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JP2000514974A - 電話呼を扱う方法 - Google Patents

電話呼を扱う方法

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JP2000514974A
JP2000514974A JP10506531A JP50653198A JP2000514974A JP 2000514974 A JP2000514974 A JP 2000514974A JP 10506531 A JP10506531 A JP 10506531A JP 50653198 A JP50653198 A JP 50653198A JP 2000514974 A JP2000514974 A JP 2000514974A
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JP10506531A
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イエレマ,バルト
ペーレン,レネ
クロウグハン,ルイス
アベン,フレーク
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テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン
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Abstract

(57)【要約】 交換点から受けた問い合わせの一部が第2の制御点によって良好に扱われるかどうかを制御点が決定できるようにする電話呼を扱う方法が開示される。このような決定に応じて、制御点は、第2の制御点に問い合わせを送るように向けられるようにする特定の命令を交換点に戻す。

Description

【発明の詳細な説明】 電話呼を扱う方法 本発明は電話呼を扱う方法に関し、またこのような方法で使用する制御点に関 する。特に、本発明は、網アーキテクチャにおいて幾つかの制御点にわたってサ ービス論理が分散されるようにする電話呼を扱う方法に関する。 インテリジェント網(ネットワーク)アーキテクチャは、典型的に、一つのサ ービス制御点(SCP)を含んでおり、これはこれに接続した極めて多数のサー ビス交換点(SSP)を備えている。各SSPは電話呼を中断しSCPに問い合 わせを行なうことができる交換システムである。SCPはサービス特定論理およ びデータを含んでおり、これは中断された呼をどのように扱うかについてのSS Pへ指令を戻すことができるようにする。 しかしながら、ある状況においては、網アーキテクチャに幾つかのSCPを設 けることが有利となる。SSPがそれぞれの異なったSCPによりアクセスされ る2つの異なったデータベースからデータを得ることができることを必要とする 時には1つのこのような可能性が生じる。 米国特許第4,924,510号は、SSPが2つの異なったSCPの2つの データベースのうちの1つに記憶されている情報をアクセスすることができるこ とが必要であるこのような状況に関連している。ダイアルされた番号に応じて、 SSPは第1のSCPに問い合わせを行なう。関連した情報がこの第1のSCP に関連したデータベースに記憶されていなければ、第1のSCPは特定の番号を 含んだメッセージをSSPに戻し、これは、実際上は、最初の問い合わせを開始 した着信加入者番号の変更されたものとなる。この変更された番号に応じて、S spは、その後、問い合わせを第2の制御点に送り、それには第2のデータベー スが関連しており、その第2のデータベースから必要な情報を得るようにしてい る。しかしながら、この方法は、第1の制御点から交換点に戻された特定の番号 が初めにダイアルされた着信加入者番号と実際上同じ態様で解析される必要があ るという欠点を有している。これはSSPに余分の処理ロードを与える。 米国特許第5,386,467号は新規のSCP−SCPプロトコルを定める ことにより米国特許4,924,510号で開示された方法の認められた欠点を 回避しようとするものである。この際に、必要な接続を確立するために充分な情 報を与えることができないことを第1のSCPが決定すると、それは情報要求メ ッセージを送ることにより第2のSCPからその情報を直接要求する。次いで、 第2のSCPは要求された情報を直接SSPに送出する。このような方法の長所 は、必要な情報を与えるために3つのメッセージだけを送出することを必要とす るに過ぎないことである。しかしながら、この提案されている解決法は、第1お よび第2のSCPが適切なプロトコルを共用する必要がある点でこれら第1およ び第2のSCP間である程度の適合性を必要とするといった欠点を有している。 従って、従来技術では、単一の発呼要求を扱うために2つの異なったSCPか ら情報を得る方法がない。この結果、発呼要求を扱うために交換点が要求する情 報の全ては一つのSCPに記憶されていなければならず、サービス論理の分配配 置を行なうことは不可能である。 本発明によれば、第1のSCPは、問い合わせを特定の第2のSCPに向ける ための明示の命令を含むメッセージをSSPに戻すことができる。これは戻され るメッセージがSSPで僅かな処理しか必要としないといった利点を有する。更 に、第2のSCPに送られる問い合わせには、第2のSCPが制御を第1のSC Pに戻すことができるようにする情報を含むようにすることができる。これによ りサービス論理の分散配置が可能となる。 本発明のより良い理解のため、例えば以下の添付図面への参照がここで行なわ れる。 図1は本発明による網アーキテクチャのブロック概略図である。 図2は本発明による網アーキテクチャの動作の一部を示す流れ図である。 図1に示されるように、網は2つのサービス制御点2、4とサービス交換点6 を含んでいる。勿論、実際上は網は極めて多数のサービス交換点を含んでいるで あろうし、2つ以上のサービス制御点を含んでも一向に構わないが、本発明の説 明にとって網の図示した部分で充分である。サービス交換点(SSP)6は、恐 らく他の交換点を介して他のユーザに転送するよう意図しているエンドユーザ8 から送られた呼を中断する。呼を正しく接続するために、SSP6はサービス制 御点(SCP)から情報を得る必要がある。このため、SCPは中断された呼を どのように扱うかについての命令をSSPに戻すことができるようにするサービ ス特定論理およびデータを記憶している。この基本的な構造を有する従来技術の 網では、単一の発呼要求を扱うために2つの異なったSCPから情報を得る方法 はない。この結果、各SCPは必要な情報の全てを記憶しておく必要があり、サ ービス論理の分散配置は可能ではない。従来技術は交換点が2つの異なったデー タベースをアクセスできるような網アーキテクチャを開示するが、上で述べたよ うにこれら提案された解決法に関連した問題が存在し、それらは完全な分散サー ビス論理を可能にしない。 しかしながら、ある状況においては、サービス論理を分散態様で実行すること が有利となり得る。例えば、要求されたフィーチャに関連してユーザに質問をす ること、サービスへのアクセスのユーザの権利を定めることあるいはこの結果に ついての統計資料を収集することといったサービスのより共通の部分に関連した サービス論理を含んだ極めて多数の制御点をそれぞれのユーザに近接した位置に 設けることは有利となり得る。論理のより一層のサービス特定部分が極めて多数 のSSPによって問い合わせられるある中央化したSCPで有利に実行され得る 。これは完全なSCPソフトウェアおよびデータを各位置でインストールして維 持する必要性を取り除き、またサービス論理およびデータの全てを含む単一の中 央化したSCPが大量の長距離トラヒックを含蓄しなければならないであろうと いう欠点をも取り除く。 同様に、分散論理アーキテクチャの長所は、ユーザが他の運用者の網に一時的 に位置したとしても、ユーザが自己の家から発呼していると同一のサービスを利 用することができるであろうということにある。 図2は本発明の使用およびSSPの動作についてのその効果を示す流れ図であ る。 ステップ22で、SSPはエンドユーザからの呼を中断する。それに応じて、 ステップ24で、SSPは問い合わせを第1のSCP、例えば図1のSCP2に 送る。この問い合わせに応じて、SSPはステップ26で第1のSCRから命令 を受ける。 ステップ28で、これら命令はそれらがハンドオーバ命令を含んでいるかを決 定するために解析される。 サービスの実行の間に、他のSCPが呼の試みの制御を引継ぐべきことを決定 すれ、それを決定したSCPからハンドオーバ命令が送られる。このハンドオー バ命令はこの命令を送るSCPの網アドレスを表すパラメータ、制御を転送すべ き他のSCPの網アドレスを表すパラメータ、2つのSCPが無限ループで互い にハンドオーバを行なわないようにするためにハンドオーバで増進するようにさ れているカウンタを含んでいる。有利なことに、ハンドオーバ命令は次のような 追加の情報、すなわちこの命令を送るSCPのための相関情報を含むパラメータ と、制御を転送すべきSCPのための相関情報を含むパラメータと、使用される プロトコルの識別、TCAPダイアログ部分データ等のような、第2のDCPに 対するTCAPダイアログのセットアップで使用され得る情報を含むパラメータ と、制御を第1のSCPに戻して引き継がせるようにするためにこのSCPに対 するTCAPダイアログのセットアップで使用された情報を含むパラメータとを 同様に含むことができる。 ステップ28で、ハンドオーバ命令を受けていなかったことが決定されれば、 呼はステップ30で通常の態様で処理される。しかしながら、ステップ28で、 ハンドオーバ命令が受けられていると決定されれば、SSPと第1のSCPとの 間のダイアログが閉じられ、第2のSCP、例えば図1のSCP4との新たなダ イアログが開かれる(ステップ32で、問い合わせが第2のSCPに送られるた め)。この新たなダイアログは第1のSCPによって指示されたアドレスおよび 他の情報を使用することができる。第2のSCPに送られる問い合わせに応じて 、ステップ34で命令が受けられる。ステップ28の場合と同様に、これら命令 は、ステップ36で、それらがハンドオーバ命令を含むかどうかを決定するため に解析される。そうでない場合には、呼はステップ30で処理される。呼の制御 を第1のSCPに戻して引き継がせるべきことを指示するハンドオーバ命令が受 けられれば、ステップ38で適切な問い合わせが送られる。次いで、ステップ4 0で、第1のSCPからの適切な命令が受けられ、処理はステップ30に移され 、ここ で呼が処理される。 第3のSCPが呼の試みの制御を引き継ぐべきかを第2のSCPが決定しても よいことを認識するであろう。その際に、例えば、第3のSCPの網アドレスを 含んでいる適切なハンドオーバ命令がSSPに戻されてもよい。このような場合 に、SSPは次いで問い合わせを第3のSCPに向け、それからの命令を受ける 。このような命令は呼を処理させるようにすることができ、一層のSCPへのハ ンドオーバを行なうための命令を含んでもよい。 このようにして、SCPインターフェースに新たなSCPを必要とせずにサー ビス論理の効果的な分散を可能とする呼処理の方法が開示される。 特に、SSPは異なったプロトコルを用いて2つのSCPと通信を行なうこと ができることが特記されなければならない。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年8月19日(1998.8.19) 【補正内容】 しかしながら、この方法は、第1の制御点から交換点に戻された特定の番号が初 めにダイアルされた着信加入者番号と実際上同じ態様で解析される必要があると いう欠点を有している。これはSSPに余分の処理ロードを与える。同様のシス テムがWO95/35633(Bellsouth Corporation) に記載されている。 米国特許第5,386,467号は新規のSCP−SCPプロトコルを定める ことにより米国特許4,924,510号で開示された方法の認められた欠点を 回避しようとするものである。この際に、必要な接続を確立するために充分な情 報を与えることができないことを第1のSCPが決定すると、それは情報要求メ ッセージを送ることにより第2のSCPからその情報を直接要求する。次いで、 第2のSCPは要求された情報を直接SSPに送出する。このような方法の長所 は、必要な情報を与えるために3つのメッセージだけを送出することを必要とす るに過ぎないことである。しかしながら、この提案されている解決法は、第1お よび第2のSCPが適切なプロトコルを共用する必要がある点でこれら第1およ び第2のSCP間である程度の適合性を必要とするといった欠点を有している。 従って、従来技術では、単一の発呼要求を扱うために2つの異なったSCPか ら情報を得る方法がない。この結果、発呼要求を扱うために交換点が要求する情 報の全ては一つのSCPに記憶されていなければならず、サービス論理の分配配 置を行なうことは不可能である。 本発明によれば、第1のSCPは問い合わせを特定の第2のSCPに向けるた めに明示の命令を含むメッセージをSSPに戻すことができる。これは戻される メッセージがSSPで僅かな処理しか必要としないといった利点を有する。更に 、第2のSCPに送られる問い合わせには、第2のSCPが、その順序で、制御 を第1のSCPに戻すことができるようにする情報を含むようにすることができ る。これによりサービス論理の分散配置が可能となる。 本発明のより良い理解のため、例えば以下の添付図面への参照がここで行なわ れる。 請求の範囲 1. 呼が向けられる少なくとも1つの交換点と問い合わせが上記交換点から向 けられる複数の制御点とを具備するネットワークで電話呼を扱う方法において、 第1の制御点が交換点から問い合わせを受けかつ第2の制御点が上記問い合わ せの少なくとも一部を扱うことを決定すると、上記第1の制御点が上記交換点に メッセージを戻すようにされ、特徴として、上記メッセージは上記第2の制御点 に問い合わせを向けるように上記交換点に命令する明示的な命令を含むようにし た方法。 2. 請求の範囲第1項記載の方法において、上記第1の制御点から上記交換点 に戻される上記メッセージは上記第2の制御点が第2のメッセージを上記交換点 に戻すようにして上記第1の制御点に一層の問い合わせを向けるように上記交換 点に命令する上記第2の制御点への伝送のための情報を含むようにしたことを特 徴とする方法。 3. 請求の範囲第2項記載の方法において、上記第1の制御点から上記交換点 に戻される上記メッセージに含まれた上記第2の制御点への伝送のための上記情 報は上記第1の制御点の網アドレスを含むようにしたことを特徴とする方法。 4. 請求の範囲第1項記載の方法において、上記第1の制御点が上記問い合わ せの第1の部分をそれ自体が扱うべきかどうかを上記第1の制御点が決定しかつ 上記第2の制御点が上記問い合わせの第2の部分を扱うべきかを上記第1の部分 が決定すると、上記問い合わせの上記第1の部分に関連した命令を含みかつ上記 第2の制御点に問い合わせを向けるように上記交換点に命令するメッセージを上 記第1の制御点が上記交換点に戻すようにしたことを特徴とする方法。 5. 呼が向けられる少なくとも1つの交換点と問い合わせが上記交換点から向 けられる複数の制御点とを具備する網で使用する制御点において、 上記制御点は、第2の制御点が交換点からの問い合わせの少なくとも一部を扱 うべきかどうかを決定し、このような決定に応じて上記交換点にメッセージを戻 す手段を具備しており、特徴として、上記メッセージは第2の制御点に問い合わ せを向けることを上記交換点に命令する明示的な命令を含むようにした制御点。 6. 請求の範囲第5項記載の制御点において、上記制御点から上記交換点に戻 される上記メッセージは、上記第2の制御点が第2のメッセージを上記交換点に 戻すようにし上記制御点に一層の問い合わせを向けるように上記交換点に命令す る上記第2の制御点への伝送のための情報を含むようにしたことを特徴とする制 御点。 7. 請求の範囲第6項記載の制御点において、上記制御点から上記交換点に戻 される上記メッセージに含まれた上記第2の制御点への伝送のための上記情報は 上記制御点の網アドレスを含むようにしたことを特徴とする制御点。 8. 請求の範囲第5記載の制御点において、上記制御点が上記問い合わせの第 1の部分をそれ自体が扱うべきこと並びに第2の制御点が上記問い合わせの第2 の部分を扱うべきことの決定に応じて、上記問い合わせの上記第1の部分に関連 した命令を含みかつ上記第2の制御点に向けるように上記交換点に命令するメッ セージを上記第1の制御点が上記交換点に戻すようにしたことを特徴とする制御 点。 9. 呼が向けられる少なくとも1つの交換点と問い合わせが上記交換点から向 けられる複数の制御点とを具備する網で使用する交換点において、 上記交換点は、第1の制御点から戻された命令を解析し、命令を認識してこの 命令で識別された特定の第2の制御点に問い合わせを向けるようにする手段を具 備するようにしたことを特徴とする交換点。 10.少なくとも1つの交換点と複数の制御点とを具備する網アーキテクチャに おいて、 第1の制御点が共通サービス機能に関する論理を含んでおり、 第2の制御点がサービス特定機能に関する論理を含んでおり、 上記第1の制御点は、上記第2の制御点が交換点からの問い合わせの少なくと も一部を扱うべきかどうかを決定し、かつこのような決定に応じて上記第2の制 御点に問い合わせを上記交換点に向けることを命令するメッセージを上記交換点 に戻す手段を具備するようにし、特徴として、上記メッセージは第2の制御点に 問い合わせを向けることを上記交換点に命令する明示的な命令を含むようにした 網アーキテクチャ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クロウグハン,ルイス オランダ国 エヌエル―4901 エイチエイ オステルハルト,レーウェンシュトラー ト 25 (72)発明者 アベン,フレーク オランダ国 エヌエル―5447 エイジー リケボールト,ホーグベルド 1ジー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 呼が向けられる少なくとも1つの交換点と問い合わせが上記交換点から向 けられる複数の制御点とを具備するネットワークで電話呼を扱う方法において、 第1の制御点が交換点から問い合わせを受けかつ第2の制御点が上記問い合わ せの少なくとも一部を扱うことを決定すると、上記第1の制御点が上記交換点に 、上記第2の制御点に問い合わせを向けるように上記交換点に命令するメッセー ジを戻すようにしたことを特徴とする方法。 2. 請求の範囲第1項記載の方法において、上記第1の制御点から上記交換点 に戻される上記メッセージは上記第2の制御点が第2のメッセージを上記交換点 に戻すようにして上記第1の制御点に一層の問い合わせを向けるように上記交換 点に命令する上記第2の制御点への伝送のための情報を含むようにしたことを特 徴とする方法。 3. 請求の範囲第2項記載の方法において、上記第1の制御点から上記交換点 に戻される上記メッセージに含まれた上記第2の制御点への伝送のための上記情 報は上記第1の制御点の網アドレスを含むようにしたことを特徴とする方法。 4. 請求の範囲第1項記載の方法において、上記第1の制御点が上記問い合わ せの第1の部分をそれ自体が扱うべきかどうかを上記第1の制御点が決定しかつ 上記第2の制御点が上記問い合わせの第2の部分を扱うべきかを上記第1の部分 が決定すると、上記問い合わせの上記第1の部分に関連した命令を含みかつ上記 第2の制御点に問い合わせを向けるように上記交換点に命令するメッセージを上 記第1の制御点が上記交換点に戻すようにしたことを特徴とする方法。 5. 呼が向けられる少なくとも1つの交換点と問い合わせが上記交換点から向 けられる複数の制御点とを具備する網で使用する制御点において、 上記制御点は、第2の制御点が交換点からの問い合わせの少なくとも一部を扱 うべきかどうかを決定し、このような決定に応じて第2の制御点に問い合わせを 向けることを上記交換点に命令するメッセージを上記交換点に戻す手段を具備す るようにしたようにしたことを特徴とする制御点。 6. 請求の範囲第5項記載の制御点において、上記制御点から上記交換点に戻 される上記メッセージは、上記第2の制御点が第2のメッセージを上記交換点に 戻すようにし上記制御点に一層の問い合わせを向けるように上記交換点に命令す る上記第2の制御点への伝送のための情報を含むようにしたことを特徴とする制 御点。 7. 請求の範囲第6項記載の制御点において、上記制御点から上記交換点に戻 される上記メッセージに含まれた上記第2の制御点への伝送のための上記情報は 上記制御点の網アドレスを含むようにしたことを特徴とする制御点。 8. 請求の範囲第5記載の制御点において、上記制御点が上記問い合わせの第 1の部分をそれ自体が扱うべきこと並びに第2の制御点が上記問い合わせの第2 の部分を扱うべきことの決定に応じて、上記問い合わせの上記第1の部分に関連 した命令を含みかつ上記第2の制御点に向けるように上記交換点に命令するメッ セージを上記第1の制御点が上記交換点に戻すようにしたことを特徴とする制御 点。 9. 呼が向けられる少なくとも1つの交換点と問い合わせが上記交換点から向 けられる複数の制御点とを具備する網で使用する交換点において、 上記交換点は、第1の制御点から戻された命令を解析し、命令を認識してこの 命令で識別された特定の第2の制御点に問い合わせを向けるようにする手段を具 備するようにしたことを特徴とする交換点。 10.少なくとも1つの交換点と複数の制御点とを具備する網アーキテクチャに おいて、 第1の制御点が共通サービス機能に関する論理を含んでおり、 第2の制御点がサービス特定機能に関する論理を含んでおり、 上記第1の制御点は、上記第2の制御点が交換点からの問い合わせの少なくと も一部を扱うべきかどうかを決定し、かつこのような決定に応じて上記第2の制 御点に問い合わせを上記交換点に向けることを命令するメッセージを上記交換点 に戻す手段を具備するようにしたことを特徴とする網アーキテクチャ。
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