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JP2000516881A - リブ一体型防音層 - Google Patents

リブ一体型防音層

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JP2000516881A
JP2000516881A JP10509072A JP50907298A JP2000516881A JP 2000516881 A JP2000516881 A JP 2000516881A JP 10509072 A JP10509072 A JP 10509072A JP 50907298 A JP50907298 A JP 50907298A JP 2000516881 A JP2000516881 A JP 2000516881A
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JP
Japan
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area
wall
multilayer
rib
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Application number
JP10509072A
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English (en)
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JP4209947B2 (ja
Inventor
キャンベル,マイケル,ティー.
オーウェン,エリック,ジー.
Original Assignee
キャスケイド エンジニアリング,インク.
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Publication date
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Publication of JP2000516881A publication Critical patent/JP2000516881A/ja
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Publication of JP4209947B2 publication Critical patent/JP4209947B2/ja
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B60R21/02Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
    • B60R21/04Padded linings for the vehicle interior ; Energy absorbing structures associated with padded or non-padded linings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/08Insulating elements, e.g. for sound insulation
    • B60R13/0815Acoustic or thermal insulation of passenger compartments
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Passenger Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 防音壁10は、ホイール・ウェル・エリア41とドライブ・トレイン・エリア42との間に延在するフロア・エリア23とファイア・ウォール・エリア25とを持つバリア・ウォールを有する車両用である。防音壁10は、バリア・ウォールの少くとも一部を覆う多重層12を有する。多重層12は内部面16を有し、内部面16から突き出て一体的に形成された周辺リブ52と共にバリア・ウォールに面する。第1の細長いリブ48の組は第2の細長いリブ50の組と交差し、結合する。第1の細長いリブ48の組及び第2の細長いリブ50の組は、密閉エリア内に位置する。各細長いリブ48及び50は、多重層の内部面16と一体的に形成された上側部及びバリア・ウォールに少なくとも面するようにされた外部エッジ54、60を持つ下側部をそれぞれ有する。第1の細長いリブ48の組の各々は、周辺リブ52と一体的に形成された反対端部を有し、これによって当該周辺リブを補強し、多重層の外部面に加わる圧縮力による曲げモーメントに対抗する。第2の細長いリブ50の組の各々は、第1の細長いリブ48の組の隣接するリブまたは周辺リブ52、及び第1の細長いリブ48の組の隣接するリブと一体的に形成された反対端部を有し、これによって周辺リブ52をさらに補強し、曲げモーメントに対抗する。第1の細長いリブ48の組の各リブは、第2の細長いリブ50の組の各リブよりも長く多重層の内部面から突き出ており、これにより多重層の外部面での衝撃抵抗のレベルを強化する。

Description

【発明の詳細な説明】 リブ一体型防音層 発明の背景発明の分野 本発明は、車両用の防音層に関し、特に車両のポダリク(足元)・エリアにお いて一体型に形成されたデッド・ペダル及び/または一体成形された圧縮リブを 有するダッシュ・マットに関する。関連技術の説明 最新の自動車では、鋼製ファイア・ウォール(防火壁)がエンジン・コンパー トメントと乗客コンパートメントとを区切る。エンジン・コンパートメントから ファイア・ウォールを介して乗客コンパートメントへの音の伝達を減少させるた めに、遮音マット(或いはダッシュ・マットとして知られている)は、限定衝撃 吸音特性を有するほぼ均一な厚さの単一の弾性材として一般に成形される。ダッ シュ・マットはファイア・ウォールに取付けられ、ほぼ重なり、ダッシュ・マッ トの外部面は車両のカーペットの底面と接し、カーペットを越え、計器パネルの 後ろのファイア・ウォールの上部に延在している。ドライバーの足の置場となる 車両のデッド・ペダルは、一般に鋼またはプラスチックで形成され、車両のホイ ール・ウェル(くぼみ)上でファスナで連続的に取付けられる。ダッシュ・マッ トの開口部または隆起部はデッド・ペダル上で合わせられ、それからダッシュ・ マットは、別々のファスナによってファイア・ウォールに接続される。デッド・ ペダル及びダッシュ・マットのこのような取り付けは、複数の異なる部品及びフ ァスナを必要とする。複数の部品及びファスナは、在庫品の増加、費用の増大及 び取り付け時間を増す。 発明の概要 従来技術のこのような或いはその他の問題は、車両のポダリク・エリアにおい て一体型に形成されたリブ構造体を有する車両用の防音壁によって克服される。 本発明によれば防音壁は、車両または他の構造物の壁であるバリア・ウォール へ取り付けられている。防音壁は、バリア・ウォールに面するようにされた内部 面と、バリア・ウォールに対し反対方向に向くようにされた外部面とを持ち、音 響減衰特性(吸音特性)を有する成形構造物の多重層を有する。周辺リブは、多 重層の内部面と一体的に形成された上側部と、バリア・ウォールに接するように された外部エッジを持つ下側部とを有する。周辺リブは、多重層の内部面にて密 閉エリアを画成する。第1の弾性突起部の集合(組)は密閉エリア内に位置する 。各突起部は多重層と一体的に形成された上側部と、バリア・ウォールに接する ようにされた外部エッジを持つ下側部とを有する。各突起部は、内部面から外部 エッジにかけて第1の距離だけ延在している。第2の弾性突起部の組は密閉エリ ア内に位置する。第2の弾性突起部の組の各々は、多重層と一体的に形成された 上側部と、バリア・ウォールに面するようにされた外部エッジを持つ下側部とを 有する。第2の弾性突起部の組の各々は、内部面から外部エッジにかけて第2の 距離だけ延在している。第2の距離は第1の距離よりも小さいのが好適である。 この配置において、第1の弾性突起部の組は多重層の外部面に第1の所定のレベ ルで加えられる圧縮力に対して弾性抵抗する。また第1の弾性突起部の組と第2 の弾性突起部の組は共同して、第1の所定のレベルより大きい第2の所定のレベ ルで圧縮力に対して弾性抵抗する。 好適な実施例では、第1の突起部の組は複数の一般に細長い第1のリブを有す る。各リブは周辺リブと一体的に形成された反対端部を有し、これによって周辺 リブが補強され、多重層の外部面に加わる圧縮力による曲げモーメントに対抗す る。 同様に第2の突起部の組は、第1のリブに対して横方向へ延在する複数の一般 に細長い第2のリブを有する。第2のリブの各々は、隣接する第1のリブまたは 周辺リブ、及び隣接する縦方向に延在するリブと一体的に形成された反対端部を 有し、これによって周辺リブが更に補強され、曲げモーメントに対抗する。 更に本発明によれば、多重層は、ホイール・ウェル・エリアとドライブ・トレ イン・エリアとの間に延在するフロア・エリアとファイア・ウォール・エリアと を持つバリアを有する車両へ取り付けられるようにされている。ファイア・ウォ ール・エリアはフロア・エリアと交差し、通常フロア・エリアから上方へ延在し ている。多重層は、また、車両のホイール・ウェル・エリアの形状の少くとも一 部に合致するように形成されたホイール・ウェル・セクションと、フロア・エリ アの形状の少くとも一部に合致するように形成されたフロア・セクションと、フ ァイア・ウォール・エリアの形状の少くとも一部に合致するように形成されたフ ァイア・ウォール・セクションとを有する。 1つの実施例では、第1及び第2の突起部の組を有する密閉エリアは、多重層 のフロア・セクション及びファイア・ウォール・セクションの少くとも一部に沿 って延在するポダリク・エリアを有する。 他の実施例では、第1及び第2の突起部の組を有する密閉エリアは、多重層の ホイール・ウェル・セクションの少くとも一部に沿って延在するデッド・ペダル ・ゾーンを有する。 また、防音壁は、多重層の内部面に接する外部面と、バリア・ウォールに接す るようにされている内部面とを持つ吸収層を有することができる。吸収層は、密 閉エリアに吸音材料が実質的に無いように、周辺リブを受ける大きさの開口部を 有することが好適である。 更に本発明によれば、バリア・ウォールへ取り付けられている防音壁は、バリ ア・ウォールに面するようにされた内部面と、バリア・ウォールに対し反対方向 に向くようにされた外部面とを持ち、音響減衰特性を有する成形構造物の多重層 を有する。周辺リブは、多重層の内部面と一体的に形成された上側部と、バリア ・ウォールに接するようにされた外部エッジを持つ下側部とを有し、これらによ り多重層の内部面で密閉エリアを画成する。第1の細長いリブの組は密閉エリア 内に位置する。各細長いリブは、多重層の内部面と一体的に形成された上側部と 、バリア・ウォールに少なくとも面するようにされた外部エッジを持つ下側部と を有する。各細長いリブはまた、周辺リブと一体的に形成された反対端部を有し 、これによって周辺リブを補強し、多重層の外部面に加わる圧縮力による曲げモ ーメントに対抗する。 細長いリブは同じ方向に延在しているのが好ましい。密閉エリア内に位置する 第2の細長いリブの組を設けることもできる。第2のリブの組の各々は、多重層 の内部面と一体的に形成された上側部と、少なくともバリア・ウォールに面する ようにされた外部エッジを持つ下側部と、第1のリブの組の隣接するリブまたは 周辺リブ、及び第1のリブの組の隣接するリブと一体的に形成された反対端部と を有し、これらによって周辺リブを補強し、曲げモーメントに対抗する。 図面の簡単な説明 本発明は次の図面によって詳細に説明される。 図1は車両のダッシュ・マットと一体型に形成されたデッド・ペダルの正面図 である(運転席側から見た図)。 図2はデッド・ペダル及びダッシュ・マットの後部図である。 図3はファイア・ウォール上に重なるダッシュ・マット・アセンブリの上部透 視図であって、本発明によるポダリク・エリアを図示する。 図4は騒音吸収層付きダッシュ・マットの内部面の一部の断面図であって、本 発明によるポダリク・エリアの圧縮リブ構造を図示する。 図5は図4のライン5−5に沿った断面図であって、圧縮リブの調整可能な高 さを図示する。 好適な実施例の詳細な説明 図1及び図2を参照すると、第1の外部面14と第2の内部面16を持つ多重 層すなわちダッシュ・マット12を有するダッシュ・マット・アセンブリ10が 示されている。デッド・ペダル18は、ダッシュ・マット12と一体化されて一 つの部分を形成し、第1の外部面14から突き出ている。ダッシュ・マット・ア センブリ10は、柔軟性のあるポリプロピレンなどの弾性的で成形可能なポリマ ーを充填して好ましくは形成され、車両のエンジン・コンパートメントからファ イア・ウォールを通って乗客コンパートメントに伝わる騒音を減少させる防音層 としての役割を担う。デッド・ペダル18の下周辺部20は、ダッシュ・マット の外部面14と連続しており、車両のホイール・ウェル(図3)の面に合致する ように形成されている。これによりデッド・ペダル18の上部面22が車両の後 部方向へ向き、運転者の足が都合の良い位置になるように取付けることができる 。デッド・ペダルの周辺壁21は、デッド・ペダル18の下周辺部20及び上部 面22と一体型に形成されている。 複数の円形凹部24はファスナ(図示なし)を受けるためにデッド・ペダルの 上部面22から内方向に延在している。各円形凹部は、通常、車両のファイア・ ウォールから延在するファスナ・スタッドまたはファスナ・シャフト(図示なし )を受けるための細長いスロット26を有する。スロット26は、ダッシュ・マ ット12及びデッド・ペダル18が取り付けられる際に、スロットを通して突き 出るファスナ・スタッドを有する車両のファイア・ウォールに対して調節できる ように十分な余裕がある。2つの凹部及びスロットのみが図示されているが、単 一または複数の凹部及びスロットが必要とされる保証量に依存して備えられるこ とは理解できよう。更に、ダッシュ・マットが据え付けられる車両のタイプに応 じて凹部及び/又はスロットは省略でき、デッド・ペダルは固定されず浮遊状態 であってもよい。また、凹部及び/又はスロットは、装飾カバーの取り付け用に も使用できる。 特に図2を参照すると、ほぼ縦方向へ延在しているリブ30の第1の組と、ほ ぼ横方向へ延在しているリブ32の第2の組は、デッド・ペダル18の内部面2 8から突き出ている。リブ30の第1の組及びリブ32の第2の組のリブは、互 いにほぼ垂直に延在し、デッド・ペダル18に対して構造上のサポートを与え、 ドライバの足によって加わる力に抵抗し、かつ、カバー(図示なし)をファスナ によってデッド・ペダルに直接取付けられるようにデッド・ペダルに十分な強さ を与える。リブ30の外部エッジ34は、車両のホイール・ウェルに周辺壁21 と共に当接し、これにより、デッド・ペダル18を更にサポートすることになる 。リブ32の外部エッジ36は、内部面28の方へ湾曲し、通常、ホイール・ウ ェルと接触しない。 取り付け位置において、ダッシュ・マット12の内部面16及びリブ30の外 部エッジ34は、車両のファイア・ウォール25(図3)と向かい合い、一方、 外部面14及び上部面22は、車両のカーペット(図示なし)の下側と面する。 また、ダッシュ・マット12の外部面14は、カーペットを通って計器板の後方 に延在する。 本発明は特に自動車のダッシュ・マットでの使用について述べているが、本発 明はまた、一体型に形成された支持面を有する材料から成るパネルまたは層は、 自動推進または非自動推進の車両の支持面に一時的にまたは永久的に取り付けら れることは理解できよう。たとえば、デッド・ペダル構造体すなわち、強化リブ 、増加したマット厚、或いはファスナ開口部などは、電気回路モジュール、HV AC(暖房、換気及び空調)のケース、装飾パネル、及び他の車両用アクセサリ を取付けるため、構造上のサポートを与えるためにダッシュ・マットの他の位置 でも形成することができる。更に、デッド・ペダルは特定の形状で図示されてい るが、意図されたアプリケーションによってダッシュ・マットで他の形状も形成 できることは理解できよう。 図3及び図4を参照すると、バリア・ウォールは、ドライブ・トレイン・エリ ア42と、ホイール・ウェル・エリア41と、ドライブ・トレイン・エリア及び ホイール・ウェル・エリア間に延在するフロア・エリア23とファイア・ウォー ル・エリア25とを有する。ファイア・ウォール・エリア25はフロア・エリア 23と交差し、かつ、フロア・エリア23からほぼ上方へ延在している。デッド ・ペダル18に加えてまたは代替えであるダッシュ・マット・アセンブリ10は 、ポダリク・ゾーン40すなわちポダリク・エリア40でダッシュ・マット12 及び内部面16と一体型に形成された圧縮リブ・マトリクス38を有することが できる。ポダリク・ゾーン40は、ホイール・ウェル・エリア41とドライブ・ トレイン・エリア42との間にあるフロア・エリア23とファイア・ウォール・ エリア25との交差部に位置する。ポダリク・ゾーン40は、低ポダリク部44 と高ポダリク部46とにほぼ分かれる。低ポダリク部44は、ファイア・ウォー ル25に隣接する車両フロア23に沿って部分的に延在し、かつフロア23に隣 接するファイア・ウォール25に沿って部分的に上方に延在する上部の高ポダリ ク部46と一体型に形成されている。 ポダリク・ゾーン40の後部断面図である図4を特に参照すると、圧縮リブ・ マトリックス38はポダリク・エリア40のダッシュ・マットの内部面16から 突き出ているほぼ縦に延在するリブ48と、横方向へ延在するリブ50とを有す る。リブ48はリブ50に対しほぼ垂直に延在し、リブ48は外部エッジ54を 有し及びリブ50は外部エッジ60を有する。周辺リブ52は、圧縮リブ・マト リックス38の外周辺部を形成する。中央リブ58は周辺リブ52と一体的に形 成され、及び低ポダリク部44と高ポダリク部46との交差部に位置する。周辺 リブ52は外部エッジ62を有し、中央リブ58は外部エッジ64を有する。 取り付け位置では通常、外部エッジ54及び62は、ファイア・ウォール25 及びフロア23と接する。外部エッジ60及び内部面16は、初めにファイア・ ウォール及びフロアに面する。外部エッジ58は、ファイア・ウォールとフロア との交差部に沿って延在し、かつ接している。 防音壁10はまた、ダッシュ・マット12の内部面16とファイア・ウォール 25或いはポダリク・エリア40の外側のフロア23との間に配置される吸収層 56を有することができる。ダッシュ・マット12の外部面14は、車両のカー ペット(図示なし)の下側に面し、ポダリク・エリア40全体でほぼ均一である 。 図5は図4のライン5−5に沿った断面図であって、圧縮リブの典型的な配置 を示す。リブ48、50、52及び58は、ポダリク・エリア40の内部面16 から突き出ている。これらのリブはフロア23及びファイア・ウォール25の形 状に合致させるための調整可能な長さで、ポダリク・エリア40に力が加わった 場合、調整可能な抵抗を与えるための構造上の支持体を提供する。例示されてい るように、リブ48、周辺リブ52及び中央リブ58を含む第1のリブの組は、 内部面16から第1の距離だけ突き出ている。これはリブ48、58及び52が ダッシュ・マットの内部面16と、ファイア・ウォール25及びフロア23との 間で所定の距離の空間を設けるためである。リブ50を含む第2のリブの組は、 内部面16から第2の距離だけ突き出ている。第1の距離は、リブ50の外部面 60がファイア・ウォール25及びフロア23から初期の空間を設けるように第 2の距離よりも大きいのが好適である。ポダリク・エリア40の外部面にフロア 23及び/またはファイア・ウォール25の方向へ十分な力の衝撃が加わる場合 、リブ48、52及び58の1つ以上のリブを押し曲げるので最初の衝撃力を弱 めることになる。衝撃力の初期減衰レベルすなわち衝撃抵抗力は、リブ48の数 、及び厚さ、高さ、長さ、間隔、形状を変更することにより、及びリブ48、5 2及び58の方向付けにより調整でき、所望の初期の衝撃抵抗力を得ることがで きる。衝撃力が非常に大きく、第1のリブの組による初期の衝撃抵抗を上回る場 合、第1の組の1つ以上のリブの折り曲げが引き続き進み、リブ50の1つ以上 の外側面60がフロア23及び/またはファイア・ウォール25に接して止まり 、第2のレベルの衝撃力の減衰すなわち衝撃抵抗が与えられる。第1のリブの組 同様に、第2のリブの組による第2のレベルの衝撃力の減衰すなわち衝撃抵抗は 、リ ブ48の数、及び厚さ、高さ、長さ、間隔、形状の変更及びリブの方向を変えて 調整することができ、所望の第2の衝撃抵抗を得ることができる。衝撃抵抗の程 度は、ポダリク・ゾーン40を所望の剛性の吸音層56で囲むことによって付加 的に調整できる。一体成形された圧縮リブ・マトリックス38は、ポダリク・ゾ ーン40に対して発泡吸音層単独よりも大きい異なるレベルの剛性を与え、衝突 衝撃吸収及び乗客安全性を改良する。所望であれば、より短いリブ群をさらに付 加することにより衝撃抵抗を2段階より増やすことができる。 本発明はポダリク・ゾーン40での使用に特定されているが、圧縮リブは衝撃 抵抗を増すためにダッシュ・マットの他の位置でも一体形に形成でき、例えば、 車両のホイール・ウェル上に位置するデッド・ペダル・ゾーンなどで改良できる ことは理解できよう。更に、本発明は図面で示されているリブの特定の配置に限 定されない。 本発明の趣旨及び範囲内で合理的な変更及び修正は可能である。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年2月26日(1998.2.26) 【補正内容】 請求の範囲 1.バリア・ウォールに取付けられるようにされた防音壁であって、 成形構造であり音響減衰特性を具備し、該バリア・ウォールに面するようにさ れた内部面と該バリア・ウォールから離間するようにされた外部面とを備える多 重層と、 所定の領域内に位置し、前記多重層に一体的に形成された上側部と該バリア・ ウォールに接するようにされた外部エッジを有する下側部とを備える第1の弾性 突起部の組であって、各突起部が該内部面から該外部面に第1の距離だけ延在す る第1の弾性突起部の組と、 該所定領域内に位置し前記第1の弾性突起部の組に近接し、前記多重層と一体 的に形成された上側部と該バリア・ウォールに面するようにされた外部エッジを 有する下側部を備える第2の弾性突起部の組であって、各突起部が該外部エッジ の該内部表面から第2の距離だけ延在している第2の弾性突起部の組とを有し、 ここで、前記第1および第2の突起部の組は、前記第1の突起部の組のみがあ らかじめ画成された領域内において第1の所定レベルまで前記多重層の圧縮に弾 性的に抵抗し、前記第2の突起部の組は前記第1の突起部の組と共同して該第1 の所定レベルを超えて該あらかじめ画成された領域において前記多重層の圧縮に 弾性的に抵抗するような形状となっていることを特徴とする防音壁。 2.該第2の距離は該第1の距離より小さいことを特徴とする請求項1に記載 の防音壁。 3.前記多重層の該内部面と一体的に形成された上側部および該バリア・ウォ ールに接するようにされた外部エッジを持つ下側部分を有する周辺リブをさらに 有し、前記周辺リブは前記多重層の該内部面の該あらかじめ画成された領域を画 成することを特徴とする請求項1に記載の防音壁。 4.前記第1の突起部の組はほぼ延長された複数の第1リブを含み、各第1リ ブは前記周辺リブと一体的に形成された反対端部を備え、これにより、前記周辺 リブは前記多重層の該外部面に加えられた圧縮力による曲げモーメントに対して 強化されることを特徴とする請求項3に記載の防音壁。 5.前記第2の突起部の組は該第1のリブとほぼ交差するほぼ引き延ばされた 複数の第2リブを含み、各第2リブは隣接する該第1リブまたは前記周辺リブと 一体的に形成された反対端部を備え、このため、前記周辺リブは曲げモーメント に対してさらに強化されることを特徴とする請求項4に記載の防音壁。 6.前記多重層は該バリア・ウォールを有する車両に取り付けられるようにさ れ、該バリア・ウォールはフロア領域と、ホイール・ウエル領域とドライブ・ト レイン領域との間に延在するファイア・ウォール領域とを具備し、該ファイア・ ウォール領域は該フロア領域と交差しかつほぼ上向きに延在し、前記多重層は、 該ホイール・ウエル領域の形状の少なくとも一部に従う形状を有するホイール ・ウエル・セクションと、 該フロアおよびファイア・ウォール領域の形状の少なくとも一部に、それぞれ 、従う形状を有するフロアおよびファイア・ウォールとをさらに備えることを特 徴とする請求項5に記載の防音壁。 7.前記第1および第2の突起部の組を含む密閉領域は、前記多重層のホイー ル・ウエル・セクションの少なくとも一部に沿って延在するデッド・ペダル・ゾ ーンを備えることを特徴とする請求項6に記載の防音壁。 8.前記第1および第2の突起部の組を含む該密閉領域は、前記多重層の該フ ロアおよびファイア・ウォール・セクションの少なくとも一部に沿って延在する ポダリク・ゾーン内に位置することを特徴とする請求項6に記載の防音壁。 9.前記第1の突起部の組は、該車両の該フロアおよびファイア・ウォール領 域の該交差点に接するようにされ、中央の横に延在するリブを含むことを特徴と する請求項8に記載の防音壁。 10.前記多重層の内部面と接する外部面と、該バリア・ウォールと接するよ うにされている内側面とを備える吸収層をさらに有する請求項8に記載の防音壁 。 11.前記吸収層は前記周辺リブを受容するような大きさである開口を備え、 該密閉領域の外側に位置することを特徴とする請求項10に記載の防音壁。 12.前記第1の突起部の組は、該縦に延在するリブのそれぞれおよび前記周 辺リブと交差し、中央で横に延在するリブを含むことを特徴とする請求項5に記 載の防音壁。 13.前記多重層の内部面と接する外部面と、該バリア・ウォールに接するよ うにされた内部面とを具備する吸収層をさらに有することを特徴とする請求項1 に記載の防音壁。 14.前記吸収層は、該所定領域の外側に前記吸収層が位置するように該所定 領域を受容する大きさを持つ開口を有することを特徴とする請求項13に記載の 防音壁。 15.バリア・ウォールに取付けられるようにされた防音壁であって、 成形構造であり音響減衰特性を具備し、該バリア・ウォールに面するようにさ れた内部面と該バリア・ウォールから離間するようにされた外部面とを備える多 重層と、 前記多重層の該内部面と一体的に形成された上側部と該バリア・ウォールに接 するようにされた外部エッジを有する下側部とを備え、該バリア・ウォールの該 内部面上に密閉領域を画成する周辺リブと、 該延長領域内部に位置する延長リブであって、それぞれが前記多重層の内部面 と一体的に形成された上側部と該バリア・ウォールに面するようにされた外側エ ッジを備える下側部とを備え、また、それぞれが前記周辺リブと一体的に形成さ れた反対端部を備え、これにより、前記多重層の該外側面に加えられた圧縮力に よる曲げモーメントに対して前記周辺リブを補強する延長リブとを有することを 特徴とする防音壁。 16.前記延長リブの第1の組は、ほぼ同じ方向に延在し、前記延長リブの 第2の組は、前記第1の組の隣接するリブ、または、前記周辺リブおよび前記第 1の組のリブと一体的に形成された反対端部を備え、これにより、前記周辺リブ を曲げモーメントに対して更に補強することを特徴とする請求項15に記載の防 音壁。 17.前記第1の組のリブは、前記第2の組のリブより、前記多重層の該内部 面から大きく突出しており、それにより、前記第1の組のリブの該外側面が該バ リア・ウォールと接するときに、前記第2の組のリブの該外側面は通常該バリア ・ウォールから離間していることを特徴とする請求項16に記載の防音壁。 18.前記第1および第2のリブは弾性を有し、それにより、前記第1の組の リブは第1の所定レベルの前記多重層の該外側面に加わる圧縮力に弾性的に抵抗 し、前記第2の組のリブは前記第1の組のリブと共働して、該第1のレベルより 大きな第2の所定レベルの圧縮力に弾性的に抵抗することを特徴とする請求項1 7に記載の防音壁。 19.前記多重層の内部面に接する外部面と、該バリア・ウォールと接触する ようにされた内部面とを備える吸収層をさらに有する請求項15に記載の防音壁 。 20.前記吸収層は前記周辺リブを受け入れるような大きさの開口を備え、前 記吸収層は該密閉領域の外側に位置することを特徴とする請求項19に記載の防 音壁。 21.前記多重層は該バリア・ウォールを有する車両に取り付けるようにされ 、該バリア・ウォールはフロア領域と、ホイール・ウエル領域およびドライブ・ トレイン・領域の間に延在するファイア・ウォール領域とを備え、また、該ファ イア・ウォール領域は該フロア領域に交差しかつほぼ上向きに延在し、前記多重 層は、 該ホイール・ウエル領域の形状の少なくとも一部に従うような形状のホイール ・ウエル・セクションと、 それぞれが、該フロアおよびファイア・ウォール領域の形状の少なくとも一部 に従う形状のフロアおよびファイア・ウォール・セクションとをさらに具備する ことを特徴とする請求項15に記載の防音壁。 22.前記第1および第2の突起部の組を含む該密閉領域は、前記多重層の該 フロアおよびファイア・ウォール・セクションの少なくとも一部に沿って延在す るポダリク・ゾーン内に位置することを特徴とする請求項21に記載の防音壁。 23.前記第1および第2のリブの組を含む該密閉領域は、前記多重層のホイ ール・ウエル・セクションの少なくとも一部に沿って延在するデッド・ペダル・ ゾーン内に位置することを特徴とする請求項21に記載の防音壁。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 辺リブ52、及び第1の細長いリブ48の組の隣接する リブと一体的に形成された反対端部を有し、これによっ て周辺リブ52をさらに補強し、曲げモーメントに対抗 する。第1の細長いリブ48の組の各リブは、第2の細 長いリブ50の組の各リブよりも長く多重層の内部面か ら突き出ており、これにより多重層の外部面での衝撃抵 抗のレベルを強化する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.バリア・ウォールへ取り付けられるようにされた防音壁であって、 前記バリア・ウォールに面するようにされた内部面及び前記バリア・ウォール から離間して面するようにされた外部面を持ち、成形構造であり音響減衰特性を 有する多重層と、 前記多重層の該内部面と一体的に形成された上側部と、前記バリア・ウォール に接するようにされた外部エッジを持つ下側部とを有し、前記多重層の該内部面 において密閉エリアを画成する周辺リブと、 該密閉エリア内に位置し、前記多重層と一体的に形成された上側部と、前記バ リア・ウォールに接するようにされた外部エッジを持つ下側部とを有する第1の 弾性突起部の組であって、該第1の組の突起部各々は、該内部面から該外部エッ ジまで第1の距離だけ延在している、第1の弾性突起部の組と、 該密閉エリア内に位置し、前記多重層と一体的に形成された上側部と、前記バ リア・ウォールに面するようにされた外部エッジを持つ下側部とを有する第2の 弾性突起部の組であって、該第2の組の突起部各々は、該内部面から該外部エッ ジまで該第1の距離よりも小さい第2の距離だけ延在している、第2の弾性突起 部の組と、を有し、 前記第1の突起部の組は、第1の所定のレベルで前記多重層の該外部面に加わ る圧縮力に対して弾性的に抵抗し、及び前記第2の突起部の組は、前記第1の突 起部の組と共同して該第1の所定のレベルより大きい第2の所定のレベルで圧縮 力に対して弾性的に抵抗することを特徴とする防音壁。 2.前記第1の突起部の組は、複数のほぼ細長い第1のリブを有し、各第1の リブは前記周辺リブと一体的に形成された反対端部を有し、これによって前記周 辺リブを補強し、前記多重層の該外部面に加わる圧縮力による曲げモーメントに 対抗することを特徴とする請求項1記載の防音壁。 3.前記第2の突起部の組は、前記第1のリブに対してほぼ交差する複数のほ ぼ細長い第2のリブを有し、各第2のリブは隣接する第1のリブまたは前記周辺 リブの何れかと一体的に形成された反対端部を有し、これによって曲げモーメン トに対抗して前記周辺リブを更に補強することを特徴とする請求項2記載の防音 壁。 4.前記多重層は、前記バリア・ウォールを持つ車両へ取り付けられるように され、前記バリア・ウォールはホイール・ウェル・エリアとドライブ・トレイン ・エリアとの間で延在するフロア・エリアとファイア・ウォール・エリアとを有 し、前記ファイア・ウォールは前記フロア・エリアと交差しかつ前記フロアから ほぼ上方に延在しており、前記多重層は、 該ホイール・ウェル・エリアの形状の少なくとも一部に合致するように形成さ れたホイール・ウェル・セクションと、 該フロア・エリアとファイア・ウォール・エリアの形状の少くとも一部に合致 するように形成されたフロア・セクションとファイア・ウォール・セクションと を有することを特徴とする請求項3記載の防音壁。 5.前記第1の突起部の組及び前記第2の突起部の組を含む該密閉エリアは、 前記多重層のホイール・ウェル・セクションの少なくとも一部に沿って延在する デッド・ペダル・ゾーンを有する、請求項4記載の防音壁。 6.前記第1の突起部の組及び前記第2の突起部の組を含む該密閉エリアは、 前記多重層のフロア・セクション及びファイア・ウォール・セクションの少なく とも一部に沿って延在するポダリク・ゾーン内に位置する、請求項4記載の防音 壁。 7.前記第1の突起部の組は、該車両のフロア・エリアとファイア・ウォール ・エリアとの交差部に接するようにされた中央で横方向へ延在するリブを有する 、請求項6記載の防音壁。 8.前記多重層の内部面に接する外部面と、前記バリア・ウォールに接するよ うにされた内部面とを持つ吸収層を更に有する、請求項6記載の防音壁。 9.前記吸収層は、前記周辺リブを受ける大きさの開口部を有し、かつ、該密 閉エリアの外側に位置する、請求項8記載の防音壁。 10.前記第1の突起部の組は、該縦に延在する各リブ及び前記周辺リブと交 差する中央で横方向へ延在するリブを有する、請求項3記載の防音壁。 11.前記多重層の内部面に接する外部面と、前記バリア・ウォールに接する ようにされた内部面とを持つ吸収層を更に有する、請求項1記載の防音壁。 12.前記吸収層は、前記周辺リブを受ける大きさの開口部を有し、かつ、該 密閉エリアの外側に位置する、請求項11記載の防音壁。 13.バリア・ウォールへ取り付けられるようにされた防音壁であって、 前記バリア・ウォールに面するようにされた内部面及び前記バリア・ウォール から離間して面するようにされた外部面を持ち、成形構造であり音響減衰特性を 有する多重層と、 前記多重層の該内部面と一体的に形成された上側部と、前記バリア・ウォール に接するようにされた外部エッジを持つ下側部とを有し、前記多重層の該内部面 において密閉エリアを画成する周辺リブと、 該密閉エリア内に位置する細長いリブとを有し、前記細長いリブの各々は前記 多重層の内部面と一体的に形成された上側部と、前記バリア・ウォールに面する ようにされた外部エッジを持つ下側部とを有し、及び前記細長いリブの各々は周 辺リブと一体的に形成された反対端部を有し、これによって周辺リブを補強し、 前記多重層の該外部面に加わる圧縮力による曲げモーメントに対抗することを特 徴とする防音壁。 14.第1の細長いリブの組は、ほぼ同一方向へ延在し、第2の細長いリブの 組は、前記第1の細長いリブの組の隣接するリブまたは前記周辺リブ、及び前記 第1の細長いリブの組の隣接するリブの何れかと一体的に形成された反対端部を 有し、これによって曲げモーメントに対抗して前記周辺リブを補強することを特 徴とする請求項13記載の防音壁。 15.前記第1のリブの組は、前記多重層の該内部面から前記第2のリブの組 よりも長く突き出し、前記第1のリブの組の該外部エッジが前記バリア・ウォー ルと接する場合に、前記第2のリブの組の該外部エッジは、通常前記バリア・ウ ォールから離間している、請求項14記載の防音壁。 16.前記第1のリブの組及び前記第2のリブの組は弾性を有し、前記第1の リブの組は第1の所定のレベルで前記多重層の該外部面に加わる圧縮力に弾性的 に抵抗し、及び前記第1のリブの組と共に前記第2のリブの組は前記第1の所定 のレベルよりも大きい第2の所定のレベルで圧縮力に弾性的に抵抗する、請求項 15記載の防音壁。 17.前記多重層の内部面に接する外部面と、前記バリア・ウォールに接する ようにされた内部面とを持つ吸収層を更に有する、請求項13記載の防音壁。 18.前記吸収層は、前記周辺リブを受ける大きさの開口部を有し、及び該密 閉エリアの外側に位置する、請求項17記載の防音壁。 19.前記多重層は、前記バリア・ウォールを持つ車両へ取り付けられるよう にされ、前記バリア・ウォールはホイール・ウェル・エリアとドライブ・トレイ ン・エリアとの間で延在するフロア・エリアとファイア・ウォール・エリアとを 有し、前記ファイア・ウォール・エリアは前記フロア・エリアと交差しかつ前記 フロア・エリアからほぼ上方に延在しており、前記多重層は、 前記ホイール・ウェル・エリアの形状の少なくとも一部に合致するように形成 されたホイール・ウェル・セクションと、 前記フロア・エリア及び前記ファイア・ウォール・エリアの形状の少くとも一 部に合致するように形成されたフロア・セクション及びファイア・ウォール・セ クションとを有する、請求項13記載の防音壁。 20.前記第1の突起部の組及び前記第2の突起部の組を含む該密閉エリアは 、前記多重層のフロア・セクション及びファイア・ウォール・セクションの少な く とも一部に沿って延在するポダリク・ゾーン内に位置する、請求項19記載の防 音壁。 21.前記第1のリブの組及び前記第2のリブの組を有する該密閉エリアは、 前記多重層のホイール・ウェル・セクションの少なくとも一部に沿って延在する デッド・ペダル・ゾーン内に位置する、請求項19記載の防音壁。
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