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JP2001059940A - 顕微鏡及び記録媒体 - Google Patents

顕微鏡及び記録媒体

Info

Publication number
JP2001059940A
JP2001059940A JP11236554A JP23655499A JP2001059940A JP 2001059940 A JP2001059940 A JP 2001059940A JP 11236554 A JP11236554 A JP 11236554A JP 23655499 A JP23655499 A JP 23655499A JP 2001059940 A JP2001059940 A JP 2001059940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnification
unit
monitor
lens
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11236554A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Ueno
保典 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP11236554A priority Critical patent/JP2001059940A/ja
Publication of JP2001059940A publication Critical patent/JP2001059940A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】高倍率であっても簡単な操作によって、短時間
で確実に必要な観察視野を表示させることができる顕微
鏡及び記録媒体を提供する。 【解決手段】 ステージ部1と、対物レンズ3と、結像
レンズ7と、画像表示処理部8と、モニタ部9とを備え
た顕微鏡であって、MCU11の制御により、対物レン
ズ倍率可変部4及び結像レンズ倍率可変部13から得た
レンズ情報を基に総合倍率をモニタ部9に表示し、タッ
チパネル12を使用して倍率及び/又は位置を入力され
ると、これに応じて倍率変更及び/又はステージ部1の
駆動を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、顕微鏡に関し、特
に観察視野をCRTなどのモニタ画面に表示する顕微鏡
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般の光学顕微鏡においても、標
本や試料等の被観察物を載置するステージを電動ステー
ジとしたもの等があった。これらの顕微鏡では、ジョイ
スティック等によりステージの移動操作を行っている。
また、複数の対物レンズを取り付けたレボルバを電動レ
ボルバとし、スイッチ操作によって対物レンズを交換
し、観察に使用する倍率を変更することが可能な顕微鏡
が使用されている。
【0003】これらの顕微鏡のうち、一部の光学顕微鏡
やレーザー光源を用いるレーザー顕微鏡などでは、観察
視野をモニタ画面に映し出すときに、標本画面をはじめ
からモニタ画面に表示しておくことがある。この場合、
観察者は、モニタ画面の標本画像を観察しながらステー
ジの移動及び対物レンズの交換を行い、観察視野を変更
することが多い。また、光学顕微鏡の場合には、接眼レ
ンズを用いて観察視野を特定した後、この観察視野の映
像をモニタ画面に映し出すこともある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
の顕微鏡では、ステージを手動又は電動により移動させ
て接眼レンズ又はモニタ画面により被観察物を観察しな
がら視野を決定するので、特に高倍率で被観察物をステ
ージと共に移動させるときに、観察に必要な箇所を正し
く視野の中央に合わせることが困難であるという問題が
あった。また、レーザー顕微鏡では、ステージを移動さ
せると、被観察物の新しい観察視野の画像が表示される
までに少なくとも数秒の時間を要する。このため、観察
に必要な箇所を正しく視野の中央に合わせることが困難
である上に、手間と時間も要するという問題があった。
さらに、高倍率で特定の場所を観察するときには、最初
に低倍率でステージ操作を行い、概略の位置を決めると
いう作業を数回繰り返して必要な観察視野を表示させて
いたので、複数の操作部材を操作する必要があり、操作
が煩雑であるという問題もあった。
【0005】本発明の課題は、高倍率であっても簡単な
操作によって、短時間で確実に必要な観察視野を表示さ
せることができる顕微鏡及び記録媒体を提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、以下のような
解決手段により、前記課題を解決する。なお、理解を容
易にするために、本発明の実施形態に対応する符号を付
して説明するが、これに限定されるものではない。すな
わち、請求項1の発明は、被観察物(2)を載置し、所
定範囲内で移動可能なステージ部(1)と、情報を表示
するモニタ部(9)と、前記ステージ部上の観察視野の
画像を前記モニタ部に表示する画像表示処理部(8)
と、前記モニタ部に表示された前記画像の位置を入力す
る位置入力部(12)と、前記画像の倍率を変更する倍
率可変部(4,13)と、前記倍率を入力する倍率入力
部(12)と、前記位置入力部による入力値に応じた前
記ステージ部の制御、及び、前記倍率入力部による入力
値に応じた前記倍率可変部の制御を行う制御部(11)
とを備える顕微鏡である。
【0007】請求項2の発明は、請求項1に記載の顕微
鏡において、装着されている対物レンズ及び結像レンズ
の倍率,開口数,作動距離のうち少なくとも倍率の情報
を検出するレンズ情報検出部(4,13)と、前記レン
ズ情報検出部の検出結果を基に、観察中の対物レンズ
(3)から結像レンズ(7)までの総合倍率を演算し、
前記モニタ部へ表示する情報表示処理部(11)とを備
えることを特徴とする顕微鏡である。
【0008】請求項3の発明は、情報を表示するモニタ
部(9)と、観察視野の画像を前記モニタ部に表示する
画像表示処理部(8)と、装着されている対物レンズ及
び結像レンズの倍率,開口数,作動距離のうち少なくと
も倍率の情報を検出するレンズ情報検出部(4,13)
と、前記レンズ情報検出部の検出結果を基に、観察中の
対物レンズ(3)から結像レンズ(7)までの総合倍率
を演算し、前記モニタ部へ表示する情報表示処理部(1
1)とを備える顕微鏡である。
【0009】請求項4の発明は、請求項2又は請求項3
に記載の顕微鏡において、前記情報表示処理部(11)
は、前記レンズ情報検出部(4,13)の検出結果を基
に、選択可能な総合倍率を演算し、前記モニタ部(9)
に表示することを特徴とする顕微鏡である。
【0010】請求項5の発明は、請求項2から請求項4
までのいずれか1項に記載の顕微鏡において、前記情報
表示処理部(11)は、前記レンズ情報検出部(4,1
3)が検出した前記対物レンズ(3)及び前記結像レン
ズ(7)の倍率,開口数,作動距離等の観察条件を、前
記モニタ部(9)に表示することを特徴とする顕微鏡で
ある。
【0011】請求項6の発明は、請求項2から請求項5
までのいずれか1項に記載の顕微鏡において、前記画像
表示処理部(8)は、撮像素子を備え、前記撮像素子の
画像領域寸法及び前記総合倍率から、前記観察視野の実
際の寸法である実視野を演算し、前記実視野又は前記実
視野に対応した単位目盛を前記モニタ部に表示すること
を特徴とする顕微鏡である。
【0012】請求項7の発明は、請求項1から請求項6
までのいずれか1項に記載の顕微鏡において、前記制御
部(11)は、前記位置入力部(12)により、前記モ
ニタ部(9)の表示画面上の領域を指定したときには、
前記領域に応じて前記ステージ部(1)及び前記倍率可
変部(4,13)を駆動することを特徴とする顕微鏡で
ある。
【0013】請求項8の発明は、請求項1から請求項7
までのいずれか1項に記載の顕微鏡において、前記モニ
タ部(9)の位置を指示できるポインティングデバイス
(12)を備え、前記ポインティングデバイスは、前記
位置入力部及び/又は前記倍率入力部の入力操作に使用
されることを特徴とする顕微鏡である。
【0014】請求項9の発明は、請求項1から請求項8
でのいずれか1項に記載の顕微鏡において、前記モニタ
部(9)は、その表示画面上を指やペンで直接押すこと
により入力を行えるタッチパネル(12)を備え、前記
タッチパネルは、前記位置入力部及び/又は前記倍率入
力部の入力操作に使用されることを特徴とする顕微鏡で
ある。
【0015】請求項10の発明は、ステージ部(1)の
観察視野の画像をモニタ部(9)に表示する画像表示処
理機能と、前記モニタ部に表示された前記画像の位置を
入力する位置入力機能と、前記画像の倍率を変更する倍
率可変機能と、前記倍率を入力する倍率入力機能と、前
記位置入力機能による入力値に応じた前記ステージ部
(1)の制御、及び、前記倍率入力機能による入力値に
応じた前記倍率可変機能の制御を行う制御機能とを実現
させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取
り可能な記録媒体である。
【0016】請求項11の発明は、観察視野の画像をモ
ニタ部(9)に表示する画像表示処理機能と、装着され
ている対物レンズ(3)及び結像レンズ(7)の倍率,
開口数,作動距離のうち少なくとも1つの情報を検出す
るレンズ情報検出機能と、前記レンズ情報検出機能の検
出結果を基に、観察中の対物レンズから結像レンズまで
の総合倍率を演算し、モニタ部へ表示する情報表示処理
機能とを実現させるためのプログラムを記録したコンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面等を参照して、本発明
の実施の形態について、さらに詳しく説明する。 (第1実施形態)図1は、本発明による顕微鏡の第1実
施形態の概略を示す図である。本実施形態の顕微鏡は、
ステージ部1と、対物レンズ3と、対物レンズ倍率可変
部4と、接眼レンズ5と、ハーフミラー6と、結像レン
ズ7と、画像表示処理部8と、モニタ部9と、ステージ
駆動部10と、MCU11と、タッチパネル12と、結
像レンズ倍率可変部13とを有する。
【0018】ステージ部1は、被観察物2を上面に載置
し、所定の平面範囲内を移動することにより、観察領域
を変更する可動ステージである。
【0019】ステージ駆動部10は、MCU11の指示
によりステージ部1を駆動する駆動部であり、図示しな
い駆動用のモータ、ステージ部1の移動量を検出するセ
ンサ等を含んでいる。
【0020】対物レンズ3は、物体からの光を受け、一
次的に像を作る光学素子である。本実施形態では、図示
しない電動レボルバに複数の倍率の異なる対物レンズが
取り付けられており、それぞれの対物レンズは、そのレ
ンズの倍率,開口数(N.A.),作動距離(レンズ先
端から被観察物までの距離)等のレンズ情報を記録した
記録媒体を有している。本実施形態では、ROMを使用
してレンズ情報を記録している。
【0021】対物レンズ倍率可変部4は、MCU11の
指示により図示しない電動レボルバを駆動し、観察に使
用される対物レンズを変更する部分である。対物レンズ
倍率可変部4は、電動レボルバに装着されている対物レ
ンズ3のレンズ情報を読み取るレンズ情報読み取り部
(不図示)及び電動レボルバの位置を検出する電動レボ
ルバ位置検出部(不図示)を有している。
【0022】ハーフミラー6は、対物レンズ3を通過し
た被観察物2の画像を含む光線を接眼レンズ5側へ所定
の比率で分割及び変更し、残りの光線をそのまま通過さ
せるビームスプリッタである。
【0023】接眼レンズ5は、観察者が直接観察視野を
観察可能にするためのレンズであり、対物レンズ3を通
過し、ハーフミラー6により分割・偏向された光線に含
まれる像を拡大する。
【0024】結像レンズ7は、ハーフミラー6により偏
向されなかったモニタ表示用の光線に含まれる像を、図
示しない撮像素子の撮像面上に形成するレンズであり、
倍率等の異なる複数のレンズからひとつを選択して図示
しない結像レンズ取り付け部に装着する。結像レンズ7
は、対物レンズ3と同様にその倍率等のレンズ情報を読
み取り可能なように、記録媒体を有している。本実施形
態では、ROMを使用してレンズ情報を記録している。
【0025】結像レンズ倍率可変部13は、図示しない
結像レンズ取り付け部に装着された結像レンズ7のレン
ズ情報を読み取る部分である。
【0026】画像表示処理部8は、図示しない固体撮像
素子(以下、CCD)と、その撮像面上に形成された被
観察物2の像を電気信号に変換し、モニタ部9の表示用
の信号に変換する信号処理回路とを備え、変換した信号
をモニタ部9に伝える部分である。
【0027】モニタ部9は、画像表示処理部8からの画
像及びMCU11からの情報を表示する情報表示部であ
り、本実施形態では、CRTディスプレイを使用してい
る。
【0028】タッチパネル12は、モニタ部9に表示さ
れた情報の位置を入力する位置入力部であり、モニタ部
9の表示面上に配置されている。
【0029】MCU11は、対物レンズ倍率可変部4,
ステージ駆動部10,結像レンズ倍率可変部13及びモ
ニタ部9,タッチパネル12に接続され、各種情報を基
にした演算及びモニタ部9への表示、対物レンズ倍率可
変部4及びステージ駆動部10の制御等を行うマイクロ
コンピュータである。
【0030】図2は、本実施形態による顕微鏡の動作の
流れを示すフローチャートである。以下、この図に沿っ
て、倍率及び観察領域の変更動作を説明する。
【0031】ステップ(以下、Sとする)10からスタ
ートする。
【0032】S20では、MCU11は、対物レンズ倍
率可変部4を使用して電動レボルバに装着されている全
ての対物レンズのレンズ情報を検出し、それらのうち、
どの対物レンズが現在観察に使用されているのかを、対
物レンズ倍率可変部4の電動レボルバ位置検出部により
検出する。ここでは、一例として、電動レボルバには、
10倍、20倍、50倍、100倍の対物レンズが装着
されており、このうち、20倍の対物レンズ(N.A.
=0.4)が観察に使用されているとする。
【0033】S30では、MCU11は、結像レンズ倍
率可変部13を使用し、現在装着されている結像レンズ
7のレンズ情報を検出する。ここでは、10倍の結像レ
ンズが装着されているとする。
【0034】S40では、MCU11は、S20及びS
30により得られたレンズ情報から、総合倍率を計算す
る。ここでは、対物レンズが20倍、結像レンズが10
倍であるので、総合倍率は、200倍となる。
【0035】S50では、MCU11は、総合倍率及び
画像表示処理部8の撮像素子の撮像面寸法から、実際に
観察している領域の寸法である実視野を計算する。本実
施形態では、撮像面寸法が縦6.6mm、横8.8mm
のCCDを使用しているので、総合倍率200倍のとき
には、縦:6.6mm/200=33μm、横:8.8
mm/200=44μmとなる。
【0036】S60では、MCU11は、S20〜S5
0によって得られた情報を基にして、顕微鏡の観察条件
をモニタ部9に表示する。図3は、モニタ部9の表示例
を示す図である。図3の下部の表示G5は、顕微鏡の観
察条件を示し、上部の表示G1〜G4は、選択可能な総
合倍率を示している。
【0037】S70では、MCU11は、観察者からの
入力待ちの状態となる。入力は、タッチパネル12によ
り行われる。図3の表示G1〜G4を選択し、入力した
ときには、S80に進む。画像領域の位置を選択し、入
力したときには、S100に進む。
【0038】S80では、MCU11は、対物レンズ倍
率可変部4を制御して、電動レボルバを駆動し、選択さ
れた総合倍率になるように、対物レンズ3を変更する。
【0039】S90では、MCU11は、結像レンズ倍
率可変部13を制御して、選択された総合倍率になるよ
うに、対物レンズ倍率を変更する。ただし、本実施形態
の説明では、結像レンズ7は、固定焦点(倍率固定)の
レンズを装着しているので、このステップでは、結像レ
ンズ7の倍率の確認をするだけである。S90終了後
は、S20へ戻る。
【0040】S100では、MCU11は、S70で行
われた位置入力が、1点入力であるか否かを判断する。
1点入力であるときには、S110に進み、1点入力で
ないときには、S120へ進む。
【0041】S110では、MCU11は、入力された
位置の座標及び現在表示されている観察領域の中心の座
標から、入力された位置をモニタ部9の画面中心に表示
するための座標移動量を計算する。S110終了後は、
S160へ進む。
【0042】S120では、MCU11は、S70で行
われた位置入力が、2点入力であるか否かを判断する。
2点入力であるときには、S130に進み、2点入力で
ないときには、S140へ進む。
【0043】S130では、MCU11は、入力された
第1点目の座標を入力された第2点目の座標へ移動する
ための座標移動量を計算する。S130終了後は、S1
60へ進む。
【0044】S140では、MCU11は、S70で行
われた位置入力が、3点入力又は領域指定であるか否か
を判断する。3点入力又は領域指定であるときには、S
150に進み、3点入力又は領域指定でないときには、
S70へ戻る。
【0045】S150では、MCU11は、入力された
3点又は領域の重心座標を計算し、その座標をモニタ部
9の画面中心に表示するための座標移動量を計算する。
S150終了後は、S160へ進む。
【0046】S160では、MCU11は、直前のステ
ップにおける計算により得られた座標移動量を基に、ス
テージ駆動部10を制御してステージ部1を駆動し、モ
ニタ部9に表示される位置を変更する。
【0047】このように、第1実施形態では、総合倍率
の変更及びステージの移動をモニタ部9の画面上で操作
できるので、観察者は、装着されているレンズの倍率を
確認することなく簡単に必要な倍率に変更することがで
き、高倍率でも簡単に、必要な観察領域に移動すること
かできる。また、実視野が表示されるので、観察してい
る被観察物2の実寸法の把握が容易である。
【0048】(第2実施形態)図4は、本発明による顕
微鏡の第2実施形態の動作の流れを示すフローチャート
である。第2実施形態では、結像レンズ7、結像レンズ
倍率可変部13及び領域指定時の動作のみ第1実施形態
と異なるので、ここでは、第1実施形態と同様な部分及
び動作(図4中、S10〜S80,S100〜160)
の重複する説明は省略し、領域指定時の動作(S200
〜S250)について説明する。
【0049】結像レンズ7は、ハーフミラー6により偏
向されなかったモニタ表示用の光線に含まれる像を、図
示しない撮像素子の撮像面上に形成するレンズであり、
倍率が連続的に変化する電動のズームレンズである。結
像レンズ7は、対物レンズ3と同様にその倍率及びその
他レンズ情報を読み取り可能なように、倍率検出部及び
記録媒体を有している。本実施形態では、エンコーダ及
びROMを使用してレンズ情報を記録している。
【0050】結像レンズ倍率可変部13は、図示しない
結像レンズ取り付け部に装着された結像レンズ7のズー
ム倍率及びレンズ情報を読み取り、MCU11の指示に
より結像レンズ7のズーム駆動を行う部分である。
【0051】図5は、第2実施形態におけるモニタ部9
の表示例である。結像レンズ7がズームレンズであるの
で、総合倍率の変更は、表示G6の三角マークを押圧す
るか、又は、数値を直接入力(キーボード等を使用)
し、指示する。
【0052】S90では、MCU11は、結像レンズ倍
率可変部13を制御して、選択された総合倍率になるよ
うに、対物レンズ7のズームを駆動し、倍率を変更す
る。S90終了後は、S20へ戻る。
【0053】S200では、MCU11は、S70で行
われた位置入力が、領域指定であるか否かを判断する。
領域指定であるときには、S210に進み、領域指定で
ないときには、S70へ戻る。
【0054】S210では、MCU11は、入力された
領域の重心座標を計算し、その座標をモニタ部9の画面
中心に表示するための座標移動量を計算する。
【0055】S220では、MCU11は、S210に
おける計算により得られた座標移動量を基に、ステージ
駆動部10を制御してステージ部1を駆動し、モニタ部
9に表示される位置を変更する。
【0056】S230では、指定された領域の面積と現
在表示されている面積の比から、指定された領域をモニ
タ部9の画面全体に表示するための倍率を計算する。
【0057】S240では、MCU11は、対物レンズ
倍率可変部4を制御して、電動レボルバを駆動し、S2
30で求めた倍率に最も近い総合倍率になるように、対
物レンズ3を変更する。
【0058】S250では、MCU11は、結像レンズ
倍率可変部13を制御して、S230で求めた総合倍率
になるように、結像レンズ7をズーム駆動し、倍率を変
更する。S250終了後は、S20へ戻る。
【0059】このように、第2実施形態では、領域指定
したときには、観察領域の変更と総合倍率の変更を行
い、指定した領域がモニタ部9に表示されるので、観察
者は、簡単な操作で必要な領域を拡大して観察すること
ができる。
【0060】(変形形態)以上説明した実施形態に限定
されることなく、種々の変形や変更が可能であって、そ
れらも本発明の均等の範囲内である。
【0061】(1)各実施形態において、入力は、タッ
チパネル12を使用する例を示したが、これに限らず、
例えば、マウス等のポインティングデバイスを使用して
もよい。
【0062】(2)各実施形態において、電動レボル
バ、結像レンズのズーム、ステージ等の駆動制御は、独
立して順番に実行する例を示したが、これに限らず、例
えば、同時に駆動するようにしてもよい。
【0063】(3)各実施形態において、撮像素子にC
CDを使用する例を示したが、これに限らず、例えば、
光電子増倍管等を使用してもよい。
【0064】(4)各実施形態において、実視野をモニ
タ部に表示する例を示したが、これに限らず、例えば、
表示する画面の寸法も考慮し、表示画面の実倍率を表示
してもよいし、実視野及び実倍率を併せて表示してもよ
い。また、測定用のモードを設けて、表示画面上で位置
を指定することにより、距離、面積等を計算、表示する
ようにしてもよいし、単位スケール等を表示してもよ
い。
【0065】(5)各実施形態において、倍率変更は、
光学的に行い、観察領域の変更は、ステージ部の移動に
より行う例を示したが、これに限らず、例えば、画像を
電気信号に変換したものを使用して、電気的に拡大/縮
小及び表示位置の変更をしてもよいし、光学的、電気的
方法を組み合わせて使用してもよい。
【0066】(6)第1実施形態及び第2実施形態は、
それぞれ別の実施形態として示したが、これに限らず、
例えば、交換可能な結像レンズにズームレンズが装着さ
れたときに第2実施形態と同様に動作するようにして、
第1実施形態及び第2実施形態双方の動作をするように
してもよい。
【0067】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、請求項1の
発明によれば、位置入力部による入力値に応じたステー
ジ部の制御、及び、倍率入力部による入力値に応じた倍
率可変部の制御を行うので、必要な画像を簡単に得るこ
とができる。
【0068】請求項2の発明によれば、観察中の対物レ
ンズから結像レンズまでの総合倍率を演算し、モニタ部
へ表示するので、簡単に総合倍率を知ることができ、必
要な画像を、より簡単に得ることができる。
【0069】請求項3の発明によれば、観察中の対物レ
ンズから結像レンズまでの総合倍率を演算し、モニタ部
へ表示するので、簡単に総合倍率を知ることができる。
【0070】請求項4の発明によれば、選択可能な総合
倍率を演算し、モニタ部に表示するので、倍率の選択を
簡単に行うことができる。
【0071】請求項5の発明によれば、対物レンズ及び
結像レンズの倍率,開口数,作動距離等の観察条件を、
モニタ部に表示するので、観察条件を簡単に知ることが
できる。
【0072】請求項6の発明によれば、観察視野の実際
の寸法である実視野を演算し、実視野又は実視野に対応
した単位目盛をモニタ部に表示するので、被観察物のサ
イズを簡単に知ることができる。
【0073】請求項7の発明によれば、表示画面上の領
域を指定したときには、領域に応じてステージ部及び倍
率可変部を駆動するので、一回の操作で確実に必要な画
像を得ることができる。
【0074】請求項8の発明によれば、ポインティング
デバイスを備えたので、位置入力部及び/又は倍率入力
部の入力操作を簡単に行うことができる。
【0075】請求項9の発明によれば、タッチパネルを
備えたので、位置入力部及び/又は倍率入力部の入力操
作を簡単に行うことができる。
【0076】請求項10の発明によれば、位置入力機能
による入力値に応じたステージ部の制御、及び、倍率入
力機能による入力値に応じた倍率可変機能の制御を行う
ので、必要な画像を簡単に得ることができる。
【0077】請求項11の発明によれば、観察中の対物
レンズから結像レンズまでの総合倍率を演算し、モニタ
部へ表示するので、簡単に総合倍率を知ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を説明する図である。
【図2】第1実施形態による顕微鏡の動作の流れを示す
フローチャートである。
【図3】第1実施形態における、モニタ部9の表示例を
示す図である。
【図4】第2実施形態による顕微鏡の動作の流れを示す
フローチャートである。
【図5】第2実施形態における、モニタ部9の表示例を
示す図である。
【符号の説明】
1 ステージ部 2 被測定物 3 対物レンズ 4 対物レンズ倍率可変部 5 接眼レンズ 6 ハーフミラー 7 結像レンズ 8 画像表示処理部 9 モニタ部 10 ステージ駆動部 11 MCU 12 タッチパネル 13 結像レンズ倍率可変部

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被観察物を載置し、所定範囲内で移動可
    能なステージ部と、 情報を表示するモニタ部と、 前記ステージ部上の観察視野の画像を前記モニタ部に表
    示する画像表示処理部と、 前記モニタ部に表示された前記画像の位置を入力する位
    置入力部と、 前記画像の倍率を変更する倍率可変部と、 前記倍率を入力する倍率入力部と、 前記位置入力部による入力値に応じた前記ステージ部の
    制御、及び、前記倍率入力部による入力値に応じた前記
    倍率可変部の制御を行う制御部と、 を備える顕微鏡。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の顕微鏡において、 装着されている対物レンズ及び結像レンズの倍率,開口
    数,作動距離のうち少なくとも倍率の情報を検出するレ
    ンズ情報検出部と、 前記レンズ情報検出部の検出結果を基に、観察中の対物
    レンズから結像レンズまでの総合倍率を演算し、前記モ
    ニタ部へ表示する情報表示処理部とを備えること、 を特徴とする顕微鏡。
  3. 【請求項3】 情報を表示するモニタ部と、 観察視野の画像を前記モニタ部に表示する画像表示処理
    部と、 装着されている対物レンズ及び結像レンズの倍率,開口
    数,作動距離のうち少なくとも倍率の情報を検出するレ
    ンズ情報検出部と、 前記レンズ情報検出部の検出結果を基に、観察中の対物
    レンズから結像レンズまでの総合倍率を演算し、前記モ
    ニタ部へ表示する情報表示処理部と、 を備える顕微鏡。
  4. 【請求項4】 請求項2又は請求項3に記載の顕微鏡に
    おいて、 前記情報表示処理部は、前記レンズ情報検出部の検出結
    果を基に、選択可能な総合倍率を演算し、前記モニタ部
    に表示すること、 を特徴とする顕微鏡。
  5. 【請求項5】 請求項2から請求項4までのいずれか1
    項に記載の顕微鏡において、 前記情報表示処理部は、前記レンズ情報検出部が検出し
    た前記対物レンズ及び前記結像レンズの倍率,開口数,
    作動距離等の観察条件を、前記モニタ部に表示するこ
    と、 を特徴とする顕微鏡。
  6. 【請求項6】 請求項2から請求項5までのいずれか1
    項に記載の顕微鏡において、 前記画像表示処理部は、撮像素子を備え、 前記撮像素子の画像領域寸法及び前記総合倍率から、前
    記観察視野の実際の寸法である実視野を演算し、前記実
    視野又は前記実視野に対応した単位目盛を前記モニタ部
    に表示すること、 を特徴とする顕微鏡。
  7. 【請求項7】 請求項1から請求項6までのいずれか1
    項に記載の顕微鏡において、 前記制御部は、前記位置入力部により、前記モニタ部の
    表示画面上の領域を指定したときには、前記領域に応じ
    て前記ステージ部及び前記倍率可変部を駆動すること、 を特徴とする顕微鏡。
  8. 【請求項8】 請求項1から請求項7までのいずれか1
    項に記載の顕微鏡において、 前記モニタ部の位置を指示できるポインティングデバイ
    スを備え、 前記ポインティングデバイスは、前記位置入力部及び/
    又は前記倍率入力部の入力操作に使用されること、 を特徴とする顕微鏡。
  9. 【請求項9】 請求項1から請求項8でのいずれか1項
    に記載の顕微鏡において、 前記モニタ部は、その表示画面上を指やペンで直接押す
    ことにより入力を行えるタッチパネルを備え、 前記タッチパネルは、前記位置入力部及び/又は前記倍
    率入力部の入力操作に使用されること、 を特徴とする顕微鏡。
  10. 【請求項10】 ステージ部の観察視野の画像をモニタ
    部に表示する画像表示処理機能と、 前記モニタ部に表示された前記画像の位置を入力する位
    置入力機能と、 前記画像の倍率を変更する倍率可変機能と、 前記倍率を入力する倍率入力機能と、 前記位置入力機能による入力値に応じた前記ステージ部
    の制御、及び、前記倍率入力機能による入力値に応じた
    前記倍率可変機能の制御を行う制御機能と、 を実現させるためのプログラムを記録したコンピュータ
    読み取り可能な記録媒体。
  11. 【請求項11】 観察視野の画像をモニタ部に表示する
    画像表示処理機能と、 装着されている対物レンズ及び結像レンズの倍率,開口
    数,作動距離のうち少なくとも1つの情報を検出するレ
    ンズ情報検出機能と、 前記レンズ情報検出機能の検出結果を基に、観察中の対
    物レンズから結像レンズまでの総合倍率を演算し、モニ
    タ部へ表示する情報表示処理機能と、 を実現させるためのプログラムを記録したコンピュータ
    読み取り可能な記録媒体。
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