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JP2000506037A - 単一の歯の歯修復システム - Google Patents

単一の歯の歯修復システム

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JP2000506037A
JP2000506037A JP9531121A JP53112197A JP2000506037A JP 2000506037 A JP2000506037 A JP 2000506037A JP 9531121 A JP9531121 A JP 9531121A JP 53112197 A JP53112197 A JP 53112197A JP 2000506037 A JP2000506037 A JP 2000506037A
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JP
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model
impression
coping
tooth
healing abutment
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Pending
Application number
JP9531121A
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クノーデ,ヘルムート
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Biomet 3I LLC
Original Assignee
Implant Innovations Inc
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Publication date
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  • Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 特製の印象コーピングを作製する模型形成構造体を有する、解剖学的に正確で且つ外観的に優れた歯修復部を形成するシステム、及び該模型を使用して該印象コーピングを形成する方法である。歯患者の歯肉に開口部を形成し得るように第二段階の手術にて使用されるヒーリングアバットメントが、模型内にてインプラント類似体に取り付けられる。患者の歯肉層の開口部に対応する模型のキャビティを含む患者の歯肉層の模型を形成し得るように、ヒーリングアバットメントの周りで模型形成受け入れ部内に印象材料を注入する。狭いコーピングの軸を模型形成受け入れ部内にてインプラント類似体に取り付けて、キャビティ内に模型形成材料を注入し、その模型形成材料が狭いコーピング材の軸の周りで硬化することを許容し、これにより、ヒーリングアバットメントの寸法及び形状を複製する経粘膜部分を有する印象コーピングが形成されるようにする。その後に、該印象コーピングを患者の顎骨内で歯インプラントに接続し(ヒーリングアバットメントを除去した後)、手術箇所の石膏模型を作製するときに使用される通常の方法にて印象を取ることができる。一方、この石膏模型は義歯を製造するときに使用することもできる。

Description

【発明の詳細な説明】 単一の歯の歯修復システム発明の分野 本発明は、全体として、義歯が失った自然の歯に置換し得るような形態とされ 且つその失った歯の位置にて歯インプラント構造体に取り付けられた歯修復シス テムに関する。より具体的には、本発明は、一組みの構成要素、及び失った自然 の歯の外観を正確に模した義歯の形態とすべくこの一組みの構成要素を使用する 方法に関する。発明の背景 歯インプラントは、完全に、又は部分的に歯を失った患者にてその失った歯を 修復するための益々一般的な手段となりつつある。歯インプラントは、典型的に 、約5mm乃至13mmの範囲の長さと、約3mm乃至6mmの範囲の直径とを有 する、ねじ付きのチタニウム製円筒体から成っている。今日使用されている最も 一般的な型式の歯インプラントは、その歯肉端に六角形ポスト又はボス(一般に ヘックスと称される)を有している。このインプラントのヘックスは、義歯に又 は修復した歯が取り付けられるアバットメントの対応する六角形ソケットに回転 不能に合わさり得るようにされている。 単一の歯を修復することは、典型的に2つの段階に分けて行われる。第一の段 階において、失った歯の自然の歯根位置にて歯インプラントを歯科患者の顎骨に 挿入する。この第一の段階後、患者の顎骨と単一体化する迄、数カ月間、患者の 肉質の歯肉組織により覆われた状態にてそのインプラントを顎骨内に残す。その 後、第二の段階において、歯肉組織を開いてインプラントの一端を露出させ、周 囲の歯肉組織がアバットメントの周りで治癒する迄、ヒーリングアバットメント をインプラントに取り付けておく。歯肉組織が治癒した後、ヒーリングアバット メントを典型的に除去して、義歯を支持するためにインプラントが利用可能とな る。義歯の形態を形成する過程は、通常、印象コーピングをインプラントに取り 付け、コーピング及びその周囲の歯の歯印象を採得するステップにて開始する。 次に、患者の石膏模型を作るために使用すべく、印象を患者の口から除去する。 「撤去」型印象コーピングを使用する一つの技術において、印象材料を除去す る間に、コーピングを自動的に「撤去する」(すなわち、インプラントから除去 する)。「移転」型印象コーピングを使用する別の技術において、コーピングは 、印象材料を除去する間に、インプラントに取り付けられたままであるが、その 後、治療している歯科医がインプラントから除去し、印象材料に「移転して」戻 す。その何れの場合でも、コーピングは、インプラント内に配置されていた方向 と同一の方向に向けて印象材料内に配置し得る設計とされている。次に、インプ ラント類似体をコーピングに取り付け、石膏模型を採得する。その後、石膏模型 内にてインプラント類似体上にて義歯の形態を設定し、この義歯は、最終的に、 患者の口内の実際のインプラントに取り付け得るように石膏模型から除去する。 良好な状態に修復する上で最も重要な特徴の一つは、その修復した歯がその「 応急プロファイル」(すなわち、歯肉を貫通して伸長し且つ歯肉から外に出る歯 の部分)に関して、失った自然の歯の外観を正確に複製するものでなければなら ないことである。一本の前方歯(すなわち前歯)を修復しようとするとき、歯修 復後の外観上の特徴は特に重要となる。これにも拘わらず、当該技術分野にて公 知の歯修復構成要素により外観的に優れ、又は解剖学的に正確な応急プロファイ ルを実現することは難しい。その理由の一つは、ヒーリングアバットメント及び 印象コーピングのような構成要素は、典型的に、その構成要素が歯肉から出る箇 所における自然の歯の寸法を完全に複製する寸法とされていないためである。例 えば、自然の歯は、全体として、短い寸法及び長い寸法(近遠心的)寸法を有し て、歯肉から出る箇所にて非円形の形状をしている。これに反して、当該技術分 野にて公知のヒーリングアバットメントの多くは、置換すべき歯の近遠心的寸法 に近似し得るように、約4.5mm乃至8.0mmの寸法の円形断面を有している。こ れと同時に、従来技術の印象コーピングの多くは、全て直径が約4.5mmの単一 寸法のものである。その結果、印象コーピングの周りにて歯肉に空隙が形成され 、印象を取ったとき、印象材料がこの空隙を充填する。また、歯肉は、この空隙 内に潰れる傾向があり、このため、患者の口内の状態を正確に複製することはで きない。こうした問題点の更なる結果として、柔軟な組織の模型を正確に採得す ることが難しくなる。石膏模型は、こうした誤差を複製し、このため、歯科医は 、患者の口内の状態に適合するように石膏模型を手で整形しなければならない、 す なわち、応急プロファイルが不正確な歯冠を採得したり、アバットメントと歯冠 との間隔がずれる虞れを伴う。 上述した問題点に鑑みて、失った自然の歯のプロファイルを正確に複製する応 急プロファイルを有する義歯の形成を容易にすべく、自然の歯の寸法を正確に複 製する構成要素を使用する歯修復システムが必要とされている。本発明は、解剖 学的に正確で且つ外観的に優れた歯修復部を形成する技術を更に改良するため、 新規な外科的及び実験用の構成要素、及び新規な方法を提供することにより、こ の必要性に対応することを目的とするものである。発明の概要 本発明の一つの形態によれば、一本の歯の歯復システムにて使用し得るように 、印象コーピングの形態を設定するのに使用される模型形成構造体が提供される 。この模型形成構造体は、基部分と、流動可能な印象材料をその内部に注入する ことのできる側壁部分とを有する受け入れ部を備えている。この受け入れ部の基 部分内に形成されたソケットは、その内部にインプラント、又はインプラント類 似体を受け入れて、インプラント又はインプラント類似体の基端が受け入れ部の 基部分の開口部を通じてアクセス可能であるようにする。この基端は、ヒーリン グアバットメント、又は印象コーピングのような歯の修復構成要素をその上に受 け取り得るようにされている。 本発明の別の実施の形態によれば、ヒーリングアバットメントから印象コーピ ングを形成する、上述した模型形成構造体を使用する方法が提供される。このヒ ーリングアバットメントは、自然の歯の経組織部分に寸法及び形状の点にて対応 し、また、第二の段階の外科手術にて歯科患者の歯肉に開口部を形成するために 使用される。この方法の第一のステップは、模型形成受け入れ部内に配置された インプラント又はインプラント類似体にヒーリングアバットメントを取り付け、 そのヒーリングアバットメントが基部分の上方に配置され且つ模型形成受け入れ 部の側壁部分内に配置されるようにする。次に、患者の歯肉層の模型を形成し得 るように、ヒーリングアバットメントを取り巻く所望の深さまで印象材料を模型 形成受け入れ部内に注入する。次に、ヒーリングアバットメントを模型から除去 して、ヒーリングアバットメントに寸法及び形状の点にて対応する空隙を模型に 形成する。次に、狭いコーピング軸を模型形成受け入れ部内にて人工歯根に取り 付ける。狭いコーピング軸の一端は、人工歯根と相互に接続し得るようにされた 相互係止部材を備えている。次に、模型形成材料を空隙内に注入し、狭いコーピ ング軸の周りにて硬化させ、これにより、ヒーリングアバットメントの寸法及び 形状を複製する特製の印象コーピングの経粘膜部分を形成する。その後、この特 製の印象コーピングを患者の顎骨内の歯インプラントに接続することができ(ヒ ーリングアバットメントを除去した後)、このため、外科部位にて石膏模型を採 得するために使用すべき印象を通常の寸法で取ることができる一方、この石膏模 型は、義歯の形態を設定するときに使用することができる。図面の簡単な説明 本発明の上記及びその他の有利な点は、以下の詳細な説明を読み且つ添付図面 を参照することにより明らかになるであろう。添付図面において、 図1は、ヒーリングアバットメントが所定位置にある状態で骨内に取り付けら れたインプラントを示す長手方向断面図である。 図2は、印象を採得するために使用される移転コーピングを示す長手方向断面 図である。 図3は、印象を採得するために使用される撤去コーピングを示す長手方向断面 図である。 図4aは、本発明の一つの実施の形態に従い、図3の撤去コーピングに形態を 設定するために使用することのできる模型形成構造体の側面断面図であり、関連 付けられたヒーリングアバットメント及び貫通ボルトを分解状態で示す。 図4bは、図4aに図示したヒーリングアバットメントの平面図である。 図5aは、ヒーリングアバットメントの周りで模型形成構造体内に印象材料を 注入した後における、図4の模型形成構造体の側面断面図である。 図5bは、図5aに図示した模型形成構造体、ヒーリングアバットメント及び 印象材料の平面図である。 図6は、図4及び図5のヒーリングアバットメントを除去することにより形成 されたキャビティと、該キャビティ内に配置された狭いコーピング軸とを示す、 図4及び図5の模型形成構造体の側面断面図である。 図7は、上記の狭いコーピング軸の上に経組織部分を形成し得るように模型形 成材料をキャビティ内に注入した後における図6の構造体、キャビティ及び狭い コーピング軸を示す側面断面図である。 図8は、本発明の一つの実施の形態に従って義歯の形態をその上にて設定する ことのできる柔軟な組織模型の断面図である。 本発明は種々の改変例及び代替的な形態にて実施可能ではあるが、図面には一 例として特定の実施の形態を図示し、これらについて詳細に説明する。しかしな がら、本発明は開示されたこの特定の形態にのみ限定することを意図するもので はないことを理解すべきである。本発明は、請求の範囲により限定された本発明 の精神及び範囲に属する全ての改変例、均等例、及び代替例を包含するものであ る。特定の実施の形態の説明 次に、図面、最初に、図1を参照すると、失った歯の箇所にて患者の顎骨12 の部分に取り付けられた歯インプラント10が図示されている。該歯インプラン ト10は、修復が完了したとき義歯がその上に配置される人工歯根として機能す る。該歯インプラント10は、「第一段階」の外科手術の間、典型的に顎骨12 内に配置される。その後、該インプラントが顎骨12と骨一体する迄、数カ月間 、患者の肉質の歯肉組織18により覆われた状態で所定位置に止まる。その後、 「第二段階」の外科手術において、歯肉組織18を開いてインプラント10の一 端を露出させ、周囲の歯肉組織18がアバットメントの形状にて治癒するのを許 容する目的のため、ヒーリングアバットメント14をインプラントに取り付ける 。自然の歯のプロファイルを模する応急プロファイルを提供するするため、ヒー リングアバットメント14は、自然の歯の経組織部分の寸法及び形状に正確に近 似したものであることが好ましい。 本発明の譲受人に譲渡され且つ引用して本明細書の一部に含めた、米国特許出 願第08/527,508号には、適合する印象コーピングと共に、一組みの予製造した ヒーリングアバットメントが開示されており、この一組みのヒーリングアバット メントからヒーリングアバットメント14を選択することができ、該一組みの予 製造したヒーリングアバットメントの各々は、例えば、大臼歯、小臼歯、小臼歯 犬 歯、切歯のような特定種類の歯に対する修復部分を作るのに使用し得る形状及び 寸法とされている。このように、このシステムにおける予製造した印象コーピン グは、予め製造して協働するヒーリングアバットメントにより形成される歯肉開 口内に完全に嵌まり得る設計とされており、このため、コーピングと共に採得さ れた印象は、その後、自然の外観の応急プロファイルを有する義歯の形態を設定 するために使用することができる。本発明は、協働したヒーリングアバットメン トにより形成された歯肉開口内に印象コーピングが完全に嵌まるように「特注」 にて作られる別のシステムを提供する。この協働したヒーリングアバットメント は、自然の歯の応急プロファイルにより正確に近似し得るように特注にて作るこ とが好ましいが、本発明は、特注の又は予め製造したヒーリングアバットメント の双方に対し利用可能であることが理解されよう。 何れにしても、特注であるか又は予め製造したものであるかどうかを問わずに 、図1に図示したヒーリングアバットメント14は、インプラントの端部から取 り巻く歯肉18の外面16まで伸長するテーパー付きの経粘膜部分15を含んで おり、該歯肉の外面を越えてアバットメントの壁17が垂直方向に伸長している。 垂直壁17の一部分は、テーパー付き部分15と共に、外面16の下方にて、歯 肉組織内に浸漬させることができる。インプラント10は雌ねじ付き穴20を有 しており、この雌ねじ付き穴は、その歯肉開口部にて、その外側断面が典型的に 六角形である非円形のボス22により取り巻かれている。ヒーリングアバットメ ント14は、ボス22を包み込む対応する非円形ソケット24を有している。こ れと代替的に、当業者に理解されるように、インプラント10及びアバットメン ト14は、インプラントに設けられた非円形のソケット及びアバットメントに設 けられた対応する非円形のボスにより相互に接続することができる。図示した実 施の形態において、貫通ボルト26はヒーリングアバットメントの軸穴28を貫 通し、当該技術分野にて周知であるように、アバットメントをインプラントに更 に固着する。 図2には、印象材料36内に埋め込まれた、印象を取るために使用される型式 の移転コーピング35が図示されている。この印象コーピングの基本的な構造は 、本発明の譲受人が所有する米国特許第4,955,811号に記載され且つ保護が求め られ ている。この印象コーピングは、該コーピングを印象材料内で回転不能に配置す る平坦面37を有している。その基部39に設けられた六角形ソケット38が該 印象コーピングをインプラント10の上で回転不能に固定する。拡張頭部42を 有するボルト41が軸穴40を貫通して伸長し、印象コーピング35をインプラ ント10に取り付け、コーピング35を印象材料内に保持する。本発明の目的上 、印象コーピングは、ソケット38を取り巻くその端部にテーパー付き部分44 を有しており、該テーパー付き部分は、図1に図示したヒーリングアバットメン ト14のようなヒーリングアバットメントのテーパー付きの経粘膜部分15を寸 法及び形状の点にて複製する。図2に図示するように、基部39の一部分は、テ ーパー付き部分44と共に、印象材料36から外に出る。図1のヒーリングアバ ットメントに関して説明したように、基部39は、置換すべき歯の自然の断面を 模した外形となるようにすることが好ましい。 図3には、1つの印象材料36’内に埋め込まれた撤去コーピング46が図示 されている。この印象コーピングは、所望であるならば、該コーピングをインプ ラントの上に回転不能に固着する非円形の頭部分48と、軸方向貫通穴40’と 、印象コーピングをインプラントに取り付けるべくこの穴を貫通するボルト41 ’とを備えている。印象を取るとき、このボルトの端部が印象トレー(図示せず )の穴を貫通して伸長する理由のため、ボルトの基端42’は、拡張頭部を備え ていない。印象材料がトレー内に設定されたとき、その基端42’を外側からア クセスすることによりボルト41’をインプラントからねじを外し、トレー及び コーピング46は、その拡張頭部48によりその内部に固着された状態で、印象 材料内に止まる(すなわち、印象材料により「撤去される」)。本発明の目的の ため、撤去コーピング46は、図2の移転コーピング35と同様に機能する。こ のため、撤去コーピング46の基部50及びテーパー付き部分52は、第二段階 の外科手術にて使用されるヒーリングアバットメントの寸法及び形状を複製する ことが好ましい。 次に、図4aを参照すると、協働するヒーリングアバットメント55及び貫通 ボルト26を分解図で図示する状態にて、模型形成構造体54が図示されており 、該模型形成構造体は、本発明の一つの実施の形態に従って、特注の撤去コーピ ン グ又は移転コーピングの形態を設定するために使用することができる。以下に詳 細に説明するように、この模型形成構造体54から作られた印象コーピングは、 第二段階の外科手術にて使用されるヒーリングアバットメントの寸法及び形状を 「完全に」複製する経組織領域を有している。該模型形成構造体54は、基部分 58と側壁部分60との間に形成された受け入れ部56から成っており、該受け 入れ部は、流動可能な歯の印象材料を受け入れ得るようにされている。模型形成 構造体54の底部に形成されたソケット62は、その内部にインプラント類似体 64を受け入れ得る設計とされている。該インプラント類似体64は、実際のイ ンプラント10(図1)のものに対応する非円形のボス68と、雌ねじ付き穴2 0とを備えている。このインプラント類似体は、ソケットの上方からアクセス可 能な基端66を有しており、該ソケットは、ヒーリングアバットメント55のよ うな、対応する非円形のソケットにて歯の修復構成要素を支持するために利用可 能である。これと代替的に、インプラント類似体64には、それぞれの歯の修復 構成要素に設けられた対応する非円形のボスに取り付けるための非円形のソケッ トを設けるようにしてもよい。更に、図1に図示したインプラント10を模する 実際のインプラントをインプラント類似体64に代えて、使用することも可能で あることが理解されよう。 図4bには、ヒーリングアバットメント55の平面図が図示されている。図4 a及び図4bから理解し得るように、該ヒーリングアバットメント55は、自然 の歯の経組織部分の所要形状に近似する設計とされた非対称の形状をしている。 該ヒーリングアバットメント55は、自然の歯の応急プロファイルに「完全に」 適合し得るように特注にて作製されるが、図1に図示した対称のヒーリングアバ ットメント14、又は当該技術分野にて公知である任意の適当なヒーリングアバ ットメントのようなその他のヒーリングアバットメントを使用することも可能で あることが理解されよう。図1のヒーリングアバットメント14と同様に、図4 a及び図4bに図示したヒーリングアバットメント55は、軸穴28’を有して おり、当該技術分野にて公知であるように、該軸穴内を貫通ボルト26’が貫通 して、アバットメントをインプラントに固着し、また、該ヒーリングアバットメ ント55は、インプラント類似体に設けられた対応する六角形のボス68に回転 不能に取り付けるための六角形のソケット24’を更に備えている。 次に、図5a及び図5bを参照すると、ヒーリングアバットメント14の周り にて所望の厚さまで印象材料70を模型形成構造体54内に注入した後、その模 型形成構造体54内でインプラント類似体64に取り付けられた、図4a及び図 4bのヒーリングアバットメント55が図示されている。該印象材料70は、ヒ ーリングアバットメント55の周り及びその下方を流動し、そのヒーリングアバ ットメント55の周りから模型形成構造体54の側壁60まで伸長する印象70 を形成する。図5aに図示するように、印象70は、これにより、インプラント に取り付けられたヒーリングアバットメント55を備える外観となるように、患 者の歯肉の模型を備えている。図5bに図示するように、模型形成構造体54の 側壁60は、円形断面を有しているが、側壁60の断面形状及びヒーリングアバ ットメント55の形状は共に本発明にとって重要でないことが理解されよう。 印象70を形成した後、ヒーリングアバットメント55を除去し、図1に図示 したヒーリングアバットメント14と同様に、患者の顎骨内にて実際のインプラ ントに取り付け、インプラントの上方にある歯肉組織(粘膜)がヒーリングアバ ットメント55の逆の形状にて治癒するようにし、また、インプラントの歯肉端 部を取り巻き且つ露出させる開孔を粘膜に形成する。典型的に、インプラントが 患者の顎骨と骨一体化した後、ヒーリングアバットメント55は、2つの段階か ら成る方法の第二の段階にてインプラントに付着させる。しかしながら、これと 代替的に、インプラントを顎骨内に取り付けた直後に、ヒーリングアバットメン ト55をインプラントに取り付け、インプラントが顎骨と骨一体化すると同時に 、粘膜が特定の形状に治癒するようにしてもよい。次に、柔軟な(歯肉)組織が 完全に成長しきる迄、及び置換歯がインプラントに取り付ける用意ができる迄、 患者の口内にヒーリングアバットメントを残すことができる。 図6から理解し得るように、ヒーリングアバットメント55を印象材料70か ら除去した後、粘膜に形成された開孔と同一のキャビティ72を印象材料70に 形成し、インプラント類似体64の歯肉端を取り巻き且つ露出させるようにする 。粘膜のキャビティ72及び開孔の双方は、ヒーリングアバットメント55の寸 法及び形状に対応するようにし、該ヒーリングアバットメントは、自然の歯の経 組 織部分の寸法及び形状に対応することが好ましい。キャビティ72よりも小さい 幅を有する印象コーピング軸74をインプラント類似体64に取り付け、該軸が インプラント類似体64の上方で且つキャビティ72を貫通して伸長するように する。印象コーピング軸74は、図5aのヒーリングアバットメントと同一の方 法にてインプラント類似体64に取り付けられることが好ましい。より具体的に は、コーピング軸に設けられた六角形ソケットをインプラント類似体に設けられ た対応する六角形ボスと相互に接続することにより、狭いコーピング軸74をイ ンプラント類似体64と共に回転不能に割り出し、また、インプラント類似体6 4のねじ穴69内に係合したねじ付き端部分78を有するねじポスト76により 、この狭いコーピング軸74をインプラント類似体64に締め付ける。図6に図 示するように、狭いコーピング軸74は、図3と同様の撤去コーピングの公知の 形態をしているが、図2に図示したものと同様の移転コーピングを含む、当該技 術分野にて公知のその他の形態の印象コーピングを形成するために本発明を利用 することが可能であることも理解されよう。 図7に図示するように、次に、印象材料70に形成されたキャビティ72内で コーピング軸74の周りにアクリル系の模型形成材料80を注入し、このキャビ ティ内にて該材料は、コーピング軸74の上で硬化し、最初のヒーリングアバッ トメント55と同一の独特の形状となる。コーピング軸74及び模型形成材料8 0は、これにより共に接合されて、撤去印象コーピングを形成し、模型形成材料 80は、自然の歯の経組織部分に寸法及び形状の点で対応する印象コーピングの 経組織部分を形成する。その後、通常の方法にて、この印象コーピングを使用し て失った歯の部分の印象を採得することができる。次に、印象材料及び印象コー ピングを通常の方法にて実験室で使用し、歯肉の経組織領域の独特の形状が複製 された模型を作製し、この模型に基づいて義歯を作ることができる。 印象コーピングの経組織部分を形成するために使用される模型形成材料80は 、アクリル系にのみ限定されるものではなく、選択された材料がキャビティ72 の形状にて硬化し且つコーピング軸74に共に接合する限り、当該技術分野にて 公知の幾つかの代替的な材料の任意のもので形成することができることが理解さ れよう。また、その選択材料は、変形したり印象材料70に接着することなく、 キ ャビティ72内に導入し得るものでなければならない。所望であるならば、コー ピング軸74は、ローレット加工面すなわち不規則な外面を有し、又は、模型形 成材料80をより容易に受け入れ且つ模型形成材料と接着し得るように当該技術 分野にて公知のその他の任意の適当な手段を含めることができる。 該模型は、当該技術分野にて公知の任意の適当な模型から成るものとすること ができるが、好ましくは、この模型は、最初の印象材料の独特な形状の開口部が 忠実に複製される人工的な柔軟な組織を提供する弾性的な歯肉−複製材料を有す るものであることが好ましい。かかる柔軟な組織の模型は、図8に、全体として 参照番号82で図示されている。該柔軟な組織の模型82は、インプラント複製 物86を堅固に保持する石膏基礎84を備えている。人間の歯肉18(図1)を 複製する柔軟な組織層88は、石膏部分の上方に位置している。この層は、人間 の歯肉組織の物理的性質に類似した柔軟さ及び弾性さのような物理的性質を有す る任意の適当なプラスチック又はゴム状材料にて作ることができる。特定のシリ コーン系ゴム及びプラスチック材料が適当であるが、柔軟な流動可能な状態から 製造可能なものであるものが好ましい。この柔軟な組織の模型82の有利な点は 、実験室の技師が、歯科医が患者の歯肉を操作するときのように正確に模型を取 り扱うことが可能な点である。 本発明の特定の実施の形態及び適用例に関して図示し且つ説明したが、本発明 は、本明細書に開示した正確な構造及び構成にのみ限定されるものではなく、請 求の範囲に規定された本発明の精神及び範囲から逸脱せずに、上記の記載の種々 の改変例及び変更及び変態が明らかであることを理解すべきである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU ,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH, CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,G B,GE,GH,HU,IL,IS,JP,KE,KG ,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT, LU,LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX,N O,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG ,SI,SK,TJ,TM,TR,TT,UA,UG, UZ,VN,YU 【要約の続き】 とができる。一方、この石膏模型は義歯を製造するとき に使用することもできる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.単一の歯の歯修復システムにて使用される模型形成構造体において、 流動可能な歯印象材料を受け入れる受け入れ部を備え、該受け入れ部が、基部 分と、側壁部分とを有し、 該基部分が歯インプラント構造体を受け入れるソケットを画成する開口部を有 する、模型形成構造体。 2.請求項1に記載の模型形成構造体において、 前記歯インプラント構造体が、インプラント類似体から成る、模型形成構造体 。 3.請求項1に記載の模型形成構造体において、 前記ソケットが、前記受け入れ部の底部内に開口する、模型形成構造体。 4.単一の歯の歯修復システムにて使用される模型形成構造体において、 流動可能な歯の印象材料を受け入れる受け入れ部であって、基部分と、側壁部 分とを有し、該基部分がソケットを画成する開口部を有する、前記受け入れ部と 、 前記ソケット内に略配置された歯インプラント構造体であって、該歯インプラ ント構造体の基端が前記受け入れ部の基部分の前記開口部を通じてアクセス可能 であり、該基端が、その上に歯修復構成要素を受け入れ得るようにされた前記歯 インプラント構造体とを備える、模型形成構造体。 5.請求項4に記載の模型形成構造体において、 ヒーリングアバットメントが、前記歯インプラント構造体の基端に接続され、 該ヒーリングアバットメントが、前記基郊分の上方で且つ前記受け入れ部の前 記側壁部分内に配置される、模型形成構造体。 6.請求項5に記載の模型形成構造体において、 前記ヒーリングアバットメントが、自然の歯の経組織部分に寸法及び形状の点 で略対応する、模型形成構造体。 7.請求項6に記載の模型形成構造体において、 歯の印象材料の本体が前記受け入れ部内に設定され、 該印象材料が前記ヒーリングアバットメントの側部を取り巻き且つ前記側壁部 分に接触している、模型形成構造体。 8.請求項4に記載の模型形成構造体において、 印象材料の本体が前記受け入れ部内に設定され、 前記印象材料が植え込み箇所に隣接する歯肉の模型を形成し、 該模型がキャビティを有し、該キャビティが前記歯インプラント構造体の上方 にあって、自然の歯の経組織部分に寸法及び形状の点で対応する、模型形成構造 体。 9.請求項8に記載の模型形成構造体において、 印象コーピングが前記歯インプラント構造体の基端に接続され、 前記印象コーピングが、前記キャビティ内に形成された経組織部分であって、 自然の歯の経組織部分に寸法及び形状の点にて対応する前記経組織部分を有する 、模型形成構造体。 10.請求項9に記載の組み合わせ体において、 前記印象コーピングが撤去コーピングである、組み合わせ体。 11.所定の箇所に固定された歯根手段と共に使用される一組みの歯構成要素に であって、上方の歯肉層が該歯根部分に対する開口部を有する、前記一組みの歯 構成要素において、 前記歯肉に前記開口部を形成するヒーリング部材と、 該ヒーリング部材を前記歯根手段に取り付ける手段と、 前記ヒーリング部材の代わりに前記開口部内に完全に嵌まり得るように該ヒー リング部材と同一の寸法及び形状を有する経組織部分を備える、印象コーピング であって、前記経組織部分の一部分が模型形成材料で出来ている前記印象コーピ ングと、 前記経組織部分が前記開口部内に嵌まった状態にて前記印象コーピングを前記 歯根手段に取り付ける手段とを備える、一組みの歯構成要素。 12.請求項11に記載の一組みの歯構成要素において、 前記印象コーピングが撤去コーピングである、一組みの歯構成要素。 13.請求項11に記載の一組みの歯構成要素において、 前記ヒーリング部材が自然の歯の経組織部分に対応する独特の寸法及び形状を 有する、一組みの歯構成要素。 14.上方の歯肉層がヒーリング部材で形成された歯根手段に対する開口部を有 する状態にて歯根手段を収容する、患者の歯の無い顎骨箇所の模型を作製するの に使用される印象コーピングにおいて、 前記ヒーリング部材の寸法及び所要の形状を複製する寸法及び所要の形状を有 する経粘膜部分であって、その一部が模型形成材料で出来ており、前記ヒーリン グ部材で形成される前記開口部内に嵌まり得るようにされた、前記経粘膜部分と 、 印象材料内に伸長し得るように該経粘膜部分に隣接する印象部分と、 前記印象コーピングを歯根手段に締結する手段とを備える、印象コーピング。 15.請求項14に記載の印象コーピングにおいて、 移転コーピングである、印象コーピング。 16.請求項14に記載の印象コーピングにおいて、 撤去コーピングである、印象コーピング。 17.請求項14に記載の印象コーピングにおいて、 前記ヒーリング部材が自然の歯の経組織部分に対応する独特の寸法及び形状を 有する、印象コーピング。 18.請求項14に記載の印象コーピングにおいて、 印象コーピングを歯根手段に取り付けるべく締結手段を貫通する貫通穴が形成 された細長い本体を備える、印象コーピング。 19.上方の歯肉層が歯根手段に対する開口部を有する状態にて、歯根手段を収 容する、患者の歯の無い顎骨箇所の模型を作製する方法において、 ヒーリングアバットメントを前記歯根手段の歯肉端に取り付けるステップであ って、該ヒーリングアバットメントが自然の歯の経組織部分に寸法及び形状の点 にて対応し、前記歯肉層の前記開口部が、その後に、前記ヒーリングアバットメ ントの寸法及び形状に適合する前記取り付けステップと、 模型形成受け入れ部の底部に形成されたソケット内に歯根手段の類似体を配置 するステップであって、該歯根手段の類似体の本体部分が前記ソケット内に略配 置され、前記歯根手段の基端が前記模型形成受け入れ部の基部分にて前記ソケッ ト内への開口部を通じてアクセス可能である前記配置ステップと、 前記ヒーリングアバットメントが前記基部分の上方に配置され且つ前記模型形 成受け入れ部の側壁部分内に配置され得るように、前記ヒーリングアバットメン トを前記歯根手段の類似体の前記基端に取り付けるステップと、 前記歯肉層の模型を形成し得るように印象材料を前記ヒーリングアバットメン トを取り巻く所望の深さまで前記模型形成受け入れ部内に注入するステップと、 前記ヒーリングアバットメントに寸法及び形状の点にて対応するキャビティを前 記模型に画成し得るように、前記ヒーリングアバットメントを前記歯肉層の前記 模型から除去するステップと、 印象コーピングを前記歯根手段の類似体の基端に取り付けるステップであって 、前記印象コーピングが、前記キャビティを貫通して伸長する狭い印象部分を含 み且つ前記キャビティよりも実質的に小さい幅を有することと、 前記ヒーリングアバットメントの寸法及び形状を複製する経粘膜部分を有する 修正した印象コーピングを形成し得るように、模型形成材料を前記キャビティ内 に注入し、該模型形成材料が前記印象コーピングの周りで硬化するのを許容する ステップと、 前記修正した印象コーピングを前記模型から除去し且つ前記印象コーピングを 前記歯根手段に取り付けるステップと、 前記修正した印象コーピング材が所定位置にある状態にて前記患者の顎骨の歯 の印象を取るステップと、 前記歯の印象を使用して患者の顎骨箇所の石膏模型を採得するステップとを備 える、方法。 20.自然の歯の経組織部分に寸法及び形状の点にて対応する患者の歯肉層に開 口部を形成し得るようにされたヒーリングアバットメントから歯の修復手術に使 用される印象コーピングを作製する方法において、 模型形成受け入れ部内に配置された人工的な歯根手段に前記ヒーリングアバッ トメントを取り付けるステップであって、これにより、前記ヒーリングアバット メントが基部分の上方にあり且つ前記模型形成受け入れ部の側壁部分内に配置さ れる前記取り付けステップと、 前記患者の歯肉層の模型を形成し得るように前記ヒーリングアバットメントを 取り巻く所望の深さまで印象材料を前記模型形成受け入れ部内に注入するステッ プと、 前記ヒーリングアバットメントに寸法及び形状の点にて対応するキャビティを 前記模型に画成し得るように前記ヒーリングアバットメントを該模型から除去す るステップと、 狭いコーピング材の軸を前記模型形成受け入れ部内の前記人工的な歯根手段に 取り付けるステップであって、前記狭いコーピングの軸の一端が前記歯根手段及 び前記人工的な歯根手段の何れか一方に接続され得るようにされた相互係止部材 を備え、該狭いコーピングの軸が前記キャビティを貫通して伸長し且つ該キャビ ティよりも小さい幅を有する前記取り付けステップと、 模型形成材料を前記キャビティ内に注入し、該模型形成材料が前記狭いコーピ ングの軸の周りで硬化することを許容するステップであって、これにより、前記 ヒーリングアバットメントの寸法及び形状を複製する経粘膜部分を形成し、前記 印象コーピングが前記狭いコーピングの軸及び前記経粘膜部分の組み合わせ体に より画成される前記注入ステップとを備える、方法。 21.歯の修復手術にて使用される印象コーピングの作製方法において、 模型形成受け入れ部内に配置された人工的な歯根手段に対し狭いコーピングの 軸を取り付けるステップであって、該狭いコーピングの軸が、植え込み箇所に形 成された歯肉の開孔を複製する、前記模型形成受け入れ部に画成されたキャビテ ィを貫通して伸長する、前記取り付けステップと、 模型形成材料を前記キャビティ内に注入し、該模型形成材料が前記狭いコーピ ング材の軸の周りで硬化するのを許容するステップであって、これにより、自然 の歯の経粘膜部分を複製する経粘膜部分を形成し、前記印象コーピングが、前記 狭いコーピングの軸及び前記経粘膜部分の組み合わせ体により画成される前記注 入ステップとを備える、方法。
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