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JP2001044964A - 放送受信装置 - Google Patents

放送受信装置

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Publication number
JP2001044964A
JP2001044964A JP11216845A JP21684599A JP2001044964A JP 2001044964 A JP2001044964 A JP 2001044964A JP 11216845 A JP11216845 A JP 11216845A JP 21684599 A JP21684599 A JP 21684599A JP 2001044964 A JP2001044964 A JP 2001044964A
Authority
JP
Japan
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signal
gain
symbol
data
section
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP11216845A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Tsuruoka
達也 鶴岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP11216845A priority Critical patent/JP2001044964A/ja
Priority to DE10036431A priority patent/DE10036431A1/de
Priority to US09/629,709 priority patent/US6591092B1/en
Publication of JP2001044964A publication Critical patent/JP2001044964A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/3052Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
    • H03G3/3078Circuits generating control signals for digitally modulated signals
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • H04L27/26Systems using multi-frequency codes
    • H04L27/2601Multicarrier modulation systems
    • H04L27/2602Signal structure
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • H04L27/26Systems using multi-frequency codes
    • H04L27/2601Multicarrier modulation systems
    • H04L27/2647Arrangements specific to the receiver only

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 受信装置として、例えば低コストでありなが
らも、AGCによる受信信号の歪みを回避して、より信
頼性の高いデータ復調が行われるようにする。 【解決手段】ガードインターバル又はサブガードインタ
ーバルのような無効区間と、実効的データが格納される
有効区間とに区分される受信信号について、有効区間を
対象とする信号処理が実行される期間外に対応するタイ
ミングでAGCのためのゲイン切り換えを行うようにさ
れる。これによって、ゲインの切り換えによる信号歪み
の影響は実効データには現れないことになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばデジタルオ
ーディオ放送を受信する放送受信装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパでは、DAB(Digital Audio
Broadcast;デジタルオーディオ放送)といわれる放送
が行われている。このDABにあっては、放送信号は、
いわゆるマルチキャリア・デジタル変調方式の1つであ
るOFDM(Orthgonal Frequency Division Multiple
x)方式が採用されている。
【0003】このOFDM方式は、周波数成分が互いに
直交関係にある多数のキャリアを用いる被変調信号とさ
れる。例えばDABの場合であれば、音声データを符号
化し、その符号化されたデータを各キャリアに割り当て
ることによって、各キャリアを変調する。そして、各被
変調キャリアからなる周波数領域のデジタル信号を逆フ
ーリエ変換することによって時間領域のデジタル信号に
変換し、その時間領域のデジタル信号をアナログ信号に
変換するようにしている。そして、このアナログ信号に
変換された信号を放送信号として送出するものである。
そして、これを受信する受信装置側では、受信した被変
調信号(放送信号)をデジタル信号に変換し、離散フー
リエ変換の処理を行うようにされる。この離散フーリエ
変換によって、各キャリアに割り当てられたデータを得
ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、OFDM方式
によるデータの伝送は、図9(a)に示すようにして、
シンボル(symbol)という単位のシーケンスによ
って行われる。そして、受信装置側にあっては、図9
(a)に示すデータを受信して復調するのであるが、こ
のデータを受信してIF段にて増幅を行う際、信号に対
していわゆるAGC(Autmatic Gain Control)がかけら
れる。
【0005】ここで、例えば現状のDABに対応する受
信装置(DAB受信装置)にあっては、AGCについて
デジタル処理によって制御することが行われている。こ
れにより、AGCがかけられている状態では、IFアン
プにおけるアンプゲインは、図9(b)に示すようにし
て、データ(受信信号)に対して段階的に変化していく
ことになる。
【0006】このように段階的にアンプゲインが変化す
ることで、AGCがかけられた受信信号には、例えば図
9に矢印で示す、アンプゲインが切り換わるタイミング
に対応して歪みの発生することが分かっている。これ
は、例えばAGC処理後において復調されるデータの忠
実度が低くなることを意味し、例えばエラーレートが高
くなるなどの問題をかかえることになる。
【0007】このような問題を回避する方策の1つとし
ては、例えば、ゲインコントロールの解像度を高くする
ことが考えられる。但し、この場合にはAGCデジタル
信号処理系として高度な処理が要求されるために、例え
ばハードウェアなどのコストが高くなってしまう。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は上記した
課題を考慮して、受信装置として、例えば低コストであ
りながらも、AGCによる受信信号の歪みを回避して、
より信頼性の高いデータ復調が行われるようにすること
を目的とするものである。
【0009】このために、放送受信装置として次のよう
に構成する。本発明の放送受信装置は、情報信号によっ
て搬送波が変調されて得られる変調信号の構造として、
有効データが伝送される有効区間と有効データが伝送さ
れないとされる無効区間に区分される放送信号を受信す
る放送受信装置とされる。そのうえで、放送信号として
受信して得られた上記変調信号について増幅を行って後
段の所要の機能回路部に供給する増幅手段と、この増幅
手段において与えられるゲインを自動設定するゲイン設
定手段と、このゲイン設定手段におけるゲインの可変
が、上記変調信号について所定の復調処理を施すべき信
号区間以外の信号位置にて実行されるようにゲイン設定
手段に対して制御を実行するゲイン設定タイミング制御
手段とを備えるものである。
【0010】上記構成によれば、有効区間のデータを対
象として所定の信号処理を施すべき信号区間外の信号位
置に対応するタイミングでゲインの切換が行われること
になる。これはつまり、実効的なデータが伝送されない
区間に対応してゲインの可変が行われることを意味し、
換言すれば、ゲインの切換による信号歪みなどの影響は
実効データに対しては及ぼされないということになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の放送受信装置の実
施の形態について説明する。本実施の形態の放送受信装
置としては、現在欧州にて実施されているDABに対応
して受信可能な構成を採る受信装置とされる。なお、以
降の説明は次の順序で行う。 1.信号フォーマット 2.受信装置 3.本実施の形態のAGC処理
【0012】1.信号フォーマット 先ず、図4〜図8を参照して、DABシステムにおいて
送受信される信号(以降、DAB信号という)のフォー
マットについて説明しておく。
【0013】DAB信号は、先に従来においても述べた
ようにして、OFDM(OrthgonalFrequency Division
Multiplex)方式による変調が行われる。このOFDM方
式は、周波数成分が互いに直交関係にある多数のキャリ
アをそれぞれデジタル情報によって変調するものであ
る。そして、DABシステムの場合であれば、オーディ
オデータを符号化して、その符号化されたデータを各キ
ャリアに割り当てることによって各キャリアを変調す
る。このようにして変調された各キャリア(変調信号)
は、周波数領域のデジタル信号として扱われる。そし
て、これらの変調信号を逆高速フーリエ変換することに
よって時間領域のデジタル信号に変換し、その時間領域
のデジタル信号をD/A変換して電波として送出するよ
うにされる。
【0014】また、DABシステムにおけるOFDM方
式では、2ビットデータに1つのキャリアを割り当てる
ことによって、各キャリアがQPSK(Qaudrature pha
se Sift Keying:直角位相偏移変調)変調されるように
している。この変調はOFDM−QPSKといわれる。
また、OFDM方式では、高速フーリエ変換のポイント
数はキャリアの数に対応する。このポイント数(即ちキ
ャリア数)はDABの規格では、モードによって異なる
ように規定されている。
【0015】現状、DABシステムにあっては、DAB
信号のフォーマットとしてモード1,2,3,4の4つ
のモードが規定されている。以降、各モードごとの信号
フォーマット(伝送フォーマット)について説明する。
図4は、モード1の信号フォーマットを示している。モ
ード1にあっては、キャリア数kとしてはk=1536
とされている。従って、OFDM方式による変調によ
り、2(ビット)×1536=3072(ビット)のデ
ータの伝送が可能となる。この伝送単位はシンボル(s
ymbol)といわれる。
【0016】そして、このモード1にあっては、77シ
ンボルによって1フレームを形成する。1フレームの構
造としては、その先頭に1つのヌルシンボル(シンボル
ナンバ1=0)が配置され、続けて76個のシンボル
(シンボルナンバ1=1〜76)が配置されて成る。こ
のシンボルナンバ1=1〜76の76シンボルは、OF
DMシンボルとして扱われる。ヌルシンボルは2656
T(T=1/2.048MHz=0.00048828msec)=0.297m
sの継続時間を有し、残るシンボルナンバ1=1〜76
の76個のシンボルは、2552T=1.246msの
継続時間を有する。そして1フレームあたりの継続時間
としては196608T=96msとなる。
【0017】ヌルシンボルに続けては、シンボルナンバ
1=1のTFPRシンボル(Phase reference symbol)が
配置される。ここで、ヌルシンボルとTFPRシンボル
の2つのシンボルは、フレーム同期のための同期シンボ
ル(Synchronization framesymbol)となる。受信側にお
いては、受信信号から先ずヌルシンボルを検出するよう
にされる。そしてヌルシンボルが検出されるとこれに続
くTFPRシンボルを解析して周波数オフセットと時間
オフセットを評価する。つまり、一般の受信装置と同様
にして周波数方向の同期と時間方向の同期を得るもので
ある。そして、この後、受信データに対する同期をかけ
るものである。
【0018】また、シンボルナンバ1=2〜4とされる
3つのシンボルはFIC(First Information Channel)
とされる。モード1にあっては、FICは、この3つの
連続するフレームに対して4つが割り当てられるように
されており、1つのFICは、それぞれ3つのFIB(F
irst Information Block)より成る。つまり、モード1
では、1フレームには3つのFICと、12のFIBの
情報が格納されていることになる。これらは、例えば現
フレーム内のデータ内容等を示す情報が格納されてい
る。
【0019】残るシンボルナンバ1=5〜76とされる
72個のシンボルは、4つのCIF(Common Interelea
ved frame)に分割される。つまり、18シンボルで1つ
のCIFを形成する。そして、この4つのCIFからな
る領域のデータサイズとしては、4×18×48CU(C
apacity Unit)×64bits(:2304kbits/s)となる。
【0020】また、ヌルシンボルを除くシンボルナンバ
1=1〜76のOFDMシンボルの各々は、例えば図8
に示す構造を有している。図8には1つのシンボルを抜
き出して示している。このように、シンボルは、その開
始部分に対してガードインターバル(Guard Interval)が
形成され、これに続けて有効シンボルが続く構造とされ
る。ガードインターバルの継続時間は、モードによって
異なるが、モード1であれば504T=246μsecと
なり、有効シンボルは2048T(=48CU×64b
its)=1000μsとなる。また、有効シンボル内
には、例えば信号処理対象となる有効データが格納され
ているものとされるが、実際には、有効シンボル区間の
最後の部分には、ガードインターバルと同様のデータが
埋め込まれた領域が形成されている。本明細書では、こ
の領域をサブ・ガードインターバル(Sub Guard Interva
l) ということにする。
【0021】そしてこのシンボル内には、先にも述べた
ようにして、k個の互いに周波数を異にするマルチキャ
リアが含まれているものとされる。0で示されるキャリ
アが中心周波数のキャリア(そのキャリアの周期がTと
なる)とされる。また、k/2で示されるキャリアが最
高周波数のキャリアとされ、−k/2で示されるキャリ
アが最低周波数のキャリアとされる。また、1シンボル
のデータ量は、k×2bitsで表すことができる。
【0022】先に述べたモード1であれば、k=153
6であり、最高周波数のキャリアはk/2=1536/
2=766として表され、最低周波数のキャリアは−k
/2=−1536/2=766として表される。また、
1シンボルのデータ量は、k=1536であるから、1
536×2bitsとなる。
【0023】図5はモード2の信号フォーマットを示し
ている。モード2では、キャリア数k=384とされ、
モード1の1/4となる。1フレームは、シンボルナン
バ1=0のヌルシンボルに続いて、シンボルナンバ1=
1〜76のOFDMシンボルが配置されて成る。つま
り、モード1と同様、77シンボルにより1フレームが
形成される。また、ヌルシンボルは、664T=324
μsの継続時間を有し、以降の各OFDMシンボルは、
638T=312μsとなる。各OFDMシンボルは、
キャリア数k=384とされていることで、384×2
bitsのデータ量を有し、シンボル内のガードインタ
ーバルの継続時間は126T=61.5μsとなる。ま
た、有効シンボルのサイズとしては12CU×64bi
ts(=250μs)として表される。また、OFDM
シンボル領域の構造として、シンボルナンバ1=1はT
FPRシンボルとされて、ヌルシンボルと共に同期シン
ボルを形成する。これについては、以降説明するモード
3,4も同様である。そして、この場合には、シンボル
ナンバ1=2〜4の3シンボルから成るinfomation cha
nnelにより3つのFIBが形成される。そして、シンボ
ルナンバ1=5〜76により4つのCIFを形成する。
CIFのデータ量は、4×18×12CU×64bit
sで表される。また1フレームの継続時間は49152
T=24msとなる。
【0024】図6はモード3の信号フォーマットを示し
ている。モード3では、キャリア数k=192とされ、
モード1の1/8となる。1フレームは、シンボルナン
バ1=0のヌルシンボルに続いて、シンボルナンバ1=
1〜153のOFDMシンボルが配置されて成る。つま
り、モード3では154シンボルにより1フレームが形
成される。また、ヌルシンボルは、345T=162μ
sの継続時間を有し、以降の各OFDMシンボルは、3
19T=156μsとなる。各OFDMシンボルは、1
94×2bitsのデータ量を有し、シンボル内のガー
ドインターバルの継続時間は63T=30.75μsと
なる。また、有効シンボルのサイズとしては6CU×6
4bits(=125μs)として表される。また、こ
の場合には、シンボルナンバ1=2〜9の8シンボルか
ら成るinfomation channelにより4つのFIBが形成さ
れる。そして、シンボルナンバ1=10〜153の14
4シンボルにより1つのCIFを形成する。CIFのデ
ータ量は、144×6CU×64bitsで表される。
また1フレームの継続時間は49152T=24msと
なる。
【0025】図7はモード4の信号フォーマットを示し
ている。モード4では、キャリア数k=768とされ、
モード1の1/2となる。この場合には、1フレーム
は、シンボルナンバ1=0のヌルシンボルに続いて、シ
ンボルナンバ1=1〜76のOFDMシンボルが配置さ
れて、計77シンボルにより1フレームが形成される。
また、ヌルシンボルは、1328T=648μsの継続
時間を有し、以降の各OFDMシンボルは、1276T
=623μsとなる。各OFDMシンボルは、768×
2bitsのデータとなり、シンボル内のガードインタ
ーバルの継続時間は252T=123μsとなる。ま
た、有効シンボルのサイズとしては24CU×64bi
ts(=500μs)として表される。また、この場合
には、シンボルナンバ1=2〜4の3シンボルから成る
infomation channelにより2つのFIBを形成するもの
としている。そして、シンボルナンバ1=5〜76の7
2シンボルにより2のCIFを形成する。CIFのデー
タ量は、2×36×24CU×64bitsで表され
る。また1フレームの継続時間は98304T=48m
sとなる。
【0026】2.受信装置 続いて、本実施の形態の受信装置の構成について図1を
参照して説明する。アンテナ1では、上述したフォーマ
ットによるDAB信号の放送波を受信する。受信された
放送波は、RF処理部2にて供給され、ここで、例えば
高周波増幅、及び周波数変換が行われることでIF信号
として得られる。このIF信号は、例えばRF処理部2
内部に在るとされるIFアンプ3により中間周波増幅さ
れる。これにより、ベースバンドのOFDM被変調信号
としてのDAB信号が得られる。なお、ここでの詳しい
説明は省略するが、いわゆる選局動作は、制御部14の
制御によって、このRF処理部2において行われるもの
とされる。
【0027】RF処理部2から出力されたDAB信号
は、A/Dコンバータ4にて時系列のデジタル信号に変
換された後、直交復調器5に供給される。また、分岐し
てレベルコントロール回路12に対しても供給される。
【0028】直交復調器5では、入力されたデジタル信
号としてのDAB信号について、OFDM方式に従った
直交復調処理を施して、FFT(First Furier Transfor
m)回路6に対して出力する。FFT回路6にあっては、
入力された信号に対していわゆる高速フーリエ変換処理
を施すことで、キャリアごとの周波数系列のデータに変
換される。そして、FFT回路6から出力されたデータ
はビタビ復号回路7に対して供給される。
【0029】ビタビ復号回路7にあっては、入力された
データについてビタビ復号処理を施してオーディオデコ
ーダ8に対して供給される。DAB信号として伝送され
るオーディオデータは、例えばMPEG方式に従って圧
縮処理が施されているのであるが、オーディオデコーダ
8では、入力されたデータ(圧縮オーディオデータ)に
ついて伸長処理を施して、デジタルオーディオデータを
得てこれをD/Aコンバータ9に対して出力する。D/
Aコンバータ9では、入力されたオーディオデータをア
ナログのオーディオ信号に変換して出力端子10に対し
て出力する。例えば出力端子10に供給されたオーディ
オ信号は、図示しないアンプ、スピーカなどから成る音
声出力系に対して供給することで、受信信号を音声とし
て出力させることが可能となる。
【0030】同期処理部11は、ここでの詳しい内部説
明は省略するが、例えばRF処理部2からDAB信号を
入力して、前述した同期シンボルを検出して同期制御を
実行する。例えば、受信したDAB信号の入力タイミン
グに同期させて、RF処理部2、直交復調器5、及びF
FT回路6における信号処理タイミングを制御する。ま
た、同期処理部11では、TBC(Time Base Correct)
信号を発生させて、所要の機能回路部に対して供給する
ようにしている。例えば、直交復調器5、FFT回路
6、ビタビ復号回路7及びオーディオデコーダ8は、こ
のTBC信号に基づくタイミングで信号処理動作を実行
する。更にここでは、同期処理部11からRF処理部2
に対してAFC(Automatic Frequency Control)信号を
出力するようにしており、受信信号の周波数軸を補正す
るための制御を実行するようにもされている。
【0031】レベルコントロール回路12は、A/Dコ
ンバータ4から帰還されるデジタル信号としてのDAB
信号(ベースバンド信号)のレベルに基づいて、IFア
ンプ3におけるゲインを可変制御するためのゲイン制御
信号G・CNTを出力することで、RF処理部2(IF
アンプ3)から出力されるDAB信号のレベルが一定と
なるように制御する。つまり、IFアンプにおけるAG
C(Automatic Gain contorol)を制御する。なお、この
レベルコントロール回路12の構成については後述す
る。
【0032】タイミング発生器13では、後述するよう
にして、レベルコントロール回路12において行われる
IFアンプ3に対するゲインの切換制御についての実行
タイミングを指示するためのタイミング指示信号T・C
NTを発生して出力する。レベルコントロール回路12
では、このタイミング指示信号T・CNTに基づいて、
IFアンプ3に対するゲインの切換制御を実行する。
【0033】制御部14は、図1に示す受信装置におけ
る各種制御処理を実行する。例えば、先に述べた選局制
御のほか、この場合には、同期処理部11,FFT回路
6,ビタビ復号回路7,オーディオデコーダ8とデータ
バスを介して相互通信を行って、適宜これらの機能回路
部に対する所要の制御処理を実行する。
【0034】また、上記したレベルコントロール回路1
2の内部構成例を図2に示す。例えばレベルコントロー
ル回路12は、この図に示すようにして、レベル比較部
21,ローパスフィルタ22、D/Aコンバータ23に
より構成される。先ず、レベル比較部21においては、
図1に示すA/Dコンバータ4から出力されたデジタル
のDAB信号を入力して、予め設定された基準値Ref
との比較を行い、デジタル値による誤差信号をローパス
フィルタ22に対して出力する。ローパスフィルタ22
では、入力された誤差信号から低域成分を抽出してD/
Aコンバータ23に出力する。D/Aコンバータ23で
はローパスフィルタ22を介した誤差信号を、例えばア
ナログの電圧値に変換してゲイン制御信号G・CNTを
出力する。
【0035】ここで、D/Aコンバータ23に対して
は、図1に示すタイミング発生器13から出力されるタ
イミング指示信号T・CNTが入力される。ここで、後
述するように、タイミング指示信号T・CNTとして
は、所定タイミングで発生するパルス信号とされるが、
このタイミング指示信号T・CNTのパルスが得られた
時点で、そのときに得られている誤差信号に応じたゲイ
ン制御信号G・CNTを出力するようにされ、以降は、
次のタイミング指示信号T・CNTのパルスが得られる
まで、その値を保持するようにされる。つまり、この場
合のD/Aコンバータ23としては、タイミング指示信
号T・CNTによってその出力タイミングが制御される
サンプルホールド回路的な機能を有しているものとされ
る。
【0036】3.本実施の形態のAGC処理 続いて、上記した構成を踏まえて、本実施の形態として
のADB信号に対するAGC処理について、図3のタイ
ミングチャートを参照して説明する。図3(a)には、
DAB信号が示されている。ここでは、DAB信号とし
て1つのシンボルが期間t0〜t7において得られてい
ることが示される。このDAB信号に対しては、図1に
て説明したようにしてFFT処理が施されるのである
が、実際には、このFFT処理は、DAB信号の全域に
わたって行われるものではなく、実効的なデータの区間
を対象としている。このため、例えば図3(b)に示す
ようにして、1つのシンボルに対しては、期間t2〜t
5に対応する信号区間に対応してFFTウィンドウをか
け、この場合であればFFTウィンドウがHレベルとさ
れている区間に対してのみFFT処理を施すようにされ
る。ここでFFT処理の開始時点に対応する時点t2
は、ガードインターバル内にあるように設定され、終了
時点に対応する時点t5は、サブガードインターバル内
にあるようにされる。つまり、このようにしてガードイ
ンターバル内の或る位置からFFT処理を開始して、サ
ブガードインターバル内の或る位置にて終了すれば、図
3(a)の期間t3〜t4に対応する区間にあるとされ
る実効データについて確実にFFT処理を行うことがで
きるものである。このような動作がシンボルごとに繰り
返されてFFT処理が実行されている。
【0037】そして、本実施の形態にあっては、IFア
ンプ3におけるAGCのためのゲインの切換を次のよう
にして行うようにされる。ここでゲインの切換タイミン
グを制御するのは、前述したようにタイミング発生器1
3から出力されるタイミング指示信号T・CNTとされ
る。タイミング発生器13では、例えば同期処理部11
からFFTウィンドウの信号を入力し、このFFTウィ
ンドウがLレベルとされている期間内の所定タイミング
でタイミング指示信号T・CNTのパルスを発生して出
力するように動作する。
【0038】この場合のタイミング指示信号T・CNT
としてのパルス出力タイミングは、図3(c)に示され
ている。この図に示すように、タイミング指示信号T・
CNTのパルスは、1シンボル内にあって、先ず時点t
1において出力されている。この時点t1とは、ガード
インターバル内に在って、FFTウィンドウがHレベル
となる以前の所定タイミングとして設定されている。そ
して、これに続けては、時点t6において出力される。
この時点t6は、サブガードインターバル内にあって、
FFTウィンドウがLレベルとなって以後の所定タイミ
ングとして設定されている。本実施の形態では、シンボ
ルごとに、このようなタイミングによってタイミング指
示信号T・CNTのパルスを出力するものとしている。
【0039】これによって、レベルコントロール回路1
2(即ち、D/Aコンバータ23)から出力されるゲイ
ン制御信号G・CNTとしては、図3(d)に示すよう
になる。ここでは、例えば時点t1以前にあっては、或
る所定のゲインG1を設定するためのゲイン制御信号G
・CNTを出力しており、タイミング指示信号T・CN
Tのパルスが得られる時点t1において、ゲインG2を
設定するゲイン制御信号G・CNTに切換が行われてい
る。そして、このゲインG2としてのゲイン制御信号G
・CNTは、次のタイミング指示信号T・CNTのパル
スが得られる時点t6まで継続され、この時点t6以降
は、ゲインG3としてのゲイン制御信号G・CNTに切
り替わっている。IFアンプ3側では、このようにして
出力されるゲイン制御信号G・CNTに応じて、ゲイン
コントロールを行う。つまり、この図の場合であれば、
時点t1に対応する信号位置で、ゲインG1からゲイン
G2に切り換え、ゲインG2は時点t6に対応する信号
位置まで継続させる。そして時点t6に対応する信号位
置でゲインG3に切り換えるものである。
【0040】このようなゲインの切り換えタイミングと
されると、ゲインの切り換えは、FFT処理が実行され
る信号区間外で行われることになる。先の従来における
説明でも分かるように、ゲインの切り換えが行われる場
合、その切り換えタイミングに対応したデータ位置(図
3であれば時点t1,t6)において信号歪みが発生す
る可能性がある。しかし、本実施の形態のようにして、
ゲインの切り換えを、実効データに対して処理が行われ
る信号区間外で行うようにすれば、ゲインの切り換えに
よる信号歪みは、例えば受信復調して得られる音声信号
には影響が無いようにされるものである。そして、逆に
言えば、実効データの信号区間でゲイン調整を行わない
のであるから、ゲインの解像度を上げる必要もない。
【0041】なお、上記実施の形態にあっては、FFF
処理が実行されない無効とされるデータ区間内において
ゲインの可変を行うようにされているが、例えば、他の
実効データに対する信号処理が実行されない区間に対応
して、ゲインの切り換えタイミングが設定されるように
しても構わないものである。
【0042】また、上記実施の形態としては、OFDM
方式により変調が行われるDAB信号を対象としている
が、本発明としては、例えば所定のデータ区間ごとに、
ガードインターバル(若しくはサブガードインターバ
ル)的な無効データ区間が挿入される信号フォーマット
であれば、適用が可能とされる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ガードイ
ンターバル又はサブガードインターバルのような無効区
間と、実効的データが格納される有効区間とに区分され
る受信信号について、有効区間を対象とする信号処理が
実行される期間外に対応するタイミングでAGCのため
のゲイン切り換えを行うようにされる。これによって、
ゲインの切り換えによる信号歪みの影響は実効データに
は現れないために、例えば復調される信号の劣化を防ぐ
ことが可能になる。また、この構成によれば、可変すべ
きゲインの解像度を上げる必要もないため、例えばAG
Cが行われるアンプや、AGCのための制御回路系を低
コストに作ることが可能になる。また、本発明として、
搬送波をデジタル信号により変調した被変調波の周波数
成分が複数多重化されて成る放送波を受信する装置に適
用して、変調信号に対する高速フーリエ変換処理が実行
される信号区間外でゲインの切り換えを行うようにすれ
ば、例えばOFDM方式等のデジタル変調方式による変
調信号を処理する場合に特に有効となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の受信装置について要部の
構成を示すブロック図である。
【図2】レベルコントロール回路の構成例を示すブロッ
ク図である。
【図3】本実施の形態のAGC処理を示すタイミングチ
ャートである。
【図4】DAB信号(モード1)のフォーマットを示す
説明図である。
【図5】DAB信号(モード2)のフォーマットを示す
説明図である。
【図6】DAB信号(モード3)のフォーマットを示す
説明図である。
【図7】DAB信号(モード4)のフォーマットを示す
説明図である。
【図8】OFDMシンボルのフォーマットを示す説明図
である。
【図9】従来としてのAGC処理タイミングを示すタイ
ミングチャートである。
【符号の説明】
1 アンテナ、2 RF処理部、3 IFアンプ、4
A/Dコンバータ、5直交復調器、6 FFT回路、7
ビタビ復号回路、8 オーディオデコーダ、9 D/
Aコンバータ、10 出力端子、11 同期処理部、1
2 レベルコントロール回路、13 タイミング発生
器、14 制御部、21 レベル比較部、22 ローパ
スフィルタ、23 D/Aコンバータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報信号によって搬送波が変調されて得
    られる変調信号の構造として、有効データが伝送される
    有効区間と有効データが伝送されないとされる無効区間
    に区分される放送信号を受信する放送受信装置であっ
    て、 上記放送信号として受信して得られた上記変調信号につ
    いて増幅を行って後段の所要の機能回路部に供給する増
    幅手段と、 上記増幅手段において与えられるゲインを自動設定する
    ゲイン設定手段と、 上記ゲイン設定手段におけるゲインの可変が、上記変調
    信号について所定の復調処理を施すべき信号区間以外の
    信号位置にて実行されるように上記ゲイン設定手段に対
    して制御を実行するゲイン設定タイミング制御手段と、 を備えていることを特徴とする放送受信装置。
  2. 【請求項2】 上記変調信号は、搬送波をデジタル信号
    により変調した被変調波の周波数成分が複数多重化され
    て成るものとされた上で、 上記上記有効区間に対する所定の復調処理は、上記変調
    信号に対する高速フーリエ変換処理であることを特徴と
    する請求項1に記載の放送受信装置。
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