JP2001068498A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 動作周波数の向上と高速スイッチング動作を
達成する。 【解決手段】 半導体チップ1には、縦型のMOSFE
Tが形成される。半導体チップ1の裏面は、MOSFE
Tのドレインとなり、フレーム放熱部2−1に固着され
る。半導体チップ1の主表面には、ソース電極5及びゲ
ート電極6が形成される。ソース電極5は、ボンディン
グワイヤ3a,3cにより、外部電極2−2−1,2−
2−2に接続される。ゲート電極6は、ボンディングワ
イヤ3bにより、外部電極2−3に接続される。2つの
外部電極2−2−1,2−2−2は、共に、ソース電極
として機能する。
達成する。 【解決手段】 半導体チップ1には、縦型のMOSFE
Tが形成される。半導体チップ1の裏面は、MOSFE
Tのドレインとなり、フレーム放熱部2−1に固着され
る。半導体チップ1の主表面には、ソース電極5及びゲ
ート電極6が形成される。ソース電極5は、ボンディン
グワイヤ3a,3cにより、外部電極2−2−1,2−
2−2に接続される。ゲート電極6は、ボンディングワ
イヤ3bにより、外部電極2−3に接続される。2つの
外部電極2−2−1,2−2−2は、共に、ソース電極
として機能する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置のパッ
ケージ構造に関し、特に、MOSFET、IGBTなど
の高入力インピーダンス素子に使用される。
ケージ構造に関し、特に、MOSFET、IGBTなど
の高入力インピーダンス素子に使用される。
【0002】
【従来の技術】比較的小型の電力用半導体装置(〜10
0A、〜300W)は、一般に、半導体チップを樹脂に
より封止したパッケージング構造を有している。
0A、〜300W)は、一般に、半導体チップを樹脂に
より封止したパッケージング構造を有している。
【0003】例えば、パワーMOSFETのパッケージ
ング構造は、図10及び図11に示すようになってい
る。半導体チップ1には、MOSFET(電力用スイッ
チング素子)が形成され、その裏面は、MOSFETの
ドレインとなっている。半導体チップ1の裏面は、半田
や導電性樹脂により、フレーム放熱部2−1に固着され
ている。
ング構造は、図10及び図11に示すようになってい
る。半導体チップ1には、MOSFET(電力用スイッ
チング素子)が形成され、その裏面は、MOSFETの
ドレインとなっている。半導体チップ1の裏面は、半田
や導電性樹脂により、フレーム放熱部2−1に固着され
ている。
【0004】フレーム放熱部2−1は、半導体チップ1
において発生する熱をパッケージの外部に放出する機能
を有すると共に、MOSFETのドレインの外部端子
(D)としても機能する。
において発生する熱をパッケージの外部に放出する機能
を有すると共に、MOSFETのドレインの外部端子
(D)としても機能する。
【0005】半導体チップ1の主表面には、MOSFE
Tのソース電極5及びゲート電極6が形成されている。
ソース電極5は、ボンディングワイヤ3aによりMOS
FETのソースの外部端子(S)2−2に接続されてい
る。ゲート電極6は、ボンディングワイヤ3bによりM
OSFETのゲートの外部端子(G)2−3に接続され
ている。ボンディングワイヤ3a,3bは、例えば、ア
ルミニウム、金などの金属材料から構成されている。
Tのソース電極5及びゲート電極6が形成されている。
ソース電極5は、ボンディングワイヤ3aによりMOS
FETのソースの外部端子(S)2−2に接続されてい
る。ゲート電極6は、ボンディングワイヤ3bによりM
OSFETのゲートの外部端子(G)2−3に接続され
ている。ボンディングワイヤ3a,3bは、例えば、ア
ルミニウム、金などの金属材料から構成されている。
【0006】半導体チップ1及びその周辺部は、MOS
FETのドレイン、ソース、ゲートの各外部端子の一部
を除き、樹脂4により覆われている。
FETのドレイン、ソース、ゲートの各外部端子の一部
を除き、樹脂4により覆われている。
【0007】なお、外部端子(D,S,G)の位置に関
しては、様々な変形が可能である。例えば、図10及び
図11において、ゲートの外部端子(G)の位置とソー
スの外部端子(S)の位置を逆にしてもよいし、ゲート
の外部端子(G)とソースの外部端子(S)の間にドレ
インの外部端子(D)を配置し、各端子が一列に並ぶよ
うにしてもよい。
しては、様々な変形が可能である。例えば、図10及び
図11において、ゲートの外部端子(G)の位置とソー
スの外部端子(S)の位置を逆にしてもよいし、ゲート
の外部端子(G)とソースの外部端子(S)の間にドレ
インの外部端子(D)を配置し、各端子が一列に並ぶよ
うにしてもよい。
【0008】現在、大電力半導体装置は、DC−DCコ
ンバータ、モータ制御回路、電源回路などのスイッチン
グ素子として主に用いられ、その構造は、高入力インピ
ーダンスのMOS型が主流となりつつある。これは、M
OS型大電力半導体装置を用いたドライブ回路は、バイ
ポーラ型大電力半導体装置を用いたドライブ回路に比べ
て小型化できる等の理由による。
ンバータ、モータ制御回路、電源回路などのスイッチン
グ素子として主に用いられ、その構造は、高入力インピ
ーダンスのMOS型が主流となりつつある。これは、M
OS型大電力半導体装置を用いたドライブ回路は、バイ
ポーラ型大電力半導体装置を用いたドライブ回路に比べ
て小型化できる等の理由による。
【0009】大電力半導体装置(スイッチング素子)の
出力効率は、主に、オン状態でのロス(損失)と、オン
−オフ移行時(スイッチング動作時)のロスで決まる。
従って、従来では、オン抵抗を小さくすることや、スイ
ッチングスピードを上げること(高周波動作特性を向上
させること)を目的として、大電力半導体装置の開発が
行われてきた。
出力効率は、主に、オン状態でのロス(損失)と、オン
−オフ移行時(スイッチング動作時)のロスで決まる。
従って、従来では、オン抵抗を小さくすることや、スイ
ッチングスピードを上げること(高周波動作特性を向上
させること)を目的として、大電力半導体装置の開発が
行われてきた。
【0010】即ち、パワーMOSFETの特性と使用条
件は、ここ数年で、大幅に向上している。例えば、オン
抵抗に関しては、数年前のMOSFETに比べて、1/
10〜1/15に小さくなっており、また、動作周波数
に関しては、50kHzから100kHzへと向上して
いる。
件は、ここ数年で、大幅に向上している。例えば、オン
抵抗に関しては、数年前のMOSFETに比べて、1/
10〜1/15に小さくなっており、また、動作周波数
に関しては、50kHzから100kHzへと向上して
いる。
【0011】しかし、動作周波数が100kHz近傍又
はそれ以上になると、上述のようなMOSFETの特性
の改善という効果が頭打ちになる問題が新たに発生して
きた。これは、インピーダンスが、 1/z = 1/
r + 1/2πfL、 z L = 2πfLの関係に
あり、MOSFETの導通抵抗成分が増加するためと考
えられている。
はそれ以上になると、上述のようなMOSFETの特性
の改善という効果が頭打ちになる問題が新たに発生して
きた。これは、インピーダンスが、 1/z = 1/
r + 1/2πfL、 z L = 2πfLの関係に
あり、MOSFETの導通抵抗成分が増加するためと考
えられている。
【0012】また、電子部品の基板実装は、機器、装置
の小型化とコストの低下という要求に伴い、いわゆる面
実装に移行し、かつ、部品形状の薄型化、小型化が進行
している。例えば、半導体IC用のパッケージであるD
IP(Dual Inline Package)やPGA(Pin Grid Arra
y)は、SOP(Small Outline Package)やBGA(Ba
ll Grid Array)に変わりつつある。また、個別半導体
用パッケージに関しても、面実装型のパッケージが主流
となりつつある。
の小型化とコストの低下という要求に伴い、いわゆる面
実装に移行し、かつ、部品形状の薄型化、小型化が進行
している。例えば、半導体IC用のパッケージであるD
IP(Dual Inline Package)やPGA(Pin Grid Arra
y)は、SOP(Small Outline Package)やBGA(Ba
ll Grid Array)に変わりつつある。また、個別半導体
用パッケージに関しても、面実装型のパッケージが主流
となりつつある。
【0013】しかし、従来の面実装に対応した個別半導
体パッケージは、主に、既存のピン挿入タイプのパッケ
ージのビス留め部及び外部端子(ピン)を切り落とした
だけであり、十分に、機器、装置の小型化とコストの低
下という要求は満たされていなかった。
体パッケージは、主に、既存のピン挿入タイプのパッケ
ージのビス留め部及び外部端子(ピン)を切り落とした
だけであり、十分に、機器、装置の小型化とコストの低
下という要求は満たされていなかった。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来で
は、MOSFET、IGBTなどの高入力インピーダン
ス素子において、動作周波数が100kHz近傍又はそ
れ以上になると、素子の特性の向上が頭打ちになる欠点
があった。また、このような素子のパッケージであっ
て、面実装に適する薄型、小型のパッケージの開発も不
十分であった。
は、MOSFET、IGBTなどの高入力インピーダン
ス素子において、動作周波数が100kHz近傍又はそ
れ以上になると、素子の特性の向上が頭打ちになる欠点
があった。また、このような素子のパッケージであっ
て、面実装に適する薄型、小型のパッケージの開発も不
十分であった。
【0015】本発明は、上記欠点を解決すべくなされた
もので、その目的は、高入力インピーダンス素子のパッ
ケージであって、その動作周波数が100kHz近傍又
はそれ以上になっても、素子の特性(例えば、スイッチ
ング速度)の向上が頭打ちになることがなく、面実装に
も適したパッケージを提供することにある。
もので、その目的は、高入力インピーダンス素子のパッ
ケージであって、その動作周波数が100kHz近傍又
はそれ以上になっても、素子の特性(例えば、スイッチ
ング速度)の向上が頭打ちになることがなく、面実装に
も適したパッケージを提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の半導体装置は、スイッチング素子が形成さ
れる半導体チップと、前記半導体チップを覆うパッケー
ジと、前記スイッチング素子の制御電極に接続される第
1外部端子と、前記スイッチング素子の第1電極に接続
される第2外部端子と、前記スイッチング素子の第2電
極に接続される第3及び第4外部端子とを備え、前記第
1外部端子と前記第3外部端子の間に入力電圧を印加
し、前記第2外部端子と前記第4外部端子の間に出力電
流を流す。
め、本発明の半導体装置は、スイッチング素子が形成さ
れる半導体チップと、前記半導体チップを覆うパッケー
ジと、前記スイッチング素子の制御電極に接続される第
1外部端子と、前記スイッチング素子の第1電極に接続
される第2外部端子と、前記スイッチング素子の第2電
極に接続される第3及び第4外部端子とを備え、前記第
1外部端子と前記第3外部端子の間に入力電圧を印加
し、前記第2外部端子と前記第4外部端子の間に出力電
流を流す。
【0017】前記第1外部端子と前記第3外部端子は、
互いに隣接して配置される。前記第1外部端子と前記第
3外部端子は、前記パッケージの同一面内に配置され
る。
互いに隣接して配置される。前記第1外部端子と前記第
3外部端子は、前記パッケージの同一面内に配置され
る。
【0018】前記スイッチング素子は、高入力インピー
ダンス素子である。前記スイッチング素子は、100W
以上の許容損失を有し、100kHz以上の動作周波数
で動作する。
ダンス素子である。前記スイッチング素子は、100W
以上の許容損失を有し、100kHz以上の動作周波数
で動作する。
【0019】前記スイッチング素子は、MOSFETで
あり、前記第2電極は、前記MOSFETのソース電極
である。前記第1乃至第4外部端子は、その表面の一部
が前記パッケージの表面と実質的に一致している。
あり、前記第2電極は、前記MOSFETのソース電極
である。前記第1乃至第4外部端子は、その表面の一部
が前記パッケージの表面と実質的に一致している。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の半導体装置について詳細に説明する。
明の半導体装置について詳細に説明する。
【0021】図1は、本発明の第1実施の形態に関わる
半導体装置を示している。また、図2は、図1の半導体
装置の断面図を示している。本例では、大電力面実装型
MOSFET素子について説明する。
半導体装置を示している。また、図2は、図1の半導体
装置の断面図を示している。本例では、大電力面実装型
MOSFET素子について説明する。
【0022】半導体チップ1には、縦型のMOSFET
(電力用スイッチング素子)が形成され、その裏面は、
MOSFETのドレインとなっている。半導体チップ1
の裏面は、半田や導電性樹脂により、フレーム放熱部2
−1に固着されている。フレーム放熱部2−1は、半導
体チップ1において発生する熱をパッケージの外部に放
出する機能を有すると共に、MOSFETのドレインの
外部端子(D)としても機能する。
(電力用スイッチング素子)が形成され、その裏面は、
MOSFETのドレインとなっている。半導体チップ1
の裏面は、半田や導電性樹脂により、フレーム放熱部2
−1に固着されている。フレーム放熱部2−1は、半導
体チップ1において発生する熱をパッケージの外部に放
出する機能を有すると共に、MOSFETのドレインの
外部端子(D)としても機能する。
【0023】半導体チップ1の主表面には、MOSFE
Tのソース電極5及びゲート電極6が形成されている。
ソース電極5は、ボンディングワイヤ3aによりMOS
FETのソースの外部端子(S1)2−2−1に接続さ
れると共に、ボンディングワイヤ3cによりMOSFE
Tのソースの外部端子(S2)2−2−2に接続されて
いる。ゲート電極6は、ボンディングワイヤ3bにより
MOSFETのゲートの外部端子(G)2−3に接続さ
れている。
Tのソース電極5及びゲート電極6が形成されている。
ソース電極5は、ボンディングワイヤ3aによりMOS
FETのソースの外部端子(S1)2−2−1に接続さ
れると共に、ボンディングワイヤ3cによりMOSFE
Tのソースの外部端子(S2)2−2−2に接続されて
いる。ゲート電極6は、ボンディングワイヤ3bにより
MOSFETのゲートの外部端子(G)2−3に接続さ
れている。
【0024】MOSFETのソースの外部端子2−2−
1は、出力電流を取り出すための出力端子として機能
し、外部端子2−2−2は、外部端子2−3と共に、入
力電圧を印加するための入力端子として機能する。
1は、出力電流を取り出すための出力端子として機能
し、外部端子2−2−2は、外部端子2−3と共に、入
力電圧を印加するための入力端子として機能する。
【0025】ボンディングワイヤ3a,3bは、例え
ば、アルミニウム(AL)、金(Au)などの金属材料
から構成されている。半導体チップ1及びその周辺部
は、MOSFETのドレイン、ソース、ゲートの各外部
端子の一部を除き、樹脂4により覆われている。
ば、アルミニウム(AL)、金(Au)などの金属材料
から構成されている。半導体チップ1及びその周辺部
は、MOSFETのドレイン、ソース、ゲートの各外部
端子の一部を除き、樹脂4により覆われている。
【0026】上述の半導体装置の特徴は、MOSFET
のソースの外部端子が2つ存在している点にある。そし
て、外部端子(S1)2−2−1は、出力電流を取り出
すための出力端子として機能し、外部端子(S2)2−
2−2は、外部端子2−3と共に、入力電圧を印加する
ための入力端子として機能する。
のソースの外部端子が2つ存在している点にある。そし
て、外部端子(S1)2−2−1は、出力電流を取り出
すための出力端子として機能し、外部端子(S2)2−
2−2は、外部端子2−3と共に、入力電圧を印加する
ための入力端子として機能する。
【0027】外部端子2−2−1は、出力電流を取り出
すための端子なので、その大きさは、できるだけ大き
く、かつ、ソース電極5と外部端子2−2−1を繋ぐボ
ンディングワイヤ3aの数も多くしてある。
すための端子なので、その大きさは、できるだけ大き
く、かつ、ソース電極5と外部端子2−2−1を繋ぐボ
ンディングワイヤ3aの数も多くしてある。
【0028】また、MOSFETのソースから外部端子
2−2−1までの間には、半導体チップ1の内部配線や
ボンディングワイヤ3aによる抵抗成分やインダクタン
ス成分(図5のZi)が存在する。
2−2−1までの間には、半導体チップ1の内部配線や
ボンディングワイヤ3aによる抵抗成分やインダクタン
ス成分(図5のZi)が存在する。
【0029】従って、半導体チップ1の内部配線を短く
したり、ボンディングワイヤ3aの数を増やしたりする
ことで、MOSFETのソースから外部端子2−2−1
までの間の抵抗成分やインダクタンス成分をできるだけ
小さくする。
したり、ボンディングワイヤ3aの数を増やしたりする
ことで、MOSFETのソースから外部端子2−2−1
までの間の抵抗成分やインダクタンス成分をできるだけ
小さくする。
【0030】一方、外部端子2−2−2は、外部端子2
−3と共に、入力電圧VGSを印加するための端子なの
で、その大きさは、外部端子2−2−1よりも小さくて
よく、かつ、ソース電極5と外部端子2−2−2を繋ぐ
ボンディングワイヤ3cの数も少なくてよい。
−3と共に、入力電圧VGSを印加するための端子なの
で、その大きさは、外部端子2−2−1よりも小さくて
よく、かつ、ソース電極5と外部端子2−2−2を繋ぐ
ボンディングワイヤ3cの数も少なくてよい。
【0031】つまり、外部端子2−2−2,2−3は、
入力電圧VGSを印加するための端子であるため、特
に、MOSFETのソースから外部端子2−2−2まで
の間の抵抗成分やインダクタンス成分は問題とならな
い。
入力電圧VGSを印加するための端子であるため、特
に、MOSFETのソースから外部端子2−2−2まで
の間の抵抗成分やインダクタンス成分は問題とならな
い。
【0032】このような構成を備えることにより、素子
の特性(例えば、スイッチング速度)の向上を達成する
ことが可能になる。この効果は、100W以上の許容損
失P Dを有するデバイス、又は、100kHz近傍又は
それ以上の動作周波数で動作するデバイスに顕著に生じ
る。なお、スイッチング速度などに関する具体的な効果
については、後に詳述する。
の特性(例えば、スイッチング速度)の向上を達成する
ことが可能になる。この効果は、100W以上の許容損
失P Dを有するデバイス、又は、100kHz近傍又は
それ以上の動作周波数で動作するデバイスに顕著に生じ
る。なお、スイッチング速度などに関する具体的な効果
については、後に詳述する。
【0033】また、上述の半導体装置では、面実装型の
パッケージを採用している。また、MOSFETのソー
スの外部端子(入力端子)2−2−2とゲートの外部端
子(入力端子)2−3が互いに隣接して配置されている
ため、実装基板側における配線のレイアウトが容易とな
る。結果として、機器、装置、システムの小型化やコス
トの低下などを図ることができる。
パッケージを採用している。また、MOSFETのソー
スの外部端子(入力端子)2−2−2とゲートの外部端
子(入力端子)2−3が互いに隣接して配置されている
ため、実装基板側における配線のレイアウトが容易とな
る。結果として、機器、装置、システムの小型化やコス
トの低下などを図ることができる。
【0034】なお、図1において、ゲートの外部端子2
−3の位置とソースの外部端子2−2−1,2−2−2
の位置を逆にしてもよい。但し、ソースの外部端子2−
2−2とゲートの外部端子2−3は、互いに隣接するよ
うに配置する。
−3の位置とソースの外部端子2−2−1,2−2−2
の位置を逆にしてもよい。但し、ソースの外部端子2−
2−2とゲートの外部端子2−3は、互いに隣接するよ
うに配置する。
【0035】図3は、本発明の第2実施の形態に関わる
半導体装置を示している。また、図4は、図3の半導体
装置の断面図を示している。本例も、大電力面実装型M
OSFET素子について説明する。
半導体装置を示している。また、図4は、図3の半導体
装置の断面図を示している。本例も、大電力面実装型M
OSFET素子について説明する。
【0036】本例の半導体装置は、モジュール装置など
への実装の利便性を考慮した形状を有している点に特徴
を有する。つまり、ゲートの外部端子2−3及びソース
の2つの外部端子2−2−1,2−2−2がそれぞれパ
ッケージの一面側に配置され、ドレインの外部端子2−
1がパッケージの他面側に配置されている。
への実装の利便性を考慮した形状を有している点に特徴
を有する。つまり、ゲートの外部端子2−3及びソース
の2つの外部端子2−2−1,2−2−2がそれぞれパ
ッケージの一面側に配置され、ドレインの外部端子2−
1がパッケージの他面側に配置されている。
【0037】以下、本例の半導体装置の構成について具
体的に説明する。半導体チップ1には、縦型のMOSF
ET(電力用スイッチング素子)が形成され、その裏面
は、MOSFETのドレインとなっている。半導体チッ
プ1の裏面は、半田や導電性樹脂により、フレーム放熱
部2−1に固着されている。フレーム放熱部2−1は、
半導体チップ1において発生する熱をパッケージの外部
に放出する機能を有すると共に、MOSFETのドレイ
ンの外部端子(D)としても機能する。
体的に説明する。半導体チップ1には、縦型のMOSF
ET(電力用スイッチング素子)が形成され、その裏面
は、MOSFETのドレインとなっている。半導体チッ
プ1の裏面は、半田や導電性樹脂により、フレーム放熱
部2−1に固着されている。フレーム放熱部2−1は、
半導体チップ1において発生する熱をパッケージの外部
に放出する機能を有すると共に、MOSFETのドレイ
ンの外部端子(D)としても機能する。
【0038】半導体チップ1の主表面には、MOSFE
Tのソース電極5及びゲート電極6が形成されている。
ソース電極5は、MOSFETのソースの外部端子(S
1)2−2−1に接続されると共に、MOSFETのソ
ースの外部端子(S2)2−2−2に接続されている。
ゲート電極6は、MOSFETのゲートの外部端子
(G)2−3に接続されている。
Tのソース電極5及びゲート電極6が形成されている。
ソース電極5は、MOSFETのソースの外部端子(S
1)2−2−1に接続されると共に、MOSFETのソ
ースの外部端子(S2)2−2−2に接続されている。
ゲート電極6は、MOSFETのゲートの外部端子
(G)2−3に接続されている。
【0039】MOSFETのソースの外部端子2−2−
1は、出力電流を取り出すための出力端子として機能
し、外部端子2−2−2は、外部端子2−3と共に、入
力電圧を印加するための入力端子として機能する。
1は、出力電流を取り出すための出力端子として機能
し、外部端子2−2−2は、外部端子2−3と共に、入
力電圧を印加するための入力端子として機能する。
【0040】半導体チップ1及びその周辺部は、MOS
FETのドレイン、ソース、ゲートの各外部端子の一部
を除き、樹脂4により覆われている。
FETのドレイン、ソース、ゲートの各外部端子の一部
を除き、樹脂4により覆われている。
【0041】上述の半導体装置においても、MOSFE
Tのソースの外部端子が2つ存在している。そして、外
部端子(S1)2−2−1は、出力電流を取り出すため
の出力端子として機能し、外部端子(S2)2−2−2
は、外部端子2−3と共に、入力電圧を印加するための
入力端子として機能する。
Tのソースの外部端子が2つ存在している。そして、外
部端子(S1)2−2−1は、出力電流を取り出すため
の出力端子として機能し、外部端子(S2)2−2−2
は、外部端子2−3と共に、入力電圧を印加するための
入力端子として機能する。
【0042】外部端子(S1)2−2−1は、出力電流
を取り出すための端子なので、その大きさは、できるだ
け大きく、かつ、ソース電極5と外部端子2−2−1の
接点も多くしてある。
を取り出すための端子なので、その大きさは、できるだ
け大きく、かつ、ソース電極5と外部端子2−2−1の
接点も多くしてある。
【0043】また、MOSFETのソースから外部端子
2−2−1までの間には、半導体チップ1の内部配線な
どによる抵抗成分やインダクタンス成分(図5のZi)
が存在する。
2−2−1までの間には、半導体チップ1の内部配線な
どによる抵抗成分やインダクタンス成分(図5のZi)
が存在する。
【0044】従って、半導体チップ1の内部配線を短く
するなどして、MOSFETのソースから外部端子2−
2−1までの間の抵抗成分やインダクタンス成分をでき
るだけ小さくする。
するなどして、MOSFETのソースから外部端子2−
2−1までの間の抵抗成分やインダクタンス成分をでき
るだけ小さくする。
【0045】一方、外部端子(S2)2−2−2は、外
部端子2−3と共に、入力電圧VGSを印加するための
端子なので、その大きさは、外部端子2−2−1よりも
小さくてよく、かつ、ソース電極5と外部端子2−2−
2の接点も少なくてよい。
部端子2−3と共に、入力電圧VGSを印加するための
端子なので、その大きさは、外部端子2−2−1よりも
小さくてよく、かつ、ソース電極5と外部端子2−2−
2の接点も少なくてよい。
【0046】つまり、外部端子2−2−2,2−3は、
入力電圧VGSを印加するための端子であるため、特
に、MOSFETのソースから外部端子2−2−2まで
の間の抵抗成分やインダクタンス成分は問題とならな
い。
入力電圧VGSを印加するための端子であるため、特
に、MOSFETのソースから外部端子2−2−2まで
の間の抵抗成分やインダクタンス成分は問題とならな
い。
【0047】このような構成を備えることにより、素子
の特性(例えば、スイッチング速度)の向上を達成する
ことが可能になる。この効果は、100W以上の許容損
失P Dを有するデバイスや、100kHz近傍又はそれ
以上の動作周波数で動作するデバイスに顕著に生じる。
の特性(例えば、スイッチング速度)の向上を達成する
ことが可能になる。この効果は、100W以上の許容損
失P Dを有するデバイスや、100kHz近傍又はそれ
以上の動作周波数で動作するデバイスに顕著に生じる。
【0048】また、上述の半導体装置では、モジュール
装置などに対する実装が容易となるパッケージを採用し
ている。また、MOSFETのソースの外部端子2−2
−2とゲートの外部端子2−3が、パッケージの同一面
内で、互いに隣接して配置されているため、モジュール
装置側における配線のレイアウトが容易となる。結果と
して、システムの小型化やコストの低下などを図ること
ができる。
装置などに対する実装が容易となるパッケージを採用し
ている。また、MOSFETのソースの外部端子2−2
−2とゲートの外部端子2−3が、パッケージの同一面
内で、互いに隣接して配置されているため、モジュール
装置側における配線のレイアウトが容易となる。結果と
して、システムの小型化やコストの低下などを図ること
ができる。
【0049】次に、図1乃至図4の半導体装置を採用し
た場合における効果について詳細に説明する。
た場合における効果について詳細に説明する。
【0050】図5は、図1乃至図4の半導体装置の等価
回路を示している。VGSは、ゲート端子(外部端子)
Gとソース端子(外部端子)S2の間の電圧、VDS
は、ドレイン端子(外部端子)Dとソース端子(外部端
子)S1の間の電圧、IDは、ドレイン電流である。
回路を示している。VGSは、ゲート端子(外部端子)
Gとソース端子(外部端子)S2の間の電圧、VDS
は、ドレイン端子(外部端子)Dとソース端子(外部端
子)S1の間の電圧、IDは、ドレイン電流である。
【0051】図6は、従来品(3端子品)に対してオン
波形を計測した結果を示し、図7は、本発明品(4端子
品)に対してオン波形を計測した結果を示している。
波形を計測した結果を示し、図7は、本発明品(4端子
品)に対してオン波形を計測した結果を示している。
【0052】これらの図は、ドレイン電流IDの立ち上
がりに関して、本発明品の方が従来品よりも高速である
ことを示している。つまり、本発明品によれば、オフか
らオンへのスイッチング速度が高速になる。
がりに関して、本発明品の方が従来品よりも高速である
ことを示している。つまり、本発明品によれば、オフか
らオンへのスイッチング速度が高速になる。
【0053】また、図8は、従来品(3端子品)に対し
てオフ波形を計測した結果を示し、図9は、本発明品
(4端子品)に対してオフ波形を計測した結果を示して
いる。
てオフ波形を計測した結果を示し、図9は、本発明品
(4端子品)に対してオフ波形を計測した結果を示して
いる。
【0054】これらの図は、ドレイン電流IDの立ち下
がりに関して、本発明品の方が従来品よりも高速である
ことを示している。つまり、本発明品によれば、オンか
らオフへのスイッチング速度が高速になる。
がりに関して、本発明品の方が従来品よりも高速である
ことを示している。つまり、本発明品によれば、オンか
らオフへのスイッチング速度が高速になる。
【0055】このように、本発明品によれば、オン、オ
フ、共に、高速スイッチング動作が可能となる。また、
スイッチング損失に関して、表1に、本発明品と従来品
とを比較した結果を示す。つまり、本発明品は、従来品
に比べて、スイッチング損失を50%以上小さくするこ
とができる。
フ、共に、高速スイッチング動作が可能となる。また、
スイッチング損失に関して、表1に、本発明品と従来品
とを比較した結果を示す。つまり、本発明品は、従来品
に比べて、スイッチング損失を50%以上小さくするこ
とができる。
【0056】
【表1】
【0057】また、本発明では、ドレイン電流IDがV
GSに与える影響をなくすことができる。つまり、従来
は、ソースの外部端子が1つであったため、このソース
の外部端子は、ゲートの外部端子と共に、入力電圧VG
Sを印加するための端子として、かつ、出力電流(ドレ
イン電流)を取り出す端子として機能していた。このた
め、ドレイン電流IDがVGSに与える影響が大きかっ
た。一方、本発明では、ソースの外部端子が2つであ
り、一方は、入力端子として、他方は、出力端子として
機能しているため、ドレイン電流IDがVGSに与える
影響を少なくすることができるとができ、ノイズを低減
できる。
GSに与える影響をなくすことができる。つまり、従来
は、ソースの外部端子が1つであったため、このソース
の外部端子は、ゲートの外部端子と共に、入力電圧VG
Sを印加するための端子として、かつ、出力電流(ドレ
イン電流)を取り出す端子として機能していた。このた
め、ドレイン電流IDがVGSに与える影響が大きかっ
た。一方、本発明では、ソースの外部端子が2つであ
り、一方は、入力端子として、他方は、出力端子として
機能しているため、ドレイン電流IDがVGSに与える
影響を少なくすることができるとができ、ノイズを低減
できる。
【0058】さらに、本発明では、面実装型のパッケー
ジを採用している。例えば、上述の例に示すようなMO
SFETの場合、ソース端子S1,S2とプリント基板
のコンタクト面積が大幅に増えるため、大電流発生時に
おける外部端子の発熱が少なくなる。また、パッケージ
が薄型化、小型化されるため、システムの小型化、低コ
スト化を達成できる。
ジを採用している。例えば、上述の例に示すようなMO
SFETの場合、ソース端子S1,S2とプリント基板
のコンタクト面積が大幅に増えるため、大電流発生時に
おける外部端子の発熱が少なくなる。また、パッケージ
が薄型化、小型化されるため、システムの小型化、低コ
スト化を達成できる。
【0059】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、高入力インピーダンス素子のパッケージ構造に関し
て、例えば、MOSトランジスタのソースの外部電極を
2つにしているため、素子の特性(例えば、スイッチン
グ速度)の向上を達成することができる。この効果は、
許容損失PDが100W以上のデバイス(例えば、縦型
MOSFET)や、動作周波数が100kHz近傍又は
それ以上のデバイスに顕著に生じる。また、本発明によ
れば、面実装型のパッケージの採用により、パッケージ
の薄型化、小型化に貢献できる。
ば、高入力インピーダンス素子のパッケージ構造に関し
て、例えば、MOSトランジスタのソースの外部電極を
2つにしているため、素子の特性(例えば、スイッチン
グ速度)の向上を達成することができる。この効果は、
許容損失PDが100W以上のデバイス(例えば、縦型
MOSFET)や、動作周波数が100kHz近傍又は
それ以上のデバイスに顕著に生じる。また、本発明によ
れば、面実装型のパッケージの採用により、パッケージ
の薄型化、小型化に貢献できる。
【図1】本発明の第1実施の形態に関わる半導体装置を
示す図。
示す図。
【図2】図1の半導体装置の断面を示す図。
【図3】本発明の第2実施の形態に関わる半導体装置を
示す図。
示す図。
【図4】図3の半導体装置の断面を示す図。
【図5】本発明の半導体装置の等価回路を示す図。
【図6】従来品(3端子品)のオン波形を示す図。
【図7】本発明品(4端子品)のオン波形を示す図。
【図8】従来品(3端子品)のオフ波形を示す図。
【図9】本発明品(4端子品)のオフ波形を示す図。
【図10】従来の半導体装置を示す図。
【図11】図10の半導体装置の断面を示す図。
1 :半導体チップ、 2−1 :外部端子(ドレイ
ン)、 2−2−1,2−2−2 :外部端子(ソース)、 2−3 :外部端子(ゲート)、 3a,3b,3c :ボンディングワイヤ、 4 :樹脂、 5 :ソース電極、 6 :ゲート電極。
ン)、 2−2−1,2−2−2 :外部端子(ソース)、 2−3 :外部端子(ゲート)、 3a,3b,3c :ボンディングワイヤ、 4 :樹脂、 5 :ソース電極、 6 :ゲート電極。
Claims (8)
- 【請求項1】 スイッチング素子が形成される半導体チ
ップと、前記半導体チップを覆うパッケージと、前記ス
イッチング素子の制御電極に接続される第1外部端子
と、前記スイッチング素子の第1電極に接続される第2
外部端子と、前記スイッチング素子の第2電極に接続さ
れる第3及び第4外部端子とを具備し、前記第1外部端
子と前記第3外部端子の間に入力電圧を印加し、前記第
2外部端子と前記第4外部端子の間に出力電流を流すこ
とを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 前記第1外部端子と前記第3外部端子
は、互いに隣接して配置されることを特徴とする請求項
1記載の半導体装置。 - 【請求項3】 前記第1外部端子と前記第3外部端子
は、前記パッケージの同一面内に配置されることを特徴
とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項4】 前記スイッチング素子は、高入力インピ
ーダンス素子であることを特徴とする請求項1記載の半
導体装置。 - 【請求項5】 前記スイッチング素子は、100W以上
の許容損失を有することを特徴とする請求項1記載の半
導体装置。 - 【請求項6】 前記スイッチング素子は、100kHz
以上の動作周波数で動作することを特徴とする請求項1
記載の半導体装置。 - 【請求項7】 前記スイッチング素子は、MOSFET
であり、前記第2電極は、前記MOSFETのソース電
極であることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項8】 前記第1乃至第4外部端子は、その表面
の一部が前記パッケージの表面と実質的に一致している
ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24220699A JP2001068498A (ja) | 1999-08-27 | 1999-08-27 | 半導体装置 |
| KR1020000049192A KR20010070032A (ko) | 1999-08-27 | 2000-08-24 | 반도체장치 |
| EP00118113A EP1079434A2 (en) | 1999-08-27 | 2000-08-25 | Power device packaging structure |
| TW089117271A TW499760B (en) | 1999-08-27 | 2000-08-25 | Semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24220699A JP2001068498A (ja) | 1999-08-27 | 1999-08-27 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001068498A true JP2001068498A (ja) | 2001-03-16 |
Family
ID=17085840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24220699A Pending JP2001068498A (ja) | 1999-08-27 | 1999-08-27 | 半導体装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1079434A2 (ja) |
| JP (1) | JP2001068498A (ja) |
| KR (1) | KR20010070032A (ja) |
| TW (1) | TW499760B (ja) |
Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
| JP2004342735A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Renesas Technology Corp | 半導体装置および電源システム |
| JP2008104348A (ja) * | 2007-11-05 | 2008-05-01 | Renesas Technology Corp | 半導体装置および電源システム |
| JP2013141035A (ja) * | 2013-04-19 | 2013-07-18 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
| JP2015019115A (ja) * | 2014-10-28 | 2015-01-29 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
| JP2016040839A (ja) * | 2015-10-27 | 2016-03-24 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| JP2017147433A (ja) * | 2015-12-16 | 2017-08-24 | ローム株式会社 | 半導体装置 |
| WO2018043039A1 (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スイッチング回路 |
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|---|---|---|---|---|
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| JP5165214B2 (ja) * | 2006-06-26 | 2013-03-21 | オンセミコンダクター・トレーディング・リミテッド | 半導体装置 |
| US8253225B2 (en) | 2008-02-22 | 2012-08-28 | Infineon Technologies Ag | Device including semiconductor chip and leads coupled to the semiconductor chip and manufacturing thereof |
| DE102008040480A1 (de) * | 2008-07-16 | 2010-01-28 | Semikron Elektronik Gmbh & Co. Kg | Halbleitermodul |
| US8853835B2 (en) | 2012-10-05 | 2014-10-07 | Infineon Technologies Ag | Chip arrangements, a chip package and a method for manufacturing a chip arrangement |
| US9754854B2 (en) * | 2012-10-11 | 2017-09-05 | Infineon Technologies Ag | Semiconductor device having sensing functionality |
| CN110149108A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-08-20 | 浙江明德微电子股份有限公司 | 一种低功耗的复合sj-mos管及其制备方法 |
-
1999
- 1999-08-27 JP JP24220699A patent/JP2001068498A/ja active Pending
-
2000
- 2000-08-24 KR KR1020000049192A patent/KR20010070032A/ko not_active Abandoned
- 2000-08-25 EP EP00118113A patent/EP1079434A2/en not_active Withdrawn
- 2000-08-25 TW TW089117271A patent/TW499760B/zh active
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004342735A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Renesas Technology Corp | 半導体装置および電源システム |
| KR101086751B1 (ko) | 2003-05-14 | 2011-11-25 | 르네사스 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 반도체 장치 및 전원 시스템 |
| KR101116203B1 (ko) * | 2003-05-14 | 2012-03-06 | 르네사스 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 반도체 장치 및 전원 시스템 |
| KR101116197B1 (ko) | 2003-05-14 | 2012-03-07 | 르네사스 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 반도체 장치 및 전원 시스템 |
| JP2008104348A (ja) * | 2007-11-05 | 2008-05-01 | Renesas Technology Corp | 半導体装置および電源システム |
| JP2013141035A (ja) * | 2013-04-19 | 2013-07-18 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
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| US10205449B2 (en) | 2016-08-31 | 2019-02-12 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Switching circuit |
| JPWO2018043039A1 (ja) * | 2016-08-31 | 2019-06-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スイッチング回路 |
| US10483966B2 (en) | 2016-08-31 | 2019-11-19 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Switching circuit |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP1079434A2 (en) | 2001-02-28 |
| TW499760B (en) | 2002-08-21 |
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