JP2001067000A - 表示装置 - Google Patents
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Abstract
マウンティングホールからの応力によって、表示品質の
劣化が発生していた。 【解決手段】 画像及び文字を表示する液晶パネルとこ
の液晶パネルの背面から光を照射する照明装置とは、モ
ールドフレーム1とこのモールドフレーム1に固定され
るフロントフレームによって支持され、モールドフレー
ム1には、パソコン等の外部装置に取付けられるマウン
ティングホールが形成されると共に、コーナー部には、
外部装置に取付けられたときに発生するマウンティング
ホールからの外部応力を吸収するための切欠部20が設
けられている。
Description
び文字を表示する表示装置に関し、特にその構造に関す
るものである。
置としては、液晶の偏光作用を用いたもの、エレクトロ
ルミネッセンスを用いたもの、プラズマ発光を用いたも
の、微細な電子銃を画素に対応する数だけアレイ状に配
置したもの、微細な光学的反射鏡を画素に対応する数だ
けアレイ状に配置したもの等が提案・商品化されてきて
いるが、現在のところ液晶を用いたものが広く実用化さ
れている。ここでは、液晶の偏光作用を応用した液晶表
示装置を用いて従来の技術について説明する。
基板の間に液晶材料が挟持された液晶パネルと、この液
晶パネルを駆動する回路部と、液晶パネルの背面に配設
された照明装置、及びこれら液晶パネル、駆動回路、照
明装置を所望の位置関係に保つための機構部材から構成
されている。表示装置の目的によっては、照明装置を持
たず、外部から入射した光を利用する反射型のものもあ
る。
されており、一般的には液晶表示装置を所望の位置へ取
り付けるためのマウンティングホール、ネジ穴もしくは
フック等が形成されている。所望の装置に取り付けられ
た液晶表示装置は、外部からのねじりや曲げ等の変形や
圧迫を受けない状態で使用されることが理想である。す
なわち、外部から印加された応力が液晶パネルに伝播さ
れた場合、液晶を挟持する2枚の基板間の間隔が設定値
から局部的に変化することにより、コントラストが変化
し、縞状の表示不良が発生したり、この応力による偏光
状態の変化により局部的に白抜けが発生するといった表
示品質の劣化が発生する。
げられたりすることで、表示品質には影響が現れないも
のの、液晶を駆動する画素へ信号を送る配線部に引っ張
りや捻りといった応力が印加され、この配線の断線が発
生するという信頼性の劣化が発生する。従って、例え
ば、特開平11−6998号公報や実用新案第3051
361号公報に示されるように、表示装置を取り付ける
側の筐体剛性を高めたり、特開平8−70188号公報
や特開平9−297542号公報に示されるように、表
示装置を取り付ける筐体と表示装置の間にゴム等の緩衝
材を設けて、表示装置を取り付ける側の装置の筐体から
の変形や圧迫が、表示装置に伝播され難くするような構
造が採用されてきた。
ウンティングホールから印加される応力に対してある程
度の自己防衛的耐性を有するよう考慮して設計されてい
た。すなわち、機構部材を、樹脂によって形成されるモ
ールドフレームと、金属によって形成さえるフロントフ
レームによって構成し、場合によっては、液晶パネル
と、モールドフレームに光源、導光板及びその他必要部
材を予め組み込んだ照明装置も外部応力に対する強度メ
ンバーとして組み入れ、これらの組み合わせによって液
晶表示装置のモジュールとしての剛性を可能な限り高め
るよう設計されていたのである。
向上手法を示す図であり、剛性を高める一例を示してい
る。図6において、1は樹脂によって形成され機構部材
を構成するモールドフレーム、2は金属によって形成さ
れ機構部材を構成するフロントフレームである。3は、
モールドフレームに形成されたマウンティングホール部
である。図6では、液晶表示を所望の位置に取り付ける
ためのマウンティングホール部は、樹脂で形成されたモ
ールドフレーム1を、絞り加工の入った金属製のフロン
トフレーム2で覆い隠すような構造にすることによっ
て、剛性を確保するようにしている。
る液晶パネルと照明装置の間に間隙を設けた断面構造を
示す図である。図7において、1、2は図6におけるも
のと同一のものである。4は液晶パネル、5は液晶パネ
ル4の光源となるランプ、6はランプ5の光を反射させ
るランプリフレクタ、7はランプリフレクタ6を保護す
るランプリフレクタカバー、8はランプ5から発せられ
た光を表示領域全体に伝播し、表示面全体を一様に照ら
すよう形成された導光板、9は導光板8から発せられた
光をより均一に効率よく表面に引き出す光学シートであ
る。10は液晶パネル4と光学シート9間に配置された
クッション材である。図7に示すように、液晶パネル4
と照明装置の間、及び液晶パネル4と金属製のフロント
フレーム2間に適度な間隙を設けることにより、液晶表
示装置に捻じれ、曲げ等の応力が印加され、液晶表示装
置に変形が生じた場合においても、液晶表示装置の心臓
部である液晶パネル・回路部品に応力が伝播され表示品
質が劣化することのないよう配慮されていた。
た。図8は液晶表示装置のサイドマウント時のマウンテ
ィングホールの構造を示す図であり、図8(a)は液晶
表示装置全体の側面図、図8(b)は同平面図、図8
(c)はマウンティングホール部A−A断面の拡大図で
ある。図8において、1〜2は図6におけるものと同一
のものである。12はモールドフレーム1に埋め込まれ
たナットである。図8に示すサイドマウント方式におい
ては、樹脂で形成されるモールドフレーム1にナット1
2を埋め込み、このナット12を用いて液晶表示装置を
所望の位置に固定するようにしている。このようなマウ
ンティングホール構造をとることにより、例えば、特開
平11−6998号公報に示されるような、ディスプレ
イ開閉型のノート型パソコンにおけるディスプレイ筐体
の剛性向上を目的とした補強支持板を占有面積及び体積
とも最小にすることができる。
装置を取り付ける装置が、ノート型パソコンのディスプ
レイ筐体や、ゲーム機器等の携帯性を重視した機器であ
った場合は、システム全体の軽量化や薄型化は必須の要
求となってくる。このため、表示装置を取り付ける装置
の筐体の剛性が十分に確保できないだけでなく、内蔵さ
れる表示装置に対しても、薄型・軽量化が必須の課題と
なってきている。この流れは、上述した液晶パネルを外
部応力から保護するために、機構部材の剛性を十分確保
することや、液晶パネルと照明装置間及び液晶パネルと
フロントフレーム間に間隙を設けるといった設計上の施
策を困難にしている。
型パソコンの場合、ディスプレイ筐体の厚みは、10m
m以下になるまで薄型化が進み、これに伴いディスプレ
イ筐体の剛性や、液晶表示装置とパソコンのディスプレ
イ筐体とのクリアランスが十分確保できない場合が見ら
れる。このような場合、パソコンのディスプレイ筐体の
開閉時にディスプレイ筐体が捻じれることにより、内蔵
された液晶表示装置に対しても取付部(マウンティング
ホール及び取付けネジ等)を介して捻じれや曲げ等の変
形及び圧迫等の外部応力が印加されたり、液晶表示装置
がディスプレイ筐体と取付部以外の個所で接触するため
液晶表示装置が予期せぬ個所で圧迫を受ける場合が発生
する。
ためになされたものであり、薄型、軽量化を追求した平
面型の画像及び文字を表示する表示装置において、取付
部から印加される外部応力によって表示品質が劣化しな
い構造を有する表示装置を得ることを目的とする。
置においては、画像を表示する表示部と、取付部が形成
されると共に、表示部を支持するよう構成された機構部
材を備え、機構部材は、取付部から発生する応力が表示
部に伝わらないように一部に剛性の低い部分が形成され
ているものである。また、画像を表示する表示部と、こ
の表示部を支持するよう構成された機構部材を備え、機
構部材は、薄い金属によって形成され、取付部が形成さ
れた第一の部材と、この第一の部材に固定される第二の
部材を有するものである。
二の部材は、取付部の数より多い数の固定箇所で第一の
部材に固定されているものである。さらに、第二の部材
は一部に剛性の低い部分が形成されているものである。
た第一の部材と、この第一の部材に固定されると共に、
取付部が形成された第二の部材から構成され、上記第二
の部材は一部に剛性の低い部分が形成されているもので
ある。また、剛性の低い部分は、コーナー部に設けられ
た切欠であるものである。
利用して画像の表示を行うものである。また、表示部の
背面から光を照射するように配置された照明部を備え、
機構部材は照明部を支持するよう構成されると共に、照
明部に取付部からの応力が伝わらないように形成されて
いるものである。
いるものである。また、表示部は、反射型の液晶パネル
によって形成されているものである。
示を行うものである。また、表示部は、エレクトロルミ
ネッセンスを用いて表示を行うものである。
微細な画素と、これらの各画素に対応して配置された電
子銃によって構成されているものである。また、表示部
は、アレイ状に配置された微細な光学的反射鏡によって
構成されているものである。また、表示部は、機構部材
に直接取付けられているものである。
の実施の形態1による液晶表示装置の構造を示す図であ
り、図1(a)は平面図、図1(b)は図1(a)のA
−A断面の拡大図、図1(c)は図1(a)のB−B断
面の拡大図、図1(d)は図1(a)のC−C断面の拡
大図である。図において、1は表示装置の構成部材を所
望の位置関係に固定する、機構部材の第二の部材である
モールドフレーム、2は金属で形成され機構部材の第一
の部材であるフロントフレーム、4は表示部を構成する
液晶パネル、5は液晶パネル4の光源となるランプ、6
はランプ5の光を反射するランプリフレクタ、7はラン
プリフレクタ6を保護するリフレクタカバー、8はラン
プ5から発せられた光を表示領域全体に伝播し、表示面
全体を一様に照らすよう形成された導光板、9は導光板
8から発せられた光をより均一に効率よく表面に引き出
す光学シート、14は導光板8から裏面へ出てくる光を
表面へ反射し、光の利用効率を上げるよう形成された反
射シート、15は液晶パネル駆動用の水平方向の回路基
板、16は液晶パネル駆動用の垂直方向の回路基板、1
7は表示装置を外部装置の所望の場所に取付ける取付部
であるマウンティングホールで、モールドフレーム1に
設けられている。
晶表示装置の組立構造を示す図である。図において、
1、2、4、15、16は図1におけるものと同一のも
のである。18はバックライトユニットである照明装置
である。19はリア保護シートである。図2の構成で
は、あらかじめランプ5、ランプリフレクタ6、リフレ
クタカバー7の取り付けられたモールドフレーム1に反
射シート14、導光板8、複数枚からなる光学シート9
を取り付けた照明装置18と、回路基板14、15の実
装された液晶パネル4とを装着し、例えば、回路基板を
裏面に折り曲げて接続を実施した後、フロントフレーム
2を装着し、フック、カシメ、ネジ、粘着テープ等で固
定して、液晶表示装置として完成させる。図1の断面図
に示すように、実施の形態1においては表示装置の薄型
化を図るため、従来設けられていた液晶パネルと照明装
置間の間隙は設けておらず、液晶パネル4を照明装置1
8に直置きされている。
晶表示装置のモールドフレームの平面構造を示す図であ
る。図において、20はモールドフレーム1のコーナ部
を除去した切欠部である。図3のモールドフレームの構
造は、導光板8が取り付けられる場所に従来設けられて
いたコーナ部の下部から支える部分を取り去るように切
欠部20が設けられている。この構造を採用することに
より、モールドフレーム1の剛性を落とし、マウンティ
ングホールから印加される外部応力をこの部分で吸収
し、これ以上応力が内部に伝播することを防ぐようにし
ている。換言すれば、この部分で発生した外部応力によ
るモールドフレーム1の変形を導光板8及び、液晶パネ
ル4に伝播しないことが特徴である。
も第3図に示す形状に限定するものではなく、モールド
フレーム1のマウンティングホール部から少なくとも液
晶パネルまでの間に剛性の少ない部分を設けること及
び、モールドフレーム1が変形した場合でも、その変形
が液晶パネル及び例えば照明装置のように表示品質に影
響を与える部品に伝播されないような構造を取れば良
い。
形態2による液晶表示装置の構造を示す図であり、図4
(a)は側面図、図4(b)は平面図、図4(c)は図
4(b)のA−A断面の拡大図である。図において、1
はモールドフレーム、2は金属製のフロントフレーム、
21はフロントフレーム2に取り付けられ液晶表示装置
を所定位置に固定するナットである。図5は、この発明
の実施の形態2による液晶表示装置のフロントフレーム
とモールドフレームの固定方法を示す図である。図にお
いて、22はカシメによって固定される固定部である。
マウンティングホール部を形成するナット2から印加さ
れる外部応力は、まずフロントフレーム2に伝播され、
フロントフレーム2とモールドフレームの接続部を介し
てモールドフレームに伝播されることになる。一般にフ
ロントフレーム2の材料は0.2〜0.6mm程度の厚
みの薄い鋼板が用いられており、外部から印加された応
力に対し、局部的に変形することで、この外部応力を吸
収する効果がある。
レームの固定を、図5に示すように複数個所の固定部2
2を設けることにより、取り付けナット21から局部的
にフロントフレーム2に印加された外部応力を、分散し
てモールドフレームに伝播することが可能となり、結果
として導光板、液晶パネルに伝播される変位量が減衰
し、表示品質の低下を防止することが可能となる。
いないが、サイドマウント方式においてもフロントフレ
ームへのナット取り付けに加え、実施の形態1(図3)
で説明した切欠部を有するモールドフレームの形状を合
わせて採用することにより、マウンティングホール部か
ら印加される捻れや曲げ等の外部応力に対し、更に高い
耐性を得ることができる。
置について説明したが、この発明は液晶表示装置に限ら
ず、プラズマ発光を用いたもの、エレクトロルミネッセ
ンスを用いたもの、微細な電子銃を画素に対応した数だ
けアレイ状に配置したもの、微細な光学的反射鏡を画素
に対応した数だけアレイ状に配置したものを含む全ての
平面型の画像及び文字表示装置に応用することが可能で
ある。また、照明装置を必要としない形式のものは、表
示パネルを機構部材に直接取り付けることができる。
れているので、以下に示すような効果を奏する。画像を
表示する表示部と、取付部が形成されると共に、表示部
を支持するよう構成された機構部材を備え、機構部材
は、取付部から発生する応力が表示部に伝わらないよう
に一部に剛性の低い部分が形成されているので、剛性の
低い部分で応力を吸収することができる。また、画像を
表示する表示部と、この表示部を支持するよう構成され
た機構部材を備え、機構部材は、薄い金属によって形成
され取付部が形成された第一の部材と、この第一の部材
に固定される第二の部材を有するので、取付部から発生
する応力を薄い金属によって吸収することができる。
は、取付部の数より多い数の固定箇所によって第一の部
材に固定されているので、固定箇所によって応力を分散
することができる。さらに、第二の部材は一部に剛性の
低い部分が形成されているので、剛性の低い部分で応力
を吸収することができる。
た第一の部材と、この第一の部材に固定されると共に、
取付部が形成された第二の部材から構成され、第二の部
材は一部に剛性の低い部分が形成されているので、剛性
の低い部分によって応力を吸収することができる。
けられた切欠であるので、この切欠けによって応力を吸
収することができる。さらにまた、表示部は、液晶の偏
向作用を利用して画像の表示を行うので、液晶の偏向作
用を利用した表示装置にも適用することができる。
に配置された照明部を備え、機構部材は照明部を支持す
るよう構成されると共に、照明部に取付部からの応力が
伝わらないように形成されているので、透過型の液晶パ
ネルを用いた表示装置にも適用することができる。ま
た、表示部と照明部とは、当接配置されているので、薄
型の表示装置にすることができる。
よって形成されているので、反射型の液晶パネルを用い
る表示装置にも適用することができる。また、表示部
は、プラズマ発光を用いて表示を行うので、プラズマ発
光を用いる表示装置にも適用することができる。
スを用いて表示を行うので、エレクトロルミネッセンス
を用いる表示装置にも適用することができる。さらに、
表示部は、アレイ状に配置された微細な画素とこれらの
各画素に対応して配置された電子銃によって構成されて
いるので、電子銃によって構成された表示装置にも適用
することができる。
細な光学的反射鏡によって構成されているので、微細な
光学的反射鏡によって構成された表示装置にも適用する
ことができる。また、表示部は、機構部材に直接取付け
られているので、薄型の表示装置にすることができる。
の構造を示す図である。
の組立構造を示す図である。
のモールドフレームの平面構造を示す図である。
の構造を示す図である。
のフロントフレームとモールドフレームの固定方法を示
す図である。
示す図である。
明装置の間に間隙を設けた断面構造を示す図である。
ウンティングホールの構造を示す図である。
液晶パネル、5 ランプ、 6 ランプリフレクタ、
7 リフレクタカバー、8 導光板、9 光学シー
ト、 14 反射シート、15 駆動回路(水平方
向)、 16 駆動回路(垂直方向)、17 マウンテ
ィングホール、 18 照明装置、19 リア保護シー
ト、 20 切欠部、 21 ナット、22 固定部。
Claims (15)
- 【請求項1】 外部装置に取付けられるよう取付部が形
成された表示装置において、画像を表示する表示部、上
記取付部が形成されると共に、上記表示部を支持するよ
う構成された機構部材を備え、上記機構部材は、上記取
付部から発生する応力が上記表示部に伝わらないように
一部に剛性の低い部分が形成されていることを特徴とす
る表示装置。 - 【請求項2】 外部装置に取付けられるよう取付部が形
成された表示装置において、画像を表示する表示部、こ
の表示部を支持するよう構成された機構部材を備え、上
記機構部材は、薄い金属によって形成され、上記取付部
が形成された第一の部材と、この第一の部材に固定され
る第二の部材を有することを特徴とする表示装置。 - 【請求項3】 取付部は複数設けられると共に、第二の
部材は、取付部の数より多い数の固定個所で第一の部材
に固定されていることを特徴とする請求項2記載の表示
装置。 - 【請求項4】 第二の部材は一部に剛性の低い部分が形
成されていることを特徴とする請求項2または請求項3
記載の表示装置。 - 【請求項5】 機構部材は、金属によって形成された第
一の部材と、この第一の部材に固定されると共に、取付
部が形成された第二の部材から構成され、上記第二の部
材は一部に剛性の低い部分が形成されていることを特徴
とする請求項1記載の表示装置。 - 【請求項6】 剛性の低い部分は、コーナー部に設けら
れた切欠部であることを特徴とする請求項1、請求項4
及び請求項5のいずれか一項記載の表示装置。 - 【請求項7】 表示部は、液晶の偏向作用を利用して画
像の表示を行うことを特徴とする請求項1〜請求項6の
いずれか一項記載の表示装置。 - 【請求項8】 表示部の背面から光を照射するように配
置された照明部を備え、機構部材は上記照明部を支持す
るよう構成されると共に、上記照明部に取付部からの応
力が伝わらないように形成されていることを特徴とする
請求項7記載の表示装置。 - 【請求項9】 表示部と照明部とは当接されていること
を特徴とする請求項8記載の表示装置。 - 【請求項10】 表示部は、反射型の液晶パネルによっ
て形成されていることを特徴とする請求項7記載の表示
装置。 - 【請求項11】 表示部は、プラズマ発光を用いて表示
を行うことを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれか
一項記載の表示装置。 - 【請求項12】 表示部は、エレクトロルミネッセンス
を用いて表示を行うことを特徴とする請求項1〜請求項
6のいずれか一項記載の表示装置。 - 【請求項13】 表示部は、アレイ状に配置された微細
な画素と、これらの各画素に対応して配置された電子銃
によって構成されていることを特徴とする請求項1〜請
求項6のいずれか一項記載の表示装置。 - 【請求項14】 表示部は、アレイ状に配置された微細
な光学的反射鏡によって構成されていることを特徴とす
る請求項1〜請求項6のいずれか一項記載の表示装置。 - 【請求項15】 表示部は、機構部材に直接取付けられ
ていることを特徴とする請求項10〜請求項14のいず
れか一項記載の表示装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP23782899A JP2001067000A (ja) | 1999-08-25 | 1999-08-25 | 表示装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23782899A JP2001067000A (ja) | 1999-08-25 | 1999-08-25 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001067000A true JP2001067000A (ja) | 2001-03-16 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23782899A Pending JP2001067000A (ja) | 1999-08-25 | 1999-08-25 | 表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US6608748B1 (ja) |
| JP (1) | JP2001067000A (ja) |
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