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JP2001040524A - スピナレットホルダアッセンブリ - Google Patents

スピナレットホルダアッセンブリ

Info

Publication number
JP2001040524A
JP2001040524A JP2000196416A JP2000196416A JP2001040524A JP 2001040524 A JP2001040524 A JP 2001040524A JP 2000196416 A JP2000196416 A JP 2000196416A JP 2000196416 A JP2000196416 A JP 2000196416A JP 2001040524 A JP2001040524 A JP 2001040524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
spinneret
holder assembly
distribution
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000196416A
Other languages
English (en)
Inventor
Mario Miani
ミアニ マリオ
Paola Miani
ミアニ パオラ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JP2001040524A publication Critical patent/JP2001040524A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01DMECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
    • D01D5/00Formation of filaments, threads, or the like
    • D01D5/28Formation of filaments, threads, or the like while mixing different spinning solutions or melts during the spinning operation; Spinnerette packs therefor
    • D01D5/30Conjugate filaments; Spinnerette packs therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
  • Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Corsets Or Brassieres (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多数のプレートを要することなしに多成分連
続糸を製造可能とする。 【解決手段】 スピナレットホルダアッセンブリは、
第1成分と少なくとも一つの第2成分を輸送するプレー
ト(3)と、第1成分が通過する第1チャネル(11)
と第2成分用の第1補償要素を具備した分配プレート
(10)と、第1チャネルと整合し且つ第1成分が通過
する第2チャネル(21)と第2成分用の第2補償要素
(22)を具備したプリスピナレット(20)と、第1
成分が通過するチャネルに接続され且つ第2成分を分配
する領域から延びる押出孔を具備したスピナレット(3
0)とを重ね合わせて配置してなり、第1成分が辿る経
路と少なくとも一つの第2成分が辿る経路は互いに異な
り、包含される各種経路の負荷損失は各成分に対して同
一であってスピナレット(30)から出る各フィラメン
トの成分の比率を一定にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の成分比で多
成分プラスチック連続糸を製造するためのスピナレット
ホルダアッセンブリに関する。
【0002】
【関連する背景技術】連続式押出ヘッドで用いられる単
成分製品用の従来のスピナレットホルダアッセンブリ
は、公知のように、主として、互いに重ね合わせられた
3枚のプレートからなり、ボルトにより接合されて押出
ヘッド内に形成した好適な座に組付け可能になってい
る。
【0003】ここで使用される3枚のプレートは、一般
にプレート中心に位置づけた孔を介してヘッドから押出
パックへ溶融プラスチック材料を輸送する第1プレート
と、上方のプレートに固着され且つ内側に有孔領域を具
備して下側のプレートに材料を分配するボーダにより構
成されると共に両プレート間を流れるポリマの漏洩を防
止する第2プレートと、スピナレットとして公知の第3
プレートとを備え、第3プレートは、極めて特定の数の
孔を介してポリマを輸送して、前記孔と同数の且つ冷却
後に連続糸を構成するフィラメントを得るものとなって
いる。
【0004】また、一般には、第2プレートの上方にメ
ッシュが設けられ、これらのメッシュはポリマを濾過す
るように設計されている。2成分の連続糸を作る必要が
ある場合、一般に2つの入口を有する第1プレートとス
ピナレットとの間に比較的多数のプレートが介設され、
これら2つの成分を適切にガイドして2つの成分を同一
の量的比率でスピナレットの各孔に到達させるものとな
っている。
【0005】この様な結果を得ると共に同量の各成分を
各孔に確実に到達させるべく、現在の解決策では、両成
分について経路が用いられ、両経路は常に同一長さ且つ
同一断面積を有するものとなっており、量的比率は安定
化され且つ変化しないようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この種の解決策によれ
ば、多数のプレートを互いに重ねると共に互いに組み付
けてなる極めて複雑な機械的構造が必要であり、この機
械的構造では成分を企図したように輸送するべく複数の
チャネルを形成しなければならない。本発明の主たる目
的は、上述の問題を解消して、多数のプレートを要する
ことなしに多成分連続糸を製造可能とするスピナレット
ホルダアッセンブリを提供することにある。
【0007】上記の主たる目的の範囲内において、本発
明の目的は、2つの成分の量的比率を予め設定でき、最
終的な糸における各成分を確実に同一の量的比率にでき
るスピナレットホルダアッセンブリを提供することにあ
る。本発明の別の目的は、特定の構造上の特性によっ
て、使用上の信頼性及び安全性を担保するスピナレット
ホルダアッセンブリを提供することにある。
【0008】本発明の別の目的は、市場から一般に入手
可能である要素及び材料から容易に得ることができると
共に経済性の面からも競争力のあるスピナレットホルダ
アッセンブリを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の主たる目的、上記
目的および下記の説明から明らかになるその他の目的
は、規定の成分比率で多成分プラスチック連続糸を製造
する本発明のスピナレットホルダアッセンブリにより達
成される。本発明のスピナレットホルダアッセンブリ
は、第1成分と少なくとも一つの第2成分とを輸送する
プレートと、前記第1成分が通過する第1チャネルと前
記第2成分用の第1補償要素とを具備した分配プレート
と、前記第1チャネルと整合し且つ前記第1成分が通過
する第2チャネルと前記第2成分用の第2補償要素とを
具備したプリスピナレットと、前記第1成分が通過する
前記チャネルに接続され且つ前記第2成分を分配する領
域から延びる押出孔を具備したスピナレットとを備え、
前記輸送用のプレート、前記分配プレート、前記プリス
ピナレット及び前記スピナレットは互いに重ね合わせて
配置され、前記第1成分が辿る経路と前記少なくとも一
つの第2成分が辿る経路は互いに異なり、また、包含さ
れる各種経路の負荷損失は各成分に対して同一であっ
て、前記スピナレットから出る各フィラメントの成分の
比率を一定にすることを特徴とする。
【0010】本発明の更なる特徴および利点は、添付図
面に非限定的に例示した所定の成分比で多成分プラスチ
ック連続糸を製造するスピナレットホルダアッセンブリ
の非限定的かつ好適な態様に係る下記の詳細な説明から
明らかとなろう。
【0011】
【発明の実施の形態】添付図面を参照すると、規定の成
分比率で多成分の連続糸を製造するスピナレットホルダ
アッセンブリが、参照符号1により一般的に示されてい
る。このスピナレットホルダアッセンブリは、参照符号
2により一般的に示した押出ヘッドに従来公知の方法で
接続可能である。
【0012】スピナレットホルダアッセンブリは、分配
要素4を形成する輸送プレート3を備え、第1成分が第
1ポンプ5によって分配要素4に供給されるものとなっ
ている。ポリマを濾過するためのメッシュ6は、公知の
方法で、分配要素4の内側に配されている。
【0013】輸送プレート3は、第2成分を通過させる
ための第1ダクト7を形成しており、第2成分は、参照
符号8により示す第2ポンプにより供給される。輸送プ
レート3は分配プレート10に重なっており、分配プレ
ートには、同プレートを介して第1成分を通過させるべ
く第1チャネル11が設けられている。図4に明示する
ように、参照符号15で示す第1補償要素が第2成分に
対して設けられている。
【0014】第1補償要素15はV字状のマニホールド
16により形成され、その頂部には第2成分を供給する
ためのダクト7が接続されている。また、複数の分配分
岐17がマニホールドから延びており、これらの分岐
は、断面積が連続可変であり、企図した量のポリマが分
配プレートに形成された各分岐に確実に到達するものと
なっている。
【0015】これは、分配プレートの入口から分配分岐
の各々に至るポリマ通路領域の寸法を適正化することに
より実現される。詳しくは、これらの寸法すなわち通路
の長さ及び断面積は、ポリマの圧力損失を、企図した流
量に対して、プレートへの入口点からスピナレットに至
る出口まで同一にするものとなっている。分配分岐17
は、第1通路チャネル11間に介在し、互いに干渉する
ことはない。
【0016】分配プレートは、参照符号20によって示
すプリスピナレットに重ねられており、このプリスピナ
レットでは第2通路チャネル21が、第1成分の通過の
ための第1チャネル11と軸方向に整合して形成されて
いる。第2成分は分配分岐から到来するが、第2補償要
素22に出会うようになっている。この第2補償要素
は、各分配分岐からスピナレットの各孔へ同一量のポリ
マを確実に到達させるように設計されている。
【0017】これは、分配プレートの分配分岐から下側
のスピナレットへ第2成分を輸送する孔23を設けるこ
とにより達成され、これらの孔は長さが同一でかつ断面
積が可変である。詳しくは、図9に示すように、輸送孔
23は、断面積が広く好ましくは4倍広い部分23aと
断面積が狭い部分23bとを有し、これらの部分の軸方
向延在範囲は、分配分岐に関する両該部分の位置に応じ
て変化するものとなっている。より詳しくは、断面積が
小さい部分23bの長さは、入口から分配分岐の端に向
かって減少する。
【0018】小断面積の孔23の長さは、分配分岐の入
口から終端へのポリマの進行に伴う分配分岐17内の圧
力低下を補償するように計算されている。断面積の計算
値は、同一量のポリマの流れが、分配分岐の入口から輸
送孔の各々の出口までに同一の負荷損失を生じるような
ものとなっている。断面積が大きい孔の部分を分配チャ
ネル全体に沿う連続スロットで置き換えることによっ
て、同一の結果を得ることができる。
【0019】更に、スピナレットホルダアッセンブリ
は、参照符号30により示すスピナレットにより完成す
る。スピナレットには押出孔31が設けられ、これらの
押出孔31は、第1成分を通過させるための第2チャネ
ルに接続される。また、押出孔は、第2成分を分配する
ための第1領域32から延びている。この構成は、上方
領域において押出孔がフレア領域33を有し、また、こ
のフレア領域に続く中間部分34は狭い押出部分35で
終端をなすものとなっており、中間部分は、例えば図1
2に示すようにY字状をなすものでも良い。
【0020】フィラメントの2つの成分の一方を他方の
成分の内側に配置すべき場合、押出孔31を第2チャネ
ルに軸方向に整合させる。一方、フィラメントの2つの
成分を隣りあって配置すべき場合には、第1成分を通過
させる第2チャネルに関して押出孔31を千鳥配列す
る。押出孔は、第2成分を輸送する孔に関して均一分配
になるように配置され、第1成分と第2成分とが一定且
つ規定の比率である押出フィラメントを得られるように
なっている。
【0021】上述のように、第1成分の経路と第2成分
の経路は互いに全く異なる。更に、第2成分は複数の経
路を辿るものとなっている。これらの経路は、互いに形
状が異なるが、同一流量に対してどの経路についても負
荷損失が同一となるような形状を有し、押出孔の出口に
おける第1成分と第2成分との量的比率が確実に一定に
なる。
【0022】上述の記載から明らかなように、本発明
は、企図した目的を達成するものであり、特に、スピナ
レットホルダアッセンブリが設けられ、同アッセンブリ
は、各成分が同一経路を辿ることなしに、同一流量に対
して負荷損失が同一になるような断面積及び長さを有す
る正確に設計された経路を利用して、2つ以上の成分を
規定の量的比率で紡糸可能にするものとなっている。
【0023】上記構想の本発明は、発明概念の範囲内に
おいて種々に変形可能であり、例えば、それぞれの流量
を同一でないが、選択された値にすることができる。細
部は、全て、技術的に等価のもので置換可能である。実
用上、使用材料および付随的な形状、寸法は要件に従う
もので良い。
【0024】
【発明の効果】本発明のスピナレットホルダアッセンブ
リは、第1及び第2成分を輸送するプレートと、第1成
分通過用の第1チャネル及び第2成分用の第1補償要素
を具備した分配プレートと、第1成分通過用の第2チャ
ネル及び第2成分用の第2補償要素を具備したプリスピ
ナレットと、第1成分通過用のチャネルに接続され且つ
第2成分分配領域から延びる押出孔を具備したスピナレ
ットとを重ね合わせて配置すると共に、第1成分が辿る
経路と第2成分が辿る経路とを異なるものとし、また、
各種経路の負荷損失を各成分に対して同一としてスピナ
レットから出る各フィラメントの成分の比率を一定にす
るようにしたので、多数のプレートを要することなしに
多成分連続糸を製造可能であり、また、2つの成分の量
的比率を予め設定でき、最終的な糸における各成分を確
実に同一の量的比率にでき、使用上の信頼性及び安全性
に優れ、更に、一般に入手可能である要素及び材料から
容易に得ることができ、経済性に富むスピナレットホル
ダアッセンブリを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】押出ヘッドに連結される本発明のスピナレット
ホルダアッセンブリの概略断面図である。
【図2】分配プレートの頂面平面図である。
【図3】図2のIII−III線に沿う断面図である。
【図4】分配プレートの底面図である。
【図5】図4のV−V線に沿う断面図である。
【図6】プリスピナレットの上面の頂面平面図である。
【図7】図6のVII−VII線に沿う断面図である。
【図8】図6のVIII−VIII線に沿う断面図であ
る。
【図9】断面積可変のチャネルを示す、図8の詳細の拡
大図である。
【図10】スピナレットの頂面図である。
【図11】図10のXI−XI線に沿う概略部分断面図
である。
【図12】図11のXII−XII線に沿う拡大断面図
である。
【符号の説明】
1 スピナレットホルダアッセンブリ 2 押出ヘッド 3 輸送プレート 4 分配要素 5 第1ポンプ 6 メッシュ 7 第1ダクト 8 第2ポンプ 10 分配プレート 11 第1チャネル 15 第1補償要素 16 マニホールド 17 分配分岐 20 プリスピナレット 21 第2通路チャネル 22 第2補償要素 23 輸送孔 23a 断面積が広い部分 23b 断面積が狭い部分 30 スピナレット 31 押出孔 32 第1領域 33 フレア領域 34 中間部分 35 押出部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 500313167 Via Enrico Fermi,9 20017 RHO (Prov.of Mi lano) ITALY (71)出願人 500307720 パオラ ミアニ Paola MIANI イタリア国 20017 ロー (プロヴァン ス オブ ミラノ),ヴィア パーチェ, 47 Via Pace,47 20017 RHO (Prov.of Milano) IT ALY (72)発明者 マリオ ミアニ イタリア国 20017 ロー (プロヴァン ス オブ ミラノ),ヴィア エンリコ フェルミ,9 (72)発明者 パオラ ミアニ イタリア国 20017 ロー (プロヴァン ス オブ ミラノ),ヴィア パーチェ, 47

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の成分比で多成分プラスチック連続
    糸を製造するスピナレットホルダアッセンブリにおい
    て、 第1成分と少なくとも一つの第2成分とを輸送するプレ
    ートと、 前記第1成分が通過する第1チャネルと前記第2成分用
    の第1補償要素とを具備した分配プレートと、 前記第1チャネルと整合し且つ前記第1成分が通過する
    第2チャネルと前記第2成分用の第2補償要素とを具備
    したプリスピナレットと、 前記第1成分が通過する前記チャネルに接続され且つ前
    記第2成分を分配する領域から延びる押出孔を具備した
    スピナレットとを備え、 前記輸送用のプレート、前記分配プレート、前記プリス
    ピナレット及び前記スピナレットは互いに重ね合わせて
    配置され、 前記第1成分が辿る経路と前記少なくとも一つの第2成
    分が辿る経路は互いに異なり、 また、包含される各種経路の負荷損失は各成分に対して
    同一であって前記スピナレットから出る各フィラメント
    の成分の比率を一定にすることを特徴とするスピナレッ
    トホルダアッセンブリ。
  2. 【請求項2】 前記輸送プレートが、第1ポンプにより
    供給される第1成分が通過する分配要素を形成し、 また、第2ポンプにより供給される第2成分が通過する
    第1ダクトが更に設けられることを特徴とする請求項1
    に記載のスピナレットホルダアッセンブリ。
  3. 【請求項3】 前記分配プレートに設けられる前記第1
    補償要素はV字状マニホールドを備え、その頂部に前記
    第2成分が通過する前記ダクトが接続され、 複数の分配分岐が前記マニホールドから延び、前記分配
    分岐は断面積が可変であって、前記分配分岐の各々に供
    給される第2成分の量を確実に一定にすることを特徴と
    する請求項2に記載のスピナレットホルダアッセンブ
    リ。
  4. 【請求項4】 前記分配分岐が前記第1チャネルの間に
    介在され且つ前記第1チャネルと干渉しないことを特徴
    とする請求項3に記載のスピナレットホルダアッセンブ
    リ。
  5. 【請求項5】 前記第2補償要素が、前記分配分岐から
    前記スピナレットへ前記第2成分を輸送する複数の孔を
    備え、 前記輸送用の孔の全てが同一の軸方向長さを有すると共
    に前記分配分岐に関してこれらの孔の配置に応じて断面
    積が可変であることを特徴とする請求項1に記載のスピ
    ナレットホルダアッセンブリ。
  6. 【請求項6】 前記押出孔が上方領域にフレア部を有
    し、狭い押出部で終端をなす中間部が前記フレア部に続
    き、前記フレア部は前記第2成分を輸送する前記孔に関
    して均一に配置されることを特徴とする請求項5に記載
    のスピナレットホルダアッセンブリ。
JP2000196416A 1999-07-01 2000-06-29 スピナレットホルダアッセンブリ Pending JP2001040524A (ja)

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EP (1) EP1070773A3 (ja)
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