JP2001047281A - 帯状金属薄板の突き合せ接合装置 - Google Patents
帯状金属薄板の突き合せ接合装置Info
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Abstract
を簡単に、正確に調節できる突き合せ溶接。 【解決手段】 作業用テーブル1aの上方に間隔Goを
設けて対向配置した上部クランプ5a、5bと、2本の
細巾のストッパーガイド溝を並列状に備えた下部クラン
プ15a、15bと、ストッパーガイド溝内に下部クラ
ンプ上面より僅かに頭部を上方に突出させた状態で摺動
自在なストッパー26a、26bと、両ワークa1、a
2を作業テーブル上へ固定するワーククランプ6a、6
bと、両ワーク先端部を下部クランプ上へ押圧保持する
押えガイド板と、押えガイドの下方へ挿入された状態で
ワークの上部へ挿着したセッテイングプレート27と、
下部クランプのワーク突き合せ部の近傍に回転可能に挿
着され、その頭部頂面へTIG溶接電極棒20の先端部
に位置し溶接アークを発生させるアークガイドとからな
る。
Description
に巻き取られた帯状金属薄板(以下、ワークと呼ぶ)か
らリードフレーム等の各種部品を大量生産するプレスラ
イン等に於いて利用されるものであり、ワークの末端部
と始端部とをTIG溶接により突き合せ溶接する接合装
置の改良に関するものである。
ーム等の部品を成形加工するプレスラインに於いては、
プレス型内へのワークの挿入手数を省くため、繰り出し
中のワークの終端部が近ずくと、ワークの供給を止めて
その終端部へ、新たなワークの始端部を突き合せ溶接
し、ワークをプレスラインへ連続的に供給するようにし
ている。
接に於いては、溶接部の機械的強度の確保だけでなく、
溶接部の厚さや直線性等の点でも高精度が要求される。
何故なら、溶接部の仕上げ精度が悪いと、プレス型に損
傷を生じたり、溶接部を含んだ成形加工品の品質が極端
に悪化するからである。そのため、この種のワークの接
合装置や接合方法については、各種の開発が行なわれ、
また実用に供されている。
特許第2899276号として公開したワークの突き合
せ接合装置を示すものであり、図12乃至図16に於い
て、a1 ・a2 はワーク、a1 ′・a2 ′は切断端部、
tはワークの厚み、ωはワークの突き合せ部、Lは段
差、GO は上部クランプ片の間隔、1はキヤビネット本
体、1aは作業用テーブル、3は切断装置、4は溶接装
置、5a・5bは上部クランプ、6a・6bはワークク
ランプ、7は圧延装置、8は操作スイッチ盤、9は操作
パネル盤、10はキャスター、11はフットロック装
置、12・13はケーブルリール、14は溶接用トー
チ、15a・15bは下部クランプ、16a・16bは
押えガイド板、17はセンター基準板、18はセンター
押え板、20は電極棒、21はアーク、22a・22b
はシリンダ、24はアークガイドねじである。
・a2 の突き合せ接合に際しては、先ずワークa1 の終
端部及びワークa2 の先端部を切断装置3を用いて切断
する。次に、ワークa1 の先端部をワーククランプ6a
及び押えガイド板16aの下方へ通し、その切断端面を
センター基準板17の側面へ接当させた後、ワーククラ
ンプ6aによりワークa1 を固定する。同様に、ワーク
a2 の切断端面をセンター基準板17の他方の側面へ接
当させたあと、ワーククランプ6bによりワークa2 を
固定する。
れば、上部クランプ5a・5bを前方(即ち、下部クラ
ンプ15の上方位置)へ移動させ、その後、図15に示
すように、センター押え板18を上部クランプ5a・5
b間の隙間GO を通して上方より挿入し、センター基準
板17の突出部17aをセンター押え板18の凹部18
a内へ嵌合させ、ワーク切断端部a1 ′・a2 ′を下部
クランプ15a・15b上へ押圧する。
つつエアーシリンダ22a・22bによって下部クラン
プ15a・15bを上方へ移動させ、ワークa1 ・a2
及びセンター押え板18と一緒に、下部クランプ15a
・15bをテーブル1aと同じ水平位置まで持ち上げ
る。センター基準板17の下端部はキヤビネット本体1
側へ固定されているため、下部クランプ15の上昇によ
り、センター基準板17の突出部17aはワーク切断端
部a1 ′・a2 ′の間隙から引き抜かれる。また、ワー
クa1 ・a2 の先端部は、テーブル1aと下部クランプ
15a・15b上面との間に設けられた段差Lによって
若干量だけ前方へ移動し、両切断端部a1 ′・a2 ′の
端面同士が正確に突き合わさった状態で、上部クランプ
5a・5bの先端部底面5a′・5b′と下部クランプ
15a・15bの上面との間で緊密に固定される。尚、
人手によって保持されていたセンター押え板18は、適
宜に取り除きされる。
が終れば、次にスイッチ8の操作によって溶接装置4を
作動させ、溶接用トーチ14を所定の位置まで自動的に
下降させる。これにより、溶接用トーチ14のタングス
テン電極棒20の先端は、図16に示すようにアークガ
イドねじ24の頭部頂面近傍まで下降され、まず頭部頂
面と電極棒20の先端間にアーク21が発生される。ア
ーク21が発生すると、電極棒20は所定の速度で矢印
方向へ移動され、発生したアーク21はアークガイドね
じ24のテーパー面24aを経過してワークの突き合せ
部ωの端部へ引き継がれ、引き続き突き合せ部ωのTI
G溶接が行なわれる。
了すると、アーク21はストップされ、溶接装置4は上
昇されたあと、原位置まで引き戻される。また、突き合
せ部ωの溶接が終れば、突き合せ溶接部は圧延装置7の
下方へ移動され、溶接部をローラによって圧延すること
により、その厚みが均一にされたあと、当該突き合せ接
合装置Aからフリーにされてプレス工程等へ送られて行
く。
板の突き合せ接合装置は、極薄のワークであっても両ワ
ークa1 ・a2 の切断端面を簡単に、しかも正確に突き
合わすことができ、部分的な重なりや間隙の全くない理
想的な突き合せ接合部を溶接することになるため、高精
度な溶接ができること、及び発生したアーク21が、
アークガイドねじ24のテーパー部24aを通してワー
クの突き合せ部ωの端部へ引き継がれるため、アーク2
1が不安定になったり、或いは溶接部ωの端部近傍に所
謂溶け落ち等を生ずることが皆無になること等の優れた
実用的効用を奏するものである。
き合せ接合装置にも解決すべき多くの問題が残されてい
る。先ず第1の問題は、上部クランプ5a・5b間の間
隙GO の調整の点である。理想的な溶接を行なうために
は、上部クランプ5a・5b間の間隙GO をワークaの
厚さtに応じて適宜に調整する必要があり、一般にはワ
ークの厚さtが大になれば間隙GO を広くし、また逆に
ワークの厚さtが小さくなれば、間隙GOを小さくす
る。例えば、ワークの厚さt=50μmの場合は間隙G
O を0.6mmに、またt=0.1〜0.5mmの場合
にはGO を1.0mm位いにするのが最適である。
O を調整するためには、各クランプ5a・5bの固定ね
じを一旦緩め、その後位置調整ねじの締め込み又は緩め
戻しを行なって各クランプ5a・5bの位置を移動さ
せ、最後に固定ねじを再締め込みする必要があり、手数
がかかり過ぎるだけでなく、間隙GO を正確に調整する
のが極めて難かしいと云う問題がある。
耗の点である。アークガイドねじ24は銅又は銅合金に
より形成されている。そのため、アークスタート時の突
入電流によってアークガイドねじ24の頭部中心部の外
表面が損傷を受け易く、約20〜30回のアークスター
ト毎に取替えねばならなくなり、保守管理の手数や消耗
品費が増大することになる。
2899276号の突き合せ接合装置に於ける上述の如
き問題、即ち上部クランプ5a・5bの間隙GO の調
整に手数がかかるうえ、間隙GO の正確な調整が困難な
こと、アークガイドねじ24が損傷を受け易く、スタ
ートアークが不安定になるうえ、ガイドねじ24の取替
に手数がかかること等の問題を解決せんとするものであ
り、上部クランプ5a・5b間の間隙GOを所望の寸法
に、バラツキを全く生ずることなしに正確に調整するこ
とができると共に、アークガイドねじ24を長期に亘っ
て安定して使用できるようにした帯状金属薄板の突き合
せ接合装置を提供するものである。
金属薄板を切断装置により切断し、切断端面同士を突き
合せ固定すると共に、前記突き合せ部をTIG溶接装置
により溶接するようにした接合装置に於いて、帯状金属
薄板を載置する作業用テーブル1aを設けたキヤビネッ
ト本体1と、作業用テーブル1aの上方に間隔GO を設
けて対向状に配設した上部クランプ5a・5bと、作業
用テーブル1aの中央部に上・下動自在に且つ作業用テ
ーブル1aと同一高さに支持可能に配設され、ワークa
の進行方向と角度θで交叉する向きに二本の細幅のスト
ッパーガイド溝23a・23bを並列状に有する下部ク
ランプ15と、前記各ストッパーガイド溝23a・23
b内に下部クランプ15の上面より僅かに頭部を上方へ
突出させた状態で摺動自在に配設固定したストッパー2
6a・26bと、作業用テーブル1a上に上下動自在に
設けられ、両ワークa1 ・a2 を作業用テーブル1a上
へ保持固定するワーククランプ6a・6bと、前記スト
ッパーガイド溝23a・23bの中央線l2の両側に位
置して下部クランプ15上に配設され、両ワークa1 ・
a2 の先端部近傍を下部クランプ15上へ押圧保持する
押えガイド板16a・16bと、中央部に横幅Wの細幅
状の溶接溝29が、また溶接溝29の両側に前記ストッ
パー26a・26bの頭部が嵌合する摺動溝30a・3
0bが夫々並行状に設けられ、前記下部クランプ15の
ストッパーガイド溝23a・23bの中央線l2 上で突
き合せたワークaの両切断端部a1 ′・a2 ′の突き合
せ部ωの上方に前記溶接溝29を位置させると共に、先
端部を前記押えガイド板16a・16bの下方へ挿入さ
せた状態でワークaの上部へ挿着したセッテイングプレ
ート27と、下部クランプ15の帯状金属薄板a1 ・a
2 の突き合せ部ωの溶接開始側の近傍に回転自在に挿着
され、その頭部頂面上へTIG溶接装置4の電極棒20
の先端部を位置せしめて溶接アーク21を発生させるア
ークガイドねじ24とを発明の基本構成とするものであ
る。
て、下部クランプ15のストッパーガイド溝23a・2
3bの中央線l2 とワークaの進行方向との交叉角θを
約100〜110°としたものである。
て、セッテイングプレート27の厚さを0.4〜0.8
mmに、また溶接溝29の横幅Wを0.3〜5.0mm
とするようにしたものである。
て、セッテイングプレート27の溶接溝29の先端部に
アークガイド25の外周面に嵌合する半円状の嵌合部3
1を設けるようにしたものである。
て、ストッパー26a・26bを中心部にタングステン
材25bを備えた構成としたものである。
施形態を説明する。尚、本発明に係る突き合せ接合装置
に於いて、前記図12乃至図16に示した接合装置の場
合と同じ部位・部材には、これと同じ参照番号を使用す
るものとする。本発明に係る帯状金属薄板の突き合せ接
合装置の正面図は、先きに示した図12と同一であるた
め、当該図12を用いてその外形形状等を説明する。ま
た、図1は本発明の要部を示す縦断面図であり、図2は
作業テーブル部分の平面図、図3はワークaをセットし
た状態を示す作業テーブル部分の平面図、図4はセッテ
ィングプレートを挿着した状態の作業テーブル部分の平
面図、図5は溶接開示状態に於ける作業テーブル部分の
平面図である。
合せ接合装置Aは移動式の箱型に形成されており、作業
用テーブル1aを設けたキヤビネット本体1の内部に
は、アルゴンガスボンベ及びその付属品、溶接用電源装
置及びその制御装置、電源用ケーブルリール、後述する
切断装置3や溶接装置4、圧延装置7等の駆動用モータ
及び駆動用シリンダ、各駆動用モータや駆動用シリンダ
の制御装置等が格納されている。
1aの奥部には、切断装置3、溶接装置4及びワークの
上部クランプ5a・5b等が前後方向へ移動自在に配設
されている。また、テーブル1aの右側上方には圧延装
置7が設けられており、更にワークの上部クランプ5a
・5bの外方には、ワークランプ6a・6bが上・下動
自在に設けられている。
は、ワーク両端部a1 ′・a2 ′の上面側を保持するも
のであり、突き合せ部ωの溶接前にスイッチ盤8の操作
により、テーブル1aの前方上方へ繰り出されてくる。
また、図1に示されているように、テーブル1aの中央
部分には、下部クランプ15a・15bが、その上面を
僅かにテーブル1aの上面より下方へ沈めた状態で上・
下方向へ移動自在に配設されており、当該下部クランプ
15a・15bを上方へ押し上げることにより、前記上
部クランプ5a・5bと下部クランプ15a・15bと
の間でワークの両端部a1 ′・a2 ′が保持固定され
る。
を直線状に切断するものであり、固定刃と可動刃とワー
ククランプ金具と切断テーブル等を備えており、切断装
置3全体の前後方向への移動、可動刃の作動及びクラン
プ金具の作動等は、全て操作スイッチ盤8上のエアース
イッチによって自動操作される。尚、切断装置3はワー
クa1 ・a2 の切断時のみテーブル1a上へ引き出さ
れ、ワーク切断時以外はテーブル1a奥部へ押し込み格
納されている。
接部であり、前記作動操作スイッチ盤8上のエアースイ
ッチの操作により、溶接装置4の溶接用トーチ20の先
端位置は自動的に設定位置に保持され、所定の速度で両
ワークa1 ・a2 の両端面の突き合せラインωに沿って
直線状に移動する。尚、溶接装置4の構成及び作動、溶
接機構等は全て公知であり、従ってここではその詳細な
説明は省略する。
部上に配設されており、受盤と圧延ローラとから構成さ
れている。突き合せ部ωの溶接が完了すると、受盤上へ
溶接部を位置せしめ、下方向への押圧力が加えられてい
る圧延ローラを溶接部に沿って前後方向へ移動させるこ
とにより、溶接部を押圧してその厚みを均一にする。
縦断面図であり、図1に於いて、1aは作業用テーブ
ル、5a・5bは銅製のワーク上部クランプ、6a・6
bはワーククランプ、14は溶接用トーチ、15a・1
5bは銅製のワーク下部クランプ、16a・16bは鋼
製の押えガイド板、17は薄鋼製のセンター基準板、1
8はセンター押え板、19は作業用テーブル1aに穿設
した四角状の孔部、20は電極棒、21はアーク、22
a・22bはエアーシリンダ、25はアークガイド、2
6a・26bはストッパー、27はセッテイングプレー
トである。
体1の前面側の中間部に水平状に形成されている。ま
た、作業用テーブル1aの中央部分には長方形状の孔部
19が設けられており、この中に下部クランプ15a・
15bが、エアーシリンダ22a・22bにより約3〜
6mm程度のストロークで上・下動自在に配設されてい
る。尚、本実施形態では下部クランプ15a・15bを
分割しているが、これ等を一体として下部クランプ15
としてもよいことは勿論である。
形成されており、前述の通り前後方向へ水平移動自在に
支持されている。即ち、両上部クランプ5a・5bの先
端部は断面形状が三角状に形成されており、僅かな間隙
GO を置いて対向状に配設した上部クランプの先端部底
面5a′・5b′でもって、ワークa1 ・a2 の先端部
上面を保持固定する。尚、本実施例では、上部クランプ
5a・5bは、上・下方向に移動せずに前後方向のみに
水平移動をし、ワークa1 ・a2 のクランプ時に、スイ
ッチ盤8の操作により前方の孔部19の上方位置まで移
動され、水平姿勢で保持される。尚、上部クランプ5a
・5bの下面は、テーブル1aの上面より後述するセッ
テイングプレート27の厚み分だけ高いレベルに保持さ
れている。
から成る厚板状の平盤体であり、前述の通りテーブル1
aの中央部に設けた孔部19の内部に、上・下動自在に
配設されている。即ち、下部クランプ15a・15b
は、平常時(エアーシリンダの非作動時)には、その上
面が図1に示す如く、作業用テーブル1aの上面よりも
距離L=2〜4mm程度下方に位置するように配設保持
されており、ワークa1・a2 のクランプ時には、エア
ーシリンダ22a・22bによりその上面が図1の位置
から2〜4mm上方へ持ち上げられ、作業用テーブル1
aの上面と水平な位置にまで上昇して、ワーク上部クラ
ンプ5a・5bとの間で、後述するセッテイングプレー
ト27を介してワークa1 ・a2 の先端部を堅固に保持
・固定する。尚、前記段差距離Lは、ワークa1 ・a2
の厚さtに応じて適宜に調整可能な構成となっている。
2に示すように、ワークaの突き合せ部ωの両側に細幅
状のストッパーガイド溝23a・23bが並列状に形成
されており、このストッパーガイド溝23a・23b内
に、図6及び図7に示すような構造のストッパー26a
・26bが、セッテイングプレート27の厚み分だけ下
部クランプ15a・15bの上面より頭部を上方へ突出
させた状態で前後方向へ移動自在に挿入され、固定ねじ
34の締込みにより固定されている。
間には、図1に示すように、厚さ0.1〜0.3mm程
度の薄鋼板より成るセンター基準板17が、その上端部
17aを僅かに上方へ突出させた状態で配設されてお
り、両下部クランプ15a・15bが上方へ持ち上げら
れた時には、下部クランプ15a・15bの内方へ引き
込まれた状態となる。
2〜3mm程度の帯状の短鋼板であり、前記ストッパー
ガイド溝の中央線l2 の両側に位置して配設されてい
る。当該押えガイド板16a・16bの基端部(後方)
は下部クランプ15へ固定されており、その前端部と下
部クランプ15の上面との間は、ワークa1 ・a2 を挿
入するための僅かな隙間となっている。尚、ワークa1
・a2 の溶接に際しては、後述するように両ガイド板1
6a・16bの下方へワークa1 ・a2 の先端部が挿入
され、その後ワーク切断端部a1 ′・a2 ′の細かな位
置決めが行なわれる。また、ガイド板16a・16bに
はそのスプリング性を高めるために長孔28が穿設され
ている。
ランプ5a・5bの間の間隙GO をワークaの板厚に応
じて適宜に調整するために、下部クランプ15a・15
b上に於いて突き合せされたワークaの上方と、上部ク
ランプ5a・5bとの間に挿着されるものである。図8
及び図9は、セッティングプレート27の平面図及び側
面図であり、SUS、BsBM又はCu等の厚さ0.4
〜0.8mmの薄板から略四角状に形成されている。即
ち、当該セッテイングプレート27の中央部には横幅W
が0.3〜5mm程度の細幅状の溶接溝29が設けられ
ており、また、当該溶接溝29の両側には、前記下部ク
ランプ15a・15bのストッパーガイド溝23a・2
3b内に固定したストッパー26a・26bの頭部が嵌
合する摺動溝30a・30bが穿設されている。更に、
前記溶接溝29の奥部(即ち、溶接開始点側)には、後
述するアークガイド25の外周面に接当する嵌合部31
が形成されている。
tと関連付けられており、厚みt=50μmのときW=
0.6mm、t=0.1〜0.2mmのときW=1.0
mm、t=0.2〜0.5mmのときW=1.0mm、
t=1mmのときW=5.0mmに夫々選定されてい
る。
ークの材質や溶接部の温度等によって適宜に選定され、
溶接時の熱伝導を低くく押える必要のある場合にはステ
ンレス鋼板が使用される。また、図8に於ける嵌合部3
1の中心O1 と溶接溝29の中心線l1 との間には、嵌
合部31の内径φが12.0mmであって且つ溶接溝2
9の中心線l1 とワークaの進行方向との交叉角θが1
00°のとき、約1.2mmの偏位Dが設けられてい
る。何故なら、当該偏位Dを設けないと、両切断端部a
1 ′・a2 ′の接合部の溶接開始側端部が、アークガイ
ド25の外周面へ接線状に接触しないからである。
れており、図10及び図11に示す外径12mmφの銅
製本体24aの中央部に円柱状のタングステン材25b
を固着したものであり、上面側に取出し用孔25cが、
また側面にタングステン材の固定用ねじ孔25dが設け
られている。当該アークガイド25は、下部クランプ1
5の両ワークa1 ・a2 の突き合せ部ωの溶接開始側の
端部に設けた孔部35に回動可能に挿着されており、ボ
ールを利用した係止機構(図示省略)により容易に上方
へ飛び出すことがないように保持されている。尚、アー
クガイド25を取り出す際には、前記取出し用孔25c
へ専用治具を嵌合させ、上方へ引き上げする。また、当
該アークガイド25の頭部は平面状に形成されており、
その外周部にはテーパー面25aが設けられている。ま
た、アークガイド25の高さH′はワークaの厚さtに
応じて10.2〜10.8mmの間で適宜に選定され
る。
ときには、図16に示したように当該アークガイド24
の頭部高さは、溶接用トーチ14を作動させて電極棒2
0を下降させたときに、頭部頂面と電極棒20先端との
間の距離S1 が0.1〜0.2mmとなるように調整さ
れており、また、アークガイド24の側面とワークa 1
・a2 との間の距離S2 は0.2〜0.3mmに、ワー
クa1 ・a2 と電極棒20先端との間の距離S3 は0.
3〜0.7mmに夫々設定されている。尚、前記各距離
S1 、S2 、S3 の大きさは、ワークaの厚tによって
適宜に調整されることは勿論である。
1 ・a2 の切断端部a1 ′・a2 ′から60〜100m
m程度の部分をテーブル1a上へ固定するものである。
当該ワーククランプ6a・6bは図1に示す如くシリン
ダ32によって作動され、シリンダ32のピストンに押
え爪体33が支持固定されている。
て説明をする。先ず、図2に示す如く、ワークaの横幅
寸法に応じてストッパーガイド溝23a・23b内のス
トッパ26a・26bの位置を調整し、固定ねじ34に
よりこれを固定する。次に、図3に示すようにワークa
の両切断端部a1 ′・a2 ′を押えガイド板16a・1
6bの下方へ挿入してセンター基準板17の両端部へ接
当させると共に、ワーククランプ6a・6bを作動させ
て、ワークaを固定する。
ート27を下部クランプ15a・15bの上方へ載置
し、その摺動溝30a・30b内へ前記ストッパ26a
・26bの頭部を嵌合させると共に、先端部の嵌合部3
1をアークガイド25の外周面へ接当させる。
へ移動させ、下部クランプ15a・15bの上方に位置
させたあと、下部クランプ15a・15bのシリンダ2
2a・22bを作動させ、下部クランプ15a・15b
を上方へ移動させる(図1参照)。これにより、前記セ
ンター基準板17はワークaの両切断端部a1 ′・
a 2 ′の端面の間から抜き取られると共に、下部クラン
プ15と上部クランプ5a・5bとの間で、ワークaの
両切断端部a1 ′・a2 ′の端面同士が接当した状態で
挾着保持される。
き合せ溶接の準備が完了し、最後に突き合せ部ωをTI
G溶接する。尚、前記シリンダ22a・22bによって
下部クランプ15a・15bを上方へ持ち上げる前に、
図15に示すように上部クランプ5a・5bの間隔GO
を通してセンター押え板18を垂直状に挿入し、当該セ
ンター押え板18の下端面により前記ワークaの両切断
端部a1 ′・a2 ′を下部クランプ15側へ押圧し乍ら
下部クランプ15を上方へ移動させ、前記センター基準
板17を両切断端面の間から抜き取ると共に、下部クラ
ンプ15と上部クランプ5a・5bとの間で両切断端部
a1 ′・a2 ′を挾着保持し、次に、前記押え板18を
取り除きしたあと、ワークaの突き合せ部ωをTIG溶
接により接合するようにしてもよいことは勿論である。
の先端を図5に示す如くアークガイド25の中心部に設
けたタングステン材25bに対向させ、当該タングステ
ン材25bとの間で初期アークを発生させる。その後、
電極棒20を所定の速度でワークaの突き合せ部ωに沿
って移動させる。これにより、初期アーク21はアーク
ガイド25のテーパー面を経て突き合せ部ωへ引き継が
れ、所謂溶け落ちの無い優れた突き合せ溶接が行なわれ
る。
上に設けたアークガイド挿着孔35内へ図16の場合と
同様にその頭部を所定の寸法S1 だけ上方へ突出させた
状態で挿着されており、アークガイド25のセッテイン
グ位置を回動させることにより、頭頂部の全面が初期ア
ークの移動通路として有効に活用される。
イド体25の挿着孔35の中心位置Oとセッテイングプ
レート27の溶接溝29の中心線l1 (即ち、両ストッ
パーガイド溝の中央線l2 )との間には、図2に示すよ
うに約1.2mmの偏位Dが設けられている。この偏位
Dを設けることにより、アークガイド25の外径が12
mmで、且つワークの突き合せ部ωの傾斜角θが100
°〜110°のとき、突き合せ部ωの先端が丁度アーク
ガイド25の外周面へ接線状に接当することになり、初
期アーク21をより円滑にアークガイド25から突き合
せ部ω上へ引き継ぎさせることができる。
端面の突き合せ部ωの上方に、中央部に所定の横幅Wの
溶接溝29を備えると共にその両側に摺動溝30a・3
0bを並列状に形成して成る金属薄板製のセッテイング
プレート27を挿着し、当該セッテイングプレート27
を介して上部クランプ5a・5bと下部クランプ15a
・15bとによって両ワークa1 ・a2 の突き合せ部ω
を挾持する構成としている。その結果、上部クランプ1
5a・15bの間隔GO が前記セッテイングプレート2
7の溶接溝29の横幅Wによって規制されることにな
り、従前の上部クランプ15a・15bの間隔GO を直
接に調整する場合に比較して、TIG溶接に於ける上部
クランプ間隔GO の調整が極めて容易となる。
ッパーガイド溝23a・23bを設け、当該ストッパー
ガイド溝23a・23b内へ移動自在にストッパー26
a・26bを固定すると共に、前記セッテイングプレー
ト27の摺動溝30a・30bへ前記ストッパー26a
・26bの頭部を嵌合させる構成としている。その結
果、セッテイングプレート27をワークaの突き合せ部
ωの上方へ挿着するに際して、その位置規制を簡単に、
しかも極めて正確に行なうことが可能となる。
を発生させるアークガイド25を、中心部にタングステ
ン材25bを配設した構成としているため、アークガイ
ド25の耐用年数が大幅に延伸され、半永久的使用が可
能となる。本発明は上述の通り優れた実用的効用を奏す
るものである。
断面図である。
す平面概要図である。
レートを挿着した状態を示す平面概要図である。
させた状態を示す平面概要図である。
概要図である。
る。
の挿着状態を示す拡大断面図である。
状金属薄板)、a1 ・a2 はワークの切断端部、tはワ
ークの板厚、ωはワークの突き合せ部、Lはテーブル1
aと下部クランプ15間の段差、GO は上部クランプ片
の間隔、θは交叉角、Wは溶接溝の横幅、l1 は溶接溝
の中心線、l2 は両ストッパーガイド溝の中央線、H′
はアークガイドの高さ、1はキヤビネット本体、1aは
作業用テーブル、2は溶接用ガスボンベ、3は切断装
置、4は溶接装置、5a・5bは上部クランプ、5a′
・5b′は先端部底面、6a・6bはワーククランプ、
7は圧延装置、8は作動操作スイッチ盤、9は操作パネ
ル、10はキャスター、11はフットロック装置、12
・13はケーブルリール、14は溶接用トーチ、15a
・15bは下部クランプ、16a・16bは押えガイド
板、17はセンター基準板、18はセンター押え板、1
9は作業テーブルの角状孔部、20は電極棒、21はア
ーク、22a・22bはエアーシリンダ、23a・23
bはストッパーガイド溝、25はアークガイド、25a
は銅製本体、25bはタングステン材、25cは取出し
用孔、25dはタングステン材固定用ねじ孔、26a・
26bはストッパー、27はセッテイングプレート、2
8は長孔、29は溶接溝、30a・30bは摺動溝、3
1は嵌合部、32はシリンダ、33は爪体、34はスト
ッパー固定ねじ、35はアークガイドの挿着孔。
Claims (5)
- 【請求項1】 帯状金属薄板を切断装置により切断し、
切断端面同士を突き合せ固定すると共に、前記突き合せ
部をTIG溶接装置により溶接するようにした接合装置
に於いて、帯状金属薄板を載置する作業用テーブル(1
a)を設けたキヤビネット本体(1)と、作業用テーブ
ル(1a)の上方に間隔(GO )を設けて対向状に配設
した上部クランプ(5a)・(5b)と、作業用テーブ
ル(1a)の中央部に上・下動自在に且つ作業用テーブ
ル(1a)と同一高さに支持可能に配設され、ワーク
(a)の進行方向と角度θで交叉する向きに二本の細幅
のストッパーガイド溝(23a)・(23b)を並列状
に備えた下部クランプ(15)と,前記各ストッパーガ
イド溝(23a)・(23b)内に下部クランプ(1
5)の上面より僅かに頭部を上方へ突出させた状態で摺
動自在に配設固定したストッパー(26a)・(26
b)と、作業用テーブル(1a)上に上下動自在に設け
られ、両ワーク(a1 )・(a2 )を作業用テーブル
(1a)上へ保持固定するワーククランプ(6a)・
(6b)と、前記ストッパーガイド溝(23a)・(2
3b)の中央線(l2 )の両側に位置して下部クランプ
(15)上に配設され、両ワーク(a1 )・(a2 )の
先端部近傍を下部クランプ(15)上へ押圧保持する押
えガイド板(16a)・(16b)と、中央部に横幅
(W)の細幅状の溶接溝(29)が、また溶接溝(2
9)の両側に前記ストッパー(26a)・(26b)の
頭部が嵌合する摺動溝(30a)・(30b)が夫々並
行状に設けられ、前記下部クランプ(15)のストッパ
ーガイド溝(23a)・(23b)の中央線(l2 )上
で突き合せたワーク(a)の両切断端部(a1 ′)・
(a2 ′)の突き合せ部(ω)の上方に前記溶接溝(2
9)を位置させると共に、先端部を前記押えガイド板
(16a)・(16b)の下方へ挿入させた状態でワー
ク(a)の上部へ挿着したセッティングプレート(2
7)と、下部クランプ(15)のワーク(a1 )・(a
2 )の突き合せ部(ω)の溶接開始側の近傍に回転可能
に挿着され、その頭部頂面上へTIG溶接装置(4)の
電極棒(20)の先端部を位置せしめて溶接アーク(2
1)を発生させるアークガイド(25)とを具備したこ
とを特徴とする帯状金属薄板の突き合せ接合装置。 - 【請求項2】 下部クランプ(15)のストッパーガイ
ド溝(23a)・(23b)の中央線(l2 )とワーク
(a)の進行方向との交叉角θを約100〜110°と
した請求項1に記載の帯状金属薄板の突き合せ接合装
置。 - 【請求項3】 セッティングプレート(27)の厚さを
0.4〜0.8mmに、また溶接溝(29)の横幅
(W)を0.3〜5.0mmとするようにした請求項1
に記載の帯状金属薄板の突き合せ接合装置。 - 【請求項4】 セッティングプレート(27)の溶接溝
(29)の先端部にアークガイド(25)の外周面に嵌
合する半円状の嵌合部(31)を設けるようにした請求
項1に記載の帯状金属薄板の突き合せ接合装置。 - 【請求項5】 ストッパー(26a)・(26b)を、
中心部にタングステン材(25b)を備えた構成とした
請求項1に記載の帯状金属薄板の突き合せ接合装置。
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