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JP2001065249A - 窓サッシ - Google Patents

窓サッシ

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JP2001065249A
JP2001065249A JP24408799A JP24408799A JP2001065249A JP 2001065249 A JP2001065249 A JP 2001065249A JP 24408799 A JP24408799 A JP 24408799A JP 24408799 A JP24408799 A JP 24408799A JP 2001065249 A JP2001065249 A JP 2001065249A
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JP
Japan
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vertical
resin
frame
frames
vertical groove
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JP24408799A
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JP3416797B2 (ja
Inventor
Takayuki Ishii
大佳之 石井
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Tostem Corp
Original Assignee
Tostem Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 縦框の樹脂製室内形材における縦溝側板部の
強度の向上を図ると共に、上下框における排水加工を不
用にする。 【解決手段】 四方枠1内に障子2,3を開閉自在に設
け、障子3は四方框12内にパネル13を嵌め込んでな
る。少なくとも片方の縦框12cおよび上下框12a,
12bの少なくとも片方は金属製室外形材12xと樹脂
製室内形材12zを接合してなると共に、縦框12c,
12dの縦溝15に上下框12a,12bの端部を嵌入
してなる。縦框12cの樹脂製室内形材12zにおける
縦溝側板部15bの基部に縦溝15の内部側に突出した
厚肉部17を設け、上下框12a,12bの金属製室外
形材12xの端部を縦框12cの縦溝15の奥部15c
に突き当て、上下框12a,12bの樹脂製室内形材1
2zの端部を前記厚肉部17に突き当てることにより縦
溝15の奥部15cとの間に隙間16を形成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、窓サッシに係り、
特に縦框の樹脂製室内形材における縦溝側板部の強度の
向上等を図った窓サッシに関する。
【0002】
【従来の技術】建物の開口部に取付けられる窓サッシ例
えば引違い窓サッシは、上下枠および左右の縦枠からな
る四方枠内に内外障子を開閉自在に設けてなり、その障
子は上下框および左右の縦框からなる四方框内にパネル
を嵌め込んで構成されている。前記四方框においては、
縦枠の縦溝に上下框の端部を嵌入して接合する縦通し接
合が採用されている。また、断熱性の向上を図るため
に、前記パネルとして複層ガラスパネルを用いると共
に、上下框および縦框を金属製の室外形材と樹脂製の室
内形材を接合した複合構造とすることが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述したよ
うな窓サッシの場合、特に室外側の網戸と室内側の内障
子との間に配置される外障子においては、図5に示すよ
うに、その縦框12cの室内外方向の厚さ寸法waが制
限されると共に、縦溝15の溝幅wbはパネル例えば複
層ガラスパネルの厚さで決まる。従って、限られた厚さ
寸法waの縦框12cに対して大きな溝幅wbを確保し
ようとすると、樹脂製室内形材12zにおける縦溝側板
部15bの板厚が薄くなり、強度不足となって縦溝側板
部15bがパネルに作用する風圧等の外力により仮想線
で示すように基部から室内側に折れ曲がってしまう恐れ
がある。
【0004】また、前記窓サッシにおいては、上下框1
2a、12bの上面部に溜まった結露水等を排水するた
めに、上下框12a,12bに排水加工を施す必要があ
り、加工が面倒であった。
【0005】本発明は、前記事情を考慮してなされたも
ので、縦框の樹脂製室内形材における縦溝側板部の強度
の向上が図れると共に、上下框における排水加工を不用
にした窓サッシを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上下枠および
左右の縦枠からなる四方枠内に障子を開閉自在に設け、
この障子は上下框および左右の縦框をからなる四方框内
にパネルを嵌め込んでなり、少なくとも片方の縦框およ
び上下框の少なくとも片方は金属製室外形材と樹脂製室
内形材を接合してなると共に、縦框の縦溝に上下框の端
部を嵌入してなる窓サッシであって、前記縦框の樹脂製
室内形材における縦溝側板部の基部に縦溝の内部側に突
出した厚肉部を設け、上下框の金属製室外形材の端部を
縦框の縦溝の奥部に突き当て、上下框の樹脂製室内形材
の端部を前記厚肉部に突き当てることにより縦溝の奥部
との間に隙間を形成してなることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を添
付図面に基いて詳述する。図1は本発明を引違い窓サッ
シに適用した実施の形態を示す正面図、図2は同引違い
窓サッシの縦断面図、図3は同引違い窓サッシの横断面
図、図4は外障子の要部横断面図である。
【0008】これらの図において、1は建物の開口部に
取付けられる窓サッシである引違い窓サッシの四方枠
で、この四方枠1は上下枠(上枠および下枠)1a,1
bと左右の縦枠1c,1dを四方枠組みしてなる。この
四方枠1内には、障子(内障子,外障子)2,3が開閉
自在に取付けられている。上下枠1a,1bは、金属製
室外形材1xと金属製室内形材1yとを合成樹脂製の断
熱ブリッジ4を介して結合した断熱構造とれている。前
記金属製室外形材1xおよび金属製室内形材1yは、例
えばアルミニウム合金の押出形材からなっている。
【0009】金属製室外形材1xと金属製室内形材1y
を断熱ブリッジ4を介して結合するために、金属製室外
形材1xと金属製室内形材1yの対向部には、断面あり
溝状の係止部5がそれぞれ長手方向に沿って形成され、
長尺板状の断熱ブリッジ4の両側部には、対向する両係
止部5と係合する断面鳩尾状の被係止部6が形成されて
いる。金属製室外形材1xと金属製室内形材1yは、対
向する両係止部5に断熱ブリッジ4の両被係止部6を長
手方向から係合し、両係止部5をカシメることにより、
断熱ブリッジ4に対して一体的に結合されている。な
お、下枠1bには、内外障子2,3の荷重がかかること
から、強度を高めるために、断熱ブリッジ4が二重に設
けられていることが好ましい。
【0010】上下枠1a,1bの対向部には、内外障子
2,3を開閉自在に支持するレール7a,7b,8a,
8bが設けられている。外障子3aを支持する上下の外
レール8a,8bは、上下枠1a,1bの金属製室外形
材1xに一体形成されている。また、内外障子2を支持
する上下の内レール7a,7bは、上下枠1a,1bの
金属製室内形材1yに一体形成されている。これらのレ
ール7a,7b,8a,8bを含む上下枠1a,1bの
室内露出面(障子全閉時に室内側に露出する金属露出
面)には、結露の防止および装飾性の向上を図るために
樹脂カバー9a〜9dが取付けられている。
【0011】樹脂カバー9a〜9dは、図示例の場合、
上枠1aの外レール8aの室内面および内外レール7
a,8a間の上枠1a内面を覆う第1の樹脂カバー9a
と、上枠1aの内レール7aの室内面および金属製室内
形材1yの室内面を覆う第2の樹脂カバー9bと、下枠
1bの内レール7bの室外面および内外レール7b,8
b間の下枠1b内面を覆う第3の樹脂カバー9cと、下
枠1bの内レール7bの室内面および金属製室内形材1
yの室内面を覆う第4の樹脂カバー9dとからなってい
る。
【0012】一方、左右の縦枠1c,1dは、金属製室
外形材1xと樹脂製室内形材1zを結合した複合構造と
されている。縦枠1c,1dの金属製室外形材1xは、
例えばアルミニウム合金の押出形材からなっている。樹
脂製室内形材1zは、合成樹脂例えば硬質塩化ビニルの
形材からなっている。
【0013】金属製室外形材1xと樹脂製室内形材1z
を結合するために、金属製室外形材1xの室内端には、
断面あり溝状の係止部5が長手方向に沿って形成され、
樹脂製室内形材1zの室外端には、その係止部5と係合
する断面鳩尾状の被係止部6が長手方向に沿って形成さ
れている。金属製室外形材1xと樹脂製室内形材1z
は、係止部5に被係止部6を長手方向から係合して係止
部5をカシメることにより、一体的に結合されている。
【0014】左右の縦枠1c,1dには、障子全閉時に
内外障子2,3を受けるフィン10a,10bが設けら
れている。この場合、外障子3を全閉時に受けるフィン
10bは、縦枠1dの金属製室外形材1xに一体形成さ
れ、内障子2を全閉時に受けるフィン10aは、縦枠1
cの金属製室外形材1xから一体に延出して形成されて
いる。図3において、11は、外障子3が全閉時に当接
する側の縦枠1dの室内露出面に設けられた樹脂カバー
である。
【0015】外障子3は、上下框(上框および下框)1
2a,12bと左右の縦框(戸先框と召し合せ框)12
c,12dを四方框組みしてなる四方框12内にパネル
例えば複層ガラス13を嵌め込んで構成されている。上
下框12a,12bおよび戸先框12cは、金属製室外
形材12xと樹脂製室内形材12zを係合等により接合
した複合構造とされている。外障子3の召し合せ框12
dは、金属製形材例えばアルミニウム合金の押出形材か
らなっている。
【0016】内障子2は、上下框(上框および下框)1
4a,14bと左右の縦框(戸先框と召し合せ框)14
c,14dを四方框組みしてなる四方框14内にパネル
例えば複層ガラス13を嵌め込んで構成されている。上
下框14a,14bおよび縦框14c,14dは、金属
製室外形材14xと樹脂製室内形材14zを係合等によ
り接合した複合構造とされている。
【0017】少なくとも外障子3における左右の縦框1
2c,12dにおいては、対向部にパネル例えば複層ガ
ラス13を嵌め込むための縦溝15を有している。そし
て、外障子3の四方框12においては、縦框12c,1
2dの縦溝15に上下框12a,12bの端部を嵌入し
て接合する縦通し接合が採用されている。この構造は、
内障子2においても同様である。
【0018】前記外障子3の戸先側の縦框(戸先框)1
2cにおいては、縦溝15を形成するために、図4に示
すように、金属製室外形材12xと樹脂製室外形材12
zに縦溝側板部15a,15bがそれぞれ一体形成され
ている。特に、外障子3においては、前述したように限
られた厚さ寸法waの縦框12cに対して所定の縦溝1
5の溝幅wbを確保するために、縦框12cの樹脂製室
内形材12zにおける縦溝側板部15bの板厚が薄くな
って、強度不足となる傾向がある。
【0019】そこで、図4に示すように、上下框12
a,12bの樹脂製室内形材12zを横方向にずらすこ
とで、発生した隙間16を利用して縦框12cの樹脂製
室内形材12zにおける縦溝側板部15bの基部を補強
している。すなわち、前記縦框12cの樹脂製室内形材
12zにおける縦溝側板部15bの基部には、これを補
強するために内側に突出した厚肉部17が長手方向に連
続して一体形成されている。そして、上下框12a、1
2bの金属製室外形材12xの端部は縦框12cの縦溝
15の奥部(底部)15cに突き当てられるのに対し、
上下框12a,12bの樹脂製室内形材12zの端部は
前記厚肉部17に突き当てられることにより縦溝15の
奥部15cとの間に隙間16が形成されている。
【0020】この隙間16は、上下框12a,12bの
上下方向に貫通しているため、上下框12a,12bの
上面部に溜まった結露水等を下方へ排水することが可能
となる。従って、前記隙間16が排水孔となるので、上
下框12a,12bに排水孔を別途加工する必要がなく
なる。
【0021】以上の構成からなる引違い窓サッシによれ
ば、上下枠1a,1bおよび左右の縦枠1c,1dから
なる四方枠1内に障子2,3を開閉自在に設け、少なく
とも外障子3は上下框12a,12bおよび左右の縦框
12c,12dからなる四方框12内にパネル例えば複
層ガラス13を嵌め込んでなり、少なくとも片方の縦框
12cおよびその上下框12a,12bの少なくとも片
方(図示例は上框12aと下框12bの両方)は金属製
室外形材12xと樹脂製室内形材12zを接合してなる
と共に、縦框12c,12dの縦溝15に上下框12
a,12bの端部を嵌入してなり、前記縦框12cの樹
脂製室内形材12zにおける縦溝側板部15bの基部に
縦溝15の内部側に突出した厚肉部17を設けているた
め、縦框12cの樹脂製室内形材12zにおける縦溝側
板部15bの強度の向上が図れる。しかも、上下框12
a,12bの金属製室外形材12xの端部を縦框12c
の縦溝15の奥部15に突き当て、上下框12a,12
bの樹脂製室内形材12zの端部を前記厚肉部17に突
き当てることにより縦溝15の奥部15cとの間に隙間
16を形成してなるため、前記隙間16から結露水等の
排水が可能となり、上下框12a,12bにおける排水
加工が不用になる。
【0022】また、四方枠1の上下枠1a,1bは金属
製室外形材1xと金属製室内形材1yとを断熱ブリッジ
4を介して結合した断熱構造であり、縦枠1c,1dは
金属製室外形材1xと樹脂製室内形材1zとを結合した
複合構造であるため、断熱性の向上が図れる。特に、外
障子3のレール8a,8bは上下枠1a,1bの金属製
室外形材1xに一体形成され、内障子2のレール7a,
7bは上下枠1a,1bの金属製室内形材1yに一体形
成され、外障子3を全閉時に受けるフィン10bは縦枠
1dの金属製室外形材1xに一体形成され、内障子2を
全閉時に受けるフィン10aは縦枠1cの金属製室外形
材1xから一体に延出して形成されているため、障子
2,3に作用する風圧および障子2,3の荷重を金属形
材で受けることができ、耐風圧性等の強度の向上が図れ
る。
【0023】このように風圧や荷重を金属形材で受け、
樹脂部分(樹脂形材)では受けないようにしているた
め、複合構造を有する四方枠1でありながら、全てが複
合構造の従来の四方枠と異なり、樹脂部分の厚さを厚く
する必要がなく、四方枠1の室内外方向の見込み寸法を
小さくすることができる。また、前述したように四方枠
1の縦枠1c,1dは金属製室外形材1xと樹脂製室内
形材1zとを結合した複合構造であり、上下枠1a,1
bは金属製室外形材1xと金属製室内形材1yとを断熱
ブリッジ4を介して結合した断熱構造であるが、上下枠
1a,1bの室内露出面には樹脂カバー9a〜9dが設
けられているため、室内側オール樹脂(見た目が全て樹
脂製)を実現することができ、室内側に露出する部分が
全て樹脂であるため、結露が生じにくく、暖かみがあ
り、木目調等の模様や色彩を容易に取り入れることがで
き、装飾性の向上が図れる。
【0024】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述してきたが、本発明は前記実施の形態に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での種々の
設計変更等が可能である。例えば、前記実施の形態で
は、四方枠内に内外障子を二枚備えた引違い窓サッシが
例示されているが、四方枠内に内外障子を三枚以上例え
ば四枚備えていてもよい。前記実施の形態では本発明を
引違い窓サッシの外障子に適用した例が示されている
が、内障子にも適用してもよい。本発明は、引違い窓サ
ッシ以外に、例えば上げ下げ窓、縦辷り窓等の窓サッシ
にも適用可能である。
【0025】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、上下枠お
よび左右の縦枠からなる四方枠内に障子を開閉自在に設
け、この障子は上下框および左右の縦框をからなる四方
框内にパネルを嵌め込んでなり、少なくとも片方の縦框
および上下框の少なくとも片方は金属製室外形材と樹脂
製室内形材を接合してなると共に、縦框の縦溝に上下框
の端部を嵌入してなる窓サッシであって、前記縦框の樹
脂製室内形材における縦溝側板部の基部に縦溝の内部側
に突出した厚肉部を設け、上下框の金属製室外形材の端
部を縦框の縦溝の奥部に突き当て、上下框の樹脂製室内
形材の端部を前記厚肉部に突き当てることにより縦溝の
奥部との間に隙間を形成してなるため、縦框の樹脂製室
内形材における縦溝側板部の強度の向上が図れると共
に、前記隙間から結露水等の排水が可能となり、上下框
における排水加工が不用になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を引違い窓サッシに適用した実施の形態
を示す正面図である。
【図2】同引違い窓サッシの縦断面図である。
【図3】同引違い窓サッシの横断面図である。
【図4】外障子の要部横断面図である。
【図5】従来技術の問題点を説明する説明図である。
【符号の説明】
1 四方枠 1a,1b 上下枠 1c,1d 縦枠 2,3 障子 12 四方框 12a,12b 上下框 12c、12d 縦框 12x 金属製室外形材 12z 樹脂製室内形材 13 複層ガラス(パネル) 15 縦溝 15b 縦溝側板部 15c 縦溝奥部 16 隙間 17 厚肉部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下枠および左右の縦枠からなる四方枠
    内に障子を開閉自在に設け、この障子は上下框および左
    右の縦框をからなる四方框内にパネルを嵌め込んでな
    り、少なくとも片方の縦框および上下框の少なくとも片
    方は金属製室外形材と樹脂製室内形材を接合してなると
    共に、縦框の縦溝に上下框の端部を嵌入してなる窓サッ
    シであって、前記縦框の樹脂製室内形材における縦溝側
    板部の基部に縦溝の内部側に突出した厚肉部を設け、上
    下框の金属製室外形材の端部を縦框の縦溝の奥部に突き
    当て、上下框の樹脂製室内形材の端部を前記厚肉部に突
    き当てることにより縦溝の奥部との間に隙間を形成して
    なることを特徴とする窓サッシ。
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