴とする電子線転写マス
ク用保護部材。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子線転写マスク
にゴミが付着するのを防止する電子線転写マスク用保護
部材と、それを備えた電子線投影露光装置に関する。
にゴミが付着するのを防止する電子線転写マスク用保護
部材と、それを備えた電子線投影露光装置に関する。
【0002】
【従来技術】近年、半導体集積回路素子の微細化に伴
い、光の回折限界によって制限される光学系の解像度を
向上させるために、X線、電子線やイオンビーム等の荷
電粒子線(以下、単に荷電粒子線という)を使用した露
光方式(リソグラフィー技術)が開発されている。その
中でも、電子線を利用してパターンを形成する電子線露
光は、電子線自体を数Å(オングストローム)にまで絞
ることが出来るため、1μm又はそれ以下の微細パター
ンを形成できる点に大きな特徴がある。
い、光の回折限界によって制限される光学系の解像度を
向上させるために、X線、電子線やイオンビーム等の荷
電粒子線(以下、単に荷電粒子線という)を使用した露
光方式(リソグラフィー技術)が開発されている。その
中でも、電子線を利用してパターンを形成する電子線露
光は、電子線自体を数Å(オングストローム)にまで絞
ることが出来るため、1μm又はそれ以下の微細パター
ンを形成できる点に大きな特徴がある。
【0003】しかし、従来の電子線露光方式は、一筆書
きの方式であったため、微細パターンになればなるほ
ど、絞った電子線で描画せねばならず、描画時間が長
く、デバイス生産コストの観点から量産用ウエハの露光
には用いられなかった。そこで、所定のパターンを有す
る転写マスクに電子線を照射し、その照射範囲にあるパ
ターンを投影レンズによりウエハに縮小転写する電子線
投影露光装置が提案されている。
きの方式であったため、微細パターンになればなるほ
ど、絞った電子線で描画せねばならず、描画時間が長
く、デバイス生産コストの観点から量産用ウエハの露光
には用いられなかった。そこで、所定のパターンを有す
る転写マスクに電子線を照射し、その照射範囲にあるパ
ターンを投影レンズによりウエハに縮小転写する電子線
投影露光装置が提案されている。
【0004】図5は、従来の一般的な電子線投影露光装
置の概略構成図である。電子線投影露光装置は、転写マ
スク42のステージと、該転写マスク42に電子線51
を照射する照明光学系(電子銃、該電子銃からの電子線
を転写マスクに照射する照明光学系)41と、該転写マ
スク42を透過または通過した電子線52を基板44上
に投影する投影結像光学系43と、基板44のステージ
により構成される。
置の概略構成図である。電子線投影露光装置は、転写マ
スク42のステージと、該転写マスク42に電子線51
を照射する照明光学系(電子銃、該電子銃からの電子線
を転写マスクに照射する照明光学系)41と、該転写マ
スク42を透過または通過した電子線52を基板44上
に投影する投影結像光学系43と、基板44のステージ
により構成される。
【0005】照明光学系41から射出された電子線51
は転写マスク42に照射され、転写マスク42を透過ま
たは通過した電子線52は、投影結像光学系43を介し
て基板44に入射する。基板44は、例えばレジストに
塗布したシリコンウエハであり、基板44に入射した電
子線はレジストを感光させる。即ち、投影結像光学系4
3は転写マスク42上の回路パターンを基板44上に縮
小投影して、その結果、基板44上のレジストを微細な
回路パターン状に露光することができる。
は転写マスク42に照射され、転写マスク42を透過ま
たは通過した電子線52は、投影結像光学系43を介し
て基板44に入射する。基板44は、例えばレジストに
塗布したシリコンウエハであり、基板44に入射した電
子線はレジストを感光させる。即ち、投影結像光学系4
3は転写マスク42上の回路パターンを基板44上に縮
小投影して、その結果、基板44上のレジストを微細な
回路パターン状に露光することができる。
【0006】回路パターンを投影するためにはその回路
パターンが描かれた転写マスクが必要である。転写マス
クとして、図4(a)に示すように、貫通孔が存在せ
ず、メンブレン22上に散乱体パターン14が形成され
た散乱透過転写マスク21と、図4(b)に示すよう
に、電子線を散乱する程度の厚さを有するメンブレン3
2に貫通孔パターン34が形成された散乱ステンシル転
写マスク31が知られている。
パターンが描かれた転写マスクが必要である。転写マス
クとして、図4(a)に示すように、貫通孔が存在せ
ず、メンブレン22上に散乱体パターン14が形成され
た散乱透過転写マスク21と、図4(b)に示すよう
に、電子線を散乱する程度の厚さを有するメンブレン3
2に貫通孔パターン34が形成された散乱ステンシル転
写マスク31が知られている。
【0007】これらは、感応基板に転写すべきパターン
をメンブレン22、32上にそれぞれ備えた多数の小領
域22a、32aがパターンが存在しない境界領域によ
り区分され、境界領域に対応する部分に支柱23、33
が設けられている。散乱ステンシル転写マスクでは、メ
ンブレンは厚さ約2μm程度のシリコンメンブレンから
なり、メンブレンには電子線が透過する開口部(感応基
板に転写すべきパターンに相当)が設けられている。
をメンブレン22、32上にそれぞれ備えた多数の小領
域22a、32aがパターンが存在しない境界領域によ
り区分され、境界領域に対応する部分に支柱23、33
が設けられている。散乱ステンシル転写マスクでは、メ
ンブレンは厚さ約2μm程度のシリコンメンブレンから
なり、メンブレンには電子線が透過する開口部(感応基
板に転写すべきパターンに相当)が設けられている。
【0008】即ち、一回の電子線によって露光される領
域は、その光学的な制約から1mm角程度であるため、
この1mm角の小領域に、感応基板の1チップ(1チッ
プの半導体)分の領域に転写すべきパターンを分割した
部分パターンをそれぞれ形成し、この小領域を多数敷き
詰める構成をとっている。従って、荷電粒子線を用いた
パターン転写方法は、図4(c)に示すように、各小領
域22a、32aが荷電粒子線にてステップ的に走査さ
れ、各小領域の開口部又は散乱体の配置に応じたパター
ンが不図示の光学系で感応基板27に縮小転写される方
法であるので、転写マスクの小領域22a毎のパターン
を感応基板27上でつなぎ合わせる方法である。
域は、その光学的な制約から1mm角程度であるため、
この1mm角の小領域に、感応基板の1チップ(1チッ
プの半導体)分の領域に転写すべきパターンを分割した
部分パターンをそれぞれ形成し、この小領域を多数敷き
詰める構成をとっている。従って、荷電粒子線を用いた
パターン転写方法は、図4(c)に示すように、各小領
域22a、32aが荷電粒子線にてステップ的に走査さ
れ、各小領域の開口部又は散乱体の配置に応じたパター
ンが不図示の光学系で感応基板27に縮小転写される方
法であるので、転写マスクの小領域22a毎のパターン
を感応基板27上でつなぎ合わせる方法である。
【0009】また、電子線を走査するだけでなく、転写
マスクを走査することもある。この場合に転写マスク
は、転写マスクステージの走査機構により走査させれば
よい。例えば、電子線及び転写マスクの両方を一方向に
走査し、それぞれの走査方向を直交させると、広い視野
を露光することができる。
マスクを走査することもある。この場合に転写マスク
は、転写マスクステージの走査機構により走査させれば
よい。例えば、電子線及び転写マスクの両方を一方向に
走査し、それぞれの走査方向を直交させると、広い視野
を露光することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図4(b)に示すよう
に、電子線を散乱する程度の厚さを有するメンブレン3
2に貫通孔パターン34が形成された散乱ステンシル転
写マスク31が知られている。この場合、貫通孔パター
ンに向かう電子線は貫通孔を通過し、その他のメンブレ
ンに向かう電子線は、メンブレンにより散乱または吸収
される。
に、電子線を散乱する程度の厚さを有するメンブレン3
2に貫通孔パターン34が形成された散乱ステンシル転
写マスク31が知られている。この場合、貫通孔パター
ンに向かう電子線は貫通孔を通過し、その他のメンブレ
ンに向かう電子線は、メンブレンにより散乱または吸収
される。
【0011】貫通孔を通過した電子線は、投影結像光学
系により基板上に結像されて、回路パターンを形成す
る。一方、メンブレン表面の特に貫通孔の部分に、微細
粒子等のゴミが存在すると、ゴミが付着した状態の貫通
孔のパターンがそのまま基板上に転写されてしまい、本
来の微細パターンが、基板上に忠実に転写されないこと
が多い。
系により基板上に結像されて、回路パターンを形成す
る。一方、メンブレン表面の特に貫通孔の部分に、微細
粒子等のゴミが存在すると、ゴミが付着した状態の貫通
孔のパターンがそのまま基板上に転写されてしまい、本
来の微細パターンが、基板上に忠実に転写されないこと
が多い。
【0012】そのため、このような従来の電子線投影露
光装置により露光して形成したパターンには欠陥は多い
という問題点があった。また、この問題点の解決法とし
て、転写マスクをクリーニングする方法がある。しか
し、従来のクリーニングは、転写マスクを電子線投影露
光装置に装着する前に行っているので、クリーニング後
に転写マスクに付着したゴミが原因となって、形成した
パターンに欠陥が発生するという問題点があった。
光装置により露光して形成したパターンには欠陥は多い
という問題点があった。また、この問題点の解決法とし
て、転写マスクをクリーニングする方法がある。しか
し、従来のクリーニングは、転写マスクを電子線投影露
光装置に装着する前に行っているので、クリーニング後
に転写マスクに付着したゴミが原因となって、形成した
パターンに欠陥が発生するという問題点があった。
【0013】また、転写マスクを電子線投影露光装置に
装着する直前にクリーニングした場合でも、露光装置内
のゴミが転写マスクに付着して、繰り返し露光を行うう
ちにやはりパターン欠陥が発生し、欠陥の密度は露光時
間が長くなるとともに増大するという問題点があった。
そこで、本発明は、従来のこのような問題点に鑑みてな
されたものであり、マスクにゴミが付着することを防止
して、その結果マスク露光により基板上に形成するパタ
ーンに欠陥が発生することを抑制する部材と、それを備
えた電子線投影露光装置を提供することを目的とする。
装着する直前にクリーニングした場合でも、露光装置内
のゴミが転写マスクに付着して、繰り返し露光を行うう
ちにやはりパターン欠陥が発生し、欠陥の密度は露光時
間が長くなるとともに増大するという問題点があった。
そこで、本発明は、従来のこのような問題点に鑑みてな
されたものであり、マスクにゴミが付着することを防止
して、その結果マスク露光により基板上に形成するパタ
ーンに欠陥が発生することを抑制する部材と、それを備
えた電子線投影露光装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するために手段】本発明者は、転写マスク
を照明する電子の運動性ができるだけ変化せず、転写マ
スクにゴミが付着することを防止するという観点から鋭
意検討の結果、本発明を行うに至った。本発明は、第一
に「微小な貫通孔が形成された電子線透過性のメンブレ
ンと、該メンブレンの外周を固定してこれを支える外周
枠とを備えた電子線転写マスク用保護部材であって、前
記メンブレンの膜厚が約10〜150nmであり、前記
メンブレンに形成された貫通孔の直径が、約10〜10
0nmであることを特徴とする電子線転写マスク用保護
部材(請求項1)」を提供する。
を照明する電子の運動性ができるだけ変化せず、転写マ
スクにゴミが付着することを防止するという観点から鋭
意検討の結果、本発明を行うに至った。本発明は、第一
に「微小な貫通孔が形成された電子線透過性のメンブレ
ンと、該メンブレンの外周を固定してこれを支える外周
枠とを備えた電子線転写マスク用保護部材であって、前
記メンブレンの膜厚が約10〜150nmであり、前記
メンブレンに形成された貫通孔の直径が、約10〜10
0nmであることを特徴とする電子線転写マスク用保護
部材(請求項1)」を提供する。
【0015】また、本発明は、第二に「前記メンブレン
の開口率((電子線照射領域内の全貫通孔の面積/電子
線照射領域の面積)×100)が約20%〜80%であ
ることを特徴とする請求項1記載の電子線転写マスク用
保護部材(請求項2)」を提供する。また、本発明は、
第三に「電子線を所定位置に配置された転写マスクに照
射する照明光学系と、該転写マスクのステージと、該転
写マスクからの電子線を受けて該転写マスクに形成され
たパターンを所定位置に配置された基板上に投影結像す
る投影結像光学系と、該基板のステージと、を備えた電
子線投影露光装置において、前記転写マスクの近傍に、
請求項1又は2のいずれか記載の電子線転写マスク用保
護部材を配置することを特徴とする電子線投影露光装置
(請求項3)」を提供する。
の開口率((電子線照射領域内の全貫通孔の面積/電子
線照射領域の面積)×100)が約20%〜80%であ
ることを特徴とする請求項1記載の電子線転写マスク用
保護部材(請求項2)」を提供する。また、本発明は、
第三に「電子線を所定位置に配置された転写マスクに照
射する照明光学系と、該転写マスクのステージと、該転
写マスクからの電子線を受けて該転写マスクに形成され
たパターンを所定位置に配置された基板上に投影結像す
る投影結像光学系と、該基板のステージと、を備えた電
子線投影露光装置において、前記転写マスクの近傍に、
請求項1又は2のいずれか記載の電子線転写マスク用保
護部材を配置することを特徴とする電子線投影露光装置
(請求項3)」を提供する。
【0016】
【発明の実施形態】以下、本発明にかかる実施形態の転
写マスク用保護部材及び電子線投影露光装置を図面を参
照しながら説明する。図1は、実施形態の転写マスク用
保護部材の概略上面図である。実施形態の転写マスク用
保護部材は、窒化珪素膜からなるメンブレン1と、その
メンブレンの外周を固定してこれを支える外周枠2と備
え、そのメンブレン1には、ランダムに微細な貫通孔3
が形成されている。
写マスク用保護部材及び電子線投影露光装置を図面を参
照しながら説明する。図1は、実施形態の転写マスク用
保護部材の概略上面図である。実施形態の転写マスク用
保護部材は、窒化珪素膜からなるメンブレン1と、その
メンブレンの外周を固定してこれを支える外周枠2と備
え、そのメンブレン1には、ランダムに微細な貫通孔3
が形成されている。
【0017】窒化珪素からなるメンブレン1の膜厚は、
約10〜150nmであることが好ましい。メンブレン
1としては、窒化珪素膜以外に、珪素(シリコン)、炭
素、ホウ素、酸化珪素、炭化珪素、炭化ホウ素、窒化ホ
ウ素、部分的にダイヤモンド構造を有する炭素を主成分
とする材料等が用いられる。
約10〜150nmであることが好ましい。メンブレン
1としては、窒化珪素膜以外に、珪素(シリコン)、炭
素、ホウ素、酸化珪素、炭化珪素、炭化ホウ素、窒化ホ
ウ素、部分的にダイヤモンド構造を有する炭素を主成分
とする材料等が用いられる。
【0018】パターン欠陥の問題の発生源であるゴミの
大きさ(約60nm〜80nm)を考慮すると、そのゴ
ミが通過しないためには、メンブレンに形成する貫通孔
の直径は、約10〜100nmであることが好ましい。
(電子線照射領域(小領域に相当する領域)内の全貫通
孔の面積/電子線照射領域の面積(小領域に相当する面
積))×100(以下、開口率という)が、約20%〜
80%であることが好ましい。
大きさ(約60nm〜80nm)を考慮すると、そのゴ
ミが通過しないためには、メンブレンに形成する貫通孔
の直径は、約10〜100nmであることが好ましい。
(電子線照射領域(小領域に相当する領域)内の全貫通
孔の面積/電子線照射領域の面積(小領域に相当する面
積))×100(以下、開口率という)が、約20%〜
80%であることが好ましい。
【0019】膜厚が10〜150nmのメンブレンに垂
直に照射された電子線の透過率は、照射される電子の加
速電圧によって異なるが、5〜90%程度であるが、電
子線のンブレンを通過する量を向上させるという観点か
らは20%以上の開口率が必要であるが、開口率が80
%以上になると、メンブレンの機械的強度が維持できな
くなる。
直に照射された電子線の透過率は、照射される電子の加
速電圧によって異なるが、5〜90%程度であるが、電
子線のンブレンを通過する量を向上させるという観点か
らは20%以上の開口率が必要であるが、開口率が80
%以上になると、メンブレンの機械的強度が維持できな
くなる。
【0020】他の材料からなるメンブレンに関しても略
同様であり、前述した範囲内であることが好ましい。次
に、転写マスク用保護部材の製造方法を説明する。ま
ず、転写マスクの大きさと同等か、それ以上の大きさの
シリコン基板5の両面に、液相CVD法により、窒化珪
素膜6、7が形成された基板を用意する(図2a)。
同様であり、前述した範囲内であることが好ましい。次
に、転写マスク用保護部材の製造方法を説明する。ま
ず、転写マスクの大きさと同等か、それ以上の大きさの
シリコン基板5の両面に、液相CVD法により、窒化珪
素膜6、7が形成された基板を用意する(図2a)。
【0021】窒化珪素膜6、7の膜厚は、約10〜15
0nmが好ましい。一方の窒化珪素膜7上にレジストを
塗布し、そのレジストに窓(開口)パターン形状8を転
写し、そのレジストパターン9に合わせて窒化珪素膜7
をエッチングすることによりウエットエッチング用マス
ク7aを形成する(図2b)。次に、シリコン基板1を
ウエットエッチング用マスク7aに形成された開口パタ
ーンに合わせて摂氏90℃のKOH水溶液を用いてウエ
ットエッチングする(図2c)。
0nmが好ましい。一方の窒化珪素膜7上にレジストを
塗布し、そのレジストに窓(開口)パターン形状8を転
写し、そのレジストパターン9に合わせて窒化珪素膜7
をエッチングすることによりウエットエッチング用マス
ク7aを形成する(図2b)。次に、シリコン基板1を
ウエットエッチング用マスク7aに形成された開口パタ
ーンに合わせて摂氏90℃のKOH水溶液を用いてウエ
ットエッチングする(図2c)。
【0022】シリコンと窒化珪素とのエッチング選択比
の違いにより、シリコン基板のエッチングは、窒化珪素
膜6まで行われ、窒化珪素からなるメンブレン6aが形
成される。窒化珪素膜からなるメンブレン6aにレジス
トを塗布し、直径が約20nmに絞り込まれた電子線を
メンブレン6aの開口率が50%になるようにレジスト
に照射する。
の違いにより、シリコン基板のエッチングは、窒化珪素
膜6まで行われ、窒化珪素からなるメンブレン6aが形
成される。窒化珪素膜からなるメンブレン6aにレジス
トを塗布し、直径が約20nmに絞り込まれた電子線を
メンブレン6aの開口率が50%になるようにレジスト
に照射する。
【0023】レジスト現像によりあらわれた開口を有す
るエッチング用レジストマスク10の開口に合わせて、
露出した窒化珪素メンブレン部分をドライエッチングに
よって除去し、開口パターンを形成する(図2d)。最
後に、酸素プラズマを用いて、エッチング用レジストマ
スクを除去すると、開口パターンが形成されたメンブレ
ン6bがあらわれる(図2e)。
るエッチング用レジストマスク10の開口に合わせて、
露出した窒化珪素メンブレン部分をドライエッチングに
よって除去し、開口パターンを形成する(図2d)。最
後に、酸素プラズマを用いて、エッチング用レジストマ
スクを除去すると、開口パターンが形成されたメンブレ
ン6bがあらわれる(図2e)。
【0024】また、本発明にかかる電子線転写マスク用
保護部材を転写マスク近傍に設けた本発明の電子線投影
露光装置によれば、転写マスクの近傍に本実施形態にか
かる転写マスク用保護部材を配置したので、ゴミが付着
することを防止するとともに、転写マスクに照射される
電子線の量が減少することを抑えることができる。図3
は、本発明の実施形態の電子線投影露光装置の概略構成
図である。
保護部材を転写マスク近傍に設けた本発明の電子線投影
露光装置によれば、転写マスクの近傍に本実施形態にか
かる転写マスク用保護部材を配置したので、ゴミが付着
することを防止するとともに、転写マスクに照射される
電子線の量が減少することを抑えることができる。図3
は、本発明の実施形態の電子線投影露光装置の概略構成
図である。
【0025】本実施形態の電子線投影露光装置は、主と
して、電子線の照射光学系(電子銃、該電子銃からの電
子線を転写マスクに照射する照明光学系)11と、転写
マスク12のステージ、電子線の投影結像光学系13、
基板(ウエハ)14のステージ、転写マスク用保護部材
15により構成される。転写マスク12には、基板14
上に形成するパターンの等倍パターン又は拡大パターン
が形成されている。
して、電子線の照射光学系(電子銃、該電子銃からの電
子線を転写マスクに照射する照明光学系)11と、転写
マスク12のステージ、電子線の投影結像光学系13、
基板(ウエハ)14のステージ、転写マスク用保護部材
15により構成される。転写マスク12には、基板14
上に形成するパターンの等倍パターン又は拡大パターン
が形成されている。
【0026】電子線の照明光学系11は、電子線16を
転写マスク12上の所望の微小領域に、照射する。転写
マスク12を通過した電子線17は、電子線の投影結像
光学系13により基板14上に照射される。そして、こ
の際、転写マスク12の回路パターンの等倍像または縮
小像が基板14上に形成される。
転写マスク12上の所望の微小領域に、照射する。転写
マスク12を通過した電子線17は、電子線の投影結像
光学系13により基板14上に照射される。そして、こ
の際、転写マスク12の回路パターンの等倍像または縮
小像が基板14上に形成される。
【0027】露光の際には、電子線を走査することによ
り、或いはさらに必要であれば、転写マスク12及び基
板14を同期して走査することにより、転写マスク12
上の所望領域を露光して基板14上に結像させることが
できる。ここで、転写マスク用保護部材15を照明光学
系11と転写マスク12の間に設けると、図1における
転写マスク12の上面側へのゴミ付着を抑制し、また転
写マスク用保護部材15を転写マスク12と結像光学系
13の間に設けると、図1における転写マスク12の下
面側へのゴミ付着を抑制することができる。
り、或いはさらに必要であれば、転写マスク12及び基
板14を同期して走査することにより、転写マスク12
上の所望領域を露光して基板14上に結像させることが
できる。ここで、転写マスク用保護部材15を照明光学
系11と転写マスク12の間に設けると、図1における
転写マスク12の上面側へのゴミ付着を抑制し、また転
写マスク用保護部材15を転写マスク12と結像光学系
13の間に設けると、図1における転写マスク12の下
面側へのゴミ付着を抑制することができる。
【0028】転写マスク用保護部材と転写マスク面との
間隔を小さくしすぎて、極端な例として転写マスク用保
護部材を転写マスクに接触するほど近づけると、転写マ
スク用保護部材に付着したゴミが転写マスク面とほぼ同
じ位置になってしまう。この場合には、投影結像光学系
13により、ゴミの投影像が基板14上に結像されるの
で好ましくない。
間隔を小さくしすぎて、極端な例として転写マスク用保
護部材を転写マスクに接触するほど近づけると、転写マ
スク用保護部材に付着したゴミが転写マスク面とほぼ同
じ位置になってしまう。この場合には、投影結像光学系
13により、ゴミの投影像が基板14上に結像されるの
で好ましくない。
【0029】従って、転写マスクと転写マスク用保護部
材との間隔を投影結像光学系の転写マスク側の焦点深度
よりも大きくすることが好ましい。
材との間隔を投影結像光学系の転写マスク側の焦点深度
よりも大きくすることが好ましい。
【0030】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明にかかる電子
線転写マスク用保護部材によれば、転写マスク近傍に配
置することにより、転写マスクを照明する電子の運動性
がほとんど低下せず、転写マスクにゴミが付着すること
を防止することができる。また、電子線転写マスク用保
護部材のメンブレンは面内方向の熱伝導性が極めて低
く、また真空中に配置されているので、メンブレンに滞
留するゴミを照射電子線のエネルギーにより蒸発、除去
することができる。
線転写マスク用保護部材によれば、転写マスク近傍に配
置することにより、転写マスクを照明する電子の運動性
がほとんど低下せず、転写マスクにゴミが付着すること
を防止することができる。また、電子線転写マスク用保
護部材のメンブレンは面内方向の熱伝導性が極めて低
く、また真空中に配置されているので、メンブレンに滞
留するゴミを照射電子線のエネルギーにより蒸発、除去
することができる。
【0031】本発明にかかる電子線投影露光装置によれ
ば、転写マスクにゴミが付着することを防止して、その
結果、露光により基板上に形成するパターンに欠陥が発
生することを抑制することができる。
ば、転写マスクにゴミが付着することを防止して、その
結果、露光により基板上に形成するパターンに欠陥が発
生することを抑制することができる。
【図1】本発明の実施形態にかかる電子線転写マスク用
保護部材の模式的な(a)上面図(b)断面図である。
保護部材の模式的な(a)上面図(b)断面図である。
【図2】本発明の実施形態にかかる電子線転写マスク用
保護部材の製作工程を示す図である。
保護部材の製作工程を示す図である。
【図3】本発明の実施形態にかかる電子線投影露光装置
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図4】電子線縮小転写装置で用いられる転写マスクの
うち(a)は散乱透過マスク、(b)は散乱ステンシル
マスクの概略図であり、(c)は電子線を用いたパター
ン転写方法を示す概略斜視図である。
うち(a)は散乱透過マスク、(b)は散乱ステンシル
マスクの概略図であり、(c)は電子線を用いたパター
ン転写方法を示す概略斜視図である。
【図5】従来の電子線投影露光装置の概略構成図であ
る。
る。
1・・・メンブレン 2・・・外周枠 3・・・貫通孔 5・・・シリコン基板 6、7・・・窒化珪素膜 8・・・開口パターン 9・・・レジストパターン 10・・・エッチング用レジストマスク 11、41・・・電子線の照射光学系(電子銃、該電子
銃からの電子線を転写マスクに照射する照明光学系) 12、42・・・転写マスク 13、43・・・電子線の投影結像光学系 14、44・・・・基板(ウエハ) 15・・・転写マスク用保護部材 16、17、18、51、52、53・・・電子線 21・・・散乱透過マスク 22、32・・・メンブレン 23、33・・・支柱 24・・・散乱体パターン 27・・・感光基板 31・・・散乱ステンシルマスク 34・・・貫通孔パターン
銃からの電子線を転写マスクに照射する照明光学系) 12、42・・・転写マスク 13、43・・・電子線の投影結像光学系 14、44・・・・基板(ウエハ) 15・・・転写マスク用保護部材 16、17、18、51、52、53・・・電子線 21・・・散乱透過マスク 22、32・・・メンブレン 23、33・・・支柱 24・・・散乱体パターン 27・・・感光基板 31・・・散乱ステンシルマスク 34・・・貫通孔パターン
Claims (3)
- 【請求項1】微小な貫通孔が形成された電子線透過性の
メンブレンと、該メンブレンの外周を固定してこれを支
える外周枠とを備えた電子線転写マスク用保護部材であ
って、 前記メンブレンの膜厚が約10〜150nmであり、 前記メンブレンに形成された貫通孔の直径が、約10〜
100nmであることを特徴とする電子線転写マスク用
保護部材。 - 【請求項2】前記メンブレンの開口率((電子線照射領
域内の全貫通孔の面積/電子線照射領域の面積)×10
0)が約20%〜80%であることを特徴とする請求項
1記載の電子線転写マスク用保護部材。 - 【請求項3】電子線を所定位置に配置された転写マスク
に照射する照明光学系と、 該転写マスクのステージと、 該転写マスクからの電子線を受けて該転写マスクに形成
されたパターンを所定位置に配置された基板上に投影結
像する投影結像光学系と、該基板のステージと、を備え
た電子線投影露光装置において、 前記転写マスクの近傍に、請求項1又は2のいずれか記
載の電子線転写マスク用保護部材を配置することを特徴
とする電子線投影露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24514699A JP2001068404A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | 電子線転写マスク用保護部材及び電子線投影露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24514699A JP2001068404A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | 電子線転写マスク用保護部材及び電子線投影露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001068404A true JP2001068404A (ja) | 2001-03-16 |
Family
ID=17129316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24514699A Pending JP2001068404A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | 電子線転写マスク用保護部材及び電子線投影露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001068404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003007588A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Toppan Printing Co Ltd | ステンシルマスク、その製造方法及び露光方法 |
| WO2019031093A1 (en) * | 2017-08-08 | 2019-02-14 | Mapper Lithography Ip B.V. | CHARGED PARTICLE BLOCKING ELEMENT, EXPOSURE APPARATUS COMPRISING SUCH AN ELEMENT, AND METHOD OF USING SUCH AN EXPOSURE APPARATUS |
-
1999
- 1999-08-31 JP JP24514699A patent/JP2001068404A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003007588A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Toppan Printing Co Ltd | ステンシルマスク、その製造方法及び露光方法 |
| WO2019031093A1 (en) * | 2017-08-08 | 2019-02-14 | Mapper Lithography Ip B.V. | CHARGED PARTICLE BLOCKING ELEMENT, EXPOSURE APPARATUS COMPRISING SUCH AN ELEMENT, AND METHOD OF USING SUCH AN EXPOSURE APPARATUS |
| US11101099B2 (en) | 2017-08-08 | 2021-08-24 | Asml Netherlands B.V. | Charged particle blocking element, exposure apparatus comprising such an element, and method for using such an exposure apparatus |
| JP2021185613A (ja) * | 2017-08-08 | 2021-12-09 | エーエスエムエル ネザーランズ ビー.ブイ. | 荷電粒子遮断要素、このような要素を備えた露光装置、及びこのような露光装置を使用する方法 |
| US11728123B2 (en) | 2017-08-08 | 2023-08-15 | Asml Netherlands B.V. | Charged particle blocking element, exposure apparatus comprising such an element, and method for using such an exposure apparatus |
| JP7384868B2 (ja) | 2017-08-08 | 2023-11-21 | エーエスエムエル ネザーランズ ビー.ブイ. | 荷電粒子遮断要素、このような要素を備えた露光装置、及びこのような露光装置を使用する方法 |
| US12327707B2 (en) | 2017-08-08 | 2025-06-10 | Asml Netherlands B.V. | Charged particle blocking element, exposure apparatus comprising such an element, and method for using such an exposure apparatus |
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