JP2001067099A - 音声再生装置 - Google Patents
音声再生装置Info
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- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作性の向上を図り、使い勝手の改善を実現
した音声再生装置を提供する。 【解決手段】 月日情報に関連付けられた音声メッセー
ジを保存する月日フォルダ(FOLDER S)を備え
た記録媒体11を有し、この月日フォルダ(FOLDE
R S)のファイル中の音声メッセージを再生処理する
際は、同一ファイルの全ての音声メッセージの再生を終
了すると、自動的に最初のメッセージの先頭に戻してか
ら再生を停止する。
した音声再生装置を提供する。 【解決手段】 月日情報に関連付けられた音声メッセー
ジを保存する月日フォルダ(FOLDER S)を備え
た記録媒体11を有し、この月日フォルダ(FOLDE
R S)のファイル中の音声メッセージを再生処理する
際は、同一ファイルの全ての音声メッセージの再生を終
了すると、自動的に最初のメッセージの先頭に戻してか
ら再生を停止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のフォルダを
有する音声再生装置に関するものである。
有する音声再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、音声再生装置として、複数のフォ
ルダを有したものがある。この場合、これらフォルダ
は、それぞれ複数の音声メッセージを録音可能にしてい
て、一つのフォルダが指定されると、この指定されたフ
ォルダ中のメッセージ全部について再生を行なうととも
に、すべてのメッセージの再生を完了すると、最終メッ
セージの先頭で停止するようになっている。
ルダを有したものがある。この場合、これらフォルダ
は、それぞれ複数の音声メッセージを録音可能にしてい
て、一つのフォルダが指定されると、この指定されたフ
ォルダ中のメッセージ全部について再生を行なうととも
に、すべてのメッセージの再生を完了すると、最終メッ
セージの先頭で停止するようになっている。
【0003】そして、このように最終メッセージの先頭
で停止したフォルダについて、最初のメッセージから聞
き直したいような場合、例えば、インクリメント釦+や
デクリメント釦−を有するものについては、デクリメン
ト釦−にメッセージ戻し機能を持たせ、このデクリメン
ト釦−の操作により、メッセージを一つずつ後退させ
て、最初のメッセージまで戻すようにしている。
で停止したフォルダについて、最初のメッセージから聞
き直したいような場合、例えば、インクリメント釦+や
デクリメント釦−を有するものについては、デクリメン
ト釦−にメッセージ戻し機能を持たせ、このデクリメン
ト釦−の操作により、メッセージを一つずつ後退させ
て、最初のメッセージまで戻すようにしている。
【0004】ところで、最近、スケジュール機能を有す
る録音再生装置として、例えば1月1日から12月31
日までの365個(うるう年は366個)のファイルを
有するフォルダを有し、所定の日付にスケジュールを入
れる場合は、この日付に対応するファイルを呼び出し、
スケジュール内容を音声で入力し、その後、この日付に
対応するスケジュール内容を音声で再生できるようにし
たものがある。
る録音再生装置として、例えば1月1日から12月31
日までの365個(うるう年は366個)のファイルを
有するフォルダを有し、所定の日付にスケジュールを入
れる場合は、この日付に対応するファイルを呼び出し、
スケジュール内容を音声で入力し、その後、この日付に
対応するスケジュール内容を音声で再生できるようにし
たものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
スケジュール機能を有するものは、所定のファイルを呼
び出すのに、インクリメント釦+やデクリメント釦−を
用いてフォルダ中の各ファイルのインクリメントやデク
リメント操作を行なうようになっているため、上述した
ようにデクリメント釦−の操作により、メッセージを一
つずつ後退させて、最初のメッセージまで戻すような操
作ができなくなっている。
スケジュール機能を有するものは、所定のファイルを呼
び出すのに、インクリメント釦+やデクリメント釦−を
用いてフォルダ中の各ファイルのインクリメントやデク
リメント操作を行なうようになっているため、上述した
ようにデクリメント釦−の操作により、メッセージを一
つずつ後退させて、最初のメッセージまで戻すような操
作ができなくなっている。
【0006】このため、最初のメッセージから聞き直し
たいような場合は、最初のフォルダから一度別のフォル
ダに移動させた後、再度最初のフォルダに戻すような面
倒な操作を必要とし、使い勝手が悪いという問題があっ
た。
たいような場合は、最初のフォルダから一度別のフォル
ダに移動させた後、再度最初のフォルダに戻すような面
倒な操作を必要とし、使い勝手が悪いという問題があっ
た。
【0007】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、操作性の向上を図り、使い勝手の改善を可能にした
音声再生装置を提供することを目的とする。
で、操作性の向上を図り、使い勝手の改善を可能にした
音声再生装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
音声メッセージを複数件保存しておくことが可能な複数
のフォルダを有する音声再生装置において、前記フォル
ダ内に保存された音声メッセージを再生する再生手段
と、前記複数のフォルダのうち所定のフォルダに対し該
フォルダ内のすべての音声メッセージの再生終了後、最
初の音声メッセージの先頭に戻ってから再生を停止させ
るように制御する制御手段とを具備したことを特徴とし
ている。
音声メッセージを複数件保存しておくことが可能な複数
のフォルダを有する音声再生装置において、前記フォル
ダ内に保存された音声メッセージを再生する再生手段
と、前記複数のフォルダのうち所定のフォルダに対し該
フォルダ内のすべての音声メッセージの再生終了後、最
初の音声メッセージの先頭に戻ってから再生を停止させ
るように制御する制御手段とを具備したことを特徴とし
ている。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記制御手段は、前記所定のフォルダに対
する音声メッセージの再生の際は、該所定のフォルダ内
の音声メッセージを連続再生させるように制御すること
を特徴としている。
明において、前記制御手段は、前記所定のフォルダに対
する音声メッセージの再生の際は、該所定のフォルダ内
の音声メッセージを連続再生させるように制御すること
を特徴としている。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記制御手段は、前記所定のフォルダ以外
のフォルダに対する音声メッセージの再生の際は、一音
声メッセージの再生終了毎に再生を停止させるように制
御することを特徴としている。
明において、前記制御手段は、前記所定のフォルダ以外
のフォルダに対する音声メッセージの再生の際は、一音
声メッセージの再生終了毎に再生を停止させるように制
御することを特徴としている。
【0011】この結果、請求項1記載の発明によれば、
フォルダ内のすべての音声メッセージの再生終了後、自
動的に最初の音声メッセージの先頭に戻ってから再生を
停止するようにできるので、このための面倒な操作を省
略でき、装置の操作性を向上させることができる。
フォルダ内のすべての音声メッセージの再生終了後、自
動的に最初の音声メッセージの先頭に戻ってから再生を
停止するようにできるので、このための面倒な操作を省
略でき、装置の操作性を向上させることができる。
【0012】請求項2記載の発明によれば、所定フォル
ダより再生される音声メッセージは、1ファイル中に複
数の音声メッセージが存在すると、全てのメッセージを
連続再生できるので、同一ファイル中のメッセージの聞
き忘れを確実に防止できる。
ダより再生される音声メッセージは、1ファイル中に複
数の音声メッセージが存在すると、全てのメッセージを
連続再生できるので、同一ファイル中のメッセージの聞
き忘れを確実に防止できる。
【0013】請求項3記載の発明によれば、所定のフォ
ルダ以外のフォルダについては、1音声メッセージの再
生終了ごとに再生処理を停止させているので、各音声メ
ッセージ一つ一つを正確に聞くことができる。
ルダ以外のフォルダについては、1音声メッセージの再
生終了ごとに再生処理を停止させているので、各音声メ
ッセージ一つ一つを正確に聞くことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従い説明する。
に従い説明する。
【0015】図1は、本発明が適用される音声再生装置
の概略構成を示している。図において、1はマイクロフ
ォンで、このマイクロフォン1は、増幅器2、ローパス
フィルタ3、A/Dコンバータ4を介してデジタル信号
処理部5に接続されている。また、デジタル信号処理部
5には、D/Aコンバータ6、ローパスフィルタ7、増
幅器8を介してスピーカ9が接続されている。
の概略構成を示している。図において、1はマイクロフ
ォンで、このマイクロフォン1は、増幅器2、ローパス
フィルタ3、A/Dコンバータ4を介してデジタル信号
処理部5に接続されている。また、デジタル信号処理部
5には、D/Aコンバータ6、ローパスフィルタ7、増
幅器8を介してスピーカ9が接続されている。
【0016】デジタル信号処理部5には、システム制御
部10が接続され、また、デジタル信号処理部5とシス
テム制御部10には、記録媒体11が接続されている。
部10が接続され、また、デジタル信号処理部5とシス
テム制御部10には、記録媒体11が接続されている。
【0017】記録媒体11は、フラッシュメモリなどの
ICメモリで構成され、マイクロフォン1から入力され
る音声データを記録するもので、ここでは、図2に示す
ように、複数のメッセージを記録可能にした第1のフォ
ルダ(FOLDER A)11a、第2のフォルダ(F
OLDER B)11bの他に、システム制御部10で
求められるカレンダ情報のうち、月日情報に関連付けら
れた音声メッセージを保存するものとして、1月1日か
ら12月31日までの365個(うるう年は366個)
のファイルFile1/1〜ファイルFile12/3
1を有する月日フォルダ(FOLDER S)11cを
有している。この場合、ファイルFile1/1〜ファ
イルFile12/31についても、それぞれ複数のメ
ッセージを記録可能にしている。また、記録媒体11
は、内蔵型や着脱可能なメモリカードなどが用いられ、
内蔵型の場合は、直接システム制御部10に接続され、
メモリカードの場合は、図示しない音声再生装置本体に
装着された状態で、システム制御部10に接続されるよ
うになっている。
ICメモリで構成され、マイクロフォン1から入力され
る音声データを記録するもので、ここでは、図2に示す
ように、複数のメッセージを記録可能にした第1のフォ
ルダ(FOLDER A)11a、第2のフォルダ(F
OLDER B)11bの他に、システム制御部10で
求められるカレンダ情報のうち、月日情報に関連付けら
れた音声メッセージを保存するものとして、1月1日か
ら12月31日までの365個(うるう年は366個)
のファイルFile1/1〜ファイルFile12/3
1を有する月日フォルダ(FOLDER S)11cを
有している。この場合、ファイルFile1/1〜ファ
イルFile12/31についても、それぞれ複数のメ
ッセージを記録可能にしている。また、記録媒体11
は、内蔵型や着脱可能なメモリカードなどが用いられ、
内蔵型の場合は、直接システム制御部10に接続され、
メモリカードの場合は、図示しない音声再生装置本体に
装着された状態で、システム制御部10に接続されるよ
うになっている。
【0018】システム制御部10には、記録媒体11の
他に、操作釦12が接続されるとともに、表示駆動回路
13を介して表示器14がそれぞれ接続されている。
他に、操作釦12が接続されるとともに、表示駆動回路
13を介して表示器14がそれぞれ接続されている。
【0019】操作釦12は、電源釦PW、録音釦RE
C、再生釦PLAY、早送り釦FF、早戻し釦REW、
停止釦STOP、フォルダ釦FOLDER、メニュー釦
MENU、消去釦ERASEなどを有している。
C、再生釦PLAY、早送り釦FF、早戻し釦REW、
停止釦STOP、フォルダ釦FOLDER、メニュー釦
MENU、消去釦ERASEなどを有している。
【0020】システム制御部10は、計時部101と、
この計時部101により現在のカレンダ情報として、月
日情報を求めるカレンダ情報算出部102を有してい
て、記録媒体11の第1のフォルダ(FOLDER
A)11a、第2のフォルダ(FOLDER B)11
bに対する音声データを管理する管理機能、カレンダ情
報算出部102で求めた月日情報に基づいた月日フォル
ダ(FOLDER S)11cに対する音声データを管
理する管理機能、操作釦12での各釦の操作に応じたデ
ジタル信号処理部5でのデジタル処理の制御、記録媒体
11に対するデータの読み書きの制御、表示駆動回路1
3を制御して表示器14に動作モード、警告などの各種
情報を表示させる機能などを有している。
この計時部101により現在のカレンダ情報として、月
日情報を求めるカレンダ情報算出部102を有してい
て、記録媒体11の第1のフォルダ(FOLDER
A)11a、第2のフォルダ(FOLDER B)11
bに対する音声データを管理する管理機能、カレンダ情
報算出部102で求めた月日情報に基づいた月日フォル
ダ(FOLDER S)11cに対する音声データを管
理する管理機能、操作釦12での各釦の操作に応じたデ
ジタル信号処理部5でのデジタル処理の制御、記録媒体
11に対するデータの読み書きの制御、表示駆動回路1
3を制御して表示器14に動作モード、警告などの各種
情報を表示させる機能などを有している。
【0021】次に、以上のように構成した実施の形態の
動作を説明する。
動作を説明する。
【0022】操作釦12中の電源釦PWを操作すると、
図3に示すメインフローがスタートされる。
図3に示すメインフローがスタートされる。
【0023】まず、図示しない電池より電源がシステム
制御部10に供給されると、ステップ301で、システ
ム制御部10の外部条件や記録媒体11での音声データ
の読み書き条件などの初期設定を行う。
制御部10に供給されると、ステップ301で、システ
ム制御部10の外部条件や記録媒体11での音声データ
の読み書き条件などの初期設定を行う。
【0024】次に、ステップ302で、メニュー釦ME
NUが操作されているか判断する。ここで、メニュー釦
MENUが操作されていると、ステップ303で、シス
テム制御部10によりメニューモードが設定され、図4
に示すフローが実行される。
NUが操作されているか判断する。ここで、メニュー釦
MENUが操作されていると、ステップ303で、シス
テム制御部10によりメニューモードが設定され、図4
に示すフローが実行される。
【0025】この場合、まず、ステップ401で、時刻
設定を行なう。このときの時刻設定は、表示器14上に
「年月日時分」を表示させるとともに、「年」「月」
「日」「時」「分」の順で点滅させ、図示しないインク
リメント釦+またはデクリメント釦−を操作し現在の時
刻設定を行なう。次に、ステップ402で、操作音のオ
ン/オフ設定を行なう。このときの操作音設定は、表示
器14上に「ON/OFF」を表示させ、このうちの一
方を選択することで行なう。次いで、ステップ403
で、録音モードの設定を行なう。このときの録音モード
設定は、表示器14上に「標準(SP)/長時間(L
P)」を表示させ、このうちの一方を選択することで行
なう。次いで、ステップ404で、セット時刻にアラー
ムを鳴らすかどうかのアラームのオン/オフ設定および
その時刻の設定を行なう。このときのアラームのオン/
オフ設定および時刻設定は、まず、MENU釦MENU
を操作して表示器14上に「ALARM ON/OF
F」を表示させ、このうちの一方を選択し、オン設定の
場合は、さらに表示器14上に「時分」を表示させると
ともに、上述したと同様な要領で時刻設定を行なう。そ
して、ステップ405で、セット時刻にアラームが鳴
り、それを止めた後にどうするかを設定するアラーム再
生モードの設定を行なう。
設定を行なう。このときの時刻設定は、表示器14上に
「年月日時分」を表示させるとともに、「年」「月」
「日」「時」「分」の順で点滅させ、図示しないインク
リメント釦+またはデクリメント釦−を操作し現在の時
刻設定を行なう。次に、ステップ402で、操作音のオ
ン/オフ設定を行なう。このときの操作音設定は、表示
器14上に「ON/OFF」を表示させ、このうちの一
方を選択することで行なう。次いで、ステップ403
で、録音モードの設定を行なう。このときの録音モード
設定は、表示器14上に「標準(SP)/長時間(L
P)」を表示させ、このうちの一方を選択することで行
なう。次いで、ステップ404で、セット時刻にアラー
ムを鳴らすかどうかのアラームのオン/オフ設定および
その時刻の設定を行なう。このときのアラームのオン/
オフ設定および時刻設定は、まず、MENU釦MENU
を操作して表示器14上に「ALARM ON/OF
F」を表示させ、このうちの一方を選択し、オン設定の
場合は、さらに表示器14上に「時分」を表示させると
ともに、上述したと同様な要領で時刻設定を行なう。そ
して、ステップ405で、セット時刻にアラームが鳴
り、それを止めた後にどうするかを設定するアラーム再
生モードの設定を行なう。
【0026】その後、図3に示すメインフローにおい
て、装置が停止状態にあることを前提に、ステップ30
4で、フォルダ釦FOLDERを操作すると、ステップ
305で、図5に示すフォルダモードが実行される。こ
の場合、フォルダ釦FOLDERを1回操作すると、ス
テップ501で、現在のフォルダが第1のフォルダ(F
OLDER A)11aであるかを判断し、第1のフォ
ルダ(FOLDER A)11aであると判断される
と、ステップ502で、第2のフォルダ(FOLDER
B)11bに移動し、ステップ503で、第2のフォ
ルダ(FOLDERB)11bの最初のメッセージの先
頭位置に移動する。続けて、フォルダ釦FOLDERを
1回操作すると、ステップ501で、再び現在のフォル
ダが第1のフォルダ(FOLDER A)11aである
かを判断し、第1のフォルダ(FOLDER A)11
aでないと判断されると、ステップ504で、第2のフ
ォルダ(FOLDER B)11cであるか判断し、第
2のフォルダ(FOLDERB)11bでもなければ、
ステップ505で、第1のフォルダ(FOLDERA)
11aに移動し、ステップ503で、第1のフォルダ
(FOLDER A)11aの最初のメッセージの先頭
位置に移動する。一方、ステップ504で、第2のフォ
ルダ(FOLDER B)11bと判断されると、ステ
ップ506で、月日フォルダ(FOLDER S)11
cに移動し、ステップ507で、月日フォルダ(FOL
DER S)11cのうちの今日付けのファイルFil
e1/1〜ファイルFile12/31の最初のメッセ
ージの先頭に移動する。このようにして、フォルダ釦F
OLDERの操作に連動して、第1のフォルダ(FOL
DER A)11a、第2のフォルダ(FOLDER
B)11b、月日フォルダ(FOLDER S)11c
の順でフォルダ切換えを行なうことができる。
て、装置が停止状態にあることを前提に、ステップ30
4で、フォルダ釦FOLDERを操作すると、ステップ
305で、図5に示すフォルダモードが実行される。こ
の場合、フォルダ釦FOLDERを1回操作すると、ス
テップ501で、現在のフォルダが第1のフォルダ(F
OLDER A)11aであるかを判断し、第1のフォ
ルダ(FOLDER A)11aであると判断される
と、ステップ502で、第2のフォルダ(FOLDER
B)11bに移動し、ステップ503で、第2のフォ
ルダ(FOLDERB)11bの最初のメッセージの先
頭位置に移動する。続けて、フォルダ釦FOLDERを
1回操作すると、ステップ501で、再び現在のフォル
ダが第1のフォルダ(FOLDER A)11aである
かを判断し、第1のフォルダ(FOLDER A)11
aでないと判断されると、ステップ504で、第2のフ
ォルダ(FOLDER B)11cであるか判断し、第
2のフォルダ(FOLDERB)11bでもなければ、
ステップ505で、第1のフォルダ(FOLDERA)
11aに移動し、ステップ503で、第1のフォルダ
(FOLDER A)11aの最初のメッセージの先頭
位置に移動する。一方、ステップ504で、第2のフォ
ルダ(FOLDER B)11bと判断されると、ステ
ップ506で、月日フォルダ(FOLDER S)11
cに移動し、ステップ507で、月日フォルダ(FOL
DER S)11cのうちの今日付けのファイルFil
e1/1〜ファイルFile12/31の最初のメッセ
ージの先頭に移動する。このようにして、フォルダ釦F
OLDERの操作に連動して、第1のフォルダ(FOL
DER A)11a、第2のフォルダ(FOLDER
B)11b、月日フォルダ(FOLDER S)11c
の順でフォルダ切換えを行なうことができる。
【0027】また、ステップ310で、早送り釦FF
(またはステップ312で、早戻し釦REW)を操作す
ると、ステップ311(またはステップ313)で、図
6に示す早送り(早戻し)モードが実行される。
(またはステップ312で、早戻し釦REW)を操作す
ると、ステップ311(またはステップ313)で、図
6に示す早送り(早戻し)モードが実行される。
【0028】この場合、ステップ601で、現在のフォ
ルダが月日フォルダ(FOLDERS)11cであるか
を判断する。ここで、月日フォルダ(FOLDER
S)11cと判断されると、ステップ602で、次(ま
たは前)のファイルFile1/1〜ファイルFile
12/31の最初のメッセージの先頭に移動し、図3に
示すメインフローにリターンする。また、ステップ60
1で、月日フォルダ(FOLDER S)11cでない
と判断されると、ステップ603で、現在のファイル
(第1のフォルダ(FOLDER A)11aまたは第
2のフォルダ(FOLDER B)11b)において次
(または前)メッセージの先頭に移動し、図3に示すメ
インフローにリターンする。
ルダが月日フォルダ(FOLDERS)11cであるか
を判断する。ここで、月日フォルダ(FOLDER
S)11cと判断されると、ステップ602で、次(ま
たは前)のファイルFile1/1〜ファイルFile
12/31の最初のメッセージの先頭に移動し、図3に
示すメインフローにリターンする。また、ステップ60
1で、月日フォルダ(FOLDER S)11cでない
と判断されると、ステップ603で、現在のファイル
(第1のフォルダ(FOLDER A)11aまたは第
2のフォルダ(FOLDER B)11b)において次
(または前)メッセージの先頭に移動し、図3に示すメ
インフローにリターンする。
【0029】このようなフォルダ切換えにより、月日フ
ォルダ(FOLDER S)11cのファイルFile
1/1〜ファイルFile12/31の、例えば今日付
けに対応したものが選択されたものとし、この状態で、
ステップ308で、録音釦RECを操作すると、ステッ
プ309で、録音モードが実行され、マイクロフォン1
に入力された入力音声は、増幅器2で増幅された後、ロ
ーパスフィルタ3でエリアシングノイズの発生を防止す
るため不要な周波数領域成分をカットされ、A/Dコン
バータ4でデジタル信号に変換され、さらにデジタル信
号処理部5に入力され、圧縮処理を施されて、システム
制御部10に送られ、所定のフォーマットにより、選択
されたファイルFile1/1〜ファイルFile12
/31にメッセージとして記録される。
ォルダ(FOLDER S)11cのファイルFile
1/1〜ファイルFile12/31の、例えば今日付
けに対応したものが選択されたものとし、この状態で、
ステップ308で、録音釦RECを操作すると、ステッ
プ309で、録音モードが実行され、マイクロフォン1
に入力された入力音声は、増幅器2で増幅された後、ロ
ーパスフィルタ3でエリアシングノイズの発生を防止す
るため不要な周波数領域成分をカットされ、A/Dコン
バータ4でデジタル信号に変換され、さらにデジタル信
号処理部5に入力され、圧縮処理を施されて、システム
制御部10に送られ、所定のフォーマットにより、選択
されたファイルFile1/1〜ファイルFile12
/31にメッセージとして記録される。
【0030】以下、同様にして、月日フォルダ(FOL
DER S)11cのファイルFile1/1〜ファイ
ルFile12/31を選択し、メッセージを入力する
ことで、月日単位のスケジュールを入力することができ
る。
DER S)11cのファイルFile1/1〜ファイ
ルFile12/31を選択し、メッセージを入力する
ことで、月日単位のスケジュールを入力することができ
る。
【0031】次に、スケジュール内容を再生するような
場合、この場合も、ステップ304で、フォルダ釦FO
LDERを操作し、ステップ305で、図5で述べたフ
ォルダモードを実行させて、第1のフォルダ(FOLD
ER A)11a、第2のフォルダ(FOLDER
B)11b、月日フォルダ(FOLDER S)11c
のうちの所望するフォルダを選択する。
場合、この場合も、ステップ304で、フォルダ釦FO
LDERを操作し、ステップ305で、図5で述べたフ
ォルダモードを実行させて、第1のフォルダ(FOLD
ER A)11a、第2のフォルダ(FOLDER
B)11b、月日フォルダ(FOLDER S)11c
のうちの所望するフォルダを選択する。
【0032】そして、図3に示すメインフローのステッ
プ306で、再生釦PLAYを操作すると、ステップ3
07で、システム制御部10により図7に示す再生モー
ドが実行される。
プ306で、再生釦PLAYを操作すると、ステップ3
07で、システム制御部10により図7に示す再生モー
ドが実行される。
【0033】この場合、所望するフォルダが選択されて
いるものとすると、ステップ701で、この選択されて
いるフォルダの最初のメッセージの再生処理がスタート
する。ここでの再生処理は、システム制御部10によ
り、フォルダ中の最初のメッセージが読出されて、デジ
タル信号処理部5に入力され、このデジタル信号処理部
5で、伸長処理され、さらにD/Aコンバータ6でアナ
ログ信号に変換され、ローパスフィルタ7を介して増幅
器8で増幅されてスピーカ9から出力される。
いるものとすると、ステップ701で、この選択されて
いるフォルダの最初のメッセージの再生処理がスタート
する。ここでの再生処理は、システム制御部10によ
り、フォルダ中の最初のメッセージが読出されて、デジ
タル信号処理部5に入力され、このデジタル信号処理部
5で、伸長処理され、さらにD/Aコンバータ6でアナ
ログ信号に変換され、ローパスフィルタ7を介して増幅
器8で増幅されてスピーカ9から出力される。
【0034】この再生処理は、ステップ702で、1メ
ッセージの再生が終了したと判断され、ステップ703
で、停止釦STOPの操作が判断されるまで続けられ、
このうち、ステップ703で、停止釦STOPの操作が
判断されると、ステップ704で、再生停止となり、図
3に示すメインフローにリターンする。一方、ステップ
702で、1メッセージの再生が終了したと判断される
と、ステップ705で、現在の再生フォルダが月日フォ
ルダ(FOLDER S)11cであるかを判断し、月
日フォルダ(FOLDER S)11cでないと判断さ
れると、第1のフォルダ(FOLDER A)11aま
たは第2のフォルダ(FOLDER B)11bである
ので、ステップ706に進み、再生停止とするととも
に、ステップ707で、フォルダ中の最終メッセージで
あるか判断する。ここで、最終メッセージでなければ、
ステップ708で、同一フォルダの次のメッセージの先
頭に移動し、図3に示すメインフローにリターンし、ま
た、最終メッセージであれば、ステップ709で、この
最終メッセージの先頭に移動して図3に示すメインフロ
ーにリターンする。つまり、月日フォルダ(FOLDE
R S)11c以外の第1のフォルダ(FOLDER
A)11aまたは第2のフォルダ(FOLDER B)
11bの場合は、1メッセージの再生が終了したら、次
のメッセージの先頭へ移動し、最終メッセージの再生終
了の場合は、この最終メッセージの先頭に移動して停止
する。
ッセージの再生が終了したと判断され、ステップ703
で、停止釦STOPの操作が判断されるまで続けられ、
このうち、ステップ703で、停止釦STOPの操作が
判断されると、ステップ704で、再生停止となり、図
3に示すメインフローにリターンする。一方、ステップ
702で、1メッセージの再生が終了したと判断される
と、ステップ705で、現在の再生フォルダが月日フォ
ルダ(FOLDER S)11cであるかを判断し、月
日フォルダ(FOLDER S)11cでないと判断さ
れると、第1のフォルダ(FOLDER A)11aま
たは第2のフォルダ(FOLDER B)11bである
ので、ステップ706に進み、再生停止とするととも
に、ステップ707で、フォルダ中の最終メッセージで
あるか判断する。ここで、最終メッセージでなければ、
ステップ708で、同一フォルダの次のメッセージの先
頭に移動し、図3に示すメインフローにリターンし、ま
た、最終メッセージであれば、ステップ709で、この
最終メッセージの先頭に移動して図3に示すメインフロ
ーにリターンする。つまり、月日フォルダ(FOLDE
R S)11c以外の第1のフォルダ(FOLDER
A)11aまたは第2のフォルダ(FOLDER B)
11bの場合は、1メッセージの再生が終了したら、次
のメッセージの先頭へ移動し、最終メッセージの再生終
了の場合は、この最終メッセージの先頭に移動して停止
する。
【0035】一方、ステップ705で、現在の再生フォ
ルダが月日フォルダ(FOLDERS)11cであると
判断されると、ステップ710で、月日フォルダ(FO
LDER S)11cの同一ファイルでの最終メッセー
ジであるか判断する。ここで、最終メッセージでなけれ
ば、ステップ711で、同一ファイルの次のメッセージ
の再生処理をスタートさせ、ステップ702に戻って、
次の1メッセージの再生が終了したかが判断され、以
下、ステップ710で、同一ファイルの最終メッセージ
が判断されるまで、同じ動作を繰り返す。その後、最終
メッセージが判断されると、ステップ712で、再生停
止とするとともに、ステップ713で、現在の日付ファ
イルの最初のメッセージの先頭に移動し、図3に示すメ
インフローにリターンする。つまり、月日フォルダ(F
OLDER S)11cでの再生処理の場合は、1ファ
イル内の全てのメッセージの再生を終了すると、そのフ
ァイルの最初のメッセージの先頭に移動して停止する。
ルダが月日フォルダ(FOLDERS)11cであると
判断されると、ステップ710で、月日フォルダ(FO
LDER S)11cの同一ファイルでの最終メッセー
ジであるか判断する。ここで、最終メッセージでなけれ
ば、ステップ711で、同一ファイルの次のメッセージ
の再生処理をスタートさせ、ステップ702に戻って、
次の1メッセージの再生が終了したかが判断され、以
下、ステップ710で、同一ファイルの最終メッセージ
が判断されるまで、同じ動作を繰り返す。その後、最終
メッセージが判断されると、ステップ712で、再生停
止とするとともに、ステップ713で、現在の日付ファ
イルの最初のメッセージの先頭に移動し、図3に示すメ
インフローにリターンする。つまり、月日フォルダ(F
OLDER S)11cでの再生処理の場合は、1ファ
イル内の全てのメッセージの再生を終了すると、そのフ
ァイルの最初のメッセージの先頭に移動して停止する。
【0036】なお、図3に示すメインフローにおいて、
ステップ314、消去釦ERASEが操作された場合
は、ステップ315で、消去モードが設定され、予め指
定されたファイルが消去される。
ステップ314、消去釦ERASEが操作された場合
は、ステップ315で、消去モードが設定され、予め指
定されたファイルが消去される。
【0037】従って、このようにすれば、カレンダ情報
として月日情報に関連するメッセージを録音する月日フ
ォルダ(FOLDER S)11cについては、同一フ
ァイル内の全てのメッセージの再生を終了すると、自動
的に最初のメッセージの先頭に戻すようにできるので、
従来のようにデクリメント釦−が使えなくなると、最初
のフォルダから一度別のフォルダに移動させた後、再度
最初のフォルダに戻すような操作を必要としたものと比
べ、これらの面倒な操作を省略でき、装置の操作性を向
上させることができ、使い勝手の改善を実現できる。
として月日情報に関連するメッセージを録音する月日フ
ォルダ(FOLDER S)11cについては、同一フ
ァイル内の全てのメッセージの再生を終了すると、自動
的に最初のメッセージの先頭に戻すようにできるので、
従来のようにデクリメント釦−が使えなくなると、最初
のフォルダから一度別のフォルダに移動させた後、再度
最初のフォルダに戻すような操作を必要としたものと比
べ、これらの面倒な操作を省略でき、装置の操作性を向
上させることができ、使い勝手の改善を実現できる。
【0038】また、月日フォルダ(FOLDER S)
11cより再生されるメッセージは、1ファイル中に複
数のメッセージが存在すると、全てのメッセージを連続
再生できるので、同一ファイル中のメッセージの聞き忘
れを確実に防止できる。
11cより再生されるメッセージは、1ファイル中に複
数のメッセージが存在すると、全てのメッセージを連続
再生できるので、同一ファイル中のメッセージの聞き忘
れを確実に防止できる。
【0039】さらに、月日フォルダ(FOLDER
S)11c以外の第1のフォルダ(FOLDER A)
11aまたは第2のフォルダ(FOLDER B)11
bの場合は、1メッセージの再生終了ごとに再生処理を
停止させているので、各メッセージ一つ一つを正確に聞
くことができる。
S)11c以外の第1のフォルダ(FOLDER A)
11aまたは第2のフォルダ(FOLDER B)11
bの場合は、1メッセージの再生終了ごとに再生処理を
停止させているので、各メッセージ一つ一つを正確に聞
くことができる。
【0040】なお、上述した実施の形態では、通常の第
1のフォルダ(FOLDER A)11aおよび第2の
フォルダ(FOLDER B)11bの他に、1月1日
から12月31日までの365個のファイルFile1
/1〜ファイルFile12/31を有する月日フォル
ダ(FOLDER S)11cを用いたが、各年の1月
1日から12月31日までのファイルを有する年月日フ
ォルダ、1日から31日までの31個のファイルを有す
る日付フォルダを用いるようにしてもよい。
1のフォルダ(FOLDER A)11aおよび第2の
フォルダ(FOLDER B)11bの他に、1月1日
から12月31日までの365個のファイルFile1
/1〜ファイルFile12/31を有する月日フォル
ダ(FOLDER S)11cを用いたが、各年の1月
1日から12月31日までのファイルを有する年月日フ
ォルダ、1日から31日までの31個のファイルを有す
る日付フォルダを用いるようにしてもよい。
【0041】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、操作
性の向上を図り、使い勝手の改善を実現した音声再生装
置を提供できる。
性の向上を図り、使い勝手の改善を実現した音声再生装
置を提供できる。
【図1】本発明の一実施の形態の概略構成を示す図。
【図2】一実施の形態に用いられる記録媒体の概略構成
を示す概念図。
を示す概念図。
【図3】一実施の形態の動作のメインフローを示す図。
【図4】一実施の形態の動作のメニュフローを示す図。
【図5】一実施の形態の動作のフォルダフローを示す
図。
図。
【図6】一実施の形態の動作の早送り(早戻し)フロー
を示す図。
を示す図。
【図7】一実施の形態の動作の再生フローを示す図。
1…マイクロフォン 2…増幅器 3…ローパスフィルタ 4…A/Dコンバータ 5…デジタル信号処理部 6…D/Aコンバータ 7…ローパスフィルタ 8…増幅器 9…スピーカ 10…システム制御部 101…計時部 102…カレンダ情報算出部 11…記録媒体 11a…第1のフォルダ(FOLDER A) 11b…第2のフォルダ(FOLDER B) 11c…月日フォルダ(FOLDER S) 12…操作釦 13…表示駆動回路 14…表示器 PW…電源釦 REC…録音釦 PLAY…再生釦 FF…早送り釦 REW…釦 STOP…停止釦 FOLDER…フォルダ釦 MENU…メニュー釦 ERASER…消去釦
Claims (3)
- 【請求項1】 音声メッセージを複数件保存しておくこ
とが可能な複数のフォルダを有する音声再生装置におい
て、 前記フォルダ内に保存された音声メッセージを再生する
再生手段と、 前記複数のフォルダのうち所定のフォルダに対し該フォ
ルダ内のすべての音声メッセージの再生終了後、最初の
音声メッセージの先頭に戻ってから再生を停止させるよ
うに制御する制御手段とを具備したことを特徴とする音
声再生装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記所定のフォルダに
対する音声メッセージの再生の際は、該所定のフォルダ
内の音声メッセージを連続再生させるように制御するこ
とを特徴とする請求項1記載の音声再生装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記所定のフォルダ以
外のフォルダに対する音声メッセージの再生の際は、一
音声メッセージの再生終了毎に再生を停止させるように
制御することを特徴とする請求項1記載の音声再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23868299A JP2001067099A (ja) | 1999-08-25 | 1999-08-25 | 音声再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23868299A JP2001067099A (ja) | 1999-08-25 | 1999-08-25 | 音声再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001067099A true JP2001067099A (ja) | 2001-03-16 |
Family
ID=17033748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23868299A Withdrawn JP2001067099A (ja) | 1999-08-25 | 1999-08-25 | 音声再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001067099A (ja) |
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023088908A (ja) * | 2020-05-11 | 2023-06-27 | アップル インコーポレイテッド | 音声メッセージのためのユーザインタフェース |
| US12096085B2 (en) | 2018-05-07 | 2024-09-17 | Apple Inc. | User interfaces for viewing live video feeds and recorded video |
| US12107985B2 (en) | 2017-05-16 | 2024-10-01 | Apple Inc. | Methods and interfaces for home media control |
| US12114142B2 (en) | 2019-05-31 | 2024-10-08 | Apple Inc. | User interfaces for managing controllable external devices |
| US12112037B2 (en) | 2020-09-25 | 2024-10-08 | Apple Inc. | Methods and interfaces for media control with dynamic feedback |
| US12169395B2 (en) | 2016-06-12 | 2024-12-17 | Apple Inc. | User interface for managing controllable external devices |
| US12170579B2 (en) | 2021-03-05 | 2024-12-17 | Apple Inc. | User interfaces for multi-participant live communication |
| US12197699B2 (en) | 2017-05-12 | 2025-01-14 | Apple Inc. | User interfaces for playing and managing audio items |
| US12210730B2 (en) | 2017-09-29 | 2025-01-28 | Apple Inc. | User interface for multi-user communication session |
| US12223228B2 (en) | 2019-05-31 | 2025-02-11 | Apple Inc. | User interfaces for audio media control |
| US12244755B2 (en) | 2017-05-16 | 2025-03-04 | Apple Inc. | Methods and interfaces for configuring a device in accordance with an audio tone signal |
| US12242702B2 (en) | 2021-05-15 | 2025-03-04 | Apple Inc. | Shared-content session user interfaces |
| US12267622B2 (en) | 2021-09-24 | 2025-04-01 | Apple Inc. | Wide angle video conference |
| US12265696B2 (en) | 2020-05-11 | 2025-04-01 | Apple Inc. | User interface for audio message |
| US12301979B2 (en) | 2021-01-31 | 2025-05-13 | Apple Inc. | User interfaces for wide angle video conference |
| US12302035B2 (en) | 2010-04-07 | 2025-05-13 | Apple Inc. | Establishing a video conference during a phone call |
| US12348663B2 (en) | 2007-06-28 | 2025-07-01 | Apple Inc. | Portable electronic device with conversation management for incoming instant messages |
| US12368946B2 (en) | 2021-09-24 | 2025-07-22 | Apple Inc. | Wide angle video conference |
| US12379827B2 (en) | 2022-06-03 | 2025-08-05 | Apple Inc. | User interfaces for managing accessories |
| US12381924B2 (en) | 2021-05-15 | 2025-08-05 | Apple Inc. | Real-time communication user interface |
| US12422976B2 (en) | 2021-05-15 | 2025-09-23 | Apple Inc. | User interfaces for managing accessories |
| US12449961B2 (en) | 2021-05-18 | 2025-10-21 | Apple Inc. | Adaptive video conference user interfaces |
| US12452389B2 (en) | 2018-05-07 | 2025-10-21 | Apple Inc. | Multi-participant live communication user interface |
| US12504944B2 (en) | 2019-05-31 | 2025-12-23 | Apple Inc. | Methods and user interfaces for sharing audio |
| US12541338B2 (en) | 2021-05-15 | 2026-02-03 | Apple Inc. | Shared-content session user interfaces |
-
1999
- 1999-08-25 JP JP23868299A patent/JP2001067099A/ja not_active Withdrawn
Cited By (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12348663B2 (en) | 2007-06-28 | 2025-07-01 | Apple Inc. | Portable electronic device with conversation management for incoming instant messages |
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| US12265364B2 (en) | 2016-06-12 | 2025-04-01 | Apple Inc. | User interface for managing controllable external devices |
| US12197699B2 (en) | 2017-05-12 | 2025-01-14 | Apple Inc. | User interfaces for playing and managing audio items |
| US12526361B2 (en) | 2017-05-16 | 2026-01-13 | Apple Inc. | Methods for outputting an audio output in accordance with a user being within a range of a device |
| US12244755B2 (en) | 2017-05-16 | 2025-03-04 | Apple Inc. | Methods and interfaces for configuring a device in accordance with an audio tone signal |
| US12107985B2 (en) | 2017-05-16 | 2024-10-01 | Apple Inc. | Methods and interfaces for home media control |
| US12210730B2 (en) | 2017-09-29 | 2025-01-28 | Apple Inc. | User interface for multi-user communication session |
| US12452389B2 (en) | 2018-05-07 | 2025-10-21 | Apple Inc. | Multi-participant live communication user interface |
| US12256128B2 (en) | 2018-05-07 | 2025-03-18 | Apple Inc. | User interfaces for viewing live video feeds and recorded video |
| US12096085B2 (en) | 2018-05-07 | 2024-09-17 | Apple Inc. | User interfaces for viewing live video feeds and recorded video |
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| US12223228B2 (en) | 2019-05-31 | 2025-02-11 | Apple Inc. | User interfaces for audio media control |
| JP7612732B2 (ja) | 2020-05-11 | 2025-01-14 | アップル インコーポレイテッド | 音声メッセージのためのユーザインタフェース |
| JP2023088908A (ja) * | 2020-05-11 | 2023-06-27 | アップル インコーポレイテッド | 音声メッセージのためのユーザインタフェース |
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| US12170579B2 (en) | 2021-03-05 | 2024-12-17 | Apple Inc. | User interfaces for multi-participant live communication |
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| US12368946B2 (en) | 2021-09-24 | 2025-07-22 | Apple Inc. | Wide angle video conference |
| US12379827B2 (en) | 2022-06-03 | 2025-08-05 | Apple Inc. | User interfaces for managing accessories |
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