JP2000509481A - 再生式空気予熱器のオンライン汚れ検出システム - Google Patents
再生式空気予熱器のオンライン汚れ検出システムInfo
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F28F27/00—Control arrangements or safety devices specially adapted for heat-exchange or heat-transfer apparatus
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Abstract
(57)【要約】
汚れ検出システム(42)は、ハウジング(12)とこのハウジング内に回転可能に設けられたロータ(14)とを有する回転再生式予熱器(10)の汚れを監視する。エネルギを放射するエミッタ(48)は、ロータ(14)の両面の一方に設けられ、エネルギを放射してロータ(14)を通す。センサ(54)は、ロータ(14)の両面の他方に設けられ、エネルギを受けてこのエネルギの強さを表す出力信号を発信する。
Description
【発明の詳細な説明】
再生式空気予熱器のオンライン汚れ検出システム
発明の背景
本発明は、燃焼式発電システムにおいて使用される回転再生式空気予熱器の分
野に関する。より詳細には、本発明は一般には回転再生式予熱器用の検出システ
ムに関する。
回転再生式予熱器は、燃焼後の煙道ガス流れから燃焼前の空気流れに熱を伝達
するためによく知られている。従来の回転再生式予熱器は、円形のハウジングと
、このハウジング内に回転可能に設けられているロータとを有する。ロータは、
煙道ガス流れから空気流れに熱を伝達するための熱伝達要素を収容する。ハウジ
ングは、煙道ガス入口ダクトと、煙道ガス出口ダクトと、空気入口ダクトと、空
気出口ダクトとを画成する。そして、セクタ板が予熱器を空気側と煙道ガス側と
に分割し、高温の煙道ガスは煙道ガス入口ダクトに入ってロータを通過する。高
温の煙道ガスは、熱をロータの熱伝達要素に伝達する。低温となった煙道ガスは
、煙道ガス出口ダクトを通して予熱器を出る。空気流れは、空気入口ダクトを通
して予熱器に入り、加熱されたロータを通過する。ロータの熱伝達要素は熱を空
気流れに伝達し、加熱された空気は空気出口ダクトを通して予熱器を出る。
煙道ガス流れ中のすす及び他の微粒子は、ロータの熱伝達要素上に堆積する。
これらの堆積物は、典型的に、ロータの熱伝達表面の高温端上に集中する。更に
、煙道ガス中のフライアッシュは、水分と結合し、硫黄が特にロータの熱伝達表
面の低温端上に微粒子堆積物又はスケールが形成されるのを導く。ロータの高温
端及び低温端に堆積物が集合することは、煙道ガス及び空気流れに影響し、熱伝
達性能を低下させる。
従来、ロータの熱伝達要素はすす吹き及び洗浄装置の使用によりきれいにされ
ている。すす吹き装置は、すす及び他の微粒子を熱伝達要素から取り除くために
過熱蒸気又は乾燥圧縮空気を使用する。すす吹きが堆積物を取り除くために不十
分であるときには、ロータの洗浄が始められる。洗浄装置は、清浄作業を行うた
めに回転再生式予熱器を休止させることを要求する。従来の洗浄装置はすす及び
他の微粒子を熱伝達要素から分離するために水を使用する。
ロータのすす吹きの必要頻度は、典型的に、ロータを横切る圧力降下を監視す
ることにより決定されている。しかしながら、圧力降下の監視はすす堆積物を表
すためには信頼性がないことが判明している。すなわち、典型的に、オペレータ
に警戒されるほどの十分大きい圧力降下は、汚れ堆積物が取り除くのに困難なと
ころまですでに築き上げられていることを示すものである。したがって、すす吹
きは早い時期に始めなければならない。これは、特に、典型的に74インチ(1
88cm)から120インチ(305cm)にまで変化する総熱伝達要素深さ内
に例えば硫酸水素アンモニウムの形成物の汚れを典型的に12〜14インチ(3
0.5〜60cm)の帯状で生じせしめるような温度の場合に当てはまる。
このような細い帯状の汚れ堆積物は、この堆積物が汚れ帯の開放流れ区域を徹
底的に減少せしめるまで、総熱伝達要素深さを横切る圧力降下を検出可能な程度
まで増加させるものではない。この点において、すす吹きの貫通は汚れ帯の制限
により非常に減少され、したがって堆積物を容易に取り除くことができない。
圧力降下の監視が不十分である結果として、すす吹きは典型的に適当な頻度で
開始される。このような適当な頻度のすす吹きは、しかし、非常に慎重で高頻度
のすす吹き計画がしばしば採られることから、典型的に熱伝達要素の寿命を短く
する。このような適当な頻度のすす吹きは、更に、アップセットがボイラ運転中
に生じるときには不適当であるとされ、計画されたすす吹きサイクルの間に予熱
器のロータが汚れてしまう。
発明の概要
簡単に述べれば、好適な形の本発明は、回転再生式予熱器のロータ上の汚れ堆
積物を監視する、再生式空気予熱器のオンライン汚れ検出システムにある。
本発明の好適な汚れ検出システムは、エミッタアセンブリ及びセンサアセンブ
リを有する。エネルギを放射するエミッタアセンブリは、回転再生式予熱器の空
気側か又は煙道ガス側かの一方に設けられている。エミッタが設けられている流
れの対向するダクト内には、エミッタのエネルギを検出するセンサアセンブリが
設けられている。エミッタアセンブリは、電磁波、音又は核微粒子放射線を放射
することができる。放射されたエネルギは、ロータを通過して、センサアセンブ
リにより受けとめられる。一定レベルの伝送エネルギのために、熱伝達要素を通
しての開放通路は伝送エネルギの幾らかが通過することを許す。センサアセンブ
リにより受けとめられたエネルギの変化又は減少は、熱伝達要素が被っている汚
れのレベルを表す。したがって、すす吹きは必要とされたときのみ開始させるこ
とができる。本発明の汚れ検出システムの使用は、堆積物を取り除くのが困難と
なる前にすす吹きを開始することにより、不必要なすす吹きを除去し、熱伝達要
素の寿命を長くする。
本発明の目的は、再生式空気予熱器のロータの熱伝達要素の汚れ量を検出する
、再生式空気予熱器のオンライン汚れ検出システムを提供することにある。
本発明の他の目的は、一層効率の良いタイミングでのすす吹き作業を可能にす
る汚れ検出システムを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、熱伝達要素の相対的汚れを測定する汚れ検出システ
ムを提供することにある。
本発明の以上述べた及び他の目的は、以下の明細書の説明及び図面から明らか
になるであろう。
図面の簡単な説明
図1は、回転再生式予熱器を一部切断して示す斜視図である。
図2は、本発明の汚れ検出システムとの組み合せで示されている回転再生式予
熱器の一部分の断面図である。
図3は、本発明の汚れ検出システムの他の実施例との組み合せで示されている
回転再生式予熱器の一部部分の断面図である。
好適な実施例の説明
回転再生式予熱器は、符号10により総括的に示されている。予熱器10は、
内部ケーシング容積13を画成するケーシング12を有する。ケーシング12内
には、ロータ14が回転可能に設けられ、ロータ14は通常の熱伝達用熱交換要
素を有する(図1参照)。
ロータ14は、ロータ14をケーシング12内で回転させるために支持するた
めのシャフト又はロータポスト18を有する。ロータポスト18は、高温端中央
区域20及び低温端中央区域22を通して延びる。ケーシング12には、加熱煙
道ガスを予熱器10を通して流すための煙道ガス入口ダクト24及び煙道ガス出
口ダクト26が設けられている。また、ケーシング12には燃焼前の空気を予熱
器10を通して流すための空気入口ダクト28及び空気出口ダクト30が設けら
れている。ケーシング12、煙道ガスダクト24,26及び空気ダクト28,3
0は予熱器ハウジング15を形成する。セクタ板32,34はロータ14の上下
面に隣接してハウジング15を横切って延びており、これらのセクタ板32,3
3は予熱器10を空気側36と煙道ガス側38とに分割する。図1の細い矢印は
、予熱器10を通る空気及び煙道ガス流れの方向を示す。
煙道ガス入口ダクト24を通して入る高温の煙道ガスは、連続して回転してい
るロータ14内の熱伝達要素に熱を伝達する。加熱された熱伝達要素は、それか
ら、回転再生式予熱器10の空気側36に回転させられる。加熱された熱伝達要
素の蓄熱は、それから、空気入口ダクト28を通して入ってくる燃焼用空気流れ
に伝達される。低温となった煙道ガスは、煙道ガス出口ダクト26を通して予熱
器10を出る。加熱された燃焼前の空気は、空気出口ダクト30を通して予熱器
10を出る。
煙道ガス流れ中のすす、微粒子及び化学混合物は、ロータ14の熱伝達要素上
に集積、凝縮して堆積物及びスケールを形成し、これらの堆積物及びスケールは
予熱器10を通しての空気及び煙道ガス流れを制限する。すす吹き装置40は、
典型的にダクト24,26,28,30のひとつに設置されて、ロータ14の熱
伝達要素からこれらのすす堆積物及びスケールを取り除く。このすす吹き装置4
0は、好適には、煙道ガス出口ダクト26に設置されて、フライアッシュが予熱
器10の空気側36から下流に設けられている風箱内に吹きつけられるのを防止
する。すす吹き装置40は、過熱蒸気又は乾燥圧縮空気をロータ14の熱伝達要
素上に吹きつけて、スケール及び堆積物を取り除く。
本発明による再生式空気予熱器のオンライン汚れ検出システム42は、ロータ
14の熱伝達要素の汚れを検出するために設置されている(図2参照)。効率及
びロータ寿命を増大せしめるためのすす吹きの正確なタイミングは、本発明の汚
れ検出システム42の使用によって成し遂げることができる。この汚れ検出シス
テム42は、適当な計測器のほかに、エミッタアセンブリ44及びセンサアセン
ブリ46を有する。
汚れ検出システム42は、空気予熱器10の空気側36か又は煙道ガス側38
かに設置される。エミッタアセンブリ44は、4つのダクト、すなわち煙道ガス
入口ダクト24、煙道ガス出口ダクト26、空気入口ダクト28及び空気出口ダ
クト30のいずれかに設置することができる。センサアセンブリ46は、予熱器
10の同じ空気側36又は煙道ガス側38において、エミッタアセンブリ44と
反対の熱伝達要素の側に設置される。汚れ検出システム42は、好適には、この
汚れ検出システム42上へのすす、微粒子及び他の汚染物質の堆積を減少せしめ
るために予熱器10の空気側36に設置される。
エミッタアセンブリ44は、支持ブレース50により空気出口ダクト30内に
支持されているエミッタ源48を有する。このエミッタ源48は、エネルギを放
射してロータ14の熱伝達要素を貫通させる。エミッタ源48により放射される
エネルギは、例えばレーザのような一方の方向に向けられる電磁波、又は多くの
拡散パターンを有する普通光とすることができる。エミッタ源48は、また、超
音波及び超低周波の範囲の周波数を有する音を放射し、又は核微粒子若しくは核
電磁放射線(X線)を放射することができる。エミッタ源は、ハウジング15を
貫通するエミッタケーブル52により遠隔地(図示せず)に接続することができ
る。核源は、その機能のために外部電源を必要としない利点を有する。また、半
減期を延長した放射性源の選択はメンテナンスが減少される定常出力の使用を可
能にする。
ひとつのみのエミッタ源48が示されているけれども、ロータ全体を一層有効
に監視するために複数のエミッタ源をロータの半径にわたる多数の位置に設ける
こともできる。これに代えて、単一のエミッタ源をロータの半径にわたって出入
れして動くように設けることもできる。
センサアセンブリ46は、第2の支持ブレース50に設けられたセンサ54を
有する。適当なセンサ54が、エミッタ源48の選択と関連して使用される。セ
ンサ54は、ハウジング15を貫通するセンサケーブル56によりセンサ計測及
び制御ユニット(図示せず)に接続されている。センサ54は、好適には、エミ
ッタ源48と大体対向して設けられる。もしエミッタ源が移動するように設けら
れている場合には、センサ54もまた同期して移動するように設けられる。エミ
ッタ源48は、好適には、一定レベルの伝送エネルギを放射する。熱伝達要素を
通しての開放通路は、伝送エネルギの幾らかがそれを通過するのを許す。センサ
アセンブリ46は、エネルギがロータ14を通過した後の受信エネルギの変化又
は減少を監視する。汚れの量はエネルギの変化又は減少と相関するものであり、
プラントオペレータは運転期間にわたってエネルギの減少を監視することにより
すす吹きサイクルを開始することが必要であることを警告することができる。多
くの形式の電磁エミッタ源48は、ロータ14の熱伝達要素を通しての照準線を
必要とする。しかし、ベースド又は高エネルギ核ベースエミッタ源48は、ロー
タ14の熱伝達要素を通しての照準直線を必要としない。
本発明の他の実施例において、汚れ検出システム142はエミッタアセンブリ
144及びセンサアセンブリ146を有する(図3参照)。センサアセンブリ1
46は、また、予熱器10の煙道ガス側38か又は空気側36かに設けることが
できる。エミッタアセンブリ144は、ハウジング15の外側に設けられたエミ
ッタ源148を有する。エミッタ源148は、好適には、光源である。エミッタ
源148の光は、ハウジング15のポート149を通して向けられ、好適には空
気出口ダクト30に設けられているリフレクタ又はミラー151により反射され
る。ミラー151は、支持ブレース50により空気出口ダクト30内に支持され
ている。ミラー151は、エミッタ源48からの光を反射させてロータ14の熱
伝達要素を通す。
センサアセンブリ146は、エミッタ源148からの光を反射させてハウジン
グ15のポート145を通すリフレクタ又はミラー147を有する。センサアセ
ンブリ146は、更に、エミッタ源148からの光を受けてこの受けた光の強さ
を表す出力信号を発信するセンサ154を有する。センサ154からの出力信号
は、センサケーブル156によって中央制御システム(図示せず)に伝送される
。選択的に、エミッタ源148及びセンサ154はハウジング15のダクト24
,26,28,30内に設けることもできる。
汚れ検出システム142の更に他の実施例において、リフレクタ又はミラー1
47、151は光ファイバケーブルとすることができる。エミッタ源148から
の光は、光ファイバケーブルで捕らえられて集められ、ハウジング15の外側の
接近可能な位置に設けられているセンサ154に伝送される。同様に、エミッタ
源148からの光出力は、光ファイバケーブルによりハウジング15を通過する
ように向けられ、センサアセンブリ146による検出のためにロータ14の熱伝
達要素を通過するように向けられる。
以上本発明の好適な実施例を詳細に図示し説明してきたけれども、上記実施例
に対して多くの変形及び変更が当業者によってできることは容易に認識されよう
。したがって、添付した請求の範囲は本発明の精神及び範囲内にある変形のすべ
てを包含するものとされている。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】平成10年11月18日(1998.11.18)
【補正内容】
熱交換器の流水パイプは、その入口11とその出口12との間の該パイプを通
る流水流れ経路に関して互いに向かい合って配置されている一対の透明板6及び
6’を備えている。そして、透明板6の外側に設けられている光放射装置7が光
を放射し、この光が透明板6’の外側に設けられている光検出器8により検出さ
れる。この光検出器8は、光の量を検出して透明板6に堆積しているスケールを
検出する。したがって、スケール堆積物による熱交換器の性能低下が検出される
。
発明の概要
簡単に述べれば、好適な形の本発明は、回転再生式予熱器のロータ上の汚れ堆
積物を監視する、再生式空気予熱器のオンライン汚れ検出システムにある。
本発明の好適な汚れ検出システムは、エミッタアセンブリ及びセンサアセンブ
リを有する。エネルギを放射するエミッタアセンブリは、回転再生式予熱器の空
気側か又は煙道ガス側かの一方に設けられている。エミッタが設けられている流
れの対向するダクト内には、エミッタのエネルギを検出するセンサアセンブリが
設けられている。エミッタアセンブリは、電磁波、音又は核微粒子放射線を放射
することができる。放射されたエネルギは、ロータを通過して、センサアセンブ
リにより受けとめられる。一定レベルの伝送エネルギのために、熱伝達要素を通
しての開放通路は伝送エネルギの幾らかが通過することを許す。センサアセンブ
リにより受けとめられたエネルギの変化又は減少は、熱伝達要素が被っている汚
れのレベルを表す。したがって、すす吹きは必要とされたときのみ開始させるこ
とができる。本発明の汚れ検出システムの使用は、堆積物を取り除くのが困難と
なる前にすす吹きを開始することにより、不必要なすす吹きを除去し、熱伝達要
素の寿命を長くする。
本発明の目的は、再生式空気予熱器のロータの熱伝達要素の汚れ量を検出する
、再生式空気予熱器のオンライン汚れ検出システムを提供することにある。
本発明の他の目的は、一層効率の良いタイミングでのすす吹き作業を可能にす
る汚れ検出システムを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、熱伝達要素の相対的汚れを測定する汚れ検出システ
ムを提供することにある。
請求の範囲
1 回転再生式予熱器の汚れを監視する汚れ検出システムにおいて、ロータ(1
4)と、ケーシング(12)と、エミッタ手段(44)と、センサ手段(46)
とを包含し、
前記ロータ(14)は複数の熱交換要素を有し、これらの熱交換要素は互いに
間隔を置いて離れてそれらの間に開放空間を形成し、
前記ケーシング(12)は高温端と、低温端と、これら高温端と低温端との間
に配置された内部ケーシング容積(13)とを有し、前記ロータ(14)は前記
内部ケーシング容積(13)内に取付けられて、前記熱伝達要素を回転経路を通
して回転させ、この回転の間に煙道ガスは前記ケーシング(12)の煙道ガス側
(38)のケーシング高温端に入って、前記ロータ(14)の回転軸線に平行な
方向へ前記熱交換要素間の開放空間を通して流れ、それから前記ケーシング(1
2)の低温端を通して出て行き、一方燃焼前の空気は前記ケーシング(12)の
空気側(36)を通して前記ケーシング(12)の低温端に入って、前記ロータ
(14)の回転軸線に平行な方向へ前記熱交換要素間の開放空間を通して流れ、
それから前記ケーシング(12)の高温端を通して出て行き、これにより前記熱
交換要素を横切る煙道ガス及び空気の流れは前記熱交換要素上に物質の堆積物を
生成して、この堆積物は前記熱交換要素間の開放空間を徐々に減少せしめるもの
であり、
また前記エミッタ手段(44)は前記ケーシング(12)の煙道ガス側(38
)又は空気側(36)の関連する一方に配置されて、前記熱交換要素間の開放空
間を通して流れる関連する煙道ガス又は燃焼前の空気の流れ方向にほぼ平行な放
射方向でエネルギを前記熱交換要素の回転経路内に放射せしめ、これにより放射
エネルギは前記熱伝達要素が前記放射方向を横切ってそれらの回転経路を回転し
たときに前記熱伝達要素によりさえぎられ、このさえぎられた放射エネルギは前
記熱交換要素を越えて進み続けるのが止められるものであり、
更に前記センサ手段(46)は前記エミッタ手段(44)と同じ関連する前記
煙道ガス側(38)又は空気側(36)の固定検出位置に配置されていると共に
前記放射エネルギを受けるように前記放射方向に関して方向決めされ、これによ
り前記センサ手段(46)により受けられる前記放射エネルギは、前記固定検出
位置を相対的に過ぎる前記熱交換要素の回転運動に対応して周期的に変化して、
前記熱交換要素上の堆積物により生じる前記熱交換要素間の開放空間の減少に対
応して比例的に減少し、これにより前記センサ手段(46)はこの比例的に減少
した放射エネルギを検出して回転再生式予熱器の汚れを表すようにした汚れ検出
システム。
2 請求項1記載の汚れ検出システムにおいて、前記エミッタ手段(44)は電
磁源を包含すると共に、前記センサ手段(46)は電磁サンサを包含する汚れ検
出システム。
3 請求項1記載の汚れ検出システムにおいて、前記エミッタ手段(44)は音
響源を包含すると共に、前記センサ手段(46)は音響センサを包含する汚れ検
出システム。
4 請求項1記載の汚れ検出システムにおいて、前記エミッタ手段(44)は核
放射線源を包含すると共に、前記センサ手段(46)が核放射線センサを包含す
る汚れ検出システム。
5 請求項1記載の汚れ検出システムにおいて、前記エミッタ手段(44)は前
記ケーシング(12)の空気側(36)に配置されていると共に、前記センサ手
段(46)も前記ケーシング(12)の空気側(36)に配置されている汚れ検
出システム。
6 請求項1記載の汚れ検出システムにおいて、前記エミッタ手段(144)は
このエミッタ手段(144)により放射されたエネルギを反射させて前記熱交換
要素の回転経路を通すリフレクタ手段(151)を包含する汚れ検出システム。
7 請求項6記載の汚れ検出システムにおいて、前記センサ手段(146)は第
2のリフレクタ手段(147)と前記ケーシング(12)の外側に配置されたセ
ンサ(154)とを包含し、前記第2のリフレクタ手段(147)は放射エネル
ギを前記ケーシング(12)の外側に配置されている前記センサ(154)に反
射せしめるようにした汚れ検出システム。
【手続補正書】
【提出日】平成11年5月12日(1999.5.12)
【補正内容】
(1)明細書第2頁第22〜28行「熱交換器の・・・検出される。」を次のよ
うに訂正します。
「従来例として、特開昭60−135749号公報に記載されている熱交換器の
流水パイプは、その入口とその出口との間の該パイプを通る流水流れ経路に関し
て互いに向かい合って配置されている一対の透明板を備えている。そして、一方
の透明板の外側に設けられている光放射装置が光を放射し、この光が他方の透明
板の外側に設けられている光検出器により検出される。この光検出器は、光の量
を検出して一対の透明板に堆積しているスケールを検出する。したがって、スケ
ール堆積物による熱交換器の性能低下が検出される。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転再生式予熱器の汚れを監視する汚れ検出システムにおいて、 予熱器ハウジングと、 このハウジング内に回転可能に設けられ、対向して位置する2つのロータ面を 画成するロータと、 エネルギを放射して前記ロータを通すエミッタ手段と、 放射されて前記ロータを通った前記エミッタ手段からの前記エネルギを検出す るセンサ手段と、 を包含する汚れ検出システム。 2 請求項1記載の汚れ検出システムにおいて、前記エミッタ手段は電磁源を包 含する汚れ検出システム。 3 請求項1記載の汚れ検出システムにおいて、前記予熱器ハウジングは空気側 と煙道ガス側とを画成し、前記エミッタ手段と前記センサ手段とは前記予熱器ハ ウジングの前記空気側に設けられている汚れ検出システム。 4 請求項1記載の汚れ検出システムにおいて、前記エミッタ手段は前記2つの ロータ面の一方に設けられていると共に、前記センサ手段は前記2つのロータ面 の他方に設けられている汚れ検出システム。 5 回転再生式予熱器の汚れを検出する汚れ検出システムにおいて、 煙道ガス側と空気側とを画成し、前記空気側が空気入口ダクト及びこの空気入 口ダクトと対向する空気出口ダクトを包含しているケーシングと、 このケーシング内に回転可能に設けられ、前記空気入口ダクトと前記空気出口 ダクトとの間で回転するロータと、 前記空気入口ダクト及び前記空気出口ダクトの一方に設けられ、エネルギを放 射して前記ロータを通すエミッタ手段と、 前記空気入口ダクト及び前記空気出口ダクトの他方に設けられ、前記エミッタ 手段の放射エネルギを検出するセンサ手段と、 を包含する汚れ検出システム。 6 請求項5記載の汚れ検出システムにおいて、前記エミッタ手段は電磁源を包 含すると共に、前記センサ手段は電磁センサを包含する汚れ検出システム。 7 請求項5記載の汚れ検出システムにおいて、前記エミッタ手段は音響源を包 含すると共に、前記センサ手段は音響センサを包含する汚れ検出システム。 8 請求項5記載の汚れ検出システムにおいて、前記エミッタ手段は核放射線源 を包含すると共に、前記センサ手段は核放射線センサを包含する汚れ検出システ ム。 9 回転再生式予熱器の汚れを監視する汚れ検出システムにおいて、 煙道ガス側と空気側とを有し、前記空気側が空気入口ダクト及びこの空気入口 ダクトと対向する空気出口ダクトを包含している予熱器ハウジングと、 このハウジング内に回転可能に設けられ、前記空気入口ダクトと前記空気出口 ダクトとの間で回転するロータと、 前記空気入口ダクト及び前記空気出口ダクトの一方に電磁エネルギを放射する エミッタ手段と、 前記電磁エネルギを反射させて前記ロータを通すリフレクタ手段と、 前記ロータを通って伝送された前記電磁エネルギを検出するセンサ手段と、 を包含する汚れ検出システム。 10 請求項9記載の汚れ検出システムにおいて、前記リフレクタ手段は光ファ イバケーブルを包含する汚れ検出システム。 11 請求項9記載の汚れ検出システムにおいて、前記センサ手段は前記空気入 口ダクト及び前記空気出口ダクトの他方の内部の第2のリフレクタ手段と前記ハ ウジングの外側のセンサとを包含し、前記第2のリフレクタ手段は前記電磁エネ ルギを前記ハウジングの外側の前記センサへ反射せしめるようにした汚れ検出装 置。 12 請求項11記載の汚れ検出システムにおいて、前記第2のリフレクタ手段 は光ファイバケーブルを包含する汚れ検出システム。 13 請求項11記載の汚れ検出システムにおいて、前記第2のリフレクタ手段 はミラーを包含する汚れ検出システム。 14 請求項9記載の汚れ検出システムにおいて、前記リフレクタ手段はミラー を包含する汚れ検出システム。
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