JP2001050741A - ロボットのキャリブレーション方法及び装置 - Google Patents
ロボットのキャリブレーション方法及び装置Info
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Abstract
ーションを行う。 【解決手段】 アーム12の先端部16に力を加えて動
かすことにより、先端部16を任意の位置・姿勢に位置
決めすることができるように、6以上の自由度を有する
アーム12を備え、アーム12の関節部の各軸に位置検
出器14を設けて、各軸の位置検出器14の信号から先
端部16の位置・姿勢を計測することができる3次元測
定機10を用い、この3次元測定機10の先端部16と
校正したいロボット18の先端部にある手先20を結合
して、ロボット先端部の位置・姿勢を計測し、ロボット
18の位置・姿勢を変えて複数の教示点を計測すること
によりロボット18の機構パラメータを求めてキャリブ
レーションを行う。
Description
ボットの絶対精度を向上させることができるキャリブレ
ーション方法及び装置に関するものである。
ようとしたとき、ロボットの据付け誤差、ロボット自体
の剛性や製作精度に起因する誤差などで絶対精度が低下
するため、キャリブレーションにより絶対精度の向上を
図ることが行われる。キャリブレーションを行うために
はロボット手先の3次元位置を高精度に実測する必要が
ある。
位置を計測するために、カメラ、超音波、レーザを用い
る方法等が提案されているが、分解能の点で広範囲に計
測しようとすれば精度が低下するという問題がある。ま
た、機械式の3次元測定機を用いる方法は、他の方式と
比較して精度は保証されるが、自動計測には向かないと
いう問題がある。従来の機械式の3次元測定機を用いる
方法は、計測点に1点ずつ目視で精度良く照準をあわせ
るのに時間がかかり、かつ、計測の個人差が誤差要因と
なる。また、これを自動で行う場合、測定機の軸構成や
姿勢等により、方向によって動きやすさに差があり、測
定機に過大な負荷がかかるなどの問題で、使用範囲(測
定範囲)や使用方法に制約が生じることが予想される。
で、本発明の目的は、先端部に力を加えて動かすことに
より、該先端部を任意の位置・姿勢に位置決めすること
ができる、各関節部に位置検出器を設けた6以上の自由
度を有する3次元測定機を用意し、この3次元測定機の
先端部分と校正したい多関節ロボットの手先を結合し
て、ロボット先端部の位置・姿勢を計測できる構成とす
ることにより、高精度、かつ、自動でロボットのキャリ
ブレーションを行うことができる方法及び装置を提供す
ることにある。また、本発明の目的は、ロボットがキャ
リブレーションに必要な空間上の複数の教示点間を移動
する際に、3次元測定機の動きやすさを考慮し、それに
基づきロボットの移動経路を補正することにより、測定
機に過大な負荷がかかる等の問題がなくなり、使用範囲
(測定範囲)や使用方法に制約が発生しないロボットの
キャリブレーション方法及び装置を提供することにあ
る。
めに、本発明のロボットのキャリブレーション方法は、
アームの先端部に力を加えて動かすことにより、該先端
部を任意の位置・姿勢に位置決めすることができるよう
に、6以上の自由度を有するアームを備え、アームの関
節部の各軸に位置検出器を設けて、各軸の位置検出器の
信号から先端部の位置・姿勢を計測することができる3
次元測定機を用い、この3次元測定機の先端部と校正し
たい多関節ロボットの先端部にある手先を結合して、ロ
ボット先端部の位置・姿勢を計測し、ロボットの位置・
姿勢を変えて複数の教示点を計測することによりロボッ
トの機構パラメータを求めてキャリブレーションを行う
ように構成されている(図1、図2参照)。
キャリブレーションに必要な空間上の複数の教示点間を
移動する際に、3次元測定機の動きやすさを評価して、
測定機が動きにくい場合に、その教示点から次の動作点
までの間に経由点を発生させてロボットの移動経路を補
正することが好ましい(図3、図4、図5参照)。
置は、アームの先端部に力を加えて動かすことにより、
該先端部を任意の位置・姿勢に位置決めすることができ
るように、6以上の自由度を有するアームを備え、アー
ムの関節部の各軸に位置検出器を設けて、各軸の位置検
出器の信号から先端部の位置・姿勢を計測することがで
きる3次元測定機と、先端部に設けられた手先が3次元
測定機の先端部に結合された多関節ロボットと、3次元
測定機の各軸の位置検出器からの信号を入力して座標変
換を行うことにより、ロボット先端部の位置・姿勢を演
算する位置・姿勢演算装置と、ロボットの位置・姿勢を
変えて演算した複数の計測値からロボットの機構パラメ
ータを求めてキャリブレーションを行う、ロボット制御
装置に接続されたキャリブレーション演算装置と、前記
多関節ロボットに連結されたロボット制御装置とを備え
たことを特徴としている(図1、図2参照)。
キャリブレーションに必要な空間上の複数の教示点間を
移動する際に、3次元測定機の動きやすさを評価する値
を算出し、測定機が動きにくい場合に、その教示点から
次の動作点までの間に経由点を発生させる操作性演算装
置を設け、この操作性演算装置をロボット制御装置に接
続して、3次元測定機の動きやすさを考慮してロボット
の移動経路を補正できるような構成とすることが好まし
い(図3、図4、図5参照)。
て説明するが、本発明は下記の実施の形態に何ら限定さ
れるものではなく、適宜変更して実施することが可能な
ものである。図1は、本発明の実施の第1形態によるロ
ボットのキャリブレーション装置を示している。図2
は、本実施形態でロボットの手先の3次元位置計測に用
いる測定機の一例を示している。図2に示すように、3
次元測定機10は、剛性の高い6以上の自由度を有する
アーム12と、各関節部に高精度の位置検出器14(例
えば、エンコーダ)を有する垂直多関節の測定機であ
り、先端部16に力を加えて動かすことにより、先端部
16を動作範囲内の任意の位置・姿勢に位置決めするこ
とができ、このときの測定機各軸の位置検出器14から
の信号を入力し、これに座標変換行列を乗じることによ
り、先端部16の位置・姿勢を高精度で計測するもので
ある。
ャリブレーションしたい多関節ロボットの手先を既定の
位置で結合することにより、図1に示すような、ロボッ
トの手先の3次元位置・姿勢を計測することができる構
成とする。こうした機械的に結合された測定機を使う方
式は、非接触で三角測量で計測する方式に比べ、直接ロ
ボットの手先の3次元位置を計測するので、精度良く計
測することが可能である。また、図1に示すように、3
次元測定機10の先端部16とロボット18の手先20
とは、例えば、レーザセンサ22を設けた結合治具24
で結合されている。結合治具24のロボット18側には
スポット光のレーザセンサ22が高精度に取り付けられ
ている。3次元測定機10側に予め定められた基準点2
6をマーキングし、レーザセンサ22のスポット光がこ
の基準点26に当たるように3次元測定機10の位置を
手動で調整した状態で、計測するロボット18と3次元
測定機10とを結合治具24で結合固定する。この調整
は最初の1回だけでよい。この治具構成では、ロボット
と測定機の間隔方向については、レーザセンサの計測値
を利用できるので、厳密に調整する必要はない。なお、
図1では図示していないが、さらに上記のレーザセンサ
22に替えて、ロボット18側にLEDなどの投光器を
高精度に取り付け、結合治具24の測定機10側にCC
Dカメラを取り付けて、LED等の投光器の2次元位置
を計測する構成とすれば、最初にLEDやカメラの取付
け精度のみを厳密に管理するだけでよく、結合のための
調整は全く必要なくなる。
を計測して、ロボットのキャリブレーションを行う手法
について説明する。図1に示すように、3次元測定機1
0の位置検出器14からの各軸位置データが入力装置2
8に入力され、これらのデータが位置・姿勢演算装置3
0で座標変換されてロボット手先の位置・姿勢が演算さ
れる。ロボットのある位置・姿勢での基準点のロボット
座標系での値をPr、このときの3次元測定機で計測し
た基準点の測定機座標系での値をPf、測定機座標とロ
ボット座標との変換行列をRとする。これらの値はレー
ザセンサ等のセンサの計測値、ロボットとセンサの取付
け関係、測定機とロボットの設置関係、測定機と結合治
具の取付け関係、ロボット及び測定機の関節角度情報が
あれば、容易に求めることができる。ただし、Pfは高
精度で求めることができるが、PrとRには、ロボット
の剛性やロボットの据付けに起因する誤差が含まれてい
る。キャリブレーションのアルゴリズム自体は従来の手
法が利用できる。すなわち、ロボット18の位置・姿勢
を変えて複数の点を計測し、位置・姿勢演算装置30で
演算した複数の計測値から、キャリブレーション演算装
置32でロボットの機構パラメータが求められる。ロボ
ットの機構モデルに含まれる未知パラメータの同定に
は、例えば、特異値分解法などの非線形推定手法が用い
られる。キャリブレーション演算装置32で求められた
ロボットの機構モデルを用いて、ロボット18の絶対精
度を改善し、さらにその検証を行うようにする。34
は、ロボット18を制御するロボット制御装置である。
ボットのキャリブレーション装置を示している。3次元
測定機10の先端部16とロボット18の手先20とを
既定の位置で結合することにより、図3に示すような、
ロボットの手先の3次元位置・姿勢を計測することがで
きる構成とする。なお、図3では、結合治具等の詳細な
構成は省略しているが、実施の第1形態と同様の構成が
採用される。図3に示すように、3次元測定機10の位
置検出器14からの各軸位置データが入力装置28に入
力され、これらのデータが位置・姿勢演算装置30で座
標変換されてロボット手先の位置・姿勢が演算される。
ロボットのある位置・姿勢での基準点のロボット座標系
での値をPr、このときの3次元測定機で計測した基準
点の測定機座標系での値をPf、測定機座標とロボット
座標との変換行列をRとする。これらの値はレーザセン
サ等のセンサの計測値、ロボットとセンサの取付け関
係、測定機とロボットの設置関係、測定機と結合治具の
取付け関係、ロボット及び測定機の関節角度情報があれ
ば、容易に求めることができる。ただし、Pfは高精度
で求めることができるが、PrとRには、ロボットの剛
性やロボットの据付けに起因する誤差が含まれている。
キャリブレーションのアルゴリズム自体は従来の手法が
利用できる。すなわち、ロボット18の位置・姿勢を変
えて複数の点を計測し、位置・姿勢演算装置30で演算
した複数の計測値から、キャリブレーション演算装置3
2でロボットの機構パラメータが求められる。他の構成
及び作用は、実施の第1形態の場合と同様である。
間をロボット18が移動する際に、3次元測定機10が
機械的に拘束されているために、測定機10の位置・姿
勢によっては、測定機10に大きな負荷がかかる動作方
向があり、このためにキャリブレーションを行える領域
(測定範囲)や使用方法に制約が発生することが考えら
れる。この要因としては、 (1) 教示点間の移動で測定機の各関節角度を大きく
変えないと移動できない点があり、ロボットの動作速度
に測定機が追従できない。 (2) 測定機の各関節の摩擦力に大小があり、摩擦力
の大きな関節を動かそうとすると、摩擦力の小さい関節
の拘束方向に力がかかる。などが挙げられる。
ために、3次元測定機10の先端部16の位置・姿勢に
基づき逆変換を行うことにより、測定機10の各関節角
度を求め、それに基づき測定機10の動きやすさを評価
する操作性演算装置36を設けている。測定機10の動
きやすさを考慮し、それに基づきロボット18の移動経
路を補正する具体的な手段は、以下の通りである。 (1) キャリブレーションのための教示点をP(i)
とする。すべての教示点について逆変換を行い、関節角
度θk(i)(k=1,2,…,6)(6自由度の場
合)を求める。 (2) 各教示点に対して、次の動作点までの関節角度
の変位量を演算し、以下の評価値Hを算出する。 H=(Q1Δθ1+……+Q6Δθ6) ここに、Qkは各関節の動きにくさを表す重み係数であ
り、予め測定した摩擦力等を考慮して、動きにくい関節
ほど大きい値を持たせる。Hの値を評価することによ
り、次の動作点まで移動したときの測定機にかかる負荷
を判断することができる。
きいときは負荷が大きいと予測されるので、次の動作点
までの間に経由点を発生させる。このとき、その教示点
から経由点までと経由点から次の教示点までのHは既定
値H0以下になるようにする。 (4) すべての教示点について(2)、(3)の操作
を繰り返す。以上の操作性演算装置36での処理ステッ
プを示したのが、図4のフローチャートである。また、
図5に示すように、例えば、教示点P(1)からP
(2)まで測定機を動かそうとするときのHを算出し、
HがH0以下であれば経由点を発生させる必要はなく、
P(4)からP(5)までのHを算出して、HがH0を
超えていたら、測定機が動きやすくなるように経由点を
発生させて、ロボットの移動経路を補正する。なお、こ
こで述べた測定機の動きやすさに関する評価値は一例で
あり、他にも例えば、最も動きにくい関節の変位量や、
あるいはすべての関節の中での最大変位量で制限をかけ
る方法などを用いることが可能である。
で、つぎのような効果を奏する。 (1) 本発明における機械式の3次元測定機を用い、
この3次元測定機の先端部分と校正したい多関節ロボッ
トの手先を結合して、ロボット先端部の位置・姿勢を計
測できる構成とすることにより、高精度、かつ、自動で
ロボットのキャリブレーションを行うことができる。 (2) ロボットがキャリブレーションに必要な空間上
の複数の教示点間を移動する際に、3次元測定機の動き
やすさを考慮し、それに基づきロボットの移動経路を補
正する場合は、測定機に過大な負荷がかかる等の問題が
なくなり、キャリブレーションを行える領域(測定範
囲)や使用方法に制約が生じない。 (3) 産業用ロボットの絶対精度向上による適用分野
の拡大を図ることが可能となる。
リブレーション装置を示す概略構成図である。
の一例を示す概略構成図である。
リブレーション装置を示す概略構成図である。
やすさを評価してロボットの移動経路を補正する装置の
処理ステップを示すフローチャートである。
例を示す模式図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 アームの先端部に力を加えて動かすこと
により、該先端部を任意の位置・姿勢に位置決めするこ
とができるように、6以上の自由度を有するアームを備
え、アームの関節部の各軸に位置検出器を設けて、各軸
の位置検出器の信号から先端部の位置・姿勢を計測する
ことができる3次元測定機を用い、この3次元測定機の
先端部と校正したい多関節ロボットの先端部にある手先
を結合して、ロボット先端部の位置・姿勢を計測し、ロ
ボットの位置・姿勢を変えて複数の教示点を計測するこ
とによりロボットの機構パラメータを求めてキャリブレ
ーションを行うことを特徴とするロボットのキャリブレ
ーション方法。 - 【請求項2】 ロボットがキャリブレーションに必要な
空間上の複数の教示点間を移動する際に、3次元測定機
の動きやすさを評価して、測定機が動きにくい場合に、
その教示点から次の動作点までの間に経由点を発生させ
てロボットの移動経路を補正する請求項1記載のロボッ
トのキャリブレーション方法。 - 【請求項3】 アームの先端部に力を加えて動かすこと
により、該先端部を任意の位置・姿勢に位置決めするこ
とができるように、6以上の自由度を有するアームを備
え、アームの関節部の各軸に位置検出器を設けて、各軸
の位置検出器の信号から先端部の位置・姿勢を計測する
ことができる3次元測定機と、先端部に設けられた手先
が3次元測定機の先端部に結合された多関節ロボット
と、 3次元測定機の各軸の位置検出器からの信号を入力して
座標変換を行うことにより、ロボット先端部の位置・姿
勢を演算する位置・姿勢演算装置と、 ロボットの位置・姿勢を変えて演算した複数の計測値か
らロボットの機構パラメータを求めてキャリブレーショ
ンを行う、ロボット制御装置に接続されたキャリブレー
ション演算装置と、 前記多関節ロボットに連結されたロボット制御装置と、
を備えたことを特徴とするロボットのキャリブレーショ
ン装置。 - 【請求項4】 ロボットがキャリブレーションに必要な
空間上の複数の教示点間を移動する際に、3次元測定機
の動きやすさを評価する値を算出し、測定機が動きにく
い場合に、その教示点から次の動作点までの間に経由点
を発生させる操作性演算装置を設け、この操作性演算装
置をロボット制御装置に接続して、3次元測定機の動き
やすさを考慮してロボットの移動経路を補正できるよう
にした請求項3記載のロボットのキャリブレーション装
置。
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| JP22495899A JP4302830B2 (ja) | 1999-08-09 | 1999-08-09 | ロボットのキャリブレーション方法及び装置 |
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