JP2001042315A - 液晶表示素子用フィルム貼付装置及び液晶表示素子用フィルム貼付方法 - Google Patents
液晶表示素子用フィルム貼付装置及び液晶表示素子用フィルム貼付方法Info
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- JP2001042315A JP2001042315A JP11221623A JP22162399A JP2001042315A JP 2001042315 A JP2001042315 A JP 2001042315A JP 11221623 A JP11221623 A JP 11221623A JP 22162399 A JP22162399 A JP 22162399A JP 2001042315 A JP2001042315 A JP 2001042315A
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 偏光板フィルムとの間に気泡の発生や塵埃の
付着がなく、液晶パネルを損傷することなく、高速処理
が可能で、品質及び製品歩留まりを向上させることがで
きる液晶表示素子用フィルム貼付装置を提供する。 【解決手段】 液晶パネル2を保持して偏光板フィルム
1の貼り付け動作に伴って所定方向に液晶パネルを直線
駆動するパネル保持駆動手段10と、パネル保持駆動手
段10の直線駆動に同期して回転しつつ、液晶パネル2
と偏光板フィルム1の粘着材層1cが当接する領域近傍
で順次吸着を解除することにより液晶パネル2に偏光板
フィルム1を貼付するフィルム保持貼付手段20と、フ
ィルム保持貼付手段10の回転に同期して偏光板フィル
ム1を供給するフィルム供給手段30と、フィルム保持
貼付手段20の回転に同期して粘着材層を有する剥離テ
ープ41を偏光板フィルム1に貼付し、偏光板フィルム
1から剥離テープ41を剥離して粘着材層1cを露出さ
せる剥離手段40とを備える。
付着がなく、液晶パネルを損傷することなく、高速処理
が可能で、品質及び製品歩留まりを向上させることがで
きる液晶表示素子用フィルム貼付装置を提供する。 【解決手段】 液晶パネル2を保持して偏光板フィルム
1の貼り付け動作に伴って所定方向に液晶パネルを直線
駆動するパネル保持駆動手段10と、パネル保持駆動手
段10の直線駆動に同期して回転しつつ、液晶パネル2
と偏光板フィルム1の粘着材層1cが当接する領域近傍
で順次吸着を解除することにより液晶パネル2に偏光板
フィルム1を貼付するフィルム保持貼付手段20と、フ
ィルム保持貼付手段10の回転に同期して偏光板フィル
ム1を供給するフィルム供給手段30と、フィルム保持
貼付手段20の回転に同期して粘着材層を有する剥離テ
ープ41を偏光板フィルム1に貼付し、偏光板フィルム
1から剥離テープ41を剥離して粘着材層1cを露出さ
せる剥離手段40とを備える。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、液晶パネルに偏光
板フィルムを貼り付けるための液晶表示素子用フィルム
貼付装置及び液晶表示素子用フィルム貼付方法に関す
る。
板フィルムを貼り付けるための液晶表示素子用フィルム
貼付装置及び液晶表示素子用フィルム貼付方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶パネルに偏光板フィルムを貼
り付けるための液晶表示素子用フィルム貼付装置は、液
晶表示パネルの製造工程の段階で偏光板フィルムの離型
フィルムを剥離して、粘着材層を露出させた後、液晶表
示パネルに偏光板フィルムを張り付けることを目的とし
て用いられている。
り付けるための液晶表示素子用フィルム貼付装置は、液
晶表示パネルの製造工程の段階で偏光板フィルムの離型
フィルムを剥離して、粘着材層を露出させた後、液晶表
示パネルに偏光板フィルムを張り付けることを目的とし
て用いられている。
【0003】例えば、特開平7−294902号公報に
は、偏光板支持体の湾曲面に沿って仮固定した偏光板
を、偏光板の端縁部が液晶パネルの端縁部に一致するよ
うに当接させ、液晶パネルの移動により、偏光板支持体
が回転、押圧しながら偏光板を液晶表示パネルに張り付
ける技術が記載されている。
は、偏光板支持体の湾曲面に沿って仮固定した偏光板
を、偏光板の端縁部が液晶パネルの端縁部に一致するよ
うに当接させ、液晶パネルの移動により、偏光板支持体
が回転、押圧しながら偏光板を液晶表示パネルに張り付
ける技術が記載されている。
【0004】また、特開平9−146059号には、偏
光板フィルムと液晶パネルの張り付け時に、偏光板がス
ライドして吸着孔を通過した時点でノズルからエアーを
吹き付け、偏光板を保持しておくことによって、偏光板
と液晶パネルとの隙間に気泡を混入させることなく、偏
光板フィルムの貼付作業を行う技術が記載されている。
光板フィルムと液晶パネルの張り付け時に、偏光板がス
ライドして吸着孔を通過した時点でノズルからエアーを
吹き付け、偏光板を保持しておくことによって、偏光板
と液晶パネルとの隙間に気泡を混入させることなく、偏
光板フィルムの貼付作業を行う技術が記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の液
晶表示素子用フィルム貼付装置においては、偏光板フィ
ルムの貼付時に、液晶パネル支持体の移動によって偏光
板支持体が回転するため、偏光板支持体の回転を阻害し
ないような押し付け力が必要となる。
晶表示素子用フィルム貼付装置においては、偏光板フィ
ルムの貼付時に、液晶パネル支持体の移動によって偏光
板支持体が回転するため、偏光板支持体の回転を阻害し
ないような押し付け力が必要となる。
【0006】また、押しつけ力を小さくした場合には、
偏光板の粘着力によって偏光板支持体の回転力を得るの
で、張り付け位置の位置ずれ等を起こす可能性があっ
た。そのため、液晶パネルに外力を加えながら偏光板フ
ィルムを貼り付けると、液晶中に含まれるミクロパール
が、外力によって移動することで、表示ムラが発生する
おそれがあった。
偏光板の粘着力によって偏光板支持体の回転力を得るの
で、張り付け位置の位置ずれ等を起こす可能性があっ
た。そのため、液晶パネルに外力を加えながら偏光板フ
ィルムを貼り付けると、液晶中に含まれるミクロパール
が、外力によって移動することで、表示ムラが発生する
おそれがあった。
【0007】また、エアーノズルを用いた従来の気泡混
入防止方法では、偏光板を吸着保持しながら貼付を行
い、貼付中に偏光板フィルムが吸着エリアからはずれた
際に、落下する偏光板フィルムを液晶パネルに接触させ
ないようにするため、エアーノズルよりエアブローを行
っているが、偏光板フィルムが吸着エリアから外れるま
で偏光板フィルムを吸着しつつ貼り付けるため、上記と
同じ理由で、貼付ローラに押し付け力が必要になり、液
晶パネルに表示ムラが発生するおそれがあった。
入防止方法では、偏光板を吸着保持しながら貼付を行
い、貼付中に偏光板フィルムが吸着エリアからはずれた
際に、落下する偏光板フィルムを液晶パネルに接触させ
ないようにするため、エアーノズルよりエアブローを行
っているが、偏光板フィルムが吸着エリアから外れるま
で偏光板フィルムを吸着しつつ貼り付けるため、上記と
同じ理由で、貼付ローラに押し付け力が必要になり、液
晶パネルに表示ムラが発生するおそれがあった。
【0008】また、上記従来の技術では、偏光板フィル
ムを貼り付ける途中で偏光板の吸着を解除(大気解放)
するため、偏光板フィルムの終端部を張り付けするタイ
ミング以前に、偏光板フィルムが液晶パネルに張り付く
可能性があり、その際には、偏光板フィルムと液晶パネ
ルの間に気泡が発生するという問題点があった。
ムを貼り付ける途中で偏光板の吸着を解除(大気解放)
するため、偏光板フィルムの終端部を張り付けするタイ
ミング以前に、偏光板フィルムが液晶パネルに張り付く
可能性があり、その際には、偏光板フィルムと液晶パネ
ルの間に気泡が発生するという問題点があった。
【0009】さらに、上記従来の技術では、偏光板フィ
ルムの粘着材層を保護している離型フィルムの剥離機構
が偏光板フィルムの貼付機構と物理的に離間した位置に
設けられていたため、偏光板支持体の移動機構による移
動時に、粘着材層が露出した状態が長く続き、移動機構
から発生する塵埃、大気中の塵埃等が露出した粘着材層
に付着し、品質の低下と製品歩留まりの低下を招き、ひ
いては、製造コストの上昇を招くという問題点があっ
た。
ルムの粘着材層を保護している離型フィルムの剥離機構
が偏光板フィルムの貼付機構と物理的に離間した位置に
設けられていたため、偏光板支持体の移動機構による移
動時に、粘着材層が露出した状態が長く続き、移動機構
から発生する塵埃、大気中の塵埃等が露出した粘着材層
に付着し、品質の低下と製品歩留まりの低下を招き、ひ
いては、製造コストの上昇を招くという問題点があっ
た。
【0010】そこで、本発明の目的は、液晶パネルの製
造工程において、液晶パネルと当該液晶パネルに貼り付
けられた偏光板フィルムとの間に気泡の発生や塵埃の付
着がなく、液晶パネルを損傷することのない液晶表示素
子用フィルム貼付装置及び液晶表示素子用フィルム貼付
方法を提供することにある。
造工程において、液晶パネルと当該液晶パネルに貼り付
けられた偏光板フィルムとの間に気泡の発生や塵埃の付
着がなく、液晶パネルを損傷することのない液晶表示素
子用フィルム貼付装置及び液晶表示素子用フィルム貼付
方法を提供することにある。
【0011】また、本発明の他の目的は、偏光板の供給
と、剥離と、取付とを一連の動作で行い、高速処理が可
能で、品質向上及び製品歩留まりを向上させることが可
能な液晶表示素子用フィルム貼付装置及び液晶表示素子
用フィルム貼付方法を提供することにある。
と、剥離と、取付とを一連の動作で行い、高速処理が可
能で、品質向上及び製品歩留まりを向上させることが可
能な液晶表示素子用フィルム貼付装置及び液晶表示素子
用フィルム貼付方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、液晶パネルに偏光板フィル
ムを貼り付ける液晶表示素子用フィルム貼付装置におい
て、前記液晶パネルを保持するとともに、前記偏光板フ
ィルムの貼付動作に伴って所定方向に前記液晶パネルを
直線駆動するパネル保持駆動手段と、前記偏光板フィル
ムを吸着保持する吸着保持面が回転軸の中心に対して略
々等距離に位置する湾曲面状を有するとともに、前記パ
ネル保持駆動手段の前記直線駆動に同期して回転しつ
つ、前記液晶パネルと前記偏光板フィルムの粘着材層が
当接する領域近傍で順次吸着を解除することにより前記
液晶パネルに前記偏光板フィルムを貼り付けるフィルム
保持貼付手段と、前記フィルム保持貼付手段の回転に同
期して、前記偏光板フィルムを供給するフィルム供給手
段と、前記フィルム保持貼付手段の回転に同期して、前
記粘着材層を有する剥離テープを前記偏光板フィルムに
貼付し、前記偏光板フィルムから前記離型フィルムを剥
離し、前記粘着材層を露出させる剥離手段とを備えたこ
とを特徴とする。
め、請求項1記載の発明は、液晶パネルに偏光板フィル
ムを貼り付ける液晶表示素子用フィルム貼付装置におい
て、前記液晶パネルを保持するとともに、前記偏光板フ
ィルムの貼付動作に伴って所定方向に前記液晶パネルを
直線駆動するパネル保持駆動手段と、前記偏光板フィル
ムを吸着保持する吸着保持面が回転軸の中心に対して略
々等距離に位置する湾曲面状を有するとともに、前記パ
ネル保持駆動手段の前記直線駆動に同期して回転しつ
つ、前記液晶パネルと前記偏光板フィルムの粘着材層が
当接する領域近傍で順次吸着を解除することにより前記
液晶パネルに前記偏光板フィルムを貼り付けるフィルム
保持貼付手段と、前記フィルム保持貼付手段の回転に同
期して、前記偏光板フィルムを供給するフィルム供給手
段と、前記フィルム保持貼付手段の回転に同期して、前
記粘着材層を有する剥離テープを前記偏光板フィルムに
貼付し、前記偏光板フィルムから前記離型フィルムを剥
離し、前記粘着材層を露出させる剥離手段とを備えたこ
とを特徴とする。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載の液
晶表示素子用フィルム貼付装置において、前記パネル保
持駆動手段は、前記偏光板フィルムの貼付動作と並行し
て前記フィルム保持貼付手段に吸着保持されている前記
偏光板に対しクリーンエアを吹き付けるクリーンエア供
給手段を備えたことを特徴とする。
晶表示素子用フィルム貼付装置において、前記パネル保
持駆動手段は、前記偏光板フィルムの貼付動作と並行し
て前記フィルム保持貼付手段に吸着保持されている前記
偏光板に対しクリーンエアを吹き付けるクリーンエア供
給手段を備えたことを特徴とする。
【0014】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の液晶表示素子用フィルム貼付装置において、前記
フィルム保持貼付手段が、前記フィルム保持貼付手段の
前記回転軸の周囲に複数設けられていることを特徴とす
る。
記載の液晶表示素子用フィルム貼付装置において、前記
フィルム保持貼付手段が、前記フィルム保持貼付手段の
前記回転軸の周囲に複数設けられていることを特徴とす
る。
【0015】請求項4記載の発明は、液晶パネルに偏光
板フィルムを貼り付ける液晶表示素子用フィルム貼付方
法において、前記液晶パネルを保持するとともに、前記
偏光板フィルムの貼付動作に伴って所定方向に前記液晶
パネルを直線駆動するパネル保持駆動工程と、前記偏光
板フィルムを吸着保持し、前記液晶パネルの前記直線駆
動に同期して仮想円柱の周面に沿って前記偏光板フィル
ムを回転させつつ供給し、前記液晶パネルと前記偏光板
フィルムの粘着材層が当接する領域近傍で順次吸着を解
除することにより前記液晶パネルに前記偏光板フィルム
を貼り付けるフィルム保持貼付工程と、前記フィルム保
持貼付工程の動作に同期して、前記偏光板フィルムを供
給するフィルム供給工程と、前記フィルム保持貼付工程
の動作に同期して、前記粘着材層を有する剥離テープを
前記偏光板フィルムに貼付し、前記偏光板フィルムから
前記離型フィルムを剥離し、前記粘着材層を露出させる
剥離工程と、を備えたことを特徴とする。
板フィルムを貼り付ける液晶表示素子用フィルム貼付方
法において、前記液晶パネルを保持するとともに、前記
偏光板フィルムの貼付動作に伴って所定方向に前記液晶
パネルを直線駆動するパネル保持駆動工程と、前記偏光
板フィルムを吸着保持し、前記液晶パネルの前記直線駆
動に同期して仮想円柱の周面に沿って前記偏光板フィル
ムを回転させつつ供給し、前記液晶パネルと前記偏光板
フィルムの粘着材層が当接する領域近傍で順次吸着を解
除することにより前記液晶パネルに前記偏光板フィルム
を貼り付けるフィルム保持貼付工程と、前記フィルム保
持貼付工程の動作に同期して、前記偏光板フィルムを供
給するフィルム供給工程と、前記フィルム保持貼付工程
の動作に同期して、前記粘着材層を有する剥離テープを
前記偏光板フィルムに貼付し、前記偏光板フィルムから
前記離型フィルムを剥離し、前記粘着材層を露出させる
剥離工程と、を備えたことを特徴とする。
【0016】そして、請求項1記載の発明によれば、パ
ネル保持駆動手段は、液晶パネルを保持するとともに、
偏光板フィルムの貼付動作に伴って所定方向に液晶パネ
ルを直線駆動する。
ネル保持駆動手段は、液晶パネルを保持するとともに、
偏光板フィルムの貼付動作に伴って所定方向に液晶パネ
ルを直線駆動する。
【0017】また、フィルム供給手段は、フィルム保持
貼付手段の回転に同期して、偏光板フィルムを供給し、
剥離手段は、フィルム保持貼付手段の回転に同期して、
剥離テープを偏光板フィルムに貼付し、偏光板フィルム
から離型フィルムを剥離し、粘着材層を露出させる。
貼付手段の回転に同期して、偏光板フィルムを供給し、
剥離手段は、フィルム保持貼付手段の回転に同期して、
剥離テープを偏光板フィルムに貼付し、偏光板フィルム
から離型フィルムを剥離し、粘着材層を露出させる。
【0018】その結果、フィルム保持貼付手段は、パネ
ル保持駆動手段の直線駆動に同期して回転しつつ、液晶
パネルと偏光板フィルムの粘着材層が当接する領域近傍
で順次吸着を解除することにより液晶パネルに偏光板フ
ィルムを貼り付ける。
ル保持駆動手段の直線駆動に同期して回転しつつ、液晶
パネルと偏光板フィルムの粘着材層が当接する領域近傍
で順次吸着を解除することにより液晶パネルに偏光板フ
ィルムを貼り付ける。
【0019】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の作用に加えて、パネル保持駆動手段のクリー
ンエア供給手段は、偏光板フィルムの貼付動作と並行し
てフィルム保持貼付手段に吸着保持されている偏光板に
対しクリーンエアを吹き付ける。
載の発明の作用に加えて、パネル保持駆動手段のクリー
ンエア供給手段は、偏光板フィルムの貼付動作と並行し
てフィルム保持貼付手段に吸着保持されている偏光板に
対しクリーンエアを吹き付ける。
【0020】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の作用に加えて、複数のフィルム保持貼付手段
は順次液晶パネルに偏光板フィルムを貼り付ける。
載の発明の作用に加えて、複数のフィルム保持貼付手段
は順次液晶パネルに偏光板フィルムを貼り付ける。
【0021】請求項4記載の発明によれば、パネル保持
駆動工程は、液晶パネルを保持するとともに、偏光板フ
ィルムの貼付動作に伴って所定方向に液晶パネルを直線
駆動する。
駆動工程は、液晶パネルを保持するとともに、偏光板フ
ィルムの貼付動作に伴って所定方向に液晶パネルを直線
駆動する。
【0022】また、フィルム供給工程は、フィルム保持
貼付工程の動作に同期して、偏光板フィルムを供給し、
剥離工程は、フィルム保持貼付工程の動作に同期して、
剥離テープを偏光板フィルムに貼付し、偏光板フィルム
から離型フィルムを剥離し、粘着材層を露出させる。
貼付工程の動作に同期して、偏光板フィルムを供給し、
剥離工程は、フィルム保持貼付工程の動作に同期して、
剥離テープを偏光板フィルムに貼付し、偏光板フィルム
から離型フィルムを剥離し、粘着材層を露出させる。
【0023】フィルム保持貼付工程は、偏光板フィルム
を吸着保持し、液晶パネルの直線駆動に同期して仮想円
柱の周面に沿って偏光板フィルムを回転させつつ供給
し、液晶パネルと偏光板フィルムの粘着材層が当接する
領域近傍で順次吸着を解除することにより液晶パネルに
偏光板フィルムを貼り付ける。
を吸着保持し、液晶パネルの直線駆動に同期して仮想円
柱の周面に沿って偏光板フィルムを回転させつつ供給
し、液晶パネルと偏光板フィルムの粘着材層が当接する
領域近傍で順次吸着を解除することにより液晶パネルに
偏光板フィルムを貼り付ける。
【0024】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかる液晶表示素
子用フィルム貼付装置及び液晶表示素子用フィルム貼付
方法の実施の形態の具体例について、図面を参照しなが
ら説明する。
子用フィルム貼付装置及び液晶表示素子用フィルム貼付
方法の実施の形態の具体例について、図面を参照しなが
ら説明する。
【0025】図1は、本発明にかかる液晶表示素子用フ
ィルム貼付装置の一実施例を示し、このフィルム貼付装
置100は、大別すると、液晶パネル2を吸着、保持
し、貼付位置まで搬送するパネル搬送部10と、偏光板
フィルム1を吸着、保持し、液晶パネル2に貼り付ける
ための貼付部20と、貼付部20に離型フィルム1d
(図4)とともに、偏光板フィルム1を供給するフィル
ム供給部30と、偏光板フィルム1の離型フィルム1d
を剥離するための剥離部40とで構成される。
ィルム貼付装置の一実施例を示し、このフィルム貼付装
置100は、大別すると、液晶パネル2を吸着、保持
し、貼付位置まで搬送するパネル搬送部10と、偏光板
フィルム1を吸着、保持し、液晶パネル2に貼り付ける
ための貼付部20と、貼付部20に離型フィルム1d
(図4)とともに、偏光板フィルム1を供給するフィル
ム供給部30と、偏光板フィルム1の離型フィルム1d
を剥離するための剥離部40とで構成される。
【0026】パネル搬送部10は、図1において、テー
ブル13を左右方向に駆動するための第1スライダ11
と、テーブル13を上下方向に駆動するための第2スラ
イダ12と、液晶パネル2を吸着、保持するためのテー
ブル13と、第2スライダ12によりテーブル13が上
昇している間にクリーンエアを偏光板フィルム1に吹き
付けるためのノズル14と、テーブル13の端部に設け
られ、ノズル14が固定されるブロック15とを備え
る。
ブル13を左右方向に駆動するための第1スライダ11
と、テーブル13を上下方向に駆動するための第2スラ
イダ12と、液晶パネル2を吸着、保持するためのテー
ブル13と、第2スライダ12によりテーブル13が上
昇している間にクリーンエアを偏光板フィルム1に吹き
付けるためのノズル14と、テーブル13の端部に設け
られ、ノズル14が固定されるブロック15とを備え
る。
【0027】貼付部20は、図2に示すように、吸着面
22aが所定の湾曲形状を有し、偏光板フィルム1を吸
着、保持するフィルム支持体22と、フィルム支持体2
2を回転自在に支持する回転軸21と、回転軸21を回
転駆動するための図示しないパルス駆動モータとを備え
る。
22aが所定の湾曲形状を有し、偏光板フィルム1を吸
着、保持するフィルム支持体22と、フィルム支持体2
2を回転自在に支持する回転軸21と、回転軸21を回
転駆動するための図示しないパルス駆動モータとを備え
る。
【0028】ここで、フィルム支持体22の吸着面22
aを、複数の吸着孔が穿設された材料、例えば、多孔質
プレートで構成することにより、偏光板フィルム1に吸
着による歪みや傷を付けずに吸着保持を行うことが可能
となる。さらに、図示しない吸着バルブを切り替え、吸
着孔より脱気を行うことにより偏光板フィルム1を吸着
し、吸着孔より給気を行うことにより偏光板フィルム1
の吸着が解除される。
aを、複数の吸着孔が穿設された材料、例えば、多孔質
プレートで構成することにより、偏光板フィルム1に吸
着による歪みや傷を付けずに吸着保持を行うことが可能
となる。さらに、図示しない吸着バルブを切り替え、吸
着孔より脱気を行うことにより偏光板フィルム1を吸着
し、吸着孔より給気を行うことにより偏光板フィルム1
の吸着が解除される。
【0029】フィルム供給部30は、図2に示すよう
に、偏光板フィルム1を保持するとともに、回動軸31
を中心として回動するフィルム用ステージ32と、フィ
ルム用ステージ32の裏面側に設けられ、フィルム用ス
テージ32に保持されている偏光板フィルム1をフィル
ム支持体22に押圧するためのプッシュローラ33と、
プッシュローラ33を支持するプッシュローラ用ブロッ
ク34と、プッシュローラ33を往復動させるためのプ
ッシュローラ用シリンダ35とを備える。
に、偏光板フィルム1を保持するとともに、回動軸31
を中心として回動するフィルム用ステージ32と、フィ
ルム用ステージ32の裏面側に設けられ、フィルム用ス
テージ32に保持されている偏光板フィルム1をフィル
ム支持体22に押圧するためのプッシュローラ33と、
プッシュローラ33を支持するプッシュローラ用ブロッ
ク34と、プッシュローラ33を往復動させるためのプ
ッシュローラ用シリンダ35とを備える。
【0030】剥離部40は、図3に示すように、粘着材
層が形成された剥離テープ41を巻き出す巻き出しロー
ラ42と、粘着材層を偏光板フィルム1に貼り付けた後
に剥離テープ41を巻き取る巻き取りローラ43と、中
間ローラ49、50、51と、剥離ローラ44と、剥離
ローラ44の回転軸を中心に揺動する揺動アーム45
と、揺動アーム45に回転自在に支持された剥離ローラ
46とを備える。
層が形成された剥離テープ41を巻き出す巻き出しロー
ラ42と、粘着材層を偏光板フィルム1に貼り付けた後
に剥離テープ41を巻き取る巻き取りローラ43と、中
間ローラ49、50、51と、剥離ローラ44と、剥離
ローラ44の回転軸を中心に揺動する揺動アーム45
と、揺動アーム45に回転自在に支持された剥離ローラ
46とを備える。
【0031】巻き出しローラ42の軸には、逆転防止の
ために図示しないワンウェイクラッチが設けられてい
る。また、巻き取りローラ43の駆動源としては、トル
ク制御可能な図示しないモータが設けられている。
ために図示しないワンウェイクラッチが設けられてい
る。また、巻き取りローラ43の駆動源としては、トル
ク制御可能な図示しないモータが設けられている。
【0032】揺動アーム45は、図示しないばねによっ
て、矢印AJ方向に付勢され、巻き取りローラ43に備
えられた図示しないモータによって剥離テープ41には
常に矢印AH方向から矢印AI方向に張力が加えられて
いる。
て、矢印AJ方向に付勢され、巻き取りローラ43に備
えられた図示しないモータによって剥離テープ41には
常に矢印AH方向から矢印AI方向に張力が加えられて
いる。
【0033】そして、偏光板フィルム1から剥離テープ
41を剥離しないときは、剥離テープ41が走行しない
軽い張力で回転するように巻き取りローラ43のモータ
が制御される。また、離型フィルム1dの剥離時には、
フィルム支持体22の外周速度に合わせた回転を与える
ように巻き取りローラ43のモータが制御される。
41を剥離しないときは、剥離テープ41が走行しない
軽い張力で回転するように巻き取りローラ43のモータ
が制御される。また、離型フィルム1dの剥離時には、
フィルム支持体22の外周速度に合わせた回転を与える
ように巻き取りローラ43のモータが制御される。
【0034】次に、上記構成を有する液晶表示素子用フ
ィルム貼付装置の動作について説明する。
ィルム貼付装置の動作について説明する。
【0035】偏光板フィルム1は、図4に示すように、
偏光板本体1bの表面側に保護シート1aが貼り付けら
れ、裏面側には、粘着材層1cと離型フィルム1dが形
成され、全体の厚さは約0.3mmである。そして、図
5に示すように、離型フィルム1dを剥離し、粘着材層
1cが露出した偏光板フィルム1を液晶パネル2に貼り
付ける。
偏光板本体1bの表面側に保護シート1aが貼り付けら
れ、裏面側には、粘着材層1cと離型フィルム1dが形
成され、全体の厚さは約0.3mmである。そして、図
5に示すように、離型フィルム1dを剥離し、粘着材層
1cが露出した偏光板フィルム1を液晶パネル2に貼り
付ける。
【0036】以下、偏光板フィルム1の液晶パネル2へ
の貼付動作について説明する。
の貼付動作について説明する。
【0037】図1において、フィルム支持体22の右下
端部22bが供給位置Aまで回転すると、図2に示すよ
うに、偏光板フィルム1の離型フィルム1d(図4)を
下側にして吸着保持しているフィルム用ステージ32
が、供給用回転軸31の駆動源である図示しないシリン
ダによって反転し、偏光板フィルム1をフィルム支持体
22に押し付けるように付勢し、偏光板フィルム1が接
触したフィルム支持体22の複数の吸着孔22cによっ
て偏光板フィルム1の端面が吸着保持される。
端部22bが供給位置Aまで回転すると、図2に示すよ
うに、偏光板フィルム1の離型フィルム1d(図4)を
下側にして吸着保持しているフィルム用ステージ32
が、供給用回転軸31の駆動源である図示しないシリン
ダによって反転し、偏光板フィルム1をフィルム支持体
22に押し付けるように付勢し、偏光板フィルム1が接
触したフィルム支持体22の複数の吸着孔22cによっ
て偏光板フィルム1の端面が吸着保持される。
【0038】そして、フィルム支持体22を図1におけ
る矢印AB方向へ回転させながら、フィルム支持体22
の他の吸着孔部22dを吸引することで、プッシュロー
ラ33によって押し付けられた偏光板フィルム1を順次
吸着保持する。
る矢印AB方向へ回転させながら、フィルム支持体22
の他の吸着孔部22dを吸引することで、プッシュロー
ラ33によって押し付けられた偏光板フィルム1を順次
吸着保持する。
【0039】この際、フィルム用ステージ32は、フィ
ルム支持体22の動作に応じて吸着状態を解除し、偏光
板フィルム1のフィルム支持体22に対する供給位置の
ずれを防止する。
ルム支持体22の動作に応じて吸着状態を解除し、偏光
板フィルム1のフィルム支持体22に対する供給位置の
ずれを防止する。
【0040】次に、フィルム支持体22の右下端部22
bが図1の剥離位置Bまで回転すると、図3に示すよう
に、剥離部40の剥離ローラ44を、剥離用シリンダ4
8によってフィルム支持体22の回転中心方向に向かっ
て移動させることにより、図6に示すように、剥離ロー
ラ46、44に巻回されている剥離テープ41の粘着面
が偏光板フィルム1の離型フィルム1dに接触する。こ
こで、剥離ローラ46は、図示しないばねの弾性力によ
り常時フィルム支持体22側に付勢されている。そし
て、剥離テープ41の粘着面が離型フィルム1dに接触
したときに、剥離ローラ46はAJ方向に戻される。
bが図1の剥離位置Bまで回転すると、図3に示すよう
に、剥離部40の剥離ローラ44を、剥離用シリンダ4
8によってフィルム支持体22の回転中心方向に向かっ
て移動させることにより、図6に示すように、剥離ロー
ラ46、44に巻回されている剥離テープ41の粘着面
が偏光板フィルム1の離型フィルム1dに接触する。こ
こで、剥離ローラ46は、図示しないばねの弾性力によ
り常時フィルム支持体22側に付勢されている。そし
て、剥離テープ41の粘着面が離型フィルム1dに接触
したときに、剥離ローラ46はAJ方向に戻される。
【0041】剥離ローラ46が矢印AJ方向に戻された
後、フィルム支持体22を、図7において矢印AB方向
に回転させるとともに、巻き取りローラ43(図3)の
図示しないモータを駆動し、偏光板フィルム1の離型フ
ィルム1dを端部から徐々に剥離する。
後、フィルム支持体22を、図7において矢印AB方向
に回転させるとともに、巻き取りローラ43(図3)の
図示しないモータを駆動し、偏光板フィルム1の離型フ
ィルム1dを端部から徐々に剥離する。
【0042】このとき、離型フィルム1dを剥離する剥
離ローラ46を揺動アーム45によって揺動することに
より、フィルム支持体22の外周の変動に対応でき、剥
離テープ41の粘着層を偏光板フィルム1の離型フィル
ム1dに密着させることができる。
離ローラ46を揺動アーム45によって揺動することに
より、フィルム支持体22の外周の変動に対応でき、剥
離テープ41の粘着層を偏光板フィルム1の離型フィル
ム1dに密着させることができる。
【0043】そして、フィルム支持体22が図1の貼付
位置Cまたは図8に示す位置まで回転すると、テーブル
13上の所定位置に吸着されている液晶パネル2をフィ
ルム支持体22の真下の貼付位置まで第1スライダ11
によって移動し、第2スライダ12により上方に移動さ
せる。
位置Cまたは図8に示す位置まで回転すると、テーブル
13上の所定位置に吸着されている液晶パネル2をフィ
ルム支持体22の真下の貼付位置まで第1スライダ11
によって移動し、第2スライダ12により上方に移動さ
せる。
【0044】ここで、図9に示すように、フィルム支持
体22の偏光板フィルム1の端部1eと、液晶パネル2
の端部2aが一致するようにパネル搬送部10の第1ス
ライダ11の移動量が設定されている。液晶パネル2と
偏光板フィルム1が接触した状態で、第1スライダ11
を図10の矢印AL方向に移動させ、フィルム支持体2
2が矢印AB方向に回転するように回転軸21を駆動
し、同期運転を行い、順次偏光板フィルム1を液晶パネ
ル2に貼り付ける。
体22の偏光板フィルム1の端部1eと、液晶パネル2
の端部2aが一致するようにパネル搬送部10の第1ス
ライダ11の移動量が設定されている。液晶パネル2と
偏光板フィルム1が接触した状態で、第1スライダ11
を図10の矢印AL方向に移動させ、フィルム支持体2
2が矢印AB方向に回転するように回転軸21を駆動
し、同期運転を行い、順次偏光板フィルム1を液晶パネ
ル2に貼り付ける。
【0045】尚、偏光板フィルム1が液晶パネル2に接
触した時に、フィルム支持体22の吸着孔から図示しな
い吸着バルブによって、偏光板フィルム1の吸着状態を
解除すべく、吸着解除ブローを吹き出させる。
触した時に、フィルム支持体22の吸着孔から図示しな
い吸着バルブによって、偏光板フィルム1の吸着状態を
解除すべく、吸着解除ブローを吹き出させる。
【0046】他方、図9に示すように、テーブル13の
端部に設置したノズル14により、フィルム支持体22
の偏光板フィルム1に向かって矢印AK方向にクリーン
エアを吹き付ける。ここで、ノズル14の形状を均等扇
形とすることで吹き付けエリアを直線的にすることがで
き、偏光板フィルム1の幅方向全域にわたって均等にエ
アを吹き付けることが可能となる。ノズルには、例え
ば、株式会社いけうち製の扇形ノズルVEシリーズ等を
用いればよい。その結果、偏光板フィルム1を、いずれ
の機構部分からも規制を受けることなく、液晶パネル2
に対して小さな負荷で張り付けることができる。
端部に設置したノズル14により、フィルム支持体22
の偏光板フィルム1に向かって矢印AK方向にクリーン
エアを吹き付ける。ここで、ノズル14の形状を均等扇
形とすることで吹き付けエリアを直線的にすることがで
き、偏光板フィルム1の幅方向全域にわたって均等にエ
アを吹き付けることが可能となる。ノズルには、例え
ば、株式会社いけうち製の扇形ノズルVEシリーズ等を
用いればよい。その結果、偏光板フィルム1を、いずれ
の機構部分からも規制を受けることなく、液晶パネル2
に対して小さな負荷で張り付けることができる。
【0047】そして、フィルム支持体22に対する偏光
板フィルム1の供給動作、剥離テープ41の貼付動作、
粘着材層1cの露出動作、偏光板フィルム1の液晶パネ
ル2への貼付動作の一連の動作が終了する毎に、各々の
動作に係わったパネル搬送部10、20、30、40を
初期状態(初期位置)に復帰させ、新たな液晶パネル2
及び偏光板フィルム1が各々の供給位置に位置決めされ
る。
板フィルム1の供給動作、剥離テープ41の貼付動作、
粘着材層1cの露出動作、偏光板フィルム1の液晶パネ
ル2への貼付動作の一連の動作が終了する毎に、各々の
動作に係わったパネル搬送部10、20、30、40を
初期状態(初期位置)に復帰させ、新たな液晶パネル2
及び偏光板フィルム1が各々の供給位置に位置決めされ
る。
【0048】以下、同様にして、順次偏光板フィルム1
が液晶パネル2に貼り付けられることとなる。
が液晶パネル2に貼り付けられることとなる。
【0049】以上説明したように、本実施例によれば、
液晶パネル2の一面側をテーブル13上で吸着保持する
とともに、吸着面22aが湾曲形状をしたフィルム支持
体22の所定の位置に粘着材層1cを露出させた偏光板
フィルム1が吸着保持され、偏光板フィルム1の端部1
eが液晶パネル2の端部2aに一致するように当接され
たときに、フィルム支持体22の吸着孔22cより吸着
を解除するための給気をし、液晶パネル2の移動ととも
に偏光板フィルム1の粘着材層1cにクリーンエアをノ
ズル14により吹き付けながら貼り付ける。
液晶パネル2の一面側をテーブル13上で吸着保持する
とともに、吸着面22aが湾曲形状をしたフィルム支持
体22の所定の位置に粘着材層1cを露出させた偏光板
フィルム1が吸着保持され、偏光板フィルム1の端部1
eが液晶パネル2の端部2aに一致するように当接され
たときに、フィルム支持体22の吸着孔22cより吸着
を解除するための給気をし、液晶パネル2の移動ととも
に偏光板フィルム1の粘着材層1cにクリーンエアをノ
ズル14により吹き付けながら貼り付ける。
【0050】従って、液晶パネル2を何ら損傷させるこ
となく、気泡や塵埃等の混入もなく、偏光板フィルム1
を貼り付けることが可能となる。
となく、気泡や塵埃等の混入もなく、偏光板フィルム1
を貼り付けることが可能となる。
【0051】また、偏光板フィルム1の供給動作、離型
フィルム41の貼付動作、粘着材層1cの露出動作、偏
光板フィルム1の液晶パネル2への貼付動作を一連の動
作として連続的に行うので、偏光板貼付処理の高速化を
図ることができる。
フィルム41の貼付動作、粘着材層1cの露出動作、偏
光板フィルム1の液晶パネル2への貼付動作を一連の動
作として連続的に行うので、偏光板貼付処理の高速化を
図ることができる。
【0052】尚、上記実施例においては、フィルム支持
体22が一つの場合について説明したが、複数のフィル
ム支持体22を同一の回転軸21に対して設けることに
より、上述した一連の動作を並行して行うことができ、
より一層の高速化を図ることが可能となる。
体22が一つの場合について説明したが、複数のフィル
ム支持体22を同一の回転軸21に対して設けることに
より、上述した一連の動作を並行して行うことができ、
より一層の高速化を図ることが可能となる。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、液晶パネルを損傷することなく、気泡や塵
埃等の混入もなく偏光板フィルムを貼り付けることが可
能となり、偏光板フィルムの供給動作、剥離テープの貼
付動作、粘着材層の露出動作、偏光板フィルムの液晶パ
ネルへの貼付動作を一連の動作として連続的に行うの
で、偏光板フィルム貼付処理の高速化を図ることが可能
な液晶表示素子用フィルム貼付装置を提供することがで
きる。
明によれば、液晶パネルを損傷することなく、気泡や塵
埃等の混入もなく偏光板フィルムを貼り付けることが可
能となり、偏光板フィルムの供給動作、剥離テープの貼
付動作、粘着材層の露出動作、偏光板フィルムの液晶パ
ネルへの貼付動作を一連の動作として連続的に行うの
で、偏光板フィルム貼付処理の高速化を図ることが可能
な液晶表示素子用フィルム貼付装置を提供することがで
きる。
【0054】請求項2記載の発明によれば、上記効果に
加えて、より確実に塵埃等の混入もなく、偏光板フィル
ムを貼り付けることが可能な液晶表示素子用フィルム貼
付装置を提供することができる。
加えて、より確実に塵埃等の混入もなく、偏光板フィル
ムを貼り付けることが可能な液晶表示素子用フィルム貼
付装置を提供することができる。
【0055】請求項3記載の発明によれば、上記効果に
加えて、複数のフィルム保持貼付手段によって順次液晶
パネルに偏光板フィルムを貼り付けることができるた
め、より一層の高速化を図ることが可能な液晶表示素子
用フィルム貼付装置を提供することができる。
加えて、複数のフィルム保持貼付手段によって順次液晶
パネルに偏光板フィルムを貼り付けることができるた
め、より一層の高速化を図ることが可能な液晶表示素子
用フィルム貼付装置を提供することができる。
【0056】請求項4記載の発明によれば、液晶パネル
を損傷することなく、気泡や塵埃等の混入もなく偏光板
フィルムを貼り付けることが可能となり、偏光板フィル
ムの供給動作、剥離テープの貼付動作、粘着材層の露出
動作、偏光板フィルムの液晶パネルへの貼付動作を一連
の動作として連続的に行うので、偏光板フィルムの貼付
処理の高速化を図ることが可能な液晶表示素子用フィル
ム貼付方法を提供することができる。
を損傷することなく、気泡や塵埃等の混入もなく偏光板
フィルムを貼り付けることが可能となり、偏光板フィル
ムの供給動作、剥離テープの貼付動作、粘着材層の露出
動作、偏光板フィルムの液晶パネルへの貼付動作を一連
の動作として連続的に行うので、偏光板フィルムの貼付
処理の高速化を図ることが可能な液晶表示素子用フィル
ム貼付方法を提供することができる。
【図1】本発明にかかる液晶表示素子用フィルム貼付装
置の一実施例を示す正面図である。
置の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1の液晶表示素子用フィルム貼付装置のフィ
ルム供給部の詳細構成図である。
ルム供給部の詳細構成図である。
【図3】図1の液晶表示素子用フィルム貼付装置の剥離
部の詳細構成図である。
部の詳細構成図である。
【図4】偏光板フィルムの構成図である。
【図5】偏光板フィルムの液晶パネルへの貼付状態の説
明図である。
明図である。
【図6】図1の液晶表示素子用フィルム貼付装置の剥離
部の動作説明図である。
部の動作説明図である。
【図7】図1の液晶表示素子用フィルム貼付装置の剥離
部の動作説明図である。
部の動作説明図である。
【図8】図1の液晶表示素子用フィルム貼付装置の剥離
部の動作説明図である。
部の動作説明図である。
【図9】図1の液晶表示素子用フィルム貼付装置の貼付
動作の説明図である。
動作の説明図である。
【図10】図1の液晶表示素子用フィルム貼付装置の貼
付動作の説明図である。
付動作の説明図である。
【符号の説明】 1 偏光板フィルム 1a 保護シート 1b 偏光板本体 1c 粘着材層 1d 離型フィルム 1e 端部 2 液晶パネル 2a 端部 10 パネル搬送部 11 第1スライダ 12 第2スライダ 13 テーブル 14 ノズル 15 ブロック 20 貼付部 21 回転軸 22 フィルム支持体 22a 吸着面 22b 右下端部 22c、22d 吸着孔 30 フィルム供給部 31 回動軸 32 フィルム用ステージ 33 プッシュローラ 34 プッシュローラ用ブロック 35 プッシュローラ用シリンダ 40 剥離部 41 剥離テープ 42 巻き出しローラ 43 巻き取りローラ 44 剥離ローラ 45 揺動アーム 46 剥離ローラ 48 剥離用シリンダ 49、50、51 中間ローラ 100 フィルム貼付装置
Claims (4)
- 【請求項1】 液晶パネルに偏光板フィルムを貼り付け
る液晶表示素子用フィルム貼付装置において、 前記液晶パネルを保持するとともに、前記偏光板フィル
ムの貼付動作に伴って所定方向に前記液晶パネルを直線
駆動するパネル保持駆動手段と、 前記偏光板フィルムを吸着保持する吸着保持面が回転軸
の中心に対して略々等距離に位置する湾曲面状を有する
とともに、前記パネル保持駆動手段の前記直線駆動に同
期して回転しつつ、前記液晶パネルと前記偏光板フィル
ムの粘着材層が当接する領域近傍で順次吸着を解除する
ことにより前記液晶パネルに前記偏光板フィルムを貼り
付けるフィルム保持貼付手段と、 前記フィルム保持貼付手段の回転に同期して、前記偏光
板フィルムを供給するフィルム供給手段と、 前記フィルム保持貼付手段の回転に同期して、前記粘着
材層を有する剥離テープを前記偏光板フィルムに貼付
し、前記偏光板フィルムから前記剥離テープを剥離し、
前記粘着材層を露出させる剥離手段とを備えたことを特
徴とする液晶表示素子用フィルム貼付装置。 - 【請求項2】 前記パネル保持駆動手段は、前記偏光板
フィルムの貼付動作と並行して前記フィルム保持貼付手
段に吸着保持されている前記偏光板に対しクリーンエア
を吹き付けるクリーンエア供給手段を備えたことを特徴
とする請求項1記載の液晶表示素子用フィルム貼付装
置。 - 【請求項3】 前記フィルム保持貼付手段が、前記フィ
ルム保持貼付手段の前記回転軸の周囲に複数設けられて
いることを特徴とする請求項1または2記載の液晶表示
素子用フィルム貼付装置。 - 【請求項4】 液晶パネルに偏光板フィルムを貼り付け
る液晶表示素子用フィルム貼付方法において、 前記液晶パネルを保持するとともに、前記偏光板フィル
ムの貼付動作に伴って所定方向に前記液晶パネルを直線
駆動するパネル保持駆動工程と、 前記偏光板フィルムを吸着保持し、前記液晶パネルの前
記直線駆動に同期して仮想円柱の周面に沿って前記偏光
板フィルムを回転させつつ供給し、前記液晶パネルと前
記偏光板フィルムの粘着材層が当接する領域近傍で順次
吸着を解除することにより前記液晶パネルに前記偏光板
フィルムを貼り付けるフィルム保持貼付工程と、 前記フィルム保持貼付工程の動作に同期して、前記偏光
板フィルムを供給するフィルム供給工程と、 前記フィルム保持貼付工程の動作に同期して、前記粘着
材層を有する剥離テープを前記偏光板フィルムに貼付
し、前記偏光板フィルムから前記剥離テープを剥離し、
前記粘着材層を露出させる剥離工程とを備えたことを特
徴とする液晶表示素子用フィルム貼付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11221623A JP2001042315A (ja) | 1999-08-04 | 1999-08-04 | 液晶表示素子用フィルム貼付装置及び液晶表示素子用フィルム貼付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11221623A JP2001042315A (ja) | 1999-08-04 | 1999-08-04 | 液晶表示素子用フィルム貼付装置及び液晶表示素子用フィルム貼付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001042315A true JP2001042315A (ja) | 2001-02-16 |
Family
ID=16769672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11221623A Withdrawn JP2001042315A (ja) | 1999-08-04 | 1999-08-04 | 液晶表示素子用フィルム貼付装置及び液晶表示素子用フィルム貼付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001042315A (ja) |
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