JP2001041159A - 小型エアポンプ - Google Patents
小型エアポンプInfo
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
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- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B35/00—Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for
- F04B35/01—Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for the means being mechanical
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B35/00—Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18088—Rack and pinion type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、構造が簡単で、しかも設置収容ス
ペースの制約を受け難い小型エアポンプを提供すること
を目的とする。 【解決手段】 本発明による小型エアポンプ1は、モー
タ4の駆動によってポンプ部3を作動させ、所定の吸気
を行わせる小型エアポンプ1であって、モータ4の出力
軸4aに設けられたウォーム歯車15と、モータ4とポ
ンプ部3との間に配置されて、ウォーム歯車15に噛み
合うウォームホイール16と、ウォームホイール16と
同軸に設けられた小歯車18と、モータ4とポンプ部3
とで挟まれる位置に設けられて、小歯車18に噛み合う
大歯車20と、一端を大歯車20の平面部20aの周縁
と回動自在に連結させ、他端をポンプ部3のピストン5
の端部に連結させた作動素子21とを備えた構成であ
る。
ペースの制約を受け難い小型エアポンプを提供すること
を目的とする。 【解決手段】 本発明による小型エアポンプ1は、モー
タ4の駆動によってポンプ部3を作動させ、所定の吸気
を行わせる小型エアポンプ1であって、モータ4の出力
軸4aに設けられたウォーム歯車15と、モータ4とポ
ンプ部3との間に配置されて、ウォーム歯車15に噛み
合うウォームホイール16と、ウォームホイール16と
同軸に設けられた小歯車18と、モータ4とポンプ部3
とで挟まれる位置に設けられて、小歯車18に噛み合う
大歯車20と、一端を大歯車20の平面部20aの周縁
と回動自在に連結させ、他端をポンプ部3のピストン5
の端部に連結させた作動素子21とを備えた構成であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機器内に配置させ
た回転体の占有空間内の空気を吸気させ、回転体の空気
抵抗や占有空間内の熱等の発生を防止させることに適用
する小型エアポンプに関するものである。
た回転体の占有空間内の空気を吸気させ、回転体の空気
抵抗や占有空間内の熱等の発生を防止させることに適用
する小型エアポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】エアポンプの構造の一例としては、特表
平8−507842号公報がある。この公報に記載され
たエアポンプは、自転車に利用するため、携帯のバッテ
リーによってポンプを作動させる構成を有し、モータの
出力軸に設けた駆動歯車と、冠歯車とを噛合させ、ピス
トンロッドの後端を冠歯車に軸支させ、シリンダ自体を
揺動自在に軸支させている。このような構成によって、
モータのトルクを減速機構を介してピストンロッドに伝
達し、シリンダ/ピストンポンプを作動させている。
平8−507842号公報がある。この公報に記載され
たエアポンプは、自転車に利用するため、携帯のバッテ
リーによってポンプを作動させる構成を有し、モータの
出力軸に設けた駆動歯車と、冠歯車とを噛合させ、ピス
トンロッドの後端を冠歯車に軸支させ、シリンダ自体を
揺動自在に軸支させている。このような構成によって、
モータのトルクを減速機構を介してピストンロッドに伝
達し、シリンダ/ピストンポンプを作動させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のエアポ
ンプには、次のような課題が存在している。すなわち、
モータの出力特性を補うために採用された駆動歯車と冠
歯車との組み合わせによる減速機構は、自転車のよう
に、エアポンプの設置スペースに十分な余裕がある場合
には、有効なものと思われる。しかしながら、エアポン
プが組み込まれる所定の装置の小型化によって、エアポ
ンプ自体を小型化していくと、モータや減速機構も当然
に小型になるが、前述の減速機構を採用すると、エアポ
ンプの設置収容スペースが極めて限定された状態では利
用し難いといった問題点があった。
ンプには、次のような課題が存在している。すなわち、
モータの出力特性を補うために採用された駆動歯車と冠
歯車との組み合わせによる減速機構は、自転車のよう
に、エアポンプの設置スペースに十分な余裕がある場合
には、有効なものと思われる。しかしながら、エアポン
プが組み込まれる所定の装置の小型化によって、エアポ
ンプ自体を小型化していくと、モータや減速機構も当然
に小型になるが、前述の減速機構を採用すると、エアポ
ンプの設置収容スペースが極めて限定された状態では利
用し難いといった問題点があった。
【0004】本発明は、上述の課題を解決するためにな
されたもので、特に、構造が簡単で、しかも設置収容ス
ペースの制約を受け難い小型エアポンプを提供すること
を目的とする。
されたもので、特に、構造が簡単で、しかも設置収容ス
ペースの制約を受け難い小型エアポンプを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明の
小型エアポンプは、モータの駆動によってポンプ部を作
動させ、所定の吸気を行わせる小型エアポンプであっ
て、モータの出力軸に設けられたウォーム歯車と、モー
タとポンプ部との間に配置されて、ウォーム歯車に噛み
合うウォームホイールと、ウォームホイールと同軸に設
けられた小歯車と、モータとポンプ部とで挟まれる位置
に設けられて、小歯車に噛み合う大歯車と、一端を大歯
車の平面部の周縁と回動自在に連結させ、他端をポンプ
部のピストンの端部に連結させた作動素子とを備えたこ
とを特徴とする。
小型エアポンプは、モータの駆動によってポンプ部を作
動させ、所定の吸気を行わせる小型エアポンプであっ
て、モータの出力軸に設けられたウォーム歯車と、モー
タとポンプ部との間に配置されて、ウォーム歯車に噛み
合うウォームホイールと、ウォームホイールと同軸に設
けられた小歯車と、モータとポンプ部とで挟まれる位置
に設けられて、小歯車に噛み合う大歯車と、一端を大歯
車の平面部の周縁と回動自在に連結させ、他端をポンプ
部のピストンの端部に連結させた作動素子とを備えたこ
とを特徴とする。
【0006】この小型エアポンプにおいては、出力軸に
設けられたウォーム歯車とウォームホイールとの協働に
より、モータの出力を確実に伝達させることができ、そ
して、ウォームホイールと同期して回転する小歯車と大
歯車との組み合わせにより、減速比の設定が簡単とな
る。しかも、回転トルクが小さな小型のモータを利用す
る場合、僅かな動力伝達損失がエアポンプの特性に大き
な影響を与えることになるので、適切な動力伝達機構を
採用することが重要であり、その意味において、前述し
た歯車列が最適といえる。しかも、このような歯車列を
エアポンプに採用すると、エアポンプの設置収容スペー
スが極めて限定された場合であっても、その対応が容易
となり、その意味でも前述した歯車列が最適である。
設けられたウォーム歯車とウォームホイールとの協働に
より、モータの出力を確実に伝達させることができ、そ
して、ウォームホイールと同期して回転する小歯車と大
歯車との組み合わせにより、減速比の設定が簡単とな
る。しかも、回転トルクが小さな小型のモータを利用す
る場合、僅かな動力伝達損失がエアポンプの特性に大き
な影響を与えることになるので、適切な動力伝達機構を
採用することが重要であり、その意味において、前述し
た歯車列が最適といえる。しかも、このような歯車列を
エアポンプに採用すると、エアポンプの設置収容スペー
スが極めて限定された場合であっても、その対応が容易
となり、その意味でも前述した歯車列が最適である。
【0007】請求項2記載の小型エアポンプにおいて、
モータとポンプ部とを連結させる支持板を有し、支持板
に、ウォームホイール及び小歯車の第1の軸部と、大歯
車の第2の軸部とを配置させ、モータとポンプ部と大歯
車とを、出力軸の軸線方向に直列に配置させると好まし
い。このような構成を採用すると、大歯車をモータとポ
ンプ部との間に適切に配置させることができるので、エ
アポンプの小型化を確実に達成させることができる。
モータとポンプ部とを連結させる支持板を有し、支持板
に、ウォームホイール及び小歯車の第1の軸部と、大歯
車の第2の軸部とを配置させ、モータとポンプ部と大歯
車とを、出力軸の軸線方向に直列に配置させると好まし
い。このような構成を採用すると、大歯車をモータとポ
ンプ部との間に適切に配置させることができるので、エ
アポンプの小型化を確実に達成させることができる。
【0008】請求項3記載の小型エアポンプにおいて、
モータと、ポンプ部と、モータとポンプ部との間に配置
させた減速機構とで形成させる占有体積を、5cm3以
下にすると好ましい。このような占有体積の制約がある
場合でも高圧縮比のエアポンプを具現化することができ
る。
モータと、ポンプ部と、モータとポンプ部との間に配置
させた減速機構とで形成させる占有体積を、5cm3以
下にすると好ましい。このような占有体積の制約がある
場合でも高圧縮比のエアポンプを具現化することができ
る。
【0009】請求項4記載の小型エアポンプにおいて、
モータの胴部の容積を、5cm3以下にすると好まし
い。このようなモータは、収容スペースを取らない小型
のモータといえる。
モータの胴部の容積を、5cm3以下にすると好まし
い。このようなモータは、収容スペースを取らない小型
のモータといえる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明による小
型エアポンプの好適な一実施形態について詳細に説明す
る。
型エアポンプの好適な一実施形態について詳細に説明す
る。
【0011】図1〜図3に示すエアポンプ1は、全長が
30mm程度の大変小さなものであり、エアポンプの範
疇では非常に小さいものといえる。このエアポンプ1
は、支持板2上でネジ止めしたポンプ部3と、このポン
プ部3に対向させるように支持板2にネジ止めしたモー
タ4と、ポンプ部3とモータ4との間で支持板2上に配
置させた減速機構30とを有している。そして、ポンプ
部3とモータ4と減速機構30とで形成させる占有体積
は、機器A内において3〜5cm3以下に制限されてお
り、この意味でエアポンプ1は超小型であるといえる。
30mm程度の大変小さなものであり、エアポンプの範
疇では非常に小さいものといえる。このエアポンプ1
は、支持板2上でネジ止めしたポンプ部3と、このポン
プ部3に対向させるように支持板2にネジ止めしたモー
タ4と、ポンプ部3とモータ4との間で支持板2上に配
置させた減速機構30とを有している。そして、ポンプ
部3とモータ4と減速機構30とで形成させる占有体積
は、機器A内において3〜5cm3以下に制限されてお
り、この意味でエアポンプ1は超小型であるといえる。
【0012】このエアポンプ1に採用されるポンプ部3
は、所定の機器A内の空気を外部に排出させ、機器A内
の減圧を目的とした往復動型のものである。ポンプ部3
は、シリンダ6内においてモータ4の出力軸4aの軸線
G方向に沿って往復動するピストン5を有している。こ
のピストン5の周面には、シール部材7が二重に嵌め込
まれ、ピストン5がシリンダ6内で高速往復動する際の
空気の漏れを防いでいる。
は、所定の機器A内の空気を外部に排出させ、機器A内
の減圧を目的とした往復動型のものである。ポンプ部3
は、シリンダ6内においてモータ4の出力軸4aの軸線
G方向に沿って往復動するピストン5を有している。こ
のピストン5の周面には、シール部材7が二重に嵌め込
まれ、ピストン5がシリンダ6内で高速往復動する際の
空気の漏れを防いでいる。
【0013】更に、図4に示すように、シリンダ6に
は、吸気通路10及び排気通路11が軸線G方向に対し
て直交する方向に形成されている。また、シリンダ6の
吸気通路10は、機器Aの内部で駒のように高速回転す
る回転体Rを包囲する所定の占有空間Sに連通する開口
12(図1参照)内に、ゴムパッキン22を介して差込
むためのノズル13内に形成され、排気通路11は、大
気に開放させている。そして、吸気通路10の途中には
吸気弁8が設けられ、排気通路11の途中には排気弁9
が設けられている。なお、各弁8,9は、バネ付勢され
たボール8a,9aをもつ逆止弁として構成され、内外
0.1気圧程度の差圧で動作する。
は、吸気通路10及び排気通路11が軸線G方向に対し
て直交する方向に形成されている。また、シリンダ6の
吸気通路10は、機器Aの内部で駒のように高速回転す
る回転体Rを包囲する所定の占有空間Sに連通する開口
12(図1参照)内に、ゴムパッキン22を介して差込
むためのノズル13内に形成され、排気通路11は、大
気に開放させている。そして、吸気通路10の途中には
吸気弁8が設けられ、排気通路11の途中には排気弁9
が設けられている。なお、各弁8,9は、バネ付勢され
たボール8a,9aをもつ逆止弁として構成され、内外
0.1気圧程度の差圧で動作する。
【0014】このようにポンプ部3を構成させ、モータ
4によってピストン5を高速往復運動させると、チャン
バーP内の空気が排気弁9を介して排気口11aから排
出されると同時に、吸気口10aから吸気弁8を介して
チャンバーP内に空気が導入されることになる。従っ
て、機器Aの占有空間S内に差込まれた吸気口10aか
ら空気を吸引し続けることが可能となり、機器Aの占有
空間Sが所定の圧力まで減圧させる。
4によってピストン5を高速往復運動させると、チャン
バーP内の空気が排気弁9を介して排気口11aから排
出されると同時に、吸気口10aから吸気弁8を介して
チャンバーP内に空気が導入されることになる。従っ
て、機器Aの占有空間S内に差込まれた吸気口10aか
ら空気を吸引し続けることが可能となり、機器Aの占有
空間Sが所定の圧力まで減圧させる。
【0015】胴部4bの容積が、5cm3以下(例えば
2.5cm3程度)であって、占有体積が小さな小型の
モータ4によって、前述したポンプ部3の吸引能力を高
めつつ、エアポンプ1のコンパクト化を図るために、次
のような構成の減速機構30を採用する。
2.5cm3程度)であって、占有体積が小さな小型の
モータ4によって、前述したポンプ部3の吸引能力を高
めつつ、エアポンプ1のコンパクト化を図るために、次
のような構成の減速機構30を採用する。
【0016】図1〜図3に示すように、モータ4の出力
軸4aにはウォーム歯車15が固定され、このウォーム
歯車15は、モータ4とポンプ部3との間に配置させた
ウォームホイール16に噛み合っている。このウォーム
ホイール16は、支持板2に立設させた第1の軸部17
に対して回動自在に取り付けられている。また、第1の
軸部17によって、平歯車からなる小歯車18が支持さ
れ、この小歯車18は、ウォームホイール16の回転に
追従させるために、ウォームホイール16との一体化が
図られ、ウォームホイール16と小歯車18とは上下に
重ね合わされている。
軸4aにはウォーム歯車15が固定され、このウォーム
歯車15は、モータ4とポンプ部3との間に配置させた
ウォームホイール16に噛み合っている。このウォーム
ホイール16は、支持板2に立設させた第1の軸部17
に対して回動自在に取り付けられている。また、第1の
軸部17によって、平歯車からなる小歯車18が支持さ
れ、この小歯車18は、ウォームホイール16の回転に
追従させるために、ウォームホイール16との一体化が
図られ、ウォームホイール16と小歯車18とは上下に
重ね合わされている。
【0017】更に、支持板2には、内側に位置する第2
の軸部19が立設され、この軸部19には、小歯車18
と噛み合うような平歯車からなる大歯車20が回転自在
に取り付けられている。このような歯車列を採用するこ
とで、大型化する大歯車20を、モータ4とポンプ部3
との間で支持板2内に収めることが可能となり、しか
も、モータ4とポンプ部3と大歯車20とを、出力軸4
aの軸線G方向に直列に配置させることができる。この
ことは、エアポンプ1のコンパクト化に大きく貢献して
いる。
の軸部19が立設され、この軸部19には、小歯車18
と噛み合うような平歯車からなる大歯車20が回転自在
に取り付けられている。このような歯車列を採用するこ
とで、大型化する大歯車20を、モータ4とポンプ部3
との間で支持板2内に収めることが可能となり、しか
も、モータ4とポンプ部3と大歯車20とを、出力軸4
aの軸線G方向に直列に配置させることができる。この
ことは、エアポンプ1のコンパクト化に大きく貢献して
いる。
【0018】また、大歯車20の回転をピストン5の往
復運動に変換させるものとして、クランク機構が利用さ
れる。具体的に、大歯車20とピストン5とを、作動素
子としての連結バー21によって連結させている。この
連結バー21の一端は、ピン部24を介して大歯車20
の平面部20aの周縁に回動自在に取り付けられ、連結
バー21の他端は、ピン部23を介してピストン5の端
部に回動自在に取り付けられている。このようなクラン
ク機構を採用すると、モータ4とポンプ部3との間のス
ペース利用率を向上させつつ、大歯車20の回転運動を
ピストン5の往復運動に適切に変換させることができ
る。
復運動に変換させるものとして、クランク機構が利用さ
れる。具体的に、大歯車20とピストン5とを、作動素
子としての連結バー21によって連結させている。この
連結バー21の一端は、ピン部24を介して大歯車20
の平面部20aの周縁に回動自在に取り付けられ、連結
バー21の他端は、ピン部23を介してピストン5の端
部に回動自在に取り付けられている。このようなクラン
ク機構を採用すると、モータ4とポンプ部3との間のス
ペース利用率を向上させつつ、大歯車20の回転運動を
ピストン5の往復運動に適切に変換させることができ
る。
【0019】前述したように、出力軸4aに設けられた
ウォーム歯車15とウォームホイール16との協働によ
り、モータ4の出力を確実に伝達させることができ、そ
して、ウォームホイール16と同期回転する小歯車18
と大歯車20との組み合わせにより、減速比の設定が簡
単となる。
ウォーム歯車15とウォームホイール16との協働によ
り、モータ4の出力を確実に伝達させることができ、そ
して、ウォームホイール16と同期回転する小歯車18
と大歯車20との組み合わせにより、減速比の設定が簡
単となる。
【0020】また、回転トルクが小さな小型のモータ4
を利用する場合、僅かな動力伝達損失がエアポンプ1の
特性に大きな影響を与えることになるので、適切な動力
伝達機構を採用することが重要であり、その意味におい
て、前述した歯車列が採用された。しかも、このような
減速機構30は、エアポンプ1の設置収容スペースBが
極めて制限されている場合、例えば、3〜5cm3よう
な極めて狭いスペースで特に有効である。
を利用する場合、僅かな動力伝達損失がエアポンプ1の
特性に大きな影響を与えることになるので、適切な動力
伝達機構を採用することが重要であり、その意味におい
て、前述した歯車列が採用された。しかも、このような
減速機構30は、エアポンプ1の設置収容スペースBが
極めて制限されている場合、例えば、3〜5cm3よう
な極めて狭いスペースで特に有効である。
【0021】このようなエアポンプ1の構成は、ポンプ
部3内での圧縮比7以上、機器Aの所定空間Sを0.3
気圧以下にする場合でも、占有体積が3cm3以下(例
えば、幅10mm×高さ8mm×長さ30mm)の直方
体空間内に収まるように小型化することができ、小型で
ありながら、大きな減圧効果が達成される。
部3内での圧縮比7以上、機器Aの所定空間Sを0.3
気圧以下にする場合でも、占有体積が3cm3以下(例
えば、幅10mm×高さ8mm×長さ30mm)の直方
体空間内に収まるように小型化することができ、小型で
ありながら、大きな減圧効果が達成される。
【0022】前述したエアポンプ1は、様々な機器に適
用可能であることは、言うまでもない。特に、電池を電
源としたことにより利便性を向上させた自転車用の携帯
型電動エアポンプ、接点の酸化防止及び湿度低減による
放電防止を目的としたリレー装置、回転体の風損改善に
よる発熱を防止させる電化製品(特にOA機器類)、回
転体の風損改善により発熱の低減を目的としたレーザプ
リンタ用のポリゴンミラー装置などに利用される。ま
た、回転体としては、モータ内で高速で回転するロータ
ーや機器内で高速回転する円筒体、円柱体又は円板など
がある。
用可能であることは、言うまでもない。特に、電池を電
源としたことにより利便性を向上させた自転車用の携帯
型電動エアポンプ、接点の酸化防止及び湿度低減による
放電防止を目的としたリレー装置、回転体の風損改善に
よる発熱を防止させる電化製品(特にOA機器類)、回
転体の風損改善により発熱の低減を目的としたレーザプ
リンタ用のポリゴンミラー装置などに利用される。ま
た、回転体としては、モータ内で高速で回転するロータ
ーや機器内で高速回転する円筒体、円柱体又は円板など
がある。
【0023】本発明は、前述した実施形態に限定される
ものではなく、例えば、エアポンプ1は、機器A内の粉
塵等を考慮して直方体形状のハウジング内に収容させた
ものであってもよい。
ものではなく、例えば、エアポンプ1は、機器A内の粉
塵等を考慮して直方体形状のハウジング内に収容させた
ものであってもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明による小型エアポンプは、以上の
ように構成されているため、次のような効果を得る。す
なわち、モータの駆動によってポンプ部を作動させ、所
定の吸気を行わせる小型エアポンプであって、モータの
出力軸に設けられたウォーム歯車と、モータとポンプ部
との間に配置されて、ウォーム歯車に噛み合うウォーム
ホイールと、ウォームホイールと同軸に設けられた小歯
車と、モータとポンプ部とで挟まれる位置に設けられ
て、小歯車に噛み合う大歯車と、一端を大歯車の平面部
の周縁と回動自在に連結させ、他端をポンプ部のピスト
ンの端部に連結させた作動素子とを備えたことにより、
構造が簡単で、しかも設置収容スペースの制約が受け難
くなる。
ように構成されているため、次のような効果を得る。す
なわち、モータの駆動によってポンプ部を作動させ、所
定の吸気を行わせる小型エアポンプであって、モータの
出力軸に設けられたウォーム歯車と、モータとポンプ部
との間に配置されて、ウォーム歯車に噛み合うウォーム
ホイールと、ウォームホイールと同軸に設けられた小歯
車と、モータとポンプ部とで挟まれる位置に設けられ
て、小歯車に噛み合う大歯車と、一端を大歯車の平面部
の周縁と回動自在に連結させ、他端をポンプ部のピスト
ンの端部に連結させた作動素子とを備えたことにより、
構造が簡単で、しかも設置収容スペースの制約が受け難
くなる。
【図1】本発明に係る小型エアポンプの一実施形態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】図1のIII-III線に沿う断面図である。
【図4】ポンプ部を示す断面図である。
1…エアポンプ、2…支持板、3…ポンプ部、4…モー
タ、4a…出力軸、4b…モータの胴部、5…ピスト
ン、15…ウォーム歯車、16…ウォームホイール、1
7…第1の軸部、18…小歯車、19…第2の軸部、2
0…大歯車、20a…大歯車の平面部、21…連結バー
(作動素子)、30…減速機構。
タ、4a…出力軸、4b…モータの胴部、5…ピスト
ン、15…ウォーム歯車、16…ウォームホイール、1
7…第1の軸部、18…小歯車、19…第2の軸部、2
0…大歯車、20a…大歯車の平面部、21…連結バー
(作動素子)、30…減速機構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ▲高▼木 正明 東京都板橋区志村2丁目18番10号 株式会 社コパル内 Fターム(参考) 3H076 AA02 BB38 BB41 CC07 CC15
Claims (4)
- 【請求項1】 モータの駆動によってポンプ部を作動さ
せ、所定の吸気を行わせる小型エアポンプであって、 前記モータの出力軸に設けられたウォーム歯車と、 前記モータと前記ポンプ部との間に配置されて、前記ウ
ォーム歯車に噛み合うウォームホイールと、 前記ウォームホイールと同軸に設けられた小歯車と、 前記モータと前記ポンプ部とで挟まれる位置に設けられ
て、前記小歯車に噛み合う大歯車と、 一端を前記大歯車の平面部の周縁と回動自在に連結さ
せ、他端を前記ポンプ部のピストンの端部に連結させた
作動素子とを備えたことを特徴とする小型エアポンプ。 - 【請求項2】 前記モータと前記ポンプ部とを連結させ
る支持板を有し、前記支持板に、前記ウォームホイール
及び前記小歯車の第1の軸部と、前記大歯車の第2の軸
部とを配置させ、前記モータと前記ポンプ部と前記大歯
車とを、前記出力軸の軸線方向に直列に配置させたこと
を特徴とする請求項1記載の小型エアポンプ。 - 【請求項3】 前記モータと、前記ポンプ部と、前記モ
ータとポンプ部との間に配置させた減速機構とで形成さ
せる占有体積を、5cm3以下にしたことを特徴とする
請求項1又は2記載の小型エアポンプ。 - 【請求項4】 前記モータの胴部の容積を、5cm3以
下にしたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項
記載の小型エアポンプ。
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|---|---|---|---|
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11218698A JP2001041159A (ja) | 1999-08-02 | 1999-08-02 | 小型エアポンプ |
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ID=16724026
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|---|---|---|---|
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2000
- 2000-08-01 US US09/631,061 patent/US6439104B1/en not_active Expired - Fee Related
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