JP2001051025A - 半導体試験用プログラムデバッグ装置 - Google Patents
半導体試験用プログラムデバッグ装置Info
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Abstract
体試験用プログラムを動作させた場合と同様の試験結果
を得て、この試験結果に基づいて半導体試験用プログラ
ムの内容を的確に検証できるようにする。 【解決手段】 テスタエミュレート部140は、汎用コ
ンピュータのオペレーティングシステムの下でデバッグ
対象となるデバイステストプログラム112を動作さ
せ、疑似的に半導体試験装置を構成する。HDLシミュ
レート部150は、ハードウェア記述言語によって記述
されたファイルに基づいて半導体デバイスをシミュレー
トする。HDLシミュレート部150によってシミュレ
ートされた半導体デバイスは、製造による欠陥を含まな
い被検査用半導体デバイスと全く同じように動作する理
想的な半導体デバイスとなる。この半導体デバイスに対
して試験信号を供給し、試験することによって、理想的
な半導体デバイスに対して試験信号を供給し、試験を行
うことと等しくなり、半導体試験用プログラムが正常に
動作するか否かのデバッグ精度を高めることが可能とな
る。
Description
エミュレートして試験用プログラムの検証を行う半導体
試験用プログラムデバッグ装置に関する。
体メモリ等の各種の半導体素子に対して直流試験や機能
試験等を行うものとして、半導体試験装置が知られてい
る。半導体試験装置が行う試験は大別して、機能試験と
直流試験である。機能試験は、被検査用半導体デバイス
に所定の試験パターン信号を与え、この試験パターン信
号に対して予定通りの動作を被検査用半導体デバイスが
行ったか否かを検査するものである。直流試験は、被検
査用半導体デバイスの各端子の直流特性が予定した特性
を満たしているか否かを検査するものである。例えば、
既知の電圧を印加した場合に予定通りの電流が端子から
取り出せるか否かを試験する電圧印加電流測定試験、ま
たは既知の電流を流したり取り出したりした場合に予定
通りの電圧が端子に発生しているか否かを試験する電流
印加電圧測定試験などがある。また、機能試験を行う場
合でも、ハイレベル時の電圧を正規の電圧値、例えば5
ボルトよりも低い値の4ボルトに設定したり、またはロ
ーレベル時の電圧を正規の電圧値、例えば0ボルトより
も高い値の0.5ボルトに設定したり、被検査用半導体
デバイスに印加される電圧条件や電流条件などを種々変
更して行う場合が多い。
な項目の試験をどのような条件で行うかの各種の条件は
予め半導体試験用プログラムに組み込まれているので、
この半導体試験用プログラムを動作させることによって
被検査用半導体デバイスの各種試験を行うことができ
る。しかしながら、半導体試験用プログラムは、試験項
目の設定、試験条件の設定、試験の実行、試験結果の判
定などといった多岐に渡る動作を制御しなければなら
ず、膨大なステップのプログラムで構築されている。こ
の半導体試験用プログラムは被検査用半導体デバイスの
種類が変更になったり、そのロジックが変更になったり
した場合、それに併せて種々変更されなければならな
い。半導体試験用プログラムが新規に作成されたり、変
更された場合にそのプログラム自体が正常に動作するも
のなのか否か、そのプログラムの評価を行わなければな
らない。その一方法として、実際の半導体試験装置を用
いて予め良否の分かっている被検査用半導体デバイスに
対して、半導体試験用プログラムを動作させて、そのプ
ログラムの評価を行っていた。しかし、半導体試験装置
自体が高価であって導入台数も少ないことから、実際の
半導体試験装置を用いて半導体試験用プログラムが正常
に動作するか否かの評価を行うことは、半導体試験のラ
インを停止することになり、好ましくない。そこで、従
来は、実際の半導体試験装置を用いて半導体試験用プロ
グラムの評価を行うのではなく、ワークステーション等
の汎用コンピュータを用いて半導体試験装置をエミュレ
ートして、その半導体試験用プログラムが正常に動作し
ているか否かの検証を行っていた。
するものとして、例えば特開平9−185519号公報
に記載されたようなものがある。これは、半導体試験用
プログラムが正常に動作するか否かを試験するためのデ
バッグ装置に関するものである。これは、汎用コンピュ
ータのオペレーティングシステムの下でデバッグ対象と
なる半導体試験用プログラムを動作させることによっ
て、疑似的な半導体試験装置を構成している。この疑似
的な半導体試験装置にインタフェース部を介して仮想被
試験素子部、試験条件設定部、試験項目設定部、試験結
果格納部などを接続し、この仮想被試験素子部に設定さ
れた仮想データを、試験条件設定部に設定された試験条
件にしたがって読み込むことによって擬似的な機能試験
や直流試験を行っている。
来のデバッグ装置は、実際の被検査用半導体デバイスを
用いるわけではなく、半導体試験用プログラムによる機
能試験を実際の被検査用半導体デバイスを用いた場合と
同等に行うことができなかった。このため、半導体試験
用プログラムをデバッグしようとした場合に、被検査用
半導体デバイスの機能にしたがった論理の遷移と、期待
値との一致不一致とを十分に判定することができず、結
果として半導体試験用プログラムの内容を的確に検証す
ることができなかった。
れたものであり、その目的は、実際の被検査用半導体デ
バイスに対して半導体試験用プログラムを動作させた場
合と同様の試験結果を得て、この試験結果に基づいて半
導体試験用プログラムの内容を的確に検証することので
きる半導体試験用プログラムデバッグ装置を提供するこ
とにある。
めに、請求項1に記載された半導体試験用プログラムデ
バッグ装置は、半導体試験用プログラムに基づいて被検
査用半導体デバイスに印加される試験信号を疑似的に発
生して半導体試験装置の動作をエミュレートするテスタ
エミュレート手段と、ハードウェア記述言語に基づいて
前記被検査用半導体デバイスをシミュレートし、シミュ
レートされた前記被検査半導体デバイスに前記テスタエ
ミュレート手段から出力される前記試験信号を供給し、
この試験信号の供給に応じて前記被検査用半導体デバイ
スから出力される信号をシミュレートして出力するハー
ドウェア記述言語シミュレート手段と、前記ハードウェ
ア記述言語シミュレート手段によってシミュレートされ
た前記被検査用半導体デバイスから出力される信号に基
づいて前記半導体試験用プログラムのデバッグを行うデ
バッグ手段とを含んで構成されるものである。
ータのオペレーティングシステムの下でデバッグ対象と
なる半導体試験用プログラムを動作させ、疑似的に半導
体試験装置を構成するものである。ハードウェア記述言
語シミュレート手段は、Verilog−HDL又はV
HDL等のハードウェア記述言語によって記述されたフ
ァイルに基づいて半導体デバイスをシミュレートするも
のである。従って、ハードウェア記述言語シミュレート
手段によってシミュレートされた半導体デバイスは、製
造による欠陥を含まない被検査用半導体デバイスと全く
同じように動作する理想的な半導体デバイスなので、こ
の半導体デバイスに対して試験信号を供給し、試験する
ことによって、理想的な半導体デバイスに対して試験信
号を供給し、試験を行うことと等しくなり、半導体試験
用プログラムが正常に動作するか否かのデバッグ精度を
高めることが可能となる。
プログラムデバッグ装置の一実施の形態について、図面
を参照しながら説明する。図1は、半導体試験用プログ
ラムデバッグ装置の全体構成を示す図である。デバッグ
装置100は、半導体試験装置の動作をエミュレート
し、かつ被検査用半導体デバイスの動作をシミュレート
することによって、半導体試験用プログラムが正常に動
作するか否かを検証するためのものであり、ワークステ
ーション等の汎用コンピュータによって実現される。
は、実際の半導体試験装置及び被検査用半導体デバイス
の動作を模擬するものなので、その詳細な説明を行う前
に、模擬される半導体試験装置の構成について説明す
る。
を示す図である。同図では、半導体試験装置200に実
際の被検査用半導体デバイス250が接続された状態が
示されている。半導体試験装置200は、被検査用半導
体デバイス250に対して各種の直流試験(DCパラメ
トリック試験)や機能試験を行うものである。半導体試
験装置200は、テスタ制御部210、テスタバス23
0、テスタ本体240、被検査用半導体デバイス250
を搭載するソケット部(図示せず)を含んで構成されて
いる。
の動作を制御するためのものであり、半導体試験用プロ
グラム(デバイステストプログラム)212、アプリケ
ーションプログラム214、言語解析実行部216、テ
スタライブラリ218、テスタバスドライバ220を含
んで構成されている。
ザが半導体試験装置200を用いて、被検査用半導体デ
バイス250に対してどのような試験を行うのか、その
手順や方法を記述したものである。一般的にこのデバイ
ステストプログラムは、半導体試験装置200のユーザ
によって開発作成されるものである。従って、ユーザは
実際の半導体試験装置200を用いることなく、この実
施の形態に係るデバッグ装置100を用いて自分の作成
したデバイステストプログラム212が正常に動作する
か否かの検証を行い、完成度の高いデバイステストプロ
グラムを作成することができる。言語解析実行部216
は、デバイステストプログラム212の構文解析などを
行い、デバイステストプログラム212に従って半導体
試験装置200を忠実に動作させる中心的な役割を果た
すものである。アプリケーションプログラム214は、
デバイステストプログラム212及び言語解析実行部2
16と連携して動作するものであり、機能試験及び直流
試験に対応した実際の試験信号等を被検査用半導体デバ
イス250に印加し、その出力信号を取り込んで被検査
用半導体デバイス250の良否を判定したり、特性を解
析するものである。テスタライブラリ218は、言語解
析実行部216によって構文解析が行われた後のデバイ
ステストプログラム212の命令をレジスタレベルの命
令(後述するレジスタ242へのデータ書き込み命令及
びレジスタ242からのデータ読み出し命令に関するデ
ータ)に変換して、半導体試験装置200の動作に必要
なデータの作成や設定を行うとともに、テスタ本体24
0に対して測定動作を指示する。テスタバスドライバ2
20は、テスタバス230を介して、テスタライブラリ
218によって作成されたデータをテスタ本体240内
のレジスタ242に転送する。
介して取り込まれたテスタ制御部210からのデータに
基づいて被検査用半導体デバイス250に対して各種の
試験を行う。テスタ本体240は、レジスタ242とメ
モリ244と試験実行部246とを含んで構成される。
レジスタ242は、テスタバス230を介して取り込ま
れたテスタライブラリ218からのデータを格納する。
このレジスタ242に格納されたデータは、直接あるい
はメモリ244を介して試験実行部246に出力され
る。また、レジスタ242及びメモリ244は、試験実
行部246からの試験結果に関するデータを格納する試
験結果格納領域(図示せず)を有する。
7およびDCパラメトリック試験実行部248を備えて
いる。試験実行部246は、レジスタ242やメモリ2
44に格納されたテスタライブラリ218からのデータ
に基づいて、被検査用半導体デバイス250に対して機
能試験やDCパラメトリック試験を行い、その試験結果
のデータをレジスタ242やメモリ244の試験結果格
納領域に格納する。レジスタ242及びメモリ244に
格納された試験結果データは、テスタドライバ220に
よってテスタバス230を介して直接テスタライブラリ
218に取り込まれる。なお、メモリ244に格納され
た試験結果データは、レジスタ242を介してテスタラ
イブラリ218に取り込まれる。
試験装置200の全体動作をエミュレートすると共に被
検査用半導体デバイス250の動作をシミュレートする
ものである。従って、半導体試験装置200用に作成さ
れたデバイステストプログラム112を図1のデバッグ
装置100を用いて実行すると、そのデバイステストプ
ログラム112の動作がユーザの意図したものと一致す
るか否かを調べることができる。次に、この実施の形態
に係るデバッグ装置100の構成について説明する。
デバイステストプログラム112、アプリケーションプ
ログラム114、言語解析実行部116、テスタライブ
ラリ118、テスタバスエミュレータ120を含んで構
成されている。このエミュレータ制御部110は、テス
タエミュレート部140の動作を制御するためのもので
あり、図2に示した半導体試験装置200に含まれるテ
スタ制御部210と基本的に同じ動作を行う。
体試験装置200を用いて被検査用半導体デバイス25
0に対してどのような試験を行うのか、その手順や方法
を記述したものであり、デバッグ装置100によってデ
バッグの対象となるプログラムである。従って、図2の
デバイステストプログラム212がそのままこのデバイ
ステストプログラム112として移植され、同様の動作
を行うように構成される。アプリケーションプログラム
114、言語解析実行部116及びテスタライブラリ1
18についても同様に、図2のアプリケーションプログ
ラム214、言語解析実行部216及びテストライブラ
リ218がそのまま移植され、同様の動作を行うように
構成される。テスタバスエミュレータ120は、エミュ
レータ制御部110とテスタエミュレート部140との
間を仮想的に接続する仮想テスタバス130を駆動し、
この仮想テスタバス130を介してテスタライブラリ1
18とテスタエミュレート部140との間のデータの送
受を制御する。
スタ本体240の動作をソフトウェアで実現したもので
あり、エミュレータ制御部110内のテスタライブラリ
118の動作指示に応じてハードウェア記述言語(HD
L)シミュレータ150に対する模擬的な試験を行う。
テスタエミュレート部140は、仮想レジスタ142と
仮想メモリ144と仮想試験実行部146を含んで構成
されている。仮想レジスタ142は、テスタライブラリ
118からのデータを格納する。この仮想レジスタ14
2に格納されたデータは、直接あるいは仮想メモリ14
4を介して仮想試験実行部146に送られる。また、仮
想レジスタ142と仮想メモリ144は、仮想試験実行
部146から出力される仮想試験結果データを格納する
試験結果格納領域(図示せず)を有する。
147及びDCパラメトリック試験実行部148を備え
ている。この仮想試験実行部146は、仮想レジスタ1
42に格納されたテスタライブラリ118からのデータ
に基づいて、HDLシミュレート部150に対して所定
の信号を出力して、機能試験実行部147による機能試
験やDCパラメトリック試験実行部148によるDCパ
ラメトリック試験を行い、その仮想試験結果データを仮
想レジスタ142や仮想メモリ144の試験結果格納領
域に格納する。仮想レジスタ142及び仮想メモリ14
4に格納された仮想試験結果データは、仮想テスタバス
130を介してテスタライブラリ118に出力される。
試験結果解析判定部160は、仮想レジスタ142や仮
想メモリ144又はテスタライブラリ118に格納され
ている仮想試験結果データと、予想される試験結果の期
待値とを比較検討し、デバイステストプログラム112
が正常に動作しているか否かの検証を行い、その結果を
ユーザに表示する。例えば、デバイステストプログラム
112の実行によって誤った試験結果が得られた場合
は、その誤った試験結果の原因となるプログラムの行番
号等をモニタ(図示せず)上に表示したり、プリンタ
(図示せず)で印字したりする。
について説明する。テスタエミュレート部140は、仮
想テスタバス130から仮想レジスタ142へのアクセ
スが入ると、仮想レジスタ142のアドレスをもとにそ
のアクセスが仮想レジスタ142のどの部分へのアクセ
スかを計算し、その場所にデータを書き込んだり、その
場所からデータを読み出したりする。また、テスタエミ
ュレート部140は、仮想レジスタ142のアクセスを
介して仮想メモリ144へのアクセスが生じると、固有
の仮想メモリ144に対してデータを書き込んだり、デ
ータを読み出したりする。この場合、一般的に一つの仮
想レジスタ142だけでは仮想メモリ144に対してデ
ータを読み書きするのに十分な情報を得ることはできな
い。そこで、この実施の形態では、テスタエミュレート
部140は関連する仮想レジスタ142の内容を参照し
て、仮想メモリ144に対するデータの読み書きをも行
うようにしている。なお、図2の半導体試験装置200
と同様の処理を行う場合は、仮想メモリ144に格納さ
れた仮想試験結果データは、仮想レジスタ142及び仮
想テスタバス130を介してテスタライブラリ118に
出力されることになるが、デバッグ装置100の場合に
は、仮想メモリ144に格納された仮想試験結果を直接
テスタライブラリ118に出力するように構成してもよ
い。
形の発生(機能試験)を開始するレジスタがアクセスさ
れた場合、第1のタスクにおいて仮想試験実行部146
による波形の発生処理を行う。このとき、波形発生に関
する必要なデータは仮想レジスタ142及び仮想メモリ
144に予め格納されているので、仮想試験実行部14
6はそれを参照しながら波形を発生する。仮想試験実行
部146によって発生された波形は、プログラミング言
語インターフェイス(PLI:Programing Language In
terface)149,151を介してHDLシミュレート部
150に転送される。HDLシミュレート部150は入
力された波形に基づいて実際の被検査用半導体デバイス
250と全く同じ動作をシミュレートする。HDLシミ
ュレート部150によってシミュレートされた結果の出
力ピンデータは再び仮想試験実行部146にフィードバ
ックされ、そこで期待値と比較され、その結果が所定の
仮想レジスタ142及び仮想メモリ144に格納され
る。上述の一連の動作はテスタエミュレート部140の
動作サイクル毎に実行処理される。
log−HDL又はVHDL等のハードウェア記述言語
によって記述されたファイルに基づいた半導体デバイス
をシミュレートするものである。すなわち、HDLシミ
ュレート部150は、図2に示す実際の被検査用半導体
デバイス250の設計時におけるVerilog−HD
Lファイル又はVHDLファイルに基づいて、製品その
ものの半導体デバイスをシミュレートしているので、シ
ミュレートされた半導体デバイスは、製造による欠陥を
含むことなく、被検査用半導体デバイス250と全く同
じように動作する理想的な半導体デバイスとなる。従っ
て、テスタエミュレート部140は、このような理想的
な半導体デバイスに対して試験を行うことになる。な
お、HDLシミュレート部150と仮想試験実行部14
6との間は、プログラミング言語インターフェイス14
9,151を介して接続され、試験信号及び試験結果の
やりとりが行われるようになっている。
タを構成するロジック部品を一つ一つシミュレートする
ことは行わずに、テスタの性質に着目して、タイミング
データや波形フォーマットをメインに波形データをイベ
ント形式に1サイクル分作り出してHDLシミュレート
部150に供給している。HDLシミュレート部150
はそれを構成するロジック部品をイベント・ドリブン方
式により一つ一つシミュレートし、1テスタサイクルが
完了するまで実行する。そして、1テスタサイクルが終
了した時点でその内部状態を保持したまま、シミュレー
トを打ち切って、そのサイクル中の出力変化をイベント
形式でテスタエミュレート部140に転送する。テスタ
エミュレート部140はHDLシミュレート部150か
らの1サイクル分の出力変化を再び解析し、期待値と比
較し、パス/フェイルの判定結果を仮想レジスタ142
や仮想メモリ144に格納する。このような動作を行う
ことによって、テスタエミュレート部140の波形発生
の効率が良くなる。また、サイクル毎にデータを処理し
ているのでデータの転送効率が良くなる。また、場合に
よっては、複数サイクルをまとめて処理してもよい。
スタエミュレート部140がテスタエミュレート手段
に、ハードウェア記述言語シミュレート部150がHD
Lシミュレート手段に、試験結果解析判定部160がデ
バッグ手段にそれぞれ対応する。
用いて説明する。図3は、直流試験(DCパラメトリッ
ク試験)又は機能試験用のデバイステストプログラム1
12を実行した場合におけるデバッグ装置100の動作
手順を示す流れ図である。このフローは、ユーザがデバ
イステストプログラム112のデバッグ動作を指示する
ことによって処理を開始する。まず、ステップ100で
デバッグ動作の対象となるデバイステストプログラム1
12が実行される。次にステップ101でエミュレータ
制御部110内の言語解析実行部116がデバイステス
トプログラム112の構文解析を行う。言語解析実行部
116によって構文解析が行われた後、ステップ102
でテスタライブラリ118がデバイステストプログラム
112の命令をレジスタレベルの命令に変換し、それに
基づいてデバッグ装置100の動作に必要なデータを作
成し、これらのデータをテスタエミュレート部140内
の仮想レジスタ142に格納する。仮想レジスタ142
へのデータの格納が終了すると、ステップ103でエミ
ュレータ制御部110はテスタエミュレート部140に
対して測定動作を指示する。
指示を受けたテスタエミュレート部140は、エミュレ
ータ制御部110内のテスタライブラリ118の動作指
示に応じてHDLシミュレート部150に対して擬似的
な機能試験又は直流試験(DCパラメトリック試験)を
行う。具体的には、ステップ104でエミュレータ制御
部110内のテスタライブラリ118の動作指示に応じ
て、仮想試験実行部146内の機能試験実行部147又
はDCパラメトリック試験実行部148が、仮想レジス
タ142に格納されたデータに基づいた所定の試験信号
をHDLシミュレート部150に出力する。ステップ1
05で、HDLシミュレート部150は、Verilo
g−HDLファイル又はVHDLファイルに基づいてシ
ミュレートされた被検査用半導体デバイスに試験信号を
印加し、機能試験又は直流試験(DCパラメトリック試
験)を行い、その試験結果に対応した測定値を出力す
る。HDLシミュレート部150から測定値が出力され
ると、ステップ106で、機能試験実行部147又はD
Cパラメトリック試験実行部148は、この測定値を仮
想試験結果データとして、仮想レジスタ142や仮想メ
モリ148に格納する。仮想レジスタ142や仮想メモ
リ148に格納された仮想試験結果データは、ステップ
107でエミュレータ制御部110内のテスタライブラ
リ118に出力され、テスタライブラリ118は、この
仮想試験結果データに対応する所定の処理を行う。
は種々の測定結果に対応してどのような動作を行うかが
予め記述されているので、仮想試験結果データに対応し
てテスタライブラリ118の行う処理が、プログラム作
成者の意図したものであれば、デバイステストプログラ
ム112の該当箇所に誤りのないことが検証される。反
対に、仮想試験結果データに対応してテスタライブラリ
118の行う処理が、プログラム作成者の意図したもの
でなければ、デバイステストプログラム112の該当箇
所に誤りがあることが検証される。このようにしてデバ
イステストプログラム112のデバッグ動作が行われ
る。
は、実際の被検査用半導体デバイス250の設計時にお
けるVerilog−HDLファイル又はVHDLファ
イルに基づいて半導体デバイスをシミュレートしてお
り、製造誤差や製造欠陥のない理想的な半導体デバイス
に対して試験を行うことになるので、実際に製造された
良品の被検査用半導体デバイスを用いた場合よりもバラ
ツキが少なく、試験時における動作を的確にエミュレー
トすることができ、デバイステストプログラム112の
デバッグの精度を高めることが可能となる。
半導体デバイス250の試験を行うデバイステストプロ
グラムをデバッグするデバッグ装置100について考え
たが、被検査用半導体デバイスの種類としては、Ver
ilog−HDLファイル又はVHDLファイルによっ
て特定される半導体メモリ、各種のプロセッサ、ロジッ
ク用のIC等、様々なものが考えられる。
査用半導体デバイスの設計時におけるVerilog−
HDLファイル又はVHDLファイルに基づいて半導体
デバイスをシミュレートする場合について説明したが、
半導体試験用プログラムデバック用に特別に作成された
Verilog−HDLファイル又はVHDLファイル
を用いて半導体デバイスをシミュレートするようにして
もよい。
用プログラムをデバッグする場合について説明したが、
正式な半導体試験用プログラムを用いてVerilog
−HDLファイル又はVHDLファイルに基づいてシミ
ュレートされた半導体デバイスを試験することによっ
て、Verilog−HDLファイル又はVHDLファ
イルをデバッグするようにしてもよい。
被検査用半導体デバイスに対して半導体試験用プログラ
ムを動作させた場合と同様の試験結果を得て、この試験
結果に基づいて半導体試験用プログラムの内容を的確に
検証することができるという効果がある。
である。
バッグ装置の動作手順を示す流れ図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体試験用プログラムに基づいて被検
査用半導体デバイスに印加される試験信号を疑似的に発
生して半導体試験装置の動作をエミュレートするテスタ
エミュレート手段と、 ハードウェア記述言語に基づいて前記被検査用半導体デ
バイスをシミュレートし、シミュレートされた前記被検
査半導体デバイスに前記テスタエミュレート手段から出
力される前記試験信号を供給し、この試験信号の供給に
応じて前記被検査用半導体デバイスから出力される信号
をシミュレートして出力するハードウェア記述言語シミ
ュレート手段と、 前記ハードウェア記述言語シミュレート手段によってシ
ミュレートされた前記被検査用半導体デバイスから出力
される信号に基づいて前記半導体試験用プログラムのデ
バッグを行うデバッグ手段とを含んで構成されることを
特徴とする半導体試験用プログラムデバッグ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記ハードウェア記述言語シミュレート手段は、前記ハ
ードウェア記述言語としてVerilog−HDLに基
づいて前記被検査用半導体デバイスをシミュレートする
ことを特徴とする半導体試験用プログラムデバッグ装
置。 - 【請求項3】 請求項1において、 前記ハードウェア記述言語シミュレート手段は、前記ハ
ードウェア記述言語としてVHDLに基づいて前記被検
査用半導体デバイスをシミュレートすることを特徴とす
る半導体試験用プログラムデバッグ装置。
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