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JP2001059868A - 車両用コーナーセンサ - Google Patents

車両用コーナーセンサ

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Publication number
JP2001059868A
JP2001059868A JP11236114A JP23611499A JP2001059868A JP 2001059868 A JP2001059868 A JP 2001059868A JP 11236114 A JP11236114 A JP 11236114A JP 23611499 A JP23611499 A JP 23611499A JP 2001059868 A JP2001059868 A JP 2001059868A
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JP
Japan
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sensor
holder
main body
mounting member
bumper
Prior art date
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Granted
Application number
JP11236114A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3497777B2 (ja
Inventor
Shin Fukita
慎 吹田
Masayasu Nishijo
雅康 西場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsuba Corp
Original Assignee
Mitsuba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsuba Corp filed Critical Mitsuba Corp
Priority to JP23611499A priority Critical patent/JP3497777B2/ja
Publication of JP2001059868A publication Critical patent/JP2001059868A/ja
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両バンパのコーナー部に取付けられるコー
ナーセンサ1であって、該コーナーセンサを構成するセ
ンサ本体3を、R状のバンパに沿って取付けることで取
付け部材5が引張り変形しても、その変形がセンサ本体
3の取付けに影響を及ぼさないようにしてセンサ本体3
の指向性を維持する。 【解決手段】 センサ本体3を硬質のホルダ4に組込
み、該ホルダ4を可撓性物質から構成される取付け部材
5に組込み、これによって取付け部材4が変形しても、
これを硬質のホルダ4で受けてセンサ本体3には影響を
及ぼさないようにしてセンサ本体3の指向性の維持を図
った。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乗用車等の車両の
バンパに取付けられる車両用コーナーセンサの技術分野
に属するものである。
【0002】
【従来技術】一般に、車両のバンパは、運転者の視覚外
であり、このため、車両走行時に、特にバンパコーナー
部が人や物等の障害物に当たりやすいという問題があ
る。そこで従来、バンパコーナー部にコーナーセンサを
設けることが試みられているが、従来のコーナーセンサ
は、センサ本体がバンパに埋め込まれた純正品タイプの
ものであった。この結果、前記従来のものは汎用性がな
く、ユーザーがコーナーセンサを後付けしようとしても
できないという問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、センサ本体を
後付け用できるコーナーセンサを提供することが考えら
れる。ところでセンサ本体は、路面検知を避ける一方
で、左右方向には幅広に検知することが要求され、この
ため指向性の高いものとなるが、このような指向性の有
るセンサ本体をバンパコーナー部に取付けようとした場
合に、バンパ形状は車種により異なっているだけでな
く、表面がR状になっているため、センサ本体を、バン
パ表面に指向性を維持する状態で確りと後付けすること
が要求される。そしてこのような後付けをする場合に、
センサ本体を取付け部材を介してバンパコーナー部に取
付けることが提唱されるが、取付け部材をバンパコーナ
ー部形状に添うようにして取付けた場合に、該取付け部
材が引張られるようにして取付けられ、この引張りがセ
ンサ本体の取付けに影響を及ぼしてセンサ本体が位置ズ
レし、これによって指向性の維持が損なわれるという問
題があり、ここらに本発明の解決すべき課題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの課題を解決することを目的として創作
されたものであって、障害物検知をするセンサ本体を車
両バンパのコーナー部にと取付け部材を介して取付ける
にあたり、該取付け部材は可撓性を有し、かつ貫通孔状
の支持部が形成されたものとし、センサ本体は、ホルダ
を介して前記支持部に嵌合取付されることを特徴とする
ものである。そしてこの様に構成することによって、取
付け部材がバンパコーナー部によって引張り変形する状
態で取付けられたとして、この引張り変形をホルダが受
けることになってセンサ本体の位置ズレが低減して指向
性の維持が計れる。またこのものにおいて、ホルダは、
センサ本体の下半部を嵌合支持し、該ホルダから突出す
るセンサ本体の上半部は、取付け部材よりも柔軟な緩衝
材を介して支持部に支持されることを特徴とすることが
でき、この様に構成することで、取付け部材の変形があ
ったとして、この変形によるホルダから突出するセンサ
本体部位の位置づれを低減して指向性の維持が計れる。
さらにこのものにおいて、センサ本体の表面は、支持部
先端と略面一状になっていることを特徴とすることがで
き、この様にすることにより、センサ本体の保護が計れ
ながら指向性を損なうことがないようにできる。
【0005】
【発明の実施の形態】次ぎに、本発明の実施の形態につ
いて、図面に基づいて説明する。図中、1は車両バンパ
に取付けられるコーナーセンサであって、該コーナーセ
ンサ1は、本実施の形態では後部バンパ2のアシスタン
ト側コーナー部に取付けるものとして以下説明する。前
記コーナーセンサ1は、センサ本体3、該センサ本体3
を保持するホルダ4、該ホルダ4をバンパ2に取付ける
ための取付け部材5を備えて構成されるが、取付け部材
5は、可撓性を有したゴム質弾性材から形成された長尺
物で、該取付け部材5は、本実施の形態ではバンパ2の
コーナー部に左右方向に長く取付けられるように設定さ
れているものであるから、取付け部材5の長さ方向を左
右方向として以降説明をする。
【0006】取付け部材5は、その左右方向中央部に前
記ホルダ4を支持するための支持部5aが貫通孔として
形成され、自然状態で該支持部5aを頂部とした山形形
状となる状態で左右一対の取付け片5b、5cが左右方
向対向状に延設形成されている。取付け片5b、5cは
断面略蒲鉾形状をしているが、その底面5dは、バンパ
2に両面粘着テープ6を介してバンパ2に取付けられる
(貼着される)が、該底面5dは、テープ6の厚み代に
略相当する分だけ中央部が周縁部5eに対して少し凹ん
だ凹溝形状になっており、これによって取付け部材5を
バンパ2に取付けた場合に、周縁部5eがバンパ2に隙
間のない状態で取付けられる構成になっている。
【0007】さらに取付け部材5の支持部5aと取付け
片5b、5cとの間の裏面には、取付け片5b、5cが
バンパのR形状に沿って前記自然状態の形状から撓んり
折曲したりする等の変形をした場合に、該変形による支
持部5aの形状変化を低減する状態で取付け片5b、5
cのバンパ2形状に沿った無理のない変形を可能ならし
めるための凹溝5fが上下縦方向に形成されているが、
該凹溝5fの上下両端部は、該凹溝5fを塞ぐべく薄肉
状態となって前記周縁部5eと続いている。そしてこれ
によって、取付け部材5をバンパ2に止着した場合に、
凹溝5f単部が外部に露出しないよう配慮して外観を損
なうことがないようにすると共に、凹溝5fの端部から
の水の浸入を防止している。
【0008】またさらに取付け片5b、5cのうちの一
方の取付け片5bの裏面には、後述するセンサ本体3か
ら延設のリード線7を引き回しガイドするためのガイド
溝5gがリード線7の太さに相当する深さで上下対称形
状で形成されている。そして該ガイド溝5gは、必要に
おいて他方の取付け片4cの裏面に形成してもよいが、
さらに本実施の形態では取付け部材5は正面視では左右
対象形状であるため、取付け片5b、5cの位置を左右
反転しても外観性がそこなわれることがなく、しかもこ
の様にすることでリード線7の引出し位置を左右自在に
変更できることになって、取付け部材5のバンパ2に対
するリード線7の引出し位置を考慮した場合においての
取付けに支障をきたすこともない。さて、ガイド溝5g
は、具体的には支持部5aの裏面上下方向中央部から凹
溝5fを横断して取付け片5bの端部近傍にまで至るべ
く左右方向直線状に形成され、その端部からさらに上下
方向に折曲して略T字形となった引出し溝5hが形成さ
れているが、その折曲コーナー部はR状となっていてリ
ード線7の無理のない折曲が許容されるべく配慮されて
いる。さらにガイド溝5gは、ガイド溝5gに近い部位
にも上下方向に折曲した第二の引出し溝5iが形成され
ており、これによって都合4ヶ所のリード線7の引出し
が可能となっていて、リード線7の引出しの自由度が確
保されている。尚、引出し溝5h、5iの端部は、周縁
部5eに続く状態で肉薄となっていて、取付け部材5を
バンパ2に止着した場合に、凹溝5fの端部と同様、引
出し溝5h、5iが外部に露出しないようにして外観性
の確保と水等の浸入防止を計っている。
【0009】次ぎにセンサ本体3であるが、該センサ本
体3は、本実施の形態では予め設定される周波数の超音
波の発受信手段を有した汎用の超音波センサを用いて構
成され、そして発信した超音波が障害物に反射した反射
波を受信したときの時間的ロス(時間差)に基づいて障
害物までの距離を算出する制御部(図示せず)に前記リ
ード線7を介して接続され、前記障害物との距離が予め
設定される距離よりも短い場合に警報を発するように制
御されるが、センサ本体3は、左右方向に広く(例えば
140度)、上下方向に狭い(60度)指向性を有する
ものになっていて、路面検知を回避しながら左右幅広い
障害物検知がなされるように設定されている。そして前
記センサ本体3は、前述した発受信器を内装した円柱形
状をし、その底側周面一側には端子3bが径方向に突出
し、該端子3bに接続されたリード線7が底面を前記左
右方向の指向性に対応するよう配線され、その指向性を
維持する状態でリード線7が延設されており、而して、
リード線7を前記ガイド溝5gに嵌合セットすること
で、センサ本体3の取付け部材5に対して指向性が決定
された状態でのセンサ本体3の組込みができるように配
慮されている。
【0010】一方、ホルダ4であるが、該ホルダ4は硬
質樹脂材を用いて有底円筒形状に形成されているが、筒
部内径は、センサ本体3の外径よりも大径になってい
て、センサ本体3のリード線7が延出する側である底部
を遊嵌状に嵌合するが、該嵌合する場合に、センサ本体
3の底部および周部とのあいだにはシリコーン樹脂等の
可撓性を有した充填材8を介在する状態で嵌合組込みす
るように設定されている。さらにホルダ4の底部4aは
R状になっていて、バンパ2の表面形状に沿うように設
定されている。そしてこの様に構成することで、取付け
部材5をバンパ2に取付けるに際し、取付け片5b、5
cが多少引張られるような取付け(貼着)があったりし
とき、これにつられて支持部5aが歪んでもホルダ4の
変形やズレを可及的に低減してセンサ本体3の指向性の
維持が図れるように配慮されている。尚、ホルダ4には
底面上下に水抜き孔4bが開設されている一方、周面部
にはリード線引出し溝4cとセンサ本体3の周面に形成
された端子3bの嵌合溝4dとが対抗する状態で形成さ
れている。そしてこのものでは、前述したようにセンサ
本体3はホルダ4に底部および周部が共に遊嵌される
が、その指向性を含めた位置決めは、端子3bがホルダ
4の内底面に当接すると共に、リード線7が引出し溝4
cに嵌合する状態でセンサ本体3がホルダ4に嵌合する
ことでなされる設定になっている。
【0011】また、取付け部材5の中央部に形成される
支持部5aであるが、該支持部5aは、取付け片5b、
5cの表面に対して先端が突出した円筒頂形状になって
いるが、該円筒内周の径は、裏面側から、前記ホルダ4
の外径に略一致し、かつ該ホルダ4の高さ分に相当する
第一内径部5jと、該第一内径部5jに対して段差状に
小径となってホルダ4の内径に略一致する第二内径部5
kと、そして該第二内径部5kに対して段差状に小径と
なってセンサ本体3の外径に略一致した内径を有する薄
肉状の第三内径部5lとから構成されている。そして前
記センサ本体3を嵌合したホルダ4を支持部5aの底面
側から嵌合した場合に、ホルダ4の筒先端が第一、第二
内径部5j、5kのあいだの段差部に突き当たることで
位置決め組み込みされ、この組込み状態でセンサ本体3
の先端面3aが支持部5aの先端面と略一致するように
設定され、これによってセンサ本体先端面3aが支持部
5aの先端から突出した場合のようにセンサ本体3の保
護が損なわれてしまうことを回避する一方で、センサ本
体先端面3aが支持部5aの先端から大きく没入してセ
ンサ本体3の指向性(特に左右方向の広い指向性)が損
なわれてしまうことを回避している。
【0012】さらにこのものでは、センサ本体3のホル
ダ4から突出して第二内径部5kと対向する部位は、該
第二内径部5kとのあいだに間隙を有するが、この間隙
には、取付け部材5よりも硬度が低い(軟らかい、弾性
が高い)ゴム質弾性材から形成された緩衝材9が介在さ
れ、これによって、前述したように取付け部材5が無理
な引張りを受けるようにしてバンパ2に止着されて支持
部5aが歪んだ場合、これに伴う第二内径部5k部位の
歪みを軟らかい緩衝材9で吸収してセンサ本体3の位置
ズレを回避して指向性の維持が計れるよう設定されてい
る。
【0013】叙述の如く構成されたものにおいて、コー
ナーセンサ1をバンパ2に取付ける場合に、センサ本体
3が止着されたホルダ4を支持部5aに嵌合支持せしめ
た取付け部材5に対して、リード線7をガイド溝5fか
ら必要な引出し溝5h、5iを選択して引き回した後、
両取付け片5b、5cの裏面に両面粘着テープ6の一面
を貼着し、そして該テープ6の他面をバンパ2のコーナ
ー部に左右方向を向くようにして取付ければ良い。該引
出されたリード線7は車内に引き回して図示しない制御
部に接続される。この様にすることで、センサ本体3の
左右方向に広い指向性を確保した状態でのバンパ2コー
ナー部への取付けが簡単にできることになる。
【0014】この様に、本発明が実施されたものにあっ
ては、コーナーセンサ1を後付け取付けができるもので
あるが、この場合に、センサ本体3を直接バンパ2に取
付けるものではなく、取付け部材5を介して取付けるこ
とになるが、取付け部材5は、可撓性を有した取付け片
5b、5cを備えて構成されているため、バンパのR形
状によく沿わせた密着状の取付けができることになっ
て、取付け性が向上する。しかもこの場合に、センサ本
体3はホルダ4に支持されるが、該ホルダ4の底面がR
形状になっていてバンパ2のR状表面に沿う形状となっ
ている。この結果、ホルダ4についてはセンサ本体3の
確実な支持ができるよう硬質素材で形成したとしても、
ホルダ4のバンパ2に沿った無理のない取付けができ
る。
【0015】またこのものでは、取付け片5b、5cを
バンパ2に止着する場合に、支持部5aとのあいだに凹
溝5dがあって取付け片5b、5aの支持部5aに対す
る無理のない折曲(曲げ)ができ、この結果、バンパ2
の表面の左右方向のR曲げがきついような場合でも、支
持部5aの変形を可及的に回避した取付けができ、セン
サ本体3の指向性維持が計れる。しかもこの場合に、セ
ンサ本体3は、可撓性が有る取付け部材5に直接支持さ
れるのではなく、ホルダ4を介して支持される構成であ
るため、取付け部材5の曲げ(折曲)がきつく、支持部
5aが引張られるような取付けをした場合であったとし
て、該支持部5aの引張り変形はホルダ4に作用するこ
とになってセンサ本体3に直接作用することはない。こ
の結果、支持部5aの引張り変形がセンサ本体3に作用
してセンサ本体3の取付け位置がずれたりすることを回
避して指向性が損なわれることを防止している。この様
な指向性維持の取付けは、ホルダ4によるだけでなく、
緩衝材9によっても果されている。つまり本実施の形態
では、センサ本体3は、上半部がホルダ4から露出する
構成になっているが、この露出する部位は、取付け部材
5より柔軟な緩衝材9を介して支持部5aに支持されて
おり、この結果、支持部5aの変形があったとして、こ
の変形を緩衝材9の変形で吸収することになってセンサ
本体3に作用することが低減され、指向性維持に寄与し
ている。
【0016】さらにセンサ本体3から引出されるリード
線7は、ガイド溝5gを経由し、選択される任意の引出
し溝5h、5iから引出されるが、使用されない残りの
引出し溝5h、5iは肉薄状となった周縁部5eによっ
て塞がれているため、引出し溝5h、5iが外部に露出
することがなく、リード線7引出しの自由度を広く確保
すべく複数の引出し溝5h、5iを有しながら、外観を
損なうことがない許かりでなく、水の浸入も防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】コーナーセンサの一部切欠き側面図である。
【図2】コーナーセンサの平面図である。
【図3】コーナーセンサの底面図である。
【図4】ホルダの詳細図であって、(A)は正面図、
(B)は底面図、(C)は左側面図、(D)は右側面
図、(E)は背面図、(F)はX−X断面図、(G)は
Y−Y断面図である。
【図5】コーナーセンサをバンパコーナー部に取付けた
状態を示す平面図である。
【図6】(A)はコーナーセンサの左右方向の指向性を
示す説明図、(B)はコーナーセンサの上下方向の指向
性を示す説明図である。
【符号の説明】
1 コーナーセンサ 2 バンパ 3 センサ本体 4 ホルダ 5 取付け部材 5a 支持部 5b、5c 取付け片 5f 凹溝 5g ガイド溝 5h、5i 引出し溝 7 リード線 9 緩衝材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 障害物検知をするセンサ本体を車両バン
    パのコーナー部にと取付け部材を介して取付けるにあた
    り、該取付け部材は可撓性を有し、かつ貫通孔状の支持
    部が形成されたものとし、センサ本体は、ホルダを介し
    て前記支持部に嵌合取付されることを特徴とする車両用
    コーナーセンサ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、ホルダは、センサ本
    体の下半部を嵌合支持し、該ホルダから突出するセンサ
    本体の上半部は、取付け部材よりも柔軟な緩衝材を介し
    て支持部に支持されることを特徴とする車両用コーナー
    センサ。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、センサ本体
    の表面は、支持部先端と略面一状になっていることを特
    徴とする車両用コーナーセンサ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7607705B1 (en) 2008-10-27 2009-10-27 Honda Motor Co., Ltd. Rear bumper assembly with step garnish
JP2011233428A (ja) * 2010-04-28 2011-11-17 Nec Lighting Ltd 電球型蛍光ランプおよび照明器具
US20150344150A1 (en) * 2014-06-03 2015-12-03 Airbus Operations Limited Device and method for checking a landing gear shock absorber

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