JP2001063301A - ディスクホイール - Google Patents
ディスクホイールInfo
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Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小入力時から大入力時に至るまで、耐久性お
よび安全性を損なうことなく乗り心地性能、防振性能お
よび防音性能の向上を図ったディスクホイールを提供す
る。 【解決手段】 ベースリム2を備えたディスク1と、タ
イヤ20を支承するリム3とを備えたディスクホイール
において、ベースリム2の外周面とリム3の内周面との
間で、かつタイヤ軸方向の片側にゴム弾性体4が環状に
介装され、もう一方の片側に支持部材5が環状に介装さ
れている。
よび安全性を損なうことなく乗り心地性能、防振性能お
よび防音性能の向上を図ったディスクホイールを提供す
る。 【解決手段】 ベースリム2を備えたディスク1と、タ
イヤ20を支承するリム3とを備えたディスクホイール
において、ベースリム2の外周面とリム3の内周面との
間で、かつタイヤ軸方向の片側にゴム弾性体4が環状に
介装され、もう一方の片側に支持部材5が環状に介装さ
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の車輪に用い
られるディスクホイールに関し、詳しくは乗り心地性
能、防振性能および防音性能に優れたディスクホイール
に関する。
られるディスクホイールに関し、詳しくは乗り心地性
能、防振性能および防音性能に優れたディスクホイール
に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスクホイールは、一般に車軸ハブに
固着されるディスクとタイヤを支承するリムとを備えて
おり、かかるディスクとリムとの間に防振体を設け、防
振性能や乗り心地性能を高めたディスクホイールはこれ
まで種々提案されている。例えば、実開昭59−188
701号公報には、防振体としてバネを用いて乗り心地
の向上を図ったタイヤ用ホイールが提案されている。
固着されるディスクとタイヤを支承するリムとを備えて
おり、かかるディスクとリムとの間に防振体を設け、防
振性能や乗り心地性能を高めたディスクホイールはこれ
まで種々提案されている。例えば、実開昭59−188
701号公報には、防振体としてバネを用いて乗り心地
の向上を図ったタイヤ用ホイールが提案されている。
【0003】また、防振体としてゴムを使用し、これを
リムとディスクとの間に配置したものも知られており、
例えば、実開昭57−73203号公報に、リムがゴム
様弾性体を介してディスクに連結される構成のディスク
ホイールが提案されている。さらに、特開平5−338
401号公報には、リムとディスクホイールとの間に隙
間を形成し、そこに防振ゴムを介装させたディスクホイ
ールが開示されている。さらにまた、WO983366
6号公報には、リムと同一プロファイルを有する内側リ
ムとリムとの間にゴムの環状ストリップを配置したホイ
ール・バリア組立体が開示されている。
リムとディスクとの間に配置したものも知られており、
例えば、実開昭57−73203号公報に、リムがゴム
様弾性体を介してディスクに連結される構成のディスク
ホイールが提案されている。さらに、特開平5−338
401号公報には、リムとディスクホイールとの間に隙
間を形成し、そこに防振ゴムを介装させたディスクホイ
ールが開示されている。さらにまた、WO983366
6号公報には、リムと同一プロファイルを有する内側リ
ムとリムとの間にゴムの環状ストリップを配置したホイ
ール・バリア組立体が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、防振体
としてゴムを使用し、これをリムとディスクとの間に一
様に配置した従来のディスクホイールにおいては、リム
の内周面とディスクの外周面との間に夫々に加硫接着さ
れたゴム弾性体が配設されているため、このゴム弾性体
によりリムからディスクに伝わる軸方向、径方向および
回転方向の各振動を的確に抑制することができるもの
の、大荷重時のゴム弾性体の変位を抑制することはでき
ないという問題があった。すなわち、ゴムの断面が一様
であり、小入力時から大入力時までそれぞれにおいて適
切な振動防止特性を得ることが困難であった。この点に
ついて、防振体としてバネを用いても同様の問題があっ
た。
としてゴムを使用し、これをリムとディスクとの間に一
様に配置した従来のディスクホイールにおいては、リム
の内周面とディスクの外周面との間に夫々に加硫接着さ
れたゴム弾性体が配設されているため、このゴム弾性体
によりリムからディスクに伝わる軸方向、径方向および
回転方向の各振動を的確に抑制することができるもの
の、大荷重時のゴム弾性体の変位を抑制することはでき
ないという問題があった。すなわち、ゴムの断面が一様
であり、小入力時から大入力時までそれぞれにおいて適
切な振動防止特性を得ることが困難であった。この点に
ついて、防振体としてバネを用いても同様の問題があっ
た。
【0005】また、リムとディスクとの間に配置するゴ
ムと防音性能との関係については必ずしも明確にされて
おらず、防音の面ではなお改良の余地があった。
ムと防音性能との関係については必ずしも明確にされて
おらず、防音の面ではなお改良の余地があった。
【0006】そこで本発明の目的は、小入力時から大入
力時に至るまで、耐久性および安全性を損なうことなく
乗り心地性能、防振性能および防音性能の向上を図った
ディスクホイールを提供することにある。
力時に至るまで、耐久性および安全性を損なうことなく
乗り心地性能、防振性能および防音性能の向上を図った
ディスクホイールを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、防振体と
してのゴム弾性体の特徴を活かしつつ前記課題を解決す
べく鋭意検討した結果、以下の構成とすることにより前
記目的を達成し得ることを見出し、本発明を完成するに
至った。即ち、本発明のディスクホイールは下記に示す
通りである。
してのゴム弾性体の特徴を活かしつつ前記課題を解決す
べく鋭意検討した結果、以下の構成とすることにより前
記目的を達成し得ることを見出し、本発明を完成するに
至った。即ち、本発明のディスクホイールは下記に示す
通りである。
【0008】〈1〉ベースリムを備えたディスクと、タ
イヤを支承するリムとを備えたディスクホイールにおい
て、前記ベースリムの外周面と前記リムの内周面との間
で、かつタイヤ軸方向の片側にゴム弾性体が環状に介装
され、もう一方の片側に支持部材が環状に介装されてい
ることを特徴とするディスクホイールである。
イヤを支承するリムとを備えたディスクホイールにおい
て、前記ベースリムの外周面と前記リムの内周面との間
で、かつタイヤ軸方向の片側にゴム弾性体が環状に介装
され、もう一方の片側に支持部材が環状に介装されてい
ることを特徴とするディスクホイールである。
【0009】〈2〉ベースリムを備えたディスクと、タ
イヤを支承するリムとを備えたディスクホイールにおい
て、前記ベースリムの外周面と前記リムの内周面との間
に、同心円状に配置された径の異なる2種類の円環状体
の、内側円環状体の外周面と外側円環状体の内周面との
間で、かつタイヤ軸方向の片側にゴム弾性体が環状に介
装され、もう一方の片側に支持部材が環状に介装されて
いる弾性付与具が嵌挿されていることを特徴とするディ
スクホイールである。
イヤを支承するリムとを備えたディスクホイールにおい
て、前記ベースリムの外周面と前記リムの内周面との間
に、同心円状に配置された径の異なる2種類の円環状体
の、内側円環状体の外周面と外側円環状体の内周面との
間で、かつタイヤ軸方向の片側にゴム弾性体が環状に介
装され、もう一方の片側に支持部材が環状に介装されて
いる弾性付与具が嵌挿されていることを特徴とするディ
スクホイールである。
【0010】〈3〉前記〈1〉または〈2〉のディスク
ホイールにおいて、前記ゴム弾性体のタイヤ軸方向断面
の幅が、ベースリム外周面からリム内周面の方向に向か
って漸次変化しているディスクホイールである。
ホイールにおいて、前記ゴム弾性体のタイヤ軸方向断面
の幅が、ベースリム外周面からリム内周面の方向に向か
って漸次変化しているディスクホイールである。
【0011】〈4〉ベースリムを備えたディスクと、タ
イヤを支承するリムとを備えたディスクホイールにおい
て、前記リムの内周面上でかつタイヤ軸方向の片側に環
状に固設されたガイドと、前記ベースリムの外周面上で
かつ前記ガイドと同じ側に固設された壁部とを有し、前
記ガイドの側面と前記壁部の側面との間にゴム弾性体が
環状に介装され、もう一方の片側に支持部材が環状に介
装されていることを特徴とするディスクホイールであ
る。
イヤを支承するリムとを備えたディスクホイールにおい
て、前記リムの内周面上でかつタイヤ軸方向の片側に環
状に固設されたガイドと、前記ベースリムの外周面上で
かつ前記ガイドと同じ側に固設された壁部とを有し、前
記ガイドの側面と前記壁部の側面との間にゴム弾性体が
環状に介装され、もう一方の片側に支持部材が環状に介
装されていることを特徴とするディスクホイールであ
る。
【0012】〈5〉ベースリムを備えたディスクと、タ
イヤを支承するリムとを備えたディスクホイールにおい
て、前記ベースリムの外周面と前記リムの内周面との間
に、同心円状に配置された径の異なる2種類の円環状体
の、外側円環状体の内周面上でかつタイヤ軸方向の片側
に環状に固設されたガイドと、内側円環状体の外周面上
でかつ前記ガイドと同じ側に固設された壁部とを有し、
前記ガイドの側面と前記壁部の側面との間にゴム弾性体
が環状に介装され、もう一方の片側に支持部材が環状に
介装されている弾性付与具が嵌挿されていることを特徴
とするディスクホイールである。
イヤを支承するリムとを備えたディスクホイールにおい
て、前記ベースリムの外周面と前記リムの内周面との間
に、同心円状に配置された径の異なる2種類の円環状体
の、外側円環状体の内周面上でかつタイヤ軸方向の片側
に環状に固設されたガイドと、内側円環状体の外周面上
でかつ前記ガイドと同じ側に固設された壁部とを有し、
前記ガイドの側面と前記壁部の側面との間にゴム弾性体
が環状に介装され、もう一方の片側に支持部材が環状に
介装されている弾性付与具が嵌挿されていることを特徴
とするディスクホイールである。
【0013】〈6〉ベースリムを備えたディスクと、タ
イヤを支承するリムとを備えたディスクホイールにおい
て、前記ベースリムの外周面と前記リムの内周面との間
で、かつタイヤ軸方向の片側に、同心円状に配置された
径の異なる2種類の円環状体の、外側円環状体の内周面
上に環状に固設されたガイドと、内側円環状体の外周面
上に固設された壁部とを有し、前記ガイドの側面と前記
壁部の側面との間にゴム弾性体が環状に介装されている
弾性付与具が嵌挿され、タイヤ軸方向のもう一方の片側
に支持部材が環状に介装されているていることを特徴と
するディスクホイールである。
イヤを支承するリムとを備えたディスクホイールにおい
て、前記ベースリムの外周面と前記リムの内周面との間
で、かつタイヤ軸方向の片側に、同心円状に配置された
径の異なる2種類の円環状体の、外側円環状体の内周面
上に環状に固設されたガイドと、内側円環状体の外周面
上に固設された壁部とを有し、前記ガイドの側面と前記
壁部の側面との間にゴム弾性体が環状に介装されている
弾性付与具が嵌挿され、タイヤ軸方向のもう一方の片側
に支持部材が環状に介装されているていることを特徴と
するディスクホイールである。
【0014】〈7〉前記〈1〉〜〈6〉のいずれかのデ
ィスクホイールにおいて、前記支持部材がタイヤ径方向
にばね作用を有するディスクホイールである。
ィスクホイールにおいて、前記支持部材がタイヤ径方向
にばね作用を有するディスクホイールである。
【0015】前記〈1〉〜〈7〉の発明は以下の作用効
果を奏する。前記〈1〉および〈2〉の発明において
は、ゴム弾性体の作用によりリムからディスクに伝わる
軸方向、径方向および回転方向の各振動を的確に抑制す
ることができるとともに、支持部材により大荷重時のゴ
ム弾性体の変位を抑制することができ、さらにはリムと
ディスクの分離を防止することができる。その結果、小
入力時から大入力時に至るまで、耐久性および安全性を
損なうことなく乗り心地性能、防振性能および防音性能
の向上を図ることができる。
果を奏する。前記〈1〉および〈2〉の発明において
は、ゴム弾性体の作用によりリムからディスクに伝わる
軸方向、径方向および回転方向の各振動を的確に抑制す
ることができるとともに、支持部材により大荷重時のゴ
ム弾性体の変位を抑制することができ、さらにはリムと
ディスクの分離を防止することができる。その結果、小
入力時から大入力時に至るまで、耐久性および安全性を
損なうことなく乗り心地性能、防振性能および防音性能
の向上を図ることができる。
【0016】前記〈3〉の発明においては、前記効果が
得られるとともに、入力が大きくなるに従いゴム弾性体
が低ばねから高ばねに移行し、小入力時には振動を吸収
し、かつ大入力時には大変形を抑制することができる。
その結果、小入力時から大入力時に至るまで、耐久性お
よび安全性を損なうことなく乗り心地性能、防振性能お
よび防音性能の向上を図ることができる。特に、防音性
能については100Hz以上の高周波数領域の防音に極
めて効果的である。
得られるとともに、入力が大きくなるに従いゴム弾性体
が低ばねから高ばねに移行し、小入力時には振動を吸収
し、かつ大入力時には大変形を抑制することができる。
その結果、小入力時から大入力時に至るまで、耐久性お
よび安全性を損なうことなく乗り心地性能、防振性能お
よび防音性能の向上を図ることができる。特に、防音性
能については100Hz以上の高周波数領域の防音に極
めて効果的である。
【0017】前記〈4〉、〈5〉および〈6〉の発明に
おいては、ゴム弾性体の剪断変形で振動を吸収し、特
に、小入力に対して乗り心地性能、防振性能および防音
性能の向上を図ることができるとともに、大入力に対し
ては支持部材により大荷重時のゴム弾性体の変位を抑制
することができ、さらにはリムとディスクの分離を防止
することができる。また、防音性能については100H
z以上の高周波数領域の防音に極めて効果的である。
おいては、ゴム弾性体の剪断変形で振動を吸収し、特
に、小入力に対して乗り心地性能、防振性能および防音
性能の向上を図ることができるとともに、大入力に対し
ては支持部材により大荷重時のゴム弾性体の変位を抑制
することができ、さらにはリムとディスクの分離を防止
することができる。また、防音性能については100H
z以上の高周波数領域の防音に極めて効果的である。
【0018】前記〈7〉の発明においては、支持部材に
も振動吸収特性をもたせることにより、小入力時から大
入力時に至るまでより良好に上述の効果を得ることがで
きる。
も振動吸収特性をもたせることにより、小入力時から大
入力時に至るまでより良好に上述の効果を得ることがで
きる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につき
説明する。図1に示す本発明の一実施の形態に係るディ
スクホイールは、車軸ハブ(図示せず)に固着されるデ
ィスク1がベースリム2を備えている。また、ベースリ
ム2の外周面と、タイヤ20を支承するリム3の内周面
との間の、タイヤ軸方向の片側には、ゴム弾性体4が環
状に介装されている。このゴム弾性体4はリム3の内周
面とベースリム2の外周面の双方に、例えば、加硫接着
等の接着手段により接着されている。かかるゴム弾性体
4のタイヤ軸方向断面の幅は、ベースリム2の外周面か
らリム3の内周面の方向に向かって漸減しており、これ
により入力が大きくなるに従いゴム弾性体が低ばねから
高ばねに移行し、小入力時には振動を効果的に吸収し、
大入力時には大変形を抑制することができる。なお、図
1においては、上述のようにゴム弾性体4のタイヤ軸方
向断面の幅がベースリム2の外周面からリム3の内周面
の方向に向かって漸減しているが、漸増させても同様の
効果が得られ、また、かかる漸次変化の仕方としては図
1に示すように曲線的でも、あるいは直線的であっても
よい。
説明する。図1に示す本発明の一実施の形態に係るディ
スクホイールは、車軸ハブ(図示せず)に固着されるデ
ィスク1がベースリム2を備えている。また、ベースリ
ム2の外周面と、タイヤ20を支承するリム3の内周面
との間の、タイヤ軸方向の片側には、ゴム弾性体4が環
状に介装されている。このゴム弾性体4はリム3の内周
面とベースリム2の外周面の双方に、例えば、加硫接着
等の接着手段により接着されている。かかるゴム弾性体
4のタイヤ軸方向断面の幅は、ベースリム2の外周面か
らリム3の内周面の方向に向かって漸減しており、これ
により入力が大きくなるに従いゴム弾性体が低ばねから
高ばねに移行し、小入力時には振動を効果的に吸収し、
大入力時には大変形を抑制することができる。なお、図
1においては、上述のようにゴム弾性体4のタイヤ軸方
向断面の幅がベースリム2の外周面からリム3の内周面
の方向に向かって漸減しているが、漸増させても同様の
効果が得られ、また、かかる漸次変化の仕方としては図
1に示すように曲線的でも、あるいは直線的であっても
よい。
【0020】ベースリム2の外周面とリム3の内周面と
の間で、かつタイヤ赤道面を挟んでタイヤ軸方向のもう
一方の片側には支持部材5が環状に介装されている。こ
の支持部材5はベースリム2の外周面とリム3の内周面
に、例えば溶接等の手段により固設され、あるいはベー
スリム2と一体成形により形成せしめてもよい。
の間で、かつタイヤ赤道面を挟んでタイヤ軸方向のもう
一方の片側には支持部材5が環状に介装されている。こ
の支持部材5はベースリム2の外周面とリム3の内周面
に、例えば溶接等の手段により固設され、あるいはベー
スリム2と一体成形により形成せしめてもよい。
【0021】また、かかる支持部材5は、図1に示すよ
うに断面をジグザグ状としてタイヤ径方向に対してばね
作用を持たせ、支持部材にも良好な振動吸収特性をもた
せてもよく、これにより小入力時から大入力時に至るま
でより良好に乗り心地性能、防振性能および防音性能の
向上を図ることができる。
うに断面をジグザグ状としてタイヤ径方向に対してばね
作用を持たせ、支持部材にも良好な振動吸収特性をもた
せてもよく、これにより小入力時から大入力時に至るま
でより良好に乗り心地性能、防振性能および防音性能の
向上を図ることができる。
【0022】図1に示す好適例においては、ベースリム
2の外周面とリム3の内周面との間にゴム弾性体4と支
持部材5とが直接環状に介装されているが、図2に示す
ように、ベースリム2の外周面とリム3の内周面との間
に、同様の機能を有する弾性付与具を嵌挿させてもよ
い。かかる弾性付与具は、同心円状に配置された径の異
なる2種類の円環状体の、内側円環状体6の外周面と外
側円環状体7の内周面との間で、かつタイヤ軸方向の片
側にゴム弾性体4が環状に介装され、もう一方の片側に
支持部材5が環状に介装されてなるものである。この場
合、内側円環状体6と外側円環状体7と支持部材5とを
一体成形により形成せしめてもよい。
2の外周面とリム3の内周面との間にゴム弾性体4と支
持部材5とが直接環状に介装されているが、図2に示す
ように、ベースリム2の外周面とリム3の内周面との間
に、同様の機能を有する弾性付与具を嵌挿させてもよ
い。かかる弾性付与具は、同心円状に配置された径の異
なる2種類の円環状体の、内側円環状体6の外周面と外
側円環状体7の内周面との間で、かつタイヤ軸方向の片
側にゴム弾性体4が環状に介装され、もう一方の片側に
支持部材5が環状に介装されてなるものである。この場
合、内側円環状体6と外側円環状体7と支持部材5とを
一体成形により形成せしめてもよい。
【0023】なお、本発明において使用し得るゴム弾性
体は、防振ゴムとして既知のものを用いることができ、
天然ゴムや合成ゴム、例えば、ブタジエンゴム、スチレ
ンブタジエン共重合体ゴム、ブチルゴム等のジエン系ゴ
ムに適宜配合剤、例えば、硫黄、加硫促進剤、老化防止
剤、カーボンブラック等を適宜配合することにより調製
することができる。
体は、防振ゴムとして既知のものを用いることができ、
天然ゴムや合成ゴム、例えば、ブタジエンゴム、スチレ
ンブタジエン共重合体ゴム、ブチルゴム等のジエン系ゴ
ムに適宜配合剤、例えば、硫黄、加硫促進剤、老化防止
剤、カーボンブラック等を適宜配合することにより調製
することができる。
【0024】本発明の他の実施の形態に係るディスクホ
イールを図3に示す。図3に示す好適例においても、車
軸ハブ(図示せず)に固着されるディスク1がベースリ
ム2を備えており、このベースリム2の外周面上でかつ
タイヤ軸方向の片側に壁部8が固設されている。また、
タイヤ20を支承するリム3の内周面上でかつ壁部8と
同じタイヤ軸方向の片側にはガイド9が環状に固設され
ている。ガイド9の側面と壁部8の側面との間には、例
えば、両面に加硫接着等の接着手段により接着されたゴ
ム弾性体10が環状に介装されている。図3においては
ガイド9が壁部8に対してタイヤ軸方向内側に位置して
いるが、ガイド9を壁部8に対してタイヤ軸方向外側に
配置してガイド9の側面と壁部8の側面との間にゴム弾
性体10を環状に介装させても同様の効果を得ることが
できる。
イールを図3に示す。図3に示す好適例においても、車
軸ハブ(図示せず)に固着されるディスク1がベースリ
ム2を備えており、このベースリム2の外周面上でかつ
タイヤ軸方向の片側に壁部8が固設されている。また、
タイヤ20を支承するリム3の内周面上でかつ壁部8と
同じタイヤ軸方向の片側にはガイド9が環状に固設され
ている。ガイド9の側面と壁部8の側面との間には、例
えば、両面に加硫接着等の接着手段により接着されたゴ
ム弾性体10が環状に介装されている。図3においては
ガイド9が壁部8に対してタイヤ軸方向内側に位置して
いるが、ガイド9を壁部8に対してタイヤ軸方向外側に
配置してガイド9の側面と壁部8の側面との間にゴム弾
性体10を環状に介装させても同様の効果を得ることが
できる。
【0025】ベースリム2の外周面とリム3の内周面と
の間で、かつタイヤ赤道面を挟んでタイヤ軸方向のもう
一方の片側には支持部材5が環状に介装されている。こ
の支持部材5は前記と同様に、ベースリム2の外周面と
リム3の内周面に、例えば溶接等の手段により固設さ
れ、あるいはベースリム2と一体成形により形成せしめ
てもよい。
の間で、かつタイヤ赤道面を挟んでタイヤ軸方向のもう
一方の片側には支持部材5が環状に介装されている。こ
の支持部材5は前記と同様に、ベースリム2の外周面と
リム3の内周面に、例えば溶接等の手段により固設さ
れ、あるいはベースリム2と一体成形により形成せしめ
てもよい。
【0026】図4に示す他の好適例においては、ベース
リム2の外周面とリム3の内周面との間に、図3に示す
好適例と同様の機能を有する弾性付与具を嵌挿させるも
のである。かかる弾性付与具は、同心円状に配置された
径の異なる2種類の円環状体の、外側円環状体7の内周
面上でかつタイヤ軸方向の片側に環状に固設されたガイ
ド9と、内側円環状体6の外周面上でかつガイド9と同
じ側に固設された壁部8とを有し、ガイド9の側面と壁
部8の側面との間にゴム弾性体10が環状に介装され、
タイヤ赤道面を挟んでもう一方の片側に支持部材5が環
状に介装されてなるものである。この場合も、内側円環
状体6と外側円環状体7と支持部材5とを一体成形によ
り形成せしめることができる。
リム2の外周面とリム3の内周面との間に、図3に示す
好適例と同様の機能を有する弾性付与具を嵌挿させるも
のである。かかる弾性付与具は、同心円状に配置された
径の異なる2種類の円環状体の、外側円環状体7の内周
面上でかつタイヤ軸方向の片側に環状に固設されたガイ
ド9と、内側円環状体6の外周面上でかつガイド9と同
じ側に固設された壁部8とを有し、ガイド9の側面と壁
部8の側面との間にゴム弾性体10が環状に介装され、
タイヤ赤道面を挟んでもう一方の片側に支持部材5が環
状に介装されてなるものである。この場合も、内側円環
状体6と外側円環状体7と支持部材5とを一体成形によ
り形成せしめることができる。
【0027】あるいはまた、図5に示すように、ベース
リム2の外周面とリム3の内周面との間の、タイヤ軸方
向の片側にのみ弾性付与具を嵌挿し、もう一方の片側に
は支持部材5を環状に介装させても、上記好適例と同様
の効果を得ることができる。この場合、弾性付与具は、
例えば、同心円状に配置された径の異なる2種類の円環
状体の、外側円環状体7aの内周面上に環状に固設され
たガイド9と、内側円環状体6aの外周面上に固設され
た壁部8とを有し、ガイド9の側面と壁部8の側面との
間にゴム弾性体10が環状に介装されてなるものとす
る。
リム2の外周面とリム3の内周面との間の、タイヤ軸方
向の片側にのみ弾性付与具を嵌挿し、もう一方の片側に
は支持部材5を環状に介装させても、上記好適例と同様
の効果を得ることができる。この場合、弾性付与具は、
例えば、同心円状に配置された径の異なる2種類の円環
状体の、外側円環状体7aの内周面上に環状に固設され
たガイド9と、内側円環状体6aの外周面上に固設され
た壁部8とを有し、ガイド9の側面と壁部8の側面との
間にゴム弾性体10が環状に介装されてなるものとす
る。
【0028】上述の本発明の好適実施の形態に係るディ
スクホイールは、いずれも小入力時には振動を吸収し、
かつ大入力時には大変形を抑制し、かつリムとディスク
の分離を防止することができることが確かめられた。そ
の結果、小入力時から大入力時に至るまで、耐久性およ
び安全性を損なうことなく乗り心地性能、防振性能およ
び防音性能の向上を図ることができる。特に、防音性能
については前記隙間の存在が100Hz以上の高周波数
領域の防音に極めて効果的であることがわかった。
スクホイールは、いずれも小入力時には振動を吸収し、
かつ大入力時には大変形を抑制し、かつリムとディスク
の分離を防止することができることが確かめられた。そ
の結果、小入力時から大入力時に至るまで、耐久性およ
び安全性を損なうことなく乗り心地性能、防振性能およ
び防音性能の向上を図ることができる。特に、防音性能
については前記隙間の存在が100Hz以上の高周波数
領域の防音に極めて効果的であることがわかった。
【0029】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明のディ
スクホイールは、小入力時から大入力時に至るまで、耐
久性および安全性を損なうことなく乗り心地性能、防振
性能および防音性能の向上を図ることができる。
スクホイールは、小入力時から大入力時に至るまで、耐
久性および安全性を損なうことなく乗り心地性能、防振
性能および防音性能の向上を図ることができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係るディスクホイール
の拡大部分断面図である。
の拡大部分断面図である。
【図2】本発明の他の実施の形態に係るディスクホイー
ルの拡大部分断面図である。
ルの拡大部分断面図である。
【図3】本発明のさらに他の実施の形態に係るディスク
ホイールの拡大部分断面図である。
ホイールの拡大部分断面図である。
【図4】本発明のさらに他の実施の形態に係るディスク
ホイールの拡大部分断面図である。
ホイールの拡大部分断面図である。
【図5】本発明のさらに他の実施の形態に係るディスク
ホイールの拡大部分断面図である。
ホイールの拡大部分断面図である。
1 ディスク 2 ベースリム 3 リム 4 ゴム弾性体 5 支持部材 6,6a 内側円環状体 7,7a 外側円環状体 8 壁部 9 ガイド 10 ゴム弾性体 20 タイヤ
Claims (7)
- 【請求項1】 ベースリムを備えたディスクと、タイヤ
を支承するリムとを備えたディスクホイールにおいて、
前記ベースリムの外周面と前記リムの内周面との間で、
かつタイヤ軸方向の片側にゴム弾性体が環状に介装さ
れ、もう一方の片側に支持部材が環状に介装されている
ことを特徴とするディスクホイール。 - 【請求項2】 ベースリムを備えたディスクと、タイヤ
を支承するリムとを備えたディスクホイールにおいて、
前記ベースリムの外周面と前記リムの内周面との間に、 同心円状に配置された径の異なる2種類の円環状体の、
内側円環状体の外周面と外側円環状体の内周面との間
で、かつタイヤ軸方向の片側にゴム弾性体が環状に介装
され、もう一方の片側に支持部材が環状に介装されてい
る弾性付与具が嵌挿されていることを特徴とするディス
クホイール。 - 【請求項3】 前記ゴム弾性体のタイヤ軸方向断面の幅
が、ベースリム外周面からリム内周面の方向に向かって
漸次変化している請求項1または2記載のディスクホイ
ール。 - 【請求項4】 ベースリムを備えたディスクと、タイヤ
を支承するリムとを備えたディスクホイールにおいて、
前記リムの内周面上でかつタイヤ軸方向の片側に環状に
固設されたガイドと、前記ベースリムの外周面上でかつ
前記ガイドと同じ側に固設された壁部とを有し、前記ガ
イドの側面と前記壁部の側面との間にゴム弾性体が環状
に介装され、もう一方の片側に支持部材が環状に介装さ
れていることを特徴とするディスクホイール。 - 【請求項5】 ベースリムを備えたディスクと、タイヤ
を支承するリムとを備えたディスクホイールにおいて、
前記ベースリムの外周面と前記リムの内周面との間に、 同心円状に配置された径の異なる2種類の円環状体の、
外側円環状体の内周面上でかつタイヤ軸方向の片側に環
状に固設されたガイドと、内側円環状体の外周面上でか
つ前記ガイドと同じ側に固設された壁部とを有し、前記
ガイドの側面と前記壁部の側面との間にゴム弾性体が環
状に介装され、もう一方の片側に支持部材が環状に介装
されている弾性付与具が嵌挿されていることを特徴とす
るディスクホイール。 - 【請求項6】 ベースリムを備えたディスクと、タイヤ
を支承するリムとを備えたディスクホイールにおいて、
前記ベースリムの外周面と前記リムの内周面との間で、
かつタイヤ軸方向の片側に、 同心円状に配置された径の異なる2種類の円環状体の、
外側円環状体の内周面上に環状に固設されたガイドと、
内側円環状体の外周面上に固設された壁部とを有し、前
記ガイドの側面と前記壁部の側面との間にゴム弾性体が
環状に介装されている弾性付与具が嵌挿され、 タイヤ軸方向のもう一方の片側に支持部材が環状に介装
されているていることを特徴とするディスクホイール。 - 【請求項7】 前記支持部材がタイヤ径方向にばね作用
を有する請求項1〜6のうちいずれか1項記載のディス
クホイール。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24091199A JP2001063301A (ja) | 1999-08-27 | 1999-08-27 | ディスクホイール |
| PCT/JP2000/005079 WO2001008904A1 (en) | 1999-08-02 | 2000-08-01 | Elastic wheel |
| KR1020027001319A KR20020021806A (ko) | 1999-08-02 | 2000-08-01 | 탄성 휠 |
| EP00948294A EP1225064A4 (en) | 1999-08-02 | 2000-08-01 | ELASTIC WHEEL |
| US10/048,651 US6981535B1 (en) | 1999-08-02 | 2000-08-01 | Elastic wheel |
| CA002379932A CA2379932A1 (en) | 1999-08-02 | 2000-08-01 | Elastic wheel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24091199A JP2001063301A (ja) | 1999-08-27 | 1999-08-27 | ディスクホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001063301A true JP2001063301A (ja) | 2001-03-13 |
Family
ID=17066513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24091199A Pending JP2001063301A (ja) | 1999-08-02 | 1999-08-27 | ディスクホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001063301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100383680B1 (ko) * | 2000-11-23 | 2003-05-14 | 한국펠저 주식회사 | 소음방지 기능을 갖는 자동차용 휠 및 그 제조장치 |
-
1999
- 1999-08-27 JP JP24091199A patent/JP2001063301A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100383680B1 (ko) * | 2000-11-23 | 2003-05-14 | 한국펠저 주식회사 | 소음방지 기능을 갖는 자동차용 휠 및 그 제조장치 |
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