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JP2001050329A - ショックアブソーバー用キャップ - Google Patents

ショックアブソーバー用キャップ

Info

Publication number
JP2001050329A
JP2001050329A JP22336699A JP22336699A JP2001050329A JP 2001050329 A JP2001050329 A JP 2001050329A JP 22336699 A JP22336699 A JP 22336699A JP 22336699 A JP22336699 A JP 22336699A JP 2001050329 A JP2001050329 A JP 2001050329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
cap
washer
load
contact portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22336699A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Ikemoto
浩之 池本
Akio Yoshinaga
明生 吉永
Katsuhisa Ota
勝久 太田
Yoshikazu Mori
善和 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP22336699A priority Critical patent/JP2001050329A/ja
Publication of JP2001050329A publication Critical patent/JP2001050329A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】バウンドストッパーからの荷重が作用しても変
形又は破損しにくい樹脂製キャップとし、シール部材の
傷付きを防止する。 【解決手段】座金13に対向する表面に、バウンドストッ
パー5からの荷重が作用したときにシリンダの端部 101
と当接する第1当接部34と、座金13の表面と当接する第
2当接部35とを形成した。第1当接部34と第2当接部35
で荷重を分散して受けるため、キャップ3の変形や破損
が防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の車体の振
動を減衰させるショックアブソーバーに用いられ、バウ
ンドストッパーからの荷重を受ける樹脂製のキャップに
関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の車体の振動を減衰させるショッ
クアブソーバーにおいては、最圧縮時におけるバウンド
ストッパーからの荷重を受けてシール部材を保護する必
要があり、この荷重をショックアブソーバーの外部で受
けるものとして、バンプストッパ構造が知られている。
【0003】例えば特開平10−141420号公報、あるいは
特開平11−063082号公報などには、ロッドが出没する中
心孔をもつリング状の荷重受部と、荷重受部の外周縁部
から延びる筒状の連結部とからなるバンプストッパが開
示されている。このバンプストッパは金属から形成さ
れ、連結部がシリンダの端部と当接することでバウンド
ストッパーからの荷重を受けることができ、シール部材
を保護することができる。
【0004】ところが金属製のバンプストッパにおいて
は、プレス加工や溶接が必要となり、また防錆処理も必
要であるために、製造に要する工数が多大となる。さら
に金属製のバンプストッパでは重量が大きいため、主と
して燃費の向上を目的とする近年の車体軽量化の要請に
応えることができない。
【0005】そこでバンプストッパを樹脂製のキャップ
で兼ねることが検討されている。樹脂製のキャップでバ
ンプストッパを構成すれば、上記した金属製のバンプス
トッパの不具合を全て解消することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが樹脂製のキャ
ップでは、熱や荷重などの条件によっては、バウンドス
トッパーからの荷重によって変形あるいは破損し、その
衝撃でシール部材に接触してシール部材に傷付きが生じ
る場合が考えられる。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、バウンドストッパーからの荷重が作用して
も変形又は破損しにくい樹脂製キャップとし、シール部
材の傷付きを防止することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明のショックアブソーバー用キャップの特徴は、オイル
又はガスが封入されたシリンダと、シリンダの端面に固
定され軸芯に貫通孔をもつ座金と、貫通孔に挿通されシ
リンダに対して出没するロッドと、貫通孔の位置で座金
に保持されロッドの外周表面に弾接して貫通孔をシール
するリング状のシール部材と、シリンダの外方でロッド
に固定されたバウンドストッパーと、からなるショック
アブソーバーに用いられ、バウンドストッパーからの荷
重を受ける樹脂製のキャップであって、キャップはロッ
ドが出没する中心孔をもつ底部と底部の周縁部から延び
る筒部とからなり、筒部がシリンダの端部を覆うととも
に底部が座金に対向し、底部の座金に対向する表面に
は、少なくともバウンドストッパーからの荷重が作用し
たときに、シリンダの端部と当接する第1当接部と、座
金の表面と当接する第2当接部とを有し、第1当接部と
第2当接部で荷重を分散して受けるように構成されたこ
とにある。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のショックアブソーバー用
キャップは、少なくともバウンドストッパーからの荷重
が作用したときに、シリンダの端部と当接する第1当接
部と、座金の表面と当接する第2当接部とを有してい
る。そしてバウンドストッパーからの荷重は、第1当接
部と第2当接部でそれぞれ分散して受けられるため、キ
ャップに変形や破損が生じてシール部材を破損するよう
な不具合が防止される。したがって樹脂製キャップとす
ることができ、コストの低減と軽量化を実現することが
できる。
【0010】第1当接部と第2当接部とは、時間差をも
ってシリンダの端部及び座金の表面と当接することが好
ましい。このようにすれば、作用する荷重に応じて当接
部の接触面積を変化させることができ、大きな荷重が作
用した場合には確実に両方の当接部で荷重を受けること
ができる。したがって製造誤差や組付誤差によって当接
部と相手との距離にばらつきがあったとしても、大きな
荷重が作用した場合に片方の当接部のみで荷重を受ける
ような不具合を回避することできる。
【0011】第1当接部と第2当接部とが時間差をもっ
て当接するようにするには、例えば底部からの高さを第
1当接部と第2当接部とで異ならせればよい。このよう
にすれば、荷重が作用すると先ず高さの高い一方の当接
部が当接して荷重を受け、荷重がさらに大きくなったと
きには一方の当接部が潰れるものの、高さの低い他方の
当接部も当接して両方で荷重を受けることができる。
【0012】なお、シール部材から遠い位置にある第1
当接部の方が第2当接部より先に当接するように構成す
ることが望ましい。これにより第1当接部が潰れるよう
に変形してもキャップとシール部材との接触を避けるこ
とができ、シール部材を確実に保護することができる。
【0013】シリンダと座金とは、一般に加締めにより
締結されている。したがってこの場合には、シリンダの
端部が座金の周縁部から表面に加締められてその部分の
座金の厚さが厚くなっており、加締められていない座金
の中央部分には座金がリング状に表出している。したが
ってこの場合には、第1当接部が座金表面に存在する加
締められたシリンダ表面と当接し、第2当接部が表出す
る座金表面に当接するように構成することができる。そ
してシリンダの端部表面と座金表面との間には高低差が
あるので、この高低差を利用して第1当接部と第2当接
部を時間差をもって当接させることが容易となる。
【0014】またシール部材の一部を径方向外方へ突出
させ、表出する座金表面まで覆うように構成し、第2当
接部がシール部材を介して座金表面に当接するように構
成してもよい。この場合は、当接時の衝撃がシール部材
によって緩和されるため、キャップの変形や破損を一層
防止できるとともに、衝突音を低減することができる。
なおキャップが変形していない間は、バウンドストッパ
ーからの荷重は第2当接部に対してキャップの軸方向か
ら作用するので、シール部材と当接してもシール部材は
第2当接部と座金の間で圧縮されるだけであり、シール
部材本体への影響はほとんどない。。
【0015】本発明のショックアブソーバー用キャップ
は、単筒式ショックアブソーバー、複筒式ショックアブ
ソーバー、ステアリングダンパ、エンジンアブソーバ
ー、ダンパなどに用いることができる。
【0016】
【実施例】(実施例1)図1に本発明の一実施例のキャ
ップを装着したリヤサスペンションを示す。このリヤサ
スペンションは、先端にポリプロピレン系樹脂製のキャ
ップ3が装着されたシリンダ1と、シリンダ1から出没
するロッド2と、ロッド2の先端に保持されたアッパー
インシュレーター4と、アッパーインシュレーター4の
下方に垂下されロッド2を同軸的に覆うバウンドストッ
パー5と、一端がシリンダ2の外周に保持され他端がア
ッパーインシュレーター4の下端に保持されたコイルス
プリング6と、コイルスプリング6の内側で全体をを覆
う蛇腹状のダストカバー7とから構成されている。
【0017】シリンダ1は、図2に示すように外筒10及
び内筒11からなる複筒構造をなし、内筒11の先端にはロ
ッドガイド12が配置されている。ロッドガイド12は外周
表面が外筒10の内周面に加締められて固定されている。
またロッドガイド12の上方にはリング状の座金13が配置
され、座金13は外周側から外筒10が加締められて固定さ
れている。これにより座金13の表面には、周縁部に外筒
10の端部 101が表出している。座金13の貫通孔にはリン
グ状をなすゴム製のオイルシール14が保持され、支持リ
ング15によってロッド2に弾接するとともに座金13に弾
接して両者間をシールしている。さらにロッドガイド12
には、ロッドガイド12及び座金13の間の空間と、外筒10
及び内筒11の間の空間とを連通するオイル抜き通路 121
が設けられている。
【0018】ロッド2は内筒11の内部に同軸的に配置さ
れ、ロッドガイド12、オイルシール14を貫通して出没自
在に構成されている。
【0019】本実施例の特徴をなすキャップ3は、図2
及び図3に示すように、外筒10の外径と略同一の内径を
もつ円板状の底部30と、底部30の周縁部から延びる筒部
31とからなり、底部30にはロッド2の出没を許容する貫
通孔32が形成されている。そして筒部31が外筒10の端部
に被せられることで、外筒10、座金13及びオイルシール
14を覆っている。
【0020】キャップ3の底部30の内側表面には、4つ
の薄肉部33が90度の間隔を隔てて放射状に形成されてい
る。そして薄肉部33どうしの間には、厚肉部34と、厚肉
部34からさらに突出する切り欠きリング状の突条部35
と、突条部35と貫通孔32を結ぶテーパー表面36とが、90
度の間隔を隔てて放射状に形成されている。また突条部
35の厚肉部34から突出する高さは、外筒10の端部 101の
厚さと略同一となっている。そしてキャップ3の筒部31
の内周表面には、厚肉部34の位置から軸方向と平行に延
びる4本のリブ37が形成されている。
【0021】すなわちキャップ3は、筒部31がリブ37に
よって外筒10に嵌合することで外筒10に固定されてい
る。そしてリブ37の存在しない部分では筒部31と外筒10
との間に間隙38が形成され、間隙38は薄肉部33を介して
貫通孔32と連通している。これによりキャップ3と座金
13との間に侵入した埃などを外部へ排出できるようにな
っている。また厚肉部34が外筒10の端部 101に対向し、
突条部35が端部 101とオイルシール14との間にリング状
に表出する座金13に対向している。したがってバウンド
ストッパー5からの荷重がキャップ3に作用すると、厚
肉部34が端部 101に当接するとともに、突条部35が座金
13に当接することで受けられ、荷重が分散して受けられ
るためキャップ3の変形や破損が防止されている。これ
によりオイルシール14の破損が防止される。
【0022】また、万一キャップ3に過大な荷重が加わ
ってキャップ3が変形した場合でも、テーパー表面36側
より端部 101側の方が強度的に弱いため、突条部35はオ
イルシール14から離れる方向へ変形し、オイルシール14
の傷付きが防止される。
【0023】(実施例2)本実施例のキャップは、図4
に示すように、外筒10の端部 101に対向する厚肉部34の
表面に高さの低い3本の突条39が設けられ、突条39の先
端が端部 101に当接したときに、突条部35と座金13の間
には突条39の高さと略同一高さの隙間が形成されるよう
に構成されている。つまり、バウンドストッパー5から
の荷重がキャップ3に作用したときに、突条部35が座金
13に当接するより先に突条39と端部101とが当接するよ
うに構成されたこと以外は実施例1と同様の構成であ
る。このキャップ3は、実施例1と同様のショックアブ
ソーバーに用いられる。
【0024】本実施例のキャップ3では、バウンドスト
ッパー5からの荷重がキャップ3に作用すると、先ず突
条39が端部 101に当接して荷重を受ける。荷重が小さい
場合にはその状態で耐えるが、荷重が大きくて突条39が
潰れるように変形すると、突条部35が座金13に当接す
る。したがって実施例1と同様に、厚肉部34が端部 101
に当接するとともに、突条部35が座金13に当接すること
で荷重が受けられるので、荷重は分散して受けられるこ
ととなり、キャップ3の変形や破損が防止される。
【0025】そして組付誤差などにより寸法にばらつき
があっても、そのばらつきは突条39の変形によって吸収
できるので、大きな荷重が作用したときに突条部35のみ
で荷重を受けるような不具合が回避され、突条部35と厚
肉部34で荷重を確実に受けることができる。
【0026】またオイルシール14から遠い位置にある突
条39が突条部35より先に当接するので、万一突条39の変
形がいびつであっても、キャップ3がオイルシール14に
接触するような不具合がない。
【0027】(実施例3)本実施例は実施例2と同様の
キャップを用い、オイルシール14が座金13の表面を突条
部35に対向する位置まで広く覆い、それによって座金13
表面にゴム膜16が形成されていること以外は実施例2と
同様である。
【0028】この実施例では、バウンドストッパー5か
らの荷重がキャップ3に作用すると、突条部35がゴム膜
16に当接するとともに、突条39が端部 101に当接して荷
重を受ける。荷重が小さい場合にはその状態で耐える
が、荷重が大きくて突条39が潰れるように変形すると、
突条部35がゴム膜16を介して座金13に当接する。したが
って実施例1と同様に、厚肉部34が端部 101に当接する
とともに、突条部35がゴム膜16を介して座金13に当接す
ることで荷重が受けられるので、荷重は分散して受けら
れることとなり、キャップ3の変形や破損が防止され
る。
【0029】またゴム膜16が突条部35と座金13の間に介
在しているので、当接時の衝撃が緩衝されキャップ3の
変形や破損が一層防止されるとともに、当接時の衝突音
も緩和される。なおバウンドストッパー5からの荷重は
突条部35に対してキャップの軸方向から作用するので、
ゴム膜16と当接してもゴム膜16は突条部35と座金13の間
で圧縮されるだけであり、オイルシール14本体には影響
がない。
【0030】なお本実施例においては、図6に示すよう
にゴム膜16の表面を凹凸形状として変形し易くすること
が好ましい。これによりゴム膜16の圧縮が容易となるた
め、当接時の衝撃を一層緩和することができ、衝突音も
一層低減することができる。
【0031】また上記実施例では、ゴム膜16はオイルシ
ール14と一体としているが、オイルシール14と別体のゴ
ムシートなどを接合して用いても同様の効果が奏され、
かつオイルシール14の傷付きを確実に防止できる。なお
この場合には、ゴムシートをキャップ3の突条部35の表
面に設けることも可能である。
【0032】
【発明の効果】すなわち本発明のショックアブソーバー
用キャップによれば、樹脂化によりコストを低減できる
とともに軽量化を達成でき、かつキャップの変形又は破
損によるシール部材の傷付きを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のキャップを装着したショッ
クアブソーバーの構成を示す説明図である。
【図2】本発明の一実施例のキャップを装着したショッ
クアブソーバーの要部断面図であり、図3のA−A断面
相当の断面図である。
【図3】本発明の一実施例のキャップの背面図である。
【図4】本発明の第2の実施例のキャップを装着したシ
ョックアブソーバーの要部断面図である。
【図5】第3の実施例のショックアブソーバーの要部断
面図である。
【図6】第3の実施例のショックアブソーバーの他の態
様を示す要部断面図である。
【符号の説明】
1:シリンダ 2:ロッド 3:キャ
ップ 10:外筒 11:内筒 12:ロッ
ドガイド 13:座金 14:オイルシール 30:底部 31:筒部 32:貫通孔 33:薄肉
部 34:厚肉部(第1当接部) 35:突条
部(第2当接部) 5:バウンドストッパー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 太田 勝久 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 (72)発明者 森 善和 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 Fターム(参考) 3J069 AA50 CC40

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オイル又はガスが封入されたシリンダ
    と、該シリンダの端面に固定され軸芯に貫通孔をもつ座
    金と、該貫通孔に挿通され該シリンダに対して出没する
    ロッドと、該貫通孔の位置で該座金に保持され該ロッド
    の外周表面に弾接して該貫通孔をシールするリング状の
    シール部材と、該シリンダの外方で該ロッドに固定され
    たバウンドストッパーと、からなるショックアブソーバ
    ーに用いられ、該バウンドストッパーからの荷重を受け
    る樹脂製のキャップであって、 該キャップは該ロッドが出没する中心孔をもつ底部と該
    底部の周縁部から延びる筒部とからなり、該筒部が該シ
    リンダの端部を覆うとともに該底部が該座金に対向し、
    該底部の該座金に対向する表面には、少なくとも該バウ
    ンドストッパーからの荷重が作用したときに、該シリン
    ダの端部と当接する第1当接部と、該座金の表面と当接
    する第2当接部とを有し、該第1当接部と該第2当接部
    で該荷重を分散して受けるように構成されたことを特徴
    とするショックアブソーバー用キャップ。
  2. 【請求項2】 前記第1当接部と前記第2当接部とは、
    時間差をもって前記シリンダの端部及び前記座金の表面
    と当接することを特徴とする請求項1に記載のショック
    アブソーバー用キャップ。
  3. 【請求項3】 第1当接部の方が第2当接部より先に当
    接するように構成されたことを特徴とする請求項2に記
    載のショックアブソーバー用キャップ。
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