JP2001042570A - 現像剤及び電子写真装置 - Google Patents
現像剤及び電子写真装置Info
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Abstract
再現性及び定着性に優れた現像剤を得る。 【解決手段】 加熱定着時間の逆数の周波数において、
100℃における貯蔵弾性率が5×105〜5×103P
aであり、損失弾性率が5×105〜5×103Paであ
り、150℃における貯蔵弾性率が2×104〜1×1
02Paであり、損失弾性率が3×104〜5×102で
あるトナーを用いる。
Description
真装置及びフルカラー静電気録装置等のフルカラー電子
写真装置およびこれに使用されるフルカラー現像剤に関
する。
て、感光体もしくは誘電体などから静電保持体上に形成
された静電潜像を可視化するにあたっては、従来、乾式
現像方式として各種方法が提案されている。例えば、一
成分磁性方式、一成分非磁性方式、二成分方式などが挙
げられる。
る色再現性の弊害から、二成分現像方式が一般的であ
る。
脂、着色剤、その他ワックス等の添加剤を溶融混合し、
均一に分散した後、固化物を微粉砕、分級して所望の粒
径の着色微粒子として製造されている。
ナーは少なくとも黒、シアン、マゼンタ、イエローの4
色をもって、所望の色再現性を出力する。このため、色
再現性の向上を図るため定着時即座に重ね合うトナーを
溶融させ、粒子の陰影の発生をなくし、色再現性を良く
するシャープメルトの樹脂を用いる。
ステル樹脂があげられる。一方、高画質の画像を得るた
めには、トナーの帯電特性がライフにわたり安定してい
る必要がある。特に、繰り返し画像形成時に初期と同等
の特性を維持している必要がある。例えば酸価の低い線
状ポリエステルを使用すると、繰り返し画像を形成する
につれ、帯電量が低くなり、画像の汚れや、トナー飛散
による機体内汚れが発生してくる。また、酸価の高い線
状ポリエステルを使用すると、帯電量が高くなり、画像
濃度が十分に得られなくなる問題がある。
調節剤を添加し、繰り返し画像形成時の安定化が図られ
ているが十分とはいえない。
式や装置が開発されているが、トナーを直接的あるいは
問接的手段により加熱溶融して、転写材に融着固化させ
る方法が一般的であり、優れた定着性を示す。特に、転
写材上にトナーを熱融着させる熱ローラー定着法は定着
時の熱効率が著しく高く定着に要する熱源を節約でき、
また定着スピードの向上をはかれる等、非常に大きな利
点を有している。しかしながら、熱ロール定着法におい
ては、定着時にトナーが熱ロール面に接触して熱溶融す
る際に、トナーの一部がロール表面に付着する、いわゆ
るオフセット現象が発生しやすい。
来種々の方法が提案されている。このような提案とし
て、例えば、熱ロールの表面をフッ素樹脂等で被覆した
り、熱ロールの表面にシリコーンオイル等を塗布するこ
とにより熱ロールの表面処理を行う方法があるが、これ
らによってもトナーのオフセット防止性は完全ではなか
った。特に、シリコーンオイルを塗布する場合には、オ
イルの供給、オイルの影響による画像ノイズの発生など
の問題があった。
に非オフセット性を付与する方法があげられる。例えば
パラフィン、塩素化パラフィン、油脂、及び可塑剤等の
添加剤を添加する方法は、オフセット防止にある程度有
効である。しかし、これらのみでオフセット性を完全に
防止することは困難であり、また、上記添加剤はトナー
のブロッキング促進、保存性、流動性の低下など取扱い
上の問題点及び現像画質の低下を生起する。
ポリマーをバインダー樹脂として使用したり、高分子量
のポリマーをバインダー樹脂として使用するなどの方法
が提案されているが、十分に満足のいく結果が得られて
いない。
鑑みてなされたもので、その目的は、ライフで、画像濃
度及び帯電性が安定し、色再現性及び定着性に優れた現
像剤を提供することにある。
定した画像濃度、優れた色再現性及び定着性を示すフル
カラー電子写真装置を提供することにある。
剤及びバインダー樹脂を含有し、加熱定着時間の逆数の
周波数において、100℃における貯蔵弾性率が5×1
05〜5×103Paであり、損失弾性率が5×105〜
5×103Paであり、150℃における貯蔵弾性率が
2×104〜1×102Paであり、損失弾性率が3×1
04〜5×102であるトナーを含むフルカラー画像用現
像剤を提供する。
持体と、該像担持体と対向して設けられた、複数の現像
装置と、定着器とを有し、該現像装置は、着色剤及びバ
インダー樹脂を含有し、該定着器における加熱定着時間
の逆数の周波数において、100℃における貯蔵弾性率
が5×105〜5×103Paであり、損失弾性率が5×
105〜5×103Paであり、150℃における貯蔵弾
性率が2×104〜1×102Paであり、損失弾性率が
3×104〜5×102であるトナーを含むフルカラー画
像用現像剤が各々収容されていることを特徴とするフル
カラー画像形成装置を提供する。
インダー樹脂を含有し、適用されるべき画像形成装置の
定着器内で、実質的に加熱定着に供される時間の逆数の
周波数において、100℃における貯蔵弾性率が5×1
05〜5×103Paであり、損失弾性率が5×105〜
5×103Paであり、150℃における貯蔵弾性率が
2×10 4〜1×102Paであり、損失弾性率が3×1
04〜5×102であるトナーを含む。
の現像剤を用いた装置を提供するもので、少なくとも1
つの像担持体と、該像担持体と対向して設けられた、複
数の現像装置と、定着器とを有し、該現像装置中に、上
述の現像剤が収容された構成を有する。
と0.1〜1mmの距離をおいて配置された現像スリー
ブを有し、現像スリーブに、直流電圧マイナス300〜
マイナス600Vを重畳した周波数1〜10kHz、波
形のピーク電圧0.5〜3kVの交番電界をかける手段
が接続されている。
細に説明する。
を表す概略図を示す。図1によれば、現像装置114
は、回転自在に配置された像担持体(感光体ドラム)1
10に対向して設けられている。なお、感光体ドラム1
10は図示しない主モータにより矢印aの方向に回転さ
れる。感光体ドラム110の表面には、別途設けられた
レーザ露光装置からレーザビームによって、記録すべき
画像情報に対応する静電潜像が形成される。
方向の矢印aに沿って、感光体ドラム110を所定の電
位に帯電する帯電装置112、別途設けられているレー
ザ露光装置により感光体ドラム110に形成された静電
潜像にトナーを供給することで静電潜像を現像具現化す
る現像装置114、現像装置114により感光体ドラム
110に形成されたトナー像を用紙に転写させる転写装
置116および感光体ドラム110の表面に残ったトナ
ーすなわち未転写トナーを掻き落とすクリーニング装置
118、感光体ドラム110の表面に残った電荷を除電
する除電装置119が順に配置されている。
ニング装置118のハウジングに一体化されているが、
別途設けることができる。また、クリーニング装置11
8と転写装置116の間に、未転写トナーをクリーニン
グしやすくするためのトナー除電装置を設けることがで
きる。更に、現像装置114と転写装置116の間に、
トナーが用紙に転写しやすくするため、別途除電装置を
設けることができる。
ドラム110を画像形成装置1に装填する際に感光体ド
ラム110を支持するドラム保持部を有し、ドラム保持
体としても利用される。
とグリッドスクリーン112bとを含み、図示しない高
電圧回路及びグリッドバイアス電圧発生装置に接続さ
れ、感光体ドラム110の表面を所定の表面電位に帯電
する。
くとも含有した樹脂と着色剤を少なくとも含有したトナ
ーが用いられ、このトナーは、100℃における貯蔵弾
性率が、定着器におけるヒートローラ及び加圧ローラと
の接触時間の逆数の周波数において5×105〜5×1
03Paであり、損失弾性率が5×105〜5×103P
aであり、150℃における貯蔵弾性率が、定着器にお
ける接触時間の逆数の周波数において2×104〜1×
102Paであり、損失弾性率が3×104〜5×102
である。また、使用されるバインダー樹脂は、酸価が5
〜30KOHmg/gでガラス転移点が45〜65℃の線状ポ
リエステル樹脂を主成分としている。このトナーTと絶
縁性樹脂で被覆された磁性粒子との所定割合にて混合さ
れた現像剤Dにて現像剤担持体(現像ローラ)114a
上に磁気ブラシを形成し、対向した静電潜像を形成した
感光体ドラム110に接触させ、静電潜像を現像し具視
化する。なお、現像剤D及び現像ローラ114aは、ハ
ウジング114bに収容されている。現像ローラ114
aの長手方向の両端部には、現像ローラ114aの外周
面を形成する非磁性のスリーブの表面と感光体ドラム1
10の表面の感光層との間の距離を一定に維持する為
の、ガイドローラ114cが配置されている。距離を一
定に保つ方法としては、ガイドローラの他、一定厚みの
材料を接着あるいはコーティング、または、感光体ドラ
ム端部に一定厚みの材料を接着あるいはコーティング等
により設けても良い。これにより、現像スリーブ表面と
感光体ドラム110の感光層との間は常に一定に保たれ
る。このときの距離としては、0.1〜1mmが望まし
い。0.1mm未満になると現像ローラ表面に保持され
ている絶縁性樹脂で被覆されている磁性粉が詰まりやす
くスリーブを傷つけやすく、画像にも影響を及ぼす。ま
た、1mmを超えると、トナーが飛散しやすくなり、画
像汚れが発生すると共に、絶縁性樹脂で被覆されている
磁性粉が厚い層でスリーブ上に形成され、フルカラー画
像形成に影響を与える。
には、円周方向にS極及びN極の固定磁石が所定の角度
で複数配置されたマグネット媒体が内装されている。
の磁性粉C及びトナーTすなわち現像剤Dには、現像バ
イアス電圧発生回路を介して、所定の現像バイアス電圧
が印加される。
イナス300〜マイナス600Vを重畳した周波数1〜
10kHz、波形のピーク電圧0.5〜3kVの交番電
界をかけることで高画質の画像が得られた。
電界値で、また、下限はトナーの飛翔限界値から最適化
された。周波数は高くても低くても直流バイアスと同じ
現象が起こり、画像の低下を招いた。
電潜像を現像する際には、現像ローラ114aのマグネ
ット媒体の主極から発生される磁力線に沿ってスリーブ
上に形成されるキャリアの穂に鏡像力により付着されて
いるトナーが感光体ドラム110と現像ローラ114a
とが対向する現像領域で、感光体ドラム110の静電潜
像の電位と現像バイアス電圧とにより形成される電界に
よりトナーが移動されて、静電潜像が現像される。
述の現像装置を複数個並列に配置した構成を有する装置
を図2に示す。図2において、像担持体である感光体ド
ラム11は、円筒形の積層型有機感光体であり、図示矢
印の方向へ回転可能に設けられている。この感光体ドラ
ム11の周囲には、回転方向に沿って以下のものが配置
されている。すなわち、図示しない帯電ローラにより帯
電した感光体ドラム11の表面を露光して静電潜像を形
成する露光部15、その下流側には、現像剤を収容し、
この現像剤に図示しない現像バイアス電圧発生回路を介
して所定の現像バイアス電圧を印加して、露光部15に
より形成された静電潜像を現像する現像器12、現像器
12の下流には、感光体ドラム12に対し転写材である
用紙を搬送する手段14が設けられている。
位置よりも下流側にはブレードクリーニング装置13及
び図示しない除電ランプが設けられている。
ム幅とほぼ等しい幅を有している。この搬送手段14
は、環状ベルトの形態をとっており、搬送手段14の上
流側及び下流側の環状部分には、それぞれテンションロ
ーラ17及び駆動ローラ18が設けられている。この環
状部分においてテンションローラ17及び駆動ローラ1
8の外周に添うように搬送手段14は、テンションロー
ラ17及び駆動ローラ18に接触している。
5〜150μm、体積抵抗が109〜1011Ω-cmであ
るポリアミド、変成ポリアミド等通常知られているフィ
ルムであり、前述の体積抵抗を有するため、低抵抗の物
質を表面に塗布、張り合わせあるいは、内部にドープし
ても良い。テンションローラ17及び駆動ローラ18は
各々図示矢印方向に回転可能に設けられている。駆動ロ
ーラ18の回転に伴って、搬送手段14は、環状に送ら
れることになる。搬送速度は、感光体の回転速度と同期
するよう制御されている。
像器12、及びブレードクリーニング装置13、及び除
電ランプ16によって、プロセスユニット100が構成
されている。
7と駆動ローラ18との間に搬送方向に沿って、プロセ
スユニット100、プロセスユニット200、プロセス
ユニット300、プロセスユニット400が設けられて
おり、プロセスユニット200、プロセスユニット30
0、プロセスユニット400は、いずれもプロセスユニ
ット100と同様の構成を有している。
21、感光体ドラム31、及び感光体ドラム41は、各
々、各プロセスユニットのほぼ中心に設けられている。
この感光ドラムの周囲には、各々露光部25、露光部3
5、及び露光部45;その下流には、現像器22、現像
器32、及び現像器42;ブレードクリーニング装置2
3、ブレードクリーニング装置33、及びブレードクリ
ーニング装置43を設けた構成もプロセスユニット10
0と同様である。
器中に収容されている現像剤である。例えば現像器12
にはイエロー、現像器22にはマゼンタ、現像器32に
はシアン、現像器42にはブラックの各色の着色材と、
ポリエステル樹脂を主成分とするバインダーと、サリチ
ル酸誘導体のジルコニウム錯体などからなる帯電制御剤
と、疎水化処理されたシリカ、酸化チタンなどとを含有
し、上述の範囲の各貯蔵弾性率及び損失弾性率を満たす
現像剤が各々収容されている。
送される用紙は、各々感光体ドラム11,21,31,
41と順次接触する。この用紙と各々の感光体ドラム1
1,21,31,41との当接位置には、転写手段であ
る給電ローラ19,29,39,49が、各々感光体ド
ラム11,21,31、及び41に、1対1対応して設
けられている。
9は、対応する感光体ドラム11と当接位置で、搬送手
段14に背面接触して設けられ、搬送手段14を介して
感光体ドラム11と対向するようになっている。なお、
給電ローラ19,29,39,49は、図示しないバイ
アス電源にそれぞれ接続されている。給電ローラ19,
29,39,49は、搬送手段14の移動に従動して回
転するようになっている。
電子写真装置の画像形成プロセスについて説明する。上
述の4つのプロセスユニットの各々回転する感光体ドラ
ム11,21,31,41がAC重量DCバイアスが印
加された図示しない帯電手段により一様にあらかじめ設
定された電位に帯電される。
1,31,41は、蛍光体により露光を行う露光部1
5,25,35,45から光照射され、静電潜像が形成
される。この静電潜像に対し、現像器12,22,3
2,42により各色の予め十分に帯電された現像剤によ
り現像が行われる。
ら感光体ドラム11の転写位置に送られる。
手段14には各々給電ローラ19,29,39,49か
らバイアス電圧として例えば800〜3000Vの電圧
が印加される。バイアス電圧を印加することによって、
感光体ドラム11,21,31,41と搬送手段14と
の間に転写電界が形成される。したがって、まず感光体
ドラム11上の現像剤像が用紙に転写され、この現像剤
像を把持した用紙は、搬送されて感光体ドラム21に達
する。感光体ドラム21に形成された現像剤像が、先に
転写された現像剤像上に重ねて転写される。用紙は、さ
らに搬送されて感光体ドラム31、感光体ドラム41に
おいても同様に各色の現像剤像が転写される。
を担持した用紙は、搬送手段14から定着器15に送ら
れる。定着器15は、ヒートローラ35及び加圧ローラ
45を有している。
含フッ素樹脂による被覆を施してある。シリコーンゴム
としては硬度10〜40度で、被覆剤の厚みは10〜5
0μmのパーフルオロアルコキシアルカン樹脂(PF
A)、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)を用い
ることが好ましい。このとき、シリコーンゴムには硬度
を制御するため可塑剤を含有していてもよい。
のシリコーンゴムで構成されており、硬度はヒートロー
ラより柔らかくする必要がある。堅い場合、加圧ローラ
に巻き付き、紙ジャムが発生する問題が発生する。
たは一方にローラの付着物のクリーニング及び付着しに
くいように、オイルを含浸したローラを使用することが
できる。
ついて、以下にさらに説明する。このトナーは、樹脂と
着色剤を少なくとも含有し、その100℃における貯蔵
弾性率が、定着器におけるヒートローラと加圧ローラと
の接触時間の逆数の周波数において5×105〜5×1
03Paであり、その損失弾性率が5×105〜5×10
3Paであり、かつ150℃におけるその貯蔵弾性率
が、定着器における接触時間の逆数の周波数において2
×104〜1×102Paであり、損失弾性率が3×10
4〜5×102であり、樹脂が酸価が5〜30KOHmg/gで
ガラス転移点が45〜65℃の線状ポリエステル樹脂を
主成分としているトナーを用いている。
を用いる場合は、酸価を5〜30KOHmg/gにすることが
好ましい。5KOHmg/g未満の場合は、樹脂の帯電性が弱
くなると共に着色剤、帯電調節剤等の添加剤との相溶性
が悪くなり、分散性が悪化し、色再現性の低下、帯電性
の低下をもたらす傾向がある。また、30KOHmg/gを超
える場合樹脂そのものの帯電性が強くなる一方で、湿度
が高い状態で帯電量が低下する等、トナーの帯電制御が
難しくなる傾向がある。
ス転移点は45〜65℃にすることが好ましい。45℃
未満であるとトナーを保管時にブロッキングをおこし、
固まる問題が発生する傾向があり、65℃を超えると、
定着時にシャープメルトせずにフルカラー複写時に色再
現性に問題が発生する傾向がある。
化で測定等、一般的な方法で測定が可能である。
脂は通常の方法にて合成することができる。具体的には
反応温度(170〜250℃)、反応圧力(5mmHg〜常
圧)にて反応を行い、所定の物性になった時点で反応を
終了すればよい。
画質に影響を与えない化合物を使用してもよく、使用さ
れる化合物としては、下記(1)〜(5)で代表される
硼素系化合物、含金属アゾ染料、(6)で代表されるサ
リチル酸誘導体のジルコニウム錯体などを用いることが
できる。
る。たとえば、イエロー着色剤は顔料としてはナフトー
ルイエローS等のニトロ系顔料、ハンザイエロー5G、
ハンザイエロー3G、ハンザイエローG、ベンジジンイ
エローGR、、ベンジジンイエローG、バルカンファス
トイエロー5Gなどのアゾ系顔料または黄色酸化鉄、黄
土等の無機顔料などが挙げられる。また、染料としては
カラーインデックスに記されているC.I.ソルベントイエ
ロー2、C.I.ソルベントイエロー6、C.I.ソルベントイ
エロー14、C.I.ソルベントイエロー15、C.I.ソルベ
ントイエロー16、C.I.ソルベントイエロー19、C.I.
ソルベントイエロー21等の油溶性染料である。
グメント122、C.I.ピグメントバイオレット19など
のキナクリドン系顔料、ローダミン6Gレーキ、ローダ
ミンBレーキ、C.I.ピグメントレッド81などのローダ
ミン系顔料、C.I.ピグメントレッド87、C.I.バイオレ
ッド1、C.I.ピグメントバイオレッド38などのチオイ
ンジゴ顔料、ブリリアントカーミン6B、リソールルビ
ンGKなどのアゾ顔料等があり、染料として、C.I.ソル
ベントレッド49、C.I.ソルベントレッド19、C.I.ソ
ルベントレッド52などの油溶性染料がある。
アンブルー、ヘリオゲンブルーG、ファーストスカイブ
ルー、C.I.ピグメントブルー15、C.I.ピグメントブル
ー16、C.I.ピグメントブルー17、C.I.ピグメントグ
リーン7、C.I.ピグメントグリーン12、C.I.ピグメン
トグリーン36、C.I.ピグメントグリーン37、C.I.ピ
グメントグリーン38などのフタロシアン系顔料等があ
り、C.I.ソルベントブルー25、C.I.ソルベントブルー
55、C.I.ソルベントブルー70、C.I.ソルベントブル
ー40、C.I.ダイレクトブルー25、C.I.ダイレクトブ
ルー86などの油溶性染料がある。
法、アセチレンブラック法、チャンネルブラック法、フ
ァーネスブラック法、ランプブラック法等により製造さ
れる各種のカーボンブラックがある。
た、2種以上をブレンドして使用することも可能であ
る。
ポリエチレン、流動パラフィン、酸アミド、ステアリン
酸ワックス、モンタン系ワックス、サゾールワックス、
カスターワックス、塩素化パラフイン、カルナバワック
ス等のワックスを色再現性に影響を与えない範囲で0.
5〜5重量部用いても良い。
酸化物微粒子、クリーニング助剤等が用いられる。シリ
カ微粒子としては、二酸化ケイ素、ケイ酸アルミニウ
ム、ケイ酸ナトリウム、ケイ酸亜鉛、ケイ酸マグネシウ
ム等があげられる。金属酸化物微粒子としては、酸化亜
鉛、酸化チタン、酸化アルミニウム、酸化ジルコニウ
ム、チタン酸ストロンチウム、チタン酸バリウム、ステ
アリン酸亜鉛等があげられる。クリーニング助剤として
は、ポリメチルメタクリレート、ポリフッ化ビニリデ
ン、ポリテトラフルオロエチレン等の樹脂微粉末等があ
げられ必要に応じ0.2〜2重量部用いることができ
る。これら外部添加剤は、疎水化などの表面処理が施さ
れたものを用いることができる。
問題を生じ、画像劣化を引き起こす問題がある。
段としては、高速ディゾルバ、ロールミル、ボールミル
等の湿式分散法や、ロール、加圧コーダ、インターナル
ミキサ、スクリュー型押出機等による溶融混練り法など
を用いることができ、また、混合手段としては、ボール
ミル、V型混合機、フォルバーグ、ヘンシェルミキサ等
を用いることができる。また、混合物を粗粉砕する手段
としては、例えば、ハンマーミル、カッターミル、ロー
ラーミル、ボールミル等が使用可能である。また、粗粉
砕物を微粉砕する手段としては、ジェットミル、高速回
転式粉砕機などを用いることができる。また、微粉砕物
を分級する手段としては、気流式分級機等を用いること
ができる。外部添加剤を添加する方法としては、装置と
して、ヘンシェルミキサーに代表される高速回転混合機
にて混合し、外部添加剤投入は一緒でもよく、また、種
類により別々に投入してもよく、効果がもっともよく出
る条件にて混合する。
明する。現像装置としては、図1に示す構造を有するも
のを使用した。なお、フルカラー複写機としては、図2
に示す構造を有する装置を使用した。
a方向に130m/秒の周速度で回転させた。感光体ド
ラム10表面には、静電潜像として暗部−600V、明
部−50Vの電荷を形成し、スリーブとの距離を0.4
5mに設定した。上記スリーブには−450vの電圧を
重畳した周波数4kHz、波形のピーク電圧1.2kV
で現像を行った。
25μm、体積抵抗が1010Ω-cmである変成ポリア
ミドを用い、給電ローラからバイアス電圧として100
0Vの電圧を印加した。
保持するプレスローラから構成されており、ヒートロー
ラとしてはシリコーンゴムに含フッ素樹脂による被覆を
施したものを使用した。シリコーンゴムとしては硬度3
0度で、被覆剤の厚みは35μmのパーフルオロアルコ
キシアルカン樹脂(PFA)で構成されている。また、
プレスローラは硬度40度のシリコーンゴムで構成され
ているものを使用し、160℃で定着させた。
時間は33msecであった。
した。
数の周波数において貯蔵弾性率と損失弾性率のグラフを
図3に示す。
弾性率が1.4×105Pa、損失弾性率が2.6×1
05Pa、150℃における貯蔵弾性率1.4×102P
a、損失弾性率が3.6×103Paであった。
で被覆されたフェライト粒子95部に上記トナーを5部
を混合機で混合し、図1に示す現像装置に投入し、画像
を形成させたところ良好な画像が得られた。また、透明
性も良好であった。
微粒子を添加し、マゼンタトナーとした。
粒子を添加しシアントナーとした。
粒子を添加し、黒トナーとした。
ラー画像を形成させたところ色再現性も良く、かぶりも
なく階調性の良好な鮮明なフルカラー画像が得られた。
繰り返し画像形成後(2万枚)でも安定した画像が得ら
れた。また、高温多湿(30℃、85%RH)、低温低
湿(10℃、20%RH)でも安定したフルカラー画像
が得られた。また、定着特性は64〜104gの普通紙
で140〜160℃で定着性、オフセットともに良好で
あった。また、厚紙(127〜210g)でも170〜
180℃で良好であった。
テルの代わりに、酸価5KOHmg/g、ガラス転移点65℃
の線状ポリエステルを用いた以外は実施例1と同様にし
て、4色のトナーを得、同様に各々の現像装置に投入し
た。
数の周波数において貯蔵弾性率と損失弾性率のグラフを
図4に示す。
弾性率が1.1×105Pa、損失弾性率が2.3×1
05Pa、150℃における貯蔵弾性率1.1×104P
a、損失弾性率が2.3×104Paであった。
定した。上記スリーブには−400vの電圧を重畳した
周波数3kHz、波形のピーク電圧0.7kvの条件で
現像を行い、実施例1と同様フルカラー画像を形成させ
たところ、色再現性も良く、かぶりもなく階調性の良好
な鮮明なフルカラー画像が得られた。繰り返し画像形成
後(2万枚)でも安定した画像が得られた。また、高温
多湿(30℃、85%RH)、低温低湿(10℃、20
%RH)でも安定したフルカラー画像が得られた。
(6)、外添材として更にステアリン酸亜鉛を1%を加
えた以外は、実施例1と同様にして、4色のトナーを
得、同様に各々の現像装置に投入した。
数の周波数において貯蔵弾性率と損失弾性率のグラフを
図5に示す。
05Pa、損失弾性率が2.8×105Pa、150℃に
おける貯蔵弾性率1.5×102Pa、損失弾性率が
4.2×103Paであった。
た。上記スリーブには−500Vの電圧を重畳した周波
数6kHz、波形のピーク電圧2kVの条件で現像を行
い、実施例1と同様フルカラー画像を形成させたとこ
ろ、色再現性も良く、かぶりもなく階調性の良好な鮮明
なフルカラー画像が得られた。
た画像が得られた。また、高温多湿(30℃、85%R
H)、低温低湿(10℃、20%RH)でも安定したフ
ルカラー画像が得られた。
テルの代わりに、酸価3KOHmg/g、ガラス転移点60℃
の架橋した線状ポリエステルを用いた以外は実施例1と
同様にして、4色のトナーを得、同様に各々現像装置に
投入した。
数の周波数において貯蔵弾性率と損失弾性率のグラフを
図6に示す。
05Pa、損失弾性率が3.6×105Pa、150℃に
おける貯蔵弾性率2.4×102Pa、損失弾性率が
3.6×103Paであった。
した。上記スリーブには−450vの電圧を重畳した周
波数4kHz、波形のピーク電圧1.2kVの条件で現
像を行い、フルカラー画像を形成させたところ、初期
は、かぶりもなく階調性の良好な鮮明なフルカラー画像
が得られたが、色再現性もの範囲が狭くOHPにおける
透明性に劣っていた。また、繰り返し画像を形成させた
ところ1万枚にて、画像の劣化が発生し、トナー飛散が
発生した。
テルの代わりに、酸価10KOHmg/g、ガラス転移点70
℃の線状ポリエステルを使用した以外は実施例1と同様
にして、4色のトナーを得、同様に各々の現像装置に投
入した。
数の周波数において貯蔵弾性率と損失弾性率のグラフを
図7に示す。
05Pa、損失弾性率が6.1×105Pa、150℃に
為ける貯蔵弾性率1.7×104Pa、損失弾性率が
2.7×104Paであった。
した。上記スリーブには−450vの電圧を重畳した周
波数4kHz、波形のピーク電圧1.2kVの条件で現
像を行ったところ、フルカラー画像を形成させたとこ
ろ、色再現性が悪く、OHPにおける透明性に劣ってい
た。
明によれば、100℃における貯蔵弾性率が、定着器に
おける接触時間の逆数の周波数において5×105〜5
×103Paであり、損失弾性率が5×105〜5×10
3Paであり、150℃における貯蔵弾性率が、定着器
における接触時間の逆数の周波数において2×104〜
1×102Paであり、損失弾性率が3×104〜5×1
02であるフルカラートナーを用いることにより、繰り
返し画像形成時にも安定したフルカラー画像が得られ、
かつ色再現性の範囲の広いフルカラー画像が定着性よく
得られる効果がある。これに対し、100℃及び150
℃における貯蔵弾性率及び損失弾性率のいずれかが上述
の範囲外であるトナーを用いると、比較例1および2に
示すように、色再現性や透明性が低下することがわかっ
た。
に交番電界を付与し潜像保持体と現像ブラシの間をトナ
ーを往復させながら静電潜像を現像する方法により、よ
り一層、高画質で、ベタ画像が緻密な画像が得られる。
ーラを用いて加熱定着する事で、オイルレス定着を行っ
ても、良好な画像が得られる。
電子写真装置の一例について説明したが、本発明の装置
の構成はこれに限定されるものではない。以下に、その
他の装置の構成例について簡単に説明する。
カラー電子写真装置の他の例を表す図を各々示す。上述
のように、多重転写方式として、図2の様に、複数の現
像器12,22,32,42と、これを設けられたドラ
ム状像担持体11,21,31,41との組み合わせが
水平に並び、それらベルト状の転写材搬送手段が、当接
しているものを説明したが、本発明は、これに限定する
ものではなく、図8の様に、現像器9a,9b,9c,
9dと、これを設けられたドラム状像担持体1a,1
b,1c,1dとの組み合わせが、転写ドラム111に
複数当接しているもの、図9のように、現像器9a,9
b,9c,9dが1つのベルト状像担持体101上に当
接しているもの、あるいは図10のように、ドラム状像
担持体1に、複数の現像器9a,9b,9c,9dが当
接しているもの等がある。これらの装置のプロセスに共
通することは、像担持体上に形成されたトナー像を各色
ごとに複数回転写するという点である。
番号は、同じものをさしているものとする。
帯電性が安定し、色再現性及び定着性に優れた画像が得
られる。
図
表す概略図
逆数の周波数において貯蔵弾性率と損失弾性率を表すグ
ラフ図
逆数の周波数において貯蔵弾性率と損失弾性率を表すグ
ラフ図
逆数の周波数において貯蔵弾性率と損失弾性率を表すグ
ラフ図
逆数の周波数において貯蔵弾性率と損失弾性率を表すグ
ラフ図
逆数の周波数において貯蔵弾性率と損失弾性率を表すグ
ラフ図
例を表す概略図
他の一例を表す概略図
にまた他の一例を表す概略図
Claims (5)
- 【請求項1】 着色剤及びバインダー樹脂を含有し、加
熱定着時間の逆数の周波数において、100℃における
貯蔵弾性率が5×105〜5×103Paであり、損失弾
性率が5×105〜5×103Paであり、150℃にお
ける貯蔵弾性率が2×104〜1×102Paであり、損
失弾性率が3×104〜5×102であるトナーを含むフ
ルカラー画像用現像剤。 - 【請求項2】 前記バインダー樹脂は、酸価5〜30KO
Hmg/gでガラス転移点が45〜65℃である線状ポリエ
ステルを主成分とする請求項1に記載の現像剤。 - 【請求項3】 少なくとも1つの像担持体と、該像担持
体と対向して設けられた、複数の現像装置と、定着器と
を有し、該現像装置は、着色剤及びバインダー樹脂を含
有し、該定着器における加熱定着時間の逆数の周波数に
おいて、100℃における貯蔵弾性率が5×105〜5
×103Paであり、損失弾性率が5×105〜5×10
3Paであり、150℃における貯蔵弾性率が2×104
〜1×102Paであり、損失弾性率が3×104〜5×
102であるトナーを含むフルカラー画像用現像剤が各
々収容されていることを特徴とするフルカラー画像形成
装置。 - 【請求項4】 前記バインダー樹脂は、酸価5〜30KO
Hmg/gでガラス転移点が45〜65℃である線状ポリエ
ステルを主成分とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 前記現像装置は、前記像担持体と0.1
〜1mmの距離をおいて配置された現像スリーブを有
し、該現像スリーブに、直流電圧マイナス300〜マイ
ナス600vを重畳した周波数1〜10kHz、波形の
ピーク電圧0.5〜3kVの交番電界をかける手段が接
続されていることを特徴とする請求項3に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11221128A JP2001042570A (ja) | 1999-08-04 | 1999-08-04 | 現像剤及び電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11221128A JP2001042570A (ja) | 1999-08-04 | 1999-08-04 | 現像剤及び電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001042570A true JP2001042570A (ja) | 2001-02-16 |
Family
ID=16761906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11221128A Abandoned JP2001042570A (ja) | 1999-08-04 | 1999-08-04 | 現像剤及び電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001042570A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005274963A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 静電荷現像用トナー、静電荷現像用カラートナー、それらの製造方法、並びに現像剤 |
| JP2009222997A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Ricoh Co Ltd | 静電荷像現像用トナー |
| JP2010026404A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Kao Corp | 混合トナー用ベーストナーの製造方法 |
| JP2010072570A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Kao Corp | 画像形成方法 |
-
1999
- 1999-08-04 JP JP11221128A patent/JP2001042570A/ja not_active Abandoned
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005274963A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 静電荷現像用トナー、静電荷現像用カラートナー、それらの製造方法、並びに現像剤 |
| JP2009222997A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Ricoh Co Ltd | 静電荷像現像用トナー |
| JP2010026404A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Kao Corp | 混合トナー用ベーストナーの製造方法 |
| JP2010072570A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Kao Corp | 画像形成方法 |
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