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JP2000509818A - 拘束材料試験装置と方法 - Google Patents

拘束材料試験装置と方法

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JP2000509818A JP10534916A JP53491698A JP2000509818A JP 2000509818 A JP2000509818 A JP 2000509818A JP 10534916 A JP10534916 A JP 10534916A JP 53491698 A JP53491698 A JP 53491698A JP 2000509818 A JP2000509818 A JP 2000509818A
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シーズィルスキ、マイケル・エス.
ダイアル、クリストファー・ティー.
メイホル、ピーター・ティー.
クック、ロバート・エフ.
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デイトロン インク.
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Abstract

(57)【要約】 多孔性コンクリートの圧縮傾斜強度の試験を可能にする拘束材試験装置、試験プローブおよび方法と部材表面から厚さの少なくとも60%の代表的内部進入深さまで連続ベースで同様な特性を有する。多孔性コンクリートの従来の試験方法は試験サンプルの構造破壊または粉砕前の最低構造強度を決定することに焦点が当てられていた。航空機拘束路盤には例えば多孔性コンクリートは表面から進入深さ60%から80%に等しい値まで比較的狭い事前に計算された範囲に連続的に圧縮傾斜強度を示さなければならない。事前に計算され管理された圧縮傾斜強度は航空機をきめられた距離内に、主着陸装置の構造限界をこえる抵抗力を惹起することなく安全に止めることを可能にするのに重要である。試験装置、圧縮後の増成軽減を有する試験プローブと試験法が記載されている。

Description

【発明の詳細な説明】 拘束材料試験装置と方法 本発明は乗物(vehicle)の運動を減速させるための方法に関し、さらに詳し くは滑走路の末端から走り出る航空機を安全に減速するための拘束路盤(arrest ing bed)システムに用いるための多孔性コンクリート(cellular concrete)を 試験する装置および性能に関する。 発明の背景 航空機が滑走路末端からオーバーランすることは起こりうることであり、また 実際に起こっていて、乗客の怪我や航空機の破壊または著しい損傷をもたらす可 能性がある。このようなオーバーランは、離陸中断時または着陸中に80ノット (毎時148.16km)までの速度で走行中の航空機において発生している。 オーバーランの危険を最小限にするために、連邦航空局(FAA)は、滑走路の 末端を越えて長さ1,000フィート(304.8m)の安全地帯が一般的に必 要であるとしている。この安全地帯の存在は、現在では連邦航空局の基準となっ ているが、国中の多くの滑走路はこの基準の採用される前に建設されており、水 域や道路や、その他の障害物が隣接して1,000フィートオーバーラン要件に 経済的に無理なく従うことを妨げている。 滑走路を越えた範囲の既存の土壌表面を含むいくつかの物質について、航空機 を減速させる能力が評価されてきた。土壌の表面は拘束能力の点で非常に予測し 難い。それはその性質が予測し難いものであるからである。例えば、非常に乾燥 した土は固くてほとんどはまり込むことは無いが、湿った土では航空機をたちま ち泥にめり込ませてしまい、着陸装置 を破損し、乗客乗員を負傷させ、航空機に多大な損傷を与える可能性がある。 1998年の一報告書には、JFK国際空港滑走路用の発泡プラスチック製滑 走路拘束装置開発の実現性についてのニューヨークおよびニュージャージー空港 当局による調査が取り扱われている。同報告書では、そのような拘束材の設計は 実現可能であり、80ノットまでの出口速度で滑走路をオーバーランする100 ,000ポンド(45,400kg)の航空機、および60ノット(毎時111 .12km)までの出口速度で滑走路をオーバーランする820,000ポンド (372,280kg)の航空機を安全に止めることができるであろうとの分析 結果が述べられている。同報告書では、適切な発泡プラスティックの拘束材の構 造上の性能は、「特にブレーキがきかず、逆推進が利用できない場合は、1,0 00フィートの舗装したオーバーラン地帯よりも優れている」可能性を秘めてい るというように説明されている。よく知られているように、ブレーキの効きは、 濡れたり凍結した路面状況のもとでは制限されてしまうおそれがある。(デイト ン大学報告書UDR−TR−88−07、1998年1月) さらに最近では、航空機拘束システムが、ラレットらに付与された米国特許第 5,193,764号に述べられている。同特許の開示内容によると、航空機拘 束地帯は、硬質で脆い耐火性フェノール樹脂フォームの薄層を互いに積み重ねて 複数接着し、フォームの最下層が支持面に接着された状態で構成されている。積 み重なった層は、硬質発泡プラスチックフォームにおける組み合された層の圧縮 抵抗が、滑走路から拘束地帯への進入時に拘束されるよう期待されるどんな航空 機の着陸装置で加わる力よりも小さくなるようにされていて、当該フォームは航 空機に接触すると壊れるようになっている。適切な素材はラテックス接着剤など のような親和性の接着剤とともに用いられるフェノールフォームである。 フェノールフォームを主にした拘束装置の試験は、このような装置が航空機を 停止させるよう機能することは可能であるが、フォーム素材の使用には不利益が あるということを表している。主な不利益は、フォームは、その特質にもよるが 、一般に弾性反発特性を示すということである。したがって、フェノール樹脂フ ォーム製拘束路盤試験において、フォーム素材自体の弾性反発のために、フォー ム素材を通過するときに航空機の車輪に幾分前方の推力が与えられることが認め られた。 拘束路盤システムに使用する素材として、起泡または多孔性コンクリートが先 行技術において提案され、限定的な現場試験が行われている。そのような試験は 、多孔性コンクリートがフェノールフォームと同じ利点を多く提供する一方で、 フェノールフォームの不利益のいくつかを解消しているととの観点から、多孔性 コンクリートは拘束路盤システムに使用できる可能性が高いことがわかってきた 。しかし、拘束路盤全体にわたる破砕強さ(crushing strength)の正確な管理 および素材の均一性についての要求が厳しいので、今まで知られている限りでは 、適切な特質と均一性を備えた多孔性コンクリートの製造は達成されていないし 、文書に記載されてもこなかった。建設用の構造用コンクリートの製造は、比較 的簡単な行程段階を含んだ古い技術である。多孔性コンクリートの製造は、一般 に単純な成分を含んでいるのだが、空気混和、混練、および水和といった面での 性質と効果により、複雑なものになっており、弱すぎず強すぎずといった均質な 完成品を本目的のために得ようとするならば、綿密な条件指定と正確な管理を行 なわなくてはならない。強弱のある多孔性コンクリート地帯を含む不連続部分は 、例えば、減速力が車輪支持構造の強度を超えると、減速中の機体に実際に損傷 を与えかねない。そのような不均一性は、減速性能と全停止距離を正確に予測す るこ とができないという結果ともなる。市販の多孔性コンクリートを用いた最近のあ る使用可能性試験では、試験データを記録するよう装備された航空機が、路盤部 分を通してタキシグし、負荷データの取得を行っている。製造の均一性を提供す る手段は講じられていても、拘束路盤から採取したサンプルおよび拘束路盤の航 空機負荷データは、破砕強さが過度に高い領域とそれが過度に低い領域との間の 著しい変化を示した。航空機が、主要着陸装置を損傷または破壊するような力に 曝されるのであれば、拘束装置の潜在的な利点についての信頼が損なわれるのは 明らかである。 このように拘束路盤システムが考究され、種々の物質についてのいくつかの実 試験による調査が行われたが、規定内で既知のサイズと重量で、決められた速度 で滑走路を越えて走る航空機を安全に停止する拘束路盤システム、あるいはそれ に用いるのに適した材料について、実生産、および実施はまだ行われるには至っ ていない。材料の量や、決められた寸法、重量、速度の乗物用の効果的な拘束路 盤を提供するように形成された材料のジエオメトリーは、材料の物理的性質に直 接依存し、特に路盤を通過して材料を圧潰するかまたは変形しながら運行する乗 物に働くドラッグの大きさに依存している。コンピュータプログラミングによる モデルや他の技術が、特定の寸法重量の航空機のために計算された力やエネルギ ー吸収に基づいて、そのような航空機の相応する着陸ギヤ力の規格を考慮して、 拘束路盤用のドラッグ材または減速材の開発に用いることができる。しかしその モデルは、その拘束路盤が、乗り物の荷重を担った航空機(または他の乗り物) 部分(例えば、航空機が滑走路をオーバーランしたときその路盤を通過する航空 機の車輪)に接触されるとき、予測しうるエネルギー吸収量(抵抗)を有する均 一な結果をもたらす、強度、耐久性などの特性について部材間、区切りから区切 りにわたって の均一性を有する物質からつくられているものと仮定せねばならない。 拘束路盤システムに用いられる気泡または多孔性コンクリートを使用すること の潜在的な利点のひとつは多数の異なった出発原料を用いて種々の異なった方法 でその物質自体をつくることが出来るということである。乗り物減速に関わらな い過去の応用法のために、コンクリートは多孔性コンクリート用の水、気泡材、 空気を混合した特別のタイプのセメント(普通ポートランドセメント)を用いて つくられた。しかし多孔性コンクリートのそのような従来の応用と拘束路盤材用 に適した製品の製造とは著しく異なった要請によって区別される。従来の方法に おいて目的とするところは、強度が強ければ強いほど良いという中での、最低の 決められた強度を賦与しながらも、一般に重量かコストまたはその両方を下げる ことである。従来の方法は最高強度と最低強度の両方の厳しい基準で造られる多 孔性コンクリートは一般に要求されていない。 また従来の方法は基本的な強度目的に合致していれば材質の高度の均一性を要 求していない。多孔性コンクリートの従来の応用に対してさえもセメントの量と タイプ、水とセメントの割合、気泡材の量とタイプ、材料混合方法、工程条件、 硬化条件のすべてが多孔性コンクリートの結果としての性能に決定的な影響を与 えることが知られている。乗物拘束路盤に適した多孔性コンクリートを造るのに 要求されている水準にまで製品を高める必要は従来の応用によっては提供されて いない。 このように航空機または他の乗り物が拘束路盤に入ってきた時に望ましい減速 を得るのに適した物質の機械的性質について、その目的とする仕様を示すのはな すべきことの一つである。しかしながら、実際に決められた強度や均一性につい て要請されている性能を有する多孔性コンクリートを首尾一貫して製造する能力 が達成されたという話はまだ知られていない。 この方法での実質的な問題の一つはその大きさ全体にわたって望ましい機械的 性質を均一に持っている完全な拘束用路盤を造ることの出来る低い強度範囲で非 常に狭い許容範囲の均一な多孔性コンクリートを造る確立した技術がないことで ある。適所に注入された多孔性コンクリートが提案されているが多孔性コンクリ ート拘束路盤材としてうまく機能している実際的なものは提供されていない。 いまひとつの問題は特定の製造等級の起泡コンクリートを乗物が通過したとき どのような機械的な力を実際に受けるかを前もって決める事である。問題の機械 的性質は、物質の強度それ自体ではなく、むしろその物質が変形するにつれて物 質を通過する物体によって体験する減速力である。コンクリート試料の最も従来 からの試験方法は少なくともある特定の荷重は支えられるということを確立する ためにその物質の破壊強度(fracture strength)を測定することである。これ とは対照的に、拘束路盤技術においては重要な特性(即ち連続する圧縮破壊の間 の実際の強度)はある物質の圧縮破損の間、連続ベースで吸収されたエネルギー である。特定の処方、製造技術、養生、設計による起泡コンクリートにより供給 される圧縮強度を連続ベースで決定するのに用いられる適切な検査方法の体系( test methodology)がなければ、この技術は実際の拘束路盤に用いられた時に、 い多孔性コンクリートのうち、どれが予測通りに動作するかを決めるために、い ろいろと異なった多孔性コンクリートサンプルを使って大変に費用のかかる拘束 路盤構造の建設をする必要性を残したままとなるであろう。さらに具体的には過 去には構造用多孔性コンクリートへの適用は最低強度を試験することで支えられ てきたので、多孔性コンクリート部材について表面から進入する深さにわたって 、部材厚さの80%までの内部進入深さまで連続して圧縮強度を信頼を持って試 験することを可能にする適当な試験方法も装置も用意されること はなかった。 本発明の目的は多孔性コンクリート拘束材を試験する新しく且つ改良された試 験装置と方法を提供することであり、次の利点と性能の一つ以上を提供する試験 装置と方法を提供することである。 ・動いている物体を減速するときに経験される圧縮傾斜強度(compressive gr adient strength)を信頼性をもって決定すること、 ・試験試料の構造破壊なしの圧縮強度試験、 ・試料の表面からサンプル厚さの70%台の進入の内部深さまで連続的な圧縮 傾斜強度の決定、 ・連続ベースでの圧縮破損試験圧力と進入深さの記録、 ・進入軸によって連続的に駆動される改良された試験プローブヘッドの使用、 および ・得られたデーターの精度を乱す可能性のある、圧縮後の材料のビルドアプ効 果を減少させるために制限された断面の軸部をもつ進入軸(penetra-tionshaft )の使用。 発明の概要 本発明によれば、圧縮可能な拘束材の表面から進入内部深さまで連続的に圧縮 傾斜強度を試験するための拘束材料試験装置は、進入の内部深さと断面寸法より 小さくない長さを有する進入軸を含んで構成されている。試験プローブヘッドは 進入軸と連結されており、圧縮接触する表面を有している。進入軸は試験プロー ブヘッドから始まって少なくとも進入軸の一部の長さまで続いている収縮された (constricted)軸部を有する。この収縮された軸部は、試験プローブヘッドの 後部での圧縮後材質のビルトアップとそのようなビルドアップの結果であるデー ターの歪みを減らすために、典型的には試験プローブヘッドの接触表面積より少 なくと も10%小さい断面積を有している。 駆動機構は進入軸に繋げられ、拘束材のなかへ進入する内部深さまで試験用プ ローブヘッドを駆動するようにその軸を変位させる。進入軸に連結された変位検 知装置はその変位を検知するために備えられている。進入軸に連結された荷重検 知装置は試験プローブ接触表面に対してそれが進入内部深さまで拘束材を圧縮す るにつれて働く圧力を検知する。その装置は試験される圧縮可能な拘束材の圧縮 傾斜強度の連続測定を示すデーターを与えるため荷重検知装置によって検知され た圧力に応答し試験プローブ接触表面が進入する深さに応答するデーター採取装 置を含んで構成されている。 また本発明によれば、圧縮可能な拘束材内の表面から進入内部深さまで圧縮傾 斜強度を連続的に試験するのに適した拘束材試験プローブは上記のように進入軸 、試験プローブヘッド、収縮された軸部を含んで構成されている。断面積や収縮 された軸部長さは、試験する拘束材の表面から進入の内部深さまで軸が動いてい くときに接触表面の後側の圧縮後の材質のビルトアップ効果を減らすのに適する ように選ばれる。そのような進入の深さは典型的には試験される拘束材の断面厚 さの少なくとも60%あればよい。 さらに本発明によれば乗物の拘束に用いるのに適した多孔性コンクリート部材 の連続的圧縮破損試験の方法は次の工程を含む。 (a)ある接触表面積を有する接触表面と試験プローブヘッドを付けている進入軸 を備え、 (b)ある厚さとその接触面積より少なくとも20倍大きい断面積を有する多孔性 コンクリートの試験部材を用意し、 (c)その試験部材を長手方向に支え、 (d)その試験部材内で表面から進入の内部深さまで試験プローブヘッ ドの接触表面を長手方向に試験部材内へと駆動し、 (e)試験プローブヘッドの変位を連続的に監視し、そして (f)試験部材内で複数の進入中間深さでその接触表面上の圧縮強度をモニターす る。 他のまた更なる目的とともに本発明を良く理解するために、添付された図面を 参照することができ、また本発明の範囲は添付の請求項に示されている。 図面の簡単な説明 図1は本発明による拘束材試験装置の一実施例を示す。 図2と図4はそれぞれ本発明を用いた試験プローブヘッドと関連する進入軸の 部分の側面と底面図である。 図3は本発明による別の構造の進入軸に掲載された試験プローブヘッドを示す 側面図である。 図5は本発明による試験法を記載するのに有用なフローチャートである。 図6と図7は図1の装置と図5の方法を用いて得られたデーターを二つの異な った強度を持つ多孔性コンクリートのサンプルについて縦軸に圧縮力、横軸に進 入百分率で示している。 発明の詳細な説明 拘束路盤用途に多孔性コンクリートを使用するには、材料は変形に対する抵抗 力が一般に均一であることが必要であって、その理由は路盤を満足できる性能を 確保するように路盤を設計し、寸法取りし、構築することを可能にするのは、減 速させられる乗物の接触部材表面に作用する力を予測することができることであ るからである。そのような均一性を 得るためには、多孔性コンクリートの調合に使用する原料、およびその実施条件 、ならびに養生方法の注意深い選択と管理を行わなければならない。 多孔性コンクリートの成分は、一般的にはセメント、好ましくはボートランド セメントと、発泡剤および水である。非常に細かい砂または他材料のある状況内 での利用も見られるが、この好ましい実施形態では使用されていない。本件にお いて、「多孔性コンクリート」という用語は、空気などの流体の比較的小さな内 部の胞あるいは泡を有するコンクリートを包含する包括的用語として用いられ、 それには砂あるいは他の材料を含んでいてもよく、また、そのような砂や他の材 料を含まないような処方であってもよい。 多孔性コンクリートを造るための多くの既知の方法がある。一般にその工程は 気泡濃縮体(foam cocentrate)を水と混合し空気を巻き込むことによって気泡 を発生させ、得られた気泡をセメントのスラリーまたはセメント・骨材(aggreg ate)懸濁混合物に加え、そして気泡とセメント懸濁液を、他の型のコンクリー トに比べその材料の密度を比較的低く維持するかなりの量の空隙または泡体を有 する均一混合物が出来るように管理して完全に混合する。多孔性コンクリートを 拘束路盤用途に応用することは材料の性質の全般の均一性が要求されるので、一 様な気泡、混合の均一性、材料のセッティングが極度に重要である。 拘束路盤システムの構築は、システムのための所望寸法を達成するために、中 央の製造設備あるいは路盤現場において多孔性コンクリートを製造し、そのコン クリートを適当な大きさの型枠に流し込むことにより完成する。しかしながら、 材料特性の均一性や全体的な品質の管理のためには、適切な大きさの型枠を利用 した全体路盤の部分品を成形し、そして同部分品を現場に移送して、路盤の全体 形状となるようにそれらを 据え付けるようにすることが一般的には好適であることがわかってきた。後者の 場合においては、所定の大きさのブロック形状で、同単体あるいは部分品は製造 され、また品質管理試験が終了するまで保管される。ブロックはその後現場に設 置され、安全地帯自体の構成材料に応じてアスファルト、セメントグラウト、ま たは他の適当な固着用材料を使用して滑走路安全地帯に固着される。 「圧縮傾斜強度」あるいは「CGS」の定義 用語「圧縮強度」(CGSではない)は通常、標準化された試料の表面に垂直 に加えられると試料を破壊してしまう力の大きさ(従来、平方インチあたりのポ ンドで測定される)を意味すると理解されている。最も一般的な試験方法では、 実験装置、試料作成手順、試験試料要件(寸法、成形、養生要件を含む)負荷率 および記録保持要件を特定している。一例として、ASTMC495−86「軽 量絶縁コンクリートの圧縮強度に対する標準的方法」がある。このような従来の 実験方法は、予測される負荷条件下での構造的な完全性の維持(すなわち、少な くとも最低強度を有する)が要求される構造を設計する際には有用であるが、拘 束路盤システムの目的は予測可能な特定の方法で破壊することであり、それによ り乗物が多孔性コンクリートを変形する際に、管理された予測可能な抵抗力(す なわち、固有の圧縮傾斜強度)を提供することができる。そのため、このような 従来の試験は、圧縮破壊中の強度ではなく破壊点に達するまでの強度を測定する ことに焦点を当てている。簡単に言うと、どの位の力が多孔性コンクリート材料 試料を粉砕するかは、乗物が拘束路盤システムを通過することによりどの位の抗 力あるいは減速を経験することになるのかという重要な問いには応答していない 。従来技術にあるように、「一時」破壊応力に対して、本件においては、試料の 一部が 元の厚さの約20パーセントまで継続的に圧縮される際の連続圧縮破壊モードを 試験で求めなければならない。本件において適切なこのような連続試験に適した 装置及び方法は、以前には通常利用可能でなかった。 多孔性コンクリートの材料や処理には変化幅の幅の広い変数があり、試験用拘 束路盤構築の規模及び費用からすれば、抗力量を予測するために正確な実験情報 が利用でき、拘束路盤システムにおいて利用される際に、特定の多様性を持つ多 孔性コンクリートが所定の方法で処理養生されて供給されることが不可欠である 。単純な一度だけの「圧縮強度」に代わって、サンプルの連続圧縮破壊中に生じ る抗力測定に関するデータ結果に焦点を当てるような新しい試験方法を開発する ことにより、適切な多孔性コンクリート素材と処理変化の信頼できる試験および 確認を可能にする新しい試験方法および装置が開発された。その結果、多孔性コ ンクリートを元の厚さの20パーセントにまで押し潰すために必要な圧縮力は、 進入の深さによって変化するということが測定された。この特性を本発明者は「 圧縮傾斜強度」あるいは「CGS」と呼んでいるが、航空機を安全に減速させる ための周知の減速特性を有する多孔性コンクリート乗物拘束路盤を構築するため には、正確に規定されなければならない。 本発明の試験法と装置は多孔性コンクリート又は同様の特性を有する材料の試 験サンプルのための荷重と変形のデータを与え同材料から造られる拘束路盤がど の用に機能するかを正確に予測するのに用いる事ができる。したがって、進入型 試験方法は、サンプルを破壊するような力を加えることにより測定されるのでは なく、むしろ特定の圧縮接面を有する試験プローブヘッドが一塊の多孔性コンク リートを移動することで発生する抗力に関するデータを連続的に提供しており、 拘束路盤使用における多孔性コンクリートを配合使用するために必要なデータを 得る鍵と なる。このように測定され、CGSは進入深さに伴う範囲を通じて変化し、従来 の試験におけるような簡単な単一の破壊値ではなく、むしろ傾斜した値(進入範 囲を通じての平均CGSが70psiの60/80CGSのようなもの)となる 。 本件において、用語「圧縮傾斜強度」(あるいは「CGS」)は、表面から連 続した内部進入深さまでの多孔性コンクリート部材の圧縮強度に関して使用され るが、一般的には同部材の厚さの66パーセントである。定義通り、CGSは標 準ASTM試験方法により測定された圧縮強度には対応しない。 図1.試験装置 図1を参照すると、図には本発明に関わる拘束路盤材料試験装置の実施例が示 されている。さらに記述されるように図1の設備は圧縮製拘束材料の試料部材の 表面から進入の内部深さまで連続的に圧縮傾斜強度を試験するようになっている 。図示されているように、試験部材の底を指示するのに適し側面枠部材4と組み 合わせて試験支持構造を形成するプラットホームベース構造2を含んでいる。 進入軸6の形状のピストンがシリンダー8に摺動自在にとりつけられ、油圧系 10と通じている液体を通して活性化するように配置されている。その構造は、 軸6が油圧源14の始動に反応して多孔性コンクリート又は他の適した材料の試 験部材12に向かって下方に駆動される。試験部材12は試験中ベース2の上に 乗っている下部軸受けブロック16によって支えられている。進入軸の底部に据 えられた試験プローブヘッドは図2から4を参照にして記載される。このように 油圧源14からライン10によって作動される油圧シリンダー8が進入軸6と連 結される駆動機構の1部を構成し拘束材料の試験部材12内の進入の内部の深さ まで試験プローブヘッドを駆動するために連続的に軸6を変位する能力を与 えていることが認められる。 図示されているように、試験装置は更にロードセル18として示されている荷 重検知装置を含んで構成されている。既知の方法により、進入軸6と試験プロー ブの接触表面とに働く力を、それが試験部材の多孔性コンクリート12の内部へ の圧縮破壊を起しながらの変位とともに測定するようにロードセル18は配置さ れている。別の見方をすると、測定された力は試験部材12の多孔性コンクリー トの圧縮破壊の間、試験プローブヘッドの接触表面に対し多孔性コンクリートに よって与えられる抵抗力の目安と見なすことができる。荷重検知装置18を構成 するロードセルによって測定された力は絶えずモニターされ、データ採取装置2 2に連結されたデータライン20を経由した試験の間、力又は圧力の形で記録さ れる。図1に於いて試験装置はリニアポテンシオメータ24として示される変位 検知装置を含んで構成され、そのインピーダンスが進入軸6の位置の変化によっ て変化するようになっている。変位検知装置24はデータライン26を通ってデ ータ採取装置22に連結され、軸6の変位を試験中連続的にモニターし記録でき るようになっている。図示された試験装置に於いて、圧力検知装置によって検知 された油圧もモニターされ、データライン30を経て記録される。 次に図2から図4を参照すると、図には本発明による、拘束材料内を表面から 進入の内部深さまで連続的に圧縮傾斜強度を試験するのに適した拘束材料試験プ ローブの2つの模範的な構成が詳細に示されている。この試験プローブは進入軸 とその下端に据えられた試験プローブヘッドを含んで構成されている。図2には 試験中の内部進入深さより短くない全長を有する進入軸6の下部と直径7で示さ れる断面の大きさを示している。進入軸6は一般に鋼材でつくられ円柱形を有し ている。試験プローブヘッド34は軸6の低端部に適するように連結され(例え ば溶接、 端部へのネジ止め等によりそこへ固定され)縦方向の圧力にさらされた時に決め られた位置にとどまっているようになっている。試験プローブヘッド34は圧縮 用接触表面36を有し、これは硬化されてもよく、あるいは表面36の過剰の変 形なしに多孔性コンクリート又は他の材料の圧縮に適するようにしてもよい。接 触表面36の大きさは図4の下の図面で直径35で示されているが、この大きさ は進入軸6の収縮された軸部の断面寸法よりも大きい。図2に於いて接触表面直 径35は軸6の直径7より大きく、この例ではその長さ方向にそって均一な直径 である。図3は他の形状を示す。図3に於いて進入軸6は図1の油圧シリンンダ 8と釣り合う基本直径7を有している。進入軸6aはより小さな断面積の収縮さ れた軸部6bを含み、この軸部は試験プローブヘッド34の後側から始まって少 なくとも進入軸の長さの一部まで続いている。このように図2を参照して第1の 構成に於いては接触表面36と比較して減少した断面積を有する収縮された軸部 は図1にも示されるように進入軸の全長にわたって効果的に延長されている。図 3に於いて収縮された軸部は軸6aの長さの一部のみを示している。発明に従っ て試験プローブヘッドの後側に伸びている収縮された軸部を備えることは、試験 中に拘束材料の中を動いていくにつれて接触表面の後側にある多孔性コンクリー トの粒子の圧縮後のビルドアップによる潜在的な誤差発生効果を減少するのに効 果的であることがわかった。収縮した軸部は少なくとも所期の進入深さに等しい 長さを有することが好ましい。この特徴が拘束材料を使用したときに経験される 実際の圧縮傾斜強度を示すものとしての試験結果の正確さと信頼性を高めること が見出された。 試験プローブヘッド34の現在において好ましい構成は直径約2インチの平坦 な円形接触表面36と、ヘッドの後側にあって接触表面より10から50%小さ い断面積を有し、試験プローブヘッド34の後方、少 なくとも進入深さに等しい距離にわたって連続している収縮された軸部(6又は 6b)と有している。この構成は、少なくとも平方インチ当たり100望ましく は500ポンドの圧縮圧に対し、破壌や著しい表面歪なしに乗り切るのに適した 基本的構造の完全性と接触表面硬度を有しているべきである。他の実施形態では 接触表面36は六角形又は他の適当な形と適当な寸法のものであってもよい。し かしこの点につい試験部分12の断面寸法と比較した接触表面36の寸法は約7 0%の進入に至る前に通常の構造上の破損、試験部分12の側面部の脱落のよう な試験試料の粉砕なしに試験が終了されるようであることが好ましいと現在のと ころ考えられている。この発明によれば、拘束路盤用途の圧縮傾斜強度を示す正 確な結果を得るために、試験部分12は側面支持したり、バンド掛けしたり、包 んだりせずに、底からのみ支えるようにし、試験プローブヘッド34の道程にそ っての内部圧縮破壌を除けば試験中は接触なしに保つことが現在のところ望まし い。70から80%進入後の試験試料の通常の構造上の破壌や粉砕は試験結果の 確実性にとって一般に関係のあることではない。ピストンが進入し結果としての 応力を与えるときに試料が制約されないような試験法を用いることによって拘束 用試験路盤の性能に対するより近い近似が達成される。何故なら人為的な強い容 器の壁に対しての強制試験下では多孔性コンクリートや他の物質によって起こさ れる応力の束縛や反射がないであろうからである。 図5、試験法 この試験方法論は試験プローブヘッドが試料を貫いて動く際に荷重を動力学的 に測走する能力を含んでいる。望ましい方法に於いては、荷重は比較的早い一定 の速度で加えられ力の測定が連続的に行われるか、試験プローブヘッドがサンプ ルを通って動く際に変位の増加量を小さくして行われる。最近の望まし試験プロ ーブヘッドの変位率は1分当たり約 60インチであって、これは別の試験方式であるASTMC39−86標準試験 手順に規定されている1分当り0,05インチに較べて比較的早い。この方法で 変形される多孔性コンクリート試料は本質的にすべての空隙又は泡体が圧潰され る変形点に到達し更に変形させるのに必要な圧縮力の量が急激に上昇するか試験 試料が通常の構造破壌を経験することになる。この点は一般に試料厚さの80% 台の進入深さで起る。サンプルが最初の点から急激な上昇が起る点までの(例え ば試料厚さの少なくとも60%までの)変形に必要な力が問題となっていて試験 方法論や装置が捕えようと探している圧縮力なのである。このように本発明の目 的が圧縮性拘束材を通過して動く乗物又は他の物体によって経験される減速を示 す試験結果を与えることであることは評価されるべきである。現在の目的に不適 である従来知られている試験についての取り組み方と現在の目的は異なっている 。 本発明に従い、また図5を参照して乗物の拘束用に適している多孔性コンクリ ート部材の連続圧縮傾斜試験法は次のような工程で構成される。 (a)図5の工程40で接触表面積を有する接触表面と試験プローブヘッドを有 する進入軸を備え、 (b)工程42で接触面積より少なくとも20倍大きい断面積とある厚さを有す る多孔性コンクリートの試験部材を用意し、 (c)工程44でその試験部材を長手方向に支え、 (d)工程46でその試験部材内で上部表面から進入の内部深さまで試験プロー ブヘッドの接触表面を長手方向に試験部材内へと駆動し、 (e)工程48で試験プローブヘッドの変位をモニターし、そして (f)工程48で試験部材内の複数の進入中間深さでその接触表面上の圧縮力を モニターする。 この方法は図6および図7を参照して記されているように、さらに複 数の中間深さでの圧縮力の値を示す傾斜の提示を可能にする工程を含でいてもよ い。その表示方法は図6と7のようにコンピュータの印字出力の形、コンピュー タモニター上の比較可能な表示、または他の適当な形を取っても良い。 試験法の適用において工程(c)は出来れば試験部材の側面の横の制約なしに試 験部材の底面を支えることで構成されてもよい。同様に工程(d)は出来れば接 触表面を連続的に試験部材の厚さの少なくとも60%(一般には約70%)に等し い進入の内部深さまで追い込むことが好ましい。そして工程(e)では試験プロー ブヘッドの接触表面への力は出来れば接触表面がその進入内部深さに達するまで 短い間隔(例えば1秒あたり10から30回)で記録されることが好ましい。 装置はサンプルに衝撃を与えず間欠的にではなくむしろ連続的に荷重をかける ようにする。荷重速度は適切なデーター採取ソフトを有する例えば一般用パソコ ンのデーター採取手段によるソフトを利用することによって調整可能にできれば 管理可能であって好ましい。好ましくは、その装置は試験部材の進入期間の全工 程にわたって指定された荷重速度を与えることができる。工程の長さは試験部材 の厚さによって異なり、より厚い部材に適するものとしてのより深い進入深さに 対してはより長い荷重ストローク長とする。荷重情報、距離情報、圧力情報は進 入時にデーター採取手段によって得られ、個々の試験に対し1秒間30回の割合で サンプリングされて記録することができる。他の応用例ではサンプリングレート は異なっても良い。誤差の許容範囲は特定の実施形態毎に適切に指定されている べきであるが、試験の規格として許容される誤差は荷重のどの点においても最高 1,000ポンド当たり3、距離は24インチ当たり0.0625、圧力は1,00 0psig当たり1であってよい。操作精度の検定とデーターの収集は全荷重範囲に わたった試験によるもの を含ませるべきである。 データ収集用コンピュータに用いられるデータ収集ソフトは専門業者によって 装置の各々の検知装置から受け止めたすべての情報をモニターするのに有効なよ うに配置構成することができる。できればそのソフトは操作する者が試験が行わ れているとき連続的にデータを表示し観察することが出来るようディスプレを使 えるようになっていることが好ましい。記録されるデータは荷重(ポンド)、変 位(ポンド)、時間(秒)とできれば油圧(psig)の読みを含んでいる。デ ータは一般に短い間隔で(たとえば1秒あたり30回読み取り)サンプリングさ れるべきである。このことは試験プローブヘッドがサンプルに進入していくとき の全ストロークに対してすべきである。或る構成では油圧はモニターされていな くてもよく、またバックアップとして或いは荷重データの代わりのデータとして 用いられてもよい。最高の精度を提供するために試験装置の目盛を0に合わせる ことや試験装置の調整はデータ採取ソフトによってモニターされ記録されねばな らない。直接入ってきた生のデータを記録することや自動的に変換した形で使え るデータとすることも望ましい。このように例えば接触表面力に関する荷重デー タは一般にポンドで記録され、接触表面積を考慮に入れることでpsiに変換さ れても良い。同様に変位検知器24からの抵抗を示す電圧の出力がインチを単位 とした変位に変換されてもよい。 均一なサンプルを用意することや、それらの特性について注意深く記録するこ とはこの試験方法の重要な部分である。試験方法について或る特定の観察をする ことが出来る。多孔性コンクリートの試料採取は例えば、次の様な例外を除いて ASTMのC−172法の適切な条項を用いてもよい;ポンプ設備から試料採取 をするとき約5ガロン入りのバケツをコンクリートを敷設する場所にコンクリー ト敷設用コンクリートポン プホースの吐出流の所を通過させて充填するべきである。サンプルが設備の吐出 の始めや終わりを避けて注入物の代表であることを保証するように注意深く行わ れねばならない。ついで試験用標本は下記に記載されるように軽量コンクリート をバケツから注入することで準備される。更にこの試験手順ではサンプルの再混 合は許されるべきではない。一般に試験用標本は12インチ角か他の適切な3次 元の形を有するものでよい。標本は連続的な加圧注入方式でコンクリートを配置 することで形成される。この型は材料を加えるときには静かに揺さぶられねばな らない。コンクリートは突きかためられてはならない。標本は型に充填した後は 直ちに表面を平滑にされねばならない。標本は表面をそこなうことなしに蒸発を 防ぐように覆われねばならない。標本は試験されることになる迄、型から除いて はならない。標本の養生はその標本が代表している拘束路盤部材に用いられる時 とほぼ同じ硬化温度で行うのが好ましい。少なくとも21日か圧縮強度の試験ま で、相当する拘束路盤部材の養生と合致するやり方で標本は蒸発を押さえるため 蓋をしておく。 試験の準備において標本は型から取り出され試験用プローブヘッドの下におか れる。上部表面はプローブヘッドの接触表面の面とぴったり合う平滑な表面を有 していなければならない。試験機械の下部軸受けブ口ックに接する標本の表面は 安定性があり、試験中のピストンの曲がりを防ぐのに充分な平坦さを持っている 。試験前に標本の重量が測られ3つの軸(高さ、長さ、巾)にそって測定される 。これらの値は試験時の密度の計算に用いられる。試験の時、試験用プローブヘ ッドの接触表面と底面の軸受けブロックの表面はきれいにされねばならず、サン プルは試験用プローブヘッドが標本のほぼ中心を通過するよう注意深く並べられ ねばならない。接触表面が最初に標本に押し付けられた時、標本位置は手で静か に調節されてもよい。ついで連続的な荷重が衝撃なしに一般に 1秒当り約1インチの一定の割合でかけられる。データを採取した点ができれば 進入の全深さにわたって記録されるとよい。試験終了時のいかなるタイプの破損 やコンクリートの外観も出来れば記録し試験データに含ませるとよい。 圧縮傾斜強度データはデータ点での荷重をピストンの表面積で割ることで計算 される。最初の変位から試験部材の厚さの約10%までのデータ点と標本が完全 に圧縮された状態に達した後に捉えたデータは一般に残りの試験データより信頼 性が少ないものとして捨てられる。進入深さはピストン変位の最後のデータ点か ら最初の接触でのピストン変位を引くことで算出されねばならない。 図6と7を参照に多孔性コンクリートサンプルの試験の間に記録された試験デ ータの例が示されている。この場合試験サンプルは約12インチ角の寸法と形状 である。試験データは平らな円形接触表面を有する試験プローブヘッドと全サン プル厚さの75%にわたって荷重を測るのに用いられた荷重泡体を用いて得られ た。図6は試験で決められた拘束用ブロックを代表する多孔性コンクリートのサ ンプルのCGS特性を示す。図6において底辺の目盛はサンプルの厚さ又は高さ の10分の1で表された試験プローブの進入度の百分率を示している。縦の目盛 りは平方インチ当りのポンド(psi)で示される試験プローブ圧縮力を表して いる。問題の試験データは一般にサンプルの厚さの10%から60%の進入範囲 内にある。この範囲の外側のデータは約70%進入をこえて起る全圧縮の影響を 受けた信頼性のうすいものである。 図6に示されるように、多孔性コンクリートの破損強度は進入の深さにつれて 増加する圧縮度に抗して1つの傾きを示す。図6のAとBの点を通る線が一般化 した60/80CGSを示す。即ち進入度範囲10%から66%に互って約60 psiから80psiに直線的に圧縮強度を 変えることによる特徴的なCGS値を示す。この範囲での平均値はこの様に中点 Cで約70psiとなる。D線とE線は品質管理限界を示しF線は多孔性コンク リートの特定の試験サンプルとして記録された実際の試験データを示している。 この例では10%から66%の進入度範囲にわたる試験データが管理限界線Dと Eの間に留まっている試験サンプルが受入れられる許容範囲内でつくられた拘束 用ブロックであることを示している。図7は80/100CGS拘束用ブロック の試験サンプルのCGS特性の同様な実例である。 本発明の最近の好ましい実施例を記載してきたが当業者にとっては他のそして 更なる変形例も本発明から離れることなしに造られることを認めるであろう。そ してこの発明の範囲と同じものとして全ての修正及び変形したものも請求しよう とするものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダイアル、クリストファー・ティー. アメリカ合衆国、19050 ペンシルベニア 州、ランズダウン、イー.ステュワート アヴェニュー 48 (72)発明者 メイホル、ピーター・ティー. アメリカ合衆国、19003 ペンシルベニア 州、アードモア、チェスナット アヴェニ ュー 2303 (72)発明者 クック、ロバート・エフ. アメリカ合衆国、32428 フロリダ州、チ ップリー(サニー ヒルズ)、カントリー クラブ ブラヴァード 3897

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.圧縮可能な拘束材料内の表面から進入の内部深さまで連続的な方法で圧縮傾 斜強度を試験する拘束材試験装置であって、 前記進入深さおよび断面寸法よりも長い進入軸と 前記進入軸に連結し圧縮性接触表面を有する試験プローブヘッドと 前記試験プローブヘッドの後部より始まり少なくとも前記長さの一部にわた って連続している収縮された軸部で前記試験プローブの前記接触表面の大きさよ り小さい断面積を有する前記収縮された軸部を含む前記進入軸と 前記試験プローブヘッドを拘束材の前記進入の内部深さまで駆動する軸を変 位させる前記進入軸と連結されている駆動機構と その変位を検知する前記進入軸と連結されている変位検知装置と、 前記進入軸に連結し前記試験プローブ接触表面に対して拘束材を進入の内部 深さまで圧縮する時に働く力を検知する荷重検知装置と を含んでいることを特徴とする拘束材料試験装置。 2.請求項1による拘束材料試験装置が更に 前記圧縮性拘束材料の表面から進入の深さまでの圧縮傾斜強度を示すデータ を与えるための荷重検知装置によって前記試験プローブ接触表面の進入深さまで 検知された力のデータ採取装置を含むことを特徴とする拘束材料試験装置。 3.請求項1又は2による拘束材料試験装置において前記試験装置が前記試験プ ローブヘッドを拘束材料の厚さの少なくとも60%の進入の内部深さまで駆動す るように構成されていることを特徴とする拘束材料試験装置。 4.前記請求項のいずれかによる拘束材料試験装置において前記試験プローブヘ ッドが平坦な接触表面を有し前記収縮された軸部は前記接触表面積よりも少なく とも10%小さい断面積を有していることを特徴とする拘束材料試験装置。 5.前記請求項のいずれかによる拘束材料試験装置において前記試験プローブヘ ッドが1から4平方インチの範囲の面積の平坦な円形接触表面を有していること を特徴とする拘束材料試験装置 6.前記請求項のいずれかの拘束材料試験装置において前記進入軸の前記収縮さ れた軸部が前記試験プローブヘッドの後部に少なくとも進入させようとする深さ まで続いており前記接触表面より10%から50%小さい範囲の断面積を有して いることを特徴とする拘束材料試験装置 7.圧縮傾斜強度を連続的に表面から圧縮される拘束材料内の進入内部深さまで 試験するのに適する拘束材料試験プローブが 進入の内部深さおよび断面寸法より小さくない長さを有する進入軸と 前記進入軸と連結され圧縮性の接触表面を有する試験プローブヘッドとを有 している拘束材料試験プローブで 前記進入軸は前記試験プローブヘッドの後部より始まり少なくとも前記長さ の一部にわたって連続している収縮された軸部であって前記試験プローブの前記 接触表面積より小さい断面積を有する前記収縮された軸部を含み 前記収縮された軸部のより小さい断面積はその軸が試験中の圧縮性 拘束材料の表面から前記進入の内部深さまで動くときにその接触表面の後部にあ る材料の圧縮後増成による歪みの影響を減少させるのに有効であることを特徴と する拘束材料試験プローブ。 8.請求項7による拘束材料試験プローブにおいて前記試験プローブヘッドは平 坦な円形接触表面を有していることを特徴とする拘束材料試験プローブ。 9.請求項7又は8による拘束材料試験プローブにおいて前記試験プローブヘッ ドは1から4平方インチの範囲の面積を有する平坦な接触表面であることを特徴 とする拘束材料試験プローブ。 10.請求項7,8又は9による拘束材料試験プローブにおいて前記進入軸の前 記収縮された軸部は前記試験プローブヘッドの後部より少なくとも進入させよう とした深さにわたって続き前記接触表面より10%から50%小さい範囲の断面 積を有していることを特徴とする拘束材料試験プローブ。 11.目的物を拘束する動きに適する多孔性コンクリート部材の連続的圧縮試験 方法が (a)接触表面域を有する圧縮性接触表面を持つ試験プローブヘッドを持つ 進入軸を備え (b)厚みを有し前記接触表面積より広い断面積を有する多孔性コンクリー トの試験用部材を備え (c)前記試験部材を長手方向に支持し (d)試験プローブヘッドの接触表面を表面から前記試験用部材の 進入の内部深さまで前記試験用部材内に長手方向に駆動させ (e)前記試験プローブヘッドの変位をモニターし (f)前記試験用部材内の進入の複数の中間深さまで接触表面に働く圧縮力 をモニターする工程を含むことを特徴とする方法。 12.請求項11による方法において工程(a)が前記試験プローブヘッドの後 部から始まる収縮された軸部を有する進入軸を備え、その収縮された軸部は前記 接触表面積より小さい断面積を有し、その小さい断面積は前記多孔性コンクリー ト部材の進入時に前記試験プローブヘッドの後ろの材料の圧縮後増成による歪の 影響が有効に減少するようにする工程を含むことを特徴とする方法。 13.請求項11又は12による方法において前記進入軸は接触表面積よりも1 0%から50%の範囲で小さい断面積を有する軸部を備えることを特徴とする方 法。 14.請求項11,12又は13による方法において工程(a)は平坦な円形接 触表面を有する前記試験プローブヘッドを備える工程を含むことを特徴とする方 法。 15.請求項11,12,13又は14による方法において工程(a)は1から 4平方インチの範囲の接触表面積を有する平坦な接触表面を持つ試験プローブヘ ッドを備える工程を含むことを特徴とする方法。 16.請求項11,12,13,14又は15による方法において、工程(d) は前記接触表面を連続的に前記試験用部材の厚さの少なくとも 60%に等しい進入の内部深さ迄駆動する工程を含むことを特徴とすてる方法。 17.請求項11,12,13,14,15又は16による方法において工程( f)は連続的なベースで前記接触表面が前記試験用部材の厚さの少なくとも60 %の進入の内部深さに達する迄前記試験プローブヘッドの接触表面にかかる圧力 を記録する工程を含むことを特徴とする方法。 18.試験用部材の進入の深さにわたって圧縮傾斜強度を決定する方法が (a)接触表面をその試験部材の厚さの少なくとも60%の進入の内部深さ まで前記試験用部材内に駆動し (b)工程(a)を行なうあいだ前記試験部材内への進入での複数の中間点 について前記接触表面上に働く圧縮力の測定値を記録し (c)進入の複数の中間深さでの圧縮力の傾斜を示す値を提示できるように する工程を含むことを特徴とする方法。 19.請求項18による方法において工程(a)は接触表面を多孔性コンクリー トの試験部材に駆動する工程を含むことを特徴とする方法。 20.請求項18または19による方法において工程(a)は前記試験部材の断 面積の5%をこえない面積を有する接触表面を用いる工程を含むことを特徴とす る方法。 21.請求項18、19又は20による方法において工程(b)は工程(a)を 実行している時に1秒当り少なくとも10回圧縮力を記録する工 程を含むことを特徴とする方法。
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