JP2001057068A - 粘性流体封入ダンパー - Google Patents
粘性流体封入ダンパーInfo
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】粘性流体封入ダンパーのシャフト挿入部にCD
プレーヤ等のシャフトを挿入する際、十分良好にシャフ
トが挿入されているか否かを簡単に確認できるようにす
る。 【解決手段】筒状の周壁部12と、柔軟性を有する薄肉
の可撓部14と、可撓部14の中心部から周壁部12の
内部に突き出す状態で形成された有底筒状且つ柔軟性の
シャフト挿入部18と、底壁部20と、内部に封入され
た粘性流体22とを有する粘性流体封入ダンパー10に
おいて、シャフト挿入部18を透光性となすとともに、
底壁部20及び周壁部12の少なくとも何れかを透光性
となし、シャフト挿入部18にシャフト26を挿入した
状態で底壁部20又は周壁部12に押し付けることによ
って外部からシャフト挿入状態を目視確認できるように
する。
プレーヤ等のシャフトを挿入する際、十分良好にシャフ
トが挿入されているか否かを簡単に確認できるようにす
る。 【解決手段】筒状の周壁部12と、柔軟性を有する薄肉
の可撓部14と、可撓部14の中心部から周壁部12の
内部に突き出す状態で形成された有底筒状且つ柔軟性の
シャフト挿入部18と、底壁部20と、内部に封入され
た粘性流体22とを有する粘性流体封入ダンパー10に
おいて、シャフト挿入部18を透光性となすとともに、
底壁部20及び周壁部12の少なくとも何れかを透光性
となし、シャフト挿入部18にシャフト26を挿入した
状態で底壁部20又は周壁部12に押し付けることによ
って外部からシャフト挿入状態を目視確認できるように
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はCDプレーヤ等光
ディスク装置を防振支持するための粘性流体封入ダンパ
ーに関する。
ディスク装置を防振支持するための粘性流体封入ダンパ
ーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両にコンパクトディスク(C
D)プレーヤ等光ディスク装置を搭載する場合、車両の
振動がそのまま光ディスク装置に伝達されると音飛び等
を生じることから、これを防止すべく粘性流体封入ダン
パーを介して光ディスク装置を防振支持することが行わ
れている。
D)プレーヤ等光ディスク装置を搭載する場合、車両の
振動がそのまま光ディスク装置に伝達されると音飛び等
を生じることから、これを防止すべく粘性流体封入ダン
パーを介して光ディスク装置を防振支持することが行わ
れている。
【0003】この種粘性流体封入ダンパーとしては、従
来、筒状の周壁部と、周壁部の軸方向一端側開口を閉鎖
する形態で形成された柔軟性を有する薄肉の可撓部と、
可撓部の中心部から周壁部の内部に突き出す状態で形成
された、光ディスク装置のシャフトを挿入させる有底筒
状且つ柔軟性のシャフト挿入部と、周壁部の軸方向他端
側開口を閉鎖する形態で形成された底壁部とを有し、内
部に封入された粘性流体の粘性流動に基づいて振動吸収
する形態のものが用いられている。
来、筒状の周壁部と、周壁部の軸方向一端側開口を閉鎖
する形態で形成された柔軟性を有する薄肉の可撓部と、
可撓部の中心部から周壁部の内部に突き出す状態で形成
された、光ディスク装置のシャフトを挿入させる有底筒
状且つ柔軟性のシャフト挿入部と、周壁部の軸方向他端
側開口を閉鎖する形態で形成された底壁部とを有し、内
部に封入された粘性流体の粘性流動に基づいて振動吸収
する形態のものが用いられている。
【0004】図5は粘性流体封入ダンパーの一例をCD
プレーヤとともに示したものである。同図において20
0は粘性流体封入ダンパー、202はこれら粘性流体封
入ダンパー200及びスプリング201を介して支持体
204によりフローティング状態に防振支持されたCD
プレーヤである。
プレーヤとともに示したものである。同図において20
0は粘性流体封入ダンパー、202はこれら粘性流体封
入ダンパー200及びスプリング201を介して支持体
204によりフローティング状態に防振支持されたCD
プレーヤである。
【0005】CDプレーヤ202は、コンパクトディス
ク(CD)206を載せて回転するターンテーブル20
8,これを回転駆動する回転駆動部210,CD206
の面上に対物レンズ212からレーザビームを照射して
反射光(戻り光)を受光素子で受光し、CD206に記
録された情報を読み取る光学式読取部214,その移動
案内をなすガイド部216とを有しており、それらがフ
ローティングデッキ218に組み付けられている。
ク(CD)206を載せて回転するターンテーブル20
8,これを回転駆動する回転駆動部210,CD206
の面上に対物レンズ212からレーザビームを照射して
反射光(戻り光)を受光素子で受光し、CD206に記
録された情報を読み取る光学式読取部214,その移動
案内をなすガイド部216とを有しており、それらがフ
ローティングデッキ218に組み付けられている。
【0006】この例において粘性流体封入ダンパー20
0は、図5(B)に示しているように円筒形状の周壁部
220と、その一端側開口を閉鎖する形態の柔軟性を有
する薄肉の可撓部222と、その中心部から内部のシリ
コーンオイル等粘性流体224中に突入する底部226
付きの円筒形状のシャフト挿入部228とを有してお
り、そのシャフト挿入部228にCDプレーヤ202の
シャフト230が挿入されている。
0は、図5(B)に示しているように円筒形状の周壁部
220と、その一端側開口を閉鎖する形態の柔軟性を有
する薄肉の可撓部222と、その中心部から内部のシリ
コーンオイル等粘性流体224中に突入する底部226
付きの円筒形状のシャフト挿入部228とを有してお
り、そのシャフト挿入部228にCDプレーヤ202の
シャフト230が挿入されている。
【0007】232は周壁部220の他端側開口を閉鎖
する形態で設けられた底壁部であり、それらにて囲まれ
た密閉空間内に上記粘性流体224が封入されている。
この例の粘性流体封入ダンパー200の場合、支持体2
04に振動が加わるとシャフト挿入部228が粘性流体
224内部で相対移動し、このときの粘性流体224の
粘性流動に基づいて加えられた振動を吸収する。
する形態で設けられた底壁部であり、それらにて囲まれ
た密閉空間内に上記粘性流体224が封入されている。
この例の粘性流体封入ダンパー200の場合、支持体2
04に振動が加わるとシャフト挿入部228が粘性流体
224内部で相対移動し、このときの粘性流体224の
粘性流動に基づいて加えられた振動を吸収する。
【0008】尚この例において、周壁部220は内周壁
部220Aと外周壁部220Bとから成っている。而し
て内周壁部220Aと上記薄肉の可撓部222及びシャ
フト挿入部228は軟質エラストマにて一体に成形され
ている。一方外周壁部220Bは硬質の樹脂材にて構成
されており、全体として周壁部220は可撓部222及
びシャフト挿入部228に対して高剛性とされている。
一方底壁部232もまた硬質の樹脂材にて構成されてお
り、周壁部220と同様に高剛性とされている。
部220Aと外周壁部220Bとから成っている。而し
て内周壁部220Aと上記薄肉の可撓部222及びシャ
フト挿入部228は軟質エラストマにて一体に成形され
ている。一方外周壁部220Bは硬質の樹脂材にて構成
されており、全体として周壁部220は可撓部222及
びシャフト挿入部228に対して高剛性とされている。
一方底壁部232もまた硬質の樹脂材にて構成されてお
り、周壁部220と同様に高剛性とされている。
【0009】このように周壁部220及び底壁部232
が可撓部222等に対し相対的に剛性が高くされている
のは、シャフト挿入部228をそれらに対し効果的に相
対変位させ、これにより粘性流体224の粘性流動を効
果的に生ぜしめ、以って良好に振動吸収できるようにす
るためである。
が可撓部222等に対し相対的に剛性が高くされている
のは、シャフト挿入部228をそれらに対し効果的に相
対変位させ、これにより粘性流体224の粘性流動を効
果的に生ぜしめ、以って良好に振動吸収できるようにす
るためである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの粘性流体
封入ダンパー200においては、シャフト挿入部228
が軟らかく且つ同様に柔軟性の高い薄肉の可撓部222
にて浮動状態に支持されているため、シャフト挿入部2
28に対しCDプレーヤ202等の光ディスク装置のシ
ャフト(通例は金属製)230を挿入する際に挿入作業
がし辛く、しかも従来の粘性流体封入ダンパー200の
場合シャフト挿入部228,可撓部222,周壁部22
0,底壁部232全体が着色不透明材で構成されている
ため、挿入が上手くなされたか否かを目で見て確認する
ことができないといった問題があった。
封入ダンパー200においては、シャフト挿入部228
が軟らかく且つ同様に柔軟性の高い薄肉の可撓部222
にて浮動状態に支持されているため、シャフト挿入部2
28に対しCDプレーヤ202等の光ディスク装置のシ
ャフト(通例は金属製)230を挿入する際に挿入作業
がし辛く、しかも従来の粘性流体封入ダンパー200の
場合シャフト挿入部228,可撓部222,周壁部22
0,底壁部232全体が着色不透明材で構成されている
ため、挿入が上手くなされたか否かを目で見て確認する
ことができないといった問題があった。
【0011】而して図6に示しているようにシャフト2
30がシャフト挿入部228に十分良好に挿入されてい
ないと、粘性流体封入ダンパー200がその有する防振
機能を十分発揮することができないのに加えて、車両走
行中に振動が加わったときなどにシャフト230がシャ
フト挿入部228から抜けてしまう恐れがあった。而し
てシャフト230が一旦抜けてしまうと、シャフト23
0は再びシャフト挿入部228内部に入らなくなってし
まう。
30がシャフト挿入部228に十分良好に挿入されてい
ないと、粘性流体封入ダンパー200がその有する防振
機能を十分発揮することができないのに加えて、車両走
行中に振動が加わったときなどにシャフト230がシャ
フト挿入部228から抜けてしまう恐れがあった。而し
てシャフト230が一旦抜けてしまうと、シャフト23
0は再びシャフト挿入部228内部に入らなくなってし
まう。
【0012】この場合においてシャフト挿入部228及
び薄肉の可撓部222を透光性としておくことが考えら
れる。しかしながら粘性流体封入ダンパー200におい
ては、光ディスク装置の機種等に応じて粘度の異なる粘
性流体(一般にシリコーンオイル)224を用いるよう
にしており、この場合用いている粘性流体224がどの
種類のものであるかを一見して分かるように粘性流体2
24自体を色付けしており、従ってたとえ可撓部222
を透光性にしたとしても粘性流体224が光を遮蔽して
しまって、かかる可撓部222を通してシャフト挿入部
228へのシャフト230の挿入状態を外部から確認す
るといったことはできない。
び薄肉の可撓部222を透光性としておくことが考えら
れる。しかしながら粘性流体封入ダンパー200におい
ては、光ディスク装置の機種等に応じて粘度の異なる粘
性流体(一般にシリコーンオイル)224を用いるよう
にしており、この場合用いている粘性流体224がどの
種類のものであるかを一見して分かるように粘性流体2
24自体を色付けしており、従ってたとえ可撓部222
を透光性にしたとしても粘性流体224が光を遮蔽して
しまって、かかる可撓部222を通してシャフト挿入部
228へのシャフト230の挿入状態を外部から確認す
るといったことはできない。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するためになされたもので、かかる本発明の粘性
流体封入ダンパーは、光ディスク装置とその支持体との
間に介設されて該光ディスク装置を防振支持する部材で
あって、(イ)筒状の周壁部と、(ロ)該周壁部の軸方向
一端側開口を閉鎖する形態で形成された柔軟性を有する
薄肉の可撓部と、(ハ)該可撓部の中心部から該周壁部
の内部に突き出す状態で形成された、前記光ディスク装
置のシャフトを挿入させる有底筒状且つ柔軟性のシャフ
ト挿入部と、(ニ)該周壁部の軸方向他端側開口を閉鎖
する形態で形成された底壁部とを有していて内部に粘性
流体が封入され、該粘性流体の粘性流動に基づいて振動
吸収する粘性流体封入ダンパーにおいて、前記シャフト
挿入部を透光性となすとともに、前記底壁部及び周壁部
の少なくとも何れかを透光性となしたことを特徴とす
る。
を解決するためになされたもので、かかる本発明の粘性
流体封入ダンパーは、光ディスク装置とその支持体との
間に介設されて該光ディスク装置を防振支持する部材で
あって、(イ)筒状の周壁部と、(ロ)該周壁部の軸方向
一端側開口を閉鎖する形態で形成された柔軟性を有する
薄肉の可撓部と、(ハ)該可撓部の中心部から該周壁部
の内部に突き出す状態で形成された、前記光ディスク装
置のシャフトを挿入させる有底筒状且つ柔軟性のシャフ
ト挿入部と、(ニ)該周壁部の軸方向他端側開口を閉鎖
する形態で形成された底壁部とを有していて内部に粘性
流体が封入され、該粘性流体の粘性流動に基づいて振動
吸収する粘性流体封入ダンパーにおいて、前記シャフト
挿入部を透光性となすとともに、前記底壁部及び周壁部
の少なくとも何れかを透光性となしたことを特徴とす
る。
【0014】
【作用及び発明の効果】このように本発明は、粘性流体
封入ダンパーにおけるシャフト挿入部を透光性となすと
ともに底壁部及び周壁部の少なくとも何れかを透光性と
なしたもので、この粘性流体封入ダンパーの場合、シャ
フト挿入部にシャフトを挿入した状態で、これを透光性
となした底壁部又は周壁部に押し付けることにより、シ
ャフト挿入部にシャフトが十分深くまで良好に挿入され
ているか否かを外部から目視にて確認することができ
る。
封入ダンパーにおけるシャフト挿入部を透光性となすと
ともに底壁部及び周壁部の少なくとも何れかを透光性と
なしたもので、この粘性流体封入ダンパーの場合、シャ
フト挿入部にシャフトを挿入した状態で、これを透光性
となした底壁部又は周壁部に押し付けることにより、シ
ャフト挿入部にシャフトが十分深くまで良好に挿入され
ているか否かを外部から目視にて確認することができ
る。
【0015】本発明の粘性流体封入ダンパーの場合、例
えば底壁部を透光性となした場合においてシャフトをシ
ャフト挿入部への挿入状態で底壁部に押し付けると、シ
ャフトがシャフト挿入部の底部に当るまで奥深く十分に
挿入されているときには、透光性のシャフト挿入部の底
部と内部のシャフトとが底壁部に当接した状態となって
これを透光性の底壁部を透かして外部から確認すること
ができ、従ってシャフトがシャフト挿入部に対し十分奥
まで良好に挿入されていることを目視確認することがで
きる。
えば底壁部を透光性となした場合においてシャフトをシ
ャフト挿入部への挿入状態で底壁部に押し付けると、シ
ャフトがシャフト挿入部の底部に当るまで奥深く十分に
挿入されているときには、透光性のシャフト挿入部の底
部と内部のシャフトとが底壁部に当接した状態となって
これを透光性の底壁部を透かして外部から確認すること
ができ、従ってシャフトがシャフト挿入部に対し十分奥
まで良好に挿入されていることを目視確認することがで
きる。
【0016】一方シャフトがシャフト挿入部の途中まで
しか挿入されていないときには、挿入したシャフトをシ
ャフト挿入部とともに透光性の底壁部に押し付けると、
シャフト挿入部が途中から折れ曲った状態となって底壁
部に接触し、従って底壁部を通してその折れ曲った状態
を外部から目で見て確認することができ、シャフトがシ
ャフト挿入部に対し十分奥まで挿入されていないことを
確認することができる。
しか挿入されていないときには、挿入したシャフトをシ
ャフト挿入部とともに透光性の底壁部に押し付けると、
シャフト挿入部が途中から折れ曲った状態となって底壁
部に接触し、従って底壁部を通してその折れ曲った状態
を外部から目で見て確認することができ、シャフトがシ
ャフト挿入部に対し十分奥まで挿入されていないことを
確認することができる。
【0017】他方、周壁部を透光性となした場合には、
シャフト挿入部に対しシャフトを挿入した状態で同様に
これを周壁部に押し付けると、透光性の周壁部を通して
シャフト挿入部へのシャフトの挿入状態を目で見て確認
することができる。
シャフト挿入部に対しシャフトを挿入した状態で同様に
これを周壁部に押し付けると、透光性の周壁部を通して
シャフト挿入部へのシャフトの挿入状態を目で見て確認
することができる。
【0018】このようにシャフト挿入部に対しシャフト
が良好に挿入されているか否かを外部から確認できるた
め、シャフトが十分良好に挿入されていない場合には挿
入作業をやり直すなどして確実にシャフトがシャフト挿
入部に対し十分良好に挿入された状態となすことができ
る。これにより粘性流体封入ダンパーにおける防振機能
を十分に発揮させることができ、また車両走行中に加わ
った振動等によってシャフトがシャフト挿入部から抜け
出してしまうといったことを防ぐことができる。
が良好に挿入されているか否かを外部から確認できるた
め、シャフトが十分良好に挿入されていない場合には挿
入作業をやり直すなどして確実にシャフトがシャフト挿
入部に対し十分良好に挿入された状態となすことができ
る。これにより粘性流体封入ダンパーにおける防振機能
を十分に発揮させることができ、また車両走行中に加わ
った振動等によってシャフトがシャフト挿入部から抜け
出してしまうといったことを防ぐことができる。
【0019】尚、柔軟性を有する薄肉の可撓部を透光性
としておいてそこにシャフト挿入部をシャフト挿入状態
で押し付けて、その挿入状態を外部から確認するといっ
たことも考えられなくはないが、但しこの場合薄肉の可
撓部が変形を生じて逃げてしまい、従ってシャフト挿入
部を可撓部に十分な押付力で密着状態に接触させること
が難しい。従って外部からの確認が難しいとともに、薄
肉の可撓部がこれによって傷付けられてしまうといった
恐れがある。
としておいてそこにシャフト挿入部をシャフト挿入状態
で押し付けて、その挿入状態を外部から確認するといっ
たことも考えられなくはないが、但しこの場合薄肉の可
撓部が変形を生じて逃げてしまい、従ってシャフト挿入
部を可撓部に十分な押付力で密着状態に接触させること
が難しい。従って外部からの確認が難しいとともに、薄
肉の可撓部がこれによって傷付けられてしまうといった
恐れがある。
【0020】これに対し底壁部又は周壁部は通例剛性が
大きくされているため、十分な力でシャフト挿入部をシ
ャフトとともにそれらに押し付けて密着させることがで
き、外部からの確認が容易である。
大きくされているため、十分な力でシャフト挿入部をシ
ャフトとともにそれらに押し付けて密着させることがで
き、外部からの確認が容易である。
【0021】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1において、10は車載用のCDプレーヤ
等光ディスク装置を防振支持する粘性流体封入ダンパー
で、円筒形状の周壁部12と、周壁部12の一端側開口
を閉鎖する形態で形成された柔軟性を有する薄肉の可撓
部14と、可撓部14の中心部から周壁部12の内部に
突き出す状態で形成された底部16付円筒形状のシャフ
ト挿入部18と、周壁部12の他端側開口を閉鎖する形
態で形成された底壁部20と、それらにて構成された密
閉容器内部に封入された粘性流体22とを有している。
説明する。図1において、10は車載用のCDプレーヤ
等光ディスク装置を防振支持する粘性流体封入ダンパー
で、円筒形状の周壁部12と、周壁部12の一端側開口
を閉鎖する形態で形成された柔軟性を有する薄肉の可撓
部14と、可撓部14の中心部から周壁部12の内部に
突き出す状態で形成された底部16付円筒形状のシャフ
ト挿入部18と、周壁部12の他端側開口を閉鎖する形
態で形成された底壁部20と、それらにて構成された密
閉容器内部に封入された粘性流体22とを有している。
【0022】この粘性流体封入ダンパー10は、底壁部
20において支持体24に着座固定され、そしてシャフ
ト挿入部18内部に光ディスク装置の金属製シャフト2
6を挿入させた状態で光ディスク装置を防振支持する。
詳しくは、支持体24に振動が加わったとき、シャフト
挿入部18をシャフト26とともに底壁部20,周壁部
12等に対し相対変位させ、その際の粘性流体22の粘
性流動に基づいて振動を吸収し、光ディスク装置に振動
が伝達されるのを抑制する。
20において支持体24に着座固定され、そしてシャフ
ト挿入部18内部に光ディスク装置の金属製シャフト2
6を挿入させた状態で光ディスク装置を防振支持する。
詳しくは、支持体24に振動が加わったとき、シャフト
挿入部18をシャフト26とともに底壁部20,周壁部
12等に対し相対変位させ、その際の粘性流体22の粘
性流動に基づいて振動を吸収し、光ディスク装置に振動
が伝達されるのを抑制する。
【0023】本例の粘性流体封入ダンパー10において
は、周壁部12が内周壁部12Aと外周壁部12Bとか
ら成っている。内周壁部12Aは薄肉の可撓部14及び
シャフト挿入部18とともに軟質エラストマにて一体に
成形されている。一方外周壁部12Bは硬質の樹脂材に
て構成されており、全体として周壁部12は可撓部14
及びシャフト挿入部18に対して高剛性とされている。
は、周壁部12が内周壁部12Aと外周壁部12Bとか
ら成っている。内周壁部12Aは薄肉の可撓部14及び
シャフト挿入部18とともに軟質エラストマにて一体に
成形されている。一方外周壁部12Bは硬質の樹脂材に
て構成されており、全体として周壁部12は可撓部14
及びシャフト挿入部18に対して高剛性とされている。
【0024】一方底壁部20もまた硬質の樹脂材にて構
成されており、周壁部12と同様に可撓部14,シャフ
ト挿入部18に対し相対的に高剛性とされている。尚、
底壁部20は周壁部12と別体とされていて、その周壁
部12の端部に液密に固着されている。またこの底壁部
20には取付部28が延出形成されており、そこに設け
られた取付孔30において支持体24に固定されるよう
になっている。
成されており、周壁部12と同様に可撓部14,シャフ
ト挿入部18に対し相対的に高剛性とされている。尚、
底壁部20は周壁部12と別体とされていて、その周壁
部12の端部に液密に固着されている。またこの底壁部
20には取付部28が延出形成されており、そこに設け
られた取付孔30において支持体24に固定されるよう
になっている。
【0025】本例においては、粘性流体22として所定
の色に着色された不透明なシリコーンオイルが用いられ
ており、またシャフト挿入部18,薄肉の可撓部14,
周壁部12,底壁部20が何れも透明ないし半透明(透
光性)とされている。
の色に着色された不透明なシリコーンオイルが用いられ
ており、またシャフト挿入部18,薄肉の可撓部14,
周壁部12,底壁部20が何れも透明ないし半透明(透
光性)とされている。
【0026】本例の粘性流体封入ダンパー10の場合、
シャフト挿入部18にシャフト26を挿入した状態で底
壁部20又は周壁部12に押し付けることにより、シャ
フト26が十分奥深くまで、具体的には底部16にシャ
フト26の先端が当る位置までシャフト挿入部18に十
分奥深くまで挿入されているか否かを外部から目視にて
簡単に確認することができる。
シャフト挿入部18にシャフト26を挿入した状態で底
壁部20又は周壁部12に押し付けることにより、シャ
フト26が十分奥深くまで、具体的には底部16にシャ
フト26の先端が当る位置までシャフト挿入部18に十
分奥深くまで挿入されているか否かを外部から目視にて
簡単に確認することができる。
【0027】即ち、図2(I)(A)に示しているようにシ
ャフト挿入部18にシャフト26を挿入したとき、その
先端が底部16に当る位置まで十分良好に奥深くまで挿
入されている場合、可撓部14を可撓変形させながらシ
ャフト26をシャフト挿入部18とともに透光性の底壁
部20に押し付けると、図2(II)(B)に示しているよう
にシャフト26とその周りをリング状に取り囲んだシャ
フト挿入部18を透光性の底壁部20を透かして外部か
ら確認することができ、従ってシャフト26がシャフト
挿入部18に対して十分奥まで良好に挿入されているこ
とを目視確認できる。
ャフト挿入部18にシャフト26を挿入したとき、その
先端が底部16に当る位置まで十分良好に奥深くまで挿
入されている場合、可撓部14を可撓変形させながらシ
ャフト26をシャフト挿入部18とともに透光性の底壁
部20に押し付けると、図2(II)(B)に示しているよう
にシャフト26とその周りをリング状に取り囲んだシャ
フト挿入部18を透光性の底壁部20を透かして外部か
ら確認することができ、従ってシャフト26がシャフト
挿入部18に対して十分奥まで良好に挿入されているこ
とを目視確認できる。
【0028】一方、図3(I)(A)に示しているようにシ
ャフト26をシャフト挿入部18に挿入したときにその
挿入が不十分で、シャフト26がシャフト挿入部18の
途中までしか挿入されていないような場合、これを図3
(II)に示しているように底壁部20に押し付けると、
シャフト挿入部18が途中で折れ曲った状態で底壁部2
0に押し付けられる。
ャフト26をシャフト挿入部18に挿入したときにその
挿入が不十分で、シャフト26がシャフト挿入部18の
途中までしか挿入されていないような場合、これを図3
(II)に示しているように底壁部20に押し付けると、
シャフト挿入部18が途中で折れ曲った状態で底壁部2
0に押し付けられる。
【0029】この場合、図3(II)(B)に示しているよう
に透光性の底壁部20を透かしてシャフト挿入部18が
折れ曲がっていることを目視にて確認でき、従ってシャ
フト26がシャフト挿入部18に十分に挿入されていな
いことを外部から目で見て知ることができる。
に透光性の底壁部20を透かしてシャフト挿入部18が
折れ曲がっていることを目視にて確認でき、従ってシャ
フト26がシャフト挿入部18に十分に挿入されていな
いことを外部から目で見て知ることができる。
【0030】本例の粘性流体封入ダンパー10の場合、
上記したようにシャフト26をシャフト挿入部18に挿
入した状態で周壁部12に押し付けることによっても、
シャフト26が良好に挿入されているか否かを確認する
ことができる。
上記したようにシャフト26をシャフト挿入部18に挿
入した状態で周壁部12に押し付けることによっても、
シャフト26が良好に挿入されているか否かを確認する
ことができる。
【0031】図4に示しているようにシャフト26をシ
ャフト挿入部18に挿入した状態でこれを周壁部12に
押し付けると、透光性の周壁部12及びシャフト挿入部
18を透かしてシャフト26の挿入状態を確認でき、こ
れによってシャフト26が良好に挿入されているか否か
を知ることができるのである。
ャフト挿入部18に挿入した状態でこれを周壁部12に
押し付けると、透光性の周壁部12及びシャフト挿入部
18を透かしてシャフト26の挿入状態を確認でき、こ
れによってシャフト26が良好に挿入されているか否か
を知ることができるのである。
【0032】而してこのようにしてシャフト挿入作業に
際して、シャフト26がシャフト挿入部18に対し十分
良好に挿入されているか否かを外部から確認できるた
め、シャフト26が十分良好に挿入されていない場合に
は挿入作業をやり直すなどして、確実にシャフト26が
シャフト挿入部18に十分良好に挿入された状態となす
ことができる。
際して、シャフト26がシャフト挿入部18に対し十分
良好に挿入されているか否かを外部から確認できるた
め、シャフト26が十分良好に挿入されていない場合に
は挿入作業をやり直すなどして、確実にシャフト26が
シャフト挿入部18に十分良好に挿入された状態となす
ことができる。
【0033】これにより粘性流体封入ダンパー10にお
ける防振機能を十分に発揮させることができ、また車両
走行中に加わった振動等によってシャフト26がシャフ
ト挿入部18から抜け出してしまうといったことを防止
できる。
ける防振機能を十分に発揮させることができ、また車両
走行中に加わった振動等によってシャフト26がシャフ
ト挿入部18から抜け出してしまうといったことを防止
できる。
【0034】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示であり、本発明においては上記底壁部2
0,周壁部12の何れか一方のみを透光性となしておく
こともできるし、また上例では周壁部12が内周壁部1
2Aと外周壁部12Bとで構成されている場合の例につ
いて説明したが、かかる周壁部12が単一材料にて構成
されている場合にも勿論本発明の適用は可能である。更
に上例以外の様々な形態の粘性流体封入ダンパーに対し
て本発明の適用が可能であるなど、本発明はその主旨を
逸脱しない範囲において種々変更を加えた形態で構成可
能である。
くまで一例示であり、本発明においては上記底壁部2
0,周壁部12の何れか一方のみを透光性となしておく
こともできるし、また上例では周壁部12が内周壁部1
2Aと外周壁部12Bとで構成されている場合の例につ
いて説明したが、かかる周壁部12が単一材料にて構成
されている場合にも勿論本発明の適用は可能である。更
に上例以外の様々な形態の粘性流体封入ダンパーに対し
て本発明の適用が可能であるなど、本発明はその主旨を
逸脱しない範囲において種々変更を加えた形態で構成可
能である。
【図1】本発明の一実施例である粘性流体封入ダンパー
を示す図である。
を示す図である。
【図2】シャフト挿入状態を確認する方法の説明図であ
る。
る。
【図3】シャフト挿入状態を確認するための図2とは異
なる方法の説明図である。
なる方法の説明図である。
【図4】シャフト挿入状態を確認するための図2及び図
3とは異なる方法の説明図である。
3とは異なる方法の説明図である。
【図5】従来の粘性流体封入ダンパーの例をCDプレー
ヤとともに示す図である。
ヤとともに示す図である。
【図6】図5の粘性流体封入ダンパーにおいてシャフト
が途中までしか挿入されていない状態を示す図である。
が途中までしか挿入されていない状態を示す図である。
10 粘性流体封入ダンパー 12 周壁部 14 可撓部 16 底部 18 シャフト挿入部 20 底壁部 22 粘性流体 24 支持体 26 シャフト
Claims (1)
- 【請求項1】 光ディスク装置とその支持体との間に介
設されて該光ディスク装置を防振支持する部材であっ
て、(イ)筒状の周壁部と、(ロ)該周壁部の軸方向一端
側開口を閉鎖する形態で形成された柔軟性を有する薄肉
の可撓部と、(ハ)該可撓部の中心部から該周壁部の内
部に突き出す状態で形成された、前記光ディスク装置の
シャフトを挿入させる有底筒状且つ柔軟性のシャフト挿
入部と、(ニ)該周壁部の軸方向他端側開口を閉鎖する
形態で形成された底壁部とを有していて内部に粘性流体
が封入され、該粘性流体の粘性流動に基づいて振動吸収
する粘性流体封入ダンパーにおいて、 前記シャフト挿入部を透光性となすとともに、前記底壁
部及び周壁部の少なくとも何れかを透光性となしたこと
を特徴とする粘性流体封入ダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23323599A JP2001057068A (ja) | 1999-08-19 | 1999-08-19 | 粘性流体封入ダンパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23323599A JP2001057068A (ja) | 1999-08-19 | 1999-08-19 | 粘性流体封入ダンパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001057068A true JP2001057068A (ja) | 2001-02-27 |
Family
ID=16951889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23323599A Pending JP2001057068A (ja) | 1999-08-19 | 1999-08-19 | 粘性流体封入ダンパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001057068A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007046616A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-22 | Polymatech Co Ltd | 粘性流体封入ダンパー |
| EP1748217A3 (en) * | 2005-07-27 | 2007-11-21 | Polymatech Co., Ltd. | Viscous fluid-filled damper and mounting structure for viscous fluid-filled damper |
| EP1900964A1 (en) | 2006-09-14 | 2008-03-19 | Polymatech Co., Ltd. | Viscous fluid-sealed damper |
| US7934709B2 (en) | 2007-08-02 | 2011-05-03 | Polymatech Co., Ltd. | Viscous fluid-sealed damper |
-
1999
- 1999-08-19 JP JP23323599A patent/JP2001057068A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1748217A3 (en) * | 2005-07-27 | 2007-11-21 | Polymatech Co., Ltd. | Viscous fluid-filled damper and mounting structure for viscous fluid-filled damper |
| US7549619B2 (en) | 2005-07-27 | 2009-06-23 | Polymatech Co., Ltd. | Viscous fluid-filled damper and mounting structure for viscous fluid-filled damper |
| TWI404055B (zh) * | 2005-07-27 | 2013-08-01 | Polymatech Co Ltd | Installation structure of viscous fluid sealed damper and viscous fluid sealed damper |
| JP2007046616A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-22 | Polymatech Co Ltd | 粘性流体封入ダンパー |
| US7837183B2 (en) | 2005-08-05 | 2010-11-23 | Polymatech Co., Ltd. | Viscous fluid-filled damper |
| EP1900964A1 (en) | 2006-09-14 | 2008-03-19 | Polymatech Co., Ltd. | Viscous fluid-sealed damper |
| US7934709B2 (en) | 2007-08-02 | 2011-05-03 | Polymatech Co., Ltd. | Viscous fluid-sealed damper |
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