JP2001062228A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
- Publication number
- JP2001062228A JP2001062228A JP24667299A JP24667299A JP2001062228A JP 2001062228 A JP2001062228 A JP 2001062228A JP 24667299 A JP24667299 A JP 24667299A JP 24667299 A JP24667299 A JP 24667299A JP 2001062228 A JP2001062228 A JP 2001062228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- dust
- air
- air purifier
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 42
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 114
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 31
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 15
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 51
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 description 2
- 238000004887 air purification Methods 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000003344 environmental pollutant Substances 0.000 description 1
- 231100000719 pollutant Toxicity 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
できる空気清浄機を提供する。 【解決手段】 吸い込み口1と吐き出し口2とこの両者
間に形成される風洞部3とを有するハウジング4と、風
洞部3に配設され吸い込み口1から外気を取り込んで吐
き出し口2から吐き出させるファンブロック5と、ファ
ンブロック5にて取り込まれた空気を浄化するフィルタ
ー6と、所定エリア内における人体の存在を検知する人
感センサー7と、人感センサー7の検知結果の出力に基
づいてファンブロック5の運転状態を制御する制御手段
8とを備えた空気清浄機に関する。上記ハウジング4の
外面に凹曲面状の人感センサー設置部9を凹設して形成
する。人感センサー7を人感センサー設置部9の周縁部
よりも外方に突出しないように、人感センサー設置部9
の略中心位置に設ける。
Description
するための空気清浄機、特に、設置エリア内の人間を検
知する人感センサーによって運転を制御するようにした
空気清浄機に関するものである。
れた所定エリア内の人間を検知する人感センサーと、ハ
ウスダストや花粉等のダストを検知するダストセンサー
と、臭い成分やガス成分等のガスを検知するガスセンサ
ーとを備えたものが従来から知られている。この空気清
浄機では、人感センサーで所定エリア内に人間を検知す
ることによって運転状態を制御するようにしてあり、ま
たダストセンサーによるダストの検知結果や、ガスセン
サーによるガスの検知結果に基づいて、運転状態を制御
するようにしてある。そしてダストセンサーによるダス
トの検知結果や、ガスセンサーによるガスの検知結果、
すなわち空気の汚れ度合いを表示する汚れ表示部が、空
気清浄機の外面に設けてある。
置で使用されるのが一般的であるが、そのハウジングの
外形は正面から見て長方形タイプのものが主流であり、
設置場所に応じて、縦長状態の縦置きで使用したり、横
長状態の横置きで使用したりすることができるようにな
っている。
機にあって、人感センサーによる検知感度を高めるため
の配慮が特になされておらず、人感センサーの人間感知
の感度が十分ではないという問題があった。
慮が特になされておらず、ダストセンサーによるダスト
検知の精度が十分ではないという問題もあった。
合に汚れ表示部が上部に位置するように、汚れ表示部を
配置して設けておくと、横置きで設置する場合には汚れ
表示部が下部に位置する場合があり、このときには汚れ
表示部が見にくくなるという問題があった。
あり、人感センサーによる検知感度を高めることができ
る空気清浄機を提供することを目的とするものであり、
またダストセンサーによるダスト検知の精度を高めるこ
とできるようにすることを目的とし、さらに縦置きや横
置きのいずれの場合にも汚れ表示部を見易くできるよう
にすることを目的とするものである。
空気清浄機は、吸い込み口1と吐き出し口2とこの両者
間に形成される風洞部3とを有するハウジング4と、風
洞部3に配設され吸い込み口1から外気を取り込んで吐
き出し口2から吐き出させるファンブロック5と、ファ
ンブロック5にて取り込まれた空気を浄化するフィルタ
ー6と、所定エリア内における人体の存在を検知する人
感センサー7と、人感センサー7の検知結果の出力に基
づいてファンブロック5の運転状態を制御する制御手段
とを備えた空気清浄機において、上記ハウジング4の外
面に凹曲面状の人感センサー設置部9を凹設して形成
し、人感センサー7を人感センサー設置部9の周縁部よ
りも外方に突出しないように、人感センサー設置部9の
略中心位置に設けて成ることを特徴とするものである。
て、人感センサー設置部9の凹曲面は球曲面であること
を特徴とする請求項1に記載の空気清浄機。
て、人感センサー設置部9の球曲面の曲率半径と、人感
センサーの最大半径との比が、5:2であることを特徴
とするものである。
おいて、ハウスダストや花粉等のダストを検知するダス
トセンサー10と、臭い成分やガス成分等のガスを検知
するガスセンサー11とを備え、少なくとも一方のセン
サー10,11による検知結果の出力レベルを表示する
汚れ表示部12を設け、人感センサー7及びこれら二種
のセンサー10,11と汚れ表示部12を略同一直線上
に配列して成ることを特徴とするものである。
て、ダストセンサー10は吸い込み口1の近傍に設けら
れていることを特徴とするものである。
いて、ハウジング4の平面形状を長方形状に形成すると
共に、長方形状の長手方向が垂直になる向きと、水平に
なる向きとにハウジング4を設置可能に形成し、ハウジ
ング4をこのいずれかの向きに設置した際に、汚れ表示
部12が上部に位置するように、ダストセンサー10、
ガスセンサー11、人感センサー7、汚れ表示部12を
配列して成ることを特徴とするものである。
検知結果の出力に基づいてファンブロック5を駆動をさ
せ、次いでダストセンサー10及びガスセンサー11の
検知結果の出力に基づいてファンブロック10の駆動を
制御するように、制御手段を形成して成ることを特徴と
するものである。
する。
ルパネル17を着脱自在に取り付けて構成してあり、ハ
ウジング4内には、内部に形成した風洞部3に空気を取
り込むためのシロッコファンのようなファンブロック
5、ファンブロック5のファンを回転駆動するモータ1
6、空気浄化用のフィルター6を収納してある。図2乃
至図3は空気清浄器を縦置きする姿勢にした状態が示し
てあり、図2乃至図3に示すように、ハウジング4の前
面部を構成するグリルパネル17の一側部には格子部1
aが設けてあり、また、ハウジング4の一側面部の後部
に別の格子部1bが設けてあり、これら格子部1a、1
bがファンブロック5の駆動によって空気が吸い込まれ
る吸い込み口1となっている。また、ハウジング4の他
側面部に更に別の格子部2aが設けてあり、この格子部
2aがフィルター6で浄化された空気が吐き出される吐
き出し口2となっている。
る格子部1bには横置き時にスタンド21を取り付ける
ためのスタンド取付け部19が設けてある。ハウジング
4は図2(a)に示すように縦置き状態で正面視の外形
が縦長になると共に平面視の外形が略長方形状をなすよ
うに形成してあり、ハウジング4の下端部にスタンド2
1を取り外し自在に取り付けることによって、図2乃至
図3のように、この略長方形の長手方向が水平方向に向
く縦置きに設置して、縦長状態で使用することができる
ものであり、またスタンド取付け部19にスタンド21
を取り外し自在に取り付けることによって、図5のよう
に、この略長方形の長手方向が垂直方向を向く横置きに
設置して、横長状態で使用することができるようにして
ある。
ウジング4内の下部に相当する個所に電源回路39が設
けてあり、また縦置きにした姿勢でハウジング4内の最
上部に相当する箇所に制御回路基板40が設けてある。
この制御回路基板40の形状は、ファンブロック5やフ
ィルター6等の配置に影響しないところで、最大限の基
板スペースを確保するように略T型形状をしており、制
御回路基板40の前面および外側周部を覆うようにカバ
ー部材4aがハウジング4に取付けてある。
ように、ハウジング4内にダストセンサー取付部49が
形成してあり、ハウスダストや花粉粒子、粉塵などのダ
ストを検出するためのダストセンサー10をこのダスト
センサー取付部49に取付けるようにしてある。このダ
ストセンサー10は上記制御回路基板40にコネクタに
より接続してある。
すように、人感センサー7、リセットボタン24、フィ
ルタ交換表示ランプ25、電極洗浄ランプ26、タイマ
表示用LED27、タイマ切り釦28、臭い成分やガス
成分などのガス、例えばタバコの臭いガスを検知するガ
スセンサ−11、風量切替釦29、運転モード表示用L
ED30が配置してあり、更に、制御回路基板40の人
感センサー7と反対側の端部側には、ダストセンサー1
0により検知した室内のダストによる汚れ度を表示する
ダスト汚れ表示部12aと、ガスセンサー11により検
知した室内のガスによる汚れ度を表示するガス汚れ表示
部12bからなる汚れ表示部12が設けてある。ダスト
汚れ表示部12aとガス汚れ表部部12bは上下に平行
に配置されているものであり、ダスト汚れ表示部12a
は三桁の数値表示として、一桁目に小数点を有する表示
素子で形成し、0.15mg、1.05mg、0.05
mgなど、環境基準の粉塵濃度レベルを表示できるよう
にしてある。ガス汚れ表示部12aはLED等によるレ
ベル表示としてある。ダスト汚れ表示部12aとガス汚
れ表示部12bからなる汚れ表示部12は円盤状に形成
してあって、制御回路板40の孔70に対して回転自在
に挿入してある。これらの人感センサー7、リセットボ
タン24、フィルタ交換表示ランプ25、電極洗浄ラン
プ26、タイマ表示用LED27、タイマ切り釦28、
ガスセンサー6、風量切替釦29、運転モード表示LE
D30、汚れ表示部12等は、カバー部材4aの表面側
から操作したり、あるいは視認したり、あるいはガスが
通過できるように、カバー部材4aの表面に露出させた
り、あるいは、光透過可能としたり、あるいはガス透過
可能としてある。
うにグリルパネル17が着脱自在に取付けられるが、こ
のグリルパネル17に縦置き状態で上部に位置するよう
に形成した開口部17aに横長の半透明の操作パネル2
2が着脱自在に取付けてある。このように操作パネル2
2を取り付けることによって、縦置き状態でハウジング
4の最上部に横一列に配置されるダストセンサ−10
と、制御回路基板40及び汚れ表示部12を覆うカバー
部材4aとが、図1に示すように操作パネル22により
覆われるものである。
はスリット状の孔部41が形成してあり、この孔部41
がグリルパネル17に設けた吸い込み口1を構成する格
子部1aの近くに配置されるようにしてある。そしてこ
の孔部41がダストセンサー10の前面側を覆うもので
あり、従ってダストセンサー10は吸い込み口1の近傍
に設けられていることになる。このようにダストセンサ
ー10を吸い込み口1の近傍に配置することによって、
吸い込み口1に吸引される空気に乗ったハウスダストや
花粉粒子などの汚れ物質であるダストを、ダストセンサ
ー10の近くに誘引することができ、ダストをダストセ
ンサー10で検知しやすいものとしてある。
中央部には凹部が設けてあって、この凹部の底に孔42
が形成してあって、この孔42に制御回路基板40に取
付けられてカバー部材4aの表面に露出した人感センサ
ー7が配置してある。人感センサー7は赤外線センサー
で形成されるものであり、人感センサー7で人体を感知
すると感知信号が制御回路基板40に設けた制御手段に
送られて空気清浄機の運転を開始し、人体の感知が無く
なると空気清浄器の運転を停止するように制御される。
人感センサー7をこのように操作パネル22の略中央部
(すなわち空気清浄機の正面の幅方向の略中央部)に配
置することで、空気清浄機を縦置きに設置したときには
左右幅方向の中央部に、横置きに設置したときには上下
方向の中央部に人感センサー7が位置することになり、
いずれの場合にも人体の検知を精度高く行なうことがで
きるものである。
釦28、風量切替釦29は操作パネル22の表面側から
の操作で操作できるようになっており(例えばタッチス
イッチ構造等)、また、フィルタ交換表示ランプ25、
電極洗浄ランプ26、タイマ表示用LED27、汚れ表
示部12は操作パネル22の前方から視認できるように
少なくとも操作パネル22の該当個所は透明又は半透明
又は開口を形成することで透視可能となっている。
示ランプ25が点灯したとき、このリセットボタン24
を押すことにより、消灯する事ができるようになってい
る。また、電極洗浄ランプ26はこの電極洗浄ランプ2
6が点灯したら、グリルパネル17を外して、内部に設
けられたプラズマ電極37を洗浄するためのものであ
り、プラズマ電極37を洗浄すれば、電極洗浄ランプ2
6は自動的に消灯するようになっている。タイマ表示用
LED27はタイマ表示時間の残時間を表示するもので
あり、タイマ切り釦28を押してタイマ運転時間の残時
間表示を(1,2,4,8)→オフというようにセツト
できるものである。また、風量切替釦29を押すことで
運転モードを、自動モード、静音運転モード、弱運転モ
ード、標準運転モード、急速運転モード、オフという順
番で切り替えて、風量を切り替えることが出来るように
なっており、これらの運転モードは運転モード表示用L
ED30で表示されるようになっている。また、タイマ
および風量切替は付属のリモコンでも操作可能になって
いる。
する箇所と風量切替釦29を操作する箇所との間に小さ
なスリット状の孔部43が形成されている箇所がガスセ
ンサー11に対応する箇所である。ガスセンサー11は
比較的拡散性の強いガス成分を検知するので、比較的小
さなスリット状の孔部43であっても、ガスを容易に通
過させて充分な検知感度が得られるものであり、このた
め、前述のダストセンサ−10や人感センサー7と比べ
ると空気清浄機の自由な位置に配置しても、検知感度に
は影響は少ない。従って、ダスト、人感、ガスの検知に
必要な3種類のセンサーを、吸い込み口1を構成する格
子部1aに近い方から順番に、ダストセンサー10、人
感センサー7、ガスセンサー11と略直線上に配置する
ようにしてあり、さらに汚れ表示部12をこの直線上に
配置するようにしてある。
対側の端部には、ダストセンサー10により検知したダ
ストによる汚れ度を表示するダスト汚れ度表示部12a
と、ガスセンサー11により検知したガス汚れ度を表示
するガス汚れ度表示部12bからなる汚れ表示部12に
対応した、表示部透視部51が設けてあり、汚れ表示部
12を前方から透視して見ることができるようになって
いる。そして、この汚れ表示部12に対応した表示部透
視部51は、空気清浄器の前述の横置き時のスタンド取
付け部19を設けた側とは反対側の端部側に位置してお
り、これにより空気清浄器を横置きにしたとき、汚れ表
示部12及び表示部透視部51が空気清浄機の上部に配
置されるようにすることができるものである。
きにも、また空気清浄機を横置きにしたときにも、汚れ
表示部12は空気清浄機の上部に配置されるので、汚れ
表示部12の表示を見易くすることができるものであ
り、また、汚れ表示部12を回すことによって、空気清
浄機を縦置きにした図2の場合や、空気清浄機を横置き
にした図5の場合のように、いずれの状態でも汚れ表示
部12の表示の文字が上下の向きになるようにすること
ができ、汚れ表示部12の表示を見易くすることができ
るものである。尚、空気清浄機のハウジング4にスタン
ド21を取り付けて、図2や図5のように縦置きで使用
したり横置きで使用したりする他に、スタンド21をハ
ウジング4から取り除くと共にハウジング4の裏面に壁
掛け金具等を取り付けて、空気清浄機を壁掛け仕様とし
て縦置き状態あるいは横置き状態で使用することもでき
るものである。
基づいて説明する。ハウジング4の風洞部3内に内装し
たファンブロック5はシロッコファンよりなり、縦置き
の状態で説明すると、前面および一側面に設けた格子部
1a,1bよりなる吸い込み口1から風洞部3に空気を
吸い込み、遠心方向に吹きだしてハウジング4の他側面
の格子部2aよりなる吐き出し口2から空気を吐き出す
ようになっている。
ン内部には、アルミのインサートボス33が設けてあ
り、その内部に延長軸34が貫挿してある。延長軸34
とファン1の固定はムシネジのようなネジにより締め付
け固定してある。このシロッコファンは2個設けてダブ
ルシロッコファンとしてある。延長軸34の両端は、ベ
アリング軸受け35で保持してあり、カップリング36
を介して、モータ16のモータ軸16aにムシネジのよ
うなネジで連結固定してある。ハウジング4内のファン
ブロック5ヘの風の流れの上流側において風洞部3内に
空気浄化用のフィルター6が収納してあるが、このフィ
ルター6は例えばプラズマ用フィルター(プラズマヘパ
フィルター)であり、内部にプラズマ消臭剤および活性
炭を有している。このフィルター6の上流側にはプラズ
マ電極部37が設けてあり、プラズマ電極部37の上流
側にはプレフィルター38が設けてある。
ンを回転駆動することで、格子部1a、1bよりなる吸
い込み口1から空気を吸い込み、プレフィルター38、
フィルター6で空気を浄化し、浄化した空気を吐き出し
口2から吐き出し、これにより室内循環風をつくり、室
内空気を清浄化することができるものである。
制御回路のブロック図を示すものであり、制御手段を形
成するマイコン8を備え、操作パネル22に設けたリセ
ットボタン24のスイッチ、タイマ切り釦28のスイッ
チ、風量切替釦29のスイッチを含む操作部44がマイ
コン8に接続される。またマイコン8には人感センサー
7、ダストセンサー10、ガスセンサー11の出力も入
力される。フィルタ交換ランプ25、電極洗浄ランプ2
6、タイマ表示用LED27、運転モード表示用LE
D、汚れ表示部12a,12bは表示ブロック45を構
成しており、表示ブロック45もマイコン8に接続され
る。さらにマイコン8はモータ16の制御を行なう機能
も備える。モータ16及びマイコン25には商用電源を
整流安定化することによって直流電源を生成する電源回
路46から電源が供給され、プラズマ電極37に印加す
る高電圧は電源回路46の出力を受けて高圧電源部47
が生成する。
く説明する。既述のように、操作パネル22の略中央部
には凹部が設けてあって、この凹部でハウジング4の前
面の幅方向の中央部に人感センサー設置部9が形成して
ある。人感センサー設置部9の凹部形状は凹曲面状に形
成されるものであり、特に球曲面の凹曲面状に形成する
のが好ましい。そして人感センサー7はそのセンサー部
7aが人感センサー設置部9の周縁部よりも外方に突出
しないように、つまり操作パネル22の前面よりも突出
しないように、人感センサー設置部9の略中心位置に設
けるようにしてある。このように、人感センサー設置部
9を凹曲面状に形成することによって、人感センサー設
置部9で赤外線を集光して人感センサー7のセンサー部
7aに受光させることができ、検知感度を高めることが
できるものである。特に人感センサー設置部9を球曲面
の凹曲面状に形成すると、赤外線は人感センサー設置部
9により入り易くなるので、検知感度をさらに高めるこ
とができるものである。また人感センサー7は人感セン
サー設置部9の周縁部よりも外方に突出しないようにし
てあるので、空気清浄機が転倒した際に、人感センサー
7に衝撃が直接作用することを防ぐことができ、人感セ
ンサー7の破損を防止することができるものである。
曲面状に形成する場合、人感センサー設置部9の球曲面
の曲率半径r1(例えば曲率半径r1=15mm)と、
人感センサー7のセンサー部7aの外殻の最大となる半
径r2(例えば直径r2=12mm)との比が、約5:
2となるように構成するのが好ましい。松下電工社製の
「Napionセンサー」など人感センサー7は一般に
検知エリアの最大角度が左右50°程度であるが、この
比率を約5:2に設定することによって、左右50°程
度の検知エリアを丁度満足させることができ、検知範囲
を広く確保することができると共に検知精度を高く得る
ことができるものである。
光に伴う出力信号をパルス状に発生させる機能を有して
おり、DC5Vの入力信号を与えると、人など熱物体の
動きに応じてパルス信号を出すようにしてある。このパ
ルス信号を感知信号として制御回路基板40に設けられ
たCPUなどで形成される制御手段に取り入れ、制御信
号として使用するものである。
センサー7で検知できる所定エリアに人体など熱物体が
入ってきて、それが人感センサー7で検知されると、感
知信号は制御手段に送られてモータ16を駆動させ、フ
ァンブロック5を作動させて空気清浄機の運転を開始す
るようになっている。ここで、人感センサー7で人体な
どが検知されて空気清浄機の運転を開始する際には、ま
ず運転モードが静音運転モードの、最も弱い風量で運転
がされるように制御手段を設定してある。このときには
運転モード表示用LED30の点灯で静音運転モードで
あることが表示される。このように最も弱い風量となる
ようにファンブロック5を作動させると、緩やかな風で
吸い込み口1からの空気の吸い込みと吐き出し口2から
の空気の吐き出しが起こり、室内に緩やかな循環風が発
生する。この循環風は室内にある粉塵などのダストや臭
いなどのガスを空気清浄機に運んで誘引する役目を果た
し、このために室内のダストをダストセンサー10で検
知する精度及び感度や、室内のガスをガスセンサー11
で検知する精度及び感度が高まり、これらの検知を正確
に行なうことができるものである。このように静音運転
モードが所定時間の間行なわれた後、ダストセンサー1
0及びガスセンサー11の検知結果の出力に基づいて、
ファンブロック5の作動を制御するように制御手段を設
定してある。すなわち、ダストやガスの検知量に応じて
ファンブロック5の作動を制御手段で制御し、ダストや
ガスの検知量に応じた風量に調整しながら空気清浄機の
運転を継続させることができるものである。
説明する。図7はダストセンサー10の一例を示すもの
であり、発光部や受光部などからなる検知機構(図示省
略)を内蔵する本体ケーシング53の外面をシールドケ
ース54で覆い、前面と背面にそれぞれ流入口55と流
出口56を設けて形成してある。図7において57は回
路ブロックである。そして空気は矢印のように流入口5
5から入り、矢印のように流出口56から出るが、空気
がダストセンサー10内を通過する際に発光部と受光部
の働きで、空気中のダストの量を検出して計測し、出力
信号を出すようになっている。
ように、ハウジング4内の制御回路基板40に隣接した
位置で前面側へ開口するように形成されるダストセンサ
ー取付部49に取り付けて使用される。図8はその詳細
を示すものであり、ダストセンサー10は流入口55が
前面側を向くようにダストセンサー取付部49にはめ込
んで取り付けられるものであり、スリット状の孔部58
を設けたセンサーカバー59がダストセンサー10の前
面を覆うようにダストセンサー取付部49の前部に取り
付けてある。ダストセンサー10の背面とダストセンサ
ー取付部49の奥面の間には、ダストセンサー取付部4
9に突設したスペーサ片60によって空気通路61が形
成されるようにしてある。この空気通路61はダストセ
ンサー10の下方へ延び、フィルター6やファンブロッ
ク5を有する風洞部3に連通されている。
て、室内の空気は吸い込み口1から吸い込まれ、このと
き既述のように、室内のダストは吸い込み口1に吸引さ
れる空気に乗ってダストセンサー10の近くに誘引され
るが、ファンブロック5の回転駆動による吸引力によっ
て図8に矢印で示すように、センサーカバー59の孔部
58を通して流入口55からダストセンサー10内に流
入すると共に、流出口55から空気通路61へ流出して
風洞部3内に移行するという空気の流れが生じており、
ダストセンサー10の近くに誘引されたダストはこの空
気の流れに乗ってダストセンサー10を確実に通過する
ものであり、室内のダストをダストセンサー10によっ
て感度高く検知することができるものである。
の実施の形態を示すものであり、このものではダストセ
ンサー10は流入口55が外側方へ向くようにダストセ
ンサー取付部49にはめ込んで取り付けられるものであ
り、流入口55はハウジング4の一側面の吸い込み口1
に対向するようにしてある。ダストセンサー取付部49
の前部には側部に孔部58を設けたセンサーカバー59
が取り付けてある。ダストセンサー10の背面とダスト
センサー取付部49の側部の間には、空気通路61が形
成されるようにしてあり、この空気通路61は風洞部3
に連通されている。このものにあって、ファンブロック
5の回転駆動による吸引力によって図9に矢印で示すよ
うに、ハウジング4の吸い込み口1あるいはセンサーカ
バー59の孔部58を通して流入口55からダストセン
サー10内に流入すると共に、流出口55から空気通路
61へ流出して風洞部3内に移行するという空気の流れ
が生じるものであり、ダストセンサー10の近くに誘引
されたダストはこの空気の流れに乗ってダストセンサー
10を確実に通過することになり、室内のダストをダス
トセンサー10によって感度高く検知することができる
ものである。
気清浄機は、吸い込み口と吐き出し口とこの両者間に形
成される風洞部とを有するハウジングと、風洞部に配設
され吸い込み口から外気を取り込んで吐き出し口から吐
き出させるファンブロックと、ファンブロックにて取り
込まれた空気を浄化するフィルターと、所定エリア内に
おける人体の存在を検知する人感センサーと、人感セン
サーの検知結果の出力に基づいてファンブロックの運転
状態を制御する制御手段とを備えた空気清浄機におい
て、上記ハウジングの外面に凹曲面状の人感センサー設
置部を凹設して形成し、人感センサーを人感センサー設
置部の周縁部よりも外方に突出しないように、人感セン
サー設置部の略中心位置に設けるようにしたので、凹曲
面状の人感センサー設置部で赤外線を集光してその略中
心に位置する人感センサーに受光させることができ、人
感センサーの検知感度を高めることができるものであ
り、しかも空気清浄機が転倒した際に、人感センサー設
置部に収められている人感センサーに衝撃が直接作用す
ることを防ぐことができ、人感センサーの破損を防止す
ることができるものである。
部の凹曲面を球曲面に形成したので、人感センサー設置
部に赤外線がより入り易くなり、人感センサーの検知感
度をさらに高めることができるものである。
部の球曲面の曲率半径と、人感センサーの最大半径との
比が、5:2であるので、人感センサーによる検知範囲
を広く確保することができると共に検知精度を高く得る
ことができるものである。
粉等のダストを検知するダストセンサーと、臭い成分や
ガス成分等のガスを検知するガスセンサーとを備え、少
なくとも一方のセンサーによる検知結果の出力レベルを
表示する汚れ表示部を設け、人感センサー及びこれら二
種のセンサーと汚れ表示部を略同一直線上に配列してあ
るので、各センサーや汚れ表示部を直線上に集中して配
置することができるものである。
吸い込み口の近傍に設けられているので、吸い込み口に
吸引される空気によってダストをダストセンサーの近く
に誘引することができ、ダストセンサーによるダストの
検知精度を高めることができるものである。
形状を長方形状に形成すると共に、長方形状の長手方向
が垂直になる向きと、水平になる向きとにハウジングを
設置可能に形成し、ハウジングをこのいずれかの向きに
設置した際に、汚れ表示部が上部に位置するように、ダ
ストセンサー、ガスセンサー、人感センサー、汚れ表示
部を配列したので、空気清浄機を縦置きの姿勢で使用す
る場合や、横置きの姿勢で使用する場合のいずれでも、
汚れ表示部は上部に位置しており、汚れ表示部を見易く
することができるものである。
知結果の出力に基づいてファンブロックを駆動をさせ、
次いでダストセンサー及びガスセンサーの検知結果の出
力に基づいてファンブロックの駆動を制御するように、
制御手段を形成したので、人感センサーで人体を検知す
ると、まずファンブロックを駆動をさせて空気の吸い込
みと吐き出しを起させることによって室内に循環風を発
生させ、この循環風でダストやガスを空気清浄機に運ん
で誘引させることができ、ダストセンサーやガスセンサ
ーによる検知精度を高めることができるものであり、そ
してその後はダストセンサーやガスセンサーの検知結果
に基づいて、ダストやガスの検知量に応じた風量に調整
しながら空気清浄機の運転を継続させることができるも
のである。
(a)は一部の正面図、(b)は一部の断面図、(c)
は一部の平面図である。
平面図、(b)は正面図である。
左側面図、(b)は右側面図である。
である。
り、(a)は正面図、(b)は平面断面図、(c)は側
面断面図である。
あり、(a)は一部の正面図、(b)は(a)のA−A
線での断面図である。
示すものであり、(a)は一部の正面断面図、(b)は
(a)のA−A線での断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 吸い込み口と吐き出し口とこの両者間に
形成される風洞部とを有するハウジングと、風洞部に配
設され吸い込み口から外気を取り込んで吐き出し口から
吐き出させるファンブロックと、ファンブロックにて取
り込まれた空気を浄化するフィルターと、所定エリア内
における人体の存在を検知する人感センサーと、人感セ
ンサーの検知結果の出力に基づいてファンブロックの運
転状態を制御する制御手段とを備えた空気清浄機におい
て、上記ハウジングの外面に凹曲面状の人感センサー設
置部を凹設して形成し、人感センサーを人感センサー設
置部の周縁部よりも外方に突出しないように、人感セン
サー設置部の略中心位置に設けて成ることを特徴とする
空気清浄機。 - 【請求項2】 人感センサー設置部の凹曲面は球曲面で
あることを特徴とする請求項1に記載の空気清浄機。 - 【請求項3】 人感センサー設置部の球曲面の曲率半径
と、人感センサーの最大半径との比が、5:2であるこ
とを特徴とする請求項2に記載の空気清浄機。 - 【請求項4】 ハウスダストや花粉等のダストを検知す
るダストセンサーと、臭い成分やガス成分等のガスを検
知するガスセンサーとを備え、少なくとも一方のセンサ
ーによる検知結果の出力レベルを表示する汚れ表示部を
設け、人感センサー及びこれら二種のセンサーと汚れ表
示部を略同一直線上に配列して成ることを特徴とする請
求項1乃至3のいずれかに記載の空気清浄機。 - 【請求項5】 ダストセンサーは吸い込み口の近傍に設
けられていることを特徴とする請求項4に記載の空気清
浄機。 - 【請求項6】 ハウジングの平面形状を長方形状に形成
すると共に、長方形状の長手方向が垂直になる向きと、
水平になる向きとにハウジングを設置可能に形成し、ハ
ウジングをこのいずれかの向きに設置した際に、汚れ表
示部が上部に位置するように、ダストセンサー、ガスセ
ンサー、人感センサー、汚れ表示部を配列して成ること
を特徴とする請求項4又は5に記載の空気清浄機。 - 【請求項7】 人感センサーの検知結果の出力に基づい
てファンブロックを駆動をさせ、次いでダストセンサー
及びガスセンサーの検知結果の出力に基づいてファンブ
ロックの駆動を制御するように、制御手段を形成して成
ることを特徴とする請求項4乃至6のいずれかに記載の
空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24667299A JP2001062228A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24667299A JP2001062228A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | 空気清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001062228A true JP2001062228A (ja) | 2001-03-13 |
Family
ID=17151908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24667299A Pending JP2001062228A (ja) | 1999-08-31 | 1999-08-31 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001062228A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009002601A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| JP2009168430A (ja) * | 2007-12-21 | 2009-07-30 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| JP2012040566A (ja) * | 2011-11-29 | 2012-03-01 | Panasonic Corp | 空気清浄機 |
| JP2014202421A (ja) * | 2013-04-05 | 2014-10-27 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
| JP2016097038A (ja) * | 2014-11-21 | 2016-05-30 | 三菱電機株式会社 | 空気清浄機 |
| JP2017048947A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 株式会社コロナ | 温風暖房機 |
| JP2018124055A (ja) * | 2016-09-07 | 2018-08-09 | アイリスオーヤマ株式会社 | 加湿空気清浄機 |
| US20220412586A1 (en) * | 2021-06-23 | 2022-12-29 | Price Industries, Inc. | Diffuser air purification unit |
-
1999
- 1999-08-31 JP JP24667299A patent/JP2001062228A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009002601A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| JP2009168430A (ja) * | 2007-12-21 | 2009-07-30 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| JP2012040566A (ja) * | 2011-11-29 | 2012-03-01 | Panasonic Corp | 空気清浄機 |
| JP2014202421A (ja) * | 2013-04-05 | 2014-10-27 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
| JP2016097038A (ja) * | 2014-11-21 | 2016-05-30 | 三菱電機株式会社 | 空気清浄機 |
| JP2017048947A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 株式会社コロナ | 温風暖房機 |
| JP2018124055A (ja) * | 2016-09-07 | 2018-08-09 | アイリスオーヤマ株式会社 | 加湿空気清浄機 |
| US20220412586A1 (en) * | 2021-06-23 | 2022-12-29 | Price Industries, Inc. | Diffuser air purification unit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3697950B2 (ja) | 空気清浄器 | |
| JP2009074788A (ja) | 空気調和機 | |
| KR101700302B1 (ko) | 필터가 장착된 창문형 환풍기 | |
| JP5222050B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2001062228A (ja) | 空気清浄機 | |
| JP3769994B2 (ja) | 空気清浄器 | |
| JP2001074301A (ja) | 空気清浄器 | |
| JPH08318117A (ja) | 空気清浄機 | |
| JP3028778B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP3159034B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP2001108287A (ja) | 空気清浄機 | |
| KR20030023891A (ko) | 공기청정기 필터의 교환주기 표시 및 감지방법 | |
| JP2001065969A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3772655B2 (ja) | 空気清浄器 | |
| JPH01254225A (ja) | 空気清浄装置並びに当該装置に用いる空気汚れ判定装置及びフィルタ目詰まり検知装置 | |
| JP3106959B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP2973879B2 (ja) | 空気清浄器 | |
| JP2553358Y2 (ja) | 空気清浄機 | |
| CN100572949C (zh) | 空气净化器 | |
| JP4032195B2 (ja) | 局所清浄型空気清浄機 | |
| JPH088969B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP3275370B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP2019203664A (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH105519A (ja) | 空気の状態表示機能付空気清浄機 | |
| JPH03233255A (ja) | 空気調和装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040116 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050204 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050411 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050614 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051018 |