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JP2001061763A - 内視鏡システム - Google Patents

内視鏡システム

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Publication number
JP2001061763A
JP2001061763A JP24006399A JP24006399A JP2001061763A JP 2001061763 A JP2001061763 A JP 2001061763A JP 24006399 A JP24006399 A JP 24006399A JP 24006399 A JP24006399 A JP 24006399A JP 2001061763 A JP2001061763 A JP 2001061763A
Authority
JP
Japan
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unit
bending
space
drum
base body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24006399A
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English (en)
Other versions
JP2001061763A5 (ja
JP4464493B2 (ja
Inventor
Kiyoshi Miyake
清士 三宅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP24006399A priority Critical patent/JP4464493B2/ja
Publication of JP2001061763A publication Critical patent/JP2001061763A/ja
Publication of JP2001061763A5 publication Critical patent/JP2001061763A5/ja
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Publication of JP4464493B2 publication Critical patent/JP4464493B2/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】可搬性及び取扱い性を向上させるとともに、小
型化を図り、かつ長尺スコープでも湾曲性能の良好な湾
曲駆動装置を備えた内視鏡システムを提供すること。 【解決手段】略D字形状のベース本体30を管状部材4
1の内周曲面に配置することによって、ドラム部4の内
部空間10は異なる体積の第1空間部11と第2空間部
12とに分割される。そして、体積の大きな第1空間部
11に光源部24及び電源ユニット25を配置し、体積
の小さな第2空間部12に電動湾曲ユニット21を構成
する直交ギヤヘッド83を含めたモータユニット80及
び電動湾曲回路部22,CCU23を配置している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、挿入部が細長な内
視鏡と、この挿入部を巻回するドラムとを備えた内視鏡
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、細長の挿入部をボイラ,ター
ビン,エンジン,化学プラントなどの内部に挿入して、
傷の有無や腐蝕などを観察したり検査することのできる
工業用内視鏡が広く利用されている。
【0003】工業用分野で使用される内視鏡は、配管や
ボイラ等に挿管される細長な挿入部を有する内視鏡、こ
の内視鏡に照明光を供給する光源装置、前記内視鏡から
の映像信号を電気的に処理する処理部及び処理信号を表
示させるモニタ等を備えた内視鏡システムとして構成さ
れている。このため、これらを現場まで運搬し、その場
でセッティングして初めて内視鏡を使用することができ
るようになっていた。つまり、この形態では、内視鏡シ
ステムの運搬、セッティング作業に多くの労力を必要と
し、内視鏡システムとしての使い勝手が悪かった。
【0004】可搬性を向上させる1例として、特開平1
0−57299号公報には内視鏡の挿入部を巻回して収
納する収納部と、モニタ、光源部、制御部を一体的に構
成した内視鏡装置用収納ケースが示されている。
【0005】しかし、この構成では、収納部より内視鏡
を取り出した後、この内視鏡と光源部及び制御部を接続
して初めて使用可能な状態になるため、運搬性はある程
度向上するが、取扱い性に問題があった。つまり、内視
鏡システムとしての取扱い性を向上させるためには前記
特開平10−57299号公報に示された内視鏡装置用
収納ケースの構成に加え、何らかの工夫をする必要があ
る。
【0006】理想的には、1つにパッケージングされた
内視鏡システムを現場まで運搬し、内視鏡と光源部及び
制御部との接続作業を行うことなく、つまり、挿入部を
引き出すだけで使用できることが望ましい。しかし、挿
入部の基端部には、この挿入部の先端側に設けられてい
る湾曲部を湾曲動作させるための操作部が配置されてい
る。このため、掃除機等の巻回されている電源コードを
引き出すように、内視鏡を容易に準備することは難しか
った。
【0007】また、近年では、湾曲操作の省力化を図る
ため、湾曲操作をコントローラを用いて電動にて行う電
動湾曲内視鏡が複数の公報等に記載されている。
【0008】特に、米国特許5373317号において
は、挿入部の基端側に、モニタや湾曲制御用のモータ、
回路基板を備えた操作部が設けられ、湾曲制御を電動に
より行うことが記されている。しかし、操作部にモニタ
やモータを配置しているため、操作部自体が大型にな
り、収納性、取扱い性に問題があった。つまり、湾曲操
作する操作機構の大きさ、配置位置が、収納性及び取扱
い性に悪影響を及ぼしていた。
【0009】このため、本出願人は、システムの可搬性
と操作性とを共に向上させる目的で特願平10−261
767号に、湾曲入力制御部を挿入部から独立させ、挿
入部巻回用ドラム内のデッドスペースに電動湾曲ユニッ
トを配置した電子内視鏡装置を提案している。このこと
により、挿入部を収納するに当たって操作部が邪魔にな
らない構成になっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記特
願平10−261767号の電子内視鏡装置に記載され
ている電動湾曲ユニットは、モータをドラムの厚み方向
略全域を使用し、かつモータがドラム中心を向く位置関
係に配置されている。このため、モータが長軸方向に大
型化することによってドラム部の内部空間に電動湾曲ユ
ニットを収納できなくなるおそれがある。また、モータ
が大型化することにより、ドラム内の他の装置の配置位
置に悪影響が生じるおそれがある。
【0011】特に、長尺のスコープの湾曲性能の向上を
図るためには、挿入部内での湾曲伝達系(湾曲ワイヤ、
ワイヤ案内管)の摩擦が増加して、湾曲させるために必
要なワイヤ牽引力量が大きくなってしまうので高出力の
モータが不可欠になる。つまり、長尺のスコープを湾曲
させるためにはモータの大型化、高出力化が必要とな
り、モータが大型になることでドラムの大型化に直結
し、このことがシステム自体を大型化させて可搬性を損
なう要因になっていた。
【0012】さらに、湾曲性能が検査性能に直接的に寄
与する内視鏡においては、制御上、エンコーダ等をモー
タに設置してフィードバックをかける必要があり、その
場合にはモータの長軸方向がさらに大きなものになって
しまう。このことも内視鏡システム自体を大型化させる
可能性がある。
【0013】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、可搬性及び取扱い性を向上させるとともに、小型
化を図り、かつ長尺スコープでも湾曲性能の良好な湾曲
駆動装置を備えた内視鏡システムを提供することを目的
にしている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の内視鏡システム
は、細長な挿入部を有する内視鏡と、この内視鏡の挿入
部を巻回する外周面を有するドラム部と、このドラム部
の内部空間に収納され、前記挿入部の先端側に設けられ
ている湾曲部を駆動させる駆動源及びこの駆動源が設置
されるベース本体を備えた電動湾曲ユニットとを有する
内視鏡システムであって、前記ドラム部の内部空間を異
なる体積の第1の空間部と第2の空間部との2つに分割
し、前記駆動源の少なくとも一部を、前記2つの空間部
のうち、体積の小さな空間部内に配置している。
【0015】この構成によれば、2つの異なる体積の空
間部のうち、体積の小さな空間部内に駆動源を効率良く
配置することにより、体積の大きな空間部の有効利用が
可能になってドラム部の小型化を図れる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1ないし図8は本発明の一実施
形態に係り、図1は内視鏡システムの概略構成を説明す
る図、図2は内部空間に内蔵物を配置したドラム部を説
明する図、図3は電動湾曲ユニットを構成するベース本
体を示す図、図4はベース本体の配置固定例を示す図、
図5はモータユニットを説明する図、図6はドラム部の
内部空間の構成と、空間部に配置された内蔵物の配置構
成を説明する図、図7は電動湾曲ユニットの構成を説明
する図、図8はベース本体に設けられる方向変換手段の
構成を説明する図である。なお、図6(a)は内部空間
の構成と、この内部空間に配置される内蔵物の配置構成
を説明する斜視図、図6(b)は内部空間の構成と、こ
の内部空間に配置される内蔵物の配置構成を説明する上
方向から見たときの図、図7(a)は図3のA−A断面
図,図7(b)は図7(a)のB−B断面図及びC−C
断面図の両方の断面を示す図である。
【0017】図1に示すように本実施形態の内視鏡シス
テム1は、細長で柔軟性を有する挿入部2を備えた工業
用内視鏡3と、前記挿入部2を巻回する外周面部4aを
有する略円柱箱体形状のドラム部4と、このドラム部4
を回動自在に収納する破線で示す収納ケース5と、前記
工業用内視鏡3の後述する湾曲部の湾曲等の操作を行う
遠隔操作制御部であるコントローラ6とで主に構成され
ている。
【0018】前記挿入部2は、先端側から順に、観察光
学系として固体撮像素子(不図示)を内蔵した先端部2
aと、この先端部2aを所望の方向に向けるように湾曲
駒を回動自在に連接して湾曲自在なする湾曲部2bと、
柔軟性を有する可撓管部2cとによって構成されてい
る。なお、この挿入部2内には後述する湾曲操作部材を
構成する湾曲操作ワイヤや図示しない信号線、ライトガ
イド等が挿通配置されている。
【0019】前記収納ケース5は、前記ドラム部4が収
納配置されるケース本体5aと、蓋体5bとで構成さ
れ、この蓋体5bの例えば表側上面には運搬のとき把持
する取っ手(不図示)が設けられている。
【0020】前記ケース本体5aには前記ドラム部4を
回動自在に軸支する軸体13が設けられている。つま
り、前記ドラム部4はケース本体5a内において回動自
在である。前記ドラム部4の外周面部4aには前記挿入
部2を、このドラム部4の内部空間に配置される後述す
る電動湾曲ユニットに導く開口(図2参照)4bが形成
されている。
【0021】前記収納ケース5内から延出するケーブル
6a内には細長でかつ柔軟で、内部に制御信号及び映像
信号を伝送する図示しない信号線や光通信ケーブル等が
挿通している。このケーブル6aの基端部は前記コント
ローラ6に接続されている。
【0022】前記コントローラ6には、前記挿入部2の
湾曲部2bを操作する操作手段である湾曲入力制御部と
なるジョイスティック6b及び前記固体撮像素子に結像
した観察画像を表示する表示手段として例えば液晶モニ
タ等で構成された観察部6cが設けられている。なお、
符号9は電源スイッチである。
【0023】前記ドラム部4は、前記挿入部2が外周に
巻回される管状部材41と、この管状部材41の両端開
口を閉鎖する1組みの円板部材42とで構成されてい
る。
【0024】図2に示すように円板部材42は、図中上
面側を形成する上面板43と下面側を形成する下面板4
4とで構成されており、これら管状部材41と、上面板
43と、下面板44とで形成される内部空間10には、
内蔵物として前記湾曲部2bを電動で湾曲させるための
駆動機構を備えた電動湾曲ユニット21と、前記湾曲部
2bの湾曲状態を前記ジョイスティック6bからの操作
信号を元に制御する電動湾曲回路部22と、前記固体撮
像素子で光電変換された画像信号をTV信号に変換する
画像処理回路及び前記固体撮像素子を駆動するためタイ
ミング発生回路等を備えたカメラコントロールユニット
(以下CCUと記載する)23と、観察のための照明光
を供給する光源部24と、電源供給部となる電源ユニッ
ト25等の周辺機器が配置されている。
【0025】そして、前記電動湾曲ユニット21と、前
記電動湾曲回路部22とは駆動ケーブル(不図示)によ
って接続されている。前記挿入部2の基端部は、開口4
bを介し内部空間10内に配置される電動湾曲ユニット
21に設置されている。前記挿入部2内を挿通して先端
部2aから延出されている信号線はCCU23に接続さ
れ、同様に延出されているライトガイドは光源部24に
接続されている。
【0026】前記CCU23は、前記固体撮像素子から
伝送された画像信号をTV信号に変換処理し、この後、
このTV信号をケーブル6aを介してコントローラ6の
観察部6cへ伝送する。
【0027】前記電動湾曲回路部22は、前記コントロ
ーラ6のジョイスティック6bを操作して得られる駆動
制御信号を、電動湾曲ユニット21の後述するモータユ
ニットに伝送する。この駆動制御信号を受けることによ
って、前記湾曲部2bが前記ジョイスティック6bの操
作に応じた湾曲動作を行うようになっている。
【0028】前記光源部24はライトガイドの後端面に
照明光を供給する。この後端面に供給された照明光は、
ライトガイドを経て先端部2aから被観察体に向かって
出射される。
【0029】前記電源ユニット25は、前記電動湾曲ユ
ニット21、前記電動湾曲回路部22、前記CCU2
3、前記光源部24へ電力を供給しており、バッテリー
式、又は外部からの電力を使用するAC−DC電源であ
る。
【0030】ここで、電動湾曲ユニット21の構成を説
明する。図3に示すように前記挿入部2の基端部は、管
状部材41の外周面部4aに形成された開口4bを通過
してドラム部4の内部空間内に前記管状部材41の中心
軸に対して直交する向きで配置されている電動湾曲ユニ
ット21を構成するベース本体30に設置されている。
このベース本体30には上下湾曲用及び左右湾曲用の2
つのモータユニット80が取り付けられている。
【0031】前記ベース本体30は、略D字形状で、外
周面を連続した1つの円弧で形成した曲面部30aと1
つの弦からなる平面部30bとで構成されている。この
曲面部30aは、前記ドラム部4を構成する管状部材4
1の内周曲面と同形状又は相似形状である。
【0032】そして、図4に示すようにベース本体30
は、管状部材41の内周面に対して金具を用いてのビス
固定或いは溶接、接着、係合等のいずれかの手段から成
る接続部61によって内部空間10内に一体的に固定さ
れている。なお、本実施形態においては接続部61を複
数箇所設けて固定する構成であるが、接続部61を1つ
だけ設けて固定する構成であってもよい。
【0033】図5に示すように前記モータユニット80
は、駆動力を発生させる駆動源となるモータ部材81
と、減速ギヤヘッド82と、両者からの出力をモータ軸
に対して直交する方向に変換する直交ギヤヘッド83と
で主に構成され、この直交ギヤヘッド83には両出力タ
イプの出力軸85が設けられている。前記出力軸85の
一方にはその回転位置を認識するためのセンサ部として
ポテンショメータ(図7(a)符号39参照)が配置さ
れるようになっており、他方の出力軸85には回動盤と
してスプロケット(図7符号35参照)が配置されるよ
うになっている。
【0034】図6(a),(b)に示すように本実施形
態においては、ドラム部4の内部空間10を異なる大小
の体積を有する第1空間部11と第2空間部12に分割
し、後述するようにモータユニット80の一部を、第2
空間部12内に位置するよう、略D字形状のベース本体
30を管状部材41の内周曲面に配置する。このとき、
第1空間部11と第2空間部12との分割は、図3に示
す電動湾曲ユニット21の中心線であるA−A線によっ
て行う。
【0035】そして、図に示すように体積の大きな第1
空間部11に前記光源部24及び前記電源ユニット25
を配置し、体積の小さな第2空間部12に前記電動湾曲
ユニット21を構成する直交ギヤヘッド83を含めたモ
ータユニット80及び電動湾曲回路部22,CCU23
を配置している。
【0036】前記モータユニット80は長軸体である。
このため、このモータユニット80を内部空間10内に
配置する際、前記出力軸85を第1空間部11側に配置
して、このモータユニット80を構成するモータ部材8
1及び減速ギヤヘッド82を第2空間部12に配置して
いる。つまり、前記モータユニット80は、図6(b)
に示すように第2の空間部12の領域から一部がはみ出
した状態に配置されている。
【0037】なお、図6(a),(b)において、前記
モータユニット80の一部が第2の空間部12よりはみ
出した状態で収納されているが、モータユニット80の
全体を第2の空間部12に含まれるように配置しても良
いことは勿論である。
【0038】このとき、前記図3に示すように前記モー
タユニット80を、それぞれ角度θ1、θ2傾け、前記
モータ部材81の先端部がベース本体30の曲面部30
a(管状部材41の内周曲面)方向を向くように配置し
ている。
【0039】なお、角度θ1、θ2の値は、同一であっ
ても、異なる角度であってもよく、角度θ1、θ2の値
を小さく設定することによって長さの長いモータユニッ
トの配置が可能又は電動湾曲ユニット21の小型化、つ
まり、省スペース化を図れる。
【0040】このように、前記モータユニット80を、
傾けて配置することにより、モータユニット80の端部
に配線処理を行うためのスペースの確保を行える。
【0041】また、電動湾曲回路部22等の電気制御回
路部品については、比較的形状が自在であるため、電動
湾曲ユニット21を設けた後に形成されるスペースを考
慮してそれぞれの部品を所定の形状に形成している。
【0042】図7に示すように前記モータユニット80
の出力軸85には、このモータユニット80の動作と連
動し回動するスプロケット35が取り付けられている。
このスプロケット35には牽引動作によって湾曲部2b
を湾曲させる湾曲操作ワイヤ31(図3参照)に接続す
るチェーン36が噛合している。
【0043】図7(a)に示すように上下湾曲用のモー
タユニット80と左右湾曲用のモータユニット80に配
置されるスプロケット35は、ベース本体30の一面側
に異なる高さ、即ち2層構造で取り付けられている。
【0044】図7(b)で示すようにそれぞれのスプロ
ケット35には湾曲操作部材を構成するチェーン36が
噛合しており、カバー部材32によってこのスプロケッ
ト35からチェーン36が脱落することが防止されてい
る。
【0045】また、前記チェーン36の走行を規制する
ため、前記カバー部材32の延長線外側にガード33を
設ける一方、延長線内側にガイド34をそれぞれ設けて
いる。なお、前記ガード33をスプロケット35側に配
置し、前記ガイド34を前記ガード33より前方側に配
置している。なお、符号40は前記上下湾曲用及び左右
湾曲用のスプロケット35とチェーン36とを分離する
とともに共にガイドする目的で配置した仕切り部材であ
る。
【0046】前記チェーン36の両端部にはそれぞれ前
記湾曲操作ワイヤ31の端部に設けられている雄部38
が係合する雌部37が設けてある。つまり、この雄部3
8と雌部37とを一体的に係合させることによって、チ
ェーン36と湾曲操作ワイヤ31とが一体的に接続され
る。
【0047】このことにより、前記モータユニット80
が駆動を開始すると、出力軸85に取り付けられている
スプロケット35が回動して、このスプロケット35に
噛合したチェーン36が移動されるのに伴い、このチェ
ーン36に接続されている湾曲操作ワイヤ31が牽引動
作する。つまり、前記湾曲操作ワイヤ31が牽引動作す
ることによって湾曲部2bが湾曲動作する。
【0048】前記図3に示すように前記湾曲操作ワイヤ
31は、挿入部2内では主にステンレス等の金属からな
る案内管50によってガイドされている。この案内管5
0は、前記ベース本体30に設けた支持部材51に固定
されている。そして、前記湾曲操作ワイヤ31は、前記
支持部材51と前記ガイド34との間に配置した後述す
るワイヤ外れ防止手段55を備えた方向変換手段52に
よって延出方向を約90度変換されている。つまり、電
動湾曲ユニット21と挿入部2とはベース本体30上で
約90度が位置関係が異なっている。
【0049】ここで、図8を参照して前記方向変換手段
52について説明する。前記方向変換手段52は、ベー
ス本体30に固定された2つの軸体58a,58bと、
この軸体58aに回動自在に積層配置された、湾曲操作
ワイヤ31を保持するローラ部53と、前記軸体58b
に回動自在に積層配置された前記湾曲操作ワイヤ31が
前記ローラ部53から脱落するのを防止する抑えローラ
部56とで構成され、前記ローラ部53の間及び抑えロ
ーラ部56との間には間隔調整用のスペーサ54がそれ
ぞれ配置されている。
【0050】なお、前記方向変換手段52は、4本の上
下、左右用の湾曲操作ワイヤ31にそれぞれ対応するよ
う配設されている。また、前記ローラ部53及び抑えロ
ーラ部56は、主にボールベアリングによって形成され
ている。
【0051】上述のように構成した内視鏡システム1の
作用を説明する。内視鏡システム1は、保管時或いは輸
送時等の使用状況以外では、挿入部2がドラム部4を構
成する管状部材41に巻回された状態になっている。
【0052】内視鏡観察を行う際まず、収納ケース5の
蓋体5bを開け、コントローラ6を取り出す。その後、
巻回されている挿入部2の先端部近傍を把持して、ゆっ
くりと挿入部2を取り出していく。すると、このとき生
じる引っ張り力によって、ドラム部4が回転することに
より挿入部2がスムーズに引き出されていく。そして、
必要な長さだけ挿入部2を引き出した所で検査準備完了
になる。
【0053】ここで、ケース本体5aに設けられている
電源スイッチ9を操作してオン状態にすると、コントロ
ーラ6、電動湾曲ユニット21,電動湾曲回路部22、
CCU23、光源部24が動作状態になる。そして、本
実施形態ではドラム部4の内部空間内において、挿入部
2内を挿通するライトガイドと光源部24、信号線とC
CU23とがそれぞれ接続状態である。つまり、ライト
ガイドと光源部24及び信号線とCCU23との接続作
業を行うことなく、上述した一連の簡単な作業で内視鏡
検査のためのセッティングが完了する。
【0054】次に、コントローラ6のジョイスティック
6bを適宜操作しながら挿入部2を観察部位に向けて挿
入していく。前記ジョイスティック6bを操作すること
によって、電動湾曲回路部22を介してモータユニット
80が回転動作して湾曲部2bが湾曲動作する。そし
て、検査を実施する。
【0055】検査終了後は、引き出した挿入部2をドラ
ム部4に巻き付け、その後使用したコントローラ6をケ
ース本体5a内に戻し、電源スイッチ9をOFFにす
る。このことによって検査作業は終了し、蓋体5bを閉
じることによって検査完了となるとともに、内視鏡シス
テム1は保管状態になる。
【0056】このように、ドラム部の内部空間に電動湾
曲ユニット、電動湾曲回路部、CCU、光源部、電源ユ
ニットを配設するとともに、ドラム部をケース本体に対
して回動自在に配置して内視鏡システムを構成したこと
により、工業用内視鏡に備えられている長尺の挿入部を
ドラム部の管状部材に巻きとって工業用内視鏡及び各周
辺機器をコンパクトに収納して可搬性を大幅に向上させ
ることができる。
【0057】また、挿入部内を挿通する信号線やライト
ガイドが予めCCU及び光源部に接続されているため、
検査準備作業を簡略にして取扱い性を大幅に向上させる
ことができる。
【0058】さらに、ドラム部の内部空間を体積の異な
る2つの空間部に分割し、モータユニットを体積の小さ
な空間部に配置し、このときモータユニットの先端部を
管状部材の内周曲面に向けて傾けて配置したことによ
り、ドラム部の内部空間を有効に利用して電動湾曲ユニ
ットの小型化を実現することができる。
【0059】このことにより、ドラム部全体の小型化を
図って、内視鏡システムとしての小型化を実現して、さ
らなる可搬性の向上及び取扱い性の向上が可能になる。
【0060】又、ベース本体を管状部材に対して接続部
を設けて固定することによって円弧面からなる曲面部が
管状部材の内周面に固定されることで、このベース本体
がドラム部を構成する新たな補強部材となるので、ドラ
ム部の径方向の強度を向上させることができる。
【0061】なお、前記ベース本体30の取付け方法は
図4に示した実施形態に限定されるものではなく例えば
図9に示すようにを管状部材41にではなく、上面板4
3又は下面板44の一方に支柱63を立設させ、この支
柱63の一端面にベース本体30を設置し、ビス固定、
溶接、接着、係合等のいずれかの固定方法によって固定
するようにしてもらい。このとき、曲面部30aを管状
部材41の内周面に密接させるようにしてもよい。この
ことにより、上述と同様の作用及び効果を得ることがで
きる。
【0062】また、前記ベース本体30の外形形状は略
D字形状に限定されるものではなく、前記支柱63の一
端面に固定する場合には、図10に示すようにベース本
体30Aを電動湾曲ユニット21として必要最小限の大
きさである例えば長方形形状に形成するようにしてもよ
い。このことによって、ベース本体30Aの軽量化を図
ることができるので、さらなる可搬性の向上を図れる。
【0063】なお、このベース本体30Aの場合には、
ベース本体30Aの辺部と管状部材41の内周面との間
に隙間部が形成されるので、この隙間部を通じて電動湾
曲回路部等にアクセスすることが可能になる。このた
め、リペア時のコネクタの付け替えや基板修理等の作業
性を向上させることができる。なお、図11に示すよう
にドラム部4を構成する上面板43又は下面板44の少
なくとも一方にリペア時のコネクタの付け替えや基板修
理等の作業性を向上させる目的で開口部29を設けるよ
うにしてもよい。
【0064】さらに、前記長方形形状に形成したベース
本体30Aの代わりに図12に示すように両短辺を前記
管状部材41の内周面に沿う円弧部66を有するベース
本体30Bとしてもよい。そして、このベース本体30
Bの円弧部66と管状部材41とを接続部61を設けて
固定する。このことによって、ベース本体30Bの軽量
化及び作業性の向上図ることができるとともに、ベース
本体30Bをドラム部4の補強部材として利用すること
ができる。
【0065】又、図13に示すように長さが異なる等の
理由でモータユニット80A,80Bが異なる形状の場
合には、モータユニット80A,80Bの配置する際の
角度θ1と角度θ2とを異なる角度に設定して配置する
ことによって、ドラム部の内部空間を有効に利用するこ
とが可能である。
【0066】図14及び図15は本発明の第2実施形態
に係り、図14は内部空間に内蔵物を配置したドラム部
を説明する図、図15はドラム部の内部空間の構成と、
空間部に配置された内蔵物の配置構成を説明する図であ
る。
【0067】図14に示すように本実施形態において
は、電動湾曲ユニット21を構成するベース本体30C
を前記管状部材41の中心軸に対して平行に配置してい
る。つまり、前記第1実施形態のベース本体30と90
度傾いた位置関係になっている。
【0068】そして、図に示すように前記ベース本体3
0Cを配置したとき、図15に示すように、内部空間1
0を第1の空間部11と第2の空間部12とに分割し、
モータユニット80が第2空間部12に位置するよう、
ベース本体30Cを配設する。
【0069】なお、このとき第1空間部11と第2空間
部12との分割はベース本体30Cによって行う。ま
た、前記ベース本体30Cは、下面板44或いは上面板
43又は管状部材41に対して、上述した実施形態で示
したように接続部61を介して固定されている。その他
の構成は前記第1実施形態同様であり、同部材には同符
合を付して説明を省略する。
【0070】このように、モータユニットと電動湾曲回
路部とが隣接することによって、配線作業性を大幅に向
上させることができる。その他の作用及び効果は上述し
た実施形態と同様である。
【0071】なお、前記電動湾曲回路部22,CCU2
3,光源部24,電源ユニット25は上述した実施形態
の図面上の配置位置に留まらず、第1の空間部11内に
ドラム部4の径寸法や厚み寸法を大きくしない範囲で配
置すればよいものとする。
【0072】また、光源部から遠ざかる方向にモータユ
ニットを配することによって、光源部の熱による影響を
軽減することができる。
【0073】さらに、ベース本体を円板部材又は管状部
材に固定することによって、このベース本体に取り付け
られているモータユニットから発生する熱の放熱性が向
上して、モータユニットの熱による悪影響を軽減するこ
とができる。
【0074】上記実施形態において、前記モータユニッ
ト80をすべて第2の空間部12内に収納するようにモ
ータユニット80を配置しているが、モータユニット8
0の一部が第2の空間部12に含まれるように配置して
も良いことは勿論である。
【0075】又、前記支持部材51を図16に示すよう
に左右非対称でかつ、挿入部2の基端側の開口におい
て、片側方向に偏心させることによって、案内管50を
開口付近で片側に寄せることができる。このことによっ
て、空いたスペースを利用してベース本体30より側方
へ,ライトガイドを延出させやすくなる。
【0076】なお、本発明は、以上述べた実施形態のみ
に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範
囲で種々変形実施可能である。
【0077】[付記]以上詳述したような本発明の上記
実施形態によれば、以下の如き構成を得ることができ
る。
【0078】(1)細長な挿入部を有する内視鏡と、こ
の内視鏡の挿入部を巻回する外周面を有するドラム部
と、このドラム部の内部空間に収納され、前記挿入部の
先端側に設けられている湾曲部を駆動させる駆動源及び
この駆動源が設置されるベース本体を備えた電動湾曲ユ
ニットとを有する内視鏡システムにおいて、前記ドラム
部の内部空間を異なる体積の第1の空間部と第2の空間
部との2つに分割し、前記駆動源の少なくとも一部を、
前記2つの空間部のうち、体積の小さな空間部内に配置
した内視鏡システム。
【0079】(2)前記電動湾曲ユニットを構成する前
記駆動源によって操作される湾曲操作部材と前記駆動源
とは所定の角度傾いた位置関係で配置される付記1記載
の内視鏡システム。
【0080】(3)前記駆動源は、配置された空間部を
構成する内周曲面に向けて突出する付記1記載の内視鏡
システム。
【0081】(4)前記駆動源は、モータ及び減速機で
構成されるモータユニットである付記1記載の内視鏡シ
ステム。
【0082】(5)前記減速機は、軸を直交方向に変換
する直交ギヤヘッドを有する付記4記載の内視鏡システ
ム。
【0083】(6)前記モータユニットは、長手方向に
対して直交する向きに出力軸を延出している付記4記載
の内視鏡システム。
【0084】(7)前記電動湾曲ユニットは、少なくと
も前記モータユニットと、このモータユニットの出力軸
の回動と連動して回動する回動盤と、この回動盤の回転
運動を直線運動に直接的又は間接的に湾曲部を牽引動作
させる湾曲操作部材と、前記回動盤の回転位置を検知す
るセンサ部と、前記モータユニット、回動盤、湾曲操作
部材、センサ部を保持するベース本体とで構成される付
記1記載の内視鏡システム。
【0085】(8)前記回動盤は、スプロケットである
付記7記載の内視鏡システム。
【0086】(9)前記湾曲操作部材は、前記スプロケ
ットに噛合するチェーンである付記7記載の内視鏡シス
テム。
【0087】(10)前記センサ部は、ポテンショメー
タである付記7記載の内視鏡システム。
【0088】(11)前記センサ部は、エンコーダであ
る付記7記載の内視鏡システム。
【0089】(12)前記モータは、DCモータである
付記4記載の内視鏡システム。
【0090】(13)前記第1の空間部と前記第2の空
間部とは、断面部に同一の弦を含む面を有し、円弧の長
さの違いによって体積の異なる2つの空間部を形成する
付記1記載の内視鏡システム。
【0091】(14)前記ベース本体の一面にモータユ
ニット、センサ部を配置し、他面に回動盤、湾曲操作部
材を配置した付記7記載の内視鏡システム。
【0092】<320218のコンバイン分> (15)前記ベース本体は、前記ドラム部の内部空間内
に配置され、ドラム部を構成する内周曲面と同一又は相
似形の曲面部を有する略D字形状である付記7記載の内
視鏡システム。
【0093】(16)前記ベース本体は、前記ドラム部
の内部空間内に配置され、ドラム部を構成する内周曲面
と同一又は相似形の曲面部を少なくとも一部に有する付
記7記載の内視鏡システム。
【0094】(17)前記ベース本体は、前記ドラム部
の強度を保持する強度保持部材を兼ねる付記15又は付
記16記載の内視鏡システム。
【0095】(18)前記ベース本体の一面に電動湾曲
動作を制御する回路基板部を配し、このベース本体に前
記回路基板部にアクセス自在となる開口を設けた付記7
記載の内視鏡システム。
【0096】(19)前記ベース本体に、前記センサ部
及びモータユニットの端子にアクセス自在となる開口を
設けた付記7記載の内視鏡システム。
【0097】(20)前記ベース本体は、アルミニウム
部材である付記7記載の内視鏡システム。
【0098】(21)前記ベース本体は、アルマイト処
理が施されている付記7記載の内視鏡システム。
【0099】(22)前記ドラム部は、管状部材と、こ
の管状部材の上下の開口を閉鎖する円板部材とで構成さ
れ、前記ベース本体を管状部材に接続部を介して一体的
に固定した付記7記載の内視鏡システム。
【0100】(23)前記ドラム部は、管状部材と、こ
の管状部材の上下の開口を閉鎖する円板部材とで構成さ
れ、前記ベース本体を円板部材に接続部を介して一体的
に固定した付記7記載の内視鏡システム。
【0101】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、可
搬性及び取扱い性を向上させるとともに、小型化を図
り、かつ長尺スコープでも湾曲性能の良好な湾曲駆動装
置を備えた内視鏡システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1ないし図8は本発明の一実施形態に係り、
内視鏡システムの概略構成を説明する図
【図2】内部空間に内蔵物を配置したドラム部を説明す
る図
【図3】電動湾曲ユニットを構成するベース本体を示す
【図4】ベース本体の配置固定例を示す図
【図5】モータユニットを説明する図
【図6】ドラム部の内部空間の構成と、空間部に配置さ
れた内蔵物の配置構成を説明する図
【図7】電動湾曲ユニットの構成を説明する図
【図8】ベース本体に設けられる方向変換手段の構成を
説明する図
【図9】内部空間に配置されるベース本体の他の取付け
方法を説明する図
【図10】ベース本体の他の構成例を説明する図
【図11】ベース部に作業性向上の目的の開口部を設け
た構成例を示す図
【図12】ベース本体の別の構成例を説明する図
【図13】異なる形状のモータユニットのベース本体へ
の配置例を説明する図
【図14】図14及び図15は本発明の第2実施形態に
係り、図14は内部空間に内蔵物を配置したドラム部を
説明する図
【図15】ドラム部の内部空間の構成と、空間部に配置
された内蔵物の配置構成を説明する図
【図16】支持体の構成例を説明する図
【符号の説明】
4…ドラム部 10…内部空間 11…第1空間部 12…第2空間部 21…電動湾曲ユニット 30…ベース本体 41…管状部材 80…モータユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 細長な挿入部を有する内視鏡と、 この内視鏡の挿入部を巻回する外周面を有するドラム部
    と、 このドラム部の内部空間に収納され、前記挿入部の先端
    側に設けられている湾曲部を駆動させる駆動源及びこの
    駆動源が設置されるベース本体を備えた電動湾曲ユニッ
    トとを有する内視鏡システムにおいて、 前記ドラム部の内部空間を異なる体積の第1の空間部と
    第2の空間部との2つに分割し、 前記駆動源の少なくとも一部を、前記2つの空間部のう
    ち、体積の小さな空間部内に配置したことを特徴とする
    内視鏡システム。
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JP2009006118A (ja) * 2007-05-28 2009-01-15 Olympus Corp 内視鏡装置

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JP2006116150A (ja) * 2004-10-22 2006-05-11 Olympus Corp 内視鏡装置
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