JP2001062330A - 土木泥水泥土の処理方法 - Google Patents
土木泥水泥土の処理方法Info
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- JP2001062330A JP2001062330A JP24501399A JP24501399A JP2001062330A JP 2001062330 A JP2001062330 A JP 2001062330A JP 24501399 A JP24501399 A JP 24501399A JP 24501399 A JP24501399 A JP 24501399A JP 2001062330 A JP2001062330 A JP 2001062330A
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- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】泥水泥土から砂、礫等を良好に洗浄された状態
で分離し、有価物として取り出すことができ、泥水泥土
の産業廃棄物としての廃棄量を大幅に削減することがで
きる土木泥水泥土の処理方法を提供する。 【解決手段】この土木泥水泥土の処理方法は、土木工事
により生じた泥水と泥土を一括して振動篩4にかけて、
泥水泥土から夾雑物、砂、礫を分離し、分離後の原水に
凝集沈降剤を添加して、フロックを凝集・沈降させたス
ラリーを脱水処理する。原水に凝集沈降剤を添加してフ
ロックを凝集・沈降させた後の上水としての処理水を、
振動篩4に戻し、これを洗浄水として振動篩4上に散水
し、振動篩4で分離する砂、礫を洗浄する。
で分離し、有価物として取り出すことができ、泥水泥土
の産業廃棄物としての廃棄量を大幅に削減することがで
きる土木泥水泥土の処理方法を提供する。 【解決手段】この土木泥水泥土の処理方法は、土木工事
により生じた泥水と泥土を一括して振動篩4にかけて、
泥水泥土から夾雑物、砂、礫を分離し、分離後の原水に
凝集沈降剤を添加して、フロックを凝集・沈降させたス
ラリーを脱水処理する。原水に凝集沈降剤を添加してフ
ロックを凝集・沈降させた後の上水としての処理水を、
振動篩4に戻し、これを洗浄水として振動篩4上に散水
し、振動篩4で分離する砂、礫を洗浄する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トンネル工事、上
下水道工事、杭打ち工事等の土木工事において発生した
泥水泥土を一括して脱水処理し、再利用を可能とする土
木泥水泥土の処理方法に関する。なお、ここで、泥水と
は泥で濁った濁水を含む概念であり、また、泥土とは土
木工事で使用したセメントミルク、ベントナイト、及び
工事で発生した残土を含む概念である。
下水道工事、杭打ち工事等の土木工事において発生した
泥水泥土を一括して脱水処理し、再利用を可能とする土
木泥水泥土の処理方法に関する。なお、ここで、泥水と
は泥で濁った濁水を含む概念であり、また、泥土とは土
木工事で使用したセメントミルク、ベントナイト、及び
工事で発生した残土を含む概念である。
【0002】
【従来の技術】トンネル工事、上下水道工事、杭打ち工
事等の土木工事においては、水を使用して掘削等を行な
う場合があり、このような土木工事の現場では、多量の
泥水泥土が発生する。また、トンネル工事や杭打ち工事
等で裏込め材としてセメントミルクやベントナイトを使
用する場合、セメントミルクやベントナイトの余剰分が
泥水泥土となって工事現場で発生する。このような土木
現場で発生した泥水と泥土は、従来、別々の処理設備を
使用して処理していた。即ち、土木工事で発生した泥水
は、別に設けた水処理プラントにより処理し、或はバキ
ューム車により吸引・回収し、産業廃棄物として処理し
ていた。また、泥土は、セメント系固化剤を投入して固
化させた後、トラック等により廃棄物として搬出してい
た。
事等の土木工事においては、水を使用して掘削等を行な
う場合があり、このような土木工事の現場では、多量の
泥水泥土が発生する。また、トンネル工事や杭打ち工事
等で裏込め材としてセメントミルクやベントナイトを使
用する場合、セメントミルクやベントナイトの余剰分が
泥水泥土となって工事現場で発生する。このような土木
現場で発生した泥水と泥土は、従来、別々の処理設備を
使用して処理していた。即ち、土木工事で発生した泥水
は、別に設けた水処理プラントにより処理し、或はバキ
ューム車により吸引・回収し、産業廃棄物として処理し
ていた。また、泥土は、セメント系固化剤を投入して固
化させた後、トラック等により廃棄物として搬出してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の土木泥水泥土の処理方法では、土木工事現場
で発生した泥水と泥土を別々に処理していたため、処理
設備が大規模となり、それらを設置するために広いスペ
ースを必要とする問題があった。また、泥土は固化剤を
投入して固化させた後、廃棄物として処理するため、産
業廃棄物の増大という深刻な社会問題も発生していた。
うな従来の土木泥水泥土の処理方法では、土木工事現場
で発生した泥水と泥土を別々に処理していたため、処理
設備が大規模となり、それらを設置するために広いスペ
ースを必要とする問題があった。また、泥土は固化剤を
投入して固化させた後、廃棄物として処理するため、産
業廃棄物の増大という深刻な社会問題も発生していた。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、土木工事現場で発生した泥水泥土から砂、礫等を良
好に洗浄された状態で分離し、有価物として取り出すこ
とができ、泥水泥土の産業廃棄物としての廃棄量を大幅
に削減することができる土木泥水泥土の処理方法を提供
することを目的とする。
で、土木工事現場で発生した泥水泥土から砂、礫等を良
好に洗浄された状態で分離し、有価物として取り出すこ
とができ、泥水泥土の産業廃棄物としての廃棄量を大幅
に削減することができる土木泥水泥土の処理方法を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の土木泥水泥土の処理方法は、土木工事によ
り生じた泥水泥土を、一括して振動篩にかけて泥水泥土
から少なくとも砂、礫を分離し、分離後の原水に凝集沈
降剤を添加して生じたフロックを、凝集・沈降させてス
ラリーとし、スラリーを脱水処理する土木泥水泥土の処
理方法であって、原水に凝集沈降剤を添加してフロック
を凝集・沈降させた後の上水としての処理水を、振動篩
に戻して洗浄水として振動篩上に散水し、振動篩で分離
する砂、礫を洗浄することを特徴とする。前記土木泥水
泥土の処理方法では、凝集沈降剤を添加する原水に、磁
気を印加するとよく、また、振動篩に供給する泥水泥土
にも、磁気を印加するとよい。
に、本発明の土木泥水泥土の処理方法は、土木工事によ
り生じた泥水泥土を、一括して振動篩にかけて泥水泥土
から少なくとも砂、礫を分離し、分離後の原水に凝集沈
降剤を添加して生じたフロックを、凝集・沈降させてス
ラリーとし、スラリーを脱水処理する土木泥水泥土の処
理方法であって、原水に凝集沈降剤を添加してフロック
を凝集・沈降させた後の上水としての処理水を、振動篩
に戻して洗浄水として振動篩上に散水し、振動篩で分離
する砂、礫を洗浄することを特徴とする。前記土木泥水
泥土の処理方法では、凝集沈降剤を添加する原水に、磁
気を印加するとよく、また、振動篩に供給する泥水泥土
にも、磁気を印加するとよい。
【0006】
【作用】土木工事により生じた泥水泥土は、一括して泥
水泥土貯留槽に入れられてそこから石塊や大形礫を除去
した後、振動篩にかけられ、そこで泥水泥土から夾雑
物、砂、礫が分離される。夾雑物、砂、礫を分離した後
の原水は、例えば一旦、原水槽に溜められ、そこから攪
拌反応槽に送られ、そこで所定量の凝集沈降剤を添加す
る。凝集沈降剤としては、例えば、アルミナ・ケイ酸塩
を主体とする天然鉱物の組成を持つ薬剤を使用すること
ができる。
水泥土貯留槽に入れられてそこから石塊や大形礫を除去
した後、振動篩にかけられ、そこで泥水泥土から夾雑
物、砂、礫が分離される。夾雑物、砂、礫を分離した後
の原水は、例えば一旦、原水槽に溜められ、そこから攪
拌反応槽に送られ、そこで所定量の凝集沈降剤を添加す
る。凝集沈降剤としては、例えば、アルミナ・ケイ酸塩
を主体とする天然鉱物の組成を持つ薬剤を使用すること
ができる。
【0007】ここで、凝集沈降剤を添加する原水には、
磁気を印加して磁化水(活性水)とすれば、凝集沈降剤
との融合を促進させることができる。また、振動篩に供
給する泥水泥土に磁気を印加して磁化水(活性水)とす
れば、泥水泥土が活性化され、泥水泥土から夾雑物(ゴ
ミ、木片、浮遊物)、礫、砂を良好に分離することがで
きる。
磁気を印加して磁化水(活性水)とすれば、凝集沈降剤
との融合を促進させることができる。また、振動篩に供
給する泥水泥土に磁気を印加して磁化水(活性水)とす
れば、泥水泥土が活性化され、泥水泥土から夾雑物(ゴ
ミ、木片、浮遊物)、礫、砂を良好に分離することがで
きる。
【0008】凝集沈降剤を添加された原水は、例えば攪
拌反応槽に隣接する沈殿槽に送られ、その沈殿槽で原水
内のフロックが凝集・沈降してスラリー化し、その上水
の処理水が、処理水槽に一旦溜められた後、振動篩に洗
浄水として戻される。振動篩では振動により分離される
砂や礫上にこの洗浄水が散水され、砂や礫が洗浄され、
洗浄水を含み希釈化された原水は原水槽に送られる。一
方、スラリーは、例えばフィルタープレスに送られ、圧
縮・濾過によって脱水処理され、細粒土は脱水ケーキ
に、濾水は原水槽に戻される。
拌反応槽に隣接する沈殿槽に送られ、その沈殿槽で原水
内のフロックが凝集・沈降してスラリー化し、その上水
の処理水が、処理水槽に一旦溜められた後、振動篩に洗
浄水として戻される。振動篩では振動により分離される
砂や礫上にこの洗浄水が散水され、砂や礫が洗浄され、
洗浄水を含み希釈化された原水は原水槽に送られる。一
方、スラリーは、例えばフィルタープレスに送られ、圧
縮・濾過によって脱水処理され、細粒土は脱水ケーキ
に、濾水は原水槽に戻される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1、図2は土木泥水泥土の処理
方法を実施する処理設備の構成図を示している。1はト
ンネル工事、上下水道工事、杭打ち工事等の土木工事現
場で生じた泥水と泥土を一括して入れる泥水泥土貯留槽
であり、モータにより攪拌翼を回して攪拌する攪拌機1
aと、沈殿した石塊や礫を別の容器に搬出するための搬
出コンベヤ1bと、石塊や礫を除去した泥水泥土を後述
の振動篩4に圧送するポンプP1が設けられる。
に基づいて説明する。図1、図2は土木泥水泥土の処理
方法を実施する処理設備の構成図を示している。1はト
ンネル工事、上下水道工事、杭打ち工事等の土木工事現
場で生じた泥水と泥土を一括して入れる泥水泥土貯留槽
であり、モータにより攪拌翼を回して攪拌する攪拌機1
aと、沈殿した石塊や礫を別の容器に搬出するための搬
出コンベヤ1bと、石塊や礫を除去した泥水泥土を後述
の振動篩4に圧送するポンプP1が設けられる。
【0010】3は振動篩4等から送られた原水を溜める
原水槽で、槽内にポンプP2及びポンプP4が配設さ
れ、ポンプP2により原水が、泥水泥土貯留槽1、後述
の沈殿槽7、スラリー槽8、及びフィルタープレス10
に供給される。原水槽3内には攪拌機3aが設けられ、
撹拌される。原水槽3内に設けられたポンプP4の吐出
側には管路15が接続され、この管路15は後述の攪拌
反応槽6に原水を送るために配管されるが、この原水を
送る管路15には磁石装置MG2が配設され、送られる
原水に磁気を付与し磁化水として攪拌反応槽6に送る。
磁石装置MG2としては、電磁石或は永久磁石が使用さ
れ、原水の通路に充分な磁束を生じさせ、通過する原水
を磁化水とする。
原水槽で、槽内にポンプP2及びポンプP4が配設さ
れ、ポンプP2により原水が、泥水泥土貯留槽1、後述
の沈殿槽7、スラリー槽8、及びフィルタープレス10
に供給される。原水槽3内には攪拌機3aが設けられ、
撹拌される。原水槽3内に設けられたポンプP4の吐出
側には管路15が接続され、この管路15は後述の攪拌
反応槽6に原水を送るために配管されるが、この原水を
送る管路15には磁石装置MG2が配設され、送られる
原水に磁気を付与し磁化水として攪拌反応槽6に送る。
磁石装置MG2としては、電磁石或は永久磁石が使用さ
れ、原水の通路に充分な磁束を生じさせ、通過する原水
を磁化水とする。
【0011】4は振動篩であり、泥水泥土貯留槽1から
ポンプP1で送られた泥水泥土に振動を加えて、泥水泥
土から夾雑物(ゴミ、木片、浮遊物)、礫、砂を分離
し、砂と礫は砂礫容器4aに搬出する。特に、泥水泥土
貯留槽1からポンプP1で圧送する管路14には磁石装
置MG1が配設され、送られる泥水泥土に磁気を付与し
磁化水として振動篩4に送る。磁石装置MG1として
は、上記と同様に、電磁石或は永久磁石が使用され、泥
水泥土の通路に充分な磁束を生じさせ、磁化水を生成す
る。
ポンプP1で送られた泥水泥土に振動を加えて、泥水泥
土から夾雑物(ゴミ、木片、浮遊物)、礫、砂を分離
し、砂と礫は砂礫容器4aに搬出する。特に、泥水泥土
貯留槽1からポンプP1で圧送する管路14には磁石装
置MG1が配設され、送られる泥水泥土に磁気を付与し
磁化水として振動篩4に送る。磁石装置MG1として
は、上記と同様に、電磁石或は永久磁石が使用され、泥
水泥土の通路に充分な磁束を生じさせ、磁化水を生成す
る。
【0012】振動篩4の上部には液体サイクロン4bが
設けられ、下部の振動篩貯留槽4cに流下した泥水をポ
ンプP11により液体サイクロン4bに送り、泥水を循
環して処理する。さらに、この振動篩4には、後述の沈
殿槽7の下の処理水槽9から凝集沈降処理された処理水
を洗浄水として戻すように管路5が敷設され、管路5を
通して戻された洗浄水(処理水)を振動篩4の上から散
水し、砂、礫を洗う。振動篩4の振動篩貯留槽4cをオ
ーバフローした原水は原水槽3に戻すように配管され
る。
設けられ、下部の振動篩貯留槽4cに流下した泥水をポ
ンプP11により液体サイクロン4bに送り、泥水を循
環して処理する。さらに、この振動篩4には、後述の沈
殿槽7の下の処理水槽9から凝集沈降処理された処理水
を洗浄水として戻すように管路5が敷設され、管路5を
通して戻された洗浄水(処理水)を振動篩4の上から散
水し、砂、礫を洗う。振動篩4の振動篩貯留槽4cをオ
ーバフローした原水は原水槽3に戻すように配管され
る。
【0013】図2において、6は、原水槽3からポンプ
P4により管路15、磁石装置MG2を通して圧送され
た原水が入れられる攪拌反応槽であり、モータによる攪
拌機6aを備えると共に、凝集沈降剤を供給する凝集沈
降剤供給装置6bが配設される。磁石装置MG2は原水
に磁気を加えることにより、凝集沈降剤との融合を促進
させ、フロックを形成し易くする。凝集沈降剤として
は、例えば、アルミナ・ケイ酸塩を主体とする天然鉱物
の組成を持つ薬剤が使用される。攪拌反応槽6には沈殿
槽7が併設され、沈殿槽7をオーバーフローした上部の
処理水は処理水槽9に送られ、凝集沈殿物は沈殿槽7の
底部に溜る。
P4により管路15、磁石装置MG2を通して圧送され
た原水が入れられる攪拌反応槽であり、モータによる攪
拌機6aを備えると共に、凝集沈降剤を供給する凝集沈
降剤供給装置6bが配設される。磁石装置MG2は原水
に磁気を加えることにより、凝集沈降剤との融合を促進
させ、フロックを形成し易くする。凝集沈降剤として
は、例えば、アルミナ・ケイ酸塩を主体とする天然鉱物
の組成を持つ薬剤が使用される。攪拌反応槽6には沈殿
槽7が併設され、沈殿槽7をオーバーフローした上部の
処理水は処理水槽9に送られ、凝集沈殿物は沈殿槽7の
底部に溜る。
【0014】8はスラリー槽であり、沈殿槽7内底部か
ら送られた凝集沈殿物(スラリー)を一時的に貯留す
る。9は沈殿槽7の上部からオーバーフローした処理水
を溜める処理水槽で、上記のように、この処理水槽9か
ら振動篩4へ処理水を洗浄水として送るための管路5が
敷設され、槽内に設けたポンプP10により処理水を振
動篩4の上部まで戻し散水する。また、処理水槽9内に
配設されたポンプP7は処理水を放流槽11に送る。放
流槽11には、攪拌機11a、PH計、中和液供給装置
11b、ポンプP8が設けられ、処理水を中和して放流
する。
ら送られた凝集沈殿物(スラリー)を一時的に貯留す
る。9は沈殿槽7の上部からオーバーフローした処理水
を溜める処理水槽で、上記のように、この処理水槽9か
ら振動篩4へ処理水を洗浄水として送るための管路5が
敷設され、槽内に設けたポンプP10により処理水を振
動篩4の上部まで戻し散水する。また、処理水槽9内に
配設されたポンプP7は処理水を放流槽11に送る。放
流槽11には、攪拌機11a、PH計、中和液供給装置
11b、ポンプP8が設けられ、処理水を中和して放流
する。
【0015】10は高圧のフィルタープレスで、スラリ
ー槽8からポンプP6により送られたスラリーを濾過
し、その濾水は濾液水槽12に送り、圧縮・濾過された
脱水ケーキは脱水ケーキコンベヤ10aにより搬出容器
10bに送られる。濾液水槽12内にはポンプP9が配
設され、濾液はポンプP9により原水槽3に送られる。
ー槽8からポンプP6により送られたスラリーを濾過
し、その濾水は濾液水槽12に送り、圧縮・濾過された
脱水ケーキは脱水ケーキコンベヤ10aにより搬出容器
10bに送られる。濾液水槽12内にはポンプP9が配
設され、濾液はポンプP9により原水槽3に送られる。
【0016】次に、上記構成の処理設備を使用して実施
する土木泥水泥土の処理方法を説明すると、トンネル工
事等の土木工事現場で生じた泥水と泥土は、一括して泥
水泥土貯留槽1に入れられる。泥水泥土貯留槽1内は、
攪拌機1aにより攪拌され、沈殿した石塊や大形礫は搬
出コンベヤ1bにより別の容器に搬出され、石塊、大形
礫を除去した泥水泥土はポンプP1により振動篩4に圧
送される。振動篩4から出た原水は原水槽3に送られ、
原水槽3内の原水はポンプP2により、上記泥水泥土貯
留槽1、沈殿槽7、スラリー槽8、そしてフィルタープ
レス10に送られる。
する土木泥水泥土の処理方法を説明すると、トンネル工
事等の土木工事現場で生じた泥水と泥土は、一括して泥
水泥土貯留槽1に入れられる。泥水泥土貯留槽1内は、
攪拌機1aにより攪拌され、沈殿した石塊や大形礫は搬
出コンベヤ1bにより別の容器に搬出され、石塊、大形
礫を除去した泥水泥土はポンプP1により振動篩4に圧
送される。振動篩4から出た原水は原水槽3に送られ、
原水槽3内の原水はポンプP2により、上記泥水泥土貯
留槽1、沈殿槽7、スラリー槽8、そしてフィルタープ
レス10に送られる。
【0017】ポンプP1により管路14、磁石装置MG
1を通り振動篩4に圧送された泥水泥土は、振動を加え
られ、振動篩貯留槽4cと液体サイクロン4bを通して
泥水が循環されることにより、夾雑物(ゴミ、木片、浮
遊物)、礫、砂が分離され、砂と礫は砂礫容器4aに搬
出される。
1を通り振動篩4に圧送された泥水泥土は、振動を加え
られ、振動篩貯留槽4cと液体サイクロン4bを通して
泥水が循環されることにより、夾雑物(ゴミ、木片、浮
遊物)、礫、砂が分離され、砂と礫は砂礫容器4aに搬
出される。
【0018】この時、泥水泥土貯留槽1から送られる泥
水泥土は、管路14に配設した磁石装置MG1によっ
て、磁気を付与され磁化水とされるから、泥水泥土が活
性化され、泥水泥土から夾雑物(ゴミ、木片、浮遊
物)、礫、砂が良好に分離される。さらに、この振動篩
4の処理中、管路5を通して戻された処理水が洗浄水と
して振動篩4の上から散水される。これにより、砂や礫
がその洗浄水により洗浄されて、砂や礫に付着した細粒
土が除去され、また、泥土塊があった場合でも、洗浄水
の散水により、泥土の塊は容易に消えるため、砂礫容器
4aに分離された砂礫を、商品価値のある有価物として
取り出すことができる。
水泥土は、管路14に配設した磁石装置MG1によっ
て、磁気を付与され磁化水とされるから、泥水泥土が活
性化され、泥水泥土から夾雑物(ゴミ、木片、浮遊
物)、礫、砂が良好に分離される。さらに、この振動篩
4の処理中、管路5を通して戻された処理水が洗浄水と
して振動篩4の上から散水される。これにより、砂や礫
がその洗浄水により洗浄されて、砂や礫に付着した細粒
土が除去され、また、泥土塊があった場合でも、洗浄水
の散水により、泥土の塊は容易に消えるため、砂礫容器
4aに分離された砂礫を、商品価値のある有価物として
取り出すことができる。
【0019】振動篩4の振動篩貯留槽4cからオーバー
フローした泥水(砂礫を分離した後の原水)は原水槽3
に送られるが、この原水には、管路5を通して戻された
処理水が入って希釈されているから、原水を希釈し、以
後のフィルタープレス10における脱水処理を効率よく
行なうことができる。
フローした泥水(砂礫を分離した後の原水)は原水槽3
に送られるが、この原水には、管路5を通して戻された
処理水が入って希釈されているから、原水を希釈し、以
後のフィルタープレス10における脱水処理を効率よく
行なうことができる。
【0020】原水槽3内の原水は、ポンプP4により、
管路15を通して攪拌反応槽6に送られる。攪拌反応槽
6では、攪拌機6aで攪拌しながら、凝集沈降剤供給装
置6bから凝集沈降剤(例えば、アルミナ・ケイ酸塩を
主体とする天然鉱物の組成を持つ薬剤)を供給する。こ
の時、反応槽6内の原水は、管路15に設けた磁石装置
MG2により磁気を加えて磁化水(活性水)とされてい
るため、凝集沈降剤との融合が促進され、容易に効率よ
くフロックが形成される。そして、原水は攪拌反応槽6
から沈殿槽7に送られ、ここで、原水内の泥土のフロッ
クが凝集・沈降し、沈殿槽7の底部に凝集沈殿物が溜っ
てスラリー化していく。
管路15を通して攪拌反応槽6に送られる。攪拌反応槽
6では、攪拌機6aで攪拌しながら、凝集沈降剤供給装
置6bから凝集沈降剤(例えば、アルミナ・ケイ酸塩を
主体とする天然鉱物の組成を持つ薬剤)を供給する。こ
の時、反応槽6内の原水は、管路15に設けた磁石装置
MG2により磁気を加えて磁化水(活性水)とされてい
るため、凝集沈降剤との融合が促進され、容易に効率よ
くフロックが形成される。そして、原水は攪拌反応槽6
から沈殿槽7に送られ、ここで、原水内の泥土のフロッ
クが凝集・沈降し、沈殿槽7の底部に凝集沈殿物が溜っ
てスラリー化していく。
【0021】一方、沈殿槽7をオーバーフローした処理
水は処理水槽9に送られるが、この処理水は、フロック
が凝集・沈降する際の上水であって、清水に近い水であ
る。そこで、処理水槽9内の処理水は、ポンプP10に
より管路5を通して、洗浄水として振動篩4に送られ、
上述のように、振動篩4において砂礫の洗浄に使用され
る。また、処理水槽9内の処理水は、別のポンプP7に
より、放流槽11に送られ、この放流槽11では、攪拌
機11aにより攪拌しながら、中和液供給装置11bに
より中和剤を入れて処理水を中和し、ポンプP8を通し
て放流する。
水は処理水槽9に送られるが、この処理水は、フロック
が凝集・沈降する際の上水であって、清水に近い水であ
る。そこで、処理水槽9内の処理水は、ポンプP10に
より管路5を通して、洗浄水として振動篩4に送られ、
上述のように、振動篩4において砂礫の洗浄に使用され
る。また、処理水槽9内の処理水は、別のポンプP7に
より、放流槽11に送られ、この放流槽11では、攪拌
機11aにより攪拌しながら、中和液供給装置11bに
より中和剤を入れて処理水を中和し、ポンプP8を通し
て放流する。
【0022】他方、沈殿槽7の底部に溜ったスラリー
は、ポンプP5を通してスラリー槽8に送られ、更に、
スラリー槽8内のスラリーはポンプP6によりフィルタ
ープレス10に送られる。フィルタープレス10では、
スラリー槽8からポンプP6により送られたスラリーを
圧力室内に圧入し、圧力をかけながらそれをバッチ処理
により濾過する。その濾水は濾液水槽12に送られ、圧
縮・濾過された脱水ケーキは脱水ケーキコンベヤ10a
により搬出容器10bに送られる。濾液水槽12に送ら
れた濾水はポンプP9により原水槽3に戻され、再び原
水として使用される。
は、ポンプP5を通してスラリー槽8に送られ、更に、
スラリー槽8内のスラリーはポンプP6によりフィルタ
ープレス10に送られる。フィルタープレス10では、
スラリー槽8からポンプP6により送られたスラリーを
圧力室内に圧入し、圧力をかけながらそれをバッチ処理
により濾過する。その濾水は濾液水槽12に送られ、圧
縮・濾過された脱水ケーキは脱水ケーキコンベヤ10a
により搬出容器10bに送られる。濾液水槽12に送ら
れた濾水はポンプP9により原水槽3に戻され、再び原
水として使用される。
【0023】このように、原水に凝集沈降剤を加えて凝
集・沈降させた後の上水としての処理水を、管路5を通
して振動篩4に戻し、その振動篩4の上から洗浄水とし
て散水するため、砂や礫が良好に洗浄されて、砂や礫に
付着した細粒土が除去され、また、泥土塊も消え、分離
された砂礫を商品価値のある有価物として取り出すこと
ができる。また、取り出された有価物としての砂礫は、
その土木工事現場において、埋め戻しようの砂礫として
有効に再利用することもできる。一方、洗浄水として使
用する処理水は、凝集沈降剤を投入した攪拌反応槽6か
らの清水に近い水を再利用するため、別の清水を使用す
る場合より無駄がなく、また、原水を希釈して処理する
ことになるため、固液分離をや脱水処理の効率を高める
ことができる。
集・沈降させた後の上水としての処理水を、管路5を通
して振動篩4に戻し、その振動篩4の上から洗浄水とし
て散水するため、砂や礫が良好に洗浄されて、砂や礫に
付着した細粒土が除去され、また、泥土塊も消え、分離
された砂礫を商品価値のある有価物として取り出すこと
ができる。また、取り出された有価物としての砂礫は、
その土木工事現場において、埋め戻しようの砂礫として
有効に再利用することもできる。一方、洗浄水として使
用する処理水は、凝集沈降剤を投入した攪拌反応槽6か
らの清水に近い水を再利用するため、別の清水を使用す
る場合より無駄がなく、また、原水を希釈して処理する
ことになるため、固液分離をや脱水処理の効率を高める
ことができる。
【0024】さらに、攪拌反応槽6には、磁石装置MG
2により磁気を加えて磁化水(活性水)とした原水を供
給するため、凝集沈降剤との融合が促進され、効率よく
フロックを形成することができ、沈殿槽7内での凝集・
沈降つまりスラリー化を効率良く行なうことができる。
また、泥水泥土貯留槽1から振動篩4に送られる泥水泥
土にも、磁石装置MG1によって磁気が印加されて磁化
水とされるから、泥水泥土が活性化され、泥水泥土から
夾雑物(ゴミ、木片、浮遊物)と礫、砂を良好に分離す
ることができる。
2により磁気を加えて磁化水(活性水)とした原水を供
給するため、凝集沈降剤との融合が促進され、効率よく
フロックを形成することができ、沈殿槽7内での凝集・
沈降つまりスラリー化を効率良く行なうことができる。
また、泥水泥土貯留槽1から振動篩4に送られる泥水泥
土にも、磁石装置MG1によって磁気が印加されて磁化
水とされるから、泥水泥土が活性化され、泥水泥土から
夾雑物(ゴミ、木片、浮遊物)と礫、砂を良好に分離す
ることができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本願発明の土木泥
水泥土の処理方法によれば、土木工事現場から生じた泥
水と泥土を一括して処理することができるから、従来の
処理に比べ処理施設は縮小化でき、効率よく処理するこ
とができる。また、従来の処理のように、泥土を固化し
て廃棄物として廃棄しないから、泥水泥土の産業廃棄物
としての廃棄量を大幅に削減することができる。
水泥土の処理方法によれば、土木工事現場から生じた泥
水と泥土を一括して処理することができるから、従来の
処理に比べ処理施設は縮小化でき、効率よく処理するこ
とができる。また、従来の処理のように、泥土を固化し
て廃棄物として廃棄しないから、泥水泥土の産業廃棄物
としての廃棄量を大幅に削減することができる。
【0026】更に、凝集・沈降した後の処理水を振動篩
に戻し、その振動篩の上から洗浄水として散水するた
め、砂や礫が良好に洗浄されて、泥水泥土から分離され
た砂や礫を商品価値のある有価物として取り出すことが
でき、取り出された砂礫は、その土木工事現場におい
て、埋め戻し用の砂礫として有効に再利用することもで
きる。一方、洗浄水として使用する処理水は、凝集沈降
剤を投入した攪拌反応槽からの清水に近い水を再利用す
るため、別の清水を使用する場合より無駄がなく、ま
た、原水を希釈して処理することになるため、固液分離
や脱水処理の効率を高めることができる。
に戻し、その振動篩の上から洗浄水として散水するた
め、砂や礫が良好に洗浄されて、泥水泥土から分離され
た砂や礫を商品価値のある有価物として取り出すことが
でき、取り出された砂礫は、その土木工事現場におい
て、埋め戻し用の砂礫として有効に再利用することもで
きる。一方、洗浄水として使用する処理水は、凝集沈降
剤を投入した攪拌反応槽からの清水に近い水を再利用す
るため、別の清水を使用する場合より無駄がなく、ま
た、原水を希釈して処理することになるため、固液分離
や脱水処理の効率を高めることができる。
【0027】さらに、凝集沈降剤を添加する原水に磁気
を印加して磁化水(活性水)とすれば、凝集沈降剤との
融合が促進され、効率よくフロックを形成することがで
き、凝集・沈降を効率良く行なうことができる。また、
振動篩に供給する泥水泥土に磁気を印加して磁化水(活
性水)とすれば、泥水泥土が活性化され、泥水泥土から
夾雑物(ゴミ、木片、浮遊物)、礫、砂を良好に分離す
ることができる。
を印加して磁化水(活性水)とすれば、凝集沈降剤との
融合が促進され、効率よくフロックを形成することがで
き、凝集・沈降を効率良く行なうことができる。また、
振動篩に供給する泥水泥土に磁気を印加して磁化水(活
性水)とすれば、泥水泥土が活性化され、泥水泥土から
夾雑物(ゴミ、木片、浮遊物)、礫、砂を良好に分離す
ることができる。
【図1】本発明の土木泥水泥土の処理方法を実施する処
理設備の一方の半構成図である。
理設備の一方の半構成図である。
【図2】同処理設備の他方の半構成図である。
4−振動篩 6−攪拌反応槽 7−沈殿槽 9−処理水槽 10−フィルタープレス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4D018 AA02 BB02 CC02 CC03 4D059 AA09 BE16 BE31 BE55 BK06 CB27 DA13 DA19 4D062 BA19 BB05 CA10 DA32 DC03 EA02 EA32 EA39 FA28 4D071 AA05 AB03 AB04 AB24 AB33 AB42 DA03 DA15
Claims (3)
- 【請求項1】 土木工事により生じた泥水泥土を、一括
して振動篩にかけて該泥水泥土から砂、礫を分離し、分
離後の原水に凝集沈降剤を添加して生じたフロックを、
凝集・沈降させてスラリーとし、該スラリーを脱水処理
する土木泥水泥土の処理方法であって、 前記原水に凝集沈降剤を添加してフロックを凝集・沈降
させた後の上水としての処理水を、前記振動篩に戻して
洗浄水として該振動篩上に散水し、該振動篩で分離する
前記砂、礫を洗浄することを特徴とする土木泥水泥土の
処理方法。 - 【請求項2】 前記凝集沈降剤を添加する原水に、磁気
を印加することを特徴とする請求項1記載の土木泥水泥
土の処理方法。 - 【請求項3】 前記振動篩に供給する泥水泥土に、磁気
を印加することを特徴とする請求項1記載の土木泥水泥
土の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24501399A JP2001062330A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | 土木泥水泥土の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24501399A JP2001062330A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | 土木泥水泥土の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001062330A true JP2001062330A (ja) | 2001-03-13 |
Family
ID=17127287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24501399A Pending JP2001062330A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | 土木泥水泥土の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001062330A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002292400A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-08 | Nippon Steel Corp | 低濃度スラリーの脱水処理設備 |
| JP2006167583A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Taiheiyo Cement Corp | 汚泥処理方法、汚泥処理システムおよび汚泥用凝集剤添加装置 |
| KR100770683B1 (ko) | 2007-02-05 | 2007-10-29 | 건양씨엔이 (주) | 초음파 연속필터 니토처리 장치 및 그를 이용한마이크로쉴드 관로추진공법 |
| WO2010103624A1 (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-16 | 浦野 哲一 | 水質浄化システム |
| WO2013009437A3 (en) * | 2011-07-11 | 2013-08-15 | Halliburton Energy Services, Inc. | Injection flocculation and compression dewatering unit for solids control and management of drilling fluids and methods relating thereto |
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| KR20150026826A (ko) * | 2013-09-03 | 2015-03-11 | 씨디이 아시아 리미티드 | 다양한 소재의 분류를 위한 시스템, 장치, 및 공정 |
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| JP2017170335A (ja) * | 2016-03-23 | 2017-09-28 | 東ソー株式会社 | 磁性微粒子濾過器具及び濾過方法 |
| CN114149157A (zh) * | 2021-12-17 | 2022-03-08 | 深圳市中科绿建环保工程有限公司 | 一种盾构渣土泥浆处理系统及工艺方法 |
-
1999
- 1999-08-31 JP JP24501399A patent/JP2001062330A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2015047601A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-03-16 | シーディーイー アジア リミテッド | さまざまな材料の分類用のシステム装置処理 |
| KR102287042B1 (ko) * | 2013-09-03 | 2021-08-05 | 씨디이 아시아 리미티드 | 다양한 소재의 분류를 위한 시스템, 장치, 및 공정 |
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| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060801 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070327 |